JPH0228737A - バッファ記憶制御方式 - Google Patents
バッファ記憶制御方式Info
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- JPH0228737A JPH0228737A JP63178514A JP17851488A JPH0228737A JP H0228737 A JPH0228737 A JP H0228737A JP 63178514 A JP63178514 A JP 63178514A JP 17851488 A JP17851488 A JP 17851488A JP H0228737 A JPH0228737 A JP H0228737A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
処理装置と主記せ装置との間に置かれるハソファメモリ
のバッファ記憶制御方式に関し、へソファメモリ格納に
よる待ち時間を短縮してCPUの処理能力を向上するこ
とができるバッファ記憶制御方式を提供することを目的
とし、処理装置と主記憶装置との間に第1のバッファ記
憶装置を有するシステムにおいて、該第1のバッファ記
憶装置より大容量で、かつ該主記憶装置より高速な第2
のバッファ記憶装置と、該処理装置が指定したアドレス
のデータが該両方のバッファ記憶装置に記憶されていな
いことを判定する手段と、該判定手段の判定に基いて、
該上記4.a装置の前記アドレスを含む領域のデータを
該第1のバッファ記憶装置に格納する第1の格納手段と
、該判定手段の判定に基いて、該処理装置の該第1のバ
ッファ82 i1装置へのアクセス動作と並行に、該主
記憶装置の前記アドレスを含む領域のデータを該第2の
へソファ記憶装置に格納する第2の格納手段とを設け、
該処理装置は該第1のバッファ記1、a装置もしくは第
2のバッファ記憶装置をアクセスして命令を実行するよ
うに構成する。
のバッファ記憶制御方式に関し、へソファメモリ格納に
よる待ち時間を短縮してCPUの処理能力を向上するこ
とができるバッファ記憶制御方式を提供することを目的
とし、処理装置と主記憶装置との間に第1のバッファ記
憶装置を有するシステムにおいて、該第1のバッファ記
憶装置より大容量で、かつ該主記憶装置より高速な第2
のバッファ記憶装置と、該処理装置が指定したアドレス
のデータが該両方のバッファ記憶装置に記憶されていな
いことを判定する手段と、該判定手段の判定に基いて、
該上記4.a装置の前記アドレスを含む領域のデータを
該第1のバッファ記憶装置に格納する第1の格納手段と
、該判定手段の判定に基いて、該処理装置の該第1のバ
ッファ82 i1装置へのアクセス動作と並行に、該主
記憶装置の前記アドレスを含む領域のデータを該第2の
へソファ記憶装置に格納する第2の格納手段とを設け、
該処理装置は該第1のバッファ記1、a装置もしくは第
2のバッファ記憶装置をアクセスして命令を実行するよ
うに構成する。
本発明は、計算機システムの処理装置と主記憶装置との
間に置かれ、その速度差を調整することによって処理装
置の高速化を図るバッファメモリ(キャッシュメモリ)
のハソファ記t! 制御方式に関する。
間に置かれ、その速度差を調整することによって処理装
置の高速化を図るバッファメモリ(キャッシュメモリ)
のハソファ記t! 制御方式に関する。
近年、計算機システムの高性能化の要求に伴い、高速な
テクノロジーと共に種々の高速化技術が採用されている
。処理装置と主記憶装置との間に設けたバッファメモリ
に予めプログラムやデータを転送しておき、処理装置は
このメモリをアクセスすることによって処理の高速化を
図るバッファメモリ方式が計算機システムに広く採用さ
れでいる。
テクノロジーと共に種々の高速化技術が採用されている
。処理装置と主記憶装置との間に設けたバッファメモリ
に予めプログラムやデータを転送しておき、処理装置は
このメモリをアクセスすることによって処理の高速化を
図るバッファメモリ方式が計算機システムに広く採用さ
れでいる。
従って、バッファメモリに主記憶装置のデータを効率よ
く転送してシステムの性能を向上することができる記憶
制御方式が望まれている。
く転送してシステムの性能を向上することができる記憶
制御方式が望まれている。
従来のへソファメモリの制御方式は、1組の小容量の高
速なバッファメモリを有し、処理装置(以下、CPUと
いう)がバッファメモリにアクセスしたときアドレス指
定した命令語がバッファメモリに存在しなかった場合、
