JPH02283444A - 摩耗抵抗性コーティングしたゴム状重合体 - Google Patents
摩耗抵抗性コーティングしたゴム状重合体Info
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- JPH02283444A JPH02283444A JP2001126A JP112690A JPH02283444A JP H02283444 A JPH02283444 A JP H02283444A JP 2001126 A JP2001126 A JP 2001126A JP 112690 A JP112690 A JP 112690A JP H02283444 A JPH02283444 A JP H02283444A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は摩耗抵抗性コーティングここ関1ろが、特にゴ
ム基質上にアミI”(−CONH−)基を有する熱可塑
性重合体または樹脂の摩耗抵抗性コーティングに関する
ものである。
ム基質上にアミI”(−CONH−)基を有する熱可塑
性重合体または樹脂の摩耗抵抗性コーティングに関する
ものである。
(従来の技術の本発明が解決しようとする問題点)自動
車のドアおよび窓の周りで使用されるゴムのウェザ−ス
トリップ(すぎ間バソギンク)物質は非常に摩耗を受け
る。例えは、自動車用ウェザ−ストリップは自動車ドア
開[1部の周りの種々の部分で摩耗を生し、例えはドア
を閉しる際にずみの部分て、また搭乗者の足が自動車へ
の乗降時に接触する結果、1・7開ロ部の下の方の部分
て摩耗が生しる。この摩耗は最終的にはウェザ−ストリ
ップのひどい損1におよび破壊をもたらす。また、自動
車用のゴム状のカラス本行溝も相当な摩耗を受ける。
車のドアおよび窓の周りで使用されるゴムのウェザ−ス
トリップ(すぎ間バソギンク)物質は非常に摩耗を受け
る。例えは、自動車用ウェザ−ストリップは自動車ドア
開[1部の周りの種々の部分で摩耗を生し、例えはドア
を閉しる際にずみの部分て、また搭乗者の足が自動車へ
の乗降時に接触する結果、1・7開ロ部の下の方の部分
て摩耗が生しる。この摩耗は最終的にはウェザ−ストリ
ップのひどい損1におよび破壊をもたらす。また、自動
車用のゴム状のカラス本行溝も相当な摩耗を受ける。
本発明の一目的は、以1−て■及されている欠点をなく
し、そしてコ゛ム4大またC、iゴム基質にアミド(−
CON H−)基を有する熱可塑性重合体による摩耗抵
抗性コーチイックを設けることである。
し、そしてコ゛ム4大またC、iゴム基質にアミド(−
CON H−)基を有する熱可塑性重合体による摩耗抵
抗性コーチイックを設けることである。
本発明の曲の目的は、ゴム状炭化水素重合体基質上に摩
耗抵抗性のコーティングを生成ずろために有用な組成物
の製造方法を提供することである。
耗抵抗性のコーティングを生成ずろために有用な組成物
の製造方法を提供することである。
本発明の別の目的は、ゴム状基質上に摩耗抵抗性コーテ
ィングを生成する方法を提供することである。
ィングを生成する方法を提供することである。
本発明のこれらの目的および池の目的並ひに利点は下記
の詳細な記述、実施例および添(”1図面から当技術の
専門家にはより一層明らかとなるであろう。
の詳細な記述、実施例および添(”1図面から当技術の
専門家にはより一層明らかとなるであろう。
(問題点を解決ずろ手段)
アミI’ (−C(l N H−)基を有する固体のベ
レット状のPJIJ塑1′4小合14;または樹脂、例
えはナイロン11、を水性懸濁lθ中で有機溶媒の存在
下で臭素化4はたは塩素1ヒして(: −N +1−
)単位が(N B r =)またi;t (−N f’
: l −)単侍にな−)た臭素またはは塩素含有執可
塑性重合体の溶媒中の溶液を製造できるということを見
出した。この物質の溶液は、硬化または加硫されたゴム
状基質、例えはE P D Mゴムに適用され、乾燥さ
れて溶媒を除去し、そして次に塩素まI:: ill臭
素1iij子を除去り。
レット状のPJIJ塑1′4小合14;または樹脂、例
えはナイロン11、を水性懸濁lθ中で有機溶媒の存在
下で臭素化4はたは塩素1ヒして(: −N +1−
)単位が(N B r =)またi;t (−N f’
: l −)単侍にな−)た臭素またはは塩素含有執可
塑性重合体の溶媒中の溶液を製造できるということを見
出した。この物質の溶液は、硬化または加硫されたゴム
状基質、例えはE P D Mゴムに適用され、乾燥さ
れて溶媒を除去し、そして次に塩素まI:: ill臭
素1iij子を除去り。
しかも(−N H−)磁位を改質して゛アミド(−I−
:0NH−)基を再現するのとこ充分プ、7温度および
時間において紫外線に当てられるかまたは加熱されると
きには、ゴム基質上に密着性の摩耗抵抗性重合体または
樹脂コーティングを生成する。間柱抵抗の改良の他に、
コーチイックは例えは氷接着性および摩耗係数の如き曲
の性質・も改良する。
:0NH−)基を再現するのとこ充分プ、7温度および
時間において紫外線に当てられるかまたは加熱されると
きには、ゴム基質上に密着性の摩耗抵抗性重合体または
樹脂コーティングを生成する。間柱抵抗の改良の他に、
コーチイックは例えは氷接着性および摩耗係数の如き曲
の性質・も改良する。
第1図〜第4図に描かれているウェザ−ストリップの製
造においては、2種の加硫可能なEPDMゴム化合物4
1′1を一緒に押し出し、ここで一方の化合物は一般的
にIJ型でありぞlノてIJ ”Jに製造された有孔金
属強化用シーl−を含有しており、そして他方の化合物
は中空であり一般的に丸くそして発泡剤を含有し・てい
る。押し・出し・機を出た後に、複合体片を融解塩浴中
とこ通し・C加硫または硬(ヒ並びに発泡を行ない、そ
して次tご洗浄または別のやり方で処理して表面五の塩
を除去する。もちろん、加硫用ここ1山の方法を使用ず
ろこともてきる。清浄化、乾燥および冷却後に、ウエサ
ーストリッフのスホンシ牢なわら発泡部分の外表面を本
発明の組成物でコーティングし、乾燥し、そして紫外線
灯の下で加熱して、ウエサーストリップの弾力性スポン
ジ部分の表面上に本発明の密着性の摩耗抵抗性プラスチ
ックコーティングを生成する。ウェザ−ストリップのス
ポンジ部分はもちろん自動車および他の車両のドアやフ
ートの開閉中に摩耗作用を受ける部分である。−緒ここ
押し出すスポンジ部分は中空の代わりに非中空のもので
あってもよく、同様に摩耗を受ける一緒に押し出された
部分は中空の丸い固体の一体部分てあってもよく、また
はそれが−緒の押し出された丸い固体の一体部分てあっ
てもよい。
造においては、2種の加硫可能なEPDMゴム化合物4
1′1を一緒に押し出し、ここで一方の化合物は一般的
にIJ型でありぞlノてIJ ”Jに製造された有孔金
属強化用シーl−を含有しており、そして他方の化合物
は中空であり一般的に丸くそして発泡剤を含有し・てい
る。押し・出し・機を出た後に、複合体片を融解塩浴中
とこ通し・C加硫または硬(ヒ並びに発泡を行ない、そ
して次tご洗浄または別のやり方で処理して表面五の塩
を除去する。もちろん、加硫用ここ1山の方法を使用ず
ろこともてきる。清浄化、乾燥および冷却後に、ウエサ
ーストリッフのスホンシ牢なわら発泡部分の外表面を本
発明の組成物でコーティングし、乾燥し、そして紫外線
灯の下で加熱して、ウエサーストリップの弾力性スポン
ジ部分の表面上に本発明の密着性の摩耗抵抗性プラスチ
ックコーティングを生成する。ウェザ−ストリップのス
ポンジ部分はもちろん自動車および他の車両のドアやフ
