JPH0229217A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH0229217A JPH0229217A JP14461289A JP14461289A JPH0229217A JP H0229217 A JPH0229217 A JP H0229217A JP 14461289 A JP14461289 A JP 14461289A JP 14461289 A JP14461289 A JP 14461289A JP H0229217 A JPH0229217 A JP H0229217A
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- Japan
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- temperature
- signal
- pot
- value
- rice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、温度測定手段により感知した鍋の温度に基づ
いて炊飯のための加熱動作を制御するようにした炊飯器
に係わり、特には上記制御方式の改良を図った炊飯器に
関する。
いて炊飯のための加熱動作を制御するようにした炊飯器
に係わり、特には上記制御方式の改良を図った炊飯器に
関する。
(従来の技術)
従来より、炊飯器においては、鍋の外底部に整磁鋼を取
着すると共に、この整磁鋼にばねに抗して吸着保持され
る永久磁石を設け、上記整磁鋼により検知した鍋の温度
が予め設定した炊き上がり温度に達したときにその透磁
率の急激な減少に応じて永久磁石を整磁鋼から離反させ
、この離反に応じてオフする連動スイッチにより鍋加熱
用のヒータを断電させる構成とすることが行なわれてい
る。
着すると共に、この整磁鋼にばねに抗して吸着保持され
る永久磁石を設け、上記整磁鋼により検知した鍋の温度
が予め設定した炊き上がり温度に達したときにその透磁
率の急激な減少に応じて永久磁石を整磁鋼から離反させ
、この離反に応じてオフする連動スイッチにより鍋加熱
用のヒータを断電させる構成とすることが行なわれてい
る。
また、このような炊飯器において、従来より、所謂1度
炊きを行なうことによって、米のアルファ化を確実に進
める共に余分な水分を飛ばすことを図り、以て美味しい
ご飯が得られるようにしたものが供されている。即ち、
このものは例えばタイマ装置を利用したもので、このタ
イマ装置は、前記連動スイッチのオフに伴うヒータの断
電に連動して一定時間のタイマ動作を開始すると共に、
そのタイマ接点を所定のタイミングで一定時間だけオン
させる構成となっており、そのタイマ接点を通じてヒー
タの通電路が形成されるようになつている。従って、斯
かる炊飯器においては、ご飯の炊き上りに応じてヒータ
が断電されると共に、その断電後の所定タイミングでヒ
ータが一定時間だけ再通電されて鍋が加熱されるように
なり、以て温度炊きが行、なわれる。
炊きを行なうことによって、米のアルファ化を確実に進
める共に余分な水分を飛ばすことを図り、以て美味しい
ご飯が得られるようにしたものが供されている。即ち、
このものは例えばタイマ装置を利用したもので、このタ
イマ装置は、前記連動スイッチのオフに伴うヒータの断
電に連動して一定時間のタイマ動作を開始すると共に、
そのタイマ接点を所定のタイミングで一定時間だけオン
させる構成となっており、そのタイマ接点を通じてヒー
タの通電路が形成されるようになつている。従って、斯
かる炊飯器においては、ご飯の炊き上りに応じてヒータ
が断電されると共に、その断電後の所定タイミングでヒ
ータが一定時間だけ再通電されて鍋が加熱されるように
なり、以て温度炊きが行、なわれる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来構成のように、ヒータの断電時期、換言すれば
炊飯のための加熱動作の終了時期の制御を整磁鋼により
行なう構成とした場合には、整磁鋼、永久磁石及びばね
の各特性並びに整磁鋼と鍋との間の接着状態などに依存
して変化するものであるに対して、上記各特性及び接着
状態等を各製品毎に一様化することは極めて困難である
ため、加熱動作の終了時期が不正確になるという問題点
があり、ご飯に焦げ付きが生じたり或はこの逆に米のア
ルファ化が不十分になってしまう等の虞があった。
炊飯のための加熱動作の終了時期の制御を整磁鋼により
行なう構成とした場合には、整磁鋼、永久磁石及びばね
の各特性並びに整磁鋼と鍋との間の接着状態などに依存
して変化するものであるに対して、上記各特性及び接着
状態等を各製品毎に一様化することは極めて困難である
ため、加熱動作の終了時期が不正確になるという問題点
があり、ご飯に焦げ付きが生じたり或はこの逆に米のア
ルファ化が不十分になってしまう等の虞があった。
また、従来のようにタイマ装置を用いて温度炊きを行な
う構成を採用した場合には、温度炊きのための加熱動作
が、炊飯量、電源電圧、外気温等の炊飯条件とは関係な
く何時も同じ状態で行なわれることになるため、上記条
件の変化に応じて温度炊き時における鍋の加熱状!!3
(加熱温度)が変化することになる。特に、ご飯が炊き
上がった状態では、鍋内の水分量が比較的減少した状態
にあるため、鍋の加熱温度が高めになった場合にはご飯
が焦げ付く事態が非常に発生し易くなる。
う構成を採用した場合には、温度炊きのための加熱動作
が、炊飯量、電源電圧、外気温等の炊飯条件とは関係な
く何時も同じ状態で行なわれることになるため、上記条
件の変化に応じて温度炊き時における鍋の加熱状!!3
(加熱温度)が変化することになる。特に、ご飯が炊き
上がった状態では、鍋内の水分量が比較的減少した状態
にあるため、鍋の加熱温度が高めになった場合にはご飯
が焦げ付く事態が非常に発生し易くなる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、炊飯のための加熱動作の終了時期を極めて正確に
制御できてご飯の焦げ付き防止等を図り得、しかも、ご
飯の炊き上り後に鍋を再加熱する所jツ二度炊きによっ
て米のアルファ化を確実に行ない得ると共に、この温度
炊き時においてご飯が焦げ付く事態を効果的に防止でき
る炊飯器を提供するにある。
的は、炊飯のための加熱動作の終了時期を極めて正確に
制御できてご飯の焦げ付き防止等を図り得、しかも、ご
飯の炊き上り後に鍋を再加熱する所jツ二度炊きによっ
て米のアルファ化を確実に行ない得ると共に、この温度
炊き時においてご飯が焦げ付く事態を効果的に防止でき
る炊飯器を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記・目的を達成するために、鍋を加熱する加
熱手段、並びに鍋の温度を感知する温度測定手段、この
温度測定手段からの感知出力を監視する手段を設けた上
で、この手段による鍋の監視温度の変化が平坦な勾配を
検知すると共にその検知温度値に所定の温度値を加算し
