JPH0228476A - シート折り装置 - Google Patents
シート折り装置Info
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- JPH0228476A JPH0228476A JP17388488A JP17388488A JPH0228476A JP H0228476 A JPH0228476 A JP H0228476A JP 17388488 A JP17388488 A JP 17388488A JP 17388488 A JP17388488 A JP 17388488A JP H0228476 A JPH0228476 A JP H0228476A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/14—Buckling folders
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42B—PERMANENTLY ATTACHING TOGETHER SHEETS, QUIRES OR SIGNATURES OR PERMANENTLY ATTACHING OBJECTS THERETO
- B42B4/00—Permanently attaching together sheets, quires or signatures by discontinuous stitching with filamentary material, e.g. wire
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- B65H2405/30—Other features of supports for sheets
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- B65H2405/351—Means for moving support shifting transversely to transport direction, e.g. for handling stepped piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシート折り装置、特に複写機等の画像形成装置
から排出されるシートを所定の形態に折り畳んだり、丁
合したり、綴し合わせたりするシートフィニッシャに用
いて好適なシート折り装置に関する。
から排出されるシートを所定の形態に折り畳んだり、丁
合したり、綴し合わせたりするシートフィニッシャに用
いて好適なシート折り装置に関する。
[従来の技術1
般にシート折り装置にはシートを半分に折る半折り機能
とさらに、半分に折った半面をさらに半分に折るいわゆ
るZ折り機能とか要求される。
とさらに、半分に折った半面をさらに半分に折るいわゆ
るZ折り機能とか要求される。
従来、このような2折り機能を有するシート折り装置と
しては特開昭61−217476号公報に記載されたも
のか知られている。
しては特開昭61−217476号公報に記載されたも
のか知られている。
シート折りを行うか否かの要求に応じて切換えられる人
口デフレクタの下流に、シート折り搬送路と排出ローラ
対がその下流端に設けられた通過搬送路とを有している
。
口デフレクタの下流に、シート折り搬送路と排出ローラ
対がその下流端に設けられた通過搬送路とを有している
。
そして、このシート折り搬送路の下流に第1のデフレク
タを介在させて、第1および第2の折りローラて構成さ
れる第1段階の折りローラ対と第1の折り位置規制用搬
送路とを設けている。
タを介在させて、第1および第2の折りローラて構成さ
れる第1段階の折りローラ対と第1の折り位置規制用搬
送路とを設けている。
また、第1段階の折りローラ対の下流に第2デフレクク
を介在させて、第2および第3の折りローラで構成され
る第2段階の折りローラ対と第2の折り位置規制用搬送
路とを設けている。
を介在させて、第2および第3の折りローラで構成され
る第2段階の折りローラ対と第2の折り位置規制用搬送
路とを設けている。
さらに、第2段階の折りローラ対の下流に第3デフレク
タを介在させて、第3および第4の折りローラで構成さ
れる第3段階の折りローラ対と第3の折り位置規制用搬
送路とを設けている。
タを介在させて、第3および第4の折りローラで構成さ
れる第3段階の折りローラ対と第3の折り位置規制用搬
送路とを設けている。
また、第3段階の折りローラ対の下流にはその終端が上
記の通過搬送路と合流する折り終了搬送路が設けられて
いる。
記の通過搬送路と合流する折り終了搬送路が設けられて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来のシート折り装置においては
、シート折り目を形成するに際し、シートの先端部を折
り位置規制用搬送路に誘導してその先端部の牙3動を拘
束し、その結果生ずるシート中間の湾曲部を折りローラ
対で挟むものであるが、例えば、半折りあるいはZ折り
等の折り形態や、シートのサイズの違いに対応させて、
第1ないし第3の折りローラ対および折り位置規制用搬
送路等を設けていることから、構成が複雑で高価である
と共に小型化が困難であるという問題があった。
、シート折り目を形成するに際し、シートの先端部を折
り位置規制用搬送路に誘導してその先端部の牙3動を拘
束し、その結果生ずるシート中間の湾曲部を折りローラ
対で挟むものであるが、例えば、半折りあるいはZ折り
等の折り形態や、シートのサイズの違いに対応させて、
第1ないし第3の折りローラ対および折り位置規制用搬
送路等を設けていることから、構成が複雑で高価である
と共に小型化が困難であるという問題があった。
本発明の目的はかかる従来の問題を解消し、搬送路の構
成か簡単で小型化が可能である共に廉価なシート折り装
置を提供することにある。
成か簡単で小型化が可能である共に廉価なシート折り装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は搬入されたシート
を搬送する第1搬送路および第2搬送路と、第1考送路
第2搬送路との入口部に設けられた第1の切換手段と、
第1搬送路と連続しシート先端部が一時的に収容される
収容路と、第1搬送路の出口部から第2搬送路の出口部
に到る第31般送路と、第3搬送路の入口部に設けられ
シートの折れを形成する第1のプレスローラ対と、収容
路に設けられシート先端部の移動を拘束する第1の拘束
手段と、第2搬送路の出口部と第3搬送路の出口部とに
隣接されシートの折れを形成する第2のプレスローラ対
と、第3搬送路から排出されるシートの搬送方向を第2
’M送路および第2のプレスローラ対のいずれかに切換
える第2の切換手段と、第2搬送路に設けられシートの
端部の移動を拘束する第2の拘束手段と、第1の搬送路
に設けられた第1の搬送ローラ対と、第3の搬送路に設
けられた第2の搬送ローラ対とを備えたことを特徴とす
る。
を搬送する第1搬送路および第2搬送路と、第1考送路
第2搬送路との入口部に設けられた第1の切換手段と、
第1搬送路と連続しシート先端部が一時的に収容される
収容路と、第1搬送路の出口部から第2搬送路の出口部
に到る第31般送路と、第3搬送路の入口部に設けられ
シートの折れを形成する第1のプレスローラ対と、収容
路に設けられシート先端部の移動を拘束する第1の拘束
手段と、第2搬送路の出口部と第3搬送路の出口部とに
隣接されシートの折れを形成する第2のプレスローラ対
と、第3搬送路から排出されるシートの搬送方向を第2
’M送路および第2のプレスローラ対のいずれかに切換
える第2の切換手段と、第2搬送路に設けられシートの
端部の移動を拘束する第2の拘束手段と、第1の搬送路
に設けられた第1の搬送ローラ対と、第3の搬送路に設
けられた第2の搬送ローラ対とを備えたことを特徴とす
る。
[作 用]
本発明によれば、シートの半折リモートのときは、第1
搬送路から収容路に搬送されたシートの先端部の移動が
シートの%通過位置で第1の拘束手段によって拘束され
る。そして、シートの中間部に湾曲が形成され、この湾
曲によりシートは第1のプレスローラ対に挟み込まれシ
ートの真中に折れ目が形成される。この半折れのシート
は第3搬送路を介して第2のプレスローラを経て排出さ
れる。
搬送路から収容路に搬送されたシートの先端部の移動が
シートの%通過位置で第1の拘束手段によって拘束され
る。そして、シートの中間部に湾曲が形成され、この湾
曲によりシートは第1のプレスローラ対に挟み込まれシ
ートの真中に折れ目が形成される。この半折れのシート
は第3搬送路を介して第2のプレスローラを経て排出さ
れる。
また、シートのZ折すモートのときは、第1搬送路から
収容路に搬送されたシート先端部の移動かシートの局通
過位置で第1の拘束手段によって拘束される。そして、
シートの%位置に湾曲か形成され、この湾曲によりシー
トは第1のプレスローラ対に挟み込まれシートの属位置
に折れ目が形成される。
収容路に搬送されたシート先端部の移動かシートの局通
過位置で第1の拘束手段によって拘束される。そして、
シートの%位置に湾曲か形成され、この湾曲によりシー
トは第1のプレスローラ対に挟み込まれシートの属位置
に折れ目が形成される。
このシートはさらに第3搬送路を介して第2の切換手段
によって選択された第2搬送路に逆向きに搬送される。
によって選択された第2搬送路に逆向きに搬送される。
すると、前に形成された折れ目の移動が第2の拘束手段
によって拘束されシートの%位置に湾曲が形成される。
によって拘束されシートの%位置に湾曲が形成される。
この湾曲部は第2のプレスローラ対に挟み込まれシート
の坏位置にも折れ目が形成され、Z折りのシートが排出
される。
の坏位置にも折れ目が形成され、Z折りのシートが排出
される。
また、シート折りが行なわれない場合には第1切換手段
により第2搬送路が選択され、シートは第2搬送路およ
び第2プレスローラ対を経て排出される。
により第2搬送路が選択され、シートは第2搬送路およ
び第2プレスローラ対を経て排出される。
従って、本発明によれば第2搬送路が非シート折り時の
搬送路とZ折り時の一時的収容路としての機能を兼備す
るものであり搬送路の構成が簡略化でき、小型化が可能
となるのである。
搬送路とZ折り時の一時的収容路としての機能を兼備す
るものであり搬送路の構成が簡略化でき、小型化が可能
となるのである。
[実施例1
以下、本発明にかかるシート折り装置をシートフィニッ
シャに適用した実施例につき添附図面を参照しつつ説明
する。
シャに適用した実施例につき添附図面を参照しつつ説明
する。
シートフィニッシャ10は第1図および第2図に示すよ
うに本体12がキャスタ14を備えた架台16上に載置
されている。そして、本体12には排出されたシートを
受ける上トレイ18と処理が終ったシートを累積収容す
る下トレイ20が設けられている。
うに本体12がキャスタ14を備えた架台16上に載置
されている。そして、本体12には排出されたシートを
受ける上トレイ18と処理が終ったシートを累積収容す
る下トレイ20が設けられている。
22は仕切板である。
木実施例にかかるシートフィニッシャ1oは、不図示の
複写機等から排出され搬入されるシートのシート折りを
行なうためのシート折り機構100゜シート折りか行な
われたシートを上トレイ18に排出する際その排出角度
を変えるシート排出角度可変機構200.排出されたシ
ートの仕分けを行なうトレイシフト機構300.排出さ
れたシートを綴じ合わせるための綴じ合せ機構400.
