JPH02282106A - 原料切出輸送制御装置 - Google Patents
原料切出輸送制御装置Info
- Publication number
- JPH02282106A JPH02282106A JP10280889A JP10280889A JPH02282106A JP H02282106 A JPH02282106 A JP H02282106A JP 10280889 A JP10280889 A JP 10280889A JP 10280889 A JP10280889 A JP 10280889A JP H02282106 A JPH02282106 A JP H02282106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- raw material
- cutting
- conveyor
- transportation amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は土砂や原料等の切出輸送制御装置に第3図は
従来のこの種の輸送制御装置を示したもので、1は原料
等の受入槽(ホッパー)、IAは原料、2は原料輸送ト
ラック1,2Aは受入槽へ投入中の原料、3は受入槽1
の出口に必要に応じて設けられる原料粉砕機、4は粉砕
された原料4Aを貯留する貯槽、5は切出しコンベヤ、
5Aは切出しコンベヤ5上の原料、6は送出しコンベヤ
、6Aは送出しコンベヤ6上の原料、7は切出しコシベ
ヤ5の駆動モータ、8はこの駆動モータ7の制御装置、
9は電源、10は駆動モータ7の速度を検出して制御装
置8にフィードバックする速度検出器、11はオペレー
タにより操作される速度指示器である。
従来のこの種の輸送制御装置を示したもので、1は原料
等の受入槽(ホッパー)、IAは原料、2は原料輸送ト
ラック1,2Aは受入槽へ投入中の原料、3は受入槽1
の出口に必要に応じて設けられる原料粉砕機、4は粉砕
された原料4Aを貯留する貯槽、5は切出しコンベヤ、
5Aは切出しコンベヤ5上の原料、6は送出しコンベヤ
、6Aは送出しコンベヤ6上の原料、7は切出しコシベ
ヤ5の駆動モータ、8はこの駆動モータ7の制御装置、
9は電源、10は駆動モータ7の速度を検出して制御装
置8にフィードバックする速度検出器、11はオペレー
タにより操作される速度指示器である。
この構成においては、受入槽1への原料輸送にトラック
2を用いるから、この受入槽1への原料の搬入は断続的
であるが、貯槽4からの原料切出しは連続的に行われ、
送出しコンベヤ6による輸送効率を良くするために、切
出しコンベヤ5の速度はオペレータの速度指示器11の
操作により予め指示され、切出しコンヤ5の速度がこの
指示された速度になるように、駆動モータ7をフィード
バック制御する。
2を用いるから、この受入槽1への原料の搬入は断続的
であるが、貯槽4からの原料切出しは連続的に行われ、
送出しコンベヤ6による輸送効率を良くするために、切
出しコンベヤ5の速度はオペレータの速度指示器11の
操作により予め指示され、切出しコンヤ5の速度がこの
指示された速度になるように、駆動モータ7をフィード
バック制御する。
このように、従来は、原料の切出し量を、駆動電モータ
7の速度だけに基づいて算出しており、また、切出しコ
ンベヤ5から送出しコンベヤ6に乗継ぐ場合、その乗継
ぎ量を測定していないので、送出しコンベヤ6による輸
送量が平均化されず、輸送効率が良くないという問題が
あった。
7の速度だけに基づいて算出しており、また、切出しコ
ンベヤ5から送出しコンベヤ6に乗継ぐ場合、その乗継
ぎ量を測定していないので、送出しコンベヤ6による輸
送量が平均化されず、輸送効率が良くないという問題が
あった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
原料等の送出し量を従来に比し平均化して輸送効率の向
上を図ることのできる原料切出輸送制御装置を提供する
ことを目的とする。
原料等の送出し量を従来に比し平均化して輸送効率の向
上を図ることのできる原料切出輸送制御装置を提供する
ことを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、切出しコンベヤの
原料送出端から切出し側へ所定距離の位置輸送量検出器
を設けるとともに、この輸送量検出器と切出しコンベヤ
駆動モータの速度を検出する速度検出器の出力を導入す
る演算装置を設け、この演算装置が、上記輸送量検出器
の出力である輸送量と上記速度検出器の出力である実速
度を同時にサンプリングして両サンリング値から輸送量
検出点の原料が上記所定距離を走行するに要する時間を
演算するステップと、上記輸送量と速度の積が一定にな
る速度を演算するステ・7ブを有し、この演算した時間
が経過した時に上記演算した速度を上記駆動モータの制
御装置に速度指令として与える構成としたものである。
原料送出端から切出し側へ所定距離の位置輸送量検出器
を設けるとともに、この輸送量検出器と切出しコンベヤ
駆動モータの速度を検出する速度検出器の出力を導入す
る演算装置を設け、この演算装置が、上記輸送量検出器
の出力である輸送量と上記速度検出器の出力である実速
度を同時にサンプリングして両サンリング値から輸送量
検出点の原料が上記所定距離を走行するに要する時間を
演算するステップと、上記輸送量と速度の積が一定にな
る速度を演算するステ・7ブを有し、この演算した時間
が経過した時に上記演算した速度を上記駆動モータの制
御装置に速度指令として与える構成としたものである。