ートの開閉中に摩耗作用を受ける部分である。−緒ここ
押し出すスポンジ部分は中空の代わりに非中空のもので
あってもよく、同様に摩耗を受ける一緒に押し出された
部分は中空の丸い固体の一体部分てあってもよく、また
はそれが−緒の押し出された丸い固体の一体部分てあっ
てもよい。
第1図〜第4図において、本発明のコーティング1は有
孔TJ型全金属部J4を含有しているゴム部材3の固体
U型表面と一体のゴムフオームパーツ2の表面に密着し
ている。ゴム部材4は自動車ドアまたはツーi・の縁【
3をつかんでいる多数のゴム(i − フィンカー5も含有している。
孔TJ型全金属部J4を含有しているゴム部材3の固体
U型表面と一体のゴムフオームパーツ2の表面に密着し
ている。ゴム部材4は自動車ドアまたはツーi・の縁【
3をつかんでいる多数のゴム(i − フィンカー5も含有している。
第5図および第6図には、押し・出され、塩浴中で硬化
され、清浄化され、乾燥されそして冷却されでいる加硫
用能なE P D IVIゴム製のカラス走行溝が示さ
れている。カラスと接触している表面を本発明の矧成物
でコーティングし、乾燥し、そして紫外線灯の下で加熱
して、摩耗抵抗性コーティングを生成する。ゴム押し出
し物10は自動車の窓枠13中の窓カラスの如ぎカラス
12と接触する数部分」二にコーティングI+を有して
いる。
され、清浄化され、乾燥されそして冷却されでいる加硫
用能なE P D IVIゴム製のカラス走行溝が示さ
れている。カラスと接触している表面を本発明の矧成物
でコーティングし、乾燥し、そして紫外線灯の下で加熱
して、摩耗抵抗性コーティングを生成する。ゴム押し出
し物10は自動車の窓枠13中の窓カラスの如ぎカラス
12と接触する数部分」二にコーティングI+を有して
いる。
(詳細な論議および好適な態様)
(−CON H−)含有摩耗抵抗性熱可塑性重合体は、
ポリアクリルアミI・類、ポリアミド−イミドポリ尿素
類、ポリウレタン−尿素類およびポリアミド類、並ひに
それらの混合物類からなる群から選択される。これらの
重合体類は、「エンサイクロベティアオアボリマーアン
トテクノロシー」ショーン・ウィリー・アント・ダンス
・インコーボレーテットの一部門であるインター4ノイ
エンス・バブリッシャース、ニューヨーク、1巻( 1
964)10巻(1969)および11巻(H169)
、並びに゛ヒニルおまひ関連重合体類゛′シルトネヒト
著・ジョーン・ウィリー・アント・ダンス・インコーボ
レーテット、ニューヨーク、l り 5 2により示さ
れている如く、周知である。これらのN含有熱可塑性重
合体類の中では、例えはナイロンの如きポリアミド類を
使用することか好適である。
ポリアクリルアミI・類、ポリアミド−イミドポリ尿素
類、ポリウレタン−尿素類およびポリアミド類、並ひに
それらの混合物類からなる群から選択される。これらの
重合体類は、「エンサイクロベティアオアボリマーアン
トテクノロシー」ショーン・ウィリー・アント・ダンス
・インコーボレーテットの一部門であるインター4ノイ
エンス・バブリッシャース、ニューヨーク、1巻( 1
964)10巻(1969)および11巻(H169)
、並びに゛ヒニルおまひ関連重合体類゛′シルトネヒト
著・ジョーン・ウィリー・アント・ダンス・インコーボ
レーテット、ニューヨーク、l り 5 2により示さ
れている如く、周知である。これらのN含有熱可塑性重
合体類の中では、例えはナイロンの如きポリアミド類を
使用することか好適である。
ナイ1コン類の1ウリは、重合体類の一体部分として繰
返しの(−CONH−)基を有する長鎖を有するもので
ある。それらはアクリルアミドの重付加、例えはピロリ
ドン、カプロラクタムおよびラウリルラクタムの開環※
合、またはアミノノナン酸、11−アミノウンデカン酸
、ノ\キサメチレンシアミンとアジピン酸もしくはセバ
シン酸との、およびp−フェニレンシアミンとテレフタ
ル酸なととの、重縮合並ひに例えは米国特許番号4,4
14,362および4,448,95(iなどにより示
されているようなそれらの変法により製造される。ナイ
ロン類の混合物類も使用できる。
返しの(−CONH−)基を有する長鎖を有するもので
ある。それらはアクリルアミドの重付加、例えはピロリ
ドン、カプロラクタムおよびラウリルラクタムの開環※
合、またはアミノノナン酸、11−アミノウンデカン酸
、ノ\キサメチレンシアミンとアジピン酸もしくはセバ
シン酸との、およびp−フェニレンシアミンとテレフタ
ル酸なととの、重縮合並ひに例えは米国特許番号4,4
14,362および4,448,95(iなどにより示
されているようなそれらの変法により製造される。ナイ
ロン類の混合物類も使用できる。
塩素化または臭素イヒされた熱可塑性の( − C C
)N H − )重合体は一般的にベレット形で使用さ
れる。熱可塑物か得られたままの塊状であるなら、それ
を造粒機、タイサー、タイ面カッター、ストランドベレ
ット を使用して粉砕することができる。必要に応して、熱可
塑物を最初に冷却または凍結させて粉砕を促進させるこ
とがてきる。
)N H − )重合体は一般的にベレット形で使用さ
れる。熱可塑物か得られたままの塊状であるなら、それ
を造粒機、タイサー、タイ面カッター、ストランドベレ
ット を使用して粉砕することができる。必要に応して、熱可
塑物を最初に冷却または凍結させて粉砕を促進させるこ
とがてきる。
熱可塑性の( − C O N H − )重合体類を
臭素化もしくは塩素化するために種々の試剤類およびそ
れらの混合物類、例えは次亜臭素酸すトリウム、次亜塩
素酸、次亜塩素酸の塩類(水性次亜塩素酸カルシウムま
たはl欠曲塩素酸すトリウム(好]m ) )、成案塩
素酸アルキルく次亜塩素酸1,−アチル)、元素状臭素
または塩素、−酸化二臭素酸および一酸化二塩素を使用
できる。次亜臭素酸または次亜塩素酸なとの水溶液が臭
素化または塩素化用に好適に使用される。これらの溶液
は、次亜臭素酸または好適には次亜塩素酸のすトリウム
塩の溶液に例えは水性臭化水素酸、塩酸(好適)、硫酸
または酢酸の如き酸を添加することにより得られる。
臭素化もしくは塩素化するために種々の試剤類およびそ
れらの混合物類、例えは次亜臭素酸すトリウム、次亜塩
素酸、次亜塩素酸の塩類(水性次亜塩素酸カルシウムま
たはl欠曲塩素酸すトリウム(好]m ) )、成案塩
素酸アルキルく次亜塩素酸1,−アチル)、元素状臭素
または塩素、−酸化二臭素酸および一酸化二塩素を使用
できる。次亜臭素酸または次亜塩素酸なとの水溶液が臭
素化または塩素化用に好適に使用される。これらの溶液
は、次亜臭素酸または好適には次亜塩素酸のすトリウム
塩の溶液に例えは水性臭化水素酸、塩酸(好適)、硫酸
または酢酸の如き酸を添加することにより得られる。
ハロゲン化反応は有機溶媒の存在下で実施される。この
溶媒は水と不混和性でありそして反応条件下で不活性て
なけれはならず、それはN−ハロゲン化重合体は容易に
溶解させるが元のアミド基含有重合体は溶解させない。
溶媒は水と不混和性でありそして反応条件下で不活性て
なけれはならず、それはN−ハロゲン化重合体は容易に
溶解させるが元のアミド基含有重合体は溶解させない。
溶媒類の例は塩化メチレン(好適)、四塩化炭素、クロ
1コホルム、テトラクロロエタン、トリクロロエタン、
ヘンセンおよびトルエンである。
1コホルム、テトラクロロエタン、トリクロロエタン、
ヘンセンおよびトルエンである。
本発明で使用されるN−ハロゲン化物質の好適な製造工
程は、( − C O N I( − )重合体のベレ
ットを次亜塩素酸Naの水iW m ( C H I−
O R O X、5、25%の次亜塩素酸N a.
