JPH0228461A - シート折り装置の排出装置 - Google Patents

シート折り装置の排出装置

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JPH0228461A
JPH0228461A JP63173885A JP17388588A JPH0228461A JP H0228461 A JPH0228461 A JP H0228461A JP 63173885 A JP63173885 A JP 63173885A JP 17388588 A JP17388588 A JP 17388588A JP H0228461 A JPH0228461 A JP H0228461A
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sheet
tray
folding
pair
discharge
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JP63173885A
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Kenji Kosaka
小坂 健二
Hiroshi Kimura
宏 木村
Akihiro Suzuki
昭宏 鈴木
Kenji Hayashi
謙治 林
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Ikegami Tsushinki Co Ltd
Original Assignee
Ikegami Tsushinki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はシート折り装置の排出装置、特に複写機等の画
像形成装置から排出されるシートを所定の形態に折り畳
んだり、丁合したり、綴じ合わせたりするシートフィニ
ッシャに用いて好適なシート折り装置の排出装置に関す
る。
[従来の技術] 一般にシート折り装置にはシートを半分に折る半折り機
能とさらに、半分に折った半面をざらに半分に折るいわ
ゆるZ折り機能とが要求される。
従来、このようなZ折り機能を有するシート折り装置と
しては特開昭61−217476号公報に記載されたも
のが知られている。
シート折りを行うか否かの要求に応じて切換えられる人
口デフレクタの下流に、シート折り搬送路と排出ローラ
対がその下流端に設けられた通過搬送路とを有している
そして、このシート折り搬送路の下流に第1のデフレク
タを介在させて、第1および第2の折りローラで構成さ
れる第1段階の折りローラ対と第1の折り位置規制用搬
送路とを設けている。
また、第1段階の折りローラ対の下流に第2デフレクタ
を介在させて、第2および第3の折りローラで構成され
る第2段階の折りローラ対と第2の折り位置規制用搬送
路とを設けている。
さらに、第2段階の折りローラ対の下流に第3デフレク
タを介在させて、第3および第4の折りローラで構成さ
れる第3段階の折りローラ対と第3の折り位置規制用搬
送路とを設けている。
また、第3段階の折りローラ対の下流にはその終端が上
記の通過搬送路と合流する折り終了搬送路が設けられて
いる。
そして、この折り終了搬送路と通過搬送路との後流には
排出ローラ対が設けられ、シート排出口からトレイ上に
シート折りが施されたシートを排出している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、かかる従来のシート折り装置においては
、排出ローラ対およびトレイが共に固設されていること
から、例えば、複数枚のシートを連続的にZ折りするよ
うな場合には不都合が生ずる。すなわち、Z折りの場合
には、シートの厚さがその両端で夫々異なるので、複数
枚のシートをトレイ上に累積すると、その枚数が増えれ
ば増える程累積シートの上面の傾きが急となる。
この状態でシートの排出を続けると排出されたシートで
もって、既に累積状態にあるシートをトレイから押し出
し整列性が悪くなる。これを避けようとするといきおい
シートの収容性が低下するという問題があった。
本発明の目的はかかる従来の問題を解消し、シート整列
性を低下させることなく収容性を向上させることのでき
るシート折り装置の排出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段コ 上記目的を達成するために、本発明は複数のシート折り
モードを有し排出ローラ対からトレイ上にシートを排出
するようにしたシート折り装置において、所定のシート
折りモードのときトレイに対する排出ローラ対のシート
排出角を変えるようにしたことを特徴とする。
[作 用1 本発明によれば、所定のシート折りモードのときは、ト
レイに対するシート排出角が変えられる。従って、例え
ばZ折りモードのときにシート排出角が犬となるように
すれば、複数枚のシートが累積された状態にあっても、
排出されたシートと累積されたシートとが衝突すること
がなく整列性が確保される。また、収容性も同時に向上
するのである。
[実施例] 以下、本発明にかかるシート折り装置の排出装置をシー
トフィニッシャに適用した実施例につき添附図面を参照
しつつ説明する。
シートフィニッシャlOは第1図および第2図に示すよ
うに本体12がキャスタ14を備えた架台16上に載置
されている。そして、本体12には排出されたシートを
受ける上トレイ18と処理が終ったシートを累積収容す