た温度値で前記鍋の加熱手段を停止し、その後は上記加
算温度値より低い温度で前記加熱手段を間欠的に回加、
熱する制御手段を設ける構成としたものである。
熱手段、並びに鍋の温度を感知する温度測定手段、この
温度測定手段からの感知出力を監視する手段を設けた上
で、この手段による鍋の監視温度の変化が平坦な勾配を
検知すると共にその検知温度値に所定の温度値を加算し
た温度値で前記鍋の加熱手段を停止し、その後は上記加
算温度値より低い温度で前記加熱手段を間欠的に回加、
熱する制御手段を設ける構成としたものである。
(作用)
米及び水が収納された状態の鍋を加熱手段により加熱す
ると、鍋温度は、水の沸点温度に対応した温度まで上昇
した後に安定するようになり、このように鍋温度の変化
が平坦な勾配を呈する状態は、鍋内の水が対流している
期間続くようになる。制御手段にあっては、上記のよう
に鍋温度の変化が平坦な勾配を呈したときの鍋温度りを
温度測定手段等を通じて検知し、その後に鍋温度が上記
検知温度値りに所定の温度値を加算した温度値D′で加
熱手段による鍋の加熱を停止する。
ると、鍋温度は、水の沸点温度に対応した温度まで上昇
した後に安定するようになり、このように鍋温度の変化
が平坦な勾配を呈する状態は、鍋内の水が対流している
期間続くようになる。制御手段にあっては、上記のよう
に鍋温度の変化が平坦な勾配を呈したときの鍋温度りを
温度測定手段等を通じて検知し、その後に鍋温度が上記
検知温度値りに所定の温度値を加算した温度値D′で加
熱手段による鍋の加熱を停止する。
つまり、鍋の加熱停止時期の基準となる前記検知温度値
りは、固定された値ではなく、鍋内の水の沸点温度に対
応した値であって、炊飯量、電源電圧、外気温等の炊飯
条件に応じた値であるから、鍋の加熱停止時期を正確に
制御することができる。
りは、固定された値ではなく、鍋内の水の沸点温度に対
応した値であって、炊飯量、電源電圧、外気温等の炊飯
条件に応じた値であるから、鍋の加熱停止時期を正確に
制御することができる。
一方、制御手段は、上記のような鍋の加熱停止後には、
前記加算温度値D′より低い温度で加熱手段による鍋の
再加熱、即ち温度炊きを間欠的に行なう。このように温
度炊き加熱が比較的低い温度で行なわれる結果、ご飯が
炊き上がった状態にあって鍋内の水分量が比較的減少し
た状態にあるにも拘らず、そのご飯が焦げ付く事態が効
果的に防止されると共に、米のアルファ化が確実に推進
される。
前記加算温度値D′より低い温度で加熱手段による鍋の
再加熱、即ち温度炊きを間欠的に行なう。このように温
度炊き加熱が比較的低い温度で行なわれる結果、ご飯が
炊き上がった状態にあって鍋内の水分量が比較的減少し
た状態にあるにも拘らず、そのご飯が焦げ付く事態が効
果的に防止されると共に、米のアルファ化が確実に推進
される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1は内ケース2及び外ケース3等より
成る炊飯器本体、4は蓋、5は内ケース2内に収納され
た鍋、6は内ケース2及び鍋5の各底部間の空間部に配
設された加熱手段たるヒータである。7は鍋5の外底部
に弾性的に圧接するように設けられたカップ状の感熱部
で、その内部には温度測定手段たるサーミスタ8が伝熱
性あるモールド部材9により封入されており、以て該サ
ーミスタ8によって鍋5の温度を感知し得るように構成
されている。10は炊飯器本体1の外底部に配設された
ケースであり、その内部には第2図に回路構成を示す制
御手段たる制御回路11が収納されている。
成る炊飯器本体、4は蓋、5は内ケース2内に収納され
た鍋、6は内ケース2及び鍋5の各底部間の空間部に配
設された加熱手段たるヒータである。7は鍋5の外底部
に弾性的に圧接するように設けられたカップ状の感熱部
で、その内部には温度測定手段たるサーミスタ8が伝熱
性あるモールド部材9により封入されており、以て該サ
ーミスタ8によって鍋5の温度を感知し得るように構成
されている。10は炊飯器本体1の外底部に配設された
ケースであり、その内部には第2図に回路構成を示す制
御手段たる制御回路11が収納されている。
次に第2図において、12は交流電源で、その両端子間
に常開形のリレースイッチ13を介して前記ヒータ6が
接続されている。14は信号「1」が入力されたときの
み前記リレースイッチ13をオンさせる駆動回路、15
は信号「1」が入力されたときのみ図示しない炊飯表示
ランプを点灯させる表示回路、16は炊飯開始用のスタ
ートスイッチであり、このスタートスイッチ16がオン
操作されるとラインL、に信号「1」が出力される。
に常開形のリレースイッチ13を介して前記ヒータ6が
接続されている。14は信号「1」が入力されたときの
み前記リレースイッチ13をオンさせる駆動回路、15
は信号「1」が入力されたときのみ図示しない炊飯表示
ランプを点灯させる表示回路、16は炊飯開始用のスタ
ートスイッチであり、このスタートスイッチ16がオン
操作されるとラインL、に信号「1」が出力される。
17はパルス発生器で、これは交流電源12の出力を波
形整形する整形回路18と、この整形回路18の出力を
分周する分周回路19とから成り、該分周回路19は例
えばIHzの周期でクロックパルスPcをラインL2に
出力する構成になされている。さて、以下においては制
御回路11について論理回路及び機能ブロックを用いて
ハードウェア的に説明するが、マイクロコンピュータの
プログラムによって制御回路11と同様の機能を得るよ
うにしても良いことは勿論である。
形整形する整形回路18と、この整形回路18の出力を
分周する分周回路19とから成り、該分周回路19は例
えばIHzの周期でクロックパルスPcをラインL2に
出力する構成になされている。さて、以下においては制
御回路11について論理回路及び機能ブロックを用いて
ハードウェア的に説明するが、マイクロコンピュータの
プログラムによって制御回路11と同様の機能を得るよ
うにしても良いことは勿論である。
即ち、まず各機能ブロックの概要について説明する。2
0.21はクロック入力端子CKに入力されるパルスを
計数するカラタンであり、これらはクリア端子CLに信
号「1」が入力されたときにクリアされる。22乃至3
1は比較部であり、これらは端子Aの入力値が端子Bの
入力値より大きい場合に信号「1」を出力し、他の場合
には信号「0」を出力する。32乃至44は第1乃至第
13の記憶部であり、これらには以下に述べるような数
値が予め記憶されている。下限値記憶部たる第1の記憶
部32・・・・・・鍋温度下限値D32(’C)(例え
ば90℃)、上限値記憶部たる第2の記憶部33・・・
・・・鍋温度上限値D3i(’C)(例えば110℃)
、第3.第4の記憶部34.35・・・・・・炊飯量測
定のために用いられる測定用時間値T34.T1.〔秒
〕 (但し、T 、、< T 、う)、第5.第6.第
7の記憶部36.37,38.・・・・・・加算温度値
D36、 D37. D38[”C) (但し、
D )6 < D 37< D 3g)、第8.第9.
