JPH0228467A - シート折り装置のシート収容装置 - Google Patents
シート折り装置のシート収容装置Info
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- JPH0228467A JPH0228467A JP63173887A JP17388788A JPH0228467A JP H0228467 A JPH0228467 A JP H0228467A JP 63173887 A JP63173887 A JP 63173887A JP 17388788 A JP17388788 A JP 17388788A JP H0228467 A JPH0228467 A JP H0228467A
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシート折り装置のシート収容装置、特に複写機
等の画像形成装置から排出されるシートを所定の形態に
折り畳んだり、丁合したり、綴じ合わせたりするシート
フィニッシャに用いて好適なシート折り装置のシート収
容装置に関する。
等の画像形成装置から排出されるシートを所定の形態に
折り畳んだり、丁合したり、綴じ合わせたりするシート
フィニッシャに用いて好適なシート折り装置のシート収
容装置に関する。
[従来の技術]
一般にシート折り装置はシートを半分に折る半折りモー
ドと、さらに、半分に折った半面をさらに半分に折るい
わゆるZ折りモードおよび非シート折りモードとを備え
ている。
ドと、さらに、半分に折った半面をさらに半分に折るい
わゆるZ折りモードおよび非シート折りモードとを備え
ている。
従来、かかるシート折り装置ではシート折りモードにか
かわらず、処理が終ったシートは排出ローラ等から所定
のトレイ上に排出し、積み重ねて収容するようにしてい
る。シート折りの場合は折られたシートの厚さが、折ら
れない場合に比べて複数倍となる。従って、いきおいシ
ートの収容量を増大させるためにトレイの底面と排出手
段との距離を大きく採っている。
かわらず、処理が終ったシートは排出ローラ等から所定
のトレイ上に排出し、積み重ねて収容するようにしてい
る。シート折りの場合は折られたシートの厚さが、折ら
れない場合に比べて複数倍となる。従って、いきおいシ
ートの収容量を増大させるためにトレイの底面と排出手
段との距離を大きく採っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来のシート収容装置において、
トレイ底面と排出手段との距離すなわち落差が大きいと
、例えば非シート折りモードの場合のように排出される
シートの占有面積が大きく単位面積当りの重量が小さい
場合にはシートの整列性に不都合が生ずる。
トレイ底面と排出手段との距離すなわち落差が大きいと
、例えば非シート折りモードの場合のように排出される
シートの占有面積が大きく単位面積当りの重量が小さい
場合にはシートの整列性に不都合が生ずる。
すなわち、シートとトレイ底面との間に介在する空気の
影響で、シートに浮揚力が作用し、シートが整列された
状態で収容されすらいという問題があった。
影響で、シートに浮揚力が作用し、シートが整列された
状態で収容されすらいという問題があった。
本発明の目的は、かかる従来装置が有する問題を解消し
、必要に応じてシートの整列性と収容性とを確保すると
共に構造が簡単でコンパクトなシート折り装置のシート
収容装置を提供することにある。
、必要に応じてシートの整列性と収容性とを確保すると
共に構造が簡単でコンパクトなシート折り装置のシート
収容装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は複数のシート折り
モードを有し、′排出手段からトレイ上にシートを排出
するようにしたシート折り装置において、所定のシート
折りモードに応じて、トレイの底面の一部を昇降させる
手段を駆動してトレイの底面と排出手段との距離を変え
ることを特徴とする。
モードを有し、′排出手段からトレイ上にシートを排出
するようにしたシート折り装置において、所定のシート
折りモードに応じて、トレイの底面の一部を昇降させる
手段を駆動してトレイの底面と排出手段との距離を変え
ることを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、シート折りモードに応じてトレイ底面
の一部を昇降させる手段が駆動され、トレイ底面と排出
手段との距離が変えられる。例えば、非シート折りモー
ドのときトレイ底面の一部を上昇させると、落差が小さ
くなり、シートとトレイ底面との間に介在する空気の影
響が小さくその整列性が向上する。逆に、シート折りモ
ードのときトレイ底面の一部を下降させると、落差が大
きくなり収容量を増大させることができる。この場合に
あっては、シートの単位面積当りの重量が大であること
から空気による浮揚力の影響はほとんと受けず整列性が
損なわれることはない。
の一部を昇降させる手段が駆動され、トレイ底面と排出
手段との距離が変えられる。例えば、非シート折りモー
ドのときトレイ底面の一部を上昇させると、落差が小さ
くなり、シートとトレイ底面との間に介在する空気の影
響が小さくその整列性が向上する。逆に、シート折りモ
ードのときトレイ底面の一部を下降させると、落差が大
きくなり収容量を増大させることができる。この場合に
あっては、シートの単位面積当りの重量が大であること
から空気による浮揚力の影響はほとんと受けず整列性が
損なわれることはない。
[実施例1
以下、本発明にかかるシート折り装置のシート収容装置
をシートフィニッシャに適用した実施例につき添附図面
を参照しつつ説明する。
をシートフィニッシャに適用した実施例につき添附図面
を参照しつつ説明する。
シートフィニッシャ10は第1図および第2図に示すよ
うに本体12がキャスタ14を備えた架台16上に載置
されている。そして、本体12には排出されたシートを
受ける上トレイ18と処理が終ったシートを累積収容す
る下トレイ20が設けられている。
うに本体12がキャスタ14を備えた架台16上に載置
されている。そして、本体12には排出されたシートを
受ける上トレイ18と処理が終ったシートを累積収容す
る下トレイ20が設けられている。
22は仕切板である。
本実施例にかかるシートフィニッシャIOは、不図示の
複写機等から排出され搬入されるシートのシート折りを
行なうためのシート折り機構100゜シート折りが行な
われたシートを上トレイ18に排出する際その排出角度
を変えるシート排出角度可変機構200.排出されたシ
ートの仕分けを行なうトレイシフト機構300.排出さ
れたシートを綴じ合わせるための綴じ合せ機構4aa3
Bじ合せの前に必要なシート揃え機構500.排出され
たシートの上トレイ18における整列性を向上させるた
めのトレイライズ機構と上トレイ18での処理が終った
シートを下トレイ20に逃がすエスケープ機構600お
よび下トレイ20における収容性を向上させるためのト
レイ角度制御機構700を備えている 以下、順次上述の各機構につき説明する。
複写機等から排出され搬入されるシートのシート折りを
行なうためのシート折り機構100゜シート折りが行な
われたシートを上トレイ18に排出する際その排出角度
を変えるシート排出角度可変機構200.排出されたシ
ートの仕分けを行なうトレイシフト機構300.排出さ
れたシートを綴じ合わせるための綴じ合せ機構4aa3
Bじ合せの前に必要なシート揃え機構500.排出され
たシートの上トレイ18における整列性を向上させるた
めのトレイライズ機構と上トレイ18での処理が終った
シートを下トレイ20に逃がすエスケープ機構600お
よび下トレイ20における収容性を向上させるためのト
レイ角度制御機構700を備えている 以下、順次上述の各機構につき説明する。
A、シート折り機構100
シート折り機構100は第2図に示すように搬入路10
2.下向き搬送路104.この下向き搬送路104と連
続しシートの先端部を一時的に収容するシート収容路1
06.上向き搬送路108.シート折りが行なわれない
シートを搬送するための横向き搬送路110を備えてい
る。
2.下向き搬送路104.この下向き搬送路104と連
続しシートの先端部を一時的に収容するシート収容路1
06.上向き搬送路108.シート折りが行なわれない
シートを搬送するための横向き搬送路110を備えてい
る。
さらに、搬入路102の先端には送給口22から搬入さ
れてくるシートを挟持し送るための搬入ローラ対112
が設けられている。
れてくるシートを挟持し送るための搬入ローラ対112
が設けられている。
送給口22が形成された部材24は上下のガイド部材2
6.28を支持し、不図示の複写機等の排出位置に合わ
せてその上下位置の調整が可能である。
6.28を支持し、不図示の複写機等の排出位置に合わ
せてその上下位置の調整が可能である。
そして、下向き搬送路104の途中には該搬送路104
に臨ませてソレノイド114の駆動によりニップ動作の
オンおよびオフが可能な第1の搬送ローラ対116が設
けられている。また、上向き搬送路108の途中には2
組の第2の搬送ローラ対118および120が設けられ
ている。
に臨ませてソレノイド114の駆動によりニップ動作の
オンおよびオフが可能な第1の搬送ローラ対116が設
けられている。また、上向き搬送路108の途中には2
組の第2の搬送ローラ対118および120が設けられ
ている。
搬入路102の終端には、搬入されたシートの搬送方向