る下トレイ20が設けられている。
22は仕切板である。
本実施例にかかるシートフィニッシャIOは、不図示の
複写機等から排出され搬入されるシートのシート折りを
行なうためのシート折り機構100シート折りが行なわ
れたシートを上トレイ18に排出する際その排出角度を
変えるシート排出角度可変機構200.排出されたシー
トの仕分けを行なうトレイシフト機構300.排出され
たシートを綴じ合わせるための綴じ合せ機構400.綴
じ合せの前に必要なシート揃え機構500.排出された
シートの上トレイ18における整列性を向上させるため
のトレイライズ機構と上トレイ18での処理が終ったシ
ートを下トレイ20に逃がすエスケープ機構600およ
び下トレイ20における収容性を向上させるためのトI
ノイ角度制御機構700を備えている 以下、順次上述の各機構につき説明する。
A、シート折り機構100 シート折り機構100は第2図に示すように搬入路10
2.下向き搬送路104.この下向き搬送路104と連
続しシートの先端部を一時的に収容するシート収容路1
06.上向き搬送路108.シート折りが行なわれない
シートを搬送するための横向き搬送路110を備えてい
る。
ざらに、搬入路102の先端には送給口22から搬入さ
れてくるシートを挟持し送るための搬入ローラ対112
が設けられている。
送給口22が形成された部材24は上下のガイド部材2
6.28を支持し、不図示の複写機等の排出位置に合わ
せてその上下位置の調整が可能である。
そして、下向き搬送路104の途中には該搬送路104
 に臨ませてソレノイド114の駆動によりニップ動作
のオンおよびオフが可能な第1の搬送ローラ対116が
設けられている。また、上向き搬送路108の途中には
2組の第2の搬送ローラ対11Bおよび120が設けら
れている。
搬入路102の終端には、搬入されたシートの搬送方向
を下向き搬送路104あるいは横向き搬送路110のい
ずれかに選択しソレノイド124で切換え駆動される第
1のフラッパ122が設けられている。また、上向き搬
送路108の終端には搬送されたシートの搬送方向を横
向き搬送路110あるいは後述する第2のプレスローラ
対のいずれかに選択時にソレノイド126で切換える第
2のフラッパ128が設けられている。
さらに、下向き搬送路104とシート収容路106との
連続部には第1のプレスローラ対130が、上向き搬送
路108および横向き搬送路110の終端には第2のプ
レスローラ対132が設けられている。
また、シート収容路106にはシートの端部に当接しそ
の移動を規制する複数のストッパが設けられている。こ
れらストッパはシート折りの形態およびシートサイズに
合わせて設定される。A3サイズで半折りのときに使用
されるへ3Hストッパ134は固定型でありシート収容
路106の最下端に設けられている。
136はB4サイズで半折りのときに使用されるBi2
(ストッパ、138はA3サイズでZ折りのときに使用
される第1のΔ3zストッパ、140はB4サイズてZ
折りのときに使用される第1の841ストツパであり、
夫々ソレノイド136A、138Aおよび14〇八にて
シート収容路106に突出するように駆動される。
さらに、横向き搬送路110にも同種のストッパとして
、A3サイズでZ折りのときに使用される第2のへ3z
スト・ンパ142およびB4サイズでZ折りのときに使
用される第2の842ストツパ144が設けられ、夫々
ソレノイド142八および144Aにて横向き搬送路1
10に突出するように駆動される。
尚、第2のプレスローラ対132の出口側にはシートを
後述する排出ローラ対に導くためのガイド部材146が
設けられている。
さらに第1の搬送ローラ対の下流の下向き搬送路104
および第2のプレスローラ対132下流のガイド部材+
46には、夫々シートの到達および通過を検出するため
のセンサ148および150が設けられ、センサ148
は反射型)オドセンサであり、センサ150はフォ]・
インタラプタにトリップを附加したセンサである。
B、シート排出角度可変機構200 シート排出角度可変機構200を第3図および第4図を
参照して説明する。複数の排出ローラ202がマウント
された駆動軸204は本体フレームに固設されるブラケ
ット206に回転自在に支持される。排出ローラ202
に当接する複数のピンチローラ208がマウントされた
回転軸210は、駆動軸204の周りに揺動自在に支承
された支持ブラケット212に回転可能に支持されてい
る。
排出ローラ202およびピンチローラ208を以下排出
ローラ対203 と称する。ブラケット206にはソレ
ノイド214および支持@216が固設され、該支持@
216にはスロット218Aが形成されたアーム部材2
18が回転可能に支承されている。
また、ブラケット206にはその一部を切起してストッ
パ片220が形成され、ざらにばね222の一端が係止
されるピン224が植設されている。ばね222の他端
は支持ブラケット212に植設された第1のピン226
に係止され、同じく支持ブラケット212に植設された
第2のピン228はアーム部材218のスロット218
Aに係合されている。ソレノイド214の可動ロッド2
14肩よ連結プレート230によりアーム部材218 
に連結されている。
そして、上記各構成部材の寸法は排出ローラ202とピ
ンチローラ208との共通接点を含む平面で定められる
シートの排出角度が水平面に対し、ソレノイド214の
消磁時において略々Q、=10’励磁時において略々Q
