JPH02289809A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH02289809A JPH02289809A JP26680489A JP26680489A JPH02289809A JP H02289809 A JPH02289809 A JP H02289809A JP 26680489 A JP26680489 A JP 26680489A JP 26680489 A JP26680489 A JP 26680489A JP H02289809 A JPH02289809 A JP H02289809A
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- endoscope
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- engine
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- Granted
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/04—Testing internal-combustion engines
- G01M15/10—Testing internal-combustion engines by monitoring exhaust gases or combustion flame
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明はエンジン内を観察する内視鏡装置に閏づる。
[従来の技術と発明が解決しようとする課ffl]近Q
、ボイラ,タービン,エンジン,化学プラント等の内部
に細長の挿入部を挿入することによって観察したり、検
査したり1ることのでぎる工業用内?flmが広く使用
されている。
、ボイラ,タービン,エンジン,化学プラント等の内部
に細長の挿入部を挿入することによって観察したり、検
査したり1ることのでぎる工業用内?flmが広く使用
されている。
特にエンジン用の内′II;!鏡ではピストンヘッドに
焼けが発生していないか、シリンダ内面壁に引掻き傷が
ないか、吸、排気弁に異物が付着していないか、シリン
ダブロックとシリンダヘッドの間のガスケットに変形が
ないか、等の点検をエンジンの燃焼室の大掛かりな分解
をせずに行いたいという要望は以前よりあった。その一
つの方法として貞火プラグを外し、その孔から内視鏡を
燃焼室内に挿入し、内部の観察を行っていた。しかし、
検査名が一人で内視鏡先端部を所望の位四に安定的に静
止保持しながら検査を行うということが難しかった。
焼けが発生していないか、シリンダ内面壁に引掻き傷が
ないか、吸、排気弁に異物が付着していないか、シリン
ダブロックとシリンダヘッドの間のガスケットに変形が
ないか、等の点検をエンジンの燃焼室の大掛かりな分解
をせずに行いたいという要望は以前よりあった。その一
つの方法として貞火プラグを外し、その孔から内視鏡を
燃焼室内に挿入し、内部の観察を行っていた。しかし、
検査名が一人で内視鏡先端部を所望の位四に安定的に静
止保持しながら検査を行うということが難しかった。
尚、特開昭61−294341号公報では、排気弁また
は吸気弁を右する内燃機関において、排気または吸気通
路に開閉可能な点検口を設番ブて,同点検口にファイバ
スコープ等を利用した内視鏡を挿入し、弁棒、弁座のシ
ート部の状況を点検する吸、排気弁のふ検方法が示され
ている。
は吸気弁を右する内燃機関において、排気または吸気通
路に開閉可能な点検口を設番ブて,同点検口にファイバ
スコープ等を利用した内視鏡を挿入し、弁棒、弁座のシ
ート部の状況を点検する吸、排気弁のふ検方法が示され
ている。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、内視鏡
先端部をエンジン燃焼室内で所望の位置に安定して静止
保持することのできる内視鏡装四を提供することを目的
とする。
先端部をエンジン燃焼室内で所望の位置に安定して静止
保持することのできる内視鏡装四を提供することを目的
とする。
[課題を解決づるための手段および作用1本発明の内視
鏡装置は、エンジン内に挿入可能な挿入部を右する内視
鏡と、Tンジンのスパークプラグ孔の内部を挿通されて
]−ンジン内に導入される挿入部を静止して安定的に保
持づる保持千段とを面えるものである。
鏡装置は、エンジン内に挿入可能な挿入部を右する内視
鏡と、Tンジンのスパークプラグ孔の内部を挿通されて
]−ンジン内に導入される挿入部を静止して安定的に保
持づる保持千段とを面えるものである。
本発明の保持手段はエンジン内にト■入された内視鏡の
挿入部を静止保持する。
挿入部を静止保持する。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明の実施例を貝休的に説明づ
る。
る。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡用保持装置の説明図、第2図は内視鏡装首仝
休の説明図、第3図は内′PAtAに装着されるアタッ
fメントの説明図、第4図は固定ばねの説明図、第5図
は電子内視鏡装暇の説明図、第6図G.t硬性内視鏡装
lの説明図ぐある。
図は内視鏡用保持装置の説明図、第2図は内視鏡装首仝
休の説明図、第3図は内′PAtAに装着されるアタッ
fメントの説明図、第4図は固定ばねの説明図、第5図
は電子内視鏡装暇の説明図、第6図G.t硬性内視鏡装
lの説明図ぐある。
第2図において、エンジン4には保持装置7が装着され
{おり、この保持装置7によって内視鏡入されている。
{おり、この保持装置7によって内視鏡入されている。
内視鏡2は光源装首3と共に内視鏡装置1を構成し【お
り、光源装置3がら照明光を供給されるようになってい
る。
り、光源装置3がら照明光を供給されるようになってい
る。
前記内視鏡2は前記挿入部6のv2端部に大径の操作部
8が連設されており、この操作部8の後端部にエンジン
4の燃焼室9を肉眼観察す−る接眼部11が設けられて
いる。更に、操作部8の側部がらは図示しないライトガ
イドが挿通されたライl−ガイドケーブル12が延出し
ており、このライ1ヘガイドケーブル12の後端部に設
けられた」ネクタ13が前記光源菰置3に接続されて、
光源装置3の出力する照明光を燃焼室9内に伝達づるよ
うになっている。
8が連設されており、この操作部8の後端部にエンジン
4の燃焼室9を肉眼観察す−る接眼部11が設けられて
いる。更に、操作部8の側部がらは図示しないライトガ
イドが挿通されたライl−ガイドケーブル12が延出し
ており、このライ1ヘガイドケーブル12の後端部に設
けられた」ネクタ13が前記光源菰置3に接続されて、
光源装置3の出力する照明光を燃焼室9内に伝達づるよ
うになっている。
なお、光源装置3は防爆仕様が望;Lしく電源は交流、
直流(’11池あるいはカーバッテリ)のいずれでも良
い。
直流(’11池あるいはカーバッテリ)のいずれでも良
い。
前記挿入部6は先端側より先喘部14と軟性部16が連
設されている。先端部14は硬竹の金屈Sで形成ざれた
先端部本体17を備えており、この先喘部本体17の前
部には視野方向あるいは画角をlll換できる先端アタ
ッチメント20が着脱自在に装もされている。
設されている。先端部14は硬竹の金屈Sで形成ざれた
先端部本体17を備えており、この先喘部本体17の前
部には視野方向あるいは画角をlll換できる先端アタ
ッチメント20が着脱自在に装もされている。
尚、先端部本体17はブラスヂックで形成しても良い。
上記先喘アタッチメント20は第3図(A)のように対
物レンズ系18と配光レンズ系19が外周壁に設けられ
た側視型の先端アタッチメント20ぐあり、先端部本体
17の挿入h向に対して直角方向の観察ができるように
なっている。対物レンズ系18と配光レンズ系19とは
配光のパララックスをなくすために艮手方向軸に対して
同じ位置に設けてある。尚、配光レンズ系19は前記光
源装置3から出力された照明光を燃焼室9内に照射リる
よ〕になっている。先端部木体17には回動自在にロー
