JPH02294117A - 同期カウンタの回路装置 - Google Patents
同期カウンタの回路装置Info
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- JPH02294117A JPH02294117A JP2094905A JP9490590A JPH02294117A JP H02294117 A JPH02294117 A JP H02294117A JP 2094905 A JP2094905 A JP 2094905A JP 9490590 A JP9490590 A JP 9490590A JP H02294117 A JPH02294117 A JP H02294117A
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- terminal
- transistor
- input terminal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/40—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
- H03K23/42—Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages
- H03K23/44—Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages using field-effect transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/40—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
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- Logic Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は同期カウンタの回路装置に関するものである
. 〔従来の技術〕 直列に接続されているカウント段を有し、カウント段が
それぞれ、カウント段の第1の制御クロックに対する第
1の入力端子と、カウント段の1つの出力信号に対する
少なくとも1つの第1の出力端子と、第2の制御クロフ
クに対する第2の入力端子と、直接に後続のカウント段
の第1の入力端子が接続可能である1つのクロンク出力
端子とを有する同期カウンタの回路装置はたとえば「シ
ーメンス研究開発報告(Siemens Forsch
ungs− undEntwicklungsberi
chte)、第5巻、1976年、第6号、第324〜
326頁から公知である.この公知の同朋カウンタはそ
れぞれ14個のトランジスタ及び2個のキャバシタンス
を有する直列に接続されているカウンタ段を有する.個
々のカウンタ段の出力端は互いに接続されており、その
際に各カウンタ段は等しい時点で1つのクロックにより
スイッチングされる.個々のカウントフリップフロップ
が各クロック周期の後に跳躍する位置は、交叉接続され
ている4つのトランジスタにより決定される. 同期カウンタにおけるカウントパルスは、カウントパル
スが第1のカウントフリップフロップのクロック入力端
にのみ与えられる非同期カウンクと異なって、同時にす
べてのクロック入力端に作用することは一般に知られて
いる.従って非同期カウンタでは、最後のカウントフリ
ップフロソブに対する入力信号が、すべての先行のカウ
ントフリップフロップが切換跳躍しているときに初めて
到来するという欠点がある。しかしそれらの長い通過時
間のために非同期カウンタの使用はIff限されている
.しかし非同期カウンタは同期カウンタと対照的により
小さい面積を必要とする.〔発明が解決しようとする問
題点〕 本発明の課題は、従来公知の同期カウンクに比較して顕
著にわずかな構成要素費用を有する同期カウンタの回路
構成を提案することである。