2=30° となるように設定されている。尚、上トレ
イ18はその中間部が略々30°傾斜して設けられてい
る。
すなわち、消磁時においてはばね222の付勢力により
支持ブラケット212が引張られ、アーム部材218が
第4図示の時計回りに回動するが、可動ロット214八
がストッパ片220に当接することにより初期排出角度
Q、”=−10°が設定される。
C,l−レイシフト機構300および綴じ合わせ機構構
400 次に、トレイシフト機構300および綴し合わせ機構4
00を第5図および第6図を参照して説明する。
上トレイ18の下側にはブラケット302が固設されて
いる。
モータ304 は上トレイ18の側方でトレイシャシ1
9に固設され、ピン306が植設されたカムホイール3
08を回転駆動する。カムホイール308に植設された
ピン306には連結プレート310の一端が係合され、
その他端は前述のブラケッl−302にピン312でも
って連結されている。カムホイール308の半回転毎に
上トレイ18は左右方向に夫々シフト動作される。
次に、綴じ合せ機構400は、上トレイ18の側方で不
図示の本体フレームに固設されたブラケット402上に
、該ブラケット402に植設されたピン404回りに回
動可能に設けられたベースプレート406を備えている
ブラケット402の下側にはモータ408が固設され、
ピン410が植設されたカムホイール412を回転駆動
する。ベースプレート406にはシートの排出方向と平
行にスロット406Aが形成され、このスロット406
Aにピン410が係合される。また、ベースプレート4
06の上面にはステープラ414が載置され、そのステ
ーブル位置4141カムホイール412の回転に伴いベ
ースプレート406がピン410の回りに回動したとき
、第6図に示すように上トレイ18の隅部に形成された
切欠き18Gに位首するように全体がレイアウトされて
いる。
D、シート揃え機構500 シート揃え機構500を説明する前に第7図および第1
3図を参照して上トレイ18につき詳細は後述するが若
干の説明を行う。
上トレイ18は主にトレイ本体18八、揺動部材18B
ドア部材18Cおよびケートプレート18Dの4つから
構成され、トレイ本体18Aおよび揺動部材18Bには
夫々の側部に側壁18Ej8Fが一体に形成され、ドア
部材!8Cおよびゲートプレート180が後述の如く開
閉可能に設けられている。そして、この側壁18E、1
8Fとゲートプレート18Dとは、お互いにその延長線
上で直交する。
ゲートプレート18Dには切欠き18G側に寄せて開口
1811が形成されており、この開口1811からシー
ト揃え機構500の1擦ローラ540がシート揃え時に
飛出してくるのである。
そこで、シート揃え機構500を第7図ないし第11図
を参照しつつ説明する。
前述した二次プレスローラ132を支承する本体フレー
ム502に支持ブラケット504が固設されている。支
持ブラケット504は部分的に断面り字状に折曲げ形成
され側板部504Aと上板部504Bとを有する。側板
部504八にはその終端が若干上方に湾曲された案内溝
504Cが、上板部504Bには斜行する案内溝504
Dが夫々形成されている。さらに側板部504Aの延長
部にはモータ506が固設されプーリ508を駆動する
。側板部504Aには、さらにブラケラト510を介し
てプーリ512が回動自在に支承されている(第8図参
照)。
さらに、第8図に詳細に示すように上板部504Bの下
方位置の側板部504Aには両端にストッパ512を備
えたレール部材514か固設されている。このレール部
材514の上下には摺動自在にスライダ対516が設け
られ、このスライダ対516は保持板518に固設され
る。保持板518には上述したプーリ508および51
2に張架されたワイヤ520の両端が夫々固定されてい
る。保持板518にはビン522が植設されリンクプレ
ート524の一端の孔524八に嵌合し回動自在に支承
する。リンクプレート524の他端の孔524Bには第
1のジヨイント部材526が回動自在に嵌合される。
第1のジヨイント部材は第9図に拡大して示すように、
リンクプレート524の孔524Bが嵌合する第1円筒
状部526Aと側板部504八に形成された案内溝50
4Cに係合する第2円筒状部526Bとを備え、両日筒
状部526A、528Bの夫々の端部にはワッシャ係合
用の環状溝525Cおよび526Dが形成されている。
また、その一端には第2のジヨイント部のヨーク528
Aとビンでもって結合される突起526Eを有している
。第2のジヨイント部材528の突起528Bは連結棒
530の一端に形成されたヨーク53〇八とビンでもっ
て連結されている。しかして、第1のジヨイント部材5
26、第2のジヨイント部材528、および連結棒53
0でもってユニバーサルジヨイントが構成される。
さらに、連結棒530の端部には先端部を折曲げL字状
に形成したアーム532が固設され、連結棒530のヨ
ーク530A寄りには、上板部504Bに形成された案
内溝504Dに係合する従動子534Aを備えた門型部
材534が回動自在に設けられている。
アーム532にはフレキシブルワイヤ536の外套を保
持する保持部材538が固設される。
フレキシブルワイヤ536の先端は摩擦ローラ540を
支持するシャフト542 と連結され、その他端は第2
プレスローラ対132の従動軸と連結されている(第7
図参照)。
しかして、モータ506によりてプーリ508が駆動さ
れ、ワイヤ520を介して保持板518が第7図示の右