iじ合せの前に必要なシート揃え機構500.排出され
たシートの上トレイ18における整列性を向上させるた
めのトレイライズ機構と上)・レイ18での処理か終っ
たシートを下トレイ20に逃がすエスケープ機構600
および下トレイ20における収容性を向上させるための
トレイ角度制御機構700を備えている 以下、順次上述の各機構につき説明する。
複写機等から排出され搬入されるシートのシート折りを
行なうためのシート折り機構100゜シート折りか行な
われたシートを上トレイ18に排出する際その排出角度
を変えるシート排出角度可変機構200.排出されたシ
ートの仕分けを行なうトレイシフト機構300.排出さ
れたシートを綴じ合わせるための綴じ合せ機構400.
iじ合せの前に必要なシート揃え機構500.排出され
たシートの上トレイ18における整列性を向上させるた
めのトレイライズ機構と上)・レイ18での処理か終っ
たシートを下トレイ20に逃がすエスケープ機構600
および下トレイ20における収容性を向上させるための
トレイ角度制御機構700を備えている 以下、順次上述の各機構につき説明する。
A、シート折り機構100
シート折り機構100は第2図に示すように搬入路10
2.下向き搬送路104.この下向き搬送路104と連
続しシートの先端部を一時的に収容するシート収容路1
06.上向き搬送路108.シート折りが行なわれない
シートを搬送するための横向き搬送路110を備えてい
る。
2.下向き搬送路104.この下向き搬送路104と連
続しシートの先端部を一時的に収容するシート収容路1
06.上向き搬送路108.シート折りが行なわれない
シートを搬送するための横向き搬送路110を備えてい
る。
さらに、搬入路102の先端には送給口22から搬入さ
れてくるシートを挟持し送るための搬入ローラ対112
が設けられている。
れてくるシートを挟持し送るための搬入ローラ対112
が設けられている。
送給口22が形成された部材24は上下のガイド部材2
6.28を支持し、不図示の複写機等の排出位置に合わ
せてその上下位置の調整が可能である。
6.28を支持し、不図示の複写機等の排出位置に合わ
せてその上下位置の調整が可能である。
そして、下向き搬送路104の途中には該搬送路104
に臨ませてソレノイド114の駆動によりニップ動作
のオンおよびオフが可能な第1の搬送ローラ対116が
設けられている。また、上向き搬送路108の途中には
2組の第2の搬送ローラ対118および120が設けら
れている。
に臨ませてソレノイド114の駆動によりニップ動作
のオンおよびオフが可能な第1の搬送ローラ対116が
設けられている。また、上向き搬送路108の途中には
2組の第2の搬送ローラ対118および120が設けら
れている。
搬入路102の終端には、搬入されたシートの搬送方向
を下向き搬送路104あるいは横向き搬送路110のい
ずれかに選択しソレノイド124で切換え駆動される第
1のフラッパ122が設けられている。また、上向き搬
送路108の終端には搬送されたシートの搬送方向を横
向き搬送路110あるいは後述する第2のプレスローラ
対のいずれかに選択時にソレノイド126で切換える第
2のフラッパ128が設けられている。
を下向き搬送路104あるいは横向き搬送路110のい
ずれかに選択しソレノイド124で切換え駆動される第
1のフラッパ122が設けられている。また、上向き搬
送路108の終端には搬送されたシートの搬送方向を横
向き搬送路110あるいは後述する第2のプレスローラ
対のいずれかに選択時にソレノイド126で切換える第
2のフラッパ128が設けられている。
さらに、下向き搬送路104 とシート収容路106と
の連続部には第1のプレスローラ対130が、上向き搬
送路108および横向ぎ搬送路110の終端には第2の
プレスローラ対132が設けられている。
の連続部には第1のプレスローラ対130が、上向き搬
送路108および横向ぎ搬送路110の終端には第2の
プレスローラ対132が設けられている。
また、シート収容路10Bにはシートの端部に当接しそ
の移動を規制する複数のストッパか設けられている。こ
れらストッパはシート折りの形態およびシートサイズに
合わせて設定される。へ3サイズで半折りのときに使用
されるへ3+1ストッパ134は固定型でありシート収
容路10Bの最下端に設けられている。
の移動を規制する複数のストッパか設けられている。こ
れらストッパはシート折りの形態およびシートサイズに
合わせて設定される。へ3サイズで半折りのときに使用
されるへ3+1ストッパ134は固定型でありシート収
容路10Bの最下端に設けられている。
136はB4サイズで半折りのときに使用されるB4H
スト・ンパ、138はへ3サイズでZ折りのときに使用
される第1のA3Zストッパ、140はB4サイズで2
折りのときに使用される第1のB4Zストッパであり、
夫々ソレノイド136八、138Aおよび14〇八にて
シート収容路106に突出するように駆動される。
スト・ンパ、138はへ3サイズでZ折りのときに使用
される第1のA3Zストッパ、140はB4サイズで2
折りのときに使用される第1のB4Zストッパであり、
夫々ソレノイド136八、138Aおよび14〇八にて
シート収容路106に突出するように駆動される。
さらに、横向き搬送路110にも同種のストッパとして
、問サイズで2折りのとぎに使用される第2のA3Zス
トッパ142およびB4サイズでZ折りのときに使用さ
れる第2のB4Zストッパ144が設けられ、夫々ソレ
ノイド142八および144八にて横向ぎ搬送路11O
に突出するように駆動される。
、問サイズで2折りのとぎに使用される第2のA3Zス
トッパ142およびB4サイズでZ折りのときに使用さ
れる第2のB4Zストッパ144が設けられ、夫々ソレ
ノイド142八および144八にて横向ぎ搬送路11O
に突出するように駆動される。
尚、第2のプレスローラ対132の出口側にはシートを
後述する排出ローラ対に導くためのガイド部材146が
設けられている。
後述する排出ローラ対に導くためのガイド部材146が
設けられている。
さらに第1の搬送ローラ対の下流の・下向き搬送路10
4および第2のプレスローラ対132下流のガイド部材
146には、夫々シートの到達および通過を検出するた
めのセンサ14Bおよび150が設けられ、センサ14
8は反射型フォトセンサであり、センサ150はフォト
インタラプタにトリップを附加したセンサである。
4および第2のプレスローラ対132下流のガイド部材
146には、夫々シートの到達および通過を検出するた
めのセンサ14Bおよび150が設けられ、センサ14
8は反射型フォトセンサであり、センサ150はフォト
インタラプタにトリップを附加したセンサである。
B、シート排出角度可変機構200
シート排出角度可変機構200を第3図および第4図を
参照して説明する。複数の排出ローラ202がマウント
された駆動@204は本体フレームに固設されるブラケ
ット20Gに回転自在に支持される。排出ローラ202
に当接する複数のピンチローラ208がマウントされ
た回転軸210は駆動軸204の周りに揺動自在に支承
された支持ブラケット212に回転可能に支持されてい
る。
参照して説明する。複数の排出ローラ202がマウント
された駆動@204は本体フレームに固設されるブラケ
ット20Gに回転自在に支持される。排出ローラ202
に当接する複数のピンチローラ208がマウントされ
た回転軸210は駆動軸204の周りに揺動自在に支承
された支持ブラケット212に回転可能に支持されてい
る。
排出ローラ202およびピンチローラ208を以下排出
ローラ対203 と称する。ブラケット206 にはソ
レノイド214および支持軸216か固設され、該支持
軸216にはスロット218八が形成されたアーム部材
218が回転可能に支承されている。
ローラ対203 と称する。ブラケット206 にはソ
レノイド214および支持軸216か固設され、該支持
軸216にはスロット218八が形成されたアーム部材
218が回転可能に支承されている。
また、ブラケット206にはその一部を切起してストッ
パ片220が形成され、ざらにばね222の一端が係止
されるビン224が植設されている。はね222の他端
は支持ブラケット212に植設された第1のビン226
に係止され、同じく支持ブラケット212に植設された
第2のビン228はアーム部材218のスロット218
Aに係合されている。ソレノイド214の可動ロッド2
14層才連結プレート230によりアーム部材218に
連結されている。
パ片220が形成され、ざらにばね222の一端が係止
されるビン224が植設されている。はね222の他端
は支持ブラケット212に植設された第1のビン226
に係止され、同じく支持ブラケット212に植設された
第2のビン228はアーム部材218のスロット218
Aに係合されている。ソレノイド214の可動ロッド2
14層才連結プレート230によりアーム部材218に
連結されている。
そして、上記各構成部材の寸法は排出ローラ202とピ
ンチローラ208との共通接点を含む平面で定められる
シートの排出角度が水平面に対し、ソレノイド214の
消磁時において略々Q+=10゜励磁時において略々Q
2=30°となるように設定されている。尚、上トレイ
18はその中間部が略々30°傾斜して設けられている
。
ンチローラ208との共通接点を含む平面で定められる
シートの排出角度が水平面に対し、ソレノイド214の
消磁時において略々Q+=10゜励磁時において略々Q
2=30°となるように設定されている。尚、上トレイ
18はその中間部が略々30°傾斜して設けられている
。
すなわち、消磁時においてははね222の付勢力により
支持ブラケット212が引張られ、アーム部材2+8か
第4図示の時計回りに回動するが、可動ロット214八
がストッパ片220に当接す・ることにより初期排出角
度1輯10°か設定される。
支持ブラケット212が引張られ、アーム部材2+8か
第4図示の時計回りに回動するが、可動ロット214八