CPUを停止させて主記憶装置の、そのアドレスを含む
領域のデータブロックをバッファメモリに転送し、トリ
ガとなったアドレスの命令語はバッファメモリへの転送
と同時にCPUに渡されるが、次にCPUが必要とする
アドレスの命令語はバッファメモリへの転送終了後にC
PUはバッファメモリから命令をフェッチして実行する
方法が行われていた。
速なバッファメモリを有し、処理装置(以下、CPUと
いう)がバッファメモリにアクセスしたときアドレス指
定した命令語がバッファメモリに存在しなかった場合、
CPUを停止させて主記憶装置の、そのアドレスを含む
領域のデータブロックをバッファメモリに転送し、トリ
ガとなったアドレスの命令語はバッファメモリへの転送
と同時にCPUに渡されるが、次にCPUが必要とする
アドレスの命令語はバッファメモリへの転送終了後にC
PUはバッファメモリから命令をフェッチして実行する
方法が行われていた。
上記のように従来方法によると、CPTJが指定した命
令アドレスのデータがバッファメモリに登録されていな
かった場合、主記憶装置上の該命令を読出ずと共に命令
アドレスを含む領域から所定長のデータブロックを読出
してバッファメモリに格納するので、命令を読出すのに
時間が掛かると共にその格納期間中、CPUはバッファ
メモリに次の命令をアクセスすることができずに待機す
ることになる。従って、ブロックが大きい場合はCPU
の待ち時間が長くなり、またブロックが小さい場合はア
クセス時間が長い場合が増えると共に待機の回数が多く
なり、いずれの場合もCPUの処理能力が低下するとい
う問題点があった。
令アドレスのデータがバッファメモリに登録されていな
かった場合、主記憶装置上の該命令を読出ずと共に命令
アドレスを含む領域から所定長のデータブロックを読出
してバッファメモリに格納するので、命令を読出すのに
時間が掛かると共にその格納期間中、CPUはバッファ
メモリに次の命令をアクセスすることができずに待機す
ることになる。従って、ブロックが大きい場合はCPU
の待ち時間が長くなり、またブロックが小さい場合はア
クセス時間が長い場合が増えると共に待機の回数が多く
なり、いずれの場合もCPUの処理能力が低下するとい
う問題点があった。
本発明は、アクセス時間が長い場合を減少すると共に、
バッファメモリ格納による待ち時間を短縮してCPUの
処理能力を向上することができるバッファ記憶制御方式
を提供することを目的とする。
バッファメモリ格納による待ち時間を短縮してCPUの
処理能力を向上することができるバッファ記憶制御方式
を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図において、
4は処理装置、
5は主記憶装置、
1は処理装置4と主記憶装置5との間に設けられた第1
のバッファ記憶装置、 2は第1のへソファ記憶装置1より大容量で、かつ主記
憶装置5より高速な第2のバッファ記憶装置、 3は処理装置4が指定したアドレスのデータが両方のバ
ッファ記憶装置1及び2に記憶されていないことを判定
する手段、 10は判定手段3の判定に基いて、主記憶装置5の前記
アドレスを含む領域のデータを第1のバッファ記憶装置
1に格納する第1の格納手段、20は判定手段3の判定
に基いて、処理装置4の第1のへソファ記憶装置1への
アクセス動作と並行に、主記憶装置5の前記アルレスを
含む領域のデータを第2のバッファ記jQ装置2に格納
する第2の格納手段である。
のバッファ記憶装置、 2は第1のへソファ記憶装置1より大容量で、かつ主記
憶装置5より高速な第2のバッファ記憶装置、 3は処理装置4が指定したアドレスのデータが両方のバ
ッファ記憶装置1及び2に記憶されていないことを判定
する手段、 10は判定手段3の判定に基いて、主記憶装置5の前記
アドレスを含む領域のデータを第1のバッファ記憶装置
1に格納する第1の格納手段、20は判定手段3の判定
に基いて、処理装置4の第1のへソファ記憶装置1への
アクセス動作と並行に、主記憶装置5の前記アルレスを
含む領域のデータを第2のバッファ記jQ装置2に格納
する第2の格納手段である。
従って、処理装置4は第1のバッファ記憶装置1もしく
は第2のバッファ記1a装置2をアクセスして命令を実
行するように構成されている。
は第2のバッファ記1a装置2をアクセスして命令を実
行するように構成されている。
本発明によれば、判定手段3は処理装置4が指定したア
ドレスのデータがバッファ記憶装置1及び2に記憶され
ていないことを判定し、判定に基いて、第1の格納手段
10は主記憶装置5の前記アドレスを含む領域のデータ
