JPH0356723B2 - - Google Patents

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JPH0356723B2
JPH0356723B2 JP56205544A JP20554481A JPH0356723B2 JP H0356723 B2 JPH0356723 B2 JP H0356723B2 JP 56205544 A JP56205544 A JP 56205544A JP 20554481 A JP20554481 A JP 20554481A JP H0356723 B2 JPH0356723 B2 JP H0356723B2
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rice
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Publication of JPH0356723B2 publication Critical patent/JPH0356723B2/ja
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/56Preventing boiling over, e.g. of milk
    • A47J27/62Preventing boiling over, e.g. of milk by devices for automatically controlling the heat supply by switching off heaters or for automatically lifting the cooking-vessels
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1917Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/20Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
    • G05D23/24Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor

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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、温度センサにより感知した鍋温度に
基づいて炊飯のための加熱動作の終了時期を制御
するようにした炊飯器に係り、特には上記制御方
式の改良を図つた炊飯器に関する。
発明の技術的背景 近年、炊飯器において、その炊飯動作の進行を
マイクロコンピユータにより制御することが行な
われている。この場合には、鍋の温度を示す情報
をリニアに得る必要上から、鍋温度の測定手段と
して、サーミスタのような感温抵抗素子を用いる
のが一般的である。具体的には、鍋が所定位置に
装着された状態でその鍋の外底部に圧接する感熱
キヤツプ内にサーミスタを配置し、マイクロコン
ピユータ側では、このサーミスタの抵抗値変化を
鍋の温度情報として取り込み、その温度情報によ
り示される鍋温度が予め設定した炊き上がり温度
に達したタイミングで鍋加熱用ヒータを断電させ
る制御を行なうようにしている。
背景技術の問題点 ところで、サーミスタにあつては、その温度−
抵抗特性が各素子毎に比較的大きくばらつくとい
う性質があるため、従来では、抵抗−温度特性が
一定範囲の許容範囲に収まるサーミスタを選別し
て炊飯器に組み込むようにしている。しかしなが
ら、このような選別を行なつたとしても、サーミ
スタの温度−抵抗特性(ひいてはサーミスタから
の温度情報)がある程度ばらつくことは不可避で
ある。しかも、サーミスタの温度−抵抗特性の経
年変化、或はサーミスタが配置される感熱キヤツ
プと鍋との間の接触状態の変化、周囲温度の影響
等に起因した温度情報の変動も避けられないもの
であり、このため、従来のように、サーミスタの
抵抗値変化により示される鍋温度が予め設定した
炊き上がり温度に達したタイミングで鍋加熱用ヒ
ータを断電させる制御を行なう構成としていたの
