JPH02291797A - データウエイコントロールステーション装置 - Google Patents

データウエイコントロールステーション装置

Info

Publication number
JPH02291797A
JPH02291797A JP10916089A JP10916089A JPH02291797A JP H02291797 A JPH02291797 A JP H02291797A JP 10916089 A JP10916089 A JP 10916089A JP 10916089 A JP10916089 A JP 10916089A JP H02291797 A JPH02291797 A JP H02291797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
station
control
output
local station
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10916089A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Shirasawa
栄一 白澤
Yoshiki Nansei
孝樹 南晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10916089A priority Critical patent/JPH02291797A/ja
Publication of JPH02291797A publication Critical patent/JPH02291797A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、データウェイコントロールステーション装
置に関し、さらに詳しくは、鉄鋼ラインを制御するコン
トローラのデータウェイシステムにおけるコントロール
ステーション装置の改良に係るものである。
【従来の技術】
第2図は、従来例によるこの種の鉄鋼ラインにおけるコ
ントローラデータウェイシステムの概要を示す構成説明
図である。 この第2図に示す従来の鉄鋼ラインを制御するデータウ
ェイシステムにおいて、1はデータウェイシステム全体
のデータ制御をなす中央同期ステーションであって、コ
ントロール部2,伝送入出力I/F部3.および伝送デ
ータメモリー部4のそれぞれによって構成されている。 6は前記中央同期ステーション1に伝送路5を介して接
続されるローカルステーションであって、コントロール
部7,伝送入出力I/F部8,伝送データメモリー部9
,および外部での鉄鋼ラインプロセスに対するプロセス
コントローラ11とI/Fする外部I/F装置10のそ
れぞれによって構成されている。6a,・・!・6nお
よび11a,・・・・finは同様に航記ローカルステ
ーション6および外部での鉄鋼ラインプロセスに対する
プロセスコントローラ11のシステム構成と直列に接続
された次段以降の他のローカルステーションおよび計算
機システム,M−Pシステムなどのプロセスコントロー
ラである。 また、第3図は、前記ローカルステーション6の詳細を
示すもので、l2および13は伝送入出力1/F部8の
伝送入力装置および伝送出力装置であり、14はコント
ロール部7のリートサイクル・ライトサイクル検出器、
15および16は同様に伝送データメモリー部9のイン
メモリー17およびアウトメモリー18を制御するそれ
ぞれに制御装置である。 次に動作について説明する。鉄鋼ラインを制御するデー
タウェイシステムは、中央同期ステーション1によって
制御され、この中央同期ステーション1においては、各
ローカルステーション6,6a,・・・・6nからデー
タを読み取るリードサイクル動作と、各ローカルステー
ション6,6a,・・・・6nにデータを書き込むライ
トサイクル動作とがなされる。 前記ローカルステーション6では、ライトサイクル時に
あって、制御装置l5からインメモリー17への接点が
閉じられることで、このインメモリー17にデータの書
き込みが行なわれ、また、リードサイクル時にあって、
アウトメモリー18から制御装置16への接点が閉じら
れることで、アウトメモリー18から読み出されるデー
タが伝送データとEoRされ、次段以降の各ローカルス
テーション6a,・・・・6nに順次送信される。 前記インメモリー17(17a,・・・・17n)に書
き込まれたデータは、プロセスコントローラ11(ll
a,・・・・11n)によって、システム内部の制御デ
ータまたは鉄鋼ラインのプロセスへの出力データとして
読み出され、かつ鉄鋼ラインのプロセスからの入力デー
タは、アウトメモリー18に書き込まれる。
【発明が解決しようとする課題】
従来のデータウェイコントロールステーション装置は、
以上のように構成されているので、例えば、各ローカル
ステーション6,6a,・・・・6nから同一のアドレ
スが出力された場合には、このアドレスデータ自体が、
結果的かつ実質的に不正なデータとなるのを免れず、し
かも、この状態を確認して回避する手段が設けられてい
ないことから、その確認のためには、これらすべての各
ローカルステーション6,6a,・・・・6nの出力状
態を調べなければならないという課題があった。 この発明は、前記のような課題を解消するためになされ
たもので、各ローカルステーションに対する個々単独の
出力データを確認できるようにしたデータウェイコント
ロールステーション装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係るデータウェイコントロールステーション
装置は、伝送される制御データに各出力ローカルステー
ションに対するステーションNO.の識別データを付加
させると共に、各ローカルステーションのコントロール
部に対しては、リードサイクル・ライトサイクル検出器
とは別に、この識別データによってお1御される出力許
可検出装置をそれぞれに設けておき、伝送される制御デ
ータ内での識別データのローカルステーションNO.に
より、伝送さわる制御データが自局対応のデータである
場合にのみ、この出力許可検出装置によって自局からの
出力を許可するようにしたものである。
【作用】
この発明における各ローカルステーション毎の出力許可
検出装置は、伝送される制御データ内での識別データの
ローカルステーションNO.によって制御され、これが
自局対応のローカルステーションNO.であるときにの
み、自局からのデータ出力を許可し得るもので、各ロー
カルステーションの出力を個々単独に管理する。
【実施例】
以下、この発明に係るデータウェイコントロールステー
ション装置の一実施例を第1図について説明する。 第1図はこの実施例を適用した鉄鋼ラインにおけるデー
タウェイコントロールステーション装置でのローカルス
テーションの概要を示す構成説明図である。 この第1図実施例構成において、前記した第2図,第3
図従来例構成と同一符号は同一または相当部分を表わし
ており、この実施例においては、まず、前記中央同期ス
テーション1から伝送される制御データに対して、各出
力ローカルステーションでのステーションNO.を識別
して区分する識別データを付加させておく。すなわち.
