JPH02287165A - 半導体集積回路装置の電気的特性測定方法 - Google Patents
半導体集積回路装置の電気的特性測定方法Info
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- JPH02287165A JPH02287165A JP1108244A JP10824489A JPH02287165A JP H02287165 A JPH02287165 A JP H02287165A JP 1108244 A JP1108244 A JP 1108244A JP 10824489 A JP10824489 A JP 10824489A JP H02287165 A JPH02287165 A JP H02287165A
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- capacitor
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title abstract description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り菜上叫肌■分■
本発明は半導体集積回路装置を用いた増幅器の電気的特
性測定方法に関し、特に測定時間を短縮し得る測定方法
に関する。
性測定方法に関し、特に測定時間を短縮し得る測定方法
に関する。
従米旦皮籠
半導体集積回路装置を用いた増幅器は、電気的特性が検
査され、不良品が除去されて出荷される。
査され、不良品が除去されて出荷される。
第2図に、電気的特性を検査する測定回路の一例を示す
。図において、1は半導体集積回路装置を用いた増幅器
で1aは入力端子、1bは帰還入力端子、ICは電源端
子、ldは接地端子、1eは出力端子を示す。2は信号
発生器、3a+3bs3cは十分大容量(〜1000μ
F)のコンデンサ、4は負荷抵抗、5は電源を示す。信
号発生器2は入力端子1aと接地間に接続され、コンデ
ンサ3a、3cはそれぞれ帰還入力端子1b1電源端子
1cに接続され各コンデンサ3 a t 牟−30の他
端は接地されている。接地端子1dは接地され、端子1
c*1d間に電源5が接続されている。コンデンサ3b
と負荷抵抗4は直列に接続され、端子1eと接地間に接
続されている。
。図において、1は半導体集積回路装置を用いた増幅器
で1aは入力端子、1bは帰還入力端子、ICは電源端
子、ldは接地端子、1eは出力端子を示す。2は信号
発生器、3a+3bs3cは十分大容量(〜1000μ
F)のコンデンサ、4は負荷抵抗、5は電源を示す。信
号発生器2は入力端子1aと接地間に接続され、コンデ
ンサ3a、3cはそれぞれ帰還入力端子1b1電源端子
1cに接続され各コンデンサ3 a t 牟−30の他
端は接地されている。接地端子1dは接地され、端子1
c*1d間に電源5が接続されている。コンデンサ3b
と負荷抵抗4は直列に接続され、端子1eと接地間に接
続されている。
測定に際しては図示しないが入力レベルを測定するレベ
ル計や出力レベルを測定する電力計や歪率計などが接続
され、電気的特性が測定されて、測定結果に基づいて良
否判定される。
ル計や出力レベルを測定する電力計や歪率計などが接続
され、電気的特性が測定されて、測定結果に基づいて良
否判定される。
ところが、コンデンサ3 a s 3 b + 3
cは大容量であるため、実際に測定するには各コンデン
サが所定の電圧値に充電されるまでの待ち時間が必要で
あった。そこで考え出されたのが第3図に示す急速充電
回路である。図において第2図と同一符号は同一物を示
し、説明を省略する。6は切り換えスイッチであり接点
E3a、Ql)及び共通接点6cを備えており、例えば
リレーが該当する。7は比較器、8はトランジスタ、9
は電源である。
cは大容量であるため、実際に測定するには各コンデン
サが所定の電圧値に充電されるまでの待ち時間が必要で
あった。そこで考え出されたのが第3図に示す急速充電
回路である。図において第2図と同一符号は同一物を示
し、説明を省略する。6は切り換えスイッチであり接点
E3a、Ql)及び共通接点6cを備えており、例えば
リレーが該当する。7は比較器、8はトランジスタ、9
は電源である。
切換えスイッチ6の一方の接点6bは比較器7の一方の
入力端子に接続され、他方の入力端子は、比較器7の出
力にベースが接続されたトランジスタ8のエミッタ、に
接続されるのと同時にコンデンサ3aが接続された切換
えスイッチ6の他方の接点6aに接続される。電源9は
トランジスタ8のコレクタと接値間に接続される。切換
えスイッチ6の共通接点6cは、増幅器1の各端子、例
えば帰還入力端子1bに接続される。実際に測定が実施
される前に切換えスイッチ6の共通接点6cが接点6b
に接続されると比較器7は、2つの入力端子の電位差を
零にするように、トランジスタ8を制御するため、帰還
入力端子16とコンデンサ3aの電位は同一となり、そ
の時の充電電流はトランジスタ8を経由して電源9より
供給される。
入力端子に接続され、他方の入力端子は、比較器7の出
力にベースが接続されたトランジスタ8のエミッタ、に
接続されるのと同時にコンデンサ3aが接続された切換
えスイッチ6の他方の接点6aに接続される。電源9は
トランジスタ8のコレクタと接値間に接続される。切換
えスイッチ6の共通接点6cは、増幅器1の各端子、例
えば帰還入力端子1bに接続される。実際に測定が実施
される前に切換えスイッチ6の共通接点6cが接点6b
に接続されると比較器7は、2つの入力端子の電位差を
零にするように、トランジスタ8を制御するため、帰還
入力端子16とコンデンサ3aの電位は同一となり、そ
の時の充電電流はトランジスタ8を経由して電源9より
供給される。
即ち、第3図の急速充電回路を用いない場合、コンデン
サへの充電電流が増幅器1より供給されるのに比べてそ
れより電流供給能力の大きい電源9を用いた方が、短時
間で所定電圧値までの充電が完了する。。
サへの充電電流が増幅器1より供給されるのに比べてそ
れより電流供給能力の大きい電源9を用いた方が、短時