)および有機溶媒(CH2CI2,)の混合物中に分散
させそして濃塩酸を次亜塩素酸Naを基にしてほぼ化学
量論的量で加える方法である。混合物を室温(約25℃
)またはそれ以下においてペレットが溶解するまでスラ
リー化する。希望する生成物を含有している有機層を分
離し、そして水で洗浄する。得られた溶液を直接または
適当な希釈後にコーティング工程で使!)− 〇 − 用できる。或いは、輸送を容易にする、ために溶媒蒸発
により固体生成物を得ることもてきる。
程は、( − C O N I( − )重合体のベレ
ットを次亜塩素酸Naの水iW m ( C H I−
O R O X、5、25%の次亜塩素酸N a.
)および有機溶媒(CH2CI2,)の混合物中に分散
させそして濃塩酸を次亜塩素酸Naを基にしてほぼ化学
量論的量で加える方法である。混合物を室温(約25℃
)またはそれ以下においてペレットが溶解するまでスラ
リー化する。希望する生成物を含有している有機層を分
離し、そして水で洗浄する。得られた溶液を直接または
適当な希釈後にコーティング工程で使!)− 〇 − 用できる。或いは、輸送を容易にする、ために溶媒蒸発
により固体生成物を得ることもてきる。
臭素化または塩素化された熱可塑性のく−CONH−)
重合体またはそれの混合物は、コーティング物質として
の使用のために、1種またはそれ以上の例えば塩化メチ
レンの如き上記の塩素化された炭化水素類のような溶媒
中で、約1〜50、好適には約2〜4、重量%の固体外
の量で使用される。低い固体外の溶液を用いてコーティ
ングの均一な適用が得られる。例えは微細分割シリカの
如き充填剤をコーティング調合物中に加えて光沢を減少
させ、費用を安くし、そして性能を改良することもてき
る。少量の微細分割シリカは実際に摩耗抵抗性を改良す
ることが見出されている。例えばカーボンブラックの如
き曲の顔料類および添加物類をコーティング組成物に加
えることができる。
重合体またはそれの混合物は、コーティング物質として
の使用のために、1種またはそれ以上の例えば塩化メチ
レンの如き上記の塩素化された炭化水素類のような溶媒
中で、約1〜50、好適には約2〜4、重量%の固体外
の量で使用される。低い固体外の溶液を用いてコーティ
ングの均一な適用が得られる。例えは微細分割シリカの
如き充填剤をコーティング調合物中に加えて光沢を減少
させ、費用を安くし、そして性能を改良することもてき
る。少量の微細分割シリカは実際に摩耗抵抗性を改良す
ることが見出されている。例えばカーボンブラックの如
き曲の顔料類および添加物類をコーティング組成物に加
えることができる。
ウェザ−ストリップまたはカラス走行溝などの如きゴム
基質は、天然ゴム;高シス−ポリイソプレン;乳化スチ
レン−フタジエン共重合体類;低ヒニル、中ヒニル、高
ビニルまたは高トランスランタ゛ムSBRてあってもよ
いi合液スチレンーフ゛タシエン共重合体類;ブラシエ
ンーまたはイソプレン−スチレンスター共重合体類;塊
状(熱可塑性エラストマー)スチレン−ブタジェン−ス
チレンまたはスチレン−イソプレン−スチレン共重合体
類;ブチルゴム:高分子量ポリイソプレン類;E P
D IVI類(エチレシーブロビレンー非共役ジエン共
重合体類)(好適)などおよびそれらの混合物類からな
る群から選択されたゴム状炭化水素重合体であり得る。
基質は、天然ゴム;高シス−ポリイソプレン;乳化スチ
レン−フタジエン共重合体類;低ヒニル、中ヒニル、高
ビニルまたは高トランスランタ゛ムSBRてあってもよ
いi合液スチレンーフ゛タシエン共重合体類;ブラシエ
ンーまたはイソプレン−スチレンスター共重合体類;塊
状(熱可塑性エラストマー)スチレン−ブタジェン−ス
チレンまたはスチレン−イソプレン−スチレン共重合体
類;ブチルゴム:高分子量ポリイソプレン類;E P
D IVI類(エチレシーブロビレンー非共役ジエン共
重合体類)(好適)などおよびそれらの混合物類からな
る群から選択されたゴム状炭化水素重合体であり得る。
これらの重合体は聞知てあ−る。
これらのゴム状重合体を、使用および硬化または加硫さ
れる特定の重合体用の一般的硬化剤および配合剤と混合
する。いくつかの試剤の例は、強化用ブラック、シリカ
、粘土、TlO2、ステアリン酸、酸化亜鉛、硫黄、鉛
丹(レットリート)または過酸化物と糾み合わせたシ・
\ンゾGMF、過酸化物、硫黄加工用物質、遅延剤、促
進剤、酸化防止剤、発砲剤、例えはアゾシカ−ボンアミ
ド、1)+1”−オキシヒス−(ベンセンスルホニルヒ
ドラジド)およびジニトロソペンタメチレンチラミン(
好適)なと、である。ゴムは最終的用途により固体であ
ってもまたは発泡状(セル状−開放もしくは閉鎖セル)
であってもよい。
れる特定の重合体用の一般的硬化剤および配合剤と混合
する。いくつかの試剤の例は、強化用ブラック、シリカ
、粘土、TlO2、ステアリン酸、酸化亜鉛、硫黄、鉛
丹(レットリート)または過酸化物と糾み合わせたシ・
\ンゾGMF、過酸化物、硫黄加工用物質、遅延剤、促
進剤、酸化防止剤、発砲剤、例えはアゾシカ−ボンアミ
ド、1)+1”−オキシヒス−(ベンセンスルホニルヒ
ドラジド)およびジニトロソペンタメチレンチラミン(
好適)なと、である。ゴムは最終的用途により固体であ
ってもまたは発泡状(セル状−開放もしくは閉鎖セル)
であってもよい。
エチレン−プロピレン−非共役ジエンゴム状三元共重合
体類(E P D M類)は、エチレン、プロピレンお
よび非共役ジエン、例えは1,4.−ノ\ギサシエン(
好適)、エチリデンノルホルネンまたはシシクロペンタ
シ1ンの共重合により製造される。それらは結晶性であ
ってもまたは非結晶性であってもよく、そして不規則的
、アロツクまたは序列三元共重合体類であることができ
る。それらの相対的不飽和度は約0.7〜7.5に変え
ることができる。エチレンのモル%は約50〜85に変
えることができ、そして元のく未硬化および未配合)ム
ーニー粘度(M+=1+B、2506F)は約14〜8
4に変えることができる。ゴム状またはエラストマー状
E P D M三元共重合体類、それらの製造方法およ
びそれらの硬化方法はパゴムの化学およU技術”、45
巻、No 1.1972年3月、7 、* +7−11
化学会、ゴム化学部門、 70−(〜881頁、゛°ゴ
ム技術I+ 2版、モートン、ファンノストラント・レ
インホルト・カンバニイ、ニューヨーク、1973.9
節、“合成エラストマー類の重合体化学++ 17部
、高重合体シリーズ、23巻、ショーフ・ウィリー・ア
ンド・サンプ・インコーボレーテット、ニューヨーク、
1969.7節、゛重合体和学技術百科辞典”、ジョー
ク・ウィリー中アンド・サンスΦインコーボレーテット
の一部門であるインターサイエンス◆パブリッシャース
、ニューヨーク、6巻(、1967)、36?−8頁お
よび5巻(1966)、414頁、並びに゛′合成ゴム
手引き” シンセティック・ラバー・プロデューサース
・インコーボレーテットの国際研究所、8版、1980
により示されている。
体類(E P D M類)は、エチレン、プロピレンお
よび非共役ジエン、例えは1,4.−ノ\ギサシエン(
好適)、エチリデンノルホルネンまたはシシクロペンタ
シ1ンの共重合により製造される。それらは結晶性であ
ってもまたは非結晶性であってもよく、そして不規則的
、アロツクまたは序列三元共重合体類であることができ