を下向き搬送路104あるいは横向き搬送路110のい
ずれかに選択しソレノイド124で切換え駆動される第
1のフラッパ122が設けられている。また、上向き搬
送路108の終端には搬送されたシートの搬送方向を横
向き搬送路110あるいは後述する第2のプレスローラ
対のいずれかに選択時にソレノイド126で切換える第
2のフラッパ128が設けられている。
を下向き搬送路104あるいは横向き搬送路110のい
ずれかに選択しソレノイド124で切換え駆動される第
1のフラッパ122が設けられている。また、上向き搬
送路108の終端には搬送されたシートの搬送方向を横
向き搬送路110あるいは後述する第2のプレスローラ
対のいずれかに選択時にソレノイド126で切換える第
2のフラッパ128が設けられている。
さらに、下向き搬送路104とシート収容路106との
連続部には第1のプレスローラ対130が、上向き搬送
路108および横向き搬送路110の終端には第2のプ
レスローラ対132が設けられている。
連続部には第1のプレスローラ対130が、上向き搬送
路108および横向き搬送路110の終端には第2のプ
レスローラ対132が設けられている。
また、シート収容路101iにはシートの端部に当接し
その移動を規制する複数のストッパが設けられている。
その移動を規制する複数のストッパが設けられている。
これらストッパはシート折りの形態およびシートサイズ
に合わせて設定される。A3サイズで半折りのときに使
用されるA3Hストッパ134は固定型でありシート収
容路106の最下端に設けられている。
に合わせて設定される。A3サイズで半折りのときに使
用されるA3Hストッパ134は固定型でありシート収
容路106の最下端に設けられている。
136はB4サイズで半折りのときに使用されるB4H
ストッパ、138はA3サイズでZ折りのときに使用さ
れる第1のA3Zストッパ、140はB4サイズでZ折
りのときに使用される第1のB4Zストッパであり、夫
々ソレノイド136A、138Aおよび140Aにてシ
ート収容路106に突出するように駆動される。
ストッパ、138はA3サイズでZ折りのときに使用さ
れる第1のA3Zストッパ、140はB4サイズでZ折
りのときに使用される第1のB4Zストッパであり、夫
々ソレノイド136A、138Aおよび140Aにてシ
ート収容路106に突出するように駆動される。
さらに、横向き搬送路110にも同種のストッパとして
、A3サイズでZ折りのときに使用される第2の^3z
ストッパ142およびB4サイズでZ折りのときに使用
される第2のB4Zストッパ144が設けられ、夫々ソ
レノイド142Aおよび144Aにて横向き搬送路11
0に突出するように駆動される。
、A3サイズでZ折りのときに使用される第2の^3z
ストッパ142およびB4サイズでZ折りのときに使用
される第2のB4Zストッパ144が設けられ、夫々ソ
レノイド142Aおよび144Aにて横向き搬送路11
0に突出するように駆動される。
尚、第2のプレスローラ対132の出口側にはシートを
後述する排出ローラ対に導くためのガイド部材146が
設けられている。
後述する排出ローラ対に導くためのガイド部材146が
設けられている。
さらに第1の搬送ローラ対の下流の下向き搬送路104
および第2のプレスローラ対132下流のガイド部材1
46には、夫々シートの到達および通過を検出するため
のセンサ148および150が設けられ、センサ148
は反射型フォトセンサであり、センサ150はフォトイ
ンタラプタにトリップを附加したセンサである。
および第2のプレスローラ対132下流のガイド部材1
46には、夫々シートの到達および通過を検出するため
のセンサ148および150が設けられ、センサ148
は反射型フォトセンサであり、センサ150はフォトイ
ンタラプタにトリップを附加したセンサである。
B、シート排出角度可変機構200
シート排出角度可変機構200を第3図および第4図を
参照して説明する。複数の排出ローラ202がマウント
された駆動軸204は本体フレームに固設されるブラケ
ット206に回転自在に支持される。排出ローラ202
に当接する複数のピンチローラ208がマウントされた
回転軸210は駆rJJJ@204の周りに揺動自在に
支承された支持ブラケット212に回転可能に支持され
ている。
参照して説明する。複数の排出ローラ202がマウント
された駆動軸204は本体フレームに固設されるブラケ
ット206に回転自在に支持される。排出ローラ202
に当接する複数のピンチローラ208がマウントされた
回転軸210は駆rJJJ@204の周りに揺動自在に
支承された支持ブラケット212に回転可能に支持され
ている。
排出ローラ202およびピンチローラ208を以下排出
ローラ対203 と称する。ブラケット206にはソレ
ノイド214および支持軸216が固設され、該支持軸
216にはスロット218^が形成されたアーム部材2
18が回転可能に支承されている。
ローラ対203 と称する。ブラケット206にはソレ
ノイド214および支持軸216が固設され、該支持軸
216にはスロット218^が形成されたアーム部材2
18が回転可能に支承されている。
また、ブラケット206にはその一部を切起してストッ
パ片220が形成され、ざらにばね222の一端が係止
されるビン224が植設されている。ばね222の他端
は支持ブラケット212に植設された第1のビン226
に係止され、同じく支持ブラケット212に植設された
第2のビン228はアーム部材218のスロット218
八に係合されている。ソレノイド214の可動ロッド2
14Aは連結プレート230によりアーム部材218に
連結されている。
パ片220が形成され、ざらにばね222の一端が係止
されるビン224が植設されている。ばね222の他端
は支持ブラケット212に植設された第1のビン226
に係止され、同じく支持ブラケット212に植設された
第2のビン228はアーム部材218のスロット218
八に係合されている。ソレノイド214の可動ロッド2
14Aは連結プレート230によりアーム部材218に
連結されている。
そして、上記各構成部材の寸法は排出ローラ202とピ
ンチローラ208との共通接点を含む平面で定められる
シートの排出角度が水平面に対し、ソレノイド214の
消磁時において略々QI=lO”励磁時において略々Q
2=30” となるように設定されている。尚、上トレ
イ18はその中間部が略々30°傾斜して設けられてい
る。
ンチローラ208との共通接点を含む平面で定められる
シートの排出角度が水平面に対し、ソレノイド214の
消磁時において略々QI=lO”励磁時において略々Q
2=30” となるように設定されている。尚、上トレ
イ18はその中間部が略々30°傾斜して設けられてい
る。
すなわち、消磁時においてばばね222の付勢力により
支持ブラケット212が引張られ、アーム部材218が
第4図示の時計回りに回動するが、可動ロッド214A
がストッパ片220に当接することにより初期排出角度
Q、+10°が設定される。
支持ブラケット212が引張られ、アーム部材218が
第4図示の時計回りに回動するが、可動ロッド214A
がストッパ片220に当接することにより初期排出角度
Q、+10°が設定される。
C,トレイシフト機構300および綴じ合わせ機構構4
00 次に、トレイシフト機構300および綴じ合わせ機構4
00を第5図および第6図を参照して説明する。
00 次に、トレイシフト機構300および綴じ合わせ機構4
00を第5図および第6図を参照して説明する。
上トレイ18の下側にはブラケット302が固設されて
いる。
いる。
モータ304は上トレイ18の側方でトレイシャーシ1
9に固設され、ピン306が植設されたカムホイール3
08を回転駆動する。カムホイール308に植設された
ピン306には連結プレート310の一端が係合され、
その他端は前述のブラケット302にピン312でもっ
て連結されている。カムホイール308の半回転毎に上
トレイ18は左右方向に夫々シフト動作される。
9に固設され、ピン306が植設されたカムホイール3
08を回転駆動する。カムホイール308に植設された
ピン306には連結プレート310の一端が係合され、
その他端は前述のブラケット302にピン312でもっ
て連結されている。カムホイール308の半回転毎に上
トレイ18は左右方向に夫々シフト動作される。
次に、綴じ合せ機構400は、上トレイ18の側方で不
図示の本体フレームに固設されたブラケット402上に
、該ブラケット402に植設されたピン404回りに回
動可能に設けられたベースプレート406を備えている
。
図示の本体フレームに固設されたブラケット402上に
、該ブラケット402に植設されたピン404回りに回
動可能に設けられたベースプレート406を備えている
。
ブラケット402の下側にはモータ408が固設され、
ピン410が植設されたカムホイール412を回転駆動
する。ベースプレート406にはシートの排出方向と平
行にスロット406Aが形成され、このスロット406
Aにピン410が係合される。また、ベースプレート4
06の上面にはステープラ414が載置され、そのステ
ーブル位fi414Aはカムホイール412の回転に伴
いベースプレート406がピン410の回りに回動した
とき、第6図に示すように上トレイ18の隅部に形成さ
れた切欠き18Gに位置するように全体がレイアウトさ
れている。
ピン410が植設されたカムホイール412を回転駆動
する。ベースプレート406にはシートの排出方向と平