では、鍋加熱用ヒータの断電タイミングが製品毎
に異なることになり、炊き上がつたご飯に焦げ付
きが生じたり或はこの逆に米のアルフア化が不十
分になつてしまう虞がある。
発明の目的 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、炊飯のための加熱動作の終了時
期を極めて正確に制御することができ、以てご飯
の焦げ付き防止等を図り得る炊飯器を提供するに
ある。
発明の概要 本発明は、上記目的を達成すべく、鍋を加熱す
る加熱手段、鍋の温度を感知する温度測定手段、
この温度測定手段からの感知出力を監視する手段
を設けた上で、この手段による鍋の監視温度の変
化が平坦な勾配を検知したときその検知温度値に
所定の温度値を加算した温度値で前記加熱手段に
よる鍋の加熱動作を停止する制御手段を設ける構
成としたものである。
発明の実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
第1図において、1は内ケース2及び外ケース
3等より成る炊飯器本体、4は蓋、5は内ケース
2内に収納された鍋、6は内ケース2及び鍋5の
各底部間の空間部に配設された加熱手段たるヒー
タである。7は鍋5の外底部に弾性的に圧接する
ように設けられたカツプ状の感熱部で、その内部
には温度測定手段たるサーミスタ8が伝熱性ある
いはモールド部材9により封入されており、以て
該サーミスタ8によつて鍋5の温度を感知し得る
ように構成されている。10は炊飯器本体1の外
底部に配設されたケースであり、その内部には第
2図に回路構成を示す制御手段たる制御回路11
が収納されている。
次に第2図において、12は交流電源で、その
両端子間に常開形のリレースイツチ13を介して
前記ヒータ6が接続されている。14は信号
「1」が入力されたときのみ前記リレースイツチ
13をオンさせる駆動回路、15は信号「1」が
入力されたときのみ図示しない炊飯表示ランプを
点灯させる表示回路、16は炊飯開始用のスター
トスイツチであり、このスタートスイツチ16が
オン操作されるとラインL1に信号「1」が出力
される。17はパルス発生器で、これは交流電源
12の出力を波形整形する整形回路18と、この
整形回路18の出力を分周する分周回路19とか
ら成り、該分周回路19は例えば1Hzの周期でク
ロツクパルスPcをラインL2に出力する構成にな
されている。さて、以下においては制御回路11
について論理回路及び機能ブロツクを用いてハー
ドウエア的に説明するが、マイクロコンピユータ
のプログラムによつて制御回路11と同様の機能
を得るようにしても良いことは勿論である。
即ち、まず各機能ブロツクの概要について説明
する。20,21はクロツク入力端子CKに入力
されるパルスを計数するカウンタであり、これら
はクリア端子CLに信号「1」が入力されたとき
にクリアされる。22乃至31は比較部であり、
これらは端子Aの入力値が端子Bの入力値より大
きい場合に信号「1」を出力し、他の場合には信
号「0」を出力する。32乃至44は第1乃至第
13の記憶部であり、これらには以下に述べるよう
な数値が予め記憶されている。下限値記憶部たる
第1の記憶部32……鍋温度下限値D32〔℃〕(例
えば90℃)、上限値記憶部たる第2の記憶部33
……鍋温度上限値D33〔℃〕(例えば110℃)、第
3、第4の記憶部34,35……炊飯量測定のた
めに用いられる測定用時間値T34,T35〔秒〕(但
し、T34<T35)、第5、第6、第7の記憶部3
6,37,38……一定値たる加算温度値D36
D37,D38〔℃〕(但し、D36<D37<D38)、第8、
第9、第10の記憶部39,40,41……二度炊
き用一定値たる二度炊き用加算温度値D39,D40
D41〔℃〕(但し、D39<D40<D41,D39<D36,D40
<D37,D41<D38)、第11、第12の記憶部42,
43……炊飯量測定のために用いられる測定用温
度値D42,D43〔℃〕(但し、D42<D43<D32)、第
13の記憶部44……タイマ用時間値T44〔秒〕(本
実施例では例えば15分に相当した値に設定されて
いる)。
一方、45は前記サーミスタ8の抵抗値を入力
として受けるA−D変換器で、これはその端子φ