がストッパ片220に当接す・ることにより初期排出角
度1輯10°か設定される。
C,トレイシフト機構300および綴し合わせ機構構4
00 次に、トレイシフト機構300および綴じ合わせ機構4
00を第5図および第6図を参照して説明する。
00 次に、トレイシフト機構300および綴じ合わせ機構4
00を第5図および第6図を参照して説明する。
上トレイ18の下側にはブラケット302が固設されて
いる。
いる。
モータ304は上トレイ18の側方でトレイシャーシ1
9に固設され、ビン306が植設されたカムホィール3
08を回転駆動する。カムホイール308に植設された
ビン306には連結プレート310の一端カ係合され、
その他端は前述のブラケット302にピン312でもっ
て連結されている。カムホイール308の半回転毎に上
トレイ18は左右方向に夫々シフ)・動作される。
9に固設され、ビン306が植設されたカムホィール3
08を回転駆動する。カムホイール308に植設された
ビン306には連結プレート310の一端カ係合され、
その他端は前述のブラケット302にピン312でもっ
て連結されている。カムホイール308の半回転毎に上
トレイ18は左右方向に夫々シフ)・動作される。
次に、綴し合せ機構400は、上トレイ18の側方て不
図示の本体フレームに固設されたブラケット402上に
、該ブラケット402に植設されたピン401回りに回
動可能に設けられたベースプレート406を備えている
。
図示の本体フレームに固設されたブラケット402上に
、該ブラケット402に植設されたピン401回りに回
動可能に設けられたベースプレート406を備えている
。
ブラケット402の下側にはモータ408が固設され、
ピン410が植設されたカムホイール412を回転駆動
する。ベースプレート406にはシートの排出方向と平
行にスロット406Aが形成され、このスロット406
八にビン410が係合される。また、へ−スプレート4
06の上面にはステープラ414が載置され、そのステ
ーブル位置414Aはカムホイール412の回転に伴い
ベースプレート406がビン410の回りに回動したと
き、第6図に示すように上トレイ18の隅部に形成され
た切欠き18Gに位置するように全体がレイアウトされ
ている。
ピン410が植設されたカムホイール412を回転駆動
する。ベースプレート406にはシートの排出方向と平
行にスロット406Aが形成され、このスロット406
八にビン410が係合される。また、へ−スプレート4
06の上面にはステープラ414が載置され、そのステ
ーブル位置414Aはカムホイール412の回転に伴い
ベースプレート406がビン410の回りに回動したと
き、第6図に示すように上トレイ18の隅部に形成され
た切欠き18Gに位置するように全体がレイアウトされ
ている。
D、シート揃え機構500
シート揃え機構500を説明する前に第7図および第1
3図を参照して上トレイ18につき詳細は後述するが若
干の説明を行う。
3図を参照して上トレイ18につき詳細は後述するが若
干の説明を行う。
上トレイ18は主にトレイ本体18A、揺動部材18B
。
。
ドア部材18Gおよびゲートプレート18Dの4つから
構成され、トレイ本体18Aおよび揺動部材18Bには
夫々の側部に側壁18E、18Fが−・体に形成され、
ドア部材18Cおよびケートプレート180が後述の如
く開閉可能に設けられている。そして、この側壁18E
、18F とゲートプレート18D とは、お互いにそ
の延長線上で直交する。
構成され、トレイ本体18Aおよび揺動部材18Bには
夫々の側部に側壁18E、18Fが−・体に形成され、
ドア部材18Cおよびケートプレート180が後述の如
く開閉可能に設けられている。そして、この側壁18E
、18F とゲートプレート18D とは、お互いにそ
の延長線上で直交する。
ケートプレート18Dには切欠き18G側に寄せて開口
18Hが形成されており、この開口18)1からシート
揃え機構500の摩擦ローラ540がシート揃え時に飛
出してくるのである。
18Hが形成されており、この開口18)1からシート
揃え機構500の摩擦ローラ540がシート揃え時に飛
出してくるのである。
そこで、シート揃え機構500を第7図ないし第11図
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
前述した二次プレスローラ132を支承する本体フレー
ム502に支持ブラケット504が固設されている。支
持ブラケット504は部分的に断面り字状に折曲げ形成
され側板部504八と上板部504Bとを有する。側板
部504Aにはその終端が若干上方に湾曲された案内?
M504Gが、上板部504Bには斜行する案内?m5
ou+か夫々形成されている。さらに側板部504Aの
延長部にはモータ506か固設されプーリ508を駆動
する。側板部504Aには、さらにブラケット510を
介してプーリ512・か回動自在に支承されている(第
8図参照)。
ム502に支持ブラケット504が固設されている。支
持ブラケット504は部分的に断面り字状に折曲げ形成
され側板部504八と上板部504Bとを有する。側板
部504Aにはその終端が若干上方に湾曲された案内?
M504Gが、上板部504Bには斜行する案内?m5
ou+か夫々形成されている。さらに側板部504Aの
延長部にはモータ506か固設されプーリ508を駆動
する。側板部504Aには、さらにブラケット510を
介してプーリ512・か回動自在に支承されている(第
8図参照)。
さらに、第8図に詳細に示すように上板部504Bの下
方位置の側板部504八には両端にストッパ512を備
えたレール部材514が固設されている。このレール部
材514の上下には摺動自在にスライダ対516か設け
られ、このスライダ対516は保持板518に固設され
る。保持板518には上述したブリ508および512
に張架されたワイヤ520の両端が夫々固定されている
。保持板518にはビン522が植設されリンクプレー
ト524の一端の孔524Aに嵌合し回動自在に支承す
る。リンクプレート524の他端の孔524Bには第1
のジヨイント部材526が回動自在に嵌合される。
方位置の側板部504八には両端にストッパ512を備
えたレール部材514が固設されている。このレール部
材514の上下には摺動自在にスライダ対516か設け
られ、このスライダ対516は保持板518に固設され
る。保持板518には上述したブリ508および512
に張架されたワイヤ520の両端が夫々固定されている
。保持板518にはビン522が植設されリンクプレー
ト524の一端の孔524Aに嵌合し回動自在に支承す
る。リンクプレート524の他端の孔524Bには第1
のジヨイント部材526が回動自在に嵌合される。
第1のジヨイント部材は第9図に拡大して示すように、
リンクプレート524の孔524Bが嵌合する第1円筒
状部526八と側板部504^に形成された案内(M
504 Cに係合する第2円筒状部526Bとを備え、
両日筒状部526A、526Bの夫々の端部にはワッシ
ャ係合用の環状溝526Cおよび526Dが形成されて
いる。また、その一端には第2のジョ・インド部のヨー
ク528Aとピンでもって結合される突起526Eを有
している。第2のジヨイント部材528の突起528B
は連結棒530の一端に形成されたヨーク530Aとピ
ンてもって連結されている。しかして、第1のジヨイン
ト部材・526、第2のジヨイント部材528、および
連結棒530でもってユニバーサルジヨイントが構成さ
れる。
リンクプレート524の孔524Bが嵌合する第1円筒
状部526八と側板部504^に形成された案内(M
504 Cに係合する第2円筒状部526Bとを備え、
両日筒状部526A、526Bの夫々の端部にはワッシ
ャ係合用の環状溝526Cおよび526Dが形成されて
いる。また、その一端には第2のジョ・インド部のヨー
ク528Aとピンでもって結合される突起526Eを有
している。第2のジヨイント部材528の突起528B
は連結棒530の一端に形成されたヨーク530Aとピ
ンてもって連結されている。しかして、第1のジヨイン
ト部材・526、第2のジヨイント部材528、および
連結棒530でもってユニバーサルジヨイントが構成さ
れる。
さらに、連結棒530の端部には先端部を折曲げL字状
に形成したアーム532が固設され、連結棒530のヨ
ーク53〇八寄りには、上板部50411に形成された
案内溝504Dに係合する従動子534八を備えた門型
部材534が回動自在に設けられている。
に形成したアーム532が固設され、連結棒530のヨ
ーク53〇八寄りには、上板部50411に形成された
案内溝504Dに係合する従動子534八を備えた門型
部材534が回動自在に設けられている。
アーム532にはフレキシブルワイヤ536の外套を保
持する保持部材538が固設される。
持する保持部材538が固設される。
フレキシブルワイヤ536の先端は摩擦ローラ54Gを
支持するシャフト542 と連結され、その他端は第2
プレスローラ対132の従動軸と連結されている(第7
図参照)。
支持するシャフト542 と連結され、その他端は第2
プレスローラ対132の従動軸と連結されている(第7
図参照)。
しかして、モータ506によってプーリ508が駆動さ
れ、ワイヤ520を介して保持板518が第7図示の右
方向に移動すると、案内溝504Dに案内されている従
動子534への作用によって摩擦ローラ540を支持し
ているアーム532 と連結棒530とは一体的に第1
のジヨイント部材526と第2のジヨイント部材528
との連結部を中心として回動する。従フて摩擦ローラ5
40は第1O図に示すようにその高さを略々一定に保ち
ながら移動しゲートプレート180の開口16Hを通り
抜ける。
れ、ワイヤ520を介して保持板518が第7図示の右
方向に移動すると、案内溝504Dに案内されている従
動子534への作用によって摩擦ローラ540を支持し
ているアーム532 と連結棒530とは一体的に第1
のジヨイント部材526と第2のジヨイント部材528