行にスロット406Aが形成され、このスロット406
Aにピン410が係合される。また、ベースプレート4
06の上面にはステープラ414が載置され、そのステ
ーブル位fi414Aはカムホイール412の回転に伴
いベースプレート406がピン410の回りに回動した
とき、第6図に示すように上トレイ18の隅部に形成さ
れた切欠き18Gに位置するように全体がレイアウトさ
れている。
D、シート揃え機構500
シート揃え機構500を説明する前に第7図および第1
3図を参照して上トレイ18につき詳細は後述するが若
干の説明を行う。
3図を参照して上トレイ18につき詳細は後述するが若
干の説明を行う。
上トレイ18は主にトレイ本体18八、揺動部材18B
。
。
ドア部材18Cおよびゲートプレート18Dの4つから
構成され、トレイ本体18Aおよび揺動部材18Bには
夫々の側部に側壁18E、18Fが一体に形成され、ド
ア部材18Gおよびゲートプレート180が後述の如く
開閉可能に設けられている。そして、この側壁18E、
IIIFとゲートプレート18Dとは、お互いにその延
長線上で直交する。
構成され、トレイ本体18Aおよび揺動部材18Bには
夫々の側部に側壁18E、18Fが一体に形成され、ド
ア部材18Gおよびゲートプレート180が後述の如く
開閉可能に設けられている。そして、この側壁18E、
IIIFとゲートプレート18Dとは、お互いにその延
長線上で直交する。
ゲートプレート18Dには切欠き18G側に寄せて開口
18Hが形成されており、この開口18)1からシート
揃え機構500の摩擦ローラ540がシート揃え時に飛
出してくるのである。
18Hが形成されており、この開口18)1からシート
揃え機構500の摩擦ローラ540がシート揃え時に飛
出してくるのである。
そこで、シート揃え機構500を第7図ないし第11図
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
前述した二次プレスローラ132を支承する本体フレー
ム502に支持ブラケット504が固設されている。支
持ブラケット504は部分的に断面り字状に折曲げ形成
され側板部504Aと上板部504Bとを有する。側板
部504^にはその終端が若干上方に湾曲された案内溝
5040が、上板部504Bには斜行する案内溝504
Dが夫々形成されている。さらに側板部504Aの延長
部にはモータ506が固設されプーリ508を駆動する
。側板部504Aには、さらにブラケット510を介し
てプーリ512゛が回動自在に支承されている(第8図
参照)。
ム502に支持ブラケット504が固設されている。支
持ブラケット504は部分的に断面り字状に折曲げ形成
され側板部504Aと上板部504Bとを有する。側板
部504^にはその終端が若干上方に湾曲された案内溝
5040が、上板部504Bには斜行する案内溝504
Dが夫々形成されている。さらに側板部504Aの延長
部にはモータ506が固設されプーリ508を駆動する
。側板部504Aには、さらにブラケット510を介し
てプーリ512゛が回動自在に支承されている(第8図
参照)。
さらに、第8図に詳細に示すように上板部504Bの下
方位置の側板部504Aには両端にストッパ512を備
えたレール部材514が固設されている。このレール部
材514の上下には摺動自在にスライダ対51Bが設け
られ、このスライダ対516は保持板518に固設され
る。保持板518には上述したプーリ508および51
2に弓長架されたワイヤ520の両端が夫々固定されて
いる。保持板518にはピン522が植設されリンクプ
レート524の一端の孔524Aに嵌合し回動自在に支
承する。リンクプレート524の他端の孔524Bには
第1のジヨイント部材526が回動自在に嵌合される。
方位置の側板部504Aには両端にストッパ512を備
えたレール部材514が固設されている。このレール部
材514の上下には摺動自在にスライダ対51Bが設け
られ、このスライダ対516は保持板518に固設され
る。保持板518には上述したプーリ508および51
2に弓長架されたワイヤ520の両端が夫々固定されて
いる。保持板518にはピン522が植設されリンクプ
レート524の一端の孔524Aに嵌合し回動自在に支
承する。リンクプレート524の他端の孔524Bには
第1のジヨイント部材526が回動自在に嵌合される。
第1のジヨイント部材は第9図に拡大して示すように、
リンクプレート524の孔524Bが嵌合する第1円筒
状部52δAと側板部504Aに形成された案内溝50
4Cに係合する第2円筒状部526Bとを備え、両日筒
状部526A、526Bの夫々の端部にはワッシャ係合
用の環状溝526Cおよび526Dが形成されている。
リンクプレート524の孔524Bが嵌合する第1円筒
状部52δAと側板部504Aに形成された案内溝50
4Cに係合する第2円筒状部526Bとを備え、両日筒
状部526A、526Bの夫々の端部にはワッシャ係合
用の環状溝526Cおよび526Dが形成されている。
また、その一端には第2のジヨイント部のヨーク528
^とピンでもフて結合される突起526Eを有している
。第2のジヨイント部材528の突起528Bは連結棒
530の一端に形成されたヨーク530Aとビンでもっ
て連結されている。しかして、第1のジヨイント部材5
26、第2のジヨイント部材528、および連結棒53
0でもってユニバーサルジヨイントが構成される。
^とピンでもフて結合される突起526Eを有している
。第2のジヨイント部材528の突起528Bは連結棒
530の一端に形成されたヨーク530Aとビンでもっ
て連結されている。しかして、第1のジヨイント部材5
26、第2のジヨイント部材528、および連結棒53
0でもってユニバーサルジヨイントが構成される。
さらに、連結棒530の端部には先端部を折曲げL字状
に形成したアーム532が固設され、連結棒530のヨ
ーク530A寄りには、上板部504Bに形成された案
内溝504Dに係合する従動子534Aを備えた門型部
材534が回動自在に設けられている。
に形成したアーム532が固設され、連結棒530のヨ
ーク530A寄りには、上板部504Bに形成された案
内溝504Dに係合する従動子534Aを備えた門型部
材534が回動自在に設けられている。
アーム532にはフレキシブルワイヤ536の外套を保
持する保持部材538が固設される。
持する保持部材538が固設される。
フレキシブルワイヤ536の先端は摩擦ローラ540を
支持するシャフト542と連結され、その他端は第2プ
レスローラ対132の従動軸と連結されている(第7図
参照)。
支持するシャフト542と連結され、その他端は第2プ
レスローラ対132の従動軸と連結されている(第7図
参照)。
しかして、モータ506によってプーリ508が駆動さ
れ、ワイヤ520を介して保持板518が第7図示の右
方向に移動すると、案内溝504Dに案内されている従
動子534Aの作用によって摩擦ローラ540を支持し
ているアーム532と連結棒530とは一体的に第1の
ジヨイント部材526と第2のジヨイント部材528と
の連結部を中心として回動する。従フて摩擦ローラ54
0は第10図に示すようにその高さを略々一定に保ちな
がら移動しゲートプレート180の開口18Hを通り抜
ける。
れ、ワイヤ520を介して保持板518が第7図示の右
方向に移動すると、案内溝504Dに案内されている従
動子534Aの作用によって摩擦ローラ540を支持し
ているアーム532と連結棒530とは一体的に第1の
ジヨイント部材526と第2のジヨイント部材528と
の連結部を中心として回動する。従フて摩擦ローラ54
0は第10図に示すようにその高さを略々一定に保ちな
がら移動しゲートプレート180の開口18Hを通り抜
ける。
さらに、保持板518の右方向への移動が進むと、案内
溝504Cに案内されている第1のジヨイント部材52
6が、案内溝5040の後端の湾曲形状に従い上方に持
上がり、アーム532 と連結棒530とが一体的に門
型部材534との連結部を中心として回動する。従って
、摩擦ローラ540は第10図に示すように下降し上ト
レイ18の上面に接触する。
溝504Cに案内されている第1のジヨイント部材52
6が、案内溝5040の後端の湾曲形状に従い上方に持
上がり、アーム532 と連結棒530とが一体的に門
型部材534との連結部を中心として回動する。従って
、摩擦ローラ540は第10図に示すように下降し上ト
レイ18の上面に接触する。
このとき摩擦ローラ540の回転平面は上トレイ18の
ゲートプレート18Dに対し15°程度傾斜するのが好
ましい。
ゲートプレート18Dに対し15°程度傾斜するのが好
ましい。
そして、例えば第11図に示すように排出されたシート
がSlに示す状態にあれば、摩擦ローラ540の回転に
伴いシートは上トレイ18の側壁18Fとゲートプレー
ト180とに当接しSlに示す状態に整列される。
がSlに示す状態にあれば、摩擦ローラ540の回転に
伴いシートは上トレイ18の側壁18Fとゲートプレー
ト180とに当接しSlに示す状態に整列される。
尚、摩擦ローラ540が上トレイ18の上面に当接する
位置の近くでトレイ18に折れ部を形成すれば、シート
は下向きに凸に撓み、丸まりが生ずるのを防止すること
ができ好ましい。
位置の近くでトレイ18に折れ部を形成すれば、シート
は下向きに凸に撓み、丸まりが生ずるのを防止すること
ができ好ましい。
E、トレイライズ機構およびエスケープ機構600前述
した上トレイ18は第12図に示す如き本体フレーム5
