JPH0228808A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH0228808A
JPH0228808A JP17990888A JP17990888A JPH0228808A JP H0228808 A JPH0228808 A JP H0228808A JP 17990888 A JP17990888 A JP 17990888A JP 17990888 A JP17990888 A JP 17990888A JP H0228808 A JPH0228808 A JP H0228808A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
function
user
created
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP17990888A
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English (en)
Inventor
Akira Nagasawa
長沢 明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0228808A publication Critical patent/JPH0228808A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はプログラマブルコントローラ、特に各機能の
シーケンシャル処理方式の改良に関するものである。
〔従来の技術) 第4図は、従来のプログラマブルコントローラにおける
O8処理を示すフローチャートであり、図中、(1) 
 はイニシャル処理ステップ、(2)はユーザプログラ
ムを実行させるための前処理ステップ、 (3)は演算
の結果を出カニニットに出力するステップ、(4)は人
カニニットから入力情報を入力するステップで、上記ス
テップ (2)、(3)とともにユーザプログラム実行
前の処理ステップを構成している。 (5)はユーザプ
ログラムを0ステツプからENDステップまで実行する
処理ステップ、 (6)はユニットの着脱チエツクステ
ップ、 (7)はバッテリー低下のチエツクステップ、
(8)はユーザプログラムのデバッグ処理ステップで、
上記ステップ (6)、(ア)とともにユーザプログラ
ム実行後の処理ステップを構成している。
従来のプログラマブルコントローラは上記のように構成
され、プログラマブルコントローラは、電源投入後、ス
テップ(1)でイニシャル処理を実行し、その後ステッ
プ (2)〜(8)の処理を順次実行する。ステップ 
(2)〜(8)の繰返し処理の単位は、スキャンと称さ
れる。ステップ (2)〜(4)はユーザプログラム実
行前の処理であり、ステップ(5)で0〜ENDステツ
プのユーザプログラムが実行される。またステップ (
6)〜(8)では、プログラマブルコントローラに接続
されている機器と部品の異常チエツクや、ユーザプログ
ラムのデバッグ等のユーティリティ・プログラムが実行
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のプログラマブルコントローラでは、
異常検出処理やユーザプログラムのデバッグ処理等のユ
ーティリティ・プログラムをシーケンシャルに処理しな
ければならないため、スキャン単位の高速演算処理がて
きす、またユーザが独自で作成したプログラムを使用す
ることかできない等の課題があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、スキャン単位の高速演算処理が可能になるとともに
、ユーザが独自で作成したプログラムを使用することが
できるプログラマブルコントローラを得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るプログラマブルコントローラは、シーケ
ンシャル処理中の各機能をパッケージ化する機能パッケ
ージ化手段と、各機能パッケージの先頭に、当該パッケ
ージのパッケージ番号を付加するとともに、各機能パッ
ケージの後端に、次に実行するパッケージ番号を付加す
る基本パッケージ番号付加手段と、パッケージ番号が付
加された上記各機能パッケージを記憶する機能パッケー
ジ記憶手段と、ユーザが作成した機能をパッケージ化す
るユーザ作成機能パッケージ化手段と、入力手段からの
入力に基づき、ユーザ作成機能パッケージの先頭に、当
該パッケージのパッケージ番号を付加するとともに、ユ
ーザ作成機能パッケージの後端に、次に実行するパッケ
ージ番号を付加する追加パッケージ番号付加手段と、パ
ッケージ番号が付加された上記ユーザ作成機能パッケー
ジを記憶するユーザ作成機能パッケージ記憶手段と、上
記入力手段からの入力に基づき、上記両記憶手段に記憶
されている各パッケージの少なくとも後端のパッケージ
番号を変更可能なパッケージ番号変更手段と、上記両記
憶手段に記憶されている各パッケージを、その先頭およ
び後端のパッケージ番号に基づき順次実行するシーケン
シャル処理手段とを設けるようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、各機能のパッケージは、その先頭
および後端のパッケージ番号に基づいて順次実行され、
しかもパッケージ後端のパッケージ番号は変更すること
ができる。このため、必要な機能のパッケージのみをシ
ーケンシャルに処理することができ、スキャンの高速化
が可能となる。また機能の追加、削除も容易である。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係るプログラマブルコントローラの
一実施例を示す全体構成図である。この実施例は、第1
図からも明らかなように、シーケンシャル処理中の各機
能は、機能パッケージ化手段(11)によりパッケージ
化され、基本パッケージ番号付加手段(12)により、
各機能パッケージの先頭に、当該パッケージのパッケー
ジ番号が付加されるとともに、各機能パッケージの後端
に、次に実行するパッケージ番号が付加される。そして
、パッケージ番号が付加された上記各機能パツケージは
、機能パッケージ記憶手段(13)に記憶される。一方
、ユーザが作成した機能は、ユーザ作成機能パッケージ
化手段(14)によりパッケージ化され、追加パッケー
ジ番号付加手段(15)により、入力手段(16)から
の入力に基づき、ユーザ作成機能パッケージの先頭に、
当該パッケージのパッケージ番号、が付加されるととも
に、ユーザ作成機能パッケージの後端に、次に実行する
パッケージ番号が付加される。そして、パッケージ番号
が付加された上記ユーザ作成機能パッケージは、ユーザ
作成機能パッケージ記憶手段(17)に記憶される。