を第1のバッファ記憶装置1に格納し、また第2の格納
手段20は処理装置4の第1のバッファ記憶装置1への
アクセス動作と並行に、主起1.a装置5の前記アドレ
スを含む領域のデータを第2のバッファ記憶装置2に格
納するので、処理装置4は、第1のバッファ記(1装置
1に所要のデータが格納されていないとき、大容量の第
2のバッファ記憶装置2から命令をアクセスして命令を
実行することができる。
ドレスのデータがバッファ記憶装置1及び2に記憶され
ていないことを判定し、判定に基いて、第1の格納手段
10は主記憶装置5の前記アドレスを含む領域のデータ
を第1のバッファ記憶装置1に格納し、また第2の格納
手段20は処理装置4の第1のバッファ記憶装置1への
アクセス動作と並行に、主起1.a装置5の前記アドレ
スを含む領域のデータを第2のバッファ記憶装置2に格
納するので、処理装置4は、第1のバッファ記(1装置
1に所要のデータが格納されていないとき、大容量の第
2のバッファ記憶装置2から命令をアクセスして命令を
実行することができる。
以下、本発明の実施例を第2図〜第4図を参照して説明
する。全図を通して同一符号は同一対象物を示す。第2
図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲んである。
する。全図を通して同一符号は同一対象物を示す。第2
図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲んである。
プログラム及び関連するデータは通常、データ媒体上の
格納単位であるページを単位として構成されるので、本
実施例は、通常の小容量のハソファメモリとページ単位
の容量を有するハソファメモリとを併用して、CPUが
アクセスする命令がハソファメモリ上に存在する確率を
増大することによってCPUの処理能力を向上すること
を主眼とするものである。
格納単位であるページを単位として構成されるので、本
実施例は、通常の小容量のハソファメモリとページ単位
の容量を有するハソファメモリとを併用して、CPUが
アクセスする命令がハソファメモリ上に存在する確率を
増大することによってCPUの処理能力を向上すること
を主眼とするものである。
第2図は、本発明の実施例を示すブロック図で、演算等
の処理を行うCP U4a、プログラムやデータを記憶
する主記憶装置(Main Storage Unit
:以下、MSUという) 5a、及びMSU5aか
らのデータのブロックを小容量の高速なブロックメモリ
1aに予め転送しておくことによりCP U4aの命令
処理を高速化するプロソクハノファ部IAに加えて、本
発明の主要部分を成すページバッファ部2A等がアドレ
スバス(A00〜A31)及ヒデータハス(D00〜D
31)を含むシステムハスを介して相互に接続されてい
る。
の処理を行うCP U4a、プログラムやデータを記憶
する主記憶装置(Main Storage Unit
:以下、MSUという) 5a、及びMSU5aか
らのデータのブロックを小容量の高速なブロックメモリ
1aに予め転送しておくことによりCP U4aの命令
処理を高速化するプロソクハノファ部IAに加えて、本
発明の主要部分を成すページバッファ部2A等がアドレ
スバス(A00〜A31)及ヒデータハス(D00〜D
31)を含むシステムハスを介して相互に接続されてい
る。
プロノクハソファ部IAのブロックメモリ1aは、各1
6ハイトを記憶する256のメモリ部を備え、各メモリ
部にMSU5aからの16ハイトのデータブロックを記
憶する。
6ハイトを記憶する256のメモリ部を備え、各メモリ
部にMSU5aからの16ハイトのデータブロックを記
憶する。
ブロックテーブル11は、ブロックメモリ1aの256
の各メモリ部に対応して、各メモリ部に登録(格納)さ
れたブロックデータのMSUアドレスを記憶する。
の各メモリ部に対応して、各メモリ部に登録(格納)さ
れたブロックデータのMSUアドレスを記憶する。
ブロック制御部15は、CP U4aのアドレス指定に
基いて、ブロックテーブル11を検査してデータがブロ
ックメモ1月aに登録されているか否かを判定し、登録
されている場合は読出してデータバスに出力する。また
登録されていない場合で、かつ後述するページメモリ2
aにも登録されていない場合はブロックメモ1月aに登
録する制御を行う。
基いて、ブロックテーブル11を検査してデータがブロ
ックメモ1月aに登録されているか否かを判定し、登録
されている場合は読出してデータバスに出力する。また