間で所定電圧値までの充電が完了する。。
充電が完了すると、共通接点6Cは接点6aに接続され
、実際の測定が実施される。
、実際の測定が実施される。
第4図は、縦軸にコンデンサの電圧値、横軸に時間を示
し、コンデンサへの充電状態図を表したものである。実
線は急速充電回路を用いない場合、破線は急速充電回路
を用いた場合の充電特性を示す。この図から所定電圧値
Vcまでに達する時間は、急速充電回路を用いない場合
T□、急速充電回路を用いた場合T2であり、T2くT
1であるがさらに短縮が望まれていた。
し、コンデンサへの充電状態図を表したものである。実
線は急速充電回路を用いない場合、破線は急速充電回路
を用いた場合の充電特性を示す。この図から所定電圧値
Vcまでに達する時間は、急速充電回路を用いない場合
T□、急速充電回路を用いた場合T2であり、T2くT
1であるがさらに短縮が望まれていた。
−の
本発明は上記課題の解決を目的として提案されたもので
、外付はコンデンサを介して交流的に接地される端子を
有する半導体集積回路装置の電気的特性を測定するに先
だって、上記端子にあらわれる電位以上の電圧を上記外
付はコンデンサに供給して充電することを特徴とする半
導体集積回路装置の電気的特性測定方法を提供する。
、外付はコンデンサを介して交流的に接地される端子を
有する半導体集積回路装置の電気的特性を測定するに先
だって、上記端子にあらわれる電位以上の電圧を上記外
付はコンデンサに供給して充電することを特徴とする半
導体集積回路装置の電気的特性測定方法を提供する。
夾嵐阻
以下に本発明を第1図より説明する。図において第3図
と同一符号は同一物を示し説明を省略する。10は電源
であり比較器7の一方の入力とトランジスタ8のエミッ
タ間に接続される。
と同一符号は同一物を示し説明を省略する。10は電源
であり比較器7の一方の入力とトランジスタ8のエミッ
タ間に接続される。
電源lOの電圧値をVAとすると、コンデンサ3aは、
VC+vaなる電圧値に向かって充電され、VAが印加
される時間TAを過ぎると、VCなる電圧値に向かって
放電される。ここでTAを適切に制御することにより、
コンデンサ8aへの充電の様子は第5図−点鎖線に示す
カーブとなり、vcに達する時間T3をより短縮でき、
測定開始可能時3間を短縮できる。
VC+vaなる電圧値に向かって充電され、VAが印加
される時間TAを過ぎると、VCなる電圧値に向かって
放電される。ここでTAを適切に制御することにより、
コンデンサ8aへの充電の様子は第5図−点鎖線に示す
カーブとなり、vcに達する時間T3をより短縮でき、
測定開始可能時3間を短縮できる。
主肌互効果
以上のように、本発明によれば、外付はコンデンサの充
電に要する時間を短縮でき、測定の効率を向上できる。
電に要する時間を短縮でき、測定の効率を向上できる。
第1図は本発明による回路図、第2図及び第3図は、従
来の測定方法を説明する回路図、第4図は従来方法によ
る充電特性図、第5図は本発明による充電特性図を示す
。 1・・・増幅器、 1b・・・端子、 3a・・・外付はコンデンサ。 第 図 第 図 第 図
来の測定方法を説明する回路図、第4図は従来方法によ
る充電特性図、第5図は本発明による充電特性図を示す
。 1・・・増幅器、 1b・・・端子、 3a・・・外付はコンデンサ。 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 外付けコンデンサを介して交流的に接地される端子を有
する半導体集積回路装置の電気的特性を測定するに先だ
って、上記端子にあらわれる電位以上の電圧を上記外付
けコンデンサに供給して充電することを特徴とする半導
体集積回路装置の電気的特性測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108244A JPH02287165A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 半導体集積回路装置の電気的特性測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108244A JPH02287165A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 半導体集積回路装置の電気的特性測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287165A true JPH02287165A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14479736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108244A Pending JPH02287165A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 半導体集積回路装置の電気的特性測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287165A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645919B2 (ja) * | 1971-11-24 | 1981-10-29 | ||
| JPS6350072B2 (ja) * | 1984-04-25 | 1988-10-06 | Seirei Ind |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108244A patent/JPH02287165A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645919B2 (ja) * | 1971-11-24 | 1981-10-29 | ||
| JPS6350072B2 (ja) * | 1984-04-25 | 1988-10-06 | Seirei Ind |
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