方向に移動すると、案内溝504Dに案内されている従
動子534Aの作用によって摩擦ローラ540を支持し
ているアーム532 と連結棒530とは一体的に第1
のジヨイント部材526と第2のジョイン[・部材52
8との連結部を中心として回動する。
従って摩擦ローラ540は第1O図に示すようにその高
さを略々一定に保ちなから移動しゲートプレー1−18
0の開口1811を通り抜ける。
さらに、保持板518の右方向へのり動が進むと、案内
溝5040に案内されている第1のジヨイント部材52
6が、案内溝504Cの後端の湾曲形状に従い上方に持
上がり、アーム532 と連結棒530とが一体的に門
型部材534 との連結部を中心として回動する。従っ
て、摩擦ローラ540は第1O図に示すように下降し上
トレイ18の上面に接触する。
このとき摩擦ローラ540の回転平面は上トレイ18の
ケートプレート18Dに対し15°程度傾斜するのが好
ましい。
そして、例えば第11図に示すように排出されたシート
がSlに示す状態にあれば、摩擦ローラ540の回転に
伴いシートは上トレイ18の側壁18Fとゲートプレー
1−18Dとに当接しSlに示す状態に整列される。
尚、摩擦ローラ540が上トレイ18の上面に当接する
位置の近くでトレイ18に折れ部を形成すれば、シート
は下向ぎに凸に撓み、丸まりが生ずるのを防止すること
ができ好ましい。
E、  l−レイライズ機構およびエスケープ機構60
0前述した上トレイ18は第12図に示す如き本体フレ
ーム506 に固設されたトレイシャシ19上に摺動自
在に載置されている。
トレイシャシ19には2木のガイドバー19Aおよび1
9Bが横設されている。
上トレイ18においては第13図に詳細に示すようにト
レイ本体18への下面にブラケット18Jを介してトレ
イシャシ19のガイドバー19B上を転勤するコロ18
Kが設けられている。
さらに、同じく下面にトレイシャシ19のガイドバー1
9八に摺接する軸受ブロック18Lおよびソレノイド6
02を取付けるためのブラケット18Mが固設されてい
る。
また、揺動部材18Bの下面にはガイドバー19Aが挿
通されるボス18Nが一体的に形成されている。しかし
て、揺動部材18Bはガイドバー19への軸Zを中心と
して揺動する。
揺動部材18Bを駆動するためのソレノイド602の可
動ロッド602Aは連結プレート604を介して揺動部
材18Bのボス18Nに固設されるアーム部材606 
と連結されている。
次に、第14図において、揺動部材18Bとドア部材1
8Gとは@Yを中心として相対的に回動可能に連結され
ている。
また、トレイ本体18への側方には第1ブラケツト60
8が固設され、これはゲートプレート18Dをそれに一
体に形成したボス部18Pを介して回動可能に支承して
いる。トレイ本体18Aの側方で第1ブラケツト608
の下側には第2のブラケット609が設けられ、これ等
とは複数本のスタット610でもって所定距離離間させ
て第3のブラケット611が設けられている。第1のブ
ラケット608にはソレノイド612が固設され、第1
のビン613が植設されている。第1のビン613には
アーム部材614を図示の時計回りに付勢する第1のは
ね616が設けられ、アーム部材814を回動自在に支
承させている。
アーム部材614の一端は連結プレート618に形成し
たスロット618八に係合され、他端はゲートプレート
180のボス部18Pに固着されたアーム部材620の
スロット620Aに係合されている。
連結プレート618の一端はソレノイド612の可動ロ
ッド612Aに連結され、他端は第3のブラケット61
1に植設された第2のビン622に回転自在に支承され
たベルクランク624の一端のスロット624八に係合
される。
ベルクランク624の他端は第3のブラケット611、
に植設された第3のビン626に回転自在に支承された
第1のストッパ解除アーム628のスロット628八と
係合する。
次に、ロック機構630につき説明する。ロック機構6
30はハウジング632と、このハウジング632内に
収容されスプリング634で突出方向に付勢された作動
ロッド636 と、この作動ロッドの先端に螺着された
爪638を有している。本実施例においては、同一の機
構のものを夫々第1および第2のロック機構630Aお
よび630Bとして2個用いる。
すなわち、第1のロック機構630層才ブラケット64
0を介して第3のブラケット611の第1位置611A
に設けられゲートプレート18Dの移動を規制する。
第2のロック機構630Bは図示はしないがブラケット
を介して第2のブラケット611の第1位置611Aに
設けられドア部材18Gの移動を規制する。
そして、前述の第1のロック解除アーム628の端部が
第1のロック機構630Aの爪638Aと係合し、該ア
ーム628の時計方向の回動により作動ロッド636を
ハウジング632内に没入させる。
さらに、第2のブラケット609には第4のビン644
、第5のビン646が植設されると共に、ブラケット6
42を介してソレノイド648が固設されている。
ソレノイド648の可動ロッド648Aは、第4のビン
644に回動可能に支承されたベルクランク650の一
端と連結プレート652でもって連結される。
第5のビン646にはスロット654八および子165
411が形成されたアーム部材654が回動可能に支承
され、孔654Bには第6のビン656が植設されてい
る。
ベルクランク650の他端は、中腹部にスロット658
Aが形成され、一端部に第7のビン658Bが設けられ