登録されていない場合で、かつ後述するページメモリ2
aにも登録されていない場合はブロックメモ1月aに登
録する制御を行う。
ページバッファ部2Aのページメモリ2aは、ブロック
メモリ1aと同等な速度の各4に語(K=1024ハイ
ド)の記憶容量を有する4つのメモリ部を備え、各メモ
リ部にMSU5aからの4に語のペジデータを記taす
る。
メモリ1aと同等な速度の各4に語(K=1024ハイ
ド)の記憶容量を有する4つのメモリ部を備え、各メモ
リ部にMSU5aからの4に語のペジデータを記taす
る。
ページテーブル3tは、ページメモリ2aの4つのメモ
リ部に登録されたページデータの各20ビツトのページ
番号(ページアドレスAOO”A19) ヲ記憶する。
リ部に登録されたページデータの各20ビツトのページ
番号(ページアドレスAOO”A19) ヲ記憶する。
比較部3cは、4つの比較回路を備え、夫々、対応する
ページテーブル3tの内容とアドレスバスのAOO〜A
19とを比較し、CPU4aによってアクセスされたデ
ータがページメモリ2aに登録されているか否かを判定
する。
ページテーブル3tの内容とアドレスバスのAOO〜A
19とを比較し、CPU4aによってアクセスされたデ
ータがページメモリ2aに登録されているか否かを判定
する。
登録部20aは、比較部3cの判定によりデータがペー
ジメモリ2aに登録されていない場合、MSU5aから
データを読出してページメモリ2aに登録する。即ち、
比較部3cの判定に基いてアドレスAOO〜A19及び
A20〜A31をアドレスレジスタ26の上位部及び下
位部にセットすると共に、アドレスA20〜A31をカ
ウンタ27(計数値が最大値から0にリセツトして再び
カウントアツプする循環式カウンタ)にセントする。ア
ドレスレジスタ26の上位部及びカウンタ27によって
MSU5aをアドレス指定し、読出したデータをページ
メモリ2aに順次、格納し、カウンタ27の旧数値がア
ドレスレジスタ26の下位部の値に至ったときページデ
ータの登録を完了し、ページテーブル3tの対応するメ
モリ部にアドレスレジスタ26の上位部をセットする。
ジメモリ2aに登録されていない場合、MSU5aから
データを読出してページメモリ2aに登録する。即ち、
比較部3cの判定に基いてアドレスAOO〜A19及び
A20〜A31をアドレスレジスタ26の上位部及び下
位部にセットすると共に、アドレスA20〜A31をカ
ウンタ27(計数値が最大値から0にリセツトして再び
カウントアツプする循環式カウンタ)にセントする。ア
ドレスレジスタ26の上位部及びカウンタ27によって
MSU5aをアドレス指定し、読出したデータをページ
メモリ2aに順次、格納し、カウンタ27の旧数値がア
ドレスレジスタ26の下位部の値に至ったときページデ
ータの登録を完了し、ページテーブル3tの対応するメ
モリ部にアドレスレジスタ26の上位部をセットする。
ページ制御部25は、各部を制御して、CP U4aが
アクセスしたデータがページメモリ2aに登録済みの場
合は読出し、未登録の場合は登録を遂行せしめる。
アクセスしたデータがページメモリ2aに登録済みの場
合は読出し、未登録の場合は登録を遂行せしめる。
アドレス選択部7は、(11CP U4aからの命令ア
ドレス、(2)ブロックメモ1月a登録時にブロック制
御部15が出力するブロックデータアドレス、又は(3
)ページメモリ2a登録時に出力されるアドレス(アド
レスレジスタ26の上位部及びカウンタ27の内容)を
選択してMSU5aに出力する。
ドレス、(2)ブロックメモ1月a登録時にブロック制
御部15が出力するブロックデータアドレス、又は(3
)ページメモリ2a登録時に出力されるアドレス(アド
レスレジスタ26の上位部及びカウンタ27の内容)を
選択してMSU5aに出力する。
ドライバ/レシーバ(D/R)8及び9は、アドレス及
びデータバスを導通/遮断することによって、特に、C
PU4aのブロックメモ’Jlaへのアクセスと、MS
tJ5a及びページメモリ28間のデータ転送との同時
又は並行動作を可能にする。
びデータバスを導通/遮断することによって、特に、C
PU4aのブロックメモ’Jlaへのアクセスと、MS
tJ5a及びページメモリ28間のデータ転送との同時
又は並行動作を可能にする。
第3図のフローチャートを参照して本発明の詳細な説明
すると、 ■CPU4aは命令をフェッチするため、命令アドレス
(αとする)をアドレスバスに出力する。
すると、 ■CPU4aは命令をフェッチするため、命令アドレス
(αとする)をアドレスバスに出力する。