この発明では、切出しコンベヤ上の所定位置を通過した
原料の輸送量が検出され、この原料が送出しコンベヤに
乗移る乗移り点に到達したときに取るへき速度が、輸送
量×速度=一定になるように事前に演算され、この演算
速度が速度指令となるから、送出しコンベヤに送り出さ
れる単位時間当たりの原料が従来に比し平均化される。
原料の輸送量が検出され、この原料が送出しコンベヤに
乗移る乗移り点に到達したときに取るへき速度が、輸送
量×速度=一定になるように事前に演算され、この演算
速度が速度指令となるから、送出しコンベヤに送り出さ
れる単位時間当たりの原料が従来に比し平均化される。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、12は輸送量測定器であって、切出し
コンベヤ5の出口(送出しコンベヤ6へ乗移点)からL
(m)だけ入口側に近い位置に設けられ、その出力は
信号変換器13によりより信号レベルの信号に変換され
る。14は速度検出器lOの出力を信号レベルに変換す
る信号変換器である。15は演算装置であって、信号変
換器13と14の出力を取り込んで、第2図に示すフロ
ーに従い後述する演算を行う。
コンベヤ5の出口(送出しコンベヤ6へ乗移点)からL
(m)だけ入口側に近い位置に設けられ、その出力は
信号変換器13によりより信号レベルの信号に変換され
る。14は速度検出器lOの出力を信号レベルに変換す
る信号変換器である。15は演算装置であって、信号変
換器13と14の出力を取り込んで、第2図に示すフロ
ーに従い後述する演算を行う。
輸送量測定器12の出力(輸送量Q)と速度検出器10
の出力(速度■)は所定のサンプリング周期Tsでサン
プリングされ、輸送量Q+ 、Qt、Q3 ・・・Ql
lが順次シフトレジスタM1に、先送りしながら格納さ
れる。同時に、測定点て測定した原料5AがL (m)
走行するのに要する時間Tが下記(11式により演算さ
れて、L/V、=T、1 ・・・・・・・・・・・・・
・(1)演算された時間T、 、TZ 、TZ ・・
・T7がシフトレジスタM2に格納される。そして時間
T、T !、T 3 ・・・T7後に、乗移り点に到
達する各輸送量Q、、 Qx 、Q! ・・・Qnの
乗移り速度V、いVS2、VSS・・・■3..が下記
(2)式により・ V□=に/Q、1 ・・・・・・・・・・・・・・(2
)演算され、この速度V snが速度指示値として、制
御装置9に与えられる。
の出力(速度■)は所定のサンプリング周期Tsでサン
プリングされ、輸送量Q+ 、Qt、Q3 ・・・Ql
lが順次シフトレジスタM1に、先送りしながら格納さ
れる。同時に、測定点て測定した原料5AがL (m)
走行するのに要する時間Tが下記(11式により演算さ
れて、L/V、=T、1 ・・・・・・・・・・・・・
・(1)演算された時間T、 、TZ 、TZ ・・
・T7がシフトレジスタM2に格納される。そして時間
T、T !、T 3 ・・・T7後に、乗移り点に到
達する各輸送量Q、、 Qx 、Q! ・・・Qnの
乗移り速度V、いVS2、VSS・・・■3..が下記
(2)式により・ V□=に/Q、1 ・・・・・・・・・・・・・・(2
)演算され、この速度V snが速度指示値として、制
御装置9に与えられる。
本実施例では、切出しコンベヤ5から送出しコンベヤ6
へ乗移る原料の量Q7が多い場合には、切出しコンベヤ
5の速度が低減され、少ない場合にはこの速度が増大す
るので、切出しコンベヤ5から送出しコンベヤ6へ乗移
る単位時間当たりの原料の量は従来に比し、平均化され
る。
へ乗移る原料の量Q7が多い場合には、切出しコンベヤ
5の速度が低減され、少ない場合にはこの速度が増大す
るので、切出しコンベヤ5から送出しコンベヤ6へ乗移
る単位時間当たりの原料の量は従来に比し、平均化され
る。
なお、上記実施例では原料の切出しに、切出しコンベヤ
5を用いでいるが、本発明は回転式切出しフィーダ等の
他の切出し装置の場合にも適用して同様の効果を得るこ
とができる。
5を用いでいるが、本発明は回転式切出しフィーダ等の
他の切出し装置の場合にも適用して同様の効果を得るこ
とができる。
この発明は以上説明した通り、切出しコンベヤから送出
しコンベヤへの原料乗移り点における原料速度を原料の
量に応じて制御する構成であるので、送出しコンベヤ上
に送出される単位時間当たり量を従来に比して平均化す
ることができ、輸送効率を向上することができる。
しコンベヤへの原料乗移り点における原料速度を原料の
量に応じて制御する構成であるので、送出しコンベヤ上
に送出される単位時間当たり量を従来に比して平均化す
ることができ、輸送効率を向上することができる。
第1図はこ発明の実施例を示す構成図、第2図は上記実
施例における演算装置の動作フローを示す図、第3図は
従来の原料切出輸送制御装置の構1名 成出である。 図において、4−貯槽、5−・切出しコンベヤ、6−・
送出しコンベヤ、7−駆動モータ、9−制御装置、IO
−・速度検出器、11−速度指示器、12−輸送量検出
器、13.14・−信号変換器、15・・−演算装置。 なお7図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
施例における演算装置の動作フローを示す図、第3図は
従来の原料切出輸送制御装置の構1名 成出である。 図において、4−貯槽、5−・切出しコンベヤ、6−・
送出しコンベヤ、7−駆動モータ、9−制御装置、IO
−・速度検出器、11−速度指示器、12−輸送量検出