第10の記憶部39.40.41・・・・・・1度炊き
用加算温度値D391 D 4゜、D41(’C)(但
し% D 39< D aO< D 4+・ D39
<D36・ D40くD 37. D a+< D 3
8) 、第11.第12の記憶部42.43・・・・・
・炊飯量測定のために用いられる測定用温度値D4゜、
D43(”C)(但し、D4□<1)43<D3゜)、
第13の記憶部44・・・・・・タイマ用時間値T44
〔秒〕 (本実施例では例えば15分に相当した値に設
定されている。) 一方1.45は前記サーミスタ8の抵抗値を入力として
受けるA−D変換器で、これはその端子φにラインL2
からクロックパルスPcを受ける毎に上記入力抵抗値を
デジタル変換する。46はA−り変換器45の出力を受
けてこれをデジタル温度値に変換する監視手段たる温度
変換器であり、これはサーミスタ8が感知した鍋5の温
度に対応したデジタル値の温度値信号SdをラインL、
に出力する。47,48.49はシフトレジスタであり
、これらはその端子φにパルスが入力される毎に端子A
に対する入力値を端子Bに転送して出力する。50は遅
延回路であり、これは最前段のシフトレジスタ47の端
子Aに入力された信号が最後段のシフトレジスタ49の
端子Bがら出力されるまでに要する時間より長い遅延時
間を有する。
0.21はクロック入力端子CKに入力されるパルスを
計数するカラタンであり、これらはクリア端子CLに信
号「1」が入力されたときにクリアされる。22乃至3
1は比較部であり、これらは端子Aの入力値が端子Bの
入力値より大きい場合に信号「1」を出力し、他の場合
には信号「0」を出力する。32乃至44は第1乃至第
13の記憶部であり、これらには以下に述べるような数
値が予め記憶されている。下限値記憶部たる第1の記憶
部32・・・・・・鍋温度下限値D32(’C)(例え
ば90℃)、上限値記憶部たる第2の記憶部33・・・
・・・鍋温度上限値D3i(’C)(例えば110℃)
、第3.第4の記憶部34.35・・・・・・炊飯量測
定のために用いられる測定用時間値T34.T1.〔秒
〕 (但し、T 、、< T 、う)、第5.第6.第
7の記憶部36.37,38.・・・・・・加算温度値
D36、 D37. D38[”C) (但し、
D )6 < D 37< D 3g)、第8.第9.
第10の記憶部39.40.41・・・・・・1度炊き
用加算温度値D391 D 4゜、D41(’C)(但
し% D 39< D aO< D 4+・ D39
<D36・ D40くD 37. D a+< D 3
8) 、第11.第12の記憶部42.43・・・・・
・炊飯量測定のために用いられる測定用温度値D4゜、
D43(”C)(但し、D4□<1)43<D3゜)、
第13の記憶部44・・・・・・タイマ用時間値T44
〔秒〕 (本実施例では例えば15分に相当した値に設
定されている。) 一方1.45は前記サーミスタ8の抵抗値を入力として
受けるA−D変換器で、これはその端子φにラインL2
からクロックパルスPcを受ける毎に上記入力抵抗値を
デジタル変換する。46はA−り変換器45の出力を受
けてこれをデジタル温度値に変換する監視手段たる温度
変換器であり、これはサーミスタ8が感知した鍋5の温
度に対応したデジタル値の温度値信号SdをラインL、
に出力する。47,48.49はシフトレジスタであり
、これらはその端子φにパルスが入力される毎に端子A
に対する入力値を端子Bに転送して出力する。50は遅
延回路であり、これは最前段のシフトレジスタ47の端
子Aに入力された信号が最後段のシフトレジスタ49の
端子Bがら出力されるまでに要する時間より長い遅延時
間を有する。
51.52は減算部であり、これらは端子Aの入力値か
ら端子Bの入力値を減算してその減算結果値を夫々出力
する。53は加算部、54は補助加算部であり、これら
はその端子CKにパルスが入力されたときに端子A、B
に対する各人力値を加算してその加算結果値を夫々記憶
すると同時に出力する。55は立上がり時温度記憶部で
あり、これは端子CKにパルスが入力されたときに端子
りに対する入力値を記憶する。56乃至62はトランス
ファゲートで、そのゲート端子に信号「1」が入力され
たときのみ低インピーダンスを呈して信号の通過を許容
する。また、63は単安定マルチバイブレータ、64乃
至66はR−Sフリップフロップ、67乃至75はAN
D回路、76乃至78はOR回路、79乃至85はNO
T回路である。
ら端子Bの入力値を減算してその減算結果値を夫々出力
する。53は加算部、54は補助加算部であり、これら
はその端子CKにパルスが入力されたときに端子A、B
に対する各人力値を加算してその加算結果値を夫々記憶
すると同時に出力する。55は立上がり時温度記憶部で
あり、これは端子CKにパルスが入力されたときに端子
りに対する入力値を記憶する。56乃至62はトランス
ファゲートで、そのゲート端子に信号「1」が入力され
たときのみ低インピーダンスを呈して信号の通過を許容
する。また、63は単安定マルチバイブレータ、64乃
至66はR−Sフリップフロップ、67乃至75はAN
D回路、76乃至78はOR回路、79乃至85はNO
T回路である。
次に、第2図における具体的な信号の流れについて、そ
の作用と共に第3図に示すw45の温度の時間変化特性
図も参照しながら説明する。今、鍋5内に所定量の米及
び水を収納した状態で蓋4を閉鎖し、スタートスイッチ
16をオン操作すると、ラインL1に信号「1」が出力
される。すると、この信号「1」によってカウンタ20
,21がクリアされると共に、R−Sフリップフロップ
64゜65がリセットされてその出力端子Qから信号「
0」が出力されるようになり、さらにOR回路77を介
してR−Sフリップフロップ66がセットされてその出
力端子Qからの信号「1」が駆動回路14に与えられる
ようになる。このため、駆動回路14によってリレース
イッチ13がオンされてヒータ6に対して交流電源12
から通電されるようになり、以て該ヒータ6により鍋5
を加熱するという炊飯動作が開始される。
の作用と共に第3図に示すw45の温度の時間変化特性
図も参照しながら説明する。今、鍋5内に所定量の米及
び水を収納した状態で蓋4を閉鎖し、スタートスイッチ
16をオン操作すると、ラインL1に信号「1」が出力
される。すると、この信号「1」によってカウンタ20
,21がクリアされると共に、R−Sフリップフロップ
64゜65がリセットされてその出力端子Qから信号「
0」が出力されるようになり、さらにOR回路77を介
してR−Sフリップフロップ66がセットされてその出
力端子Qからの信号「1」が駆動回路14に与えられる
ようになる。このため、駆動回路14によってリレース
イッチ13がオンされてヒータ6に対して交流電源12
から通電されるようになり、以て該ヒータ6により鍋5
を加熱するという炊飯動作が開始される。
このとき、比較部29は、その端子Aに第13記憶部4
4からのタイマ用時間値T44が入力され、且つ端子B
にカウンタ21の初期値(即ち零)が人力されるから信
号「1」を出力するようになり、この信号「1」はAN
D回路73の一方の入力端子に与えられる。このAND
回路73の他方の入力端子には前記R−Sフリップフロ
ップ65からの信号「0」がNOT回路84により信号