る。それらの相対的不飽和度は約0.7〜7.5に変え
ることができる。エチレンのモル%は約50〜85に変
えることができ、そして元のく未硬化および未配合)ム
ーニー粘度(M+=1+B、2506F)は約14〜8
4に変えることができる。ゴム状またはエラストマー状
E P D M三元共重合体類、それらの製造方法およ
びそれらの硬化方法はパゴムの化学およU技術”、45
巻、No 1.1972年3月、7 、* +7−11
化学会、ゴム化学部門、 70−(〜881頁、゛°ゴ
ム技術I+ 2版、モートン、ファンノストラント・レ
インホルト・カンバニイ、ニューヨーク、1973.9
節、“合成エラストマー類の重合体化学++ 17部
、高重合体シリーズ、23巻、ショーフ・ウィリー・ア
ンド・サンプ・インコーボレーテット、ニューヨーク、
1969.7節、゛重合体和学技術百科辞典”、ジョー
ク・ウィリー中アンド・サンスΦインコーボレーテット
の一部門であるインターサイエンス◆パブリッシャース
、ニューヨーク、6巻(、1967)、36?−8頁お
よび5巻(1966)、414頁、並びに゛′合成ゴム
手引き” シンセティック・ラバー・プロデューサース
・インコーボレーテットの国際研究所、8版、1980
により示されている。
コーティング溶液は慣用のコーティング技術くブラシ、
印刷ローラー、浸漬液または噴霧液)を使用して例えは
ウエサーストリップまたはカラス走行溝の如きゴム状基
質に適用できる。コーティングは一面または全面に適用
できる。−船釣には、それは改良された摩耗抵抗性を必
要とする面にたけ適用される。つ:Lサーストリップに
適用した後に溶媒を蒸発させると表面上にN−臭素化ま
たはN−塩素化された熱可塑物のフィルムか残る。
印刷ローラー、浸漬液または噴霧液)を使用して例えは
ウエサーストリップまたはカラス走行溝の如きゴム状基
質に適用できる。コーティングは一面または全面に適用
できる。−船釣には、それは改良された摩耗抵抗性を必
要とする面にたけ適用される。つ:Lサーストリップに
適用した後に溶媒を蒸発させると表面上にN−臭素化ま
たはN−塩素化された熱可塑物のフィルムか残る。
熱まはた紫外線照射の適用により臭素または塩素か窒素
原子から放出されそLノで(−N H−)単位およびカ
ルホニル帯か11生成されて繰返しのアミド基を与える
。この方法中に幾らかの架橋か起きることがある。これ
らの処理て、強く、摩耗抵抗性でありそし非粘着性であ
るコーティングを生成する。N−臭素化またはN−塩素
化された熱可塑物はゴム状基質と反応してそれの表面上
に極性基を生成しおよび/またはゴムとコーティングの
間の境界のところで主結合を与えることのできる強い酸
化剤であるため、ゴムに対する良好な接着か生しる。好
適な方法は紫外線処理を使用することてあり、それは非
常に迅速でありそして一定の生成物を与える。紫外線昭
和は約375nm以下の、好適には約35 On +1
1以下の波長において行なわれるべきである。N−臭素
化またはN−塩素化された熱可塑物をアミド形へ美−4
°転化においては他の処理(例えは水蒸気・水性塩基お
よび/または例えば亜硫酸水素すトリウムもしくは亜硫
酸すトリウムの如き還元剤の溶液を用いる処理)も有効
である。
原子から放出されそLノで(−N H−)単位およびカ
ルホニル帯か11生成されて繰返しのアミド基を与える
。この方法中に幾らかの架橋か起きることがある。これ
らの処理て、強く、摩耗抵抗性でありそし非粘着性であ
るコーティングを生成する。N−臭素化またはN−塩素
化された熱可塑物はゴム状基質と反応してそれの表面上
に極性基を生成しおよび/またはゴムとコーティングの
間の境界のところで主結合を与えることのできる強い酸
化剤であるため、ゴムに対する良好な接着か生しる。好
適な方法は紫外線処理を使用することてあり、それは非
常に迅速でありそして一定の生成物を与える。紫外線昭
和は約375nm以下の、好適には約35 On +1
1以下の波長において行なわれるべきである。N−臭素
化またはN−塩素化された熱可塑物をアミド形へ美−4
°転化においては他の処理(例えは水蒸気・水性塩基お
よび/または例えば亜硫酸水素すトリウムもしくは亜硫
酸すトリウムの如き還元剤の溶液を用いる処理)も有効
である。
熱処理および他の処理Cま熱可塑物のN−臭素化または
N−塩素化された単位をアミF’ N H形に戻す完全
な転化に充分な時間および温度で実施される。
N−塩素化された単位をアミF’ N H形に戻す完全
な転化に充分な時間および温度で実施される。
実施例はほとんど自動車用ウェザ−ストリップおよびカ
ラス走行溝の摩耗抵抗性の改良に関しているか、コーテ
ィング物質は例えは風防ガラスワイパー、ビニルフィル
ム、家具、旅行カバンなとの如き他の基質類の摩耗抵抗
性を改良するためにも使用できる。
ラス走行溝の摩耗抵抗性の改良に関しているか、コーテ
ィング物質は例えは風防ガラスワイパー、ビニルフィル
ム、家具、旅行カバンなとの如き他の基質類の摩耗抵抗
性を改良するためにも使用できる。
(実施例)
下記の実施例は当技術の専門家に本発明を特に説明する
ためのものである。これらの実施例において部数は断ら
ない限りtTi@部である。
ためのものである。これらの実施例において部数は断ら
ない限りtTi@部である。
実施例1
N−塩素1ヒされたナイロン11の製造1バインド瓶中
にクロロツクス(CHLOROX ) (I]8g、
5.25%水性次亜塩素酸ナトリウム)および塩化メ
チレン(100m1)をいれた。濃塩酸(8,0g)を
撹拌しなからゆっくり加えた。瓶の内容物を室温(約2
5”C)に自然に冷却しそして一+−イロン11ベレツ
1−(5,0g、リル勺ン・コーポレーション)を加え
た。この混合物を室温で2時間撹拌した。1mの内容物
を濾過して未反応のナイロン11を除去し、そして二相
混合物σ)塩化メチレン層を分離ろうとを使用して水層
から分離しそして水で注意深く洗浄した。塩化メチレン
を撹1牛l\キサン中に注くことにより固体のN−塩素
化さ4″したナイlコン11を沈澱により回収した。8
7%の収率のN−塩素化されたナイロン11が得られた
く融点90℃〉。それはまた塩化メチレンの暴発しこよ
っても回収できた。生成物の試料の赤外スl<クトル+
、t3150emlにおける( −N H−)吸収の不
存在およびカルホニル帯中の移動((−C(INH−)
(こ対り゛る1640−1からN−塩素化された重合体
乙こ対する1665cm−1へ〕を示しており、そのこ
とはN−塩素化されたナイロン11の完全な生成を示し
てし)る。生成物の塩化メチレン中3%溶液をコーティ
ング用に製造した。ナイロン11は11−アミノウンデ
カン酸から誘導されたナイロンの型である。多分N−塩
素1ヒはナイロンベレツ)・の表面上で起きる。塩素化
されたナイロンは塩化メチレン相中に容易に溶解して新
表面をその後の塩素化のために呈する。
にクロロツクス(CHLOROX ) (I]8g、
5.25%水性次亜塩素酸ナトリウム)および塩化メ
チレン(100m1)をいれた。濃塩酸(8,0g)を
撹拌しなからゆっくり加えた。瓶の内容物を室温(約2
5”C)に自然に冷却しそして一+−イロン11ベレツ
1−(5,0g、リル勺ン・コーポレーション)を加え
た。この混合物を室温で2時間撹拌した。1mの内容物
を濾過して未反応のナイロン11を除去し、そして二相
混合物σ)塩化メチレン層を分離ろうとを使用して水層