レットリング21が設けられており、このローレットリ
ング21を回動することによって先端アタッヂメント2
0の図示しないねじ部とローレットリング21の図示し
ないねじ部とが螺合して先端部本体17に先端アタッチ
メント20が固定されるようになっている。
物レンズ系18と配光レンズ系19が外周壁に設けられ
た側視型の先端アタッチメント20ぐあり、先端部本体
17の挿入h向に対して直角方向の観察ができるように
なっている。対物レンズ系18と配光レンズ系19とは
配光のパララックスをなくすために艮手方向軸に対して
同じ位置に設けてある。尚、配光レンズ系19は前記光
源装置3から出力された照明光を燃焼室9内に照射リる
よ〕になっている。先端部木体17には回動自在にロー
レットリング21が設けられており、このローレットリ
ング21を回動することによって先端アタッヂメント2
0の図示しないねじ部とローレットリング21の図示し
ないねじ部とが螺合して先端部本体17に先端アタッチ
メント20が固定されるようになっている。
また、第3図(A>に示す側視型の先端アタッチメント
の他に第3図(B)に承り直視型の先端アタッチメント
20aが同様のh法によって先端部本休17に取付けら
れるようになっている。この直視型の先端アタッチメン
ト20aは先端面に対物レンズ系18と配光レンズ系1
9とが設けられでJ5り、先端部本休17の挿入方向の
観察がぐきるようになっている。
の他に第3図(B)に承り直視型の先端アタッチメント
20aが同様のh法によって先端部本休17に取付けら
れるようになっている。この直視型の先端アタッチメン
ト20aは先端面に対物レンズ系18と配光レンズ系1
9とが設けられでJ5り、先端部本休17の挿入方向の
観察がぐきるようになっている。
尚、側視、直視の他に斜視型の先端アタッfメントを装
着するようにしても良い。
着するようにしても良い。
先端部本休17の後部外周面には挿入部6の艮手方向で
あって、側視あるいは斜視の先端アタッチメント20の
レンズ系18.19の観察方向と一致する位置に観察方
向指示線22が軟性部16に〒るようにして設けられて
いる。更に、この観察方向指示線22」一には燃焼室9
内に挿入された先端部本休17の挿入深さを測定できる
挿入深さ目盛25が設けられている。この観察方向指示
線22と挿入深さ目盛25によって検査とは燃焼室9内
の観察方向a3、」、び部位を知ることができるように
なっている。
あって、側視あるいは斜視の先端アタッチメント20の
レンズ系18.19の観察方向と一致する位置に観察方
向指示線22が軟性部16に〒るようにして設けられて
いる。更に、この観察方向指示線22」一には燃焼室9
内に挿入された先端部本休17の挿入深さを測定できる
挿入深さ目盛25が設けられている。この観察方向指示
線22と挿入深さ目盛25によって検査とは燃焼室9内
の観察方向a3、」、び部位を知ることができるように
なっている。
前記対1カレンズ系18の結像位買には図示しないイメ
ージガイドの入DI G面がmlJられてJ3り、この
イメージガイドは挿入部6内を挿通されて前記接眼部1
1に観察像を伝達するようになっている。このイメージ
ガイドの長さは例えば7QcmC′あり、イメージガイ
ド本数は2万本、対物レンズ系18の画角は80度であ
る。
ージガイドの入DI G面がmlJられてJ3り、この
イメージガイドは挿入部6内を挿通されて前記接眼部1
1に観察像を伝達するようになっている。このイメージ
ガイドの長さは例えば7QcmC′あり、イメージガイ
ド本数は2万本、対物レンズ系18の画角は80度であ
る。
−1’+、エンジン4は第1図のよ)にシリンダブロッ
ク23とシリンダヘッド24とピストン26等によって
構成さ“れており、シリンダヘッド24には吸気弁27
と排気弁28とが設りられている。
ク23とシリンダヘッド24とピストン26等によって
構成さ“れており、シリンダヘッド24には吸気弁27
と排気弁28とが設りられている。
シリンダヘッド24の上部であって、吸気弁27と排気
弁28との問には図示しないスパークプラグが螺入され
るスパークプラグ孔としてのスバクブラグ固定雌ねじ部
29が設けられており、この雌ねじ部29に前記保持装
置7を構成する保持f段としての固定貝木体10が螺入
されている。
弁28との問には図示しないスパークプラグが螺入され
るスパークプラグ孔としてのスバクブラグ固定雌ねじ部
29が設けられており、この雌ねじ部29に前記保持装
置7を構成する保持f段としての固定貝木体10が螺入
されている。
この固定員木杯10は略筒状に形成されており、前記雌
ねじ部29と螺合づる第2の固定f段としての雄ねじ部
31が螺設された小径部32と、この小径部32の上部
であって燃焼室9外に大径部33が連設されている。大
径部33の上部には六角のノーツ1〜部34が形成され
ており、このナツ1へ部34の外形はスパークプラグの
ナット部と同一形状となっており、スパークプラグを着
脱するプラグレンチが使用できるようになっている。
ねじ部29と螺合づる第2の固定f段としての雄ねじ部
31が螺設された小径部32と、この小径部32の上部
であって燃焼室9外に大径部33が連設されている。大
径部33の上部には六角のノーツ1〜部34が形成され
ており、このナツ1へ部34の外形はスパークプラグの
ナット部と同一形状となっており、スパークプラグを着
脱するプラグレンチが使用できるようになっている。
なお、保持装置7の最大外径番はスパークプラグのる説
を行うためのプラグレンチの外径を越えないのが望まし
い。この理由は中のエンジン回りあるいはプラグ回りに
はいろいろな部品が多数配置されているのが普通であり
、内視鏡2をプラグ固定雌ねじ部29まで近付けること
は容易ではない。
を行うためのプラグレンチの外径を越えないのが望まし
い。この理由は中のエンジン回りあるいはプラグ回りに
はいろいろな部品が多数配置されているのが普通であり
、内視鏡2をプラグ固定雌ねじ部29まで近付けること
は容易ではない。
しかし、一般にプラグは他の部品を分解づることなくプ
ラグレンチで取外し、取付けが可能なようにエンジンの
設計がなされており、1なわらブラグレンチをプラグ固
定雌ねじ部29まで近付ける為に充分な空闇は確保され
ていることになる。したがって、保持装227もプラグ
レンチの太さを越えなければ必ず贅脱が行えることにな
る。本実施例でG4保持装置7の最も外径の大きな部位
はナット部34であり、このナット部34の形状は土記
したようにスパークプラグの六角形と同じ形状としてい
る。したがって、韻通のプラグレンチでプラグと同じよ
うにプラグ固定雌ねじ部29への着脱が容易に行える。
ラグレンチで取外し、取付けが可能なようにエンジンの
設計がなされており、1なわらブラグレンチをプラグ固
定雌ねじ部29まで近付ける為に充分な空闇は確保され
ていることになる。したがって、保持装227もプラグ
レンチの太さを越えなければ必ず贅脱が行えることにな
る。本実施例でG4保持装置7の最も外径の大きな部位
はナット部34であり、このナット部34の形状は土記
したようにスパークプラグの六角形と同じ形状としてい
る。したがって、韻通のプラグレンチでプラグと同じよ
うにプラグ固定雌ねじ部29への着脱が容易に行える。
尚、図示しないが前記六角のプッ1〜部34磁石を用い
ておけばプラグレンチと保持K置7が−休どなり石説が
いっそう容易である。
ておけばプラグレンチと保持K置7が−休どなり石説が
いっそう容易である。
固定具本体10内には第4図に示すような第1の固定丁
段としての略筒状の固定ばね36が回動自在に挿入され
ており、固定貝木体10の上部内周面に螺入された環状
の取イ・」けリング38によって外部に脱落しないよう
になっている。固定具本体10の内周壁には溝部41.
41が環設されており、固定ばね36と固定具本体10
の内周面との接触面庖少なくして固定ばね36が固定具
本体10内で回動する場合にIs力ができるだけ少なく
なるよ゛うになっている。
段としての略筒状の固定ばね36が回動自在に挿入され
ており、固定貝木体10の上部内周面に螺入された環状
の取イ・」けリング38によって外部に脱落しないよう
になっている。固定具本体10の内周壁には溝部41.
