JPH02287731A - 文字出力装置 - Google Patents
文字出力装置Info
- Publication number
- JPH02287731A JPH02287731A JP10770889A JP10770889A JPH02287731A JP H02287731 A JPH02287731 A JP H02287731A JP 10770889 A JP10770889 A JP 10770889A JP 10770889 A JP10770889 A JP 10770889A JP H02287731 A JPH02287731 A JP H02287731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- drive
- processing
- program
- loader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、文字出力装置、特にIPL(Initia
lProgram Loader) ROMかシステム
ローダ又は、システムプログラム等のシステムに必要な
プログラムをメモリー内にロードしてから使用できる様
な文字出力装置に関するものである。
lProgram Loader) ROMかシステム
ローダ又は、システムプログラム等のシステムに必要な
プログラムをメモリー内にロードしてから使用できる様
な文字出力装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の装置では、電源立ち上げ時、IPL R
OMか、システムプログラムやローダをロードする際に
マウントした外部磁気ディスク装置を、システムプログ
ラム又はローダが起動された後、新たにマウントIA3
!l!シていた。
OMか、システムプログラムやローダをロードする際に
マウントした外部磁気ディスク装置を、システムプログ
ラム又はローダが起動された後、新たにマウントIA3
!l!シていた。
しかし、上述した処理に於いては、IPL ROMロー
ダ、システムプログラムの各々で別々にマウント処理を
行なっていたので、−度IPL ROMてマウントした
磁気ディスク装置なローダ又はシステムプログラムで再
度マウントすると言りた様にマウント処理が重複してい
るため、電源立ち上げに無駄な時間を要し、非効率であ
り、使用面で必ずしも満足できるものてはなかった。
ダ、システムプログラムの各々で別々にマウント処理を
行なっていたので、−度IPL ROMてマウントした
磁気ディスク装置なローダ又はシステムプログラムで再
度マウントすると言りた様にマウント処理が重複してい
るため、電源立ち上げに無駄な時間を要し、非効率であ
り、使用面で必ずしも満足できるものてはなかった。
本発明は上述した従来技術に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、電源立ち上げ時、−度マウ
ントされた磁気ディスク装置は途中アンマウントされな
い限り、ローダやシステムプログラムが起動されても、
既にマウント状態にある磁気ディスク装置を重複してマ
ウントしないで済む文字出力装置を提供する点にある。
、その目的とするところは、電源立ち上げ時、−度マウ
ントされた磁気ディスク装置は途中アンマウントされな
い限り、ローダやシステムプログラムが起動されても、
既にマウント状態にある磁気ディスク装置を重複してマ
ウントしないで済む文字出力装置を提供する点にある。
この問題を解決するための一手段として、本発明はメモ
リー内に各々の磁気ディスク装置のマウント状態を示す
テーブルを持つ。
リー内に各々の磁気ディスク装置のマウント状態を示す
テーブルを持つ。
(作 用〕
本発明によれば上記構成によフて制御するプログラムが
異なり、切り換わったとしてもドライブのマウント処理
を重複して行なう事を避ける事かできる。
異なり、切り換わったとしてもドライブのマウント処理
を重複して行なう事を避ける事かできる。
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を説明する
。第1図は本実施例のブロック図である。
。第1図は本実施例のブロック図である。
図中1は、文字出力装置本体であり、2は文字出力装置
本体1全体を制御するcpuてあり、3はIPL fi
理を行なうためのプログラムが格納されているROMで
ある。
本体1全体を制御するcpuてあり、3はIPL fi
理を行なうためのプログラムが格納されているROMで
ある。
4はCPU2の処理動作中にワークエリアとして使用し
たりするRAMであって、内部にシステムプログラム又
はローダをロードするプログラム領域4a、ドライブの
マウント状態テーブル4b、ドライブ情報テーブル4c
がある。5は磁気ディスク装置群、6はCRTデイスプ
レィ、7はキーボード、8は人力部、9は出力部、10
はフロッピーディスク装置群である。
たりするRAMであって、内部にシステムプログラム又
はローダをロードするプログラム領域4a、ドライブの
マウント状態テーブル4b、ドライブ情報テーブル4c
がある。5は磁気ディスク装置群、6はCRTデイスプ
レィ、7はキーボード、8は人力部、9は出力部、10
はフロッピーディスク装置群である。
第2図は、マウント状態テーブルの構造図であり、ドラ
イブ名、マウント状態、ドライブ情報テーブルへのポイ
ンタより成る。
イブ名、マウント状態、ドライブ情報テーブルへのポイ
ンタより成る。
マウント状態は°M°がマウント状態、 °U゛がアン
マウント状態を表わしている。ドライブ情報テーブルは
、各々のドライブをマウント口i11にルートディレク
トリの情報等のそのドライブをアクセスするのに必要な
情報を読み込み格納しておくための領域である。
マウント状態を表わしている。ドライブ情報テーブルは
、各々のドライブをマウント口i11にルートディレク
トリの情報等のそのドライブをアクセスするのに必要な
情報を読み込み格納しておくための領域である。