また、上記両記憶手段(13)、 (17)に記憶され
ている各パッケージの少なくとも後端のパッケージ番号
は、パッケージ番号変更手段(18)により変更できる
ようになっており、両記憶手段(13)、(17)に記
憶されている各パッケージは、その先頭および後端のパ
ッケージ番号に基づき、シーケンシャル処理手段(19
)において順次実行されるように構成されている。
第2図は、第4図のシーケンシャル処理を、上記実施例
に対応させて書直したものであり、第4図の各ステップ
 (2)〜 (8)に対応する処理機能はパッケージ化
され、各パッケージの先頭には、当該パッケージのパッ
ケージ番号が、また各パッケージの後端には、次に実行
するパッケージ番号かそれぞれ付加されている。そして
各パッケージは、その先頭および後端のパッケージ番号
に基づぎ、シーケンシャルに処理されるようになってい
る。
第3図は、第2図の処理機能(6)、(7)を削除し、
ユーザが作成した処理機能 (9)を追加した際の説明
図である。
次に、上記実施例の動作を、第2図および第3図を参照
しながら説明する。第2図に示すように、各々の処理機
能 (2)〜 (8)はパッケージ化され、各パッケー
ジの先頭には、当該パッケージのパッケージ番号が付加
され、また各パッケージの後端には、次に実行するパッ
ケージ番号が付加される。
例えば、第2図に示すように各処理機能 (2)〜(8
)の先頭および後端にパッケージ番号を付加した場合に
は、イニシャル処理(1)の終了後、パッケージ番号O
の処理機能 (2)が実行される。処理機能 (2)の
実行終了時に、次に実行するパッケージ番号1に従い、
処理機能 (3)の実行に移る。このような動作を各々
のパッケージで行ない、処理機能 (8)の実行終了後
に、パッケージ番号0の処理機能 (2)に戻って繰返
し処理が行なわれる。
次に、機能の追加と削除とによるスキャンの高速化につ
いて説明する。第3図に示すように、処理機能(6)、
(7)を削除し、ユーザが作成した処理機能 (9)を
追加する場合には、まず処理機能 (5)のパッケージ
後端のパッケージ番号、すなわち次に実行するパッケー
ジ番号を、処理機能 (9)のパッケージ番号nに書替
え、処理機能 (9)のパッケージ後端のパッケージ番
号を6にする。これにより、処理機能 (5)の実行後
、処理機能 (9)が実行され、処理機能(6)、(7
)が削除される。
なお、上記実施例では、各パッケージ後端のパッケージ
番号のみを変更する場合を示したが、各パッケージ先頭
のパッケージ番号も変更できるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、各機能をパッケージ化
してその先頭にパッケージ番号を付加するとともに、各
パッケージの後端に、次に実行すルハッケージ番号を付
加し、かつこのパッケージ番号を変更できるようにして
いるので、スキャンの高速化か可能になるとともに、ユ
ーザが独自で作成したプログラムの使用等、機能の追加
、削除が容易になる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラマブルコン
トローラの全体構成図、第2図および第3図はそのO3
処理をそれぞれ示す説明図、第4図は従来のプログラマ
ブルコントローラのO5処理を示すフローチャートであ
る。 (11)・・・機能パッケージ化手段、(12)・・・
基本パッケージ番号付加手段、(13)・・・機能パッ
ケージ記憶手段、(14)・・・ユーザ作成機能パッケ
ージ化手段、(15)・・・追加パッケージ番号付加手
段、(16)・・・入力手段、 (17)・・・ユーザ作成機能パッケージ記憶手段、(
18)・・・パッケージ番号変更手段、(19)・・・
シーケンシャル処理手段。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シーケンシャル処理中の各機能をパッケージ化する機能
    パッケージ化手段と、各機能パッケージの先頭に、当該
    パッケージのパッケージ番号を付加するとともに、各機
    能パッケージの後端に、次に実行するパッケージ番号を
    付加する基本パッケージ番号付加手段と、パッケージ番
    号が付加された上記各機能パッケージを記憶する機能パ
    ッケージ記憶手段と、ユーザが作成した機能をパッケー
    ジ化するユーザ作成機能パッケージ化手段と、入力手段
    からの入力に基づき、ユーザ作成機能パッケージの先頭
    に、当該パッケージのパッケージ番号を付加するととも
    に、ユーザ作成機能パッケージの後端に、次に実行する
    パッケージ番号を付加する追加パッケージ番号付加手段
    と、パッケージ番号が付加された上記ユーザ作成機能パ
    ッケージを記憶するユーザ作成機能パッケージ記憶手段
    と、上記入力手段からの入力に基づき、上記両記憶手段
    に記憶されている各パッケージの少なくとも後端のパッ
    ケージ番号を変更可能なパッケージ番号変更手段と、上
    記両記憶手段に記憶されている各パッケージを、その先
    頭および後端のパッケージ番号に基づき順次実行するシ
    ーケンシャル処理手段とを具備することを特徴とするプ
    ログラマブルコントローラ。
JP17990888A 1988-07-19 1988-07-19 プログラマブルコントローラ Pending JPH0228808A (ja)

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JP17990888A JPH0228808A (ja) 1988-07-19 1988-07-19 プログラマブルコントローラ

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JPH0228808A true JPH0228808A (ja) 1990-01-30

Family

ID=16074014

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JP17990888A Pending JPH0228808A (ja) 1988-07-19 1988-07-19 プログラマブルコントローラ

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JP (1) JPH0228808A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0643046A (ja) * 1992-06-16 1994-02-18 Orientetsuku:Kk 方形状の薄型ロードセル

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