. 〔従来の技術〕 直列に接続されているカウント段を有し、カウント段が
それぞれ、カウント段の第1の制御クロックに対する第
1の入力端子と、カウント段の1つの出力信号に対する
少なくとも1つの第1の出力端子と、第2の制御クロフ
クに対する第2の入力端子と、直接に後続のカウント段
の第1の入力端子が接続可能である1つのクロンク出力
端子とを有する同期カウンタの回路装置はたとえば「シ
ーメンス研究開発報告(Siemens Forsch
ungs− undEntwicklungsberi
chte)、第5巻、1976年、第6号、第324〜
326頁から公知である.この公知の同朋カウンタはそ
れぞれ14個のトランジスタ及び2個のキャバシタンス
を有する直列に接続されているカウンタ段を有する.個
々のカウンタ段の出力端は互いに接続されており、その
際に各カウンタ段は等しい時点で1つのクロックにより
スイッチングされる.個々のカウントフリップフロップ
が各クロック周期の後に跳躍する位置は、交叉接続され
ている4つのトランジスタにより決定される. 同期カウンタにおけるカウントパルスは、カウントパル
スが第1のカウントフリップフロップのクロック入力端
にのみ与えられる非同期カウンクと異なって、同時にす
べてのクロック入力端に作用することは一般に知られて
いる.従って非同期カウンタでは、最後のカウントフリ
ップフロソブに対する入力信号が、すべての先行のカウ
ントフリップフロップが切換跳躍しているときに初めて
到来するという欠点がある。しかしそれらの長い通過時
間のために非同期カウンタの使用はIff限されている
.しかし非同期カウンタは同期カウンタと対照的により
小さい面積を必要とする.〔発明が解決しようとする問
題点〕 本発明の課題は、従来公知の同期カウンクに比較して顕
著にわずかな構成要素費用を有する同期カウンタの回路
構成を提案することである。
上述の課題を解決するため、本発明の回路においては、
第1のトランジスタの負荷バスと第1のインバータと第
2のトランジスタの負荷バスと第2のインバータと第3
のインバータとのリング回路を含んでおり、 第1の入力端子が第1のトランジスタの制御端子と接続
されており、 第2の入力端子が第2のトランジスタの制御端子と接続
されており、 負荷バスで第1の入力端子とクロック出力端子との間に
接続されている第3のトランジスタを含んでおり、その
制御端子が第2のインバータまたは第3のインバータの
出力端と接続されており、また 第1の出力端子が第2のインバータの1つの出力端と接
続されるものである. 本発明の他の構成は請求項2以下にあげられている. すなわち本発明による同期カウンタの回路装置は、それ
ぞれ第1のトランジスタの負荷バスと第1のインバータ
と第2のトランジスタの負荷バスと第2のインバータと
第3のインバータとから成る1つのリング回路を含んで
いるカウント段を有する.第1および第2の制御クロッ
クを介してこれらのトランジスタは制御可能である.1
つのカウント段の1つのクロック出力端から、直接に後
続の1つのカウント段に対する第1の制御クロンクが取
り出し可能であり、他方において第2の制御クロックは
すべてのカウント段に同期して与えられる. 前記公知の同期カウンタの回路装置にくらべて、トラン
ジスタにおける構成部分費用がカウント段あたり30%
だけ低減され得る.公知の回路装置で必要とされる14
個のトランジスタの代わりに、本発明による同期カウン
タの回路装置では9個のトランジスタしか必要とされな
い. 負荷バスで1つのカウント段の第1の入力端子とクロッ
ク出力端子との間に接続されている第3のトランジスタ
の制11i端子が第2のインバータまたは第3のインバ
ータの出力端に接続されているか否かに応じて、同期カ
ウンタは順方向または逆方向カウンタとして使用可能で
ある.カウント方向は1つの切換スイッチにより簡単に
実現され得る. 本発明の1つの構成によれば、各カウント段はセット可
能であり、、また少なくとも80MHzまでの高いクロ
ック周波数に対して作動可能である.同期カウンタがこ
のような高いクロシク周波数において動作し得るように