06に固設されたトレイシャシ19上にtii[I自在
に載置されている。
した上トレイ18は第12図に示す如き本体フレーム5
06に固設されたトレイシャシ19上にtii[I自在
に載置されている。
トレイシャシ19には2本のガイドバー19Aおよび1
9Bが横設されている。
9Bが横設されている。
上トレイ18においては第13図に詳細に示すようにト
レイ本体18Aの下面にブラケット18Jを介してトレ
イシャシ19のガイドバー19B上を転勤するコロ18
Kが設けられている。
レイ本体18Aの下面にブラケット18Jを介してトレ
イシャシ19のガイドバー19B上を転勤するコロ18
Kが設けられている。
さらに、同じく下面にトレイシャシ19のガイドバー1
9Aに摺接する軸受ブロック18Lおよびソレノイド8
02を取付けるためのブラケット18Mが固設されてい
る。
9Aに摺接する軸受ブロック18Lおよびソレノイド8
02を取付けるためのブラケット18Mが固設されてい
る。
また、揺動部材18Bの下面にはガイドバー19Aが挿
通されるボス18Nが一体的に形成されている。しかし
て、揺動部材18Bはガイドバー19Aの軸Zを中心と
して揺動する。
通されるボス18Nが一体的に形成されている。しかし
て、揺動部材18Bはガイドバー19Aの軸Zを中心と
して揺動する。
揺動部材18Bを駆動するためのソレノイド602の可
動ロッド602Aは連結プレート604を介して揺動部
材18Bのボス18Nに固設されるアーム部材606と
連結されている。
動ロッド602Aは連結プレート604を介して揺動部
材18Bのボス18Nに固設されるアーム部材606と
連結されている。
次に、第14図において、揺動部材18Bとドア部材1
8Gとは軸Yを中心として相対的に回動可能に連結され
ている。
8Gとは軸Yを中心として相対的に回動可能に連結され
ている。
また、トレイ本体18Aの側方には第1ブラケツト60
8が固設され、これはゲートプレート18Dをそれに一
体に形成したボス部18Pを介して回動可能に支承して
いる。トレイ本体18への側方で第1ブラケツト608
の下側には第2のブラケット609が設けられ、これ等
とは複数本のスタッド610でもって所定距離離間させ
て第3のブラケット611が設けられている。第1のブ
ラケット608にはソレノイド612が固設され、第1
のビン613が植設されている。第1のビン613には
アーム部材614を図示の時計回りに付勢する第1のば
ね61Bが設けられ、アーム部材614を回動自在に支
承させている。
8が固設され、これはゲートプレート18Dをそれに一
体に形成したボス部18Pを介して回動可能に支承して
いる。トレイ本体18への側方で第1ブラケツト608
の下側には第2のブラケット609が設けられ、これ等
とは複数本のスタッド610でもって所定距離離間させ
て第3のブラケット611が設けられている。第1のブ
ラケット608にはソレノイド612が固設され、第1
のビン613が植設されている。第1のビン613には
アーム部材614を図示の時計回りに付勢する第1のば
ね61Bが設けられ、アーム部材614を回動自在に支
承させている。
アーム部材614の一端は連結プレート618に形成し
たスロット618Aに係合され、他端はゲートプレート
18Dのボス部18Pに固着されたアーム部材620の
スロット620Aに係合されている。
たスロット618Aに係合され、他端はゲートプレート
18Dのボス部18Pに固着されたアーム部材620の
スロット620Aに係合されている。
連結プレート618の一端はソレノイド612の可動ロ
ッド612Aに連結され、他端は第3のブラケット61
1に植設された第2のビン622に回転自在に支承され
たベルクランク624の一端のスロット624Aに係合
される。
ッド612Aに連結され、他端は第3のブラケット61
1に植設された第2のビン622に回転自在に支承され
たベルクランク624の一端のスロット624Aに係合
される。
ベルクランク624の他端は第3のブラケット611に
植設された第3のビン626に回転自在に支承された第
1のストッパ解除アーム628のスロット628Aと係
合する。
植設された第3のビン626に回転自在に支承された第
1のストッパ解除アーム628のスロット628Aと係
合する。
次に、ロック機構630につき説明する。ロック機構6
30はハウジング632と、このハウジング632内に
収容されスプリング634で突出方向に付勢された作動
ロッド636 と、この作動ロッドの先端に螺着された
爪638を有している。本実施例においては、同一の機
構のものを夫々第1および第2のロック機構630Aお
よび630Bとして2個用いる。
30はハウジング632と、このハウジング632内に
収容されスプリング634で突出方向に付勢された作動
ロッド636 と、この作動ロッドの先端に螺着された
爪638を有している。本実施例においては、同一の機
構のものを夫々第1および第2のロック機構630Aお
よび630Bとして2個用いる。
すなわち、第1のロック機構630Aはブラケット64
0を介して第3のブラケット611の第1位置611^
に設けられゲートプレート180の移動を規制する。
0を介して第3のブラケット611の第1位置611^
に設けられゲートプレート180の移動を規制する。
第2のロック機構630Bは図示はしないがブラケット
を介して第2のブラケット611の第2位置611Bに
設けられドア部材18Gの移動を規制する。
を介して第2のブラケット611の第2位置611Bに
設けられドア部材18Gの移動を規制する。
そして、前述の第1のロック解除アーム628の端部が
第1のロック機構630Aの爪638八と係合し、該ア
ーム628の時計方向の回動により作動ロッド636を
ハウジング632内に没入させる。
第1のロック機構630Aの爪638八と係合し、該ア
ーム628の時計方向の回動により作動ロッド636を
ハウジング632内に没入させる。
さらに、第2のブラケット609には第4のビン644
、第5のビン646が植設されると共に、ブラケット6
42を介してソレノイド648が固設されている。
、第5のビン646が植設されると共に、ブラケット6
42を介してソレノイド648が固設されている。
ソレノイド648の可動ロッド648^は、第4のビン
644に回動可能に支承されたベルクランク650の一
端と連結プレート652でもって連結される。
644に回動可能に支承されたベルクランク650の一
端と連結プレート652でもって連結される。
第5のビン646にはスロット654Aおよび孔654
Bが形成されたアーム部材654が回動可能に支承され
、孔654Bには第6のビン656が植設されている。
Bが形成されたアーム部材654が回動可能に支承され
、孔654Bには第6のビン656が植設されている。
ベルクランク650の他端は、中腹部にスロット658
八が形成され、一端部に第7のビン658Bが設けられ
たアーム部材658の他端と連結され、スロット658
Aにアーム部材654に植設された第6のビン656が
係合する。
八が形成され、一端部に第7のビン658Bが設けられ
たアーム部材658の他端と連結され、スロット658
Aにアーム部材654に植設された第6のビン656が
係合する。
アーム部材658の一端部に設けられた第7のビン65
8Bは、第3のブラケット611 に植設された第8の
ビン660に回動自在に支承された第2のロック解除ア
ーム662のスロット662Aと係合する。第2のロッ
ク解除アーム662の他端が前述の不図示の第2のロッ
ク機構630Bの爪638Bと係合し、該アーム662
の反時計方向の回動により第2のロック機構630Bの
ロック機能を解除する。
8Bは、第3のブラケット611 に植設された第8の
ビン660に回動自在に支承された第2のロック解除ア
ーム662のスロット662Aと係合する。第2のロッ
ク解除アーム662の他端が前述の不図示の第2のロッ
ク機構630Bの爪638Bと係合し、該アーム662
の反時計方向の回動により第2のロック機構630Bの
ロック機能を解除する。
そして、アーム部材654のスロット654Aにはドア
部材18Cの側面に螺着された第9のビン664が係合
されている。
部材18Cの側面に螺着された第9のビン664が係合
されている。
尚、揺動部材18Bと第の1のブラケット608との間
およびドア部材18Gと第1のブラケット608との間
には、夫々第2のばね666および第3のばね668が
張設されている。
およびドア部材18Gと第1のブラケット608との間
には、夫々第2のばね666および第3のばね668が
張設されている。
F、 トレイ角度制御機構700
下トレイ20はその基端部に第16図に示すように複数
個のタブ2OAと側壁にロッド702が挿通される透孔
20Bおよびシャフト704に係合する切欠き20Cを
有している。タブ2OAは仕切板22に形成した不図示
の孔に挿入され、下トレイ20はこの基端部を中心とし
て揺動可能である。
個のタブ2OAと側壁にロッド702が挿通される透孔
20Bおよびシャフト704に係合する切欠き20Cを
有している。タブ2OAは仕切板22に形成した不図示
の孔に挿入され、下トレイ20はこの基端部を中心とし
て揺動可能である。
シャフト704は本体フレーム502 に回動自在に支
承され、その一端にフックプレート706が固設されて
いる。
承され、その一端にフックプレート706が固設されて
いる。
ロッド702は本体フレーム502に形成した弧状の長
孔502Aを貫通し、その一端がフックプレート706