「1」に反転されて入力されるから、HAND回路73
から表示回路15に信号「1」が与えられるようになり
、結果的に前記炊飯動作の開始に応じて表示回路15が
図示しない炊飯表示ランプを点灯させて炊飯動作が行な
われている旨を表示をする。
4からのタイマ用時間値T44が入力され、且つ端子B
にカウンタ21の初期値(即ち零)が人力されるから信
号「1」を出力するようになり、この信号「1」はAN
D回路73の一方の入力端子に与えられる。このAND
回路73の他方の入力端子には前記R−Sフリップフロ
ップ65からの信号「0」がNOT回路84により信号
「1」に反転されて入力されるから、HAND回路73
から表示回路15に信号「1」が与えられるようになり
、結果的に前記炊飯動作の開始に応じて表示回路15が
図示しない炊飯表示ランプを点灯させて炊飯動作が行な
われている旨を表示をする。
斯ような炊飯動作の開始により鍋5の温度が第3図に示
す如く上昇し、その温度に応じた温度値信号Sdが温度
変換器46から1秒周期(クロックパルスPcの周期)
で出力されるようになる。そして上記鋼5の温度上昇に
応じて、まずカウンタ20及び比較部23,24.25
.26並びに第3、第4.第11.第12の各記憶部3
4,35゜42.43等を含んで成る炊飯量測定部86
が動作する。
す如く上昇し、その温度に応じた温度値信号Sdが温度
変換器46から1秒周期(クロックパルスPcの周期)
で出力されるようになる。そして上記鋼5の温度上昇に
応じて、まずカウンタ20及び比較部23,24.25
.26並びに第3、第4.第11.第12の各記憶部3
4,35゜42.43等を含んで成る炊飯量測定部86
が動作する。
上記炊飯量測定部86において、比較部22は、その端
子Aに入力される温度値信号Sdが端子Bに対して第1
1記憶部42から入力される測定用温度値D4□より大
きくなる時刻t1まで信号「0」を出力し、時刻t1以
降は信号「1」を出力する。
子Aに入力される温度値信号Sdが端子Bに対して第1
1記憶部42から入力される測定用温度値D4□より大
きくなる時刻t1まで信号「0」を出力し、時刻t1以
降は信号「1」を出力する。
また、比較部23は、その端子Bに入力される温度値信
号Sdが端子Aに対して第12記憶部43から入力され
る測定用温度値D4.より大きくなる時刻t2まで信号
「1」を出力し、時刻t2以降は信号「0」を出力する
。従って時刻t1〜t2の期間のみ双方の比較部22.
23から信号「1」が出力されてAND回路67に与え
られるため、この期間中だけラインL2からのクロック
パルスPcがAND回路67を通過してカウンタ20の
クロック入力端子C,Kに与えられるようになり、結果
的にカラン20の計数結果値C20は、鍋5の温度が測
定用温度値D42からD43まで上昇するのに要した時
間(時刻t1からt2までの時間)と対応した値となる
。上記計数結果値CZOは炊飯量に比例して大小する性
質があり、この計数結果値C2゜に基づいて炊飯量の大
小が判定される。
号Sdが端子Aに対して第12記憶部43から入力され
る測定用温度値D4.より大きくなる時刻t2まで信号
「1」を出力し、時刻t2以降は信号「0」を出力する
。従って時刻t1〜t2の期間のみ双方の比較部22.
23から信号「1」が出力されてAND回路67に与え
られるため、この期間中だけラインL2からのクロック
パルスPcがAND回路67を通過してカウンタ20の
クロック入力端子C,Kに与えられるようになり、結果
的にカラン20の計数結果値C20は、鍋5の温度が測
定用温度値D42からD43まで上昇するのに要した時
間(時刻t1からt2までの時間)と対応した値となる
。上記計数結果値CZOは炊飯量に比例して大小する性
質があり、この計数結果値C2゜に基づいて炊飯量の大
小が判定される。
即ち、カウンタ20からの計数結果値C20は比較部2
4.25によって第3.第4の各記憶部34.35から
の測定用時間値T 34. T 35 (T 34 <
T3.)と夫々比較される。このとき比較部24は、計
数結果値C20が測定用時間値T34以下のとき(換言
すれば炊飯量が比較的「小」のとき)に信号「0」を出
力し、この信号「0」はNOT回路79により信号「1
」に反転された後にラインL4に出力される。また比較
部25は、計数結果値C20が測定用時間値T6.を越
えたとき(換言すれば炊飯量が比較的「大」のとき)に
信号「1」を出力してこの信号「1」をラインL6に出
力する。
4.25によって第3.第4の各記憶部34.35から
の測定用時間値T 34. T 35 (T 34 <
T3.)と夫々比較される。このとき比較部24は、計
数結果値C20が測定用時間値T34以下のとき(換言
すれば炊飯量が比較的「小」のとき)に信号「0」を出
力し、この信号「0」はNOT回路79により信号「1
」に反転された後にラインL4に出力される。また比較
部25は、計数結果値C20が測定用時間値T6.を越
えたとき(換言すれば炊飯量が比較的「大」のとき)に
信号「1」を出力してこの信号「1」をラインL6に出
力する。
そして、計数結果値C20が測定用時間値T1.以下で
測定用時間値T34より大きいとき(換言すれば炊飯量
が「中」位のとき)には、比較部24から信号「1」が
出力されてこれがAND回路68の一方の入力端子に与
えられ、且つ比較部25から信号「0」が出力されてこ
れがNOT回路80により信号「1」に反転された後に
上記AND回路68の他方の入力端子に与えられるよう
になり、以て該AND回路68からラインL、に信号「
1」が出力される。
測定用時間値T34より大きいとき(換言すれば炊飯量
が「中」位のとき)には、比較部24から信号「1」が
出力されてこれがAND回路68の一方の入力端子に与
えられ、且つ比較部25から信号「0」が出力されてこ
れがNOT回路80により信号「1」に反転された後に
上記AND回路68の他方の入力端子に与えられるよう
になり、以て該AND回路68からラインL、に信号「
1」が出力される。
以上述べたように、炊飯量測定部86は、鍋5の温度が
測定用温度値D4□からD43まで上昇するのに要した
時間に基づいて炊飯量の大小を測定するものである。こ
のとき、前記各ラインL4.L9.L6は夫々トランス
ファゲート56及び59゜57及び60.58及び61
の各ゲート端子に接続されており、従って、炊飯量が「
小」であった場合にはトランスフアゲ−)56.59が
第5゜第8の記憶部36.39に夫々記憶された加算温
度値り、6,1度炊き用加算温度値DS9の通過を許容
し、炊飯量が「中」であった場合にはトランスファゲー
ト57.6・0が第6.第9の記憶部37゜40からの
加算温度値D37.二度炊き用加算温度値D40の通過
を許容し、炊飯量が「大」であった場合にはトランスフ
ァゲート58.61が第7゜第10の記憶部38.41
からの加算度値り、8゜1度炊き用加算温度値D41の
通過を許容するようになる。
測定用温度値D4□からD43まで上昇するのに要した
時間に基づいて炊飯量の大小を測定するものである。こ
のとき、前記各ラインL4.L9.L6は夫々トランス
ファゲート56及び59゜57及び60.58及び61
の各ゲート端子に接続されており、従って、炊飯量が「
小」であった場合にはトランスフアゲ−)56.59が