、本発明によれば、先行のカウント段がそれらの出力端
に1つのHレベルを有するときに1つの桁上げ一繰り越
しが行われる. 本発明による回路装置の1つの主な利点はその2進のカ
ウントの仕方にある. 〔実施例〕 以下、4つの図面により本発明を一層詳細に説明する. 第1図には、2つのカウント段ZlおよびZ2を有する
本発明による1つの同期カウンタの回路装置の実施例が
示されている.両カウント段Z1およびZ2の各々は少
なくとも4つの端子、すなわち第1の入力端子E1、第
2の入力端子E2、クロック出力端子TAおよび第1の
出力信号QlまたはQ2に対する第1の出力端子AIを
有する.さらに各カウント段Z1およびZ2に、出力信
号Q1またはQ2に対して反転された1つの出力信号Q
lまたはQ2に対する第2の出力端子A2が設けられて
いることは有利である.第1のカウント段Z1の第1の
入力端子E1には第1の制御クロックTMI,いわゆる
マスタークロックが与えられ得る.第2のカウント段Z
2の第1の入力端子E1は第1のカウント段z1のクロ
ック出力端子にTA接続されている.第2のカウント段
Z2に対する第1の制御クロックは第1のカウント段Z
1から導出可能であり、また参照符号TM2を付されて
いる.第1および第2のカウント段Z1、Z2の第2の
入力端子E2には第2の制御クロシクTSが同期して与
えられ得る.この第2の制御クロフクTSはいわゆるス
レイブクロックである.カウント段Z1およびZ2の各
々のなかに、第1のトランジスタTlの負荷バスと第1
のインバータl1と第2のトランジスタT2の負荷バス
と第2のインバータl2と第3のインバータl3とから
成る1つのリング回路が設けられている.第1のトラン
ジスタTIの制御端子は第1の入力端子E1と、また第
2の入力端子E2は第2のトランジスタT2の制御端子
と接続されている.第1の出力端子AIは第2のインバ
ータI2の出力端と、第2の出力端子A2は第3のイン
バータ!3の出力端と接続されている.さらに第1の入
力端子E1とクロック出力端子TAとの間に第3のトラ
ンジスタT3の負荷バスが接続されている.この実施例
ではカウント段Z1およびZ2の第3のトランジスタT
3の制御端子は当該カウント段Z1、Z2の第2のイン
バータ!2の出力端と接続されている。それによって同
期カウンタは順方向カウンタとして動作する. それに対して第3のトランジスタT3の制御端子がそれ
に付属の第3のインバータI3の出力端に接続されると
、同期カウンタは逆方向力ウンタとして動作する. 従来公知の一期カウンタにくらべて、インバータ111
2およびI3がそれぞれ2つのトランジスタから形成さ
れているならば、1つのカウント段に対して全体で9個
のトランジスタで十分である.集積された回路装置とし
て同期カウンタを構成することは特に適している.第1
図による同期カウンタの回路装置はたとえばnチャネル
ーテクノロジーでMOSトランジスタにより実現されて
いてよい. 第1図に示されている同期カウンタの作用の仕方を第2
図のパルスダイアグラムにより説明する.第2図中に参
照符号TSを付されているのは、第1および第2のカウ
ント段Zl,22の入力端子E2に与えるべき第2の制
御クロツクである.第1のカウント段Zlの第1の入力
端子Elには、その下に示されている第1の制でnクロ
ツクTMIが与えられる.第1の制御クロツクTMIは
制御クロフクTSと重なってはならない.すなわち第1
の制御クロックTMIは、第2の制御クロツクTSが低
レベルに位置するときにのみ正であってよい.カウント
過程は第1の制御クロツクTMIおよび第2の制御クロ
ックTSの正の信号を交互に与えることにより特徴付け
られている.第1の制御クロックTMIは先ず第1のカ
ウント段Z1に到達し、第1のカウント段Zlは第2の
制御クロックTSの各全周期の後に跳躍する.第2のカ
ウント段Z2は第1のカウント段z1を介して第1の入
力端子E1に第1の制御クロックTM2を受ける.第2
のカウント段Z2に対する第1の制御クロックTM2は
常に、第1のカウント段Z1のなかの第3のトランジス