から分離しそして水で注意深く洗浄した。塩化メチレン
を撹1牛l\キサン中に注くことにより固体のN−塩素
化さ4″したナイlコン11を沈澱により回収した。8
7%の収率のN−塩素化されたナイロン11が得られた
く融点90℃〉。それはまた塩化メチレンの暴発しこよ
っても回収できた。生成物の試料の赤外スl<クトル+
、t3150emlにおける( −N H−)吸収の不
存在およびカルホニル帯中の移動((−C(INH−)
(こ対り゛る1640−1からN−塩素化された重合体
乙こ対する1665cm−1へ〕を示しており、そのこ
とはN−塩素化されたナイロン11の完全な生成を示し
てし)る。生成物の塩化メチレン中3%溶液をコーティ
ング用に製造した。ナイロン11は11−アミノウンデ
カン酸から誘導されたナイロンの型である。多分N−塩
素1ヒはナイロンベレツ)・の表面上で起きる。塩素化
されたナイロンは塩化メチレン相中に容易に溶解して新
表面をその後の塩素化のために呈する。
N−塩素化されたナイロ)11は塩化メチレン中に易溶
性でありそして生成した溶液はEPDMウエサース!・
リップに直接適用することができる。
性でありそして生成した溶液はEPDMウエサース!・
リップに直接適用することができる。
方、未改質のナイロン11はコーティング適用に適さな
い例えは蟻酸およびメタクレゾールの如き溶媒中にしか
可溶性でない。
い例えは蟻酸およびメタクレゾールの如き溶媒中にしか
可溶性でない。
実施例2
コーティングされたウェザ−ストリップの摩耗抵抗性(
未処理のコーティング) 硬化したEPDM自動車スポンジウェザ−ストノツプ(
自動車N−車体型)に、上記の実施例1に従い製造され
たN−塩素化されたナイロン11溶液の薄い均一フィル
ムく2〜3ミルの厚さ)をコーティングした。コーティ
ングを適用するためにブラシを使用した。溶媒を蒸発さ
せ、そしてウエザーストリツフをリイセンヒーク摩耗試
験機上て+7 − 摩耗抵抗性を試験した。摩耗試験機は試料上て:3ボン
ドの負荷および5ボンドの緊張力に設定された。摩耗抵
抗性は自動車塗料がコーティングされた鋼パネルに対し
て試験された。室温における20サイクル後に、ウエサ
ーストリップは完全に破壊した(試料は破れそして大量
のゴムが塗装された金属パネルに移動していた)。
未処理のコーティング) 硬化したEPDM自動車スポンジウェザ−ストノツプ(
自動車N−車体型)に、上記の実施例1に従い製造され
たN−塩素化されたナイロン11溶液の薄い均一フィル
ムく2〜3ミルの厚さ)をコーティングした。コーティ
ングを適用するためにブラシを使用した。溶媒を蒸発さ
せ、そしてウエザーストリツフをリイセンヒーク摩耗試
験機上て+7 − 摩耗抵抗性を試験した。摩耗試験機は試料上て:3ボン
ドの負荷および5ボンドの緊張力に設定された。摩耗抵
抗性は自動車塗料がコーティングされた鋼パネルに対し
て試験された。室温における20サイクル後に、ウエサ
ーストリップは完全に破壊した(試料は破れそして大量
のゴムが塗装された金属パネルに移動していた)。
実施例3
コーティングされたウエサーストリップの摩耗抵抗性(
熱処理されたコーティング) 上記の実施例2中の如くして、硬化したEPDMスポン
ジウエサーストリップにN−塩素化されたナイロン溶ン
夜をコーティングしそして乾プ檗した。
熱処理されたコーティング) 上記の実施例2中の如くして、硬化したEPDMスポン
ジウエサーストリップにN−塩素化されたナイロン溶ン
夜をコーティングしそして乾プ檗した。
コーティングされたウェザ−ストリップを 100℃で
1時間加熱した。コーティングされた表面の赤外スペク
トルは、N−塩素1ヒされノ2十イ1コンのアミド(−
N H−)形への完全な転化およびカルボニル帯の16
40e+n−1への戻りをポしていた。コーティングさ
れたウェザ−ストリップを、全てのHClを確実に逃が
すためここ2〜3時間待った後に、実施例2中の如く摩
耗抵抗性に関して試験した。
1時間加熱した。コーティングされた表面の赤外スペク
トルは、N−塩素1ヒされノ2十イ1コンのアミド(−
N H−)形への完全な転化およびカルボニル帯の16
40e+n−1への戻りをポしていた。コーティングさ
れたウェザ−ストリップを、全てのHClを確実に逃が
すためここ2〜3時間待った後に、実施例2中の如く摩
耗抵抗性に関して試験した。
41.000サイクル後に、試料は完全に元のままてあ
り、塗装された金属パネルへのゴムの移動はなかつたり 実施例i1 コーティングされたウエサーストリップの摩耗抵抗性(
紫外線処理されたコーティング)実施例2中の如くして
、硬化したEPDMスポンジウェザ−ストす・ツブをN
−塩素化されたナイロン−11溶液でコーティングしそ
して乾燥した。
り、塗装された金属パネルへのゴムの移動はなかつたり 実施例i1 コーティングされたウエサーストリップの摩耗抵抗性(
紫外線処理されたコーティング)実施例2中の如くして
、硬化したEPDMスポンジウェザ−ストす・ツブをN
−塩素化されたナイロン−11溶液でコーティングしそ
して乾燥した。
コーティングされたウェザ−ストリップに3個の紫外線
す1(それぞれ200ワット/インチ出力)を2.5秒
間!!11利した。赤外スペクトルは、コーティングが
アーミF’ (−N l(−)形へ戻る完全な転化およ
びカルボニル帯の戻りを示していた。このウェザ−スト
リップを次にL記の実施例2中の如くして摩耗抵抗性に
関して試験した。80.000サイクル後に、試料は完
全に元のままであり、塗装パネルへのゴムの移動はなか
った。
す1(それぞれ200ワット/インチ出力)を2.5秒
間!!11利した。赤外スペクトルは、コーティングが
アーミF’ (−N l(−)形へ戻る完全な転化およ
びカルボニル帯の戻りを示していた。このウェザ−スト
リップを次にL記の実施例2中の如くして摩耗抵抗性に
関して試験した。80.000サイクル後に、試料は完
全に元のままであり、塗装パネルへのゴムの移動はなか
った。
実施例5
コーティングされていないウェザ−ストリップの摩耗抵
抗性 上記の実施例2中の如くして、コーティングされていな
い硬化したE P D IVIウェザ−ストリップを摩
耗抵抗性に関して試験した。20サイクル後にウェザ−
ストリップは破れそして大量のゴムが塗装された金属パ
ネルに移動した。
抗性 上記の実施例2中の如くして、コーティングされていな
い硬化したE P D IVIウェザ−ストリップを摩
耗抵抗性に関して試験した。20サイクル後にウェザ−
ストリップは破れそして大量のゴムが塗装された金属パ
ネルに移動した。
実施例6
硬化したEPDM自動車用ウェザ−ストリップスポンジ
(自動車N−車体型)に、上記の実施例1中の如くして
製造された塩素化されたナイロン11溶液の薄いフィル
ムをコーティングした。コーティングを適用するために
ブラシを使用し、次にコーティングを乾燥した。次に、
適用されたコーティングな」−記の実施例4中の如ぎ紫
外線を用いる処理により硬化させた。ワイセンヒーク摩
耗抵抗性、氷接着性および摩耗係数をコーティングされ
たウェザ−ストリップに対して1llll定し、そして
コーティングされていないウェザ−ストリップと比較し
た。耐候試験機中で200時間風化させる前と後の両者
のデータが得られた。コーティングされていない対11
g用を比較用に使用した。全部で3種の性質における相