41が環設されており、固定ばね36と固定具本体10
の内周面との接触面庖少なくして固定ばね36が固定具
本体10内で回動する場合にIs力ができるだけ少なく
なるよ゛うになっている。
固定ばね36の周壁には第4図のように長手力向に2列
、周方向に3箇所の合計6個の板ばね部39,39.・
・・が切り欠れて形成されている。この板ばね部39は
内径側に湾曲して突出するようにして略円弧状に形成さ
れており、固定ばね36内を挿通される先端部本体17
の外周壁を適当な力rlfIl圧1るようになっている
。この固定ばね36の先端部本体17を押圧する力は先
端部本体17から手を放した場合に先端部本体17が下
hに落下することなく、且つ、手で長手力向にII)か
そうとした場合には困難なく動く大きさとなっている。
、周方向に3箇所の合計6個の板ばね部39,39.・
・・が切り欠れて形成されている。この板ばね部39は
内径側に湾曲して突出するようにして略円弧状に形成さ
れており、固定ばね36内を挿通される先端部本体17
の外周壁を適当な力rlfIl圧1るようになっている
。この固定ばね36の先端部本体17を押圧する力は先
端部本体17から手を放した場合に先端部本体17が下
hに落下することなく、且つ、手で長手力向にII)か
そうとした場合には困難なく動く大きさとなっている。
先端部本体17を回動する場合、すなわちI2察方向を
変える場合は操作部8を捩じると、これにつれて先端部
本休17と固定ばね36が固定貝本休10に対して回動
するようになっている。
変える場合は操作部8を捩じると、これにつれて先端部
本休17と固定ばね36が固定貝本休10に対して回動
するようになっている。
尚、固定ばね36と接する先端部本休17は安定した移
fIJJ抵抗を示づように適当な硬さをイ』づる例えば
ステンレススヂールあるいはブラスヂック等であっても
良い。また、固定ばね36と接触づる先端部木体17の
長さは燃焼室9内をFA察タるために必要最小限の長さ
として、先端部本休17を燃焼室9内に挿入する際に、
挿入しやりいものとしている。
fIJJ抵抗を示づように適当な硬さをイ』づる例えば
ステンレススヂールあるいはブラスヂック等であっても
良い。また、固定ばね36と接触づる先端部木体17の
長さは燃焼室9内をFA察タるために必要最小限の長さ
として、先端部本休17を燃焼室9内に挿入する際に、
挿入しやりいものとしている。
上記のように構成された保持H置7の作用を説明する。
白ljI中42のエンジン4に取付けられたスパークプ
ラグを外し、スパークプラグ固定雌ねじ部2つに固定兵
本体10を螺入し、プラグレンチで固定する。燃焼室9
内のどの部位をtIA察するかによって先端アタッチメ
ント20.20aを選択して先端部本休17に固定づる
。その後に固定具本休10内に先端部本休17を挿入す
る。挿入は先端部木体17の挿入深さ目盛25を目視し
ながら最b適当な位置まで手で押込むことにより行う。
ラグを外し、スパークプラグ固定雌ねじ部2つに固定兵
本体10を螺入し、プラグレンチで固定する。燃焼室9
内のどの部位をtIA察するかによって先端アタッチメ
ント20.20aを選択して先端部本休17に固定づる
。その後に固定具本休10内に先端部本休17を挿入す
る。挿入は先端部木体17の挿入深さ目盛25を目視し
ながら最b適当な位置まで手で押込むことにより行う。
先端部本体17は挿入と共に固定ばね36の板ばね部3
9を押圧し、イ4勢させて燃焼室9内に挿入される。板
ばね部39の付勢力は先端部本休17から千を放した場
合でも下方に落下することなく、■つ挿入引き汰きが困
難なく行えるものとなっている。
9を押圧し、イ4勢させて燃焼室9内に挿入される。板
ばね部39の付勢力は先端部本休17から千を放した場
合でも下方に落下することなく、■つ挿入引き汰きが困
難なく行えるものとなっている。
第1図の二点鎖線で示すような挿入深さと側祝型の先端
アタッチメント20を選択した場合は吸気弁27あるい
は排気弁28の裏側および燃焼室9の上部内面が観察で
きる。検査名44接眼部11より燃焼室9内の観察を行
う。燃焼室9内壁の上部の周囲を観察したい場合は操作
部8を捩じるようにプると、先端部本体17は固定具本
体10と固定ばね36との接触した部位が摺動而とな・
)で、先端部本体17が固定ばね36と共に回仙し、周
方向の観察を行うことができる。この際、検査名は観察
方向指示fi!22を目視することによって観察しでい
る部位が燃焼室9内のどの部位であるかを容易に知るこ
とができる。
アタッチメント20を選択した場合は吸気弁27あるい
は排気弁28の裏側および燃焼室9の上部内面が観察で
きる。検査名44接眼部11より燃焼室9内の観察を行
う。燃焼室9内壁の上部の周囲を観察したい場合は操作
部8を捩じるようにプると、先端部本体17は固定具本
体10と固定ばね36との接触した部位が摺動而とな・
)で、先端部本体17が固定ばね36と共に回仙し、周
方向の観察を行うことができる。この際、検査名は観察
方向指示fi!22を目視することによって観察しでい
る部位が燃焼室9内のどの部位であるかを容易に知るこ
とができる。
次に視野方向を側視のままで燃焼室9の下部のVA察を
行う場合は先端部本休17を更に押し下げて挿入する。
行う場合は先端部本休17を更に押し下げて挿入する。
視野方向を変える場合にG.t先喘部木体17を引抜い
て先端アタッチメント20を交換して、再度固定具本体
10l.:挿入する。
て先端アタッチメント20を交換して、再度固定具本体
10l.:挿入する。
すなわち、ピストン26の上面を点検1る場合は先喘部
本体17を引抜いて直視型の先端アタツJメント20a
を装青して固定具本体10に挿八づる。
本体17を引抜いて直視型の先端アタツJメント20a
を装青して固定具本体10に挿八づる。
一方、観察の倍率を変えたい場合も一度先端部本体17
を引き抜いて必要とする画角の側視または直視アタッチ
メントに交換する。
を引き抜いて必要とする画角の側視または直視アタッチ
メントに交換する。
以上述べたように本実施例によれば先端部本体17を固
定ばね36によって保持している為にエンジン4の燃焼
室9内で所望の位首に安定して静止保持づることができ
る。
定ばね36によって保持している為にエンジン4の燃焼
室9内で所望の位首に安定して静止保持づることができ
る。
また、本実施例にはピストンヘッドは直視、吸気弁27
と排気弁28の裏側は側視、シリンダ内壁面は側視、と
いうように選択すれば最も良い角度でvA察することが
できる。なお、第1図のようにシリンダの中心軸と雌ね
じ部29の中心軸が一致するセンタプラグタイプでない
エンジンの場合には斜視型の先端アタッチメントを使用
することによって12察が可能である。
と排気弁28の裏側は側視、シリンダ内壁面は側視、と
いうように選択すれば最も良い角度でvA察することが
できる。なお、第1図のようにシリンダの中心軸と雌ね
じ部29の中心軸が一致するセンタプラグタイプでない
エンジンの場合には斜視型の先端アタッチメントを使用
することによって12察が可能である。
本実施例では直視及び側視vA京が先端アタッチメント
20.20aを選択することによって行えるようになっ
ているがレンズ系を移動できるようにして連続的にii
’i視、斜視、側視が得られるbのでも、また、後方斜
視が行えるものでも良い。更に、視野角度、明るさ(F
No)、被写界深度は各視野方向により最も適切な値に
それぞれ定めても良い。
20.20aを選択することによって行えるようになっ
ているがレンズ系を移動できるようにして連続的にii
’i視、斜視、側視が得られるbのでも、また、後方斜
視が行えるものでも良い。更に、視野角度、明るさ(F
No)、被写界深度は各視野方向により最も適切な値に
それぞれ定めても良い。
なお、現在Cはプラグ固定ねじはM12とM14が混在
しでいるが、このどららのTンジンにぐも使用できるよ
うに雄ねじ部31のみ異なるM12用固定具とM14用
固定具とを用危し、1つの内視鏡に交換使用できるよう
にしても良い。
しでいるが、このどららのTンジンにぐも使用できるよ
うに雄ねじ部31のみ異なるM12用固定具とM14用
固定具とを用危し、1つの内視鏡に交換使用できるよう
にしても良い。
また、M12用およびM14用の内祝鏡を2つ用意して
もよい。この場合、M14用の内視鏡はト[入部の径を
太くづることができ、したがって観察画像の画質および
明るさの向上を計ることがぐさる。更に、メートルねじ
以外の雄ねじ部を右づる固定具を用意してもよい。
もよい。この場合、M14用の内視鏡はト[入部の径を
太くづることができ、したがって観察画像の画質および
明るさの向上を計ることがぐさる。更に、メートルねじ
以外の雄ねじ部を右づる固定具を用意してもよい。
尚、本実施例ではイメージガイドを右づる光学式内視鏡
について述べたが、第5図に示ずような電子内祝鏡を用