タT3の制御端子が高レベルに位置するときにのみ現れ
る.それにより第2のカウント段Z2のなかで第1のカ
ウント段Z1にくらべて1つの別の周波数分割が生ずる
.第2のカウント段Z2の第1の出力端子A1から取り
出され得る出力信号Q2が同じく第2図中に示されてい
る.第2のカウント段z2のクロック出力端子TAから
は、必要な場合には後段に接続される第3のカウント段
に対する第1のクロック信号TM3が取り出され得る. 第3図には、第2図で説明したものと類似しているが、
追加的にセット可能性およびカウント周波数の上昇のた
めの1つの別のトランジスタを有する1つの同期カウン
タの回路装置が示されている.第2図で既に説明した参
照符号が同一の部分に対して引き続き使用される. 個々のカウント段ZL Z2をセットし得るように、す
なわちOまたは1を出力信号Q1またはQ2にカウント
過程の開始時に対応付けるために、各カウント段Z1、
z2は、負荷バスで第1のインバータI1および第1の
トランジスタT1の接続点と、データ信号D1またはD
2が与えられ得る第3の入力端子E3との間に接続され
ている第4のトランジスタT4を有する。この第4のト
ランジスタT4はその制御端子に与えられ得るセット信
号Sに従って制御可能である. 同期カウンタのクロック周波数の上昇のために各カウン
ト段Z1、Z2は、制御端子で第2の入力端子E2と接
続されており、また負荷バスで第1の入力端子E1と基
準電位との間に接続されている第5のトランジスタT5
を有する.第4図には、本発明によるセット可能な8ビ
ット同期カウンタの1つの実施例が示されている.既に
説明した参照符号が同一の部分に対して引き続き使用さ
れる.図面を見易くするため、第8のカウント段Z8の
みが詳細に示されている。カウント段z1ないしZ7は
同様に構成されている.カウント段ZlないしZ8の各
hはそれらの第3の入力端子巳3を介して1つのデータ
信号DIないしD8によりセット可能である.さらに、
この実施例は、負荷バスでたとえば第1のカウント段Z
1の第1の入力端子E1と第6のカウント段Z6の第1
の入力端子E1との間に接続されているたとえばMOS
トランジスタの形態のスイッチング装置SEを有する.
このスイッチング装置SEは先行のカウント段Zlない
しZ5の出力信号に関係して制御可能である。
第1のトランジスタの負荷バスと第1のインバータと第
2のトランジスタの負荷バスと第2のインバータと第3
のインバータとのリング回路を含んでおり、 第1の入力端子が第1のトランジスタの制御端子と接続
されており、 第2の入力端子が第2のトランジスタの制御端子と接続
されており、 負荷バスで第1の入力端子とクロック出力端子との間に
接続されている第3のトランジスタを含んでおり、その
制御端子が第2のインバータまたは第3のインバータの
出力端と接続されており、また 第1の出力端子が第2のインバータの1つの出力端と接
続されるものである. 本発明の他の構成は請求項2以下にあげられている. すなわち本発明による同期カウンタの回路装置は、それ
ぞれ第1のトランジスタの負荷バスと第1のインバータ
と第2のトランジスタの負荷バスと第2のインバータと
第3のインバータとから成る1つのリング回路を含んで
いるカウント段を有する.第1および第2の制御クロッ
クを介してこれらのトランジスタは制御可能である.1
つのカウント段の1つのクロック出力端から、直接に後
続の1つのカウント段に対する第1の制御クロンクが取
り出し可能であり、他方において第2の制御クロックは
すべてのカウント段に同期して与えられる. 前記公知の同期カウンタの回路装置にくらべて、トラン
ジスタにおける構成部分費用がカウント段あたり30%
だけ低減され得る.公知の回路装置で必要とされる14
個のトランジスタの代わりに、本発明による同期カウン
タの回路装置では9個のトランジスタしか必要とされな
い. 負荷バスで1つのカウント段の第1の入力端子とクロッ
ク出力端子との間に接続されている第3のトランジスタ
の制11i端子が第2のインバータまたは第3のインバ