にラインL2からクロツクパルスPcを受ける毎に
上記入力抵抗値をデジタル変換する。46はA−
D変換器45の出力を受けてこれをデジタル温度
値に変換する温度を監視する手段たる温度変換器
であり、これはサーミスタ8が感知した鍋5の温
度に対応したデジタル値の温度値信号Sdをライ
ンL3に出力する。47,48,49はシフトレ
ジスタであり、これらはその端子φにパルスが入
力される毎に端子Aに対する入力値を端子Bに転
送して出力する。50は遅延回路であり、これは
最前段のシフトレジスタ47の端子Aに入力され
た信号が最後段のシフトレジスタ49の端子Bか
ら出力されるまでに要する時間より長い遅延時間
を有する。51,52は減算部であり、これらは
端子Aの入力値から端子Bの入力値を減算してそ
の減算結果値を夫々出力する。53は加算部、5
4は補助加算部であり、これらはその端子CKに
パルスが入力されたときに端子A,Bに対する各
入力値を加算してその加算結果値を夫々記憶する
と同時に出力する。55は立上がり時温度値記憶
部であり、これは端子CKにパルスが入力された
ときに端子Dに対する入力値を記憶する。56乃
至62はトランスフアゲートで、そのゲート端子
に信号「1」が入力されたときのみ低インピーダ
ンスを呈して信号の通過を許容する。また、63
は単安定マルチバイブレータ、64乃至66はR
−Sフリツプフロツプ、67乃至75はAND回路、
76乃至78はOR回路、79乃至85はNOT回路で
ある。
次に、第2図における具体的な信号の流れにつ
いて、その作用と共に第3図に示す鍋5の温度の
時間変化特性図も参照しながら説明する。今、鍋
5内に所定量の米及び水を収納した状態で蓋4を
閉鎖し、スタートスイツチ16をオン操作する
と、ラインL1に信号「1」が出力される。する
と、この信号「1」によつてカウンタ20,21
がクリアされると共に、R−Sフリツプフロツプ
64,65がリセツトされてその出力端子Qから
信号「0」が出力されるようになり、さらにOR
回路77を介してR−Sフリツプフロツプ66が
セツトされてその出力端子Qからの信号「1」が
駆動回路14に与えられるようになる。このた
め、駆動回路14によつてリレースイツチ13が
オンされてヒータ6に対して交流電源12から通
電されるようになり、以て該ヒータ6により鍋5
を加熱するという炊飯動作が開始される。このと
き、比較部29は、その端子Aに第13記憶部44
からのタイマ用時間値T44が入力され、且つ端子
Bにカウンタ21の所期値(即ち零)が入力され
るから信号「1」を出力するようになり、この信
号「1」はAND回路73の一方の入力端子に与
えられる。このAND回路73の他方の入力端子
には前記R−Sフリツプフロツプ65からの信号
「0」がNOT回路84により信号「1」に反転さ
れて入力されるから、該AND回路73から表示
回路15に信号「1」が与えられるようになり、
結果的に前記炊飯動作の開始に応じて表示回路1
5が図示しない炊飯表示ランプを点灯させて炊飯
動作が行なわれている旨の表示をする。斯ような
炊飯動作の開始により鍋5の温度が第3図に示す
如く上昇し、その温度に応じた温度値信号Sdが
温度変換器46から1秒周期(クロツクパルス
Pcの周期)で出力されるようになる。そして上
記鍋5の温度上昇に応じて、まずカウンタ20及
び比較部23,24,25,26並びに第3、第
4、第11、第12の各記憶部34,35,42,4
3等を含んで成る炊飯量測定手段たる炊飯量測定
部86が動作する。上記炊飯量測定部86におい
て、比較部22は、その端子Aに入力される温度
値信号Sdが端子Bに対して第11記憶部42から
入力される測定用温度値D42より大きくなる時刻
t1まで信号「0」を出力し、時刻t1以降は信号
「1」を出力する。また、比較部23は、その端
子Bに入力される温度値信号Sdが端子Aに対し
て第12記憶部43から入力される測定用温度値
D43より大きくなる時刻t2まで信号「1」を出力
し、時刻t2以降は信号「0」を出力する。従つて
時刻t1〜t2の期間のみ双方の比較部22,23か
ら信号「1」が出力されてAND回路67に与え
られるため、この期間中だけラインL2からのク
ロツクパルスPcがAND回路67を通過してカウ