いても良い。
について述べたが、第5図に示ずような電子内祝鏡を用
いても良い。
同図において、電了内視161は上記内視鏡2と同様に
先端部本休17を協えた挿入部6と、この挿入部6に連
設された操作部8とを右する。操作部8からはユニバー
サルコード62が延出されており、このユニバー1ナル
」一ド62の先端部に設けられた光源コネクタ63が光
源装置3に接続されている。光諒コネクタ63からは信
号ケーブル64が延出されており、この信号ケーブル6
4の先端部に設けられた信号コネクタ66がビデオプロ
セッサ67に接続されている。ビデオプロセッサ67は
[ニタ68に接続されCいる。
先端部本休17を協えた挿入部6と、この挿入部6に連
設された操作部8とを右する。操作部8からはユニバー
サルコード62が延出されており、このユニバー1ナル
」一ド62の先端部に設けられた光源コネクタ63が光
源装置3に接続されている。光諒コネクタ63からは信
号ケーブル64が延出されており、この信号ケーブル6
4の先端部に設けられた信号コネクタ66がビデオプロ
セッサ67に接続されている。ビデオプロセッサ67は
[ニタ68に接続されCいる。
上記先端部本体17内には図示しない固体’M&ん子が
設けられており、この固体R’&素子に対物レンズ系1
8から得られた被写体像が結像ツるようになっている。
設けられており、この固体R’&素子に対物レンズ系1
8から得られた被写体像が結像ツるようになっている。
固体囮像素子は被写体像を光電変換して電気信号として
ユニバーサルコード62、信号ケーブル64を経てビデ
Δプロセッサ67に出力1るようになっている。ビデオ
プロセッサ67は入力された電気信丹に対して所定の信
号処理を行いモニタ68に映像信号を出力し、モニタ6
8は被写体像を表示づる。
ユニバーサルコード62、信号ケーブル64を経てビデ
Δプロセッサ67に出力1るようになっている。ビデオ
プロセッサ67は入力された電気信丹に対して所定の信
号処理を行いモニタ68に映像信号を出力し、モニタ6
8は被写体像を表示づる。
このように電子内?IAI61で点検を行うと、点検箇
所の記録をビデオテーブレコーダ等によって筒単に行う
ことができる。
所の記録をビデオテーブレコーダ等によって筒単に行う
ことができる。
また、上記内視&I!2.61は軟性の挿入部6を右し
ているが、第6図に示すように硬性内視鏡を使用するよ
うにしても良い。
ているが、第6図に示すように硬性内視鏡を使用するよ
うにしても良い。
同図において、硬性内視鏡71は先端部本休17が設け
られた挿入部72を有しており、この挿入部72の後端
部には操作部73が連設されている。操作部73にはイ
メージガイドバイブ771とライトガイドケーブル12
が延出されており、イメージガイドパイブ74の後端部
にはアイビース76が設けられている。ライトガイドケ
ーブル12の後端部には光源装置3に接続された」ネク
タ13が設けられている。
られた挿入部72を有しており、この挿入部72の後端
部には操作部73が連設されている。操作部73にはイ
メージガイドバイブ771とライトガイドケーブル12
が延出されており、イメージガイドパイブ74の後端部
にはアイビース76が設けられている。ライトガイドケ
ーブル12の後端部には光源装置3に接続された」ネク
タ13が設けられている。
上記イメージガイドバイブ74内には図示しないイメー
ジガイドまたはリレーレンズが挿通ざれており、対物レ
ンズ系18から得られた被写体像をアイビース76に伝
達するようになっている。
ジガイドまたはリレーレンズが挿通ざれており、対物レ
ンズ系18から得られた被写体像をアイビース76に伝
達するようになっている。
尚、挿入部72Gよ操作部73に対して回動自在に設け
られており、回動することによって燃焼室9内の観察方
向を変えられるようになっている。
られており、回動することによって燃焼室9内の観察方
向を変えられるようになっている。
第7図は本発明の第2実施例に係り、スパークプラグ固
定雌ねじ部の拡大図である。
定雌ねじ部の拡大図である。
本実施例では第1実施例の小径部32に設けられた雄ね
じ部31に変えて、例えばゴム等の第2の固定手段とし
ての弾性部材46を怖えたものである。{の他の構成は
第1実琉例と同様であり、同じ符号を付して説明を省略
覆る。
じ部31に変えて、例えばゴム等の第2の固定手段とし
ての弾性部材46を怖えたものである。{の他の構成は
第1実琉例と同様であり、同じ符号を付して説明を省略
覆る。
本実施例の固定具47は小径部32に例えばゴム等の弾
性をfj ?lる筒状に形成された弾性部材46が外衣
固定されている。この弾竹部月46の外径はスパークプ
ラグ固定雌ねじ部29の内径より名千人きく、雌ねじ部
29内に挿入された場合に付勢された状態どなっている
。この付勢力によって固定具47はエンジン4に固定さ
れる。
性をfj ?lる筒状に形成された弾性部材46が外衣
固定されている。この弾竹部月46の外径はスパークプ
ラグ固定雌ねじ部29の内径より名千人きく、雌ねじ部
29内に挿入された場合に付勢された状態どなっている
。この付勢力によって固定具47はエンジン4に固定さ
れる。
本実施例では弾性部祠46を弾性変形させて固定具47
をエンジン4に固定しているために、固定具47の着脱
を容易に行うことができる。
をエンジン4に固定しているために、固定具47の着脱
を容易に行うことができる。
その他の作用J3よび効果は第1実旅例と同様である。
第8図は本発明第3実施例に係り、固定具の断面図であ
る。
る。
本実施例では第1実施例の固定ばね36に代えて弾性部
材51を備え、取付けリング38を省略したものである
。その他の禍成は第1実施例と同様であり、同じ符号を
付して説明を省略する。
材51を備え、取付けリング38を省略したものである
。その他の禍成は第1実施例と同様であり、同じ符号を
付して説明を省略する。
本実施例の固定具本体52は筒状に形成された例えばゴ
ム等によって形成された第1の固定手段としての弾性部
材51が内嵌固定されている。この弾性部材51の内径
は先端部本体17の外径J、り若干小さく先端部本体1
7挿入した場合に拡径されると共に弾性部材51に付勢
力を発生させるようになっている。この付勢力によって
先端部本体17を安定的に静止保持することができる。
ム等によって形成された第1の固定手段としての弾性部
材51が内嵌固定されている。この弾性部材51の内径
は先端部本体17の外径J、り若干小さく先端部本体1
7挿入した場合に拡径されると共に弾性部材51に付勢
力を発生させるようになっている。この付勢力によって
先端部本体17を安定的に静止保持することができる。
本実施例では先端部本休17を回勤する際、多少の抗力
を生じるが、構成は第1実施例に比べて簡単のものとな
っている。
を生じるが、構成は第1実施例に比べて簡単のものとな
っている。
第9図は本発明の第4実施例に係り、固定部材の断面図
である。
である。
本実施例は第1実論例の固定ばね36に代えて固定部材
57を設けたしので、その他の構成は第1実施例と同様
であり、同じ符号を付して説明を省略づる。
57を設けたしので、その他の構成は第1実施例と同様
であり、同じ符号を付して説明を省略づる。
本実施例の固定部材57は筒状に形成され、第1実施例
の固定具本体10内に回初自在に設けられている。この
固定部4457の内周面の上下2箇所には第1の固定f
段としてのOリング59.59が猛者されたOリングi
58,58が環設されている。この0リング59.59
の内径は先端部本体17の外径より名干小さくなってお
り、先端部本休17を固定部材57内に挿入しノζ場合
にOリング59.59が拡径されると共に付勢されるよ
うになっている。この付勢力によって先端部本体17を
安定的に静止保持1ることができる。
の固定具本体10内に回初自在に設けられている。この
固定部4457の内周面の上下2箇所には第1の固定f
段としてのOリング59.59が猛者されたOリングi
58,58が環設されている。この0リング59.59
の内径は先端部本体17の外径より名干小さくなってお
り、先端部本休17を固定部材57内に挿入しノζ場合
にOリング59.59が拡径されると共に付勢されるよ
うになっている。この付勢力によって先端部本体17を
安定的に静止保持1ることができる。
本実施例では固定具本体10内に回初自在に固定部材5
7を設けているために先端部本体17を回動させること
が容易にできる。すなわち、観察方向の変更を容易に行
うことができる。
7を設けているために先端部本体17を回動させること
が容易にできる。すなわち、観察方向の変更を容易に行
うことができる。
その他の作用および効果は第1実施例と同様である。
第10図ないし第17図は本発明の第5実施例に係り、
第10図は内視鏡用保持装首の説明図、第11図は蓋の
設けられた保¥i装置の説明図、第12図は第11図の