との連結部を中心として回動する。従フて摩擦ローラ5
40は第1O図に示すようにその高さを略々一定に保ち
ながら移動しゲートプレート180の開口16Hを通り
抜ける。
さらに、保持板518の右方向への移動が進むと、案内
溝504Cに案内されている第1のジヨイント部材52
6が、案内溝504Cの後端の湾曲形状に従い上方に持
上がり、アーム532と連結棒530とが一体的に門型
部材534との連結部を中心として回動する。従って、
摩擦ローラ540は第10図に示すように下降し上トレ
イ18の上面に接触する。
溝504Cに案内されている第1のジヨイント部材52
6が、案内溝504Cの後端の湾曲形状に従い上方に持
上がり、アーム532と連結棒530とが一体的に門型
部材534との連結部を中心として回動する。従って、
摩擦ローラ540は第10図に示すように下降し上トレ
イ18の上面に接触する。
このとき摩擦ローラ540の回転平面は上トレイ18の
ゲートプレート+8Dに対し15°程度傾斜するのが好
ましい。
ゲートプレート+8Dに対し15°程度傾斜するのが好
ましい。
そして、例えば第11図に示すように排出されたシート
かStに示す状態にあれは、摩擦ローラ540の回転に
伴いシートは上トレイ18の側壁18Fとゲートプレー
ト180とに当接しS2に示す状態に整列される。
かStに示す状態にあれは、摩擦ローラ540の回転に
伴いシートは上トレイ18の側壁18Fとゲートプレー
ト180とに当接しS2に示す状態に整列される。
尚、摩擦ローラ540が上トレイ18の上面に当接する
位置の近くでトレイ18に折れ部を形成すれば、シート
は下向きに凸に撓み、丸まりが生ずるのを防止すること
ができ好ましい。
位置の近くでトレイ18に折れ部を形成すれば、シート
は下向きに凸に撓み、丸まりが生ずるのを防止すること
ができ好ましい。
E、トレイライズ機構およびエスケープ機構600前述
した上トレイ18は第12図に示す如き本体フレーム5
06 に固設されたトレイシャシ19上に摺動自在に載
置されている。
した上トレイ18は第12図に示す如き本体フレーム5
06 に固設されたトレイシャシ19上に摺動自在に載
置されている。
トレイシャシ19には2木のガイドバー19八および1
9Bが横設されている。
9Bが横設されている。
上トレイ18においては第13図に詳細に示すようにト
レイ本体18への下面にブラケット18Jを介してトレ
イシャシ19のガイドバー19B上を転勤するコロ18
Kが設けられている。
レイ本体18への下面にブラケット18Jを介してトレ
イシャシ19のガイドバー19B上を転勤するコロ18
Kが設けられている。
さらに、同じく下面にトレイシャシ19のガイドバー1
9八に摺接する軸受ブロック18Lおよびソレノイド6
02を取付けるためのブラケット18Mか固設されてい
る。
9八に摺接する軸受ブロック18Lおよびソレノイド6
02を取付けるためのブラケット18Mか固設されてい
る。
また、揺動部材18Bの下面にはガイドバー19八か挿
通されるボス18Nが一体的に形成されている。しかし
て、揺動部材18Bはガイドバー19への軸Zを中心と
して揺動する。
通されるボス18Nが一体的に形成されている。しかし
て、揺動部材18Bはガイドバー19への軸Zを中心と
して揺動する。
揺動部材18Bを駆動するためのソレノイド602の可
動ロッド602肩士連結プレート604を介して揺動部
材18Bのボス18Nに固設されるアーム部材606
と連結されている。
動ロッド602肩士連結プレート604を介して揺動部
材18Bのボス18Nに固設されるアーム部材606
と連結されている。
次に、第14図において、揺動部材1811とドア部材
18Gとは軸Yを中心として相対的に回動可能に連結さ
れている。
18Gとは軸Yを中心として相対的に回動可能に連結さ
れている。
また、トレイ本体I8Aの側方には第■ブラケット[i
08が固設され、これはゲートプレート18[1をそれ
に一体に形成したボス部18Pを介して回動可能に支承
している。トレイ本体18Aの側方て第1ブラケツト6
08の下側には第2のブラケット609が設けられ、こ
れ等とは複数本のスタッドδ10でもって所定距離離間
させて第3のブラケット611が設けられている。第1
のブラケット“608にはソレノイド612が固設され
、第1のビン613か植設されている。第1のビン61
3にはアーム部材614を図示の時計回りに付勢する第
1のばね616が設けられ、アーム部材614を回動自
在に支承させている。
08が固設され、これはゲートプレート18[1をそれ
に一体に形成したボス部18Pを介して回動可能に支承
している。トレイ本体18Aの側方て第1ブラケツト6
08の下側には第2のブラケット609が設けられ、こ
れ等とは複数本のスタッドδ10でもって所定距離離間
させて第3のブラケット611が設けられている。第1
のブラケット“608にはソレノイド612が固設され
、第1のビン613か植設されている。第1のビン61
3にはアーム部材614を図示の時計回りに付勢する第
1のばね616が設けられ、アーム部材614を回動自
在に支承させている。
アーム部材614の一端は連結プレート618に形成し
たスロット618Aに係合され、他端はゲートプレート
18Dのボス部18Pに固着されたアーム部材620の
スロット62〇八に係合されている。
たスロット618Aに係合され、他端はゲートプレート
18Dのボス部18Pに固着されたアーム部材620の
スロット62〇八に係合されている。
連系吉)゛レート618の一端はソレノイド[i12の
可勅ロッド612Aに連結され、他端は第3のブラケッ
ト611 に植設された第2のピン622 に回転自在
に支承されたベルクランク624の一端のスロット62
4八に係合される。
可勅ロッド612Aに連結され、他端は第3のブラケッ
ト611 に植設された第2のピン622 に回転自在
に支承されたベルクランク624の一端のスロット62
4八に係合される。
ベルクランク624の他端は第3のブラケット611に
植設された第3のピン626に回転自在に支承された第
1のストッパ解除アーム1i2Bのスロワ1−628A
と係合する。
植設された第3のピン626に回転自在に支承された第
1のストッパ解除アーム1i2Bのスロワ1−628A
と係合する。
次に、ロック機構630につき説明する。ロック機構6
30はハウジング632と、このハウジング632内に
収容されスプリング634で突出方向に付勢された作動
ロッド636 と、この作動ロットの先端に螺着された
爪638を有している。本実施例においては、同一の機
構のものを夫々第1および第2のロック機構630へお
よび630Bとして2個用いる。
30はハウジング632と、このハウジング632内に
収容されスプリング634で突出方向に付勢された作動
ロッド636 と、この作動ロットの先端に螺着された
爪638を有している。本実施例においては、同一の機
構のものを夫々第1および第2のロック機構630へお
よび630Bとして2個用いる。
すなわち、第1のロック機構630Aはブラケット64
0を介して第3のブラケット611の第1位置611A
に設けられゲートプレー1−18Dの移動を規制する。
0を介して第3のブラケット611の第1位置611A
に設けられゲートプレー1−18Dの移動を規制する。
第2のロック機構630Bは図示はしないがブラケット
を介してS2のブラケット811の第2位置511Bに
設けられドア部材18Cの移動を規制する。
を介してS2のブラケット811の第2位置511Bに
設けられドア部材18Cの移動を規制する。
そして、前述の第1のロック解除アーム628の端部が
第1のロック機構630Aの爪638八と係合し、該ア
ーム6280時計方向の回動により作動ロッド536を
ハウジング632内に没入させる。
第1のロック機構630Aの爪638八と係合し、該ア
ーム6280時計方向の回動により作動ロッド536を
ハウジング632内に没入させる。
さらに、第2のブラケット609には第4のピン644
、第5のピン646が植設されると・共に、ブラケット
642を介してソレノイド648が固設されている。
、第5のピン646が植設されると・共に、ブラケット
642を介してソレノイド648が固設されている。
ソレノイド648の可動ロッド648Aは、第4のピン
644に回動可能に支承されたベルクランク650の一
端と連結プレート652でもって連結される。
644に回動可能に支承されたベルクランク650の一
端と連結プレート652でもって連結される。
第5のピン646にはスロット654Aおよび孔654
Bが形成されたアーム部材654が回動可能に支承され
、孔654Bには第6のピン656が植設されている。
Bが形成されたアーム部材654が回動可能に支承され
、孔654Bには第6のピン656が植設されている。
ベルクランク650の他端は、中腹部にスロット658
Aが形成さho、一端部に第7のピン658Bが設けら
れたアーム部材658の他端と連結され、スロット65
B八にアーム部材654 に植設された第6のピン65
6が係合する。
Aが形成さho、一端部に第7のピン658Bが設けら
れたアーム部材658の他端と連結され、スロット65
B八にアーム部材654 に植設された第6のピン65
6が係合する。
アーム部材658の一端部に設けられた第7のピン65
8Bは、第3のブラケット611に植設された第8のピ
ン660に回動自在に支承された第2のロック解除アー
ム662のスロット662Aと係合する。第2のロック
解除アーム662の他端が前述の不図示の第2のロック
機構630Bの爪638Bと係合し、該アーム662の
反時計方向の回動により第2のロック機構630Bのロ
ック機能を解除する。
8Bは、第3のブラケット611に植設された第8のピ
ン660に回動自在に支承された第2のロック解除アー
ム662のスロット662Aと係合する。第2のロック
解除アーム662の他端が前述の不図示の第2のロック
機構630Bの爪638Bと係合し、該アーム662の