に形成した段部706Aと係合可能に配置される。そし
て、このロッド702は本体フレーム502に植設した
ピン708に一端が係止されたスプリング710によっ
て常時上方向に付勢されている。
孔502Aを貫通し、その一端がフックプレート706
に形成した段部706Aと係合可能に配置される。そし
て、このロッド702は本体フレーム502に植設した
ピン708に一端が係止されたスプリング710によっ
て常時上方向に付勢されている。
フックプレート706の端部に設けた孔706Bは本体
フレーム502にピン711にて回動自在に支承された
ベルクランク712の一端に支承したカラー714と係
合する。ベルクランク712の他端は本体フレーム50
2に固設されたソレノイド718の可動ロッド716A
と連結板718を介して連結されている。さらに、フッ
クプレート706は一端が本体フレーム502に係止さ
れたスプリング720によフて図示の反時計回りに付勢
されている。
フレーム502にピン711にて回動自在に支承された
ベルクランク712の一端に支承したカラー714と係
合する。ベルクランク712の他端は本体フレーム50
2に固設されたソレノイド718の可動ロッド716A
と連結板718を介して連結されている。さらに、フッ
クプレート706は一端が本体フレーム502に係止さ
れたスプリング720によフて図示の反時計回りに付勢
されている。
しかして、ソレノイド716のオフ状態ではフックプレ
ート706の段部706Aとロッド702とが係合し下
トレイ20は所定の角度をもって保持される。
ート706の段部706Aとロッド702とが係合し下
トレイ20は所定の角度をもって保持される。
そして、下トレイ20上に所定枚数のシートが累積され
ると、ソレノイド716が励磁されベルクランク712
を介してフックプレート706はスプリング720に抗
って回動されロッド702との係合が解除される。
ると、ソレノイド716が励磁されベルクランク712
を介してフックプレート706はスプリング720に抗
って回動されロッド702との係合が解除される。
すると、下トレイ20の自重よび累積されたシートの重
さに応じて下トレイ20はその基端部を中心として受入
角を拡大するよう回転する。
さに応じて下トレイ20はその基端部を中心として受入
角を拡大するよう回転する。
そして、最大収容枚数に至ると切欠き20Gとシャフト
704 とが係合し下トレイ20は略々水平に保持され
る。
704 とが係合し下トレイ20は略々水平に保持され
る。
次に、上記構成になる本実施例の動作につき説明する。
A、非シート折り
複写機本体等において、非シート折りモードが設定され
ると、不図示のマイクロコンピュータ等を用いて構成さ
れる制御回路からの指令によりソレノイド124.12
6および214が所定の動作を行う。すなわち、第1の
フラッパ122および第2のフラッパ128が第2図の
実線水位置に切換えられ、且つ、シート排出角度可変機
構200が初期排出角度Ql舛10°に設定される。
ると、不図示のマイクロコンピュータ等を用いて構成さ
れる制御回路からの指令によりソレノイド124.12
6および214が所定の動作を行う。すなわち、第1の
フラッパ122および第2のフラッパ128が第2図の
実線水位置に切換えられ、且つ、シート排出角度可変機
構200が初期排出角度Ql舛10°に設定される。
同時に、ソレノイド142Aおよび144肩よオフとさ
れ第2のA3Zストッパ142およびB4Zストッパ1
44を共に横向き搬送路110から引込ませる。
れ第2のA3Zストッパ142およびB4Zストッパ1
44を共に横向き搬送路110から引込ませる。
そして、複写機等から排出されたシートは、搬入ローラ
対112にてニップされ横向き搬送路110゜第2のプ
レスローラ132を経て排出ローラ対203に至り排出
角度Q+でもって上トレイ18に排出される。
対112にてニップされ横向き搬送路110゜第2のプ
レスローラ132を経て排出ローラ対203に至り排出
角度Q+でもって上トレイ18に排出される。
B、半折り
シートの半折りモードが設定されると、不図示の制御回
路からの指令により、ソレノイド124゜126および
214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ1
22を第2図示破線位置、第2のフラッパ128を実線
位置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q
2430°に夫々設定する。またシートのサイズに合わ
せてソレノイド136^の制御を行う。例えば、シート
が^3サイズであればソレノイド136^をオフとし、
B4サイズであればれソレノイド136Aをオンとして
B4Hストッパ138を収容路106内に突出させる。
路からの指令により、ソレノイド124゜126および
214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ1
22を第2図示破線位置、第2のフラッパ128を実線
位置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q
2430°に夫々設定する。またシートのサイズに合わ
せてソレノイド136^の制御を行う。例えば、シート
が^3サイズであればソレノイド136^をオフとし、
B4サイズであればれソレノイド136Aをオンとして
B4Hストッパ138を収容路106内に突出させる。
しかして、送給口22から搬入されたシートは搬入ロー
ラ対112にニップされ第1のフラッパ122を経て下
向き搬送路104に入る。下向き搬送路104には第1
の搬送ローラ対116が設置されており搬入ローラ対1
12により搬送されたシートを受は取り、更に収容路1
06へと搬送する。
ラ対112にニップされ第1のフラッパ122を経て下
向き搬送路104に入る。下向き搬送路104には第1
の搬送ローラ対116が設置されており搬入ローラ対1
12により搬送されたシートを受は取り、更に収容路1
06へと搬送する。
収容路106へ搬送されたシートの後端は搬入ローラ対
112を離れ搬送機能は第1の搬送口−ラ対115のみ
となる。
112を離れ搬送機能は第1の搬送口−ラ対115のみ
となる。
収容路106に設けられているA3)1ストツパ134
とB4Hストッパ136は第1のプレスローラ対130
のニップ場所までの距離がそれぞれA3およびB4シー
トの長さの半分となる種設定されている。
とB4Hストッパ136は第1のプレスローラ対130
のニップ場所までの距離がそれぞれA3およびB4シー
トの長さの半分となる種設定されている。
シートがストッパ134.あるいは136に到着するt
1秒(センサ148でシート先端の通過を検出した後第
1m2送ローラ対116の送り速度とシートサイズとに
基づく予定到着時間と経通時間の差として算出される。
1秒(センサ148でシート先端の通過を検出した後第
1m2送ローラ対116の送り速度とシートサイズとに
基づく予定到着時間と経通時間の差として算出される。
)前に、ソレノイド114を動作させ、第1の搬送ロー
ラ116のニップを解除するとシートは自重及び惰性で
ストッパに当る。その時シートは拘束が解除された状態
となっているため、ストッパに対して直角に立つ。従っ
て、例えば複写機等からシートが斜めに人って来た場合
でもここでシートの傾きが矯正される。
ラ116のニップを解除するとシートは自重及び惰性で
ストッパに当る。その時シートは拘束が解除された状態
となっているため、ストッパに対して直角に立つ。従っ
て、例えば複写機等からシートが斜めに人って来た場合
でもここでシートの傾きが矯正される。
更に、ソレノイド114を動作させ、第1の搬送ローラ
116で再びニップしてシートを搬送すると、先端がス
トッパに当り移動が拘束されたシートの中間は第1のプ
レスローラ対130に対峙してその方向に滑らかに盛り
上がった形状をした下向き搬送路104と収容路106
との連続部にそフてその中間が湾曲状態となり第1のプ
レスローラ対13Gにニップされる。第1のプレスロー
ラ対130の接触線とストッパ面とは平行でありシート
はエツジに対し平行に折られる。
116で再びニップしてシートを搬送すると、先端がス
トッパに当り移動が拘束されたシートの中間は第1のプ
レスローラ対130に対峙してその方向に滑らかに盛り
上がった形状をした下向き搬送路104と収容路106
との連続部にそフてその中間が湾曲状態となり第1のプ
レスローラ対13Gにニップされる。第1のプレスロー
ラ対130の接触線とストッパ面とは平行でありシート
はエツジに対し平行に折られる。
第1のプレスローラ対130で折られたシートは上向ぎ
搬送路10gに搬送される。上向き搬送路108には半
分に折られたシートを搬送するため2組の第2の搬送ロ
ーラ対118および12Gが設けられている。
搬送路10gに搬送される。上向き搬送路108には半
分に折られたシートを搬送するため2組の第2の搬送ロ
ーラ対118および12Gが設けられている。
第2の搬送ローラ対118および120は、シートの斜
行などに起因するシワの発生を防止するために、従動側
ローラは独立懸架としておくのが好ましい。
行などに起因するシワの発生を防止するために、従動側
ローラは独立懸架としておくのが好ましい。
シートは第2のフラッパ128を経て第1のプレスロー
ラ対132へと導かれる。
ラ対132へと導かれる。
半折りのシートは第2のプレスローラ対132で、第1