01$訂細図、第13図は第11図のD−D ”方向矢
視図、第14図は蓋を間いた状態の説明図、第15図は
観察方向指示部材を有する保持装置の説明図、第16図
は第15図のE−E=方向矢枳図、第17図は保持装置
と共に湾曲部を有する内視鏡を用いた場合の説明図であ
る。
第10図は内視鏡用保持装首の説明図、第11図は蓋の
設けられた保¥i装置の説明図、第12図は第11図の
01$訂細図、第13図は第11図のD−D ”方向矢
視図、第14図は蓋を間いた状態の説明図、第15図は
観察方向指示部材を有する保持装置の説明図、第16図
は第15図のE−E=方向矢枳図、第17図は保持装置
と共に湾曲部を有する内視鏡を用いた場合の説明図であ
る。
本実施例はカム軸がシリンダヘッドに配置されたオーバ
ーヘッド力ムシ1?フト方式のエンジンに使用される保
持装置である。
ーヘッド力ムシ1?フト方式のエンジンに使用される保
持装置である。
尚、第1実施例と同様のh1成部拐について;よ同じ符
号を付けて説明を省略する。
号を付けて説明を省略する。
オーバーヘッド力ムシャフト方式のエンジンはシリンダ
ヘッド24上部にカム軸を収納するスペースが設けられ
ており、したがって、スパークブラグ固定雌ねじ部29
はスパークプラグ挿入孔78の奥に位置するようになっ
ている。この場合、第1実施例のように固定具本体10
の周囲にナット部34を設けると、挿入孔78に当たり
、挿入りることができない。よって本実施例では固定具
本体79の周囲にはナット部34を形成せずに、代りに
挿入孔78より外部に露呈する固定具本休7つの上部に
ねじ83.83でキャップ82を固定し、この’H p
ツブ82にナット部81を形成している。
ヘッド24上部にカム軸を収納するスペースが設けられ
ており、したがって、スパークブラグ固定雌ねじ部29
はスパークプラグ挿入孔78の奥に位置するようになっ
ている。この場合、第1実施例のように固定具本体10
の周囲にナット部34を設けると、挿入孔78に当たり
、挿入りることができない。よって本実施例では固定具
本体79の周囲にはナット部34を形成せずに、代りに
挿入孔78より外部に露呈する固定具本休7つの上部に
ねじ83.83でキャップ82を固定し、この’H p
ツブ82にナット部81を形成している。
また、固定具本休79は深い挿入孔78に挿入できるよ
うに第1実施例の固定具本体10に比べて良く形成され
ている。
うに第1実施例の固定具本体10に比べて良く形成され
ている。
尚、スパークプラグ挿入孔78はスパークプラグ固定雌
ねじ部29と共にスパークプラグ孔を構成している。
ねじ部29と共にスパークプラグ孔を構成している。
その他の構成、作用は第1実施例と同様である。
本実施例では固定貝本休79の外周にナット部34を設
けず、固定具本体79の良さを長く形成しているために
深いスパークプラグ挿入孔78を有するオーバーヘッド
力ムシャフト方式の丁ンジンに対しても使用することが
できる。
けず、固定具本体79の良さを長く形成しているために
深いスパークプラグ挿入孔78を有するオーバーヘッド
力ムシャフト方式の丁ンジンに対しても使用することが
できる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
また、第11図ないし第14図のようにごみ等がエンジ
ン4内に入り込むことを防止しても良い。
ン4内に入り込むことを防止しても良い。
第11図において、キャップ82の上面には先端部本体
17を挿通する挿通路を閉塞づる蓋97が設けられてい
る。M97の周縁部に設けられた突出部98にはキャッ
プ82に設けられた回動支点としてのビン99が貝通ず
るようになっている。
17を挿通する挿通路を閉塞づる蓋97が設けられてい
る。M97の周縁部に設けられた突出部98にはキャッ
プ82に設けられた回動支点としてのビン99が貝通ず
るようになっている。
また、この突起部98に対向する蓋97の周縁部は爪部
101が形成されてキャップ82に設けられたビン10
2に係止されるようになっている。
101が形成されてキャップ82に設けられたビン10
2に係止されるようになっている。
また、蓋97の爪部101の近傍には取手103が設け
られている。
られている。
上記回動支点としてのビン99にはーブjの端部がキャ
ップ82に、他方の端部が蓋97に各々固定されたコイ
ルばね104が巻かれている。この」イルばね104は
ピン102と爪?iI101とが常に係止されるように
付勢されている。
ップ82に、他方の端部が蓋97に各々固定されたコイ
ルばね104が巻かれている。この」イルばね104は
ピン102と爪?iI101とが常に係止されるように
付勢されている。
先端部本体17を挿入する場合は、取手103トrら、
蓋97をコイルばね104のイ]カカに抗して、ピン9
9を支点として反時計回りに回勤1る。
蓋97をコイルばね104のイ]カカに抗して、ピン9
9を支点として反時計回りに回勤1る。
これにJ:つて先端部本体17は固定貝木体86内に挿
入される。
入される。
挿入した後は、取手103を放し、観察を行う。
観察が終了した11合に(,1先※ん構成部本休17を
固定具本体86から引さ汰く。すると、M97はコイル
ばね104の{!J 勢力によってビン99を支点どし
て第14図のように時計回りに回初し、爪部101がビ
ン102によって係止される。
固定具本体86から引さ汰く。すると、M97はコイル
ばね104の{!J 勢力によってビン99を支点どし
て第14図のように時計回りに回初し、爪部101がビ
ン102によって係止される。
蓋97は先喘部本休17が種通されている場合には固定
具本休86と先端部本体17との隙間を塞ぐことをでき
ないが、先端部本体17を引き抜いた揚合には種通路を
塞ぐことができ、ごみ等の]−ンジン4内への侵入を防
ぐことができる。
具本休86と先端部本体17との隙間を塞ぐことをでき
ないが、先端部本体17を引き抜いた揚合には種通路を
塞ぐことができ、ごみ等の]−ンジン4内への侵入を防
ぐことができる。
第15図は第10図に示された先端部本休17の長手方
向に辺りられた観察方向指示線22にかえて、観察方向
指示部材106を設けたものである。
向に辺りられた観察方向指示線22にかえて、観察方向
指示部材106を設けたものである。
上記?ISl察方向指示部材106はmaの板状であり
、先端部本体17とキャップ82との隙問を艮f方向に
挿通され、一方の端部が固定ばね36の上部に固定され
て、他方の喘部が外部に露出するようになっている。露
出した観察方向指示部材106の喘部は外径方向に折曲
げられて、観察方向指示針107を形成している。
、先端部本体17とキャップ82との隙問を艮f方向に
挿通され、一方の端部が固定ばね36の上部に固定され
て、他方の喘部が外部に露出するようになっている。露
出した観察方向指示部材106の喘部は外径方向に折曲
げられて、観察方向指示針107を形成している。
先端部本体17を固定具本体86に挿入する場合は、対
物レンズ系18の観察方向とIII察方向指示針107
とを一致させて行う。固定ばね36は板ばね部39.3
9.・・・によって先端部本体17と一体となって回動
するため先端部本体17が回動するとこれに連れて、指
示針107が回動し、したがって、指示&t 1 0
7がエンジン4内のi’lJ ffh向を指示すること
となる。
物レンズ系18の観察方向とIII察方向指示針107
とを一致させて行う。固定ばね36は板ばね部39.3
9.・・・によって先端部本体17と一体となって回動
するため先端部本体17が回動するとこれに連れて、指
示針107が回動し、したがって、指示&t 1 0
7がエンジン4内のi’lJ ffh向を指示すること
となる。
第17図は湾曲部108を有する軟性内視鏡109と本
実施例の保持装百85とを組合せて使用したものである
。
実施例の保持装百85とを組合せて使用したものである
。
上記内視鏡109の挿入部111は先端部に側視型の先
端アタッチメント20がる脱自在に装名されており、先
端部の後方には湾曲部108が連設されている。更に、
湾曲部108の端部には固定貝本休86で保持ざれた軟
性部112が連設ざれている。
端アタッチメント20がる脱自在に装名されており、先
端部の後方には湾曲部108が連設されている。更に、
湾曲部108の端部には固定貝本休86で保持ざれた軟
性部112が連設ざれている。
上記湾曲部108は図示しない操作部に設りられた湾曲
操作ノブによって湾曲されるようになっており、湾曲さ
れることにより、エンジン4内で観察方向を変えること
ができる。したがって、観察方向を変えるために、挿入
部111をエンジン4内から引き抜くことを行なわない
で良い。
操作ノブによって湾曲されるようになっており、湾曲さ
れることにより、エンジン4内で観察方向を変えること
