JPH02288928A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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JPH02288928A
JPH02288928A JP1046172A JP4617289A JPH02288928A JP H02288928 A JPH02288928 A JP H02288928A JP 1046172 A JP1046172 A JP 1046172A JP 4617289 A JP4617289 A JP 4617289A JP H02288928 A JPH02288928 A JP H02288928A
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JP
Japan
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data
element identifier
storage means
identifier
old
Prior art date
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Pending
Application number
JP1046172A
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English (en)
Inventor
Makoto Sekimori
関森 誠
Atsushi Tsuchiya
敦 土屋
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NAGANO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Nagano Ltd
Original Assignee
NAGANO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Nagano Ltd
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Publication date
Application filed by NAGANO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Corp, NEC Software Nagano Ltd filed Critical NAGANO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばCADシステムの記憶装置に利用され
る。
本発明は要素データを記憶する記憶装置に関し、特に、
CADシステム等において、メモリの有効利用を図れる
ようにした記憶装置に関する。
〔概要〕
本発明は、点、線および円等の要素を識別する要素識別
子を含む要素データを格納する第一の記憶手段を備えた
記憶装置において、 前記第一の記憶手段に格納された前記要素データ中で無
効データを取り除いた有効データを第二の記憶手段に格
納し、その格納したアドレス値に基づし)で新しい要素
識別子を生成し、これを前記第一・の記憶手段の古い要
素識別子に対するデータ領域に格納しておき、前記第二
の記憶手段に格納された前記有効データの古い要素識別
子を前記第一の記憶手段に格納された新しい要素識別子
に対応させて変換を行うことにより、 変換テーブルを用いることなくデータの再構成を行うこ
とを可能とし、メモリの有効利用を図ったものである。
〔従来の技術〕
従来、点、線、円等の要素データで構成されるCAD図
面を作成すると、それぞれの要素には記憶位置をパラメ
ータとする要素識別子が付けられる。
そして、CADシステトのコマンド等を用いて要素デー
タを削除すると、無効な部分が生ずる。
この無効な部分を取り除くことを目的として、データの
再構成が行われる。
しかし、有効データの中には第3図で示すように、要素
基本データ21のほかに要素識別子群22が存在するた
め、古い要素識別子(以下、旧要素識別子という。)と
新しい要素識別子(以下、鉦1要素識別子という。)を
対応づけるために変換テーブルを作るようになる。この
方式によると要素数に比例して変換テーブルを用意しな
ければならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来の記憶装置におけるデータの再構成の方式
は、要素識別子変換テーブルは要素数jに比例するため
、要素数が変換デープルの大きさによって決定されてし
まう欠点があった3、また、旧要素識別子は記憶装置」
−に存在するにもかかわらず、変換デープルにも記憶す
るという方式なのでメモリの有効利用が行われない欠点
があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、変
換テーブルを用いることなく、要素識別子の変換ができ
、メモリの有効利用を図ることができる記憶装置を提供
することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、点、線および円等の要素を識別する要素識別