第5゜第8の記憶部36.39に夫々記憶された加算温
度値り、6,1度炊き用加算温度値DS9の通過を許容
し、炊飯量が「中」であった場合にはトランスファゲー
ト57.6・0が第6.第9の記憶部37゜40からの
加算温度値D37.二度炊き用加算温度値D40の通過
を許容し、炊飯量が「大」であった場合にはトランスフ
ァゲート58.61が第7゜第10の記憶部38.41
からの加算度値り、8゜1度炊き用加算温度値D41の
通過を許容するようになる。
この後、鍋5の温度が上昇して温度値信号Sdが第1の
記憶部32に記憶された鍋温度下限値り、2を越えるよ
うになると、端子Aに温度値信号Sdを受は且つ端子B
に鍋温度下限値D32を受ける比較部26の出力が信号
「0」から信号「1」に反転するようになる。また、鍋
5の温度がさらに上昇して温度値信号Sdが第2の記憶
部33に記憶された鍋温度上限値D3.を越えるように
なると、端子Aに温度値信号Sdを受は且つ端子Bに鍋
温度上限値D33を受ける比較部27の出力が信号「0
」から「1」に反転するようになる。このとき、三入力
形のAND回路70は、その第1入力端子に比較部26
からの出力を直接に受けると共に第2入力端子に比較部
27からの出力をNOT回路81を介して受け、且つ第
3入力端子に前記R−Sフリップフロップ65からの出
力をNOT回路82を介して受けるように設けられてい
る。
記憶部32に記憶された鍋温度下限値り、2を越えるよ
うになると、端子Aに温度値信号Sdを受は且つ端子B
に鍋温度下限値D32を受ける比較部26の出力が信号
「0」から信号「1」に反転するようになる。また、鍋
5の温度がさらに上昇して温度値信号Sdが第2の記憶
部33に記憶された鍋温度上限値D3.を越えるように
なると、端子Aに温度値信号Sdを受は且つ端子Bに鍋
温度上限値D33を受ける比較部27の出力が信号「0
」から「1」に反転するようになる。このとき、三入力
形のAND回路70は、その第1入力端子に比較部26
からの出力を直接に受けると共に第2入力端子に比較部
27からの出力をNOT回路81を介して受け、且つ第
3入力端子に前記R−Sフリップフロップ65からの出
力をNOT回路82を介して受けるように設けられてい
る。
この時点ではR−Sフリップフロップ65から信号「0
」が゛出力されていることから、比較部26から信号「
1」が出力され且つ比較部27から信号「0」が出力さ
れる期間中AND回路70の入力が全て信号「1」にな
る。要するにAND回路70は、鍋5の温度が鍋温度下
限値り、2と鍋温度上限値D′31との間にあるときの
み信号「1」を出力してこの信号「1」をトランスファ
ゲート62のゲート端子に与えるようになる。
」が゛出力されていることから、比較部26から信号「
1」が出力され且つ比較部27から信号「0」が出力さ
れる期間中AND回路70の入力が全て信号「1」にな
る。要するにAND回路70は、鍋5の温度が鍋温度下
限値り、2と鍋温度上限値D′31との間にあるときの
み信号「1」を出力してこの信号「1」をトランスファ
ゲート62のゲート端子に与えるようになる。
さて、鍋5の温度が鍋温度下限値D32を越えてトラン
スファゲート62が信号(この場合クロックパルスPc
)の通過を許容するようになると、比較部2.8.シフ
トレジスタ47.48,49゜遅延回路50.減算部5
1.52及び立上がり時温度値記憶部55等を含んで成
る演算部87が動作するようになる。演算部87におい
て、最前段のシフトレジスタ47は、その端子Aに入力
される最新の温度値信号Sdを、端子φにクロックパル
スPcを受ける毎に端子Bへ転送し、以て該端子Bから
1秒前の時点における温度値信号Sd。
スファゲート62が信号(この場合クロックパルスPc
)の通過を許容するようになると、比較部2.8.シフ
トレジスタ47.48,49゜遅延回路50.減算部5
1.52及び立上がり時温度値記憶部55等を含んで成
る演算部87が動作するようになる。演算部87におい
て、最前段のシフトレジスタ47は、その端子Aに入力
される最新の温度値信号Sdを、端子φにクロックパル
スPcを受ける毎に端子Bへ転送し、以て該端子Bから
1秒前の時点における温度値信号Sd。
を次々と出力する。次段のシフトレジスタ48は、その
端子Aに入力される1秒前の時点における温度値信号S
dlを、端子φにクロックパルスPcを受ける毎に端子
Bへ転送し、以て該端子Bから2秒前の時点における温
度値信号Sd2を次々と出力し、また最後段のシフトレ
ジスタ49は、上述と同様に端子Bから3秒前の時点に
おける温度値信号Sd、を次々と出力する。減算部51
は、2秒前の時点における温度値信号Sd2から3秒前
の時点における温度値信号Sd、を減算し、その減算結
果(即ち3秒前の時点から1秒経過するまでの間におけ
る鍋5の温度勾配)を比較部28の端子Bに与える。減
算部52は、1秒前の時点における温度値信号Sd、か
ら2秒前の時点における温度値信号Sd2を減算し、そ
の減算結果(即ち2秒前の時点から1秒経過するまでの
間における鍋5の温度勾配)を比較部28の端子Aに与
える。上記減算部52による減算結果が減算部51によ
る減算結果より大きくなった場合、即ち、第3図中時刻
t3にて鍋5が所謂ドライア、ツブ状態を呈し以てその
温度勾配が平坦状態から急激に立上がり始めた場合には
、比較部28が信号「1」を出力してこの信号「1」を
AND回路69の一方の入力端子に与える。このAND
回路69の他方の入力端子に対し、トランスファゲート
62を通過したクロックパルスPcが遅延回路50を介
して与えられると、該AND回路69から出力される信
号「1」によってR−Sフリップフロップ64がセット
されてその出力端子Qから信号「1」が出力されるよう
になる。すると、単安定マルチパイプレーク63がトリ
ガされてパルス信号を出力するようになり、このパルス
信号を端子CKに受けた立上がり時温度値記憶部55が
シフトレジスタ48からの温度値信号Sd2を立上がり
時温度値Dsとして記憶するようになる。また、これ同
時に、前記パルス信号を端子CKに受けた加算部53及
び補助加算部54が、各端子Bに入力される上記立上が
り時温度値Dsと、各端子Aに入力される信号値とを夫
々加算して各加算結果値U2.及びU、4を記憶し、且
つその加算結果値U53及びU54を出力するようにな
る。このとき、加算部53の端子Aには、第5乃至第7
の記憶部36乃至38に夫々記憶された加算温度値D
、6. D 、7゜I)isのうち前記炊飯量測定部8
6の測定結果に応じた加算温度値が与えられ、補助加算
部54の端子Aには、第8乃至第10の記憶部39乃至
41に記憶された1度炊き用加算温度値り1.、 D4
o。
端子Aに入力される1秒前の時点における温度値信号S
dlを、端子φにクロックパルスPcを受ける毎に端子
Bへ転送し、以て該端子Bから2秒前の時点における温
度値信号Sd2を次々と出力し、また最後段のシフトレ
ジスタ49は、上述と同様に端子Bから3秒前の時点に
おける温度値信号Sd、を次々と出力する。減算部51
は、2秒前の時点における温度値信号Sd2から3秒前
の時点における温度値信号Sd、を減算し、その減算結
果(即ち3秒前の時点から1秒経過するまでの間におけ
る鍋5の温度勾配)を比較部28の端子Bに与える。減