例えば、自局であるローカノレステーション6のステー
ションNO.を“0”データとして識別区分させるよう
にし、かつ自局以外の他局のローカルステーション6a
,・・・・6nのステーションNO.については、これ
を“0”以外のデータとして識別区分させるようにして
、それぞれの識別データを付加させておく。また一方.
前記ローカルステーション6(6a,・・・・6n)に
おけるコントロール部7に対しては、伝送入出力17F
部8の伝送入力装置12に人力される制御データによっ
て、リートサイクル時であるか、あるいはライトサイク
ル時であるかを判断してそれぞれに対応した制御をなす
ところの前記リードサイクル・ライトサイクル検出器1
4とは別に、入力される制御データ内での識別データと
してのローカルステーションNO.によって制御され、
かつこのローカルステーションNO.が自局対応のデー
タ“0”であるときにのみアウトメモリー18から制御
装置16への接点を閉じる出力許可検出装置19を設け
たものである。 次に動作について説明する。この実施例構成においても
、鉄鋼ラインを制御するデータウェイシステムでの出力
許可検出装置19以外の各部は、前記した従来例構成の
場合と全く同様に動作される。 すなわち,こ工でも、鉄鋼ラインを制御するデータウェ
イシステムは、中央同期ステーション1によって制御さ
れ、この中央同期ステーション1においては、各ローカ
ルステーション6,6a,・・・・6nからデータを読
み取るリードサイクル動作と、各ローカルステーション
6.6a,・・・・6nにデータを書き込むライトサイ
クル動作とがなされる。 また、前記ローカルステーション6 (6a,・・・・
6n)では、伝送入力装置12に入力される制御データ
を判断するリードサイクル・ライトサイクル検出器14
によって、これがライトサイクル時であれば、制御装置
15からインメモリー17への接点が閉じられることで
、このインメモリー17にデータの書き込みを行ない、
かつまた、これがリードサイクル時であれば、アウトメ
モリー18から制御装置16への接点を閉じるのである
が、このとき、入力される制御データ内での識別データ
としてのローカルステーションNO.によって制御ざれ
る出力許可検出装置19では、同時に、このローカルス
テーションNO.が自局対応のデータ“0”であるとき
にのみ、同様に、アウトメモリーl8から制御装置16
への接点を閉じることによって、このアウトメモリー1
8から読み出されるデータが伝送データとEoRされ、
伝送出力装置13を経て、次段以降の各ローカルステー
ション6a,・・・・6nへ順次に出力データを送信さ
せるのであり、また一方,入力される制御データ内の識
別データとしてのローカルステーションNO.が、自局
以外の他局対応の“0”以外のデータであれば、アウト
メモリー18から制御装置16への接点を開にしたま\
に保持して、アウトメモリー18からのデータの読み出
しを行なわない。つまり、このようにして単独のローカ
ルステーション6 (6a,・・・・6n)からのデー
タ出力のみを許可するのである。 なお、前記したインメモリ−17(17a,・・・・1
7n)に書き込まれるデータが、プロセスコントローラ
it(lla, ・・・・11n)により、システム内
部の制御データまたは鉄鋼ラインのプロセスへの出力デ
ータとして読み出され、かつ鉄鋼ラインのプロセスから
の入力データが、アウトメモリー18に書き込まれるこ
とは、従来例の場合と全く同様である。
【発明の効果】
以上詳述したように、この発明によれば、鉄銅ライン制
御用データウェイシステムにおいて、中央同期ステーシ
ョンから伝送される制御データには、各ローカルステー
ションを識別する識別データを付加させておき、また、
各ローカルステーションのコントロール部に対して、識
別データに基ずいて自局の出力状態を制御する出力許可
検出装置をそれぞれに設けて構成したから、伝送される
制御データが自局対応のデータである場合にあってのみ
、出力許可検出装置によって自局からの出力を行なわせ
ることができるもので、この結果,メンテナンス性に優
れたコントロールステーション装置が得られるという特
長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る鉄鋼ラインにおけるデータウェ
イコントロールステーション装置での−実施例によるロ
ーカルステーションの概要を示す構成説明図、第2図は
鉄鋼ラインにおけるデータウエイコントロールシステム
の全体構成を示す説明図、第3図は従来例による同上ロ
ーカルステーションの概要を示す構成説明図である。 1は中央同期ステーション、2はコントロール部、3は
伝送入出力I/F部、4は伝送データメモリー部、5は
伝送路、6はローカルステーション、7はコントロール
部、8は伝送入出力I/F部、9は伝送データメモリー
部、10は外部■/F装置、11は鉄鋼ラインに対する
プロセスコントローラ、12は伝送入力装置、13は伝
送出力装置、14はリードサイクル・ライトサイクル検
出器、15はインメモリー制御装置、16はアウトメモ
リー制御装置、17はインメモリー、18はアウトメモ
リー、19は出力許可検出装置である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央同期ステーションから伝送される制御データによつ
    て制御され、前記制御データを入出力する伝送入出力I
    /F部、前記制御データによつて制御されるコントロー
    ル部、前記伝送データのメモリー部、鉄鋼ラインプロセ
    スにデータ出力する外部I/F装置を有し、鉄鋼ライン
    に接続された複数のローカルステーションを備えた鉄鋼
    ライン制御用データウェイシステムにおいて、前記中央
    同期ステーションから伝送される制御データには、各ロ
    ーカルステーションを識別する識別データを付加させる
    と共に、前記各ローカルステーションのコントロール部
    に対して、前記識別データに基ずいて自局の出力状態を
    制御する出力許可検出装置をそれぞれに設け、伝送され
    る制御データが自局対応のデータである場合にのみ、前
    記出力許可検出装置によつて自局からの出力を許可する
    ようにしたことを特徴とするデータウェイコントロール
    ステーション装置。
JP10916089A 1989-05-01 1989-05-01 データウエイコントロールステーション装置 Pending JPH02291797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10916089A JPH02291797A (ja) 1989-05-01 1989-05-01 データウエイコントロールステーション装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10916089A JPH02291797A (ja) 1989-05-01 1989-05-01 データウエイコントロールステーション装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02291797A true JPH02291797A (ja) 1990-12-03