当な改良は、塩素化された紫外線処理されたナイロン1
1コーティングから生した。得られたデータを下表1に
示す。
(自動車N−車体型)に、上記の実施例1中の如くして
製造された塩素化されたナイロン11溶液の薄いフィル
ムをコーティングした。コーティングを適用するために
ブラシを使用し、次にコーティングを乾燥した。次に、
適用されたコーティングな」−記の実施例4中の如ぎ紫
外線を用いる処理により硬化させた。ワイセンヒーク摩
耗抵抗性、氷接着性および摩耗係数をコーティングされ
たウェザ−ストリップに対して1llll定し、そして
コーティングされていないウェザ−ストリップと比較し
た。耐候試験機中で200時間風化させる前と後の両者
のデータが得られた。コーティングされていない対11
g用を比較用に使用した。全部で3種の性質における相
当な改良は、塩素化された紫外線処理されたナイロン1
1コーティングから生した。得られたデータを下表1に
示す。
表1
非コーティング ≦20 ≦20 22
33表1(続き) ウエザーストリツフ 摩擦係数t*非風化
風 化 試験は示されているサイクル時間で終了した。
33表1(続き) ウエザーストリツフ 摩擦係数t*非風化
風 化 試験は示されているサイクル時間で終了した。
+t i 最良の結果は最も低い値により示されてい
る。
る。
ネ
実施例7
自動車のカラス走行窓溝用に使用される固体のく非セル
状の)fjJ!化したEPDM4A科を」−記の実施例
6中に記されている物質および工程を使用して塩素化さ
れたナイロン11溶液でコーティングしそして紫外線処
理した。スリカラス摩耗具を備えた摩耗抵抗試験機を使
用して平らな材料の摩耗抵抗性を試験した。コーティン
グされていない平らな材料に関する1サイクルと比較し
て、コーティングされそして処理された平らな4A料は
810サイクル通過した。
状の)fjJ!化したEPDM4A科を」−記の実施例
6中に記されている物質および工程を使用して塩素化さ
れたナイロン11溶液でコーティングしそして紫外線処
理した。スリカラス摩耗具を備えた摩耗抵抗試験機を使
用して平らな材料の摩耗抵抗性を試験した。コーティン
グされていない平らな材料に関する1サイクルと比較し
て、コーティングされそして処理された平らな4A料は
810サイクル通過した。
実施例8
N−塩素化されたナイ1−7ン6
ナイロン6のベレット(10g)−クロ1コツクス(C
HL OROX) (250g、5.25%水性次亜
塩素酸すトリウム)、塩化メチレノ(250m1)およ
び水性淵Hc l (2og)を1バインド瓶中にいれ
た。
HL OROX) (250g、5.25%水性次亜
塩素酸すトリウム)、塩化メチレノ(250m1)およ
び水性淵Hc l (2og)を1バインド瓶中にいれ
た。
瓶の内容物を5°0で7時間半攪拌した。この時間後に
元のナイロン6ベレットは溶解した。塩化メチレン層を
分離ろうとを使用して水層から分離しそして水で2回洗
浄した。塩化メチレンの蒸発後に、4■定形の固体生成
物か残った(Il、79g)。生成物の試料の赤外スペ
クトルは3150cmlにおける(−NH−)吸収の不
存在およびカルホニル帯の移動(1640から] Fi
〔15cm −1への)を示しでおり、それはN−塩素
化されたナイロン6の完全な生成を示している。ナイロ
ン6はニブシロンカプロラクタムの開環重合により製造
されたナイロンの型である。
元のナイロン6ベレットは溶解した。塩化メチレン層を
分離ろうとを使用して水層から分離しそして水で2回洗
浄した。塩化メチレンの蒸発後に、4■定形の固体生成
物か残った(Il、79g)。生成物の試料の赤外スペ
クトルは3150cmlにおける(−NH−)吸収の不
存在およびカルホニル帯の移動(1640から] Fi
〔15cm −1への)を示しでおり、それはN−塩素
化されたナイロン6の完全な生成を示している。ナイロ
ン6はニブシロンカプロラクタムの開環重合により製造
されたナイロンの型である。
実施例9
N−塩素化されたサイロン6.6
10gのティ1コンロ、6ベレツトを250gのクロロ
ックス、250==の塩化メチしンおよび20gの水性
fiHcIと共に撹拌し・たこと以外は、上記の実施例
8中てナーrロンの塩素化用に使用されたのと同し工程
を繰返した。固体生成物である粉末(11,15g)が
得られ、それは塩化メチレン中に可溶性であった。生成
物の試料の赤外スペクトルは、N−塩素化されたナイロ
ン6.6の完全な生成を示していた。ナイロン6.6は
ノ\キサメチレンジアミンをアジピン酸を縮合させるこ
とにより製造された型のナイロンである。
ックス、250==の塩化メチしンおよび20gの水性
fiHcIと共に撹拌し・たこと以外は、上記の実施例
8中てナーrロンの塩素化用に使用されたのと同し工程
を繰返した。固体生成物である粉末(11,15g)が
得られ、それは塩化メチレン中に可溶性であった。生成
物の試料の赤外スペクトルは、N−塩素化されたナイロ
ン6.6の完全な生成を示していた。ナイロン6.6は
ノ\キサメチレンジアミンをアジピン酸を縮合させるこ
とにより製造された型のナイロンである。
実施例1O
N−塩素化されたナイロン12
10gのナイロン12ベレットを250gのクロロック
ス(CHL OROX )、250m1の塩化メチレン
および20gの水性JHCIと共に撹拌したこと以外は
、上記の実施例8中てティ1コンロの塩素化に使用され
たのと同し工程を繰返した。無定形の固体生成物が回収
され(12,21g) 、それは塩化メチレン中に可溶
性であった。生成物の試料の赤外スペクトルは、N−塩
素化されたナイロン12の完全な生成を示していた。ナ
イロン12は、重合体釦中の結合(−CON H−>基
の間に11飼のメチレン基を有するラウリルラクタム(
テデカン酸ラクタム)の重合により製造された型のナイ
ロンである。
ス(CHL OROX )、250m1の塩化メチレン
および20gの水性JHCIと共に撹拌したこと以外は
、上記の実施例8中てティ1コンロの塩素化に使用され
たのと同し工程を繰返した。無定形の固体生成物が回収
され(12,21g) 、それは塩化メチレン中に可溶
性であった。生成物の試料の赤外スペクトルは、N−塩
素化されたナイロン12の完全な生成を示していた。ナ
イロン12は、重合体釦中の結合(−CON H−>基
の間に11飼のメチレン基を有するラウリルラクタム(
テデカン酸ラクタム)の重合により製造された型のナイ
ロンである。
実施例11
硬化したEPI’)M自動車用ウェザ−ストリップスポ
ンジ(自動車N−車体型)をそれぞれN−塩素化された
ナイIコンロ、ナイロン6.6および寸イロン12(上
記の実施1’jll B 、 9および10)でコーテ
ィングした。上記の実施例4に記されている如くしてコ
ーティングを製造しそして紫外線により硬化させてアミ
ハト(−NH−)形とした。ワイセンヒーク摩耗抵抗性
をコーティングされた試料に関して測定し、そして下表
2に示されている如きコーティングされていないウエザ
ーストリップスポンジと比較した。
ンジ(自動車N−車体型)をそれぞれN−塩素化された
ナイIコンロ、ナイロン6.6および寸イロン12(上
記の実施1’jll B 、 9および10)でコーテ
ィングした。上記の実施例4に記されている如くしてコ
ーティングを製造しそして紫外線により硬化させてアミ