子を含む要素データを格納する第一の記憶手段を備えた
記憶装置において、前記要素デク内の無効データを取り
除いて再構成された要素データを格納する第二の記憶手
段と、前記第一の記憶手段から前記無効データを取り除
き有効な前記要素データを読み出し前記第二の記憶手段
に書き込むデータ読出し書込み手段と、前記第二の記憶
手段に書き込まれた前記要素データのアドレス値を入力
し新しい要素識別子を生成し、古い要素識別子をキーと
しC前記第一の記憶手段の読み出された前記要素データ
領域に書き込む要素識別子生成手段と、前記第二の記憶
手段に格納された前記要素データ中の前記古い要素識別
子を前記第一・の記憶手段に格納された前記新しい要素
5n1別子に対応させて変換を行う要素識別子変換手段
、ヒを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
データ読出し書込み手段は、第一の記憶手段に格納され
た要素テ゛−=夕のうち無効データ4取り除き有効デー
タだ(′jをその旧要素識別子を力んて読み出し、これ
を第二の記憶手段へ書き込む。要素識別子生成手段は、
この書き込まれた前記有効データのアドレス値に基つい
て新要素識別子を生成し、これを旧要素識別子をキーと
して前記第一の記憶手段の読み出されたあとの要素デー
タ領域に書き込む。そして、要素識別子変換手段は、前
記第二の記憶手段内の旧要素識別子を、前記第一の記憶
手段に格納した新要素識別子に対応させて変換を行う。
従って、別に変換テーブルを用いることなく、前記のよ
うに第一の記憶手段を用いて、新旧要素識別子の変換を
行うことができ、メモリの有効利用ならびに要素数の制
限をなくすことが可能となる。
なお、[)f1記第−および第二の記憶手段は別々の記
憶装置であってもよく、または一つの記憶装置でその記
憶領域を区分したものであってもよい。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明ずろ
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図(a)および(b)はその記憶装置上の記憶イメージ
を示す説明図、第3図はその要素データイメージを示す
説明図、および第4図はその新要素識別子格納イメージ
を示す説明図である。
第1図によると本実施例は、点、線および円等の要素を
識別する要素識別子を含む要素データを格納する第一の
記憶手段としての記憶装置1を備えた記憶装置において
、 前記要素データ内の無効データを取り除いて再構成され
た要素データを格納する第二の記憶手段としての記憶装
置4と、記憶装置1から前記無効データを取り除き有効
な前記要素データを読み出し記憶装置4に書き込むデー
タ読出し書込み手段としてのデータ読出し部2およびデ
ータ書込み部3と、記憶装置4に書き込まれた前記要素
データのアドレス値を入力し新要素識別子を生成し、旧
要素識別子をキーとして記憶装置lの読み出された前記
要素データ領域に書き込む要素識別子生成手段としての
要素識別子生成部5と、記憶装置4に格納された前記要
素データ中の前記旧要素識別子を記憶装置fに格納され
た前記新要素識別子に対応させて変換を行う要素識別子
変換手段としての要素識別子変換部6とを備えている。
本発明の特徴は、第1図において、データ読出し部2、
データ書込み部3、記憶装置4、要素識別子生成手段5
、および要素識別子変換部6を設けたことにある。
次に、本実施例の動作について説明する。始緬に各部の
構成の詳細と動作とについて説明する。
記憶装置1および2は、磁気ディスクからなり、その記
憶イメージは第2図(a)および(b)に示すようにな
る。すなわち、記憶装置1は、第2図(a)に示すよう
に、要素データの削除等を行った後の再構成前の記憶イ
メージであり、無効なデータが記憶領域上に存在してい
る状態で、点データ11と、削除データ12と、線デー
タ13と、円データ14とを含んでいる。記憶装置4に
は、これを再構成することにより、第2図(b)に示す
ように削除データ12が取り除かれた記憶イメージが格
納される。
データ読出し部2は、記憶装置1より第2図(a)に示
した削除データ12を取り除いた有効な要素データのみ
を読み出し、読み出した要素データをデータ書込み部3
へ渡す。
データ書込み部3は、データ読出し部2から渡された要
素データの記憶装置4への書込みを行う。
要素識別子生成部5は、記憶装置4からデータ書込み部
3が書き込んだ要素データのアドレス位置を入力し、そ
のアドレス位置をパラメータとする新要素識別子を生成
する。そしてこの生成された新要素識別子を記憶装置1
に対して、旧要素識別子をキーとして、第4図に示すよ
うな形式で、ずなわち、その基本データが格納されてい
た旧基本データ格納領域に格納する。
要素識別子群(ω・部6は、記憶装置4か、:、、、 
11ヨ要素識別子を読み出し、この読み出した旧要ジ3
識別子をキーとして記憶装置1から新要素識別子を読み
出し、前記旧平糸Fa”Jt別子を読み出した新要、、
・活識別子に変換して記・1.j)装置4に書込みを行
う。
次に、全体と1−1′−の動作について説明する。
記憶装置1にはCAD図面を構成している点、線、円等
のいろいろな要素データが第2図(a)で示されるよう
な記憶イメージで記憶されている。第2図(a)のよう