ータの出力端に接続されているか否かに応じて、同期カ
ウンタは順方向または逆方向カウンタとして使用可能で
ある.カウント方向は1つの切換スイッチにより簡単に
実現され得る. 本発明の1つの構成によれば、各カウント段はセット可
能であり、、また少なくとも80MHzまでの高いクロ
ック周波数に対して作動可能である.同期カウンタがこ
のような高いクロシク周波数において動作し得るように
、本発明によれば、先行のカウント段がそれらの出力端
に1つのHレベルを有するときに1つの桁上げ一繰り越
しが行われる. 本発明による回路装置の1つの主な利点はその2進のカ
ウントの仕方にある. 〔実施例〕 以下、4つの図面により本発明を一層詳細に説明する. 第1図には、2つのカウント段ZlおよびZ2を有する
本発明による1つの同期カウンタの回路装置の実施例が
示されている.両カウント段Z1およびZ2の各々は少
なくとも4つの端子、すなわち第1の入力端子E1、第
2の入力端子E2、クロック出力端子TAおよび第1の
出力信号QlまたはQ2に対する第1の出力端子AIを
有する.さらに各カウント段Z1およびZ2に、出力信
号Q1またはQ2に対して反転された1つの出力信号Q
lまたはQ2に対する第2の出力端子A2が設けられて
いることは有利である.第1のカウント段Z1の第1の
入力端子E1には第1の制御クロックTMI,いわゆる
マスタークロックが与えられ得る.第2のカウント段Z
2の第1の入力端子E1は第1のカウント段z1のクロ
ック出力端子にTA接続されている.第2のカウント段
Z2に対する第1の制御クロックは第1のカウント段Z
1から導出可能であり、また参照符号TM2を付されて
いる.第1および第2のカウント段Z1、Z2の第2の
入力端子E2には第2の制御クロシクTSが同期して与
えられ得る.この第2の制御クロフクTSはいわゆるス
レイブクロックである.カウント段Z1およびZ2の各
々のなかに、第1のトランジスタTlの負荷バスと第1
のインバータl1と第2のトランジスタT2の負荷バス
と第2のインバータl2と第3のインバータl3とから
成る1つのリング回路が設けられている.第1のトラン
ジスタTIの制御端子は第1の入力端子E1と、また第
2の入力端子E2は第2のトランジスタT2の制御端子
と接続されている.第1の出力端子AIは第2のインバ
ータI2の出力端と、第2の出力端子A2は第3のイン
バータ!3の出力端と接続されている.さらに第1の入
力端子E1とクロック出力端子TAとの間に第3のトラ
ンジスタT3の負荷バスが接続されている.この実施例
ではカウント段Z1およびZ2の第3のトランジスタT
3の制御端子は当該カウント段Z1、Z2の第2のイン
バータ!2の出力端と接続されている。それによって同
期カウンタは順方向カウンタとして動作する. それに対して第3のトランジスタT3の制御端子がそれ
に付属の第3のインバータI3の出力端に接続されると
、同期カウンタは逆方向力ウンタとして動作する. 従来公知の一期カウンタにくらべて、インバータ111
2およびI3がそれぞれ2つのトランジスタから形成さ
れているならば、1つのカウント段に対して全体で9個
のトランジスタで十分である.集積された回路装置とし
て同期カウンタを構成することは特に適している.第1
図による同期カウンタの回路装置はたとえばnチャネル
ーテクノロジーでMOSトランジスタにより実現されて
いてよい. 第1図に示されている同期カウンタの作用の仕方を第2
図のパルスダイアグラムにより説明する.第2図中に参
照符号TSを付されているのは、第1および第2のカウ
ント段Zl,22の入力端子E2に与えるべき第2の制
御クロツクである.第1のカウント段Zlの第1の入力
端子Elには、その下に示されている第1の制でnクロ
ツクTMIが与えられる.第1の制御クロツクTMIは
制御クロフクTSと重なってはならない.すなわち第1
の制御クロックTMIは、第2の制御クロツクTSが低
レベルに位置するときにのみ正であってよい.カウント
過程は第1の制御クロツクTMIおよび第2の制御クロ