Family

ID=14503165

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10916089A Pending JPH02291797A (ja) 1989-05-01 1989-05-01 データウエイコントロールステーション装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02291797A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1087576A (en) Communications accumulation and distribution
JPH0715670B2 (ja) デ−タ処理装置
US4004279A (en) Method and apparatus for controlling data transfer between input and output devices and a direct digital controller
KR940009830B1 (ko) 제어논리장치
JP3096382B2 (ja) Dma回路
JPS5877085A (ja) 半導体メモリ
JPS62254249A (ja) カード記憶容量読取り方式
JPS6047664B2 (ja) 情報処理装置
JPH0273420A (ja) 半導体ディスク装置
JPS63196968A (ja) 入出力制御装置
KR100272050B1 (ko) 데이터 제어방법
JPS607524A (ja) 記録担体読取装置
JPS5822470A (ja) コモンメモリ制御回路
JP2904266B2 (ja) バス縮退に対処できるメモリ接続制御装置
JPS6121556A (ja) バス選択装置
JPS6361351A (ja) デ−タ転送方法
JPH05334234A (ja) 高速dma転送装置
JPS6095671A (ja) 共通バス・バツフア制御方式
KR910003497A (ko) 내부 버스라인 수를 줄인 데이타 처리장치
JPS60189043A (ja) プロセツサ
JPH0325874B2 (ja)
JPS58184629A (ja) デイジタル計算機のための優先度制御回路
JPS595304A (ja) シ−ケンス制御における外部メモリ書き込み確認方法
JPS5856891B2 (ja) 情報処理システム
JPS6278663A (ja) プロセツサバス制御方式