ができる。したがって、観察方向を変えるために、挿入
部111をエンジン4内から引き抜くことを行なわない
で良い。
第18図は木発明の第6実施例に係り、保持装置の表明
図ぐある。
図ぐある。
本実施例の保持装置114は第5実施例の固定貝木休7
9からエンジン4との固定手段を取除いたものである。
9からエンジン4との固定手段を取除いたものである。
本実施例の保持手段としての固定具本体116は第5実
施例の固定具本体79から雄ねじ部31を取除き、スパ
ークプラグ挿入孔78内に保持装首114を挿入しただ
けのものである。したがって、固定具本体116をスパ
ークプラグ固定雌ねじ部29に螺入する必要がないため
に固定具本体116の上部に取付けられたキ17ツブ1
17は第5実施例で述べたキャップ82からナット部8
1を取除いたものとなっている。
施例の固定具本体79から雄ねじ部31を取除き、スパ
ークプラグ挿入孔78内に保持装首114を挿入しただ
けのものである。したがって、固定具本体116をスパ
ークプラグ固定雌ねじ部29に螺入する必要がないため
に固定具本体116の上部に取付けられたキ17ツブ1
17は第5実施例で述べたキャップ82からナット部8
1を取除いたものとなっている。
上記保持装M114をエンジン4内に導入づる揚合は、
先端部本体17に保持装首114を装若した状態でスパ
ークプラグ挿入孔78に挿入し、先端アタッチメント2
0を燃焼室9内に位置させる。
先端部本体17に保持装首114を装若した状態でスパ
ークプラグ挿入孔78に挿入し、先端アタッチメント2
0を燃焼室9内に位置させる。
その他の構成及び作用は第5実施例と同様である。
本実施例では保持装置114をスパークプラグ固定雌ね
U部29にねじ込む必要がないために保持甚置114の
エンジン4に対{る取付け取外し作業を簡単に行うこと
がでぎる。
U部29にねじ込む必要がないために保持甚置114の
エンジン4に対{る取付け取外し作業を簡単に行うこと
がでぎる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第19図は本発明の第7実施例に係り、保持装置の説明
図である。
図である。
本実施例のエンジン4は第5実施例で述べたシリンダヘ
ッド24上部にカム軸を右サるオーバヘッド力ムシャフ
ト方式のエンジン4である。
ッド24上部にカム軸を右サるオーバヘッド力ムシャフ
ト方式のエンジン4である。
上記エンジン4の吸気弁27と排気弁28は各々上記図
示しないカム軸によって開閉が行なわれるようになって
おり、このカム軸はロツカ室118内に収納されている
。ロツカ室118はカム力バー119でカバーされてお
り、カム力バー119には燃焼室9の上部中央部に設け
られたスパークプラグ固定雌ねじ部29に連通するスパ
ークプラグ挿入孔78が設けられている。
示しないカム軸によって開閉が行なわれるようになって
おり、このカム軸はロツカ室118内に収納されている
。ロツカ室118はカム力バー119でカバーされてお
り、カム力バー119には燃焼室9の上部中央部に設け
られたスパークプラグ固定雌ねじ部29に連通するスパ
ークプラグ挿入孔78が設けられている。
尚、スパークプラグ挿入孔78はスパークプラグ固定雌
ねじ部29と共にスパークプラグ孔を構成している。
ねじ部29と共にスパークプラグ孔を構成している。
本実施例の保持装置120はスパークプラグ固定雌ねじ
!2+ 2 9にねじ込むのではなく、スパークプラグ
挿入孔78に固定づるようにしてものである。
!2+ 2 9にねじ込むのではなく、スパークプラグ
挿入孔78に固定づるようにしてものである。
本実施例の保持手段として固定具本休121はm6実施
例と同様の固定具本体116にゴム等の弾性材料で略釣
状に形成された第2の固定手段としての固定部材122
を外表固定したものである。
例と同様の固定具本体116にゴム等の弾性材料で略釣
状に形成された第2の固定手段としての固定部材122
を外表固定したものである。
上記固定部材122の下部外周壁にはスパークプラグ挿
入孔78の内径より多少大きい外径を右1る第1のフラ
ンジ部123が、上部外周壁には第2のフランジ部12
4が各々周回状に設けられている。
入孔78の内径より多少大きい外径を右1る第1のフラ
ンジ部123が、上部外周壁には第2のフランジ部12
4が各々周回状に設けられている。
上記第2の7ランジ部124は太径部126と、太径部
126より細径で、且つ、スバ〜クプラグ挿入孔78の
内径より多少大きい外径に形成された細径部127とを
有している。大径部126はカム力バー119の上面か
ら挿入孔78を覆うようにしてカム力バー119と当接
し、細径部127はスパークプラグ挿入孔78内に挿入
され、この挿入孔78の内面を第1のフランジブ123
と共に外径方向に押圧して、保持i匠120をスパーク
プラグ挿入孔78に固定するようになっている。
126より細径で、且つ、スバ〜クプラグ挿入孔78の
内径より多少大きい外径に形成された細径部127とを
有している。大径部126はカム力バー119の上面か
ら挿入孔78を覆うようにしてカム力バー119と当接
し、細径部127はスパークプラグ挿入孔78内に挿入
され、この挿入孔78の内面を第1のフランジブ123
と共に外径方向に押圧して、保持i匠120をスパーク
プラグ挿入孔78に固定するようになっている。
上記保持装[120をエンジン4に装盾寸る揚合は、固
定部材122を外嵌した固定具本体121をスパ〜クプ
ラグ挿入孔78に押込む。すると、第1のフランジ部1
23と細径部127とが挿入孔78の内周壁面によって
押圧され、この押圧力の反力が保持装置120を保持す
る保持力となる。
定部材122を外嵌した固定具本体121をスパ〜クプ
ラグ挿入孔78に押込む。すると、第1のフランジ部1
23と細径部127とが挿入孔78の内周壁面によって
押圧され、この押圧力の反力が保持装置120を保持す
る保持力となる。
その他の構成及び作用は第6実施例と同様である。
本実施例では固定部材122を弾性材料で形成し、この
固定部材122を弾性変形させることで保持装l120
を挿入孔78に保持しているので保持装置120をエン
ジン4に装着する場合には特別な工具を必要とせず、簡
1i1に取付け取外し作栗を行うことができる。
固定部材122を弾性変形させることで保持装l120
を挿入孔78に保持しているので保持装置120をエン
ジン4に装着する場合には特別な工具を必要とせず、簡
1i1に取付け取外し作栗を行うことができる。
その他Φ効果は第1実施例を同様である。
第20図は本発明の第8実施例に係り、保持装置の説明
図である。
図である。
本実施例の保持装置129は第6実施例で述べた固定具
本体116に第2の固定手段としての保持冶只131を
備えたものである。
本体116に第2の固定手段としての保持冶只131を
備えたものである。
上記保持治具131l,L中央部に保持具本体116が
挿入されるパイプ部132が設けられ、パイプ部132
の外周壁中央部からはL字状のアーム部133,133
がカム力バー119の上面から側面に回り込むようにし
て設けられている。
挿入されるパイプ部132が設けられ、パイプ部132
の外周壁中央部からはL字状のアーム部133,133
がカム力バー119の上面から側面に回り込むようにし
て設けられている。
上記一方のアーム部133であって、カム力バー119
の側面に対面する部位には板状のゴム部材135が取付
けられており、カム力バー119の側面と当接するよう
になっている。
の側面に対面する部位には板状のゴム部材135が取付
けられており、カム力バー119の側面と当接するよう
になっている。
また、他方のアーム部133にはねじ134がねじ込ま
れており、このねじ134の先端部がカム力バー119
の側面と当接するようになっている。
れており、このねじ134の先端部がカム力バー119
の側面と当接するようになっている。
一方、バイブ部132には径方向に止めねじ136がね
じ込まれており、この正ねじ136が固定具本体116
の外周壁面を押圧することで固定只本体116と保持治
具131とを固定するようになっている。
じ込まれており、この正ねじ136が固定具本体116
の外周壁面を押圧することで固定只本体116と保持治
具131とを固定するようになっている。
上記保持装M129をエンジン4に装着1る場合は、保
持治具131に固定具本体116を止めねじ136で固
定し、エンジン4に固定寸る。この固定はねじ134を
ねじ込こむことで行なわれる。ねじ134はねじ込まれ
ると先端部でカム力バー119の側面を押圧し、ねじ1
34とゴム部材135′r−力14カバー119を左右
から挟みこみ保持治貝131をエンジン4に固定する。
持治具131に固定具本体116を止めねじ136で固
定し、エンジン4に固定寸る。この固定はねじ134を
ねじ込こむことで行なわれる。ねじ134はねじ込まれ