算部52は、1秒前の時点における温度値信号Sd、か
ら2秒前の時点における温度値信号Sd2を減算し、そ
の減算結果(即ち2秒前の時点から1秒経過するまでの
間における鍋5の温度勾配)を比較部28の端子Aに与
える。上記減算部52による減算結果が減算部51によ
る減算結果より大きくなった場合、即ち、第3図中時刻
t3にて鍋5が所謂ドライア、ツブ状態を呈し以てその
温度勾配が平坦状態から急激に立上がり始めた場合には
、比較部28が信号「1」を出力してこの信号「1」を
AND回路69の一方の入力端子に与える。このAND
回路69の他方の入力端子に対し、トランスファゲート
62を通過したクロックパルスPcが遅延回路50を介
して与えられると、該AND回路69から出力される信
号「1」によってR−Sフリップフロップ64がセット
されてその出力端子Qから信号「1」が出力されるよう
になる。すると、単安定マルチパイプレーク63がトリ
ガされてパルス信号を出力するようになり、このパルス
信号を端子CKに受けた立上がり時温度値記憶部55が
シフトレジスタ48からの温度値信号Sd2を立上がり
時温度値Dsとして記憶するようになる。また、これ同
時に、前記パルス信号を端子CKに受けた加算部53及
び補助加算部54が、各端子Bに入力される上記立上が
り時温度値Dsと、各端子Aに入力される信号値とを夫
々加算して各加算結果値U2.及びU、4を記憶し、且
つその加算結果値U53及びU54を出力するようにな
る。このとき、加算部53の端子Aには、第5乃至第7
の記憶部36乃至38に夫々記憶された加算温度値D
、6. D 、7゜I)isのうち前記炊飯量測定部8
6の測定結果に応じた加算温度値が与えられ、補助加算
部54の端子Aには、第8乃至第10の記憶部39乃至
41に記憶された1度炊き用加算温度値り1.、 D4
o。
D4□のうち炊飯量測定部86の測定結果に応じた1度
炊き用加算温度値が与えられる。
炊き用加算温度値が与えられる。
また、時刻t、にてR−Sフリップフロップ64がセッ
トされたときには、その出力端子Qからの信号「1」が
OR回路76を介してAND回路72の一方の入力端子
に与えられるため、該AND回路72がその他方の入力
端子に与えられるクロックパルスPcの通過を許容する
ようになってカウンタ21が計数動作を開始し、以て該
カウンタ21.比較部29及び第13記憶部44より成
るタイマ88が時刻t、からタイマ動作を開始するよう
になる。
トされたときには、その出力端子Qからの信号「1」が
OR回路76を介してAND回路72の一方の入力端子
に与えられるため、該AND回路72がその他方の入力
端子に与えられるクロックパルスPcの通過を許容する
ようになってカウンタ21が計数動作を開始し、以て該
カウンタ21.比較部29及び第13記憶部44より成
るタイマ88が時刻t、からタイマ動作を開始するよう
になる。
さて、加算部53の加算結果値U53は比較部30にて
温度値信号Sdと比較され、時刻t4にて温度値信号S
dが加算結果値U53を越えるようになると、比較部3
0から信号「1」が出力されてAND回路75の一方の
入力端子に与えられる。
温度値信号Sdと比較され、時刻t4にて温度値信号S
dが加算結果値U53を越えるようになると、比較部3
0から信号「1」が出力されてAND回路75の一方の
入力端子に与えられる。
このとき、上記AND回路75の他方の入力端子にはR
−Sフリップフロップ64から信号「1」が与えられて
いるため、該AND回路75は信号「1」を出力し、こ
の信号「1」はOR回路78を介してR−Sフリップフ
ロップ66のリセット入力端子Rに与えられる。従って
、R−Sフリップフロップ66がリセットされて駆動回
路14に対する信号「1」の供給が停止されるため1、
リレースイッチ13がオフされてヒータ6が断電され、
この後はタイマ88により制御されるむらし期間に移行
される。
−Sフリップフロップ64から信号「1」が与えられて
いるため、該AND回路75は信号「1」を出力し、こ
の信号「1」はOR回路78を介してR−Sフリップフ
ロップ66のリセット入力端子Rに与えられる。従って
、R−Sフリップフロップ66がリセットされて駆動回
路14に対する信号「1」の供給が停止されるため1、
リレースイッチ13がオフされてヒータ6が断電され、
この後はタイマ88により制御されるむらし期間に移行
される。
このむらし期間中には、補助加算部54の加算結果値U
54に基づいて所謂1度炊きが行なわれる。
54に基づいて所謂1度炊きが行なわれる。
即ち、補助加算部54の加算結果値U、4は比較部31
にて温度値信号Sdと比較され、前記ヒータ6の断電に
よる鍋5の温度低下に伴い時刻t、にて温度値信号Sd
が加算結果値U54と等しくなると、比較部31から信
号「1」が出力されて三入力形のAND回路74の第3
入力端子に与えられる。。このとき、上記AND回路7
4の第1.第2入力端子には夫々比較部29及びR−S
フリップフロップ64から信−号「1」が与えられてい
るため、該AND回路74は信号「1」を出力し、この
信号「1」はOR回路77を介してR−Sフリップフロ
ップ66のセット入力端子Sに与えられる。従って、R
−Sブリップフロップ66がセットされて駆動回路14
に再び信号「1」が与えられるようになるため、リレー
スイッチ13がオンされてヒータ6に再通電され、以て
鍋5が再加熱されるという1度炊きが行なわれる。
にて温度値信号Sdと比較され、前記ヒータ6の断電に
よる鍋5の温度低下に伴い時刻t、にて温度値信号Sd
が加算結果値U54と等しくなると、比較部31から信
号「1」が出力されて三入力形のAND回路74の第3
入力端子に与えられる。。このとき、上記AND回路7
4の第1.第2入力端子には夫々比較部29及びR−S
フリップフロップ64から信−号「1」が与えられてい
るため、該AND回路74は信号「1」を出力し、この
信号「1」はOR回路77を介してR−Sフリップフロ
ップ66のセット入力端子Sに与えられる。従って、R
−Sブリップフロップ66がセットされて駆動回路14
に再び信号「1」が与えられるようになるため、リレー
スイッチ13がオンされてヒータ6に再通電され、以て
鍋5が再加熱されるという1度炊きが行なわれる。
この後には、上記1度炊きに伴う鍋5の温度上昇に応じ
て温度値信号Sdが加算部53の加算結果値υ6.を越
えるようになったときに前述と同様にヒータ6が断電さ
れ、この断電に伴う鍋5の温度低下に応じて温度値信号
Sdが補助加算部54の加算結果値U54と等しくなっ
たときに前述と同様にヒータ6が通電されるという動作
が繰返される。そして、時刻t3から15分経過した時
刻t6に至ると、カウンタ29の計数値が第13記憶部
44に記憶されたタイマ用時間値T44と等しくなるた
め、比較部29が信号rOJを出力するようになる。す
ると、上記信号「0」がNOT回路85により信号「1
」に反転された後にOR回路78を介してR−Sフリッ
プフロップ66のリセット入力端子Rに与えられて該R
−Sフリップフロップ66がリセットされるため、駆動
回路14によりリレースイッチ13がオフされてヒータ
6が断電される。また、これと同時4に比較部29から
の信号「0」を受けたAND回路73の出力が信号「1
」から信号「0」に反転するため、表示回路15が図示