器、13.14・−信号変換器、15・・−演算装置。 なお7図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 原料貯槽、この原料貯槽から原料を切出す切出しコンベ
ヤ、この切出しコンベヤ上の原料が乗移る送出しコンベ
ヤを有し、この切出コンベヤを駆動する駆動モータの速
度をフィードバック制御する原料切出輸送制御装置にお
いて、切出しコンベヤの原料送出端から切出し側へ所定
距離の位置に設けられた輸送量検出器、この輸送量検出
器と上記駆動モータの速度を検出する速度検出器の出力
を導入する演算装置を有し、この演算装置は、上記輸送
量検出器の出力である輸送量と上記速度検出器の出力で
ある実速度を同時にサンプリングして両サンリング値か
ら輸送量検出点の原料が上記所定距離を走行するに要す
る時間を演算するステップと、上記輸送量と速度の積が
一定になる速度を演算するステップを有し、上記演算し
た時間が経過した時に上記演算した速度を上記駆動モー
タの制御装置に速度指令として与えることを特徴とする
原料切出輸送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10280889A JPH02282106A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 原料切出輸送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10280889A JPH02282106A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 原料切出輸送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282106A true JPH02282106A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14337351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10280889A Pending JPH02282106A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 原料切出輸送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282106A (ja) |
-
1989
- 1989-04-22 JP JP10280889A patent/JPH02282106A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| MY111424A (en) | Method and apparatus for belt conveyor load tracking. | |
| JPH0253298B2 (ja) | ||
| ATE84374T1 (de) | Motorueberwachung fuer banknotenbearbeitungsvorrichtung. | |
| JPH02282106A (ja) | 原料切出輸送制御装置 | |
| GB1328830A (en) | Film frame displaying apparatus and method | |
| JPS61113552A (ja) | ロ−プトロリ−式搬送台車の位置決め制御方法 | |
| KR900017735A (ko) | 이송물의 직선 이송방법 | |
| JPH0398905A (ja) | 搬送ローラテーブルの速度制御装置 | |
| CN1356608A (zh) | 一种用于激光熔覆送粉系统的自动控制装置 | |
| JPS5511475A (en) | Control device of pushing roll | |
| JPH0616966B2 (ja) | 連続切断装置 | |
| JPS54151289A (en) | Synchronous control system for transport apparatus | |
| JPH02110015A (ja) | シャトルコンベヤ走行制御装置 | |
| JPS61197316A (ja) | 長さの不均一な材料の中心位置割出し装置 | |
| JPS56103020A (en) | Transfer device for unattended carrier | |
| JPS63126321U (ja) | ||
| JPS5522416A (en) | Fixed position stopping apparatus | |
| JPS5828243Y2 (ja) | 連続体の間歇送り装置 | |
| JPS6431052A (en) | Car speed operation apparatus | |
| JPS57201117A (en) | Positioning apparatus | |
| JPS591192A (ja) | 産業用ロボツトにおける重量計測方法 | |
| JPS57145584A (en) | Rotating speed detection device for motor | |
| JPS53134466A (en) | Size and position measuring device for material | |
| JPS56139280A (en) | Locating accuracy compensating method for gas cutter | |
| JPS59156017U (ja) | 穀類などの搬送装置 |