■プロソクハソファ部IAは、アドレスバスのアドレス
及びブロックテーブル11のアドレス情報に基いてアド
レスαのデータがブロックメモ1月aに登録済みか判定
し、登録済みのときは読出してデータバスに出力する。
及びブロックテーブル11のアドレス情報に基いてアド
レスαのデータがブロックメモ1月aに登録済みか判定
し、登録済みのときは読出してデータバスに出力する。
CP U4aはこのデータに基いて命令を高速に処理す
ることができる。
ることができる。
■前記■で未登録の判定のとき、ページバッファ部2八
は、比較部3cの比較によりアドレスαのデクがページ
メモリ2aに登録済みか判定し、登録済みのときは読出
してデータバスに出力する。CPU4aはこのデータに
基いて命令を高速に処理することができる。
は、比較部3cの比較によりアドレスαのデクがページ
メモリ2aに登録済みか判定し、登録済みのときは読出
してデータバスに出力する。CPU4aはこのデータに
基いて命令を高速に処理することができる。
■前記■で未登録の判定のとき、MSU5aからデクが
読出されてCPU4aに転送されると共に、ブロックメ
モ1月a及びページメモリ2aに登録される。
読出されてCPU4aに転送されると共に、ブロックメ
モ1月a及びページメモリ2aに登録される。
■CPU4aは転送されたデータに基いて命令を実行す
る。
る。
■CP U4aの命令実行動作と並行して、MSU5a
のアドレスαを含む領域から(通常、命令はアドレスの
昇順に実行されるので、通常はアトルスα以降から)1
6ハイトのデータをブロックメモリ1aに登録する。
のアドレスαを含む領域から(通常、命令はアドレスの
昇順に実行されるので、通常はアトルスα以降から)1
6ハイトのデータをブロックメモリ1aに登録する。
■CPU4aの命令実行動作及び前記■の動作と並行し
て、アドレスαを含むページから1ペ一ジ分のデータを
ハソファメモリ2aに登録する。
て、アドレスαを含むページから1ペ一ジ分のデータを
ハソファメモリ2aに登録する。
第4図のタイミング図を参照して本発明の実施例の動作
を説明すると、 ■CP U4aが指定した命令アドレス0のデータがブ
ロックメモ1月a及びページメモリ2aに未登録の場合
、CPU4aはMSU5aから命令を読出して実行し、
その動作と並行にMSU5aのアドレス0〜15のデー
タをブロックメモ’Jla及びページメモリ2aに登録
する。
を説明すると、 ■CP U4aが指定した命令アドレス0のデータがブ
ロックメモ1月a及びページメモリ2aに未登録の場合
、CPU4aはMSU5aから命令を読出して実行し、
その動作と並行にMSU5aのアドレス0〜15のデー
タをブロックメモ’Jla及びページメモリ2aに登録
する。
■次に、CP U4aが命令アドレス4を指定したとき
、アドレス4〜7のデータは既にブロックメモ1月aに
登録されているので、CPU4aはブロックメモ1月a
から命令をフェッチして実行する。これと並行して、ペ
ージバッファ部2八はMSU5aのアドレス16〜31
のデータを読出してページメモリ2aに登録する。
、アドレス4〜7のデータは既にブロックメモ1月aに
登録されているので、CPU4aはブロックメモ1月a
から命令をフェッチして実行する。これと並行して、ペ
ージバッファ部2八はMSU5aのアドレス16〜31
のデータを読出してページメモリ2aに登録する。
■CP U4aが命令アドレス16を指定したとき、ア
ドレス16以降のデータは既にページメモリ2aに登録
されているので、CPU4aはページメモリ2aから命
令をフェッチして実行する。
ドレス16以降のデータは既にページメモリ2aに登録
されているので、CPU4aはページメモリ2aから命
令をフェッチして実行する。
このようにして、CPU4aは高速なページメモリ2a
から命令をフェッチすることにより、命令を高速に実行
することができる。
から命令をフェッチすることにより、命令を高速に実行
することができる。
以上説明したように本発明によれば、CP U4aの命
令実行動作と並行して、データはMSLJ5aからブロ
ックメモリ1a及びページメモリ2aに転送されるので
、プログラムがページ内に存在する限り、常にCPU4
aは高速なブロックメモリ1a又はページメモリ2aか
ら命令をフェッチして実行することにより高速な処理が
実現されるという効果がある。
令実行動作と並行して、データはMSLJ5aからブロ
ックメモリ1a及びページメモリ2aに転送されるので
、プログラムがページ内に存在する限り、常にCPU4