ンタ20のクロツク入力端子CKに与えられるよ
うになり、結果的にカウンタ20の計数結果値
C20は、鍋5の温度が測定用温度値D42からD43
で上昇するのに要した時間(時刻t1からt2までの
時間)と対応した値となる。上記計数結果値C20
は炊飯量に比例して大小する性質があり、この計
数結果値C20に基づいて炊飯量の大小が判定され
る。即ち、カウンタ20からの計数結果値C20
比較部24,25によつて第3、第4の各記憶部
34,35からの測定用時間値T34,T35(T35
T35)と夫々比較される。このとき比較部24
は、計数結果値C20が測定用時間値T34以下のと
き(換言すれば炊飯量が比較的「小」のとき)に
信号「0」を出力し、この信号「0」はNOT回
路79により信号「1」に反転された後にライン
L4に出力される。また比較部25は、計数結果
値C20が測定用時間値T35を越えたとき(換言す
れば炊飯量が比較的「大」のとき)に信号「1」
を出力してこの信号「1」をラインL6に出力す
る。そして、計数結果値C20が測定用時間値T35
以下、で測定用時間値T34より大きいとき(換言
すれば炊飯量が「中」位のとき)には、比較部2
4から信号「1」が出力されてこれがAND回路
68の一方の入力端子に与えられ、且つ比較部2
5から信号「0」が出力されてこれがNOT回路
80により信号「1」に反転された後に上記
AND回路68の他方の入力端子に与えられるよ
うになり、以て該AND回路68からランインL5
に信号「1」が出力される。以上述べたように、
炊飯量測定部86は、鍋5の温度が測定用温度値
D42からD43まで上昇するのに要した時間に基づ
いて炊飯量の大小を測定するものである。このと
き、前記各ラインL4,L5,L6は夫々トランスフ
アゲート56及び59,57及び60,58及び
61の各ゲート端子に接続されており、従つて炊
飯量が「小」であつた場合にはトランスフアゲー
ト56,59が第5、第8の記憶部36,39に
夫々記憶された加算温度値D36、二度炊き用加算
温度値D39の通過を許容し、炊飯量が「中」であ
つた場合にはトランスフアゲート57,60が第
6、第9の記憶部37,40からの加算温度値
D37、二度炊き用加算温度値D40の通過を許容し、
炊飯量が「大」であつた場合にはトランスフアゲ
ート58,61が第7、第10の記憶部38,41
からの加算温度値D38、二度炊き用加算温度値
D41の通過を許容するようになる。
この後、鍋5の温度が上昇して温度値信号Sd
が第1の記憶部32に記憶された鍋温度下限値
D32を越えるようになると、端子Aに温度値信号
Sdを受け且つ端子Bに鍋温度下限値D32を受ける
比較部26の出力が信号「0」から信号「1」に
反転するようになる。また、鍋5の温度がさらに
上昇して温度値信号Sdが第2の記憶部33に記
憶された鍋温度上限値D33を越えるようになる
と、端子Aに温度値信号Sdを受け且つ端子Bに
鍋温度上限値D33を受ける比較部27の出力が信
号「0」から「1」に反転するようになる。この
とき、三入力形のAND回路70は、その第1入
力端子に比較部26からの出力を直接に受けると
共に第2入力端子に比較部27からの出力を
NOT回路81を介して受け、且つ第3入力端子
に前記R−Sフリツプフロツプ65からの出力を
NOT回路82を介して受けるように設けられて
いる。この時点ではR−Sフリツプフロツプ65
から信号「0」が出力されているところから、比
較部26から信号「1」が出力され且つ比較部2
7から信号「0」が出力される期間中AND回路
70の入力が全て信号「1」になる。要するに
AND回路70は、鍋5の温度が鍋温度下限値D32
と鍋温度上限値D33との間にあるときのみ信号
「1」を出力してこの信号「1」をトランスフア
ゲート62のゲート端子に与えるようになる。さ
て、鍋5の温度が鍋温度下限値D32を越えてトラ
ンスフアゲート62が信号(この場合クロツクパ
ルスPc)の通過を許容するようになると、比較
部28、シフトレジスタ47,48,49、遅延
回路50、減算部51,52及び立上がり時温度
値記憶部55等を含んで成る演算部87が動作す
るようになる。演算部87において、最前段のシ
フトレジスタ47は、その端子Aに入力される最
新の温度値信号Sdを端子φにクロツクパルスPc