たアーム部材658の他端と連結され、スロット658
Aにアーム部材654 に植設された第6のビン656
が係合する。
アーム部材658の一端部に設けられた第7のビン65
8Bは、第3のブラケット611 に植設された第8の
ビン660に回動自在に支承された第2のロック解除ア
ーム662のスロット662Aと係合する。第2のロッ
ク解除アーム662の他端が前述の不図示の第2のロッ
ク機構630Bの爪638Bと係合し、該アーム662
の反時計方向の回動により第2のロック機構630Bの
ロック機能を解除する。
そして、アーム部材654のスロット654Aにはドア
部材18Gの側面に螺着された第9のビン664が係合
されている。
尚、揺動部材18B と第の1のブラケット608 と
の間およびドア部材18Cと第1のブラケット608と
の間には、夫々第2のばね666および第3のばね66
8が弓長設されている。
F、  l−レイ角度制御機構700 下トレイ20はその基端部に第16図に示すように複数
個のタブ2OAと側壁にロッド702が挿通される透孔
2OBおよびシャフト704に係合する切欠き20Cを
有している。タブ20Aは仕切板22に形成した不図示
の孔に挿入され、下トレイ20はこの基端部を中心とし
て揺動可能である。
シャフト704は本体フレーム502に回動自在に支承
され、その一端にフックプレート706が固設されてい
る。
ロッド702は本体フレーム502に形成した弧状の長
孔502八を貫通し、その一端がフックプレート706
に形成した段部706八と係合可能に配置される。そし
て、このロッド702は本体フレーム502に植設した
ビン708に一端が係止されたスプリング710によっ
て常時上方向に付勢されている。
フックプレート706の端部に設けた孔706Bは本体
フレーム502にビン711 にて回動自在に支承され
たベルクランク712の一端に支承したカラー714 
と係合する。ベルクランク712の他端は本体フレーム
502に固設されたソレノイド716の可動ロッド71
6Aと連結板718を介して連結されている。さらに、
フックプレート706は一端が本体フレーム502に係
止されたスプリング720によって図示の反時計回りに
付勢されている。
しかして、ソレノイド716のオフ状態ではフックプレ
ート706の段部706八とロット702 とか係合し
下トレイ20は所定の角度をもって保持される。
そして、下トレイ20上に所定枚数のシートが累積され
ると、ソレノイ1〜716が励611されベルクランク
712を介してフックプレー1−706はスプリング7
20 に抗って回動されロッド702 との係合が解除
される。
すると、下トレイ20の自重よび累積されたシートの重
さ範応じて下トレイ20はその基端部を中心として受入
角を拡大するよう回転する。
そして、最大収容枚数に至ると切欠き20Cとシャフト
704 とが係合し下トレイ20は略々水平に保持され
る。
次に、上記構成になる木実施例の動作につき説明する。
A、非シート折り 複写機本体等において、非シート折りモードが設定され
ると、不図示のマイクロコンピュータ等を用いて構成さ
れる制御回路からの指令によりソレノイド124.12
6および214が所定の動作を行う。すなわち、第1の
フラッパ122および第2のフラッパ128が第2図の
実線示位置に切換えられ、且つ、シーI〜排出角度可変
機構200が初期排出角度Q、’;10°に設定される
同時に、ソレノイド142八および144Aはオフとさ
れ第2のA3Zストッパ142およびB4Zストッパ1
44を共に横向き搬送路110から引込ませる。
そして、複写機等から排出されたシートは、搬入ローラ
対112にてニップされ横向き搬送路110第2のプレ
スローラ132を経て排出ローラ対203に至り排出角
度Q1でもって上トレイ18に排出される。
B、半折り シートの半折りモードが設定されると、不図示の制御回
路からの指令により、ソレノイド124126および2
14が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ12
2を第2図示破線位置、第2のフラッパ128を実線位
置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q2
430°に夫々設定する。またシートのサイズに合わせ
てソレノイド136への制j卸を行う。1列えば、シー
トがへ3サイズであればソレノイド136Aをオフとし
、B4サイズであればれソレノイド136Aをオンとし
てB 411ストツパ136を収容路106内に突出さ
せる。
しかして、送給口22から搬入されたシートは搬入ロー
ラ対112にニップされ第1のフラッパ122を経て下
向き搬送路104に入る。下向き搬送路104には第1
の搬送ローラ対116が設置されており搬入ローラ対1
12により搬送されたシートを受は取り、更に収容路1
06へと搬送する。
収容路106へ搬送されたシートの後端は搬入ローラ対
112を離れ案送機能は第1の搬送ローラ対116のみ
となる。
収容路106に設けられているA311ストツパ134
と8411ストツパ136は第1のプレスローラ対13
0のニップ場所までの距離がそれぞれA3およびB4シ
ーI・の縦の長さの半分となる種設定されている。
シートかストッパ134.あるいは136 に到着する
し1秒(センサ148でシート先端の通過を検出した後
第1 g送ローラ対116の送り速度とシートサイズと
に基つく予定到着時間と経過時間の差として算出される