な状態では、CADシステムのコマンド等で要素の削除
や更新を行ったときに生ずる削除データ12、つまり無
効なデータが存在する。
この無効データ12を読み飛ばしながら、有効データの
みをデータ読出し部2を用いて読出しを行う。
ここで読み出された要素データは、第3図で示すように
要素基本データ21と要素識別子群22とを含む形式に
なっている。ここで、要素識別子群22は、他の要素デ
ータと関連付けるために持たれたデータであり、この段
階ではまだ旧要素識別子群である。
次に、この読み出された要素データをデータ書込み部3
を用いて記憶装置4へ書込みを行う。データ書込み部4
より新しく書き込まれた要素データのアドレス位置が要
素識別子生成部5に入力される。要素識別子生成部5は
、この入力されたアドレス位置を基に、新要素識別子を
生成する。そして、この新要素識別子を、記憶装置1の
この識別子に対応する旧要素識別子で示される旧要素基
本データ領域へ第4図に示すイメージで格納する。
以上のことを全要素データについて繰り返し行うと、第
2図(a)のような再構成前のデータベースが、第2図
(1))のように有効データで詰まったデータベースに
再構成される。
次に、要素識別子変換部6は、記憶装置4より第3図で
示される要素識別子群22の読出しを行い、読み出した
旧要素識別子群より当該の旧要素識別子を取り出す。次
にこの旧要素識別子をキーとして、前段階で記憶装置1
に第4図のイメージで書込みを行った新要素識別子を記
憶装置1から読み出す。そして識別子の置き換えを行い
、記憶装置4へ書き込む。
このことを繰り返すことにより、旧要素識別子群が新要
素識別子群へ変換される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、旧要素識別子で示され
る場所へ新要素識別子を書き込むことにより、新要素識
別子を変換テーブルを使用ゼずに記憶できるので、メモ
リの有効利用がはかれるとともに、要素数がメモリに制
限されることがなくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。 第2図(a)および(b)はその記憶装置上の記憶イメ
ージを示す説明図。 第3図はその要素データイメージを示す説明図。 第4図はその要素識別子格納イメージを示す説明図。 1.4・・・記憶装置、2・・・データ読出し部、3・
データ書込み部、5・・・要素識別子生成部、6・・・
要素識別子変換部、11・・・点データ、12・・・削
除データ、13・・・線データ、14・・・円データ、
21・・・要素基本データ、22・・・要素識別子群。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、点、線および円等の要素を識別する要素識別子を含
    む要素データを格納する第一の記憶手段を備えた記憶装
    置において、 前記要素データ内の無効データを取り除いて再構成され
    た要素データを格納する第二の記憶手段と、 前記第一の記憶手段から前記無効データを取り除き有効
    な前記要素データを読み出し前記第二の記憶手段に書き
    込むデータ読出し書込み手段と、前記第二の記憶手段に
    書き込まれた前記要素データのアドレス値を入力し新し
    い要素識別子を生成し、古い要素識別子をキーとして前
    記第一の記憶手段の読み出された前記要素データ領域に
    書き込む要素識別子生成手段と、 前記第二の記憶手段に格納された前記要素データ中の前
    記古い要素識別子を前記第一の記憶手段に格納された前
    記新しい要素識別子に対応させて変換を行う要素識別子
    変換手段と を備えたことを特徴とする記憶装置。
JP1046172A 1989-02-27 1989-02-27 記憶装置 Pending JPH02288928A (ja)

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JP1046172A JPH02288928A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 記憶装置

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JP1046172A JPH02288928A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 記憶装置

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JPH02288928A true JPH02288928A (ja) 1990-11-28

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ID=12739608

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JP1046172A Pending JPH02288928A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 記憶装置

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