を受ける毎に端子Bへ転送し、以て該端子Bから
1秒前の時点における温度値信号Sd1を次々と出
力する。次段のシフトレジスタ48は、その端子
Aに入力される1秒前の時点における温度値信号
Sd1を端子φにクロツクパルスPcを受ける毎に端
子Bへ転送し、以て該端子Bから2秒前の時点に
おける温度値信号Sd2を次々と出力し、また最後
段のシフトレジスタ49は、上述と同様に端子B
から3秒前の時点における温度値信号Sd3を次々
と出力する。減算部51は、2秒前の時点におけ
る温度値信号Sd2から3秒前の時点における温度
値信号Sd3を減算し、その減算結果(即ち3秒前
の時点から1秒経過するまでの間における鍋5の
温度勾配)を比較部28の端子Bに与える。減算
部52は、1秒前の時点における温度値信号Sd1
から2秒前の時点における温度値信号Sd1を減算
し、その減算結果(即ち2秒前の時点から1秒経
過するまでの間における鍋5の温度勾配)を比較
部28の端子Aに与える。上記減算部52による
減算結果が減算部51による減算結果より大きく
なつた場合、即ち、第3図中時刻t3にて鍋5が所
謂ドライアツプ状態を呈し以てその温度勾配が平
坦状態から急激に立上がり始めた場合には、比較
部28が信号「1」を出力してこの信号「1」を
AND回路69の一方の入力端子に与える。この
AND回路69の他方の入力端子に対し、トラン
スフアゲート62を通過したクロツクパルスPc
が遅延回路50を介して与えられると、該AND
回路69から出力される信号「1」によつてR−
Sフリツプフロツプ64がセツトされてその出力
端子Qから信号「1」が出力されるようになる。
すると、単安定マルチバイブレータ63がトリガ
されてパルス信号を出力するようになり、このパ
ルス信号を端子CKに受けた立上がり時温度値記
憶部55がシフトレジスタ48からの温度値信号
Sd2を立上がり時温度値Dsとして記憶するように
なる。また、これと同時に、前記パルス信号を端
子CKに受けた加算部53及び補助加算部54が、
各端子Bに入力される上記立上がり時温度値Ds
と、各端子Aに入力される信号値とを夫々加算し
て各加算結果値U53及びU54を記憶し、且つその
加算結果値U53及びU54を出力するようになる。
このとき、加算部53の端子Aには、第5乃至第
7の記憶部36乃至38に夫々記憶された加算温
度値D36,D37,D38のうち前記炊飯量測定部86
の測定結果に応じた加算温度値が与えられ、補助
加算部54の端子Aには、第8乃至第10の記憶部
39乃至41に記憶された二度炊き用加算温度値
D39,D40,D41のうち炊飯量測定部86の測定結
果に応じた二度炊き用加算温度値が与えられる。
また、時刻t3にてR−Sフリツプフロツプ64が
セツトされたときには、その出力端子Qからの信
号「1」がOR回路76を介してAND回路72の
一方の入力端子に与えられるため、該AND回路
72がその他方の入力端子に与えられるクロツク
パルスPcの通過を許容するようになつてカウン
タ21が計数動作を開始し、以て該カウンタ2
1、比較部29及び第13記憶部44より成るタイ
マ88が時刻t3からタイマ動作を開始するように
なる。
さて、加算部53の加算結果値U53は比較部3
0にて温度値信号Sdと比較され、時刻t4にて温度
値信号Sdが加算結果値U53を越えるようになる
と、比較部30から信号「1」が出力されて
AND回路75の一方の入力端子に与えられる。
このとき、上記AND回路75の他方の入力端子
にはR−Sフリツプフロツプ64から信号「1」
が与えられているため、該AND回路75は信号
「1」を出力し、この信号「1」はOR回路78
を介してR−Sフリツプフロツプ66のリセツト
入力端子Rに与えられる。従つて、R−Sフリツ
プフロツプ66がリセツトされて駆動回路14に
対する信号「1」の供給が停止されるため、リレ
ースイツチ13がオフされてヒータ6が断電さ
れ、この後はタイマ88により制御されるむらし
期間に移行される。そして、このむらし期間中に
は、補助加算部54の加算結果値U54に基づいて
所謂二度炊きが行なわれる。即ち、補助加算部5
4の加算結果値U54は比較部31にて温度値信号
Sdと比較され、前記ヒータ6の断電による鍋5