ると先端部でカム力バー119の側面を押圧し、ねじ1
34とゴム部材135′r−力14カバー119を左右
から挟みこみ保持治貝131をエンジン4に固定する。
その後、先端部本休17を挿入して、燃焼室9内に先端
アタッチメント20を位置ざゼる。
アタッチメント20を位置ざゼる。
ぞの他の構成及び作用は第6実施例と同様である。
また、図示しないが固定ねじ134は両方のアーム部1
33に設けてら良い。この場合は保持冶具131とプラ
グ孔78との軸方向中心の調整が可能となりブラグ孔7
8の中心に内視鏡を位置させることができる。
33に設けてら良い。この場合は保持冶具131とプラ
グ孔78との軸方向中心の調整が可能となりブラグ孔7
8の中心に内視鏡を位置させることができる。
本実施例ではエンジン4の中心部にスパークプラグ挿入
孔78が設けられているが、このスパークプラグ挿入孔
78がエンジン4の中央部にない鳴合でも保持冶貝13
1を取りかえることで、燃焼室9内に点検を行うことが
できる。
孔78が設けられているが、このスパークプラグ挿入孔
78がエンジン4の中央部にない鳴合でも保持冶貝13
1を取りかえることで、燃焼室9内に点検を行うことが
できる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第21図は本発明の第9実施例に係り、保持装背の説明
図である。
図である。
本実施例の保持装n137は先端部本体17と一体とな
っている。
っている。
内視鏡2の挿入部6に設けられた先端部本休17には保
持装n137が設【プられており、この保持装置137
は保持手段としてのフランジ部138を形成している。
持装n137が設【プられており、この保持装置137
は保持手段としてのフランジ部138を形成している。
このフランジ部138の外径はスパークプラグ挿入孔7
8の内径より多少小さくなっており、スパークプラグ固
定雌ねじ部29より大きくなっている。
8の内径より多少小さくなっており、スパークプラグ固
定雌ねじ部29より大きくなっている。
また、7ランジ部138は先端アタッチメント20の対
物レンズ系18からの寸法が決っており、懲焼室9内に
挿入された場合に燃焼室9内にどの部位が観察できるか
が、予めわかるようになっている。したがって、第1実
施例で述べたような挿入深さ目盛25は設けられておら
ず、観察方向指示$222のみが先端部本休17に設り
られている。
物レンズ系18からの寸法が決っており、懲焼室9内に
挿入された場合に燃焼室9内にどの部位が観察できるか
が、予めわかるようになっている。したがって、第1実
施例で述べたような挿入深さ目盛25は設けられておら
ず、観察方向指示$222のみが先端部本休17に設り
られている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例ではフランジ部138が固定されているために
保持装Rと先端部本体との取付け、及び燃焼室9内へ先
端部を挿入するための位置調整を行う必要がない。
保持装Rと先端部本体との取付け、及び燃焼室9内へ先
端部を挿入するための位置調整を行う必要がない。
よた、エンジン4との固定手段を備えていないために取
付け取外し作業を簡甲に行うことができる。
付け取外し作業を簡甲に行うことができる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第22図は本発明の第10実施例に係り、保持装置の説
明図である。
明図である。
木実施例の保持装i?Z1 40では第9実施例で述べ
たフランジ部138を着脱自在としてものである。
たフランジ部138を着脱自在としてものである。
本実施例では先端部本体17には保持装置140が着脱
自在に外嵌されている。保持装in140はリング状に
形成された保持手段としてのリング部材139であり、
イの外t¥シよスパークプラグ挿入孔78より多少小さ
く、スパークプラグ囚定雌ねじ部29より大きくなって
いる。
自在に外嵌されている。保持装in140はリング状に
形成された保持手段としてのリング部材139であり、
イの外t¥シよスパークプラグ挿入孔78より多少小さ
く、スパークプラグ囚定雌ねじ部29より大きくなって
いる。
このリング部材139には径方向に第1の固定手段とし
ての止ねじ141がねじ込まれており、この止ねじ14
1が先端部本体17の外周壁面を押圧づることで、リン
グ部材139が先端部本休17に固定されるようになっ
ている。
ての止ねじ141がねじ込まれており、この止ねじ14
1が先端部本体17の外周壁面を押圧づることで、リン
グ部材139が先端部本休17に固定されるようになっ
ている。
上記先端部本体17を燃焼室9内に挿入づる場合は、燃
焼室9内の観察する部位に対応する挿入深さとなるよう
にリング部材139の位置調整を行い、止ねじ141で
固定する。観察部位を変える場合には先端部本体17を
引抜き、リング部材139を移動して、再び燃焼室9内
に挿入する。
焼室9内の観察する部位に対応する挿入深さとなるよう
にリング部材139の位置調整を行い、止ねじ141で
固定する。観察部位を変える場合には先端部本体17を
引抜き、リング部材139を移動して、再び燃焼室9内
に挿入する。
その他の構成及び作用は第1実施例と同様である。
本実施例は第9実施例に比べて、燃焼室9内への挿入深
さを変えることがでぎるために、燃焼室9内のどの部位
での観察することができる。
さを変えることがでぎるために、燃焼室9内のどの部位
での観察することができる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第23図は本発明の第11実施例に係り、保持装置の説
明図である。
明図である。
本実施例の保持装If143では第10実施例で述べた
リング部材139に保持装@143をスパークプラグ抑
入孔78に保持する保持手段を設りたちのぐある。
リング部材139に保持装@143をスパークプラグ抑
入孔78に保持する保持手段を設りたちのぐある。
本実施例の先端部本体17には保持装置143が外嵌固
定されている。保持装置143は略筒状の保持手段とし
ての本体部材144と、保持部材146と、リングナッ
ト147とから構成されている。
定されている。保持装置143は略筒状の保持手段とし
ての本体部材144と、保持部材146と、リングナッ
ト147とから構成されている。
上記本体部材144は上部から下部に向けて3段階に外
径が太くなるように細径部144a、中聞径部144b
、太径部144Cが形成されている。大径部144Cに
は径方内に第1の固定手段としての止めねじ148がね
じ込まれており、保持装v1143を先端部本休17に
固定づるようになっている。
径が太くなるように細径部144a、中聞径部144b
、太径部144Cが形成されている。大径部144Cに
は径方内に第1の固定手段としての止めねじ148がね
じ込まれており、保持装v1143を先端部本休17に
固定づるようになっている。
また、中間径部144bには、その外周面を摺動面とし
て上記保持部材146が回動自在に外嵌している。この
保持部月146はリング状に形成されており、この外周
にはリング状の第2の固定手段としてのゴム部材149
が固定されている。
て上記保持部材146が回動自在に外嵌している。この
保持部月146はリング状に形成されており、この外周
にはリング状の第2の固定手段としてのゴム部材149
が固定されている。
ゴム部材149の外径はスパークプラグ杯入孔78の内
径より多少人きくなっており、挿入孔78内に挿入ざれ
た場合に挿入孔78の内周壁面を押圧し、この押圧力で
保持装置143を挿入孔78内に保持づるようになって
いる。
径より多少人きくなっており、挿入孔78内に挿入ざれ
た場合に挿入孔78の内周壁面を押圧し、この押圧力で
保持装置143を挿入孔78内に保持づるようになって
いる。
更に、細径部144aにはリングナッ1〜147がねじ
込まれており、保持部材146が脱落しないようになっ
ている。
込まれており、保持部材146が脱落しないようになっ
ている。
上記保持装@113をエンジン4に装rjする揚含は、
所定の挿入深さとなるように位置調整した後に止ねじ1
48をねじ込み保持装置143を先端部本休17に固定
覆る。その後にスパークプラグ挿入孔78内に挿入する
。
所定の挿入深さとなるように位置調整した後に止ねじ1
48をねじ込み保持装置143を先端部本休17に固定
覆る。その後にスパークプラグ挿入孔78内に挿入する
。
ゴム部材149は挿入孔78の内周9面を押圧して、こ
の押圧力が保持装置143の保持力となる。
の押圧力が保持装置143の保持力となる。
観察方向を変える場合には、先端部本休77を回勅1る
と、本体部材144の中聞径部144bの外周壁面が暦
動而となり、保持部材146に対して木休部材144側
が回動づる。