しない炊飯表示ランプを消灯させるようになる。
て温度値信号Sdが加算部53の加算結果値υ6.を越
えるようになったときに前述と同様にヒータ6が断電さ
れ、この断電に伴う鍋5の温度低下に応じて温度値信号
Sdが補助加算部54の加算結果値U54と等しくなっ
たときに前述と同様にヒータ6が通電されるという動作
が繰返される。そして、時刻t3から15分経過した時
刻t6に至ると、カウンタ29の計数値が第13記憶部
44に記憶されたタイマ用時間値T44と等しくなるた
め、比較部29が信号rOJを出力するようになる。す
ると、上記信号「0」がNOT回路85により信号「1
」に反転された後にOR回路78を介してR−Sフリッ
プフロップ66のリセット入力端子Rに与えられて該R
−Sフリップフロップ66がリセットされるため、駆動
回路14によりリレースイッチ13がオフされてヒータ
6が断電される。また、これと同時4に比較部29から
の信号「0」を受けたAND回路73の出力が信号「1
」から信号「0」に反転するため、表示回路15が図示
しない炊飯表示ランプを消灯させるようになる。
以上のように、スタートスイッチ16のオン操作によっ
て炊飯が行なわれるものであるが、鍋5内に米及び水を
収納しないままの状態でスタートスイッチ16がオン操
作されるときには所謂空炊き状態になって危険である。
て炊飯が行なわれるものであるが、鍋5内に米及び水を
収納しないままの状態でスタートスイッチ16がオン操
作されるときには所謂空炊き状態になって危険である。
しかるに本実施例では以下に述べるようにして上記の危
険が未然に防止される。即ち、空炊き状態になった場合
には、鍋5の温度が第3図に二点鎖線で示す如く上昇す
るようになって立上がり時温度値Dsが存在しなくなる
が、この場合には鍋5の温度上昇に伴って温度値信号S
dが第2の記憶部33に記憶された鍋温度上限値D33
を越えるようになると、前述した如く比較部27から信
号「1」が出力されるため、AND回路70から信号「
0」が出力されるようになってトランスファゲート62
がしゃ断状態になされ、同時に上記比較部27からの信
号「1」はAND回路71の一方の入力端子に与えられ
る。このとき、上記AND回路71の他方の入力端子に
は、R−Sフリップフロップ64からの信号「0」がN
OT回路83を介して与えられているから、該AND回
路71から信号rlJが出力される。すると上記信号「
1」がOR回路78を介してR−Sフリップフロップ6
6のリセット入力端子Rに与えられるため、前述と同様
にしてヒータ6が断電されるようになり、これと同時に
該信号rlJがNOT回路84により信号「0」に反転
されてAND回路73の一方の入力端子に与えられるた
め、該AND回路73が信号「0」を出力するようにな
って炊飯表示ランプが消灯される。斯ようにして、鍋5
の温度が鍋温度上限値り1.を越えたときにヒータ6が
断電されるものであり、以て空炊きによる危険が未然に
防止される。
険が未然に防止される。即ち、空炊き状態になった場合
には、鍋5の温度が第3図に二点鎖線で示す如く上昇す
るようになって立上がり時温度値Dsが存在しなくなる
が、この場合には鍋5の温度上昇に伴って温度値信号S
dが第2の記憶部33に記憶された鍋温度上限値D33
を越えるようになると、前述した如く比較部27から信
号「1」が出力されるため、AND回路70から信号「
0」が出力されるようになってトランスファゲート62
がしゃ断状態になされ、同時に上記比較部27からの信
号「1」はAND回路71の一方の入力端子に与えられ
る。このとき、上記AND回路71の他方の入力端子に
は、R−Sフリップフロップ64からの信号「0」がN
OT回路83を介して与えられているから、該AND回
路71から信号rlJが出力される。すると上記信号「
1」がOR回路78を介してR−Sフリップフロップ6
6のリセット入力端子Rに与えられるため、前述と同様
にしてヒータ6が断電されるようになり、これと同時に
該信号rlJがNOT回路84により信号「0」に反転
されてAND回路73の一方の入力端子に与えられるた
め、該AND回路73が信号「0」を出力するようにな
って炊飯表示ランプが消灯される。斯ようにして、鍋5
の温度が鍋温度上限値り1.を越えたときにヒータ6が
断電されるものであり、以て空炊きによる危険が未然に
防止される。
上記した本実施例によれば、鍋5の温度勾配が平坦状態
から立上がり始めたときの立上がり時温度値Dsに予め
設定された加算温度値り、、、D、、。
から立上がり始めたときの立上がり時温度値Dsに予め
設定された加算温度値り、、、D、、。
D38のうちの一つを選択的に加算して加算結果値U5
3を得、鍋5の温度を測定して得た温度値信号Sdが上
記加算結果値U53を越えたときにヒータ6を断電させ
るようにしているが、この場合、ヒータ6の断電時期の
基準となる立上がり時温度値Dsは、固定された値でな
く鍋温度下限値D32と鍋温度上限値D33との間にお
ける実際の鍋5の温度勾配をその都度測定することによ
り得た値であるから、鍋5とサーミスタ8との間の接触
状態。
3を得、鍋5の温度を測定して得た温度値信号Sdが上
記加算結果値U53を越えたときにヒータ6を断電させ
るようにしているが、この場合、ヒータ6の断電時期の
基準となる立上がり時温度値Dsは、固定された値でな
く鍋温度下限値D32と鍋温度上限値D33との間にお
ける実際の鍋5の温度勾配をその都度測定することによ
り得た値であるから、鍋5とサーミスタ8との間の接触
状態。
周囲温度、サーミスタ8の特性の経年変化及びその量産
時のばらつき、気圧の変化等の誤差要因による影響を受
けることなくヒータ6の断電時期を正確に制御すること
ができる。しかも、この場合、前記加算温度値D )6
1 D 371 D 311の選択は、炊飯量測定部8
6により測定した実際の炊飯量に応じて行なわれる構成
であるから、ヒータ6の断電時期の制御を実際の炊飯量
に合わせてより一層正確になし得る。
時のばらつき、気圧の変化等の誤差要因による影響を受
けることなくヒータ6の断電時期を正確に制御すること
ができる。しかも、この場合、前記加算温度値D )6
1 D 371 D 311の選択は、炊飯量測定部8
6により測定した実際の炊飯量に応じて行なわれる構成
であるから、ヒータ6の断電時期の制御を実際の炊飯量
に合わせてより一層正確になし得る。
また、本実施例によれば、1度炊きを従来のように時間
制御ではなく前記立上がり時温度値Dsに基づいた温度
制御により行なうようにしており、しかもこの場合、炊
飯量測定部86により測定した実際の炊飯量に応じて1
度炊きのためのヒータ6に対する再通電時期を変える構
成としているから、1度炊きの制御をも正確に行ない得
る。特に、上記1度炊き時には、前記基準温度値Dsに
対して、予め設定された1度炊き用加算温度値D3.。
制御ではなく前記立上がり時温度値Dsに基づいた温度
制御により行なうようにしており、しかもこの場合、炊
飯量測定部86により測定した実際の炊飯量に応じて1
度炊きのためのヒータ6に対する再通電時期を変える構
成としているから、1度炊きの制御をも正確に行ない得
る。特に、上記1度炊き時には、前記基準温度値Dsに
対して、予め設定された1度炊き用加算温度値D3.。
D4o、 D4.の一つを選択的に加算した加算結果値