反時計方向の回動により第2のロック機構630Bのロ
ック機能を解除する。
そして、アーム部材654のスロット654Aにはドア
部材18Gの側面に螺着された第9のピン664が係合
されている。
部材18Gの側面に螺着された第9のピン664が係合
されている。
尚、揺動部材18Bと第の1のブラケット608 との
間およびドア部材18Cと第1のブラケット608との
間には、夫々第2のばね6δ6および第3のばね668
が弓艮設されている。
間およびドア部材18Cと第1のブラケット608との
間には、夫々第2のばね6δ6および第3のばね668
が弓艮設されている。
F トレイ角度制御機構700
下トレイ20はその基端部に第16図に示すように複数
個のタブ20Aと側壁にロッド702が挿通される透孔
20Bおよびシャフト704に係合する切欠き20Cを
有している。タブ2〇八は仕切板22に形成した不図示
の孔に挿入され、下トレイ2oはこの基端部を中心とし
て揺動可能である。
個のタブ20Aと側壁にロッド702が挿通される透孔
20Bおよびシャフト704に係合する切欠き20Cを
有している。タブ2〇八は仕切板22に形成した不図示
の孔に挿入され、下トレイ2oはこの基端部を中心とし
て揺動可能である。
シャフト704 は本体フレーム502に回動自在に支
承され、その一端にフックプレート706が固設されて
いる。
承され、その一端にフックプレート706が固設されて
いる。
ロッド702は本体フレーム502 に形成した弧状の
長孔502Aを貫通し、その一端がフックプレート70
6 に形成した段部706八と係合可能に配置される。
長孔502Aを貫通し、その一端がフックプレート70
6 に形成した段部706八と係合可能に配置される。
そして、このロッド702は本体フレーム502に植設
したピン708に一端が係止されたスプリング710に
よって常時上方向に付勢さねている。
したピン708に一端が係止されたスプリング710に
よって常時上方向に付勢さねている。
フックプレート706の端部に設けた孔705Bは本体
フレーム502にピン711にて回動自在に支承された
ベルクランク712の一端に支承したカラー714 と
係合する。ベルクランク712の他端は本体フレーム5
02に固設されたソレノイド716の可動ロッド716
八と連結板718を介して連結されている。さらに、フ
ックプレート706は一端が本体フレーム502に係止
されたスプリング720によって図示の反時計回りに付
勢されている。
フレーム502にピン711にて回動自在に支承された
ベルクランク712の一端に支承したカラー714 と
係合する。ベルクランク712の他端は本体フレーム5
02に固設されたソレノイド716の可動ロッド716
八と連結板718を介して連結されている。さらに、フ
ックプレート706は一端が本体フレーム502に係止
されたスプリング720によって図示の反時計回りに付
勢されている。
しかして、ソレノイド716のオフ状態ではフックプレ
ート706の段部706八とロッド702 とか係合し
下トレイ20は所定の角度をもって保持される。
ート706の段部706八とロッド702 とか係合し
下トレイ20は所定の角度をもって保持される。
そして、下トレイ20上に所定枚数のシートか累積され
ると、ソレノイド716が励磁されベルクランク712
を介してフックプレート706はスプリング720に抗
って回動されロッド702 との係合が解除される。
ると、ソレノイド716が励磁されベルクランク712
を介してフックプレート706はスプリング720に抗
って回動されロッド702 との係合が解除される。
すると、下トレイ20の自重よび累積されたシトの重さ
に応じて下トレイ20はその基端部を中心として受入角
を拡大するよう回転する。
に応じて下トレイ20はその基端部を中心として受入角
を拡大するよう回転する。
そして、最大収容枚数に至ると切欠き20Gとシャフト
704 とが係合し下トレイ20は略々水平に保持され
る。
704 とが係合し下トレイ20は略々水平に保持され
る。
次に、上記構成になる本実施例の動作につき説明する。
A、非シート折り
複写機本体等において、非シート折リモートか設定され
ると、不図示のマイクロコンピュータ等を用いて構成さ
れる制御回路からの指令によりソレノイド124.12
6および214が所定の動作を行う。すなわち、第1の
フラッパ122および第2のフラッパ128が第2図の
実線定位置に切換えられ、且つ、シート排出角度可変機
構200が初期排出角度Q、410°に設定される。
ると、不図示のマイクロコンピュータ等を用いて構成さ
れる制御回路からの指令によりソレノイド124.12
6および214が所定の動作を行う。すなわち、第1の
フラッパ122および第2のフラッパ128が第2図の
実線定位置に切換えられ、且つ、シート排出角度可変機
構200が初期排出角度Q、410°に設定される。
同時に、ソレノイド142Aおよび144層士オフとさ
れ第2のへ3zストッパ142およびB4Zスト・ンパ
144を共に横向き搬送路110から引込ませる。
れ第2のへ3zストッパ142およびB4Zスト・ンパ
144を共に横向き搬送路110から引込ませる。
そして、複写機等から排出されたシートは、搬入ローラ
対112にてニップされ横向き搬送路110第2のプレ
スローラ132を経て排出ローラ対203に至り排出角
度Q+でもって上トレイ18に排出される。
対112にてニップされ横向き搬送路110第2のプレ
スローラ132を経て排出ローラ対203に至り排出角
度Q+でもって上トレイ18に排出される。
B、半折り
シートの半折りモードが設定されると、不図示の制御回
路からの指令により、ソレノイド124゜126および
214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ1
22を第2図示破線位置、第2のフラッパ128を実線
位置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q
2# 30°に夫々設定する。またシートのサイズに合
わせてソレノイド136への制御を行う。例えば、シー
トが問サイズであれはソレノイド136Aをオフとし、
B4サイズであればれソレノイド136八をオンとして
8411スト・ンバ136 をl又容路106内に突出
させる。
路からの指令により、ソレノイド124゜126および
214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ1
22を第2図示破線位置、第2のフラッパ128を実線
位置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q
2# 30°に夫々設定する。またシートのサイズに合
わせてソレノイド136への制御を行う。例えば、シー
トが問サイズであれはソレノイド136Aをオフとし、
B4サイズであればれソレノイド136八をオンとして
8411スト・ンバ136 をl又容路106内に突出
させる。
しかして、送給口22から搬入されたシートは搬入ロー
ラ対112にニップされ第1のフラッパ122を経て下
向き搬送路104に入る。下向き搬送路104には第1
の搬送ローラ対116が設置されており搬入ローラ対1
12により搬送されたシートを受は取り、更に収容路1
06へと搬送する。
ラ対112にニップされ第1のフラッパ122を経て下
向き搬送路104に入る。下向き搬送路104には第1
の搬送ローラ対116が設置されており搬入ローラ対1
12により搬送されたシートを受は取り、更に収容路1
06へと搬送する。
収容路1θ6へ搬送されたシートの後端は搬入ローラ対
112を離れ搬送機能は第1の搬送ローラ対+16のみ
となる。
112を離れ搬送機能は第1の搬送ローラ対+16のみ
となる。
収容路106に設けられている八3)1ストツパ134
と[14)1ストツパ136は第1のプレスローラ対1
30のニップ場所までの距雛がそれぞれ八3およびB4
シートの縦の長さの半分となる様設定されている。
と[14)1ストツパ136は第1のプレスローラ対1
30のニップ場所までの距雛がそれぞれ八3およびB4
シートの縦の長さの半分となる様設定されている。
シートがストッパ134.あるいは+36に到着するt
2秒(センサ148でシート先端の通過を検出した後第
1搬送ローラ対116の送り速度とシートサイズとに基
づく予定到着時間と経過時間の差として算出される。)
前に、ソレノイド114を動作させ、第1の搬送ローラ
116のニップを解除するとシートは自重及び惰性でス
トッパに当る。その時シートは拘束が解除された状態と
なっているため、ストッパに対して直角に立つ。従って
、例えは複写機等からシートが斜めに入って来た場合で
もここでシートの傾きが矯正される。
2秒(センサ148でシート先端の通過を検出した後第
1搬送ローラ対116の送り速度とシートサイズとに基
づく予定到着時間と経過時間の差として算出される。)
前に、ソレノイド114を動作させ、第1の搬送ローラ
116のニップを解除するとシートは自重及び惰性でス
トッパに当る。その時シートは拘束が解除された状態と
なっているため、ストッパに対して直角に立つ。従って
、例えは複写機等からシートが斜めに入って来た場合で
もここでシートの傾きが矯正される。
更に、ソレノイド114を動作させ、第1の搬送ローラ
116で再びニップしてシートを搬送すると、先端がス
トッパに当り移動が拘束されたシートの中間は第1のプ
レスローラ対130に対峙してその方向に滑らかに盛り
上かった形状をした下向き搬送路104 と収容路10
6との連続部にそってその中間が湾曲状態となり第1の
プレスローラ対130にニップされる。第1のプレスロ
ーラ対130の接触線とストッパ面とは平行でありシー
トはエツジに対し平行に折られる。
116で再びニップしてシートを搬送すると、先端がス
トッパに当り移動が拘束されたシートの中間は第1のプ
レスローラ対130に対峙してその方向に滑らかに盛り