と、本体部材144の中聞径部144bの外周壁面が暦
動而となり、保持部材146に対して木休部材144側
が回動づる。
その他の梠成及び作用は第1実施例と同梯である。
本実施例では第1実施例に比べて、エンジン4にねじ込
むことなく、固定することができるための取付け取外し
作業を容易に行うことができる。
むことなく、固定することができるための取付け取外し
作業を容易に行うことができる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
尚、上記各実施例では光源装置3を設け、この光源装置
3よりの照明光によって燃焼室内を観京づるようにして
いるが、内視鏡挿入部に先端ランプを設けて、この先端
ランプから出射される照明光でVA察するようにしてb
良い。
3よりの照明光によって燃焼室内を観京づるようにして
いるが、内視鏡挿入部に先端ランプを設けて、この先端
ランプから出射される照明光でVA察するようにしてb
良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば内視鏡先端部をエン
ジン燃焼室内で所望の位置に安定して静止保持づること
ができる。
ジン燃焼室内で所望の位置に安定して静止保持づること
ができる。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡用保持装置の説明図、第2図は内視m装置全
体の説明図、第3図は内視鏡に装着されるアウツ乏メン
トの説明図、第4図は固定ばねの説明図、第5図は電子
内視鏡装置の説明図、第6図は硬性内視鏡装置の説明図
、第7図は本発明の第2実施例に係り、スパークプラグ
固定雌ねじ部の拡大図、第8図は本発明の第3実施例に
係り、固定具の断面図、第9図は本発明の第4実施例に
係り、固定部材の断面図、第10図ないし第17図は本
発明の第5実施例に係り、第10図は内視鏡用保持装置
の説用図、第11図は蓋の設けられた保持装首の説明図
、第12図}j第11図のC部詳細図、第13図は第1
1図のD−D′方向矢視図、第14図は蓋を間いた状態
の説明図、第15図はR察方向指示部材を有する保持装
置の説明図、第16図は第15図のE−E′R向矢視図
、第17図は保持装置と共に湾曲部を有する内視鏡を用
いた場合の説明図、第18図は本発明の第6実施例に係
り、保持装置の説明図、第19図は本発明の第7実施例
に係り、保持装置の説明図、第20図は本発明の第8実
施例に係り、保持装置の説明図、第21図は本発明の第
9実施例に係り、保持装置の説明図、第22図は本発明
の第10実施例に係り、保持装置の説明図、第23図は
本発明の第11実施例に係り、保持装置の説明図である
。 1・・・内視鏡装匠 2・・・内視鏡4・・・エ
ンジン 6・・・挿入部7・・・固定!1
10・・・固定具本休17・・・先端部本体 29・・・スパークプラグ固定雌ねじ部31・・・雄ね
じ部 36・・・固定ばね第3図(A) 第4図 5日 第7 図 第8図 第12図
図は内視鏡用保持装置の説明図、第2図は内視m装置全
体の説明図、第3図は内視鏡に装着されるアウツ乏メン
トの説明図、第4図は固定ばねの説明図、第5図は電子
内視鏡装置の説明図、第6図は硬性内視鏡装置の説明図
、第7図は本発明の第2実施例に係り、スパークプラグ
固定雌ねじ部の拡大図、第8図は本発明の第3実施例に
係り、固定具の断面図、第9図は本発明の第4実施例に
係り、固定部材の断面図、第10図ないし第17図は本
発明の第5実施例に係り、第10図は内視鏡用保持装置
の説用図、第11図は蓋の設けられた保持装首の説明図
、第12図}j第11図のC部詳細図、第13図は第1
1図のD−D′方向矢視図、第14図は蓋を間いた状態
の説明図、第15図はR察方向指示部材を有する保持装
置の説明図、第16図は第15図のE−E′R向矢視図
、第17図は保持装置と共に湾曲部を有する内視鏡を用
いた場合の説明図、第18図は本発明の第6実施例に係
り、保持装置の説明図、第19図は本発明の第7実施例
に係り、保持装置の説明図、第20図は本発明の第8実
施例に係り、保持装置の説明図、第21図は本発明の第
9実施例に係り、保持装置の説明図、第22図は本発明
の第10実施例に係り、保持装置の説明図、第23図は
本発明の第11実施例に係り、保持装置の説明図である
。 1・・・内視鏡装匠 2・・・内視鏡4・・・エ
ンジン 6・・・挿入部7・・・固定!1
10・・・固定具本休17・・・先端部本体 29・・・スパークプラグ固定雌ねじ部31・・・雄ね
じ部 36・・・固定ばね第3図(A) 第4図 5日 第7 図 第8図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジン内に挿入可能な挿入部を有する内視鏡と、 前記エンジンのスパークプラグ孔の内部を挿通されて前
記エンジン内に導入される前記挿入部を静止して安定的
に保持する保持手段と、 を備えたことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266804A JP2709159B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-10-13 | 内視鏡装置 |
| DE1990631766 DE69031766T2 (de) | 1989-02-27 | 1990-02-24 | Endoskop mit Halter zur Untersuchung von Rotations- und Kolbenmotoren durch eine Zündkerzenöffnung |
| EP19900103625 EP0385321B1 (en) | 1989-02-27 | 1990-02-24 | Endoscope apparatus with holding means for inspecting reciprocating engines and rotary engines through an ignition plug hole |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4786889 | 1989-02-27 | ||
| JP1-47868 | 1989-02-27 | ||
| JP1266804A JP2709159B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-10-13 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289809A true JPH02289809A (ja) | 1990-11-29 |
| JP2709159B2 JP2709159B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=26388072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266804A Expired - Fee Related JP2709159B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-10-13 | 内視鏡装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0385321B1 (ja) |
| JP (1) | JP2709159B2 (ja) |
| DE (1) | DE69031766T2 (ja) |
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| US9970920B2 (en) | 2015-06-04 | 2018-05-15 | Raytheon Company | Systems and methods for non-destructive testing of energetic materials |
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1989
- 1989-10-13 JP JP1266804A patent/JP2709159B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1990
- 1990-02-24 EP EP19900103625 patent/EP0385321B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-24 DE DE1990631766 patent/DE69031766T2/de not_active Expired - Fee Related
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