以上の様な構成からなる本実施例の処理動作を第3図の
フローチャートに従って説明する。
フローチャートに従って説明する。
先ず電源オンをするとROM3内のプログラムが動作し
、システムのハードウェア初期化を行なった後、ステッ
プS1に来る。ステップSlではドライブのマウント処
理を行なう。ステップS2では、ステップStでマウン
ト処理を行なった結果、正しくマウントされたならば、
マウント状態テーブル4bのステータスの項目にM°を
セットする。この時、ドライブ情報テーブルには必要な
情報力身売み込まれ、その先頭アドレスもテーブル4b
のアドレスの項目にセットされる。マウントできなかっ
た場合は、ステータス“Uoをセットする。
、システムのハードウェア初期化を行なった後、ステッ
プS1に来る。ステップSlではドライブのマウント処
理を行なう。ステップS2では、ステップStでマウン
ト処理を行なった結果、正しくマウントされたならば、
マウント状態テーブル4bのステータスの項目にM°を
セットする。この時、ドライブ情報テーブルには必要な
情報力身売み込まれ、その先頭アドレスもテーブル4b
のアドレスの項目にセットされる。マウントできなかっ
た場合は、ステータス“Uoをセットする。
ステップS3では、プログラムファイルがあるかどうか
を調へ、なければ別ドライブのマウント処理をするため
、ステップS1に行く。ステップS5ではステップS4
でロードされたプログラムを起動する。これによりCP
U2はROM3からプログラム4aに制御が代わる。
を調へ、なければ別ドライブのマウント処理をするため
、ステップS1に行く。ステップS5ではステップS4
でロードされたプログラムを起動する。これによりCP
U2はROM3からプログラム4aに制御が代わる。
ステップS6では、マウント状態テーブル4bのステー
タスを調べる。ステータス゛M°であれば既にそのドラ
イブはマウント状態にあるのでスキップし、ステータス
“Uoの項を探す。もしなければステップ510へ行ぎ
、必要な初期化処理を行なう。ステータス゛U゛のドラ
イブがあればステップS7でマウント処理を行ない、そ
の結果をステップS8にてマウント状態テーブルにステ
ータスとしてセットする。ステップS9では、未たマウ
ントすべきドライブがあるかどうかを調べ、あればステ
ップS7に進む。なければステップS10へ進み処理を
終える。
タスを調べる。ステータス゛M°であれば既にそのドラ
イブはマウント状態にあるのでスキップし、ステータス
“Uoの項を探す。もしなければステップ510へ行ぎ
、必要な初期化処理を行なう。ステータス゛U゛のドラ
イブがあればステップS7でマウント処理を行ない、そ
の結果をステップS8にてマウント状態テーブルにステ
ータスとしてセットする。ステップS9では、未たマウ
ントすべきドライブがあるかどうかを調べ、あればステ
ップS7に進む。なければステップS10へ進み処理を
終える。
本発明の詳細な説明では、ROMとシステムブログラム
の関係であったか、この間にローダを入れて3者の流れ
であっても同イエである。
の関係であったか、この間にローダを入れて3者の流れ
であっても同イエである。
〔発明の効果)
以上説明した様に本発明によれは、各ドライブの状態テ
ーブルをメモリー内に持つ事により、制御するプログラ
ムか異なり、切り換わったとしてもドライブのマウント
処理を重複して行なう事を避りる事がてきるのて、結果
として電源立ち上げの際の無駄な処理が省り、所要時間
か大幅に短縮できるという効果がある。
ーブルをメモリー内に持つ事により、制御するプログラ
ムか異なり、切り換わったとしてもドライブのマウント
処理を重複して行なう事を避りる事がてきるのて、結果
として電源立ち上げの際の無駄な処理が省り、所要時間
か大幅に短縮できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の文字出力装置のブロック図、
第2図はマウント状態テーブルの構造図、第3図は木実
層側の処理動作を示すフローチャートである。
層側の処理動作を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 1)メモリー内に外部磁気ディスク装置のマウント状態
を示す情報を格納したテーブルを有する事を特徴とする
文字出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770889A JPH02287731A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 文字出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770889A JPH02287731A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 文字出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287731A true JPH02287731A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14465936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10770889A Pending JPH02287731A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 文字出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287731A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10770889A patent/JPH02287731A/ja active Pending
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