Uう、に基づいてヒータ6に間欠的に通電するようにし
ているが、上記1度炊き用加算温度値D39゜D4゜、
D41は、前記炊き上がり温度設定用の加算結果値U、
3に対応した加算温度値り、6. D、、、 D38よ
り夫々低い値であるから、その1度炊き加熱は炊飯終了
温度(U si)より低い温度で行なわれることになる
。従って、このように1度炊き加熱が比較的低い温度で
行なわれる結果、ご飯が炊き上がった状態にあって鍋5
内の水分量が比較的減少した状態にあるにも拘らず、そ
のご飯が焦げ付く事態が効果的に防止されると共に、米
のアルファ化が確実に推進される。
Uう、に基づいてヒータ6に間欠的に通電するようにし
ているが、上記1度炊き用加算温度値D39゜D4゜、
D41は、前記炊き上がり温度設定用の加算結果値U、
3に対応した加算温度値り、6. D、、、 D38よ
り夫々低い値であるから、その1度炊き加熱は炊飯終了
温度(U si)より低い温度で行なわれることになる
。従って、このように1度炊き加熱が比較的低い温度で
行なわれる結果、ご飯が炊き上がった状態にあって鍋5
内の水分量が比較的減少した状態にあるにも拘らず、そ
のご飯が焦げ付く事態が効果的に防止されると共に、米
のアルファ化が確実に推進される。
さらに、本実施例によれば、鍋5の温度が鍋温度下限値
D3゜を越えるまでの間は立上がり時温度値D s D
I定のための演算を停止させる構成としたから、第3図
中人で示す鍋5の温度の立上がり時並びに第3図中Bで
示す時点(鍋5に加えられた熱が主に米及び水に対して
伝達され始めるようになる時点)を立上がり時温度値と
して誤認してしまうことがなく、従って誤動作の虞がな
くなる。
D3゜を越えるまでの間は立上がり時温度値D s D
I定のための演算を停止させる構成としたから、第3図
中人で示す鍋5の温度の立上がり時並びに第3図中Bで
示す時点(鍋5に加えられた熱が主に米及び水に対して
伝達され始めるようになる時点)を立上がり時温度値と
して誤認してしまうことがなく、従って誤動作の虞がな
くなる。
尚、上記実施例においては、1度炊き時に鍋5の再加熱
を複数回にわたって行なうようにしたが、この場合、各
回の再加熱時における1度炊き用加算温度値を夫々異な
らせるようにしても良い。また、上記実施例において、
むらし時期終了後に保温行程を行なう構成としても良い
ことは勿論である。
を複数回にわたって行なうようにしたが、この場合、各
回の再加熱時における1度炊き用加算温度値を夫々異な
らせるようにしても良い。また、上記実施例において、
むらし時期終了後に保温行程を行なう構成としても良い
ことは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、以上の説明によって明らかなように、
炊飯のための加熱動作の終了時期を、鍋と温度センサと
の間の接触状態9周囲温度等の影響を受けることなく極
めて正確に制御することができ、以てご飯の焦げ付き防
止を図り得、しかも、ご飯の炊き上り後に鍋を再加熱す
る所謂1度炊きによって米のアルファ化を確実に行ない
得ると共に、この1度炊き時においてご飯が焦げ付く事
態を効果的に防止できる炊飯器を提供することができる
。
炊飯のための加熱動作の終了時期を、鍋と温度センサと
の間の接触状態9周囲温度等の影響を受けることなく極
めて正確に制御することができ、以てご飯の焦げ付き防
止を図り得、しかも、ご飯の炊き上り後に鍋を再加熱す
る所謂1度炊きによって米のアルファ化を確実に行ない
得ると共に、この1度炊き時においてご飯が焦げ付く事
態を効果的に防止できる炊飯器を提供することができる
。
図面は本発明の一実施例に関するもので、第1図は炊飯
器を一部破断して示す側面図、第2図は電気的構成を示
すブロック図、第3図は鍋の温度変化状態を示す図であ
る。 図中、5は鍋、6はヒータ(加熱手段)、8はサーミス
タ(温度測定手段)、11は制御回路(制御手段)、3
2は第1の記憶部(下限値記憶部)、33は第2の記憶
部(上限値記憶部)、46は温度変換器、(監視手段)
、53は加算部、54は補助加算部、86は炊飯量測定
部、87は演算部、88はタイマである。
器を一部破断して示す側面図、第2図は電気的構成を示
すブロック図、第3図は鍋の温度変化状態を示す図であ
る。 図中、5は鍋、6はヒータ(加熱手段)、8はサーミス
タ(温度測定手段)、11は制御回路(制御手段)、3
2は第1の記憶部(下限値記憶部)、33は第2の記憶
部(上限値記憶部)、46は温度変換器、(監視手段)
、53は加算部、54は補助加算部、86は炊飯量測定
部、87は演算部、88はタイマである。
Claims (1)
- 1、鍋を加熱する加熱手段と、上記鍋の温度を感知する
温度測定手段と、この温度測定手段からの感知出力を監
視する手段と、この手段による鍋の監視温度の変化が平
坦な勾配を検知すると共にその検知温度値に所定の温度
値を加算した温度値で前記鍋の加熱手段を停止し、その
後は上記加算温度値より低い温度で前記加熱手段を間欠
的に再加熱する制御手段とを具備して成ることを特徴と
する炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461289A JPH0229217A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461289A JPH0229217A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 炊飯器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205544A Division JPS58105728A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229217A true JPH0229217A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0441607B2 JPH0441607B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=15366078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14461289A Granted JPH0229217A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229217A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105728A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14461289A patent/JPH0229217A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105728A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441607B2 (ja) | 1992-07-08 |
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