ックTSの正の信号を交互に与えることにより特徴付け
られている.第1の制御クロックTMIは先ず第1のカ
ウント段Z1に到達し、第1のカウント段Zlは第2の
制御クロックTSの各全周期の後に跳躍する.第2のカ
ウント段Z2は第1のカウント段z1を介して第1の入
力端子E1に第1の制御クロックTM2を受ける.第2
のカウント段Z2に対する第1の制御クロックTM2は
常に、第1のカウント段Z1のなかの第3のトランジス
タT3の制御端子が高レベルに位置するときにのみ現れ
る.それにより第2のカウント段Z2のなかで第1のカ
ウント段Z1にくらべて1つの別の周波数分割が生ずる
.第2のカウント段Z2の第1の出力端子A1から取り
出され得る出力信号Q2が同じく第2図中に示されてい
る.第2のカウント段z2のクロック出力端子TAから
は、必要な場合には後段に接続される第3のカウント段
に対する第1のクロック信号TM3が取り出され得る. 第3図には、第2図で説明したものと類似しているが、
追加的にセット可能性およびカウント周波数の上昇のた
めの1つの別のトランジスタを有する1つの同期カウン
タの回路装置が示されている.第2図で既に説明した参
照符号が同一の部分に対して引き続き使用される. 個々のカウント段ZL Z2をセットし得るように、す
なわちOまたは1を出力信号Q1またはQ2にカウント
過程の開始時に対応付けるために、各カウント段Z1、
z2は、負荷バスで第1のインバータI1および第1の
トランジスタT1の接続点と、データ信号D1またはD
2が与えられ得る第3の入力端子E3との間に接続され
ている第4のトランジスタT4を有する。この第4のト
ランジスタT4はその制御端子に与えられ得るセット信
号Sに従って制御可能である. 同期カウンタのクロック周波数の上昇のために各カウン
ト段Z1、Z2は、制御端子で第2の入力端子E2と接
続されており、また負荷バスで第1の入力端子E1と基
準電位との間に接続されている第5のトランジスタT5
を有する.第4図には、本発明によるセット可能な8ビ
ット同期カウンタの1つの実施例が示されている.既に
説明した参照符号が同一の部分に対して引き続き使用さ
れる.図面を見易くするため、第8のカウント段Z8の
みが詳細に示されている。カウント段z1ないしZ7は
同様に構成されている.カウント段ZlないしZ8の各
hはそれらの第3の入力端子巳3を介して1つのデータ
信号DIないしD8によりセット可能である.さらに、
この実施例は、負荷バスでたとえば第1のカウント段Z
1の第1の入力端子E1と第6のカウント段Z6の第1
の入力端子E1との間に接続されているたとえばMOS
トランジスタの形態のスイッチング装置SEを有する.
このスイッチング装置SEは先行のカウント段Zlない
しZ5の出力信号に関係して制御可能である。
詳細には、そのために、スイッチング装1fSEを形成
するMOS}ランジスタの制御端子はノアゲー}CIの
出力端と接続されており、その入力端はカウント段Z1
ないしZ5の第2の出力端子A2と接続されている.こ
の出力端子A2に低レベルが与えられていると、すなわ
ちカウント段Z1ないしZ5の第1の出力端子Alに論
理Hレベルが生ずると、スイッチング装置SEを形成す
るMoSトランジスタは導通状態に切換られ、またそれ
によって第1のカウント段21の第1の入力端子E1に
生ずる第1の制御クロックTMIが第6のカウント段Z
6の第1の入力端子E1にも与えられる.それによって
同期カウンタは高いクロック周波数で動作し得る.なぜ
ならば、カウント段Z1ないしz8の直列に接続されて
いる第3のトランジスタT3の連鎖が断たれているから
である.従って、カウント段ZlないしZ5の第1の出
力端子A1における出力信号Q1ないしQ5が高レベル
に位置するならば、第5のガウント段Z5と第6のカウ
ント段Z6との間で1つの桁上げ−繰り越しが行われる
.ノアゲートG1は並列に接続されているMOSトラン
ジスタM1ないしM5により形成され、それらのソース
端子は基準電位に接続されており、またそれらのドレイ
ン端子はスイッチング装置SHの制御端子と、第2の端