。)前に、ソレノイド114を動作させ、第1の搬送ロ
ーラ116のニップを解除するとシートは自重及び惰性
でストッパに当る。その時シートは拘束が解除された状
態となっているため、ストッパに対して直角に立つ。従
って、例えば複写機等からシートが斜めに入って来た場
合でもここでシートの傾きが矯正される。
更に、ソレノイド114を動作させ、第1の搬送ローラ
116で再びニップしてシートを搬送すると、先端がス
トッパに当り移動が拘束されたシートの中間は第1のプ
レスローラ対130に対峙してその方向に滑らかに盛り
上がった形状をした下向き搬送路104と収容路106
との連続部にそってその中間か湾曲状態となり第1のプ
レスローラ対+30にニップされる。第1のプレスロー
ラ対130の接触線とストッパ面とは平行でありシート
はエツジに対し平行に折られる。
第1のプレスローラ対130で折られたシートは上向き
搬送路108に搬送される。上向き搬送路108には半
分に折られたシートを搬送するため2組の第2の搬送ロ
ーラ対118および120が設けられている。
第2の搬送ローラ対118および120は、シートの斜
行などに起因するシワの発生を防止するために、従動側
ローラは独立懸架としておくのが好ましい。
シートは第2のフラッパ128を経て第1のプレスロー
ラ対132へと導かれる。
半折りのシートは第2のプレスローラ対132で、第1
のプレスローラ対130よりも更に高い圧力でプレスさ
れ、ガイド部材146を経て排出ローラ対203から排
出される。
C,Z折り シートのZ折りモードが設定されると、不図示の制御回
路からの指令により、ソレノイドエ24126および2
14が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ12
2および第2のフラッパ128を夫々第2図示破線位置
およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q24
30°に設定する。
また、シートのサイズに合わせてソレノイド138八あ
るいは140Δおよびソレノイド142八あるいは14
4への制御を行う。例えば、A3サイズであればソレノ
イド138八および142八をオンとし、B4サイズで
あれはソレノイド140Aおよび144八をオンとする
かくて、対応するストッパを収容路106および横向キ
搬送ii!@110に夫々突出させる。
肩サイズのシートを2折りする場合につぎ代表的に説明
する。
送給口22より入って来たシートは、搬入口−ラ112
にニップされ半折り時と同様下向き搬送路104を経て
収容路106へ搬送される。
収容路106では第1のへ3Zストッパ138が突出状
態にある。
このへ3Zスト・ンバ138およびB4Zストッパ14
0はそれぞれ第1のプレスローラ対130のニップ場所
まての距離が各々のシートのたての長さの局となるよう
設定されている。
シートの傾き矯正および折り方法等は半折り時と全く同
しである。
第1のプレスローラ対130でシートの先端から%位置
で折られたシートは上向き搬送路108を経て第2のフ
ラッパ128で開かれている横向き搬送路110に導か
れる。横向き搬送路110では、第2のA3Zストッパ
142が突出状態にある。
二次折り用の第2のA3Zストッパ142とB4Zスト
ッパ144はそれぞれ第2のプレスローラ対132のニ
ップ場所までの距離が各々のシートのたでの長さの属と
なるよう設定されている。
そこで、A3Zストッパ142に、第1のプレスローラ
対130で先端から局の位置で折られたシートの折り目
が当り、その移動が拘束され、更に上向き搬送路108
に設けられている第2の搬送ローラ対120によってシ
ート後端が搬送されると、行き場所のないシートは横向
き搬送路110の上側ガイドに押しつけられシートの折
り目から届の長さすなわちシートの真中位置で第2のプ
レスローラ対132にニップされる。ここでシートは第
」のプレスローラ対]30による一次折りと逆の方向に
折られ最終的に2折りとなる Z形に折られたシートは半折り時と同様にガイド部材1
46を経て、排出ローラ対203より排出される。
このときの排出角度は約30°である。
第3図に示すようにZ折りされたシートSが上トレイ1
8上に累積されるとその折り目が存在する側の高さが他
の側に比べて高くなり、排出されるシートの先端でもっ
て既に累積されているシートを押し出す慣れがあるが、
上述のように排出角度を大きくすることでそれを防止す
ることができる。
D、仕分は 仕分は作業は上トレイ】8の下部に設けられたシフト機
構300により行なわれる。排出ローラ対203より排
出されたシートは順序に従って上トレイ18に収容され
る。
そこで、仕分リモートか選択されたとぎはガイド部材1
46に設けられたセンサ150によりガイド部材l・1
6内を通過するシートを管理する。前シートか通過後t
2秒間、次のシートが検出されないときにはトレイ18
下部のモータ304を駆動してカムホイール308を半
回転させる。すると連結プレート31Oを介してトレイ
18は所定量シフトされる。
その後排出ローラ対203より排出されるシートは以前
に収容されているシートより所定量ずれた位置に収容さ
れる。この繰返しにより前後シートの・区別が出来、ト
レイ18の最大収容枚数まで仕分は作業が出来る。
尚、この場合非シート折りモード、半折りモード、ある
いはZ折りモートが選択されているかに関係なくいずれ
の場合にも仕分は作業を行うことができる。