ハト(−NH−)形とした。ワイセンヒーク摩耗抵抗性
をコーティングされた試料に関して測定し、そして下表
2に示されている如きコーティングされていないウエザ
ーストリップスポンジと比較した。
表2
非コーティング 20実施例12
上記の実施例1の方法に従いナイロン11ベレットを次
曲塩素酸を使用してアミド窒素上で塩素化した。塩素化
後に、生成物(N−塩素化されたすンロン)は例えは塩
化メチレンの如き溶媒中に易溶性であったが、出発物質
であるナイロン11は不溶性であった。硬化したEPD
Mセル状ウェザ−ストリップをN−塩素化されたナイロ
ンの塩(ヒメチレン溶液(4%)でコーチインタし、そ
して塩化メチレン並ひに水を完全に芸発させた。紫外線
処理(≦350nm、〜8秒間)後に、窒素結合された
塩素が放出され、そしてアミI’(−NH−)形が再供
給されて(FT−IR−ATR)滑らかな非粘着性の層
を与えた。コーティング層は解剖後〜1/2日間にわた
り根跡量のHCI気体を連続的ニ放出した。。H(:1
放出がやんた後に、良好な性質を有するコーティングさ
れたウェザ−ストリップが得られた。コーティングされ
ていないウェザ−ストリップに関する〜2oサイクルと
比較して、ウェザ−ストリップはコーティングされたウ
ェザ−ストリップに関しては 134,000サイクル
以上に増加した。氷接着性はシ1コキサンをコーティン
グしたウェザ−ストリップと同等であり、そして摩擦係
数は他のコーティングされた物質のものと同様てあった
。セル状のウェザ−ストリップを製造するために使用さ
れたE P D Mは約72部のエチレンを含有しそし
て非常シこ高い不飽和度を有していたか、実施例7のI
A料を製造するために使用されたEPDMは約50部の
エチレンを含有しそして非常に高い不飽和度を有してい
た。
曲塩素酸を使用してアミド窒素上で塩素化した。塩素化
後に、生成物(N−塩素化されたすンロン)は例えは塩
化メチレンの如き溶媒中に易溶性であったが、出発物質
であるナイロン11は不溶性であった。硬化したEPD
Mセル状ウェザ−ストリップをN−塩素化されたナイロ
ンの塩(ヒメチレン溶液(4%)でコーチインタし、そ
して塩化メチレン並ひに水を完全に芸発させた。紫外線
処理(≦350nm、〜8秒間)後に、窒素結合された
塩素が放出され、そしてアミI’(−NH−)形が再供
給されて(FT−IR−ATR)滑らかな非粘着性の層
を与えた。コーティング層は解剖後〜1/2日間にわた
り根跡量のHCI気体を連続的ニ放出した。。H(:1
放出がやんた後に、良好な性質を有するコーティングさ
れたウェザ−ストリップが得られた。コーティングされ
ていないウェザ−ストリップに関する〜2oサイクルと
比較して、ウェザ−ストリップはコーティングされたウ
ェザ−ストリップに関しては 134,000サイクル
以上に増加した。氷接着性はシ1コキサンをコーティン
グしたウェザ−ストリップと同等であり、そして摩擦係
数は他のコーティングされた物質のものと同様てあった
。セル状のウェザ−ストリップを製造するために使用さ
れたE P D Mは約72部のエチレンを含有しそし
て非常シこ高い不飽和度を有していたか、実施例7のI
A料を製造するために使用されたEPDMは約50部の
エチレンを含有しそして非常に高い不飽和度を有してい
た。
固体状またはセル状のEPDMウェザ−ストリップは、
硫黄硬化されそし・でカーボンブラック強化剤入りの押
し・出し成型ゴム状共重合体から製造された。セル状ま
たはスポンジ状ウェザ−ストリップ+;1 、ジニトロ
ソペンタメチレンテトラミン用いて発泡された。
硫黄硬化されそし・でカーボンブラック強化剤入りの押
し・出し成型ゴム状共重合体から製造された。セル状ま
たはスポンジ状ウェザ−ストリップ+;1 、ジニトロ
ソペンタメチレンテトラミン用いて発泡された。
nm:ナノメートル(ミリミクロン)
FT IR ATR:フーリエ変形nll+赤外線
減衰全反羽率。
減衰全反羽率。
第1図は自動車用ウェザ−ストリップの垂直透視図であ
る。 第2図は1′ノエザーストリップの強化有孔金属片の平
面図である。 第3図はウェザ−ストリップの断面図である。 第4図はウェザ−ストリップが金属片を含んでいること
を示すために破られた部分を有するウェザ−ストリップ
の倒立面図である。 第5図は自動車用カラス走行溝の垂直透視図である。 第6図はカラス走行溝の使用を示している断面図である
。 出願人 ケンコーア インコーボレーテツト代理人 弁
理士 佐々井 弥太部 (外1名) 2【)
る。 第2図は1′ノエザーストリップの強化有孔金属片の平
面図である。 第3図はウェザ−ストリップの断面図である。 第4図はウェザ−ストリップが金属片を含んでいること
を示すために破られた部分を有するウェザ−ストリップ
の倒立面図である。 第5図は自動車用カラス走行溝の垂直透視図である。 第6図はカラス走行溝の使用を示している断面図である
。 出願人 ケンコーア インコーボレーテツト代理人 弁
理士 佐々井 弥太部 (外1名) 2【)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(−CONH−)基を有する熱可塑性重合体の密着
性の摩耗抵抗性コーティングを有する硬化したセル状の
または固体のゴム状炭化水素重合体。 2、該熱可塑性重合体がポリアクリルアミド類、ポリア
ミド−イミド類、ポリスルホンアミド類、ポリウレタン
類、ポリ尿素類、ポリウレタン−尿素類およびポリアミ
ド類、並びにそれらの混合物からなる群から選択される
、特許請求の範囲第1項記載のゴム状炭化水素重合体。 3、該ゴム状炭化水素重合体がセル状のエチレン−プロ
ピレン非共役ジエン三元共重合体である、特許請求の範
囲第2項記載のゴム状炭化水素重合体。 4、該熱可塑性重合体かポリアミドである、特許請求の
範囲第3項記載のゴム状炭化水素重合体。 5、該ポリアミドがナイロンである、特許請求の範囲第
4項記載のゴム状炭化水素重合体。 6、該ナイロンが11−アミノウンデカン酸から誘導さ
れたナイロンである、特許請求の範囲第5項記載のゴム
状炭化水素重合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/832,281 US4676995A (en) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | Abrasion resistant coatings |
| US832281 | 1986-02-24 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039309A Division JPS62223229A (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-24 | 摩耗抵抗性コ−テイング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283444A true JPH02283444A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=25261213
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039309A Granted JPS62223229A (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-24 | 摩耗抵抗性コ−テイング |