の温度低下に伴い時刻t5にて温度値信号Sdが加算
結果値U54と等しくなると、比較部31から信号
「1」が出力されて三入力形のAND回路74の第
3入力端子に与えられる。このとき、上記AND
回路74の第1、第2入力端子には夫々比較部2
9及びR−Sフリツプフロツプ64から信号
「1」が与えられているため、該AND回路74は
信号「1」を出力し、この信号「1」はOR回路
77を介してR−Sフリツプフロツプ66のセツ
ト入力端子Sに与えられる。従つて、R−Sフリ
ツプフロツプ66がセツトされて駆動回路14に
再び信号「1」が与えられるようになるため、リ
レースイツチ13がオンされてヒータ6に再通電
され、以て鍋5が再加熱されるという二度炊きが
行なわれる。この後には、上記二度炊きに伴う鍋
5の温度上昇に応じて温度値信号Sdが加算部5
3の加算結果値U53を越えるようになつたときに
前述と同様にヒータ6が断電され、この断電に伴
う鍋5の温度低下に応じて温度値信号Sdが補助
加算部54の加算結果値U54と等しくなつたとき
に前述と同様にヒータ6が通電されるという動作
が繰返される。そして、時刻t3から15分経過した
時刻t6に至ると、カウンタ29の計数値が第13記
憶部44に記憶されたタイマ用時間値T44と等し
くなるため、比較部29が信号「0」を出力する
ようになる。すると、上記信号「0」がNOT回
路85により信号「1」に反転された後にOR回
路78を介してR−Sフリツプフロツプ66のリ
セツト入力端子Rに与えられて該R−Sフリツプ
フロツプ66がリセツトされるため、駆動回路1
4によりリレースイツチ13がオフされてヒータ
6が断電される。また、これと同時に比較部29
からの信号「0」を受けたAND回路73の出力
が信号「1」から信号「0」に反転するため、表
示回路15が図示しない炊飯表示ランプを消灯さ
せるようになる。
以上のように、スタートスイツチ16のオン操
作によつて炊飯が行なわれるものであるが、鍋5
内に米及び水を収納しないままの状態でスタート
スイツチ16がオン操作されたときには所謂空炊
き状態になつて危険である。しかるに本実施例で
は以下に述べるようにして上記の危険が未然に防
止される。即ち、空炊き状態になつた場合には、
鍋5の温度が第3図に二点鎖線で示す如く上昇す
るようになつて立上がり時温度値DSが存在しな
くなるが、この場合には鍋5の温度上昇に伴つて
温度値信号Sdが第2の記憶部33に記憶された
鍋温度上限値D33を越えるようになると、前述し
た如く比較部27から信号「1」が出力されるた
め、AND回路70から信号「0」が出力される
ようになつてトランスフアゲート62がしや断状
態になされ、同時に上記比較部27からの信号
「1」はAND回路71の一方の入力端子に与えら
れる。このとき、上記AND回路71の他方の入
力端子には、R−Sフリツプフロツプ64からの
信号「0」がNOT回路83を介して与えられて
いるから、該AND回路71から信号「1」が出
力される。すると上記信号「1」がOR回路78
を介してR−Sフリツプフロツプ66のリセツト
入力端子Rに与えられるため、前述と同様にして
ヒータ6が断電されるようになり、これと同時に
該信号「1」がNOT回路84により信号「0」
に反転されてAND回路73の一方の入力端子に
与えられるため、該AND回路73が信号「0」
が出力するようになつて炊飯表示ランプが消灯さ
れる。斯ようにして、鍋5の温度が鍋温度上限値
D33を越えたときにヒータ6が断電されるもので
あり、以て空炊きによる危険が未然に防止され
る。
上記した本実施例によれば、鍋5の温度勾配が
平坦状態から立上がり始めたときの立上がり時温
度値Dsに予め設定された加算温度値D36,D37
D38のうちの一つを選択的に加算して加算結果値
U53を得、鍋5の温度を測定して得た温度値信号
Sdが上記加算結果値U53を越えたときにヒータ6
を断電させるようにしているが、この場合、ヒー
タ6の断電時期の基準となる立上がり時温度値
Dsは、固定された値でなく鍋温度下限値D32と鍋
温度上限値D33との間における実際の鍋5の温度
勾配をその都度測定することにより得た値である
から、鍋5とサーミスタ8との間の接触状態、周
囲温度、サーミスタ8の特定の経年変化及びその