aは高速なブロックメモリ1a又はページメモリ2aか
ら命令をフェッチして実行することにより高速な処理が
実現されるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は本
発明の実施例のフローチャート、第4図は本発明の実施
例のタイミング図である。 図において、 ■は第1のバッファ記憶装置、 IAはブロックバッファ部、 1aはブロックメモリ、 2は第2のバッファ記憶装置、 2Aはページバッファ部、 2aはページメモリ、 3は判定手段、 3cは比較部、 4は処理装置、 5は主記憶装置、 7はアドレス選択部、 8.9はドライバ/レシーバ 10は第1の格納手段、 11はブロックテーブル、 15はブロック制御部、 20は第2の格納手段、 20aは登録部、 25はページ制御部、 26はアドレスレジスタ、 27はカウンタ を示す。 3tはページテーブル、 4aはCPU。 5aはMSU。 (D/R) 、
発明の実施例のフローチャート、第4図は本発明の実施
例のタイミング図である。 図において、 ■は第1のバッファ記憶装置、 IAはブロックバッファ部、 1aはブロックメモリ、 2は第2のバッファ記憶装置、 2Aはページバッファ部、 2aはページメモリ、 3は判定手段、 3cは比較部、 4は処理装置、 5は主記憶装置、 7はアドレス選択部、 8.9はドライバ/レシーバ 10は第1の格納手段、 11はブロックテーブル、 15はブロック制御部、 20は第2の格納手段、 20aは登録部、 25はページ制御部、 26はアドレスレジスタ、 27はカウンタ を示す。 3tはページテーブル、 4aはCPU。 5aはMSU。 (D/R) 、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理装置(4)と主記憶装置(5)との間に第1のバッ
ファ記憶装置(1)を有するシステムにおいて、 該第1のバッファ記憶装置(1)より大容量で、かつ該
主記憶装置(5)より高速な第2のバッファ記憶装置(
2)と、 該処理装置(4)が指定したアドレスのデータが該両方
のバッファ記憶装置(1、2)に記憶されていないこと
を判定する手段(3)と、 該判定手段(3)の判定に基いて、該主記憶装置(5)
の前記アドレスを含む領域のデータを該第1のバッファ
記憶装置(1)に格納する第1の格納手段(10)と、 該判定手段(3)の判定に基いて、該処理装置(4)の
該第1のバッファ記憶装置(1)へのアクセス動作と並
行に、該主記憶装置(5)の前記アドレスを含む領域の
データを該第2のバッファ記憶装置(2)に格納する第
2の格納手段(20)とを設け、 該処理装置(4)は該第1のバッファ記憶装置(1)も
しくは第2のバッファ記憶装置(2)をアクセスして命
令を実行することを特徴とするバッファ記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178514A JPH0228737A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | バッファ記憶制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178514A JPH0228737A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | バッファ記憶制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228737A true JPH0228737A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16049805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178514A Pending JPH0228737A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | バッファ記憶制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228737A (ja) |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178514A patent/JPH0228737A/ja active Pending
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