E、綴じ合わせ 綴じ合わせモードが選択されていると、ガイド部材14
6に設置されたセンサ150によりシートの通過が検出
され、その通過からし3秒後にt4秒間、又は次のシー
トを検出するまての間、シート揃え機構500により、
トレイ18に収容したシートの紙揃えが行なわれる。
シート揃え機構500は前述のように通常ζ±、ガイド
部材146の下部側に設置しである。そして、センサ1
50がシートの通過を検出するとモータ506が起動し
前述の如く摩擦ローラ540がゲートプレート18Dに
設けられた開口181(をくぐり抜ζづトレイ18上に
現われる。そして、そこに収容されたシートを、摩擦ロ
ーラ540の摩擦力でもって上トレイ18の切欠き18
Gか形成された隅部に送り込む。摩擦ローラ540によ
って送り込まれてシー1−のエツジが上トレイ18の側
壁18Fとゲートプレート18Dに当接し整列される。
このようなシート揃え動作はシートの所定枚数につき行
なわれる。
このように摩擦ローラ540でもって整列動作を行うこ
とで、サイズの異なるシートであってもシート揃えが可
能である。そして、摩擦ローラ540により隅部に揃え
られた所定枚数のシートはトレイ18のシフトによりス
テーブル位置に移動される。この位置は前述した仕分は
モードで使用するシフト位置と同じである。トレイ18
がステーブル位置に移動すると同時に綴し合わせ機構4
00も作動し、モータ408を起動してステープラ41
4もステーブル位置に移動する。そしてトレイ18とス
テープラ414がステーブル位置に移動したことが不図
示のセンサにて確認されるとステーブルが行なわれる。
ステーブル後はトレイ18およびステブラ414共に、
ホームポジションに戻る。
尚、ステーブルの方向はシートの隅部における両辺に対
し夫々傾いた方向であり、綴しられたシート束のめくり
が容易にできる。
F、  l−レイライズ トレイライズ動作は、フィニッシャ10のモート選択に
応じて行なわれる。
すなわち、シーI〜の折り動作を行なわないときには、
トレイ18の基端部を構成するドア部材18Cおよび揺
動部材18Bを第15図に示すように上方に持上げた第
1の位置に保持し、シートの整列性を向上させ、シート
の折り動作を行なうときには上記部材18に、18Bを
下方に下げた第2の位置に保持しシートの収容性を向上
させる。
フィニッシャ10において非シート折りモードのときに
は、ソレノイド602がオフ状態にあり、揺動部材18
Bは第2のばね666の付勢力により、第1ガイドバー
19への軸Zを中心として回動し、ドア部材18Gと共
に第15図示の上述した第1位置に保持されている。
この状態では排出ローラ202とトレイ18の上面との
距離が短かくなり、排出されたシートとトレイ上面との
間に介在する空気による揚力の影晋が少なく、排出され
たシートは位置ずれなく整列される。
なお、この整列動作を助長するためにゲートプレー11
8Dには複数の空気抜き用の孔18Qが穿設されている
次に、フィニッシャIOにおいてシート折リモートおよ
び綴じ合わせモードのときには、揺動部材18Bおよび
ドア部材18Gを不多動させ第15図に実線で示す第2
位置とする。
ます、上記モードが選択されるとソレノイド[i12か
励6nさね、その可動ロット612Aの初期ストローク
で第10ツク機構630八によるゲートプレート18D
のロックを解除し、後期ストロークでゲートプレート1
8Dを軸Xを中心として回動させる。
すなわち、可動ロッド612への初期ストロ−つて、連
結プレート618を介してベルクランク624か回動す
る。
このとき、アーム部材614は連結プレート618のス
ロット618への作用により動かない。ベルクランク6
24の回動は第1のロック解除アーム628に伝達され
、ロック解除アーム628は第10ツク機構630への
爪638を介して作動ロッド636を引込み、ゲートプ
レート180のロックを解除する。
さらに、可動ロッド612Aのストロークが進むと、ア
ーム部材620を介してゲートプレート18Dが開かれ
る。
かかる状態で、ソレノイド602が励磁され、連結プレ
ート604を介して揺動部材18Bのボス18Nに固着
されたアーム部材606が回動される。
すると、揺動部材18Bは第2のばね666に抗って軸
Zを中心として下向きに回動し、同時に釉Yを中心とし
て連結されているドア部材18Cも下方に降りていく。
ドア部材18Gは第3のばね668によって軸Yを中心
として回動する方向に付勢されているが、この回動はド
ア部材18Gが、揺動部材18Bの側方に設けられた側
壁18Fの延長部1811に当接することにより阻止さ
れ、その位置が決定される。
その後、ソレノイド612は消磁され、第1のばね61
6によりゲートプレート180が元の位置に戻されると
共に、第1のロック機構も元に戻り、ゲートプレート1
80をロックする。
G、エスケープ 上述した綴し合わせ動作が終了した後に、ゲートプレー
ト18Dと揺動部材18Bおよびドア部材18G とが
同時に開かれ、シート束を上トレイ18から下トレイ2
0に落とすエスケープ動作が行なわれる。
綴し合わせ動作終了を検出した所定時間後にソレノイド
612およびソレノイド648が励磁される。
すると、上述した如く第10ツク機構630Aによるロ
ックが解除されゲートプレート180が開と、同時にソ
レノイド648の可動ロッド648Aの初期ストローク
で第20ツク機構630Bによるロックが解除され、後
期ストロークでドア部材18Gと共に揺動部材18Bが
開かれる。