子で1つの電圧源U.と接続されている1つの抵抗Rと
の間に接続されている.これらのMOSトランジスタM
1ないしM5の制御端子はそれぞれカウント段Z1ない
しZ5の出力端子A2と接続されている. 第4図に示す本発明による8ビット同期カウンタの回路
装置は下記のように機能する.同期カウンタは並列に、
第3の入力端子E3に生ずるデータ信号DiないしD8
を介して、カウント段ZlないしZ8の第4の入力端子
已4へのセット信号Sおよび第2の入力端子E2への第
2の制御クロックTSを同時に又は順次与えることによ
りロード可能である.その際に第1の制御クロックTM
1は低レベルにとどまらなければならない.冒頭に述べ
たように、第1の制御クロックTMIは、セット信号S
と重なってはならないのと同様に、第2の制御クロック
TSと重なってはならない.カウント過程は第1のカウ
ント段への第1の制御クロックTMIと第2の制御クロ
ック丁゛Sとを交互に与えることにより行われる.第1
の制御クロックTMIは先ず第1のカウント段Z1に到
達し、第1のカウント段Z1は各1゛MI − Ts+
+atUIの後に跳躍する.カウント段Z2は第1の制
御クロックTM2を常に、第1のカウント段Z1のなか
の第3のトランジスタT3の制御端子が高レベルに位置
するときにのみ受ける.それにより第2のカウント段Z
2のなかで第1のカウント段Z1にくらべて1つの周波
敗分割が生ずる. 第1の入力端子Elに与えられている第2のカウント段
z2に対する制御クロックは参照符号TM2を付されて
いる.第3のカウント段Z3の第1の入力端子E1には
、第1のカウント段Z1および第2のカウント段Z2の
なかの第3のトランジスタT3のスイッチング状態に関
係している第1の制御クロシクTM3が与えられている
.それによって、第1のカウント段Z1の第1の入力端
子E1に与えられている第1の制御クロックTM1は、
第1のカウント段Z1および第2のカウント段Z2のな
かの第3のトランジスタT3が導通状態に制御されてい
るときにのみ、第3のカウント段Z3の第1の入力端子
Elに到達する.後続のカウント段でも相応のことが当
てはまる。それによって第3のカウント段Z3の出力端
子A1から、2進カウント列によればそうでなければな
らないように、第1のカウント段Z1および第2のカウ
ント段Z2の出力信号Q1およびQ2が高レベルに位置
するときにのみ切換わる1つの出力信号Q3が取り出し
可能である. ここでなお指摘すべきこととして、カウント段Z1ない
しZ8のなかの第3のトランジスタT3を、それらのカ
ットオフ電圧がOVであるように選定することは有利で
ある.それによって、より高い値のカウント段の入力端
子E1に生ずる第1の制Jnクロックがなお1つの良好
な高レベルを有することが達成される.同じ理由から、
スイッチング装置SEを形成し得るMOS}ランジスタ
はO■のカットオフ電圧を有するトランジスタであるべ
きであろう. 本発明による同期カウンタの回路装置はたとえばMOS
テクノロジーで1つの半導体基体上に集積され得る.
するMOS}ランジスタの制御端子はノアゲー}CIの
出力端と接続されており、その入力端はカウント段Z1
ないしZ5の第2の出力端子A2と接続されている.こ
の出力端子A2に低レベルが与えられていると、すなわ
ちカウント段Z1ないしZ5の第1の出力端子Alに論
理Hレベルが生ずると、スイッチング装置SEを形成す
るMoSトランジスタは導通状態に切換られ、またそれ
によって第1のカウント段21の第1の入力端子E1に
生ずる第1の制御クロックTMIが第6のカウント段Z
6の第1の入力端子E1にも与えられる.それによって
同期カウンタは高いクロック周波数で動作し得る.なぜ
ならば、カウント段Z1ないしz8の直列に接続されて
いる第3のトランジスタT3の連鎖が断たれているから
である.従って、カウント段ZlないしZ5の第1の出
力端子A1における出力信号Q1ないしQ5が高レベル
に位置するならば、第5のガウント段Z5と第6のカウ
ント段Z6との間で1つの桁上げ−繰り越しが行われる