上かった形状をした下向き搬送路104 と収容路10
6との連続部にそってその中間が湾曲状態となり第1の
プレスローラ対130にニップされる。第1のプレスロ
ーラ対130の接触線とストッパ面とは平行でありシー
トはエツジに対し平行に折られる。
第1のプレスローラ対130で折られたシートは上向ぎ
搬送路108に搬送される。上向き搬送路108には半
分に折られたシートを搬送するため2組の第2の搬送ロ
ーラ対118および120が設けられている。
搬送路108に搬送される。上向き搬送路108には半
分に折られたシートを搬送するため2組の第2の搬送ロ
ーラ対118および120が設けられている。
第2の搬送ローラ対118および120は、シートの斜
行などに起因するシワの発生を防止するために、従動側
ローラは独立懸架としておくのが好ましい。
行などに起因するシワの発生を防止するために、従動側
ローラは独立懸架としておくのが好ましい。
シートは第2のフラッパ128を経て第1のプレスロー
ラ対132へと導かれる。
ラ対132へと導かれる。
半折りのシートは第2のプレスローラ対132で、第1
のプレスローラ対130よりも更に高い圧力でプレスさ
れ、ガイド部材146を経て排出ローラ対203から排
出される。
のプレスローラ対130よりも更に高い圧力でプレスさ
れ、ガイド部材146を経て排出ローラ対203から排
出される。
C,Z折り
シートのZ折りモードが設定されると、不図示の制御回
路からの指令により、ソレノイド124゜12I]およ
び214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ
122および第2のフラッパ128を夫々第2図示破線
位置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q
2幻30°に設定する。
路からの指令により、ソレノイド124゜12I]およ
び214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ
122および第2のフラッパ128を夫々第2図示破線
位置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q
2幻30°に設定する。
また、シートのサイズに合わせてソレノイド138八あ
るいは14〇八およびソレノイド11H八あるいは14
4への制御を行う。例えば、へ3サイズであればソレノ
イド138Aおよび142Aをオンとし、B4サイズで
あればソレノイド140Aおよび144八をオンとする
。
るいは14〇八およびソレノイド11H八あるいは14
4への制御を行う。例えば、へ3サイズであればソレノ
イド138Aおよび142Aをオンとし、B4サイズで
あればソレノイド140Aおよび144八をオンとする
。
かくて、対応するストッパを収容路106および横向き
搬送路110に夫々突出させる。
搬送路110に夫々突出させる。
肩サイズの、シートをZ折りする場合につき代表的に説
明する。
明する。
送給口22より入って来たシートは、搬入ローラ112
にニップされ半折り時と同様下向き搬送路104を経て
収容路106へ搬送される。
にニップされ半折り時と同様下向き搬送路104を経て
収容路106へ搬送される。
収容路106ては第1のA3Zストッパ138が突出状
態にある。
態にある。
このへ3zスト・ンバ138およびB4Zストッパ14
0はそれぞれ第1のプレスローラ対130のニップ場所
までの距離が各々のシートのたての長さの属となるよう
設定されている。
0はそれぞれ第1のプレスローラ対130のニップ場所
までの距離が各々のシートのたての長さの属となるよう
設定されている。
シートの傾き矯正および折り方法等は半折り時と全く同
じである。
じである。
第1のプレスローラ対+30でシートの先端から属位置
で折られたシートは上向き搬送路108を経て第2のフ
ラッパ128で開かれている横向き搬送路110に導か
れる。横向き搬送路110では、第2のへ3Zストッパ
142が突出状態にある。
で折られたシートは上向き搬送路108を経て第2のフ
ラッパ128で開かれている横向き搬送路110に導か
れる。横向き搬送路110では、第2のへ3Zストッパ
142が突出状態にある。
二次折り用の第2のA3Zストッパ142と842スト
ツパ144はそれぞれ第2のプレスローラ対132のニ
ップ場所までの距離が各々のシートのたての長さの局と
なるよう設定されている。
ツパ144はそれぞれ第2のプレスローラ対132のニ
ップ場所までの距離が各々のシートのたての長さの局と
なるよう設定されている。
そこで、A3Zストッパ142に、第1のプレスローラ
対130で先端から屑の位置で折られたシートの折り目
が当り、その穆動が拘束され、更に上向き搬送路108
に設けられているS2の搬送ローラ対120によってシ
ート後端が搬送されると、行き場所のないシートは横向
き搬送路110の上側ガイドに押しつけられシートの折
り目から只の長さすなわちシートの真中位置で第2のプ
レスローラ対132にニップされる。ここでシートはS
lのプレスローラ対130による一次折りと逆の方向に
折られ最終的にZ折りとなる Z形に折られたシートは半折り時と同様にガイド部材1
46を経て、排出ローラ対203より排出される。
対130で先端から屑の位置で折られたシートの折り目
が当り、その穆動が拘束され、更に上向き搬送路108
に設けられているS2の搬送ローラ対120によってシ
ート後端が搬送されると、行き場所のないシートは横向
き搬送路110の上側ガイドに押しつけられシートの折
り目から只の長さすなわちシートの真中位置で第2のプ
レスローラ対132にニップされる。ここでシートはS
lのプレスローラ対130による一次折りと逆の方向に
折られ最終的にZ折りとなる Z形に折られたシートは半折り時と同様にガイド部材1
46を経て、排出ローラ対203より排出される。
このときの排出角度は約30°である。
第3図に示すように2折りされたシートSが上トレイ1
8上に累積されるとその折り目が存在する側の高さが他
の側に比べて高くなり、排出されるシートの先端でもっ
て既に累積されているシートを押し出す惧れがあるが、
上述のように排出角度を大きくすることでそれを防止す
ることができる。
8上に累積されるとその折り目が存在する側の高さが他
の側に比べて高くなり、排出されるシートの先端でもっ
て既に累積されているシートを押し出す惧れがあるが、
上述のように排出角度を大きくすることでそれを防止す
ることができる。
D、仕分は
仕分は作業は上トレイ18の下部に設けられたシフト機
構300により行なわれる。排出ローラ対203より排
出されたシートは順序に従って上トレイ18に収容され
る。
構300により行なわれる。排出ローラ対203より排
出されたシートは順序に従って上トレイ18に収容され
る。
そこで、仕分はモードが選択されたときはガイド部材1
46に設けられたセンサ150によりガイド部材146
内を通過するシートを管理する。前シートか通過後t2
秒間、次のシートが検出されないときにはトレイ18下
部のモータ304を駆動してカムホイール308を半回
転させる。すると連結プレート31Oを介してトレイ1
8は所定量シフトされる。
46に設けられたセンサ150によりガイド部材146
内を通過するシートを管理する。前シートか通過後t2
秒間、次のシートが検出されないときにはトレイ18下
部のモータ304を駆動してカムホイール308を半回
転させる。すると連結プレート31Oを介してトレイ1
8は所定量シフトされる。
その後排出ローラ対203より排出されるシートは以前
に収容されているシートより所定量ずれた位置に収容さ
れる。この繰返しにより前後シートの区別が出来、トレ
イ18の最大収容枚数まで仕分は作業が出来る。
に収容されているシートより所定量ずれた位置に収容さ
れる。この繰返しにより前後シートの区別が出来、トレ
イ18の最大収容枚数まで仕分は作業が出来る。
尚、この場合非シート折りモード、半折りモード、ある
いはZ折りモードが選択されているかに関係なくいずれ
の場合にも仕分は作業を行うことができる。
いはZ折りモードが選択されているかに関係なくいずれ
の場合にも仕分は作業を行うことができる。
E 綴じ合わせ
綴じ合わせモードが選択されていると、ガイド部材14
6に設置されたセンサ150によりシートの通過が検出
され、その通過からし3秒後にt4秒間、又は次のシー
トを検出するまでの間、シート揃え機構500により、
トレイ18に収容したシートの紙揃えが行なわれる。
6に設置されたセンサ150によりシートの通過が検出
され、その通過からし3秒後にt4秒間、又は次のシー
トを検出するまでの間、シート揃え機構500により、
トレイ18に収容したシートの紙揃えが行なわれる。
シート揃え機構500は前述のように通常は、ガイド部
材146の下部側に設置しである。そして、センサ15
0がシートの通過を検出するとモータ506が起動し前
述の如く摩擦ローラ540がゲートプレート18Dに設
けられた開口1811をくぐり抜はトレイ18上に現わ
れる。そして、そこに収容されたシートを、摩擦ローラ
540の摩擦力でもって上トレイ18の切欠き18Gが
形成された隅部に送り込む。摩擦ローラ540によって
送り込まれてシートのエツジが上トレイ18の側壁18
F とゲートプレート180に当接し整列される。
材146の下部側に設置しである。そして、センサ15
0がシートの通過を検出するとモータ506が起動し前
述の如く摩擦ローラ540がゲートプレート18Dに設
けられた開口1811をくぐり抜はトレイ18上に現わ
れる。そして、そこに収容されたシートを、摩擦ローラ
540の摩擦力でもって上トレイ18の切欠き18Gが
形成された隅部に送り込む。摩擦ローラ540によって
送り込まれてシートのエツジが上トレイ18の側壁18
F とゲートプレート180に当接し整列される。
このようなシート揃え動作はシートの所定枚数につき行
なわれる。
なわれる。
このように摩擦ローラ540でもフて整列動作を行うこ