| JP2001126A Pending JPH02283444A (ja) | 1986-02-24 | 1990-01-09 | 摩耗抵抗性コーティングしたゴム状重合体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039309A Granted JPS62223229A (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-24 | 摩耗抵抗性コ−テイング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676995A (ja) |
| EP (1) | EP0240115A3 (ja) |
| JP (2) | JPS62223229A (ja) |
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| US5671967A (en) * | 1995-04-28 | 1997-09-30 | Gencorp Inc. | Coextruded vehicle sill cover article |
| US6348512B1 (en) | 1995-12-29 | 2002-02-19 | Pmd Holdings Corp. | Medium density chlorinated polyvinyl chloride foam and process for preparing |
| GB2355480B (en) * | 1999-10-18 | 2003-03-05 | Draftex Ind Ltd | Sealing strips |
| IT1318558B1 (it) | 2000-06-08 | 2003-08-27 | Ausimont Spa | Poliuretani a basso coefficiente di attrito. |
| DE60219383T2 (de) * | 2001-02-22 | 2008-01-03 | Rohm And Haas Co. | Wässrige Beschichtungszusammensetzung |
| GB2383332B (en) * | 2001-12-20 | 2005-08-17 | Whitford Plastics Ltd | Coating system for flexible extrusions |
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| CN105449599B (zh) * | 2014-08-18 | 2019-04-26 | 陕西重型汽车有限公司 | 管线束防护条及重型汽车管线束防护方法 |
| US11753505B2 (en) * | 2019-09-09 | 2023-09-12 | Xerox Corporation | Polyamides with pendent optical absorbers and related methods |
| CN112628317A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-09 | 庄浩楠 | 一种汽车多层消音片及制备工艺 |
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| JPS5124369B2 (ja) * | 1972-12-20 | 1976-07-23 | ||
| JPS60193650A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-02 | 興國ゴム工業株式会社 | ナイロン樹脂積層ゴム材料 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| NL6811416A (ja) * | 1967-08-11 | 1969-02-13 | ||
| US4121963A (en) * | 1972-06-15 | 1978-10-24 | Dunlop Limited | Bonding polyamide plastics to rubber compositions |
| JPS4923304A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-01 | ||
| DE2236623A1 (de) * | 1972-07-26 | 1974-03-07 | Basf Ag | N-chlorierte polyamide als material fuer photopolymere druckplatten und als photoaetzgrund |
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| JPS59213772A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 自動車用グラスラン |
| JPS6055028A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Sumitomo Chem Co Ltd | 熱硬化性樹脂水溶液の製造方法 |
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-
1986
- 1986-02-24 US US06/832,281 patent/US4676995A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-02-12 EP EP87301204A patent/EP0240115A3/en not_active Withdrawn
- 1987-02-24 JP JP62039309A patent/JPS62223229A/ja active Granted
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2001126A patent/JPH02283444A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124369B2 (ja) * | 1972-12-20 | 1976-07-23 | ||
| JPS60193650A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-02 | 興國ゴム工業株式会社 | ナイロン樹脂積層ゴム材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4676995A (en) | 1987-06-30 |
| JPH0242850B2 (ja) | 1990-09-26 |
| EP0240115A3 (en) | 1990-04-11 |
| EP0240115A2 (en) | 1987-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19930309 |