量産時のばらつき、気圧の変化等の誤差要因によ
る影響を受けることなくヒータ6の断電時期を正
確に制御することができる。しかも、この場合、
前記加算温度値D36,D37,D38の選択は、炊飯量
測定部86により測定した実際の炊飯量に応じて
行なわれる構成であるから、ヒータ6の断電時期
の制御を実際の炊飯量に合わせてより一層正確に
なし得る。また、本実施例によれば、二度炊きを
従来のように時間制御でなく前記立上がり時温度
値Dsに基づいた温度制御により行なうようにし
ており、しかもこの場合、炊飯量測定部86によ
り測定した実際の炊飯量に応じて二度炊きのため
のヒータ6に対する再通電時期を変える構成とし
ているから、二度炊きの制御をも正確に行ない得
る。さらに、本実施例によれば、鍋5の温度が鍋
温度下限値D32を越えるまでの間は立上がり時温
度値Ds測定のため演算を停止させる構成とした
から、第3図中Aで示す鍋5の温度の立上がり時
並びに第3図中Bで示す時点(鍋5に加えられた
熱が主に米及び水に対して伝達され始めるように
なる時点)を立上がり時温度値として誤認してし
まうことがなく、従つて誤動作の虞がなくなる。
尚、上記実施例においては、二度炊き時に鍋5
の再加熱を複数回にわたつて行なうようにした
が、この場合、各回の再加熱時における二度炊き
用加算温度値を夫々異ならせるようにしても良
い。また、上記実施例において、むらし期間終了
後に保温行程を行なう構成としても良いことは勿
論である。
発明の効果 本発明によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、炊飯のための加熱動作の終了時期を、鍋の
温度を感知するための温度測定手段の特性のばら
つき、鍋及び温度測定手段間の接触状態、周囲温
度等の影響を受けることなく極めて正確に制御す
ることができ、以てご飯の焦げ付き防止等を図り
得る炊飯器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例に関するもので、第1
図は炊飯器を一部破断して示す側面図、第2図は
電気的構成を示すブロツク図、第3図は鍋の温度
変化状態を示す図である。 図中、5は鍋、6はヒータ(加熱手段)、8は
サーミスタ(温度測定手段)、11は制御回路、
32は第1の記憶部(下限値記憶部)、33は第
2の記憶部(上限値記憶部)、46は温度変換器
(温度を監視する手段)、53は加算部、54は補
助加算部、86は炊飯量測定部(炊飯量測定手
段)、87は演算部、88はタイマである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鍋を加熱する加熱手段と、上記鍋の温度を感
    知する温度測定手段と、この温度測定手段からの
    感知出力と監視する手段と、この手段による鍋の
    監視温度の変化が平坦な勾配を検知したときその
    検知温度値に所定の温度値を加算した温度値で前
    記加熱手段による鍋の加熱動作を停止する制御手
    段とを具備してなることを特徴とする炊飯器。 2 前記制御手段は炊飯量を測定する炊飯量測定
    手段を有し、前記加算する温度値を上記炊飯量測
    定手段の測定結果に応じた値に設定するように構
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の炊飯器。 3 鍋温度上限値を記憶した上限値記憶部を有
    し、前記温度測定手段による測定値が上記鍋温度
    上限値に達するまでの間に前記検知温度値が存在
    しない状態で前記上限温度値を検知したときに加
    熱手段を断電させるように構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の炊飯器。 4 前記鍋の温度を監視する手段は、温度下限値
    を記憶した下限値記憶部を有し、前記温度測定手
    段による測定値が上記鍋温度下限値に達するまで
    の間は演算部の演算を停止させるように構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    炊飯器。
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