とで、サイズの異なるシートであってもシート揃えか可
能である。そして、摩擦ローラ540により隅部に揃え
られた所定枚数のシートはトレイ18のシフトによりス
テーブル位置に移動される。この位置は前述した仕分は
モードで使用するシフト位置と同じである。トレイ18
がステーブル位置に不多動すると同時に綴じ合わせ機構
400も作動し、モータ408を起動してステープラ4
14 もステーブル位置に移動する。そしてトレイ18
とステープラ414がステーブル位置に移動したことが
不図示のセンサにて確認されるとステーブルが行なわれ
る。ステーブル後はトレイ18およびステープラ414
共に、ホームポジションに戻る。
とで、サイズの異なるシートであってもシート揃えか可
能である。そして、摩擦ローラ540により隅部に揃え
られた所定枚数のシートはトレイ18のシフトによりス
テーブル位置に移動される。この位置は前述した仕分は
モードで使用するシフト位置と同じである。トレイ18
がステーブル位置に不多動すると同時に綴じ合わせ機構
400も作動し、モータ408を起動してステープラ4
14 もステーブル位置に移動する。そしてトレイ18
とステープラ414がステーブル位置に移動したことが
不図示のセンサにて確認されるとステーブルが行なわれ
る。ステーブル後はトレイ18およびステープラ414
共に、ホームポジションに戻る。
尚、ステーブルの方向はシートの隅部における両辺に対
し夫々傾いた方向であり、綴じられたシート束のめくり
が容易にできる。
し夫々傾いた方向であり、綴じられたシート束のめくり
が容易にできる。
F、トレイライズ
トレイライズ動作は、フィニッシャ10のモード選択に
応して行なわれる。
応して行なわれる。
すなわち、シートの折り動作を行なわないときには、ト
レイ18の基端部を構成するドア部材18Cおよび揺動
部材18Bを第15図に示すように上方に持上げた第1
の位置に保持し、シートの整列性を向上させ、シートの
折り動作を行なうときには上記部材18C,18Bを下
方に下げた第2の位置に保持しシートの収容性を向上さ
せる。
レイ18の基端部を構成するドア部材18Cおよび揺動
部材18Bを第15図に示すように上方に持上げた第1
の位置に保持し、シートの整列性を向上させ、シートの
折り動作を行なうときには上記部材18C,18Bを下
方に下げた第2の位置に保持しシートの収容性を向上さ
せる。
フィニッシャ10において非シート折りモードのときに
は、ソレノイド602がオフ状態にあり、揺動部材18
Bは第2のばね666の付勢力により、第1ガイドバー
19Aの釉Zを中心として回動し、ドア部材18Gと共
に第15図示の上述した第1位置に保持されている。
は、ソレノイド602がオフ状態にあり、揺動部材18
Bは第2のばね666の付勢力により、第1ガイドバー
19Aの釉Zを中心として回動し、ドア部材18Gと共
に第15図示の上述した第1位置に保持されている。
この状態では排出ローラ202とトレイ18の上面との
距離が短かくなり、排出されたシートとトレイ上面との
間に介在する空気による揚力のIEWが少なく、排出さ
れたシートは位置ずれなく整列される。
距離が短かくなり、排出されたシートとトレイ上面との
間に介在する空気による揚力のIEWが少なく、排出さ
れたシートは位置ずれなく整列される。
なお、この整列動作を助長するためにゲートフレート1
8Dには複数の空気抜き用の孔18Qが穿設されている
。
8Dには複数の空気抜き用の孔18Qが穿設されている
。
次に、フィニッシャ10においてシート折りモートおよ
び綴じ合わせモードのときには、揺動部材18Bおよび
ドア部材18Gを移動させ第15図に実線で示す第2位
置とする。
び綴じ合わせモードのときには、揺動部材18Bおよび
ドア部材18Gを移動させ第15図に実線で示す第2位
置とする。
まず、上記モードが選択されるとソレノイド612が励
磁され、その可動ロッド612への初期ストロークで第
10ツク機構630Aによるゲートブレー)−180の
ロックを解除し、後期ストロークでゲートプレート18
Dを軸Xを中心として回動させる。
磁され、その可動ロッド612への初期ストロークで第
10ツク機構630Aによるゲートブレー)−180の
ロックを解除し、後期ストロークでゲートプレート18
Dを軸Xを中心として回動させる。
すなわち、可動ロット612Aの初期ストロークで、連
結プレート618を介してベルクランク624が回動す
る。
結プレート618を介してベルクランク624が回動す
る。
このとき、アーム部材614は連結プレート618のス
ロット!118Aの作用により勅かない。ベルクランク
624の回動は第1のロック解除アーム628に伝達さ
れ、ロック解除アーム628は第10ツク機構63〇へ
の爪638を介して作動ロッド636を引込み、ゲート
プレート180のロックを解除する。
ロット!118Aの作用により勅かない。ベルクランク
624の回動は第1のロック解除アーム628に伝達さ
れ、ロック解除アーム628は第10ツク機構63〇へ
の爪638を介して作動ロッド636を引込み、ゲート
プレート180のロックを解除する。
さらに、可動ロッド612Aのストロークが進むと、ア
ーム部材620を介してゲートプレート18Dが開かれ
る。
ーム部材620を介してゲートプレート18Dが開かれ
る。
かかる状態で、ソレノイド602が励磁され、連結プレ
ート604を介して揺動部材18Bのボス18Nに固着
されたアーム部材606が回動される。
ート604を介して揺動部材18Bのボス18Nに固着
されたアーム部材606が回動される。
すると、揺動部材18Bは第2のばね666に抗って軸
Zを中心として下向きに回動し、同時に軸Yを中心とし
て連結されているドア部材18Gも下方に降りていく。
Zを中心として下向きに回動し、同時に軸Yを中心とし
て連結されているドア部材18Gも下方に降りていく。
ドア部材18Cは第3のばね668によって軸Yを中心
として回動する方向に付勢されているが、この回動はド
ア部材18cが、揺動部材18Bの側方に設けられた側
壁18Fの延長部18Rに当接することにより阻止され
、その位置が決定される。
として回動する方向に付勢されているが、この回動はド
ア部材18cが、揺動部材18Bの側方に設けられた側
壁18Fの延長部18Rに当接することにより阻止され
、その位置が決定される。
その後、ソレノイド612は消磁され、第1のばね61
6によりゲートプレート180が元の位置に戻されると
共に、第1のロック機構も元に戻り、ゲートプレート1
8Dをロックする。
6によりゲートプレート180が元の位置に戻されると
共に、第1のロック機構も元に戻り、ゲートプレート1
8Dをロックする。
G、エスケープ
上述した綴じ合わせ動作が終了した後に、ゲートプレー
ト180と揺動部材18Bおよびドア部材18Gとが同
時に開かれ、シート束を上トレイ18から下トレイ20
に落とすエスケープ動作が行なわれる。
ト180と揺動部材18Bおよびドア部材18Gとが同
時に開かれ、シート束を上トレイ18から下トレイ20
に落とすエスケープ動作が行なわれる。
綴じ合わせ動作終了を検出した所定時間後にソレノイド
612およびソレノイド648が励磁される。
612およびソレノイド648が励磁される。
すると、上述した如く第10ツク機構630Aによるロ
ックが解除されゲートプレート18Dが開き、同時にソ
レノイド648の可動ロッド648Aの初期ストローク
で第20ツク機構630Bによるロックが解除され、後
期ストロークでドア部材111Cと共に揺動部材18B
が開かれる。
ックが解除されゲートプレート18Dが開き、同時にソ
レノイド648の可動ロッド648Aの初期ストローク
で第20ツク機構630Bによるロックが解除され、後
期ストロークでドア部材111Cと共に揺動部材18B
が開かれる。
すなわち、可動ロッド648Aの初期ストロークでベル
クランク650が回動し、アーム部材658を引張る。
クランク650が回動し、アーム部材658を引張る。
このとき、アーム部材654 に植設された第6のビン
656は、アーム部材65&のスロット658Aに係合
しているのでスロット658八内を摺るのみで、アーム
部材654は動かない。
656は、アーム部材65&のスロット658Aに係合
しているのでスロット658八内を摺るのみで、アーム
部材654は動かない。
アーム部材658の移動は第2のロック解除アーム66
0に伝達され第2のロック機構630Bによるドア部材
18Cのロックを解除する。
0に伝達され第2のロック機構630Bによるドア部材
18Cのロックを解除する。
さらに、可動ロッド648へのストロークが進むと、ア
ーム部材654が第5のビン646回りに回動し、スロ
ット654八に係合されている第9のビン664を介し
てドア部材18cを軸Yを中心として回動させる。ドア
部材18Cの回動が進むと揺動部材18Bも軸Zを中心
としてドア部材18Gと一体となって回動する。この動
きは、ソレノイド602の可動ロッド602Aと連結プ
レート604のスロット604Aとの係合により吸収さ
れる。
ーム部材654が第5のビン646回りに回動し、スロ
ット654八に係合されている第9のビン664を介し
てドア部材18cを軸Yを中心として回動させる。ドア
部材18Cの回動が進むと揺動部材18Bも軸Zを中心
としてドア部材18Gと一体となって回動する。この動
きは、ソレノイド602の可動ロッド602Aと連結プ
レート604のスロット604Aとの係合により吸収さ
れる。
シート束が下トレイ20に落下した後はソレノイド61
2および648を消磁し、ゲートプレート18Dとドア
部材18Gおよび揺動部材18Bとを第15図の第2位
置に戻す。このときソレノイド648よりソレノイド6
12の消磁を遅らせる。
2および648を消磁し、ゲートプレート18Dとドア
部材18Gおよび揺動部材18Bとを第15図の第2位
置に戻す。このときソレノイド648よりソレノイド6
12の消磁を遅らせる。
H3下トレイ角切換え
シート束か上トレイ18から所定の角度をもって保持さ