のプレスローラ対130よりも更に高い圧力でプレスさ
れ、ガイド部材146を経て排出ローラ対203から排
出される。
のプレスローラ対130よりも更に高い圧力でプレスさ
れ、ガイド部材146を経て排出ローラ対203から排
出される。
C,Z折り
シートのZ折りモードが設定されると、不図示の制御回
路からの指令により、ソレノイド124゜126および
214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ1
22および第2のフラッパ128を夫々第2図示破線位
置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q2
430°に設定する。
路からの指令により、ソレノイド124゜126および
214が所定の動作を行う。そして、第1のフラッパ1
22および第2のフラッパ128を夫々第2図示破線位
置およびシート排出角度可変機構200を排出角度Q2
430°に設定する。
また、シートのサイズに合わせてソレノイド138Aあ
るいは140Aおよびソレノイド142八あるいは14
4Aの制御を行う。例えば、A3サイズであればソレノ
イド138Aおよび142Aをオンとし、B4サイズで
あればソレノイド140Aおよび144Aをオンとする
。
るいは140Aおよびソレノイド142八あるいは14
4Aの制御を行う。例えば、A3サイズであればソレノ
イド138Aおよび142Aをオンとし、B4サイズで
あればソレノイド140Aおよび144Aをオンとする
。
かくて、対応するストッパを収容路106および横向き
搬送路110に夫々突出させる。
搬送路110に夫々突出させる。
A3サイズのシートをZ折りする場合につき代表的に説
明する。
明する。
送給口22より人フて来たシートは、搬入ローラ112
にニップされ半折り時と同様下向き搬送路104を経て
収容路106へ搬送される。
にニップされ半折り時と同様下向き搬送路104を経て
収容路106へ搬送される。
収容路101iでは第1のA3Zストッパ138が突出
状態にある。
状態にある。
このA3Zストッパ138およびB4Zストッパ140
はそれぞれ第1のプレスローラ対130のニップ場所ま
での距離が各々のシートのたでの長さの%となるよう設
定されている。
はそれぞれ第1のプレスローラ対130のニップ場所ま
での距離が各々のシートのたでの長さの%となるよう設
定されている。
シートの傾き矯正および折り方法等は半折り時と全く同
じである。
じである。
第1のプレスローラ対130でシートの先端から属位置
で折られたシートは上向き搬送路108を経て第2のフ
ラッパ128で開かれている横向き搬送路110に導か
れる。横向き搬送路110では、第2のA3Zストッパ
142が突出状態にある。
で折られたシートは上向き搬送路108を経て第2のフ
ラッパ128で開かれている横向き搬送路110に導か
れる。横向き搬送路110では、第2のA3Zストッパ
142が突出状態にある。
二次折り用の第2の^3zストッパ142とB4Zスト
ッパ144はそれぞれ第2のプレスローラ対1.32の
ニップ場所までの距離が各々のシートのたでの長さの屑
となるよう設定されている。
ッパ144はそれぞれ第2のプレスローラ対1.32の
ニップ場所までの距離が各々のシートのたでの長さの屑
となるよう設定されている。
そこで、へ3Zスト・ンパ142に、第1のプレスロー
ラ対130で先端から月の位置で折られたシートの折り
目が当り、その移動が拘束され、更に上向き搬送路10
8に設けられている第2の搬送ローラ対120によって
シート後端が搬送されると、行き場所のないシートは横
向き搬送路11Gの上側ガイドに押しつけられシートの
折り目から屑の長さすなわちシートの真中位置で第2の
プレスローラ対132にニップされる。ここでシートは
第1のプレスローラ対130による一次折りと逆の方向
に折られ最終的にZ折りとなる Z形に折られたシートは半折り時と同様にガイド部材1
46を経て、排出ローラ対203より排出される。
ラ対130で先端から月の位置で折られたシートの折り
目が当り、その移動が拘束され、更に上向き搬送路10
8に設けられている第2の搬送ローラ対120によって
シート後端が搬送されると、行き場所のないシートは横
向き搬送路11Gの上側ガイドに押しつけられシートの
折り目から屑の長さすなわちシートの真中位置で第2の
プレスローラ対132にニップされる。ここでシートは
第1のプレスローラ対130による一次折りと逆の方向
に折られ最終的にZ折りとなる Z形に折られたシートは半折り時と同様にガイド部材1
46を経て、排出ローラ対203より排出される。
このときの排出角度は約30°である。
第3図に示すようにZ折りされたシートSが上トレイ1
8上に累積されるとその折り目が存在する側の高さが他
の側に比べて高くなり、排出されるシートの先端でもっ
て既に累積されているシートを押し出す慣れがあるが、
上述のように排出角度を大きくすることでそれを防止す
ることができる。
8上に累積されるとその折り目が存在する側の高さが他
の側に比べて高くなり、排出されるシートの先端でもっ
て既に累積されているシートを押し出す慣れがあるが、
上述のように排出角度を大きくすることでそれを防止す
ることができる。
D 仕分は
仕分は作業は上トlノイ18の下部に設けられたシフト
機構300により行なわれる。排出ローラ対203より
排出されたシートは順序に従って上トレイ18に収容さ
れる。
機構300により行なわれる。排出ローラ対203より
排出されたシートは順序に従って上トレイ18に収容さ
れる。
そこで、仕分はモードが選択されたときはガイド部材1
46に設けられたセンサ150によりガイド部材148
内を通過するシートを管理する。前シートが通過後t2
秒間、次のシートが検出されないときにはトレイ18上
部のモータ304を駆動してカムホイール308を半回
転させる。すると連結プレート310を介してトレイ1
8は所定量シフトされる。
46に設けられたセンサ150によりガイド部材148
内を通過するシートを管理する。前シートが通過後t2
秒間、次のシートが検出されないときにはトレイ18上
部のモータ304を駆動してカムホイール308を半回
転させる。すると連結プレート310を介してトレイ1
8は所定量シフトされる。
その後排出ローラ対203より排出されるシートは以前
に収容されているシートより所定量ずれた位置に収容さ
れる。この繰返しにより前後シートの区別が出来、トレ
イ18の最大収容枚数まで仕分は作業が出来る。
に収容されているシートより所定量ずれた位置に収容さ
れる。この繰返しにより前後シートの区別が出来、トレ
イ18の最大収容枚数まで仕分は作業が出来る。
尚、この場合非シート折りモード、半折りモード、ある
いはZ折りモードが選択されているかに関係なくいずれ
の場合にも仕分は作業を行うことができる。
いはZ折りモードが選択されているかに関係なくいずれ
の場合にも仕分は作業を行うことができる。
E、綴じ合わせ
綴じ合わせモードが選択されていると、ガイド部材14
6に設置されたセンサ150によりシートの通過が検出
され、その通過からt5秒後にt4秒間、又は次のシー
トを検出するまでの間、シート揃え機構500により、
トレイ18に収容したシートの紙揃えが行なわれる。
6に設置されたセンサ150によりシートの通過が検出
され、その通過からt5秒後にt4秒間、又は次のシー
トを検出するまでの間、シート揃え機構500により、
トレイ18に収容したシートの紙揃えが行なわれる。
シート揃え機構500は前述のように通常は、ガイド部
材146の下部側に設置しである。そして、センサ15
0がシートの通過を検出するとモータ506が起動し前
述の如く摩擦ローラ540がゲートプレート180に設
けられた開口18Hをくぐり抜はトレイ18上に現われ
る。そして、そこに収容されたシートを、摩擦ローラ5
40の摩擦力でもって上トレイ18の切欠き18Gが形
成された隅部に送り込む。摩擦ローラ540によって送
り込まれてシートのエツジが上トレイ18の側壁18F
とゲートプレート18Dに当接し整列される。
材146の下部側に設置しである。そして、センサ15
0がシートの通過を検出するとモータ506が起動し前
述の如く摩擦ローラ540がゲートプレート180に設
けられた開口18Hをくぐり抜はトレイ18上に現われ
る。そして、そこに収容されたシートを、摩擦ローラ5
40の摩擦力でもって上トレイ18の切欠き18Gが形
成された隅部に送り込む。摩擦ローラ540によって送
り込まれてシートのエツジが上トレイ18の側壁18F
とゲートプレート18Dに当接し整列される。
このようなシート揃え動作はシートの所定枚数につき行
なわれる。
なわれる。
このように摩擦ローラ540でもって整列動作を行うこ
とで、サイズの異なるシートであってもシート揃えが可
能である。そして、摩擦ローラ540により隅部に揃え
られた所定枚数のシートはトレイ18のシフトによりス
テーブル位置に移動される。この位置は前述した仕分は
モードで使用するシフト位置と同じである。トレイ18
がステーブル位置に移動すると同時に綴じ合わせ機構4
00も作動し、モータ408を起動してステープラ41
4もステーブル位置に移動する。そしてトレイ18とス
テープラ414がステーブル位置に移動したことが不図
示のセンサにて確認されるとステーブルが行なわれる。
とで、サイズの異なるシートであってもシート揃えが可
能である。そして、摩擦ローラ540により隅部に揃え
られた所定枚数のシートはトレイ18のシフトによりス