.ノアゲートG1は並列に接続されているMOSトラン
ジスタM1ないしM5により形成され、それらのソース
端子は基準電位に接続されており、またそれらのドレイ
ン端子はスイッチング装置SHの制御端子と、第2の端
子で1つの電圧源U.と接続されている1つの抵抗Rと
の間に接続されている.これらのMOSトランジスタM
1ないしM5の制御端子はそれぞれカウント段Z1ない
しZ5の出力端子A2と接続されている. 第4図に示す本発明による8ビット同期カウンタの回路
装置は下記のように機能する.同期カウンタは並列に、
第3の入力端子E3に生ずるデータ信号DiないしD8
を介して、カウント段ZlないしZ8の第4の入力端子
已4へのセット信号Sおよび第2の入力端子E2への第
2の制御クロックTSを同時に又は順次与えることによ
りロード可能である.その際に第1の制御クロックTM
1は低レベルにとどまらなければならない.冒頭に述べ
たように、第1の制御クロックTMIは、セット信号S
と重なってはならないのと同様に、第2の制御クロック
TSと重なってはならない.カウント過程は第1のカウ
ント段への第1の制御クロックTMIと第2の制御クロ
ック丁゛Sとを交互に与えることにより行われる.第1
の制御クロックTMIは先ず第1のカウント段Z1に到
達し、第1のカウント段Z1は各1゛MI − Ts+
+atUIの後に跳躍する.カウント段Z2は第1の制
御クロックTM2を常に、第1のカウント段Z1のなか
の第3のトランジスタT3の制御端子が高レベルに位置
するときにのみ受ける.それにより第2のカウント段Z
2のなかで第1のカウント段Z1にくらべて1つの周波
敗分割が生ずる. 第1の入力端子Elに与えられている第2のカウント段
z2に対する制御クロックは参照符号TM2を付されて
いる.第3のカウント段Z3の第1の入力端子E1には
、第1のカウント段Z1および第2のカウント段Z2の
なかの第3のトランジスタT3のスイッチング状態に関
係している第1の制御クロシクTM3が与えられている
.それによって、第1のカウント段Z1の第1の入力端
子E1に与えられている第1の制御クロックTM1は、
第1のカウント段Z1および第2のカウント段Z2のな
かの第3のトランジスタT3が導通状態に制御されてい
るときにのみ、第3のカウント段Z3の第1の入力端子
Elに到達する.後続のカウント段でも相応のことが当
てはまる。それによって第3のカウント段Z3の出力端
子A1から、2進カウント列によればそうでなければな
らないように、第1のカウント段Z1および第2のカウ
ント段Z2の出力信号Q1およびQ2が高レベルに位置
するときにのみ切換わる1つの出力信号Q3が取り出し
可能である. ここでなお指摘すべきこととして、カウント段Z1ない
しZ8のなかの第3のトランジスタT3を、それらのカ
ットオフ電圧がOVであるように選定することは有利で
ある.それによって、より高い値のカウント段の入力端
子E1に生ずる第1の制Jnクロックがなお1つの良好
な高レベルを有することが達成される.同じ理由から、
スイッチング装置SEを形成し得るMOS}ランジスタ
はO■のカットオフ電圧を有するトランジスタであるべ
きであろう. 本発明による同期カウンタの回路装置はたとえばMOS
テクノロジーで1つの半導体基体上に集積され得る.
第1図は2つのカウント段を有する本発明による同期カ
ウンタの回路装置の1つの実施例の接続図、第2図は第
1図に属するパルスダイアダラム、第3図はカウント段
の追加的なセット可能性およびカウント周波数の上昇の
ための1つの別のトランジスタを有する第1図による本
発明による回路装置の1つの実施例の接続図、第4図は
8つのカウント段および桁上げ一繰り越し装置を有する
本発明による同期カウンタの1つの実施例の接続図であ
る. A1・・・第1の出力端子 A2・・・第2の出力端子 E1・・・第1の入力端子 E2・・・第2の入力端子 E3・・・第3の入力端子 E4・・・第4の入力端子 11〜!3・・・インバータ TA・・・クロック出力端子 T1〜T5・・・トランジスタ 21〜Z8・・・