れている下トレイ20に落下し累積されていくと、特に
Z折りシートの場合にはその折り目の存在する側は他の
側に比べて3倍以上の厚みを有することから、第17図
に示すようにシート束SOを受は入れる有効角は狭めら
れていく。
れている下トレイ20に落下し累積されていくと、特に
Z折りシートの場合にはその折り目の存在する側は他の
側に比べて3倍以上の厚みを有することから、第17図
に示すようにシート束SOを受は入れる有効角は狭めら
れていく。
この有効受入角を広く確保するために、本実施例ではシ
ートの枚数が120枚となったことを検出し、ソレノイ
ド716が一時的に励磁される。
ートの枚数が120枚となったことを検出し、ソレノイ
ド716が一時的に励磁される。
この励磁によって前述の如くフックプレート706 と
ロッド702との係合が解除され、下トレイ20は自重
およびシートの重さに応じて基端部を中心として回動し
、受入角を拡大する。
ロッド702との係合が解除され、下トレイ20は自重
およびシートの重さに応じて基端部を中心として回動し
、受入角を拡大する。
なお、下トレイ20に収容したシートを取り除くと、下
トレイ20はスプリング710の復元力により元の位置
に戻り自動釣にロックされ、シート束S。
トレイ20はスプリング710の復元力により元の位置
に戻り自動釣にロックされ、シート束S。
落下時の衝撃により、下トレイ20がバウンドすること
を防止する。
を防止する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば第1搬
送路を経由して第1のプレスローラ対にて折れ目が形成
されたシートを、非シート折り動作時において通過搬送
路として用いられる第21fi送路に送り込み、第2拘
束手段により移動を拘束するようにしたので、Z折りに
必要な搬送路の構成が簡素化され小型かつ低価格のシー
ト折り装置を得ることができる。
送路を経由して第1のプレスローラ対にて折れ目が形成
されたシートを、非シート折り動作時において通過搬送
路として用いられる第21fi送路に送り込み、第2拘
束手段により移動を拘束するようにしたので、Z折りに
必要な搬送路の構成が簡素化され小型かつ低価格のシー
ト折り装置を得ることができる。
第1図は本発明にかかるシート折り装置をフィニッシャ
に組込んた一実施例を示す外観斜視図、 第2図は本発明実施例の概要を示す側断面図、 第3図は本発明実施例のシート排出角度可変機構を示す
斜視図、 第4図は第3図のIV −IV線断面図、第5図および
第6図は本発明実施例のトレイシフト機構および綴し合
わせ機構を示す部分分解斜視図であり、第5図は非綴じ
合わせ状態および第6図は綴じ合わせ動作状態を示す。 第7図は本発明実施例のシート揃え機構を示す斜視図で
あり、図面の簡略化のためシート排出角度可変機構を省
略して示す。 第8図は同上の分解斜視図、 第9図はその部分拡大斜視図、 第1O図は摩擦ローラの挙動を説明するためのゲートプ
レート部の側断面図、 第11図は上トレイと摩擦ローラの位置関係を示すため
の斜視図、 第12図は本発明実施例のトレイシャシの位置関係を示
す斜視図、 第13図は本発明実施例の上トレイの構成を示す分解斜
視図、 第14図は本発明実施例の上トレイのライズ機構および
エスケープ機構を示す分解斜視図、第15図は上トレイ
のライズ動作を説明するための側面図、 第16図は本発明実施例の下トレイの角度可変制御機構
を示す斜視図、 第17図はその動作を説明するための側面図である。 104・・・下向き搬送路(第1I!il送路)、10
6・・・収容路、 108・・・上向き搬送路(第3搬送路)、110・・
・横向き搬送路(第2搬送路)、116・・・第1の搬
送ローラ対、 118.120・・・第2の搬送ローラ対、122・・
・フラッパ(第1切換手段)、128・・・フラッパ(
第2切換手段)、130・・・第1のプレスローラ対、 132・・・第2のプレスローラ対、 134.136,138,140・・・ストッパ(第1
の拘束手段)、 142.144・・・ストッパ(第2の拘束手段)、2
00・・・シート排出角度可変機構、300・・・トレ
イシフト機構、 ・・・シート綴じ合わせ機構、 ・・・シート揃え機構、 ・・・トレイライズおよびエスケープ機構、・・・下ト
レイ角度制御機構。 第 1図 4澤ローラ0橡!力をホまためのイ繰11吋而図第10
図
に組込んた一実施例を示す外観斜視図、 第2図は本発明実施例の概要を示す側断面図、 第3図は本発明実施例のシート排出角度可変機構を示す
斜視図、 第4図は第3図のIV −IV線断面図、第5図および
第6図は本発明実施例のトレイシフト機構および綴し合
わせ機構を示す部分分解斜視図であり、第5図は非綴じ
合わせ状態および第6図は綴じ合わせ動作状態を示す。 第7図は本発明実施例のシート揃え機構を示す斜視図で
あり、図面の簡略化のためシート排出角度可変機構を省
略して示す。 第8図は同上の分解斜視図、 第9図はその部分拡大斜視図、 第1O図は摩擦ローラの挙動を説明するためのゲートプ
レート部の側断面図、 第11図は上トレイと摩擦ローラの位置関係を示すため
の斜視図、 第12図は本発明実施例のトレイシャシの位置関係を示
す斜視図、 第13図は本発明実施例の上トレイの構成を示す分解斜
視図、 第14図は本発明実施例の上トレイのライズ機構および
エスケープ機構を示す分解斜視図、第15図は上トレイ
のライズ動作を説明するための側面図、 第16図は本発明実施例の下トレイの角度可変制御機構
を示す斜視図、 第17図はその動作を説明するための側面図である。 104・・・下向き搬送路(第1I!il送路)、10
6・・・収容路、 108・・・上向き搬送路(第3搬送路)、110・・
・横向き搬送路(第2搬送路)、116・・・第1の搬
送ローラ対、 118.120・・・第2の搬送ローラ対、122・・
・フラッパ(第1切換手段)、128・・・フラッパ(
第2切換手段)、130・・・第1のプレスローラ対、 132・・・第2のプレスローラ対、 134.136,138,140・・・ストッパ(第1
の拘束手段)、 142.144・・・ストッパ(第2の拘束手段)、2
00・・・シート排出角度可変機構、300・・・トレ
イシフト機構、 ・・・シート綴じ合わせ機構、 ・・・シート揃え機構、 ・・・トレイライズおよびエスケープ機構、・・・下ト
レイ角度制御機構。 第 1図 4澤ローラ0橡!力をホまためのイ繰11吋而図第10
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)搬入されたシートを搬送する第1搬送路および第2
搬送路と、 該第1搬送路と第2搬送路との入口部に設けられた第1
の切換手段と、 該第1搬送路と連続しシート先端部が一時的に収容され
る収容路と、 前記第1搬送路の出口部から前記第2搬送路の出口部に
到る第3搬送路と、 該第3搬送路の入口部に設けられシートの折れを形成す
る第1のプレスローラ対と、 前記収容路に設けられシート先端部の移動を拘束する第
1の拘束手段と、 前記第2搬送路の出口部と前記第3搬送路の出口部とに
隣接されシートの折れを形成する第2のプレスローラ対
と、 前記第3搬送路から排出されるシートの搬送方向を前記
第2搬送路および前記第2のプレスローラ対のいずれか
に切換える第2の切換手段と、前記第2搬送路に設けら
れシートの端部の移動を拘束する第2の拘束手段と、 前記第1の搬送路に設けられた第1の搬送ローラ対と、 前記第3の搬送路に設けられた第2の搬送ローラ対と、 を備えたことを特徴とするシート折り装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388488A JPH0228476A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | シート折り装置 |
| US07/378,051 US5020785A (en) | 1988-07-14 | 1989-07-11 | Sheet finisher |
| DE68916327T DE68916327T2 (de) | 1988-07-14 | 1989-07-13 | Blattendbearbeitungsgerät. |
| EP89112864A EP0350926B1 (en) | 1988-07-14 | 1989-07-13 | Sheet finisher |
| US07/709,295 US5129640A (en) | 1988-07-14 | 1991-06-03 | Sheet finisher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388488A JPH0228476A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | シート折り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228476A true JPH0228476A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15968899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17388488A Pending JPH0228476A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | シート折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228476A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17388488A patent/JPH0228476A/ja active Pending
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