テーブル位置に移動される。この位置は前述した仕分は
モードで使用するシフト位置と同じである。トレイ18
がステーブル位置に移動すると同時に綴じ合わせ機構4
00も作動し、モータ408を起動してステープラ41
4もステーブル位置に移動する。そしてトレイ18とス
テープラ414がステーブル位置に移動したことが不図
示のセンサにて確認されるとステーブルが行なわれる。
ステーブル後はトレイ18およびステープラ414共に
、ホームポジションに戻る。
、ホームポジションに戻る。
尚、ステーブルの方向はシートの隅部における両辺に対
し夫々傾いた方向であり、綴じられたシート束のめくり
が容易にできる。
し夫々傾いた方向であり、綴じられたシート束のめくり
が容易にできる。
F、トレイライズ
トレイライズ動作は、フィニッシャエ0のモード選択に
応じて行なわれる。
応じて行なわれる。
すなわち、シートの折り動作を行なわないときには、ト
レイ18の基端部を構成するドア部材18Gおよび揺動
部材18Bを第15図に示すように上方に持上げた第1
の位置に保持し、シートの整列性を向上させ、シートの
折り動作を行なうとぎには上記部材18G、18Bを下
方に下げた第2の位置に保持しシートの収容性を向上さ
せる。
レイ18の基端部を構成するドア部材18Gおよび揺動
部材18Bを第15図に示すように上方に持上げた第1
の位置に保持し、シートの整列性を向上させ、シートの
折り動作を行なうとぎには上記部材18G、18Bを下
方に下げた第2の位置に保持しシートの収容性を向上さ
せる。
フィニッシャ10において非シート折りモードのときに
は、ソレノイド602がオフ状態にあり、揺動部材18
Bは第2のばね666の付勢力により、第1ガイドバー
19Aの軸Zを中心として回動し、ドア部材18Gと共
に第15図示の上述した第1位置に保持されている。
は、ソレノイド602がオフ状態にあり、揺動部材18
Bは第2のばね666の付勢力により、第1ガイドバー
19Aの軸Zを中心として回動し、ドア部材18Gと共
に第15図示の上述した第1位置に保持されている。
この状態では排出ローラ202 とトレイ18の上面と
の距離が短かくなり、排出されたシートとトレイ上面と
の間に介在する空気による浮揚力の影響が少なく、排出
されたシートは位置ずれなく整列される。
の距離が短かくなり、排出されたシートとトレイ上面と
の間に介在する空気による浮揚力の影響が少なく、排出
されたシートは位置ずれなく整列される。
なお、この整列動作を助長するためにゲートプレート1
8Dには複数の空気抜き用の孔18Qが穿設されている
。
8Dには複数の空気抜き用の孔18Qが穿設されている
。
次に、フィニッシャlOにおいてシート折りモードおよ
び綴じ合わせモードのときには、揺動部材18Bおよび
ドア部材18Cを移動させ第15図に実線で示す第2位
置とする。
び綴じ合わせモードのときには、揺動部材18Bおよび
ドア部材18Cを移動させ第15図に実線で示す第2位
置とする。
まず、上記モードが選択されるとソレノイド612が励
磁され、その可動ロッド612^の初期ストロークで第
10ツク機構630Aによるゲートプレート180のロ
ックを解除し、後期ストロークでゲートプレート18D
を軸Xを中心として回動させる。
磁され、その可動ロッド612^の初期ストロークで第
10ツク機構630Aによるゲートプレート180のロ
ックを解除し、後期ストロークでゲートプレート18D
を軸Xを中心として回動させる。
すなわち、可動ロンドロ12^の初期ストロークで、連
結プレート618を介してベルクランク624が回動す
る。
結プレート618を介してベルクランク624が回動す
る。
このとき、アーム部材614は連結プレート618のス
ロットB18Aの作用により動かない。ベルクランク6
24の回動は第1のロック解除アーム628に伝達され
、ロック解除アーム628は第10ツク機構630Aの
爪638を介して作動ロッド838を引込み、ゲートプ
レー)−18Dのロックを解除する。
ロットB18Aの作用により動かない。ベルクランク6
24の回動は第1のロック解除アーム628に伝達され
、ロック解除アーム628は第10ツク機構630Aの
爪638を介して作動ロッド838を引込み、ゲートプ
レー)−18Dのロックを解除する。
さらに、可動ロッド612Aのストロークが進むと、ア
ーム部材620を介してゲートプレート180が開かれ
る。
ーム部材620を介してゲートプレート180が開かれ
る。
かかる状態で、ソレノイド602が励磁され、連結プレ
ート604を介して揺動部材18Bのボス18Nに固着
されたアーム部材606が回動される。
ート604を介して揺動部材18Bのボス18Nに固着
されたアーム部材606が回動される。
すると、揺動部材18Bは第2のばね666に抗って@
Zを中心として下向きに回動し、同時に軸Yを中心とし
て連結されているドア部材18Cも下方に降りていく。
Zを中心として下向きに回動し、同時に軸Yを中心とし
て連結されているドア部材18Cも下方に降りていく。
ドア部材18Gは第3のばね668によって軸Yを中心
として回動する方向に付勢されているが、この回動はド
ア部材18Gが、揺動部材18Bの側方に設けられた側
壁18Fの延長部18Rに当接することにより阻止され
、その位置が決定される。
として回動する方向に付勢されているが、この回動はド
ア部材18Gが、揺動部材18Bの側方に設けられた側
壁18Fの延長部18Rに当接することにより阻止され
、その位置が決定される。
その後、ソレノイド612は消磁され、第1のばね61
Bによりゲートプレート18Dが元の位置に戻されると
共に、第1のロック機構も元に戻り、ゲートプレート1
80をロックする。
Bによりゲートプレート18Dが元の位置に戻されると
共に、第1のロック機構も元に戻り、ゲートプレート1
80をロックする。
G、エスケープ
上述した綴じ合わせ動作が終了した後に、ゲートプレー
ト18Dと揺動部材18Bおよびドア部材18Cとが同
時に開かれ、シート束を上トレイ18カ)ら下トレイ2
0に落とすエスケープ動作が行なわれる。
ト18Dと揺動部材18Bおよびドア部材18Cとが同
時に開かれ、シート束を上トレイ18カ)ら下トレイ2
0に落とすエスケープ動作が行なわれる。
綴じ合わせ動作終了を検出した所定時間後にソレノイド
612およびソレノイド648が励磁される。
612およびソレノイド648が励磁される。
すると、上述した如く第10ツク機構630Aによるロ
ックが解除されゲートプレート18Dが開き、同時にソ
レノイド648の可動ロッド648Aの初期ストローク
で第20ツク機構630Bによるロックが解除され、後
期ストロークでドア部材18Gと共に揺動部材18Bが
開かれる。
ックが解除されゲートプレート18Dが開き、同時にソ
レノイド648の可動ロッド648Aの初期ストローク
で第20ツク機構630Bによるロックが解除され、後
期ストロークでドア部材18Gと共に揺動部材18Bが
開かれる。
すなわち、可動ロッド648Aの初期ストロークでベル
クランク650が回動し、アーム部材658を3張る。
クランク650が回動し、アーム部材658を3張る。
このとき、アーム部材654に植設された第6のピン6
56は、アーム部材658のスロット658Aに係合し
ているのでスロット658A内を摺るのみで、アーム部
材654は動かない。
56は、アーム部材658のスロット658Aに係合し
ているのでスロット658A内を摺るのみで、アーム部
材654は動かない。
アーム部材658の移動は第2のロック解除アーム66
0に伝達され第2のロック機構630Bによるドア部材
18Cのロックを解除する。
0に伝達され第2のロック機構630Bによるドア部材
18Cのロックを解除する。
さらに、可動ロッド648Aのストロークが進むと、ア
ーム部材654が第5のビン646回りに回動し、スロ
ット654Aに係合されている第9のピン664を介し
てドア部材18Gを軸Yを中心として回動させる。ドア
部材18Gの回動が進むと揺動部材18Bも軸Zを中心
としてドア部材18cと一体となって回動する。この動
きは、ソレノイド602の可動ロッド602Aと連結プ
レート604のスロット604Aとの係合により吸収さ
れる。
ーム部材654が第5のビン646回りに回動し、スロ
ット654Aに係合されている第9のピン664を介し
てドア部材18Gを軸Yを中心として回動させる。ドア
部材18Gの回動が進むと揺動部材18Bも軸Zを中心
としてドア部材18cと一体となって回動する。この動
きは、ソレノイド602の可動ロッド602Aと連結プ
レート604のスロット604Aとの係合により吸収さ
れる。
シート束が下トレイ20に落下した後はソレノイド61
2および648を消磁し、ゲートプレート18Dとドア
部材18Gおよび揺動部材18Bとを第15図の第2位
置に戻す。このときソレノイド648よりソレノイド6
12の消磁を遅らせる。
2および648を消磁し、ゲートプレート18Dとドア
部材18Gおよび揺動部材18Bとを第15図の第2位
置に戻す。このときソレノイド648よりソレノイド6
12の消磁を遅らせる。
H1下トレイ角切換え
シート束が上トレイ18から所定の角度をもって保持さ
れている下トレイ20に落下し累積されていくと、特に
Z折りシートの場合にはその折り目の存在する側は他の
側に比べて3倍以上の厚みを有することから、第17図
に示すようにシート束SOを受は入れる有効角は狭めら
れていく。
れている下トレイ20に落下し累積されていくと、特に
Z折りシートの場合にはその折り目の存在する側は他の