すなわち、可動ロッド648Aの初期ストロークでベル
クランク650が回動し、アーム部材658を引張る。
このとき、アーム部材654 に植設された第6のビン
656は、アーム部材658のスロット658Aに係合
しているのでスロット658八内を摺るのみで、アーム
部材654は動かない。
アーム部材658の移動は第2のロック解除アーム66
0に伝達され第2のロック機構630Bによるl・ア部
材18Gのロックを解除する。
さらに、可動ロンドロ48Aのストロークが進むと、ア
ーム部材654が第5のビン646回りに回動し、スロ
ット654Aに係合されている第9のビン664を介し
てドア部材18cを軸Yを中心として回動させる。ドア
部材18Gの回動が進むと揺動部材18Bも軸Zを中心
としてドア部材18Cと一体となって回動する。この動
きは、ソレノイド602の可動ロッド602^と連結プ
レート604のスロット604八との係合により吸収さ
れる。
シート束が下トレイ20に落下した後はソレノイド61
2および648を消磁し、ゲートプレート180とドア
部材18Cおよび揺動部材18Bとを第15図の。
第2位置に戻す。このときソレノイド648よりソレノ
イド612の消磁を遅らせる。
H9下トレイ角切換え シート束が上トレイ18から所定の角度をもって保持さ
れている下トレイ20に落下し累積されていくと、特に
Z折りシートの場合にはその折り目の存在する側は他の
側に比べて3倍以上の厚みを有することから、第17図
に示すようにシート束SOを受は入れる有効角は狭めら
れていく。
この有効受入角を広く確保するために、本実施例ではシ
ートの枚数力筒20枚となったことを検出し、ツレノー
rドア16が一時的に励磁される。
この励磁によって前述の如くフックプレート706とロ
ッド702との係合が解除され、下トレイ20は自重お
よびシートの重さに応じて基端部を中心として回動し、
受入角を拡大する。
なお、下トレイ20に収容したシートを取り除くと、下
トレイ20はスプリング710の復元力により元の位置
に戻り自動的にロックされ、シート束S0落下時の衝す
により下トレイ2Qがバウンドすることを防止する。
「発明の効果コ 以上の説明から明らかなように、本発明によれば所定の
シート折りモードに応じてトレイに対するシートの排出
角度を変えるようにしたので、シートの整列性を損なう
ことなく収容性を向上させたシート折り装置を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるシート折り装置の排出装置をフ
ィニッシャに組込んだ一実施例を示す外観斜視図、 第2図は本発明実施例の概要を示す側断面図、 第3図は本発明実施例のシート排出角度可変機構を示す
斜視図、 第4図は第3図のrV −TV線断面図、第5図および
第6図は本発明実施例のトレイシフト機構および綴じ合
わせ機構を示す部分分解斜視図であり、第5図は非綴じ
合わせ状態および第6図は綴じ合わせ動作状態を示す。 第7図は本発明実施例のシート揃え機構を示す斜視図で
あり、図面の簡略化のためシート排出角度可変機構を省
略して示す。 第8図は同上の分解斜視図、 第9図はその部分拡大斜視図、 第10図は摩擦ローラの挙動を説明するためのゲ−1−
プレート部の側断面図、 第11図は上トレイと摩擦ローラの位置関係を示すため
の斜視図、 第12図は本発明実施例のトレイシャシの位置関係を示
す斜視図、 第13図は本発明実施例の上トレイの構成を示す分解斜
視図、 第14図は本発明実施例の上トレイのクイズ機構および
エスケープ機構を示す分解斜視図、第15図は上トレイ
のライズ動作を説明するための側面図、 第16図は本発明実施例の下トレイの角度可変制御機構
を示す斜視図、 第17図はその動作を説明するための側面図であ・・・
シート折り機構、 ・・・・シート排出角度可変機構、 ・・・排出ローラ、 ・−・排出ローラ対、 ・・・支持ブラケット、 ・・・ソレノイド、 ・・・アーム部材、 ・・・トレイシフト機構、 ・・・シート綴じ合わせ機構、 ・・・シート揃え機構、 ・・・トレイライズおよびエスケープ機構、・・・下ト
レイ角度制御機構。 第8圀の飾#sK糾才晃図 第9図 岸オrローラO彰ト!力をカス11斤クワの4貝りqi
ε召第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のシート折りモードを有し排出ローラ対からトレイ
    上にシートを排出するようにしたシート折り装置におい
    て、所定のシート折りモードのとき前記トレイに対する
    排出ローラ対のシート排出角を変えるようにしたことを
    特徴とするシート折り装置の排出装置。
JP63173885A 1988-07-14 1988-07-14 シート折り装置の排出装置 Pending JPH0228461A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009113923A (ja) * 2007-11-07 2009-05-28 Canon Inc シート排出装置、シート処理装置、画像形成装置

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JP2009113923A (ja) * 2007-11-07 2009-05-28 Canon Inc シート排出装置、シート処理装置、画像形成装置

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