側に比べて3倍以上の厚みを有することから、第17図
に示すようにシート束SOを受は入れる有効角は狭めら
れていく。
この有効受入角を広く確保するために、本実施例ではシ
ートの枚数が120枚となったことを検出し、ソレノイ
ド716が一時的に励磁される。
ートの枚数が120枚となったことを検出し、ソレノイ
ド716が一時的に励磁される。
この励磁によって前述の如くフックプレート706とロ
ッド702 との係合が解除され、下トレイ20は自重
およびシートの重さに応じて基端部を中心として回動し
、受入角を拡大する。
ッド702 との係合が解除され、下トレイ20は自重
およびシートの重さに応じて基端部を中心として回動し
、受入角を拡大する。
なお、下トレイ20に収容したシートを取り除くと、下
トレイ20はスプリング710の復元力により元の位置
に戻り自動的にロックされ、シート束S0落下時の衝撃
により下トレイ20がバウンドすることを防止する。
トレイ20はスプリング710の復元力により元の位置
に戻り自動的にロックされ、シート束S0落下時の衝撃
により下トレイ20がバウンドすることを防止する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば所定の
シート折りモードに応じて、トレイ底面と排出手段との
距離を変えるようにしたので、必要に応じて排出された
シートの整列性と収容性とを確保することができる。ま
た、トレイの底面の一部を昇降させるようにしたので構
造が簡単でコンパクトなシート収容装置を得ることがで
きる。
シート折りモードに応じて、トレイ底面と排出手段との
距離を変えるようにしたので、必要に応じて排出された
シートの整列性と収容性とを確保することができる。ま
た、トレイの底面の一部を昇降させるようにしたので構
造が簡単でコンパクトなシート収容装置を得ることがで
きる。
第1図は本発明にかかるシート折り装置のシート収容装
置をフィニッシャに組込んだ一実施例を示す外観斜視図
、 第2図は本発明実施例の概要を示す側断面図、 第3図は本発明実施例のシート排出角度可変機構を示す
斜視図、 第4図は第3図のIV−rV線断面図、$5図および第
6図は本発明実施例のトレイシフト機構および綴じ合わ
せ機構を示す部分分解斜視図であり、第5図は非綴じ合
わせ状態および第6図は綴じ合わせ動作状態を示す。 第7図は本発明実施例のシート揃え機構を示す斜視図で
あり、図面の簡略化のためシート排出角度可変機構を省
略して示す。 第8図は同上の分解斜視図、 第9図はその部分拡大斜視図、 第10図は摩擦ローラの挙動を説明するためのゲートプ
レート部の側断面図、 第11図は上トレイと摩擦ローラの位置関係を示すため
の斜視図、 第12図は本発明実施例のトレイシャシの位置関係を示
す斜視図、 第13図は本発明実施例の上トレイの構成を示す分解斜
視図、 第14図は本発明実施例の上トレイのライズ機構および
エスケープ機構を示す分解斜視図、第15図は上トレイ
のライズ動作を説明するための側面図、 第16図は本発明実施例の下トレイの角度可変制御機構
を示す斜視図、 第17図はその動作を説明するための側面図である。 18・・・上トレイ、 18^・・・上トレイ本体、 18B・・・揺動部材、 18G・・・ドア部材、 18D・・・ゲートプレート、 18N・・・ボス、 100・・・シート折り機構、 200・・・シート排出角度可変機構、300・・・ト
レイシフト機構、 400・・・シート綴じ合わせ機構、 500・・・シート揃え機構、 aOO−)−レイライズおよびエスケープ機構、602
.612・・・ソレノイド、 606・・・アーム部材、 700・・・下トレイ角度制御機構。 本尤明0−大す乞をdを示す斜キ見国 第1図 第8凶の飾#sK針ネ晃図 第9図 庸澤ローラ/)葎!力を7rXすたVのイ只+Jq而図
第10図
置をフィニッシャに組込んだ一実施例を示す外観斜視図
、 第2図は本発明実施例の概要を示す側断面図、 第3図は本発明実施例のシート排出角度可変機構を示す
斜視図、 第4図は第3図のIV−rV線断面図、$5図および第
6図は本発明実施例のトレイシフト機構および綴じ合わ
せ機構を示す部分分解斜視図であり、第5図は非綴じ合
わせ状態および第6図は綴じ合わせ動作状態を示す。 第7図は本発明実施例のシート揃え機構を示す斜視図で
あり、図面の簡略化のためシート排出角度可変機構を省
略して示す。 第8図は同上の分解斜視図、 第9図はその部分拡大斜視図、 第10図は摩擦ローラの挙動を説明するためのゲートプ
レート部の側断面図、 第11図は上トレイと摩擦ローラの位置関係を示すため
の斜視図、 第12図は本発明実施例のトレイシャシの位置関係を示
す斜視図、 第13図は本発明実施例の上トレイの構成を示す分解斜
視図、 第14図は本発明実施例の上トレイのライズ機構および
エスケープ機構を示す分解斜視図、第15図は上トレイ
のライズ動作を説明するための側面図、 第16図は本発明実施例の下トレイの角度可変制御機構
を示す斜視図、 第17図はその動作を説明するための側面図である。 18・・・上トレイ、 18^・・・上トレイ本体、 18B・・・揺動部材、 18G・・・ドア部材、 18D・・・ゲートプレート、 18N・・・ボス、 100・・・シート折り機構、 200・・・シート排出角度可変機構、300・・・ト
レイシフト機構、 400・・・シート綴じ合わせ機構、 500・・・シート揃え機構、 aOO−)−レイライズおよびエスケープ機構、602
.612・・・ソレノイド、 606・・・アーム部材、 700・・・下トレイ角度制御機構。 本尤明0−大す乞をdを示す斜キ見国 第1図 第8凶の飾#sK針ネ晃図 第9図 庸澤ローラ/)葎!力を7rXすたVのイ只+Jq而図
第10図
Claims (1)
- 1)複数のシート折りモードを有し、排出手段からトレ
イ上にシートを排出するようにしたシート折り装置にお
いて、所定のシート折りモードに応じて、前記トレイの
底面の一部を昇降させる手段を駆動して前記トレイの底
面と前記排出手段との距離を変えることを特徴とするシ
ート折り装置のシート収容装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173887A JPH0228467A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | シート折り装置のシート収容装置 |
| US07/378,051 US5020785A (en) | 1988-07-14 | 1989-07-11 | Sheet finisher |
| DE68916327T DE68916327T2 (de) | 1988-07-14 | 1989-07-13 | Blattendbearbeitungsgerät. |
| EP89112864A EP0350926B1 (en) | 1988-07-14 | 1989-07-13 | Sheet finisher |
| US07/709,295 US5129640A (en) | 1988-07-14 | 1991-06-03 | Sheet finisher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173887A JPH0228467A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | シート折り装置のシート収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228467A true JPH0228467A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15968950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173887A Pending JPH0228467A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | シート折り装置のシート収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007161414A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 後処理装置及び画像形成装置 |
| KR100870286B1 (ko) * | 2006-06-21 | 2008-11-25 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 인출형 차단기 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173887A patent/JPH0228467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007161414A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 後処理装置及び画像形成装置 |
| KR100870286B1 (ko) * | 2006-06-21 | 2008-11-25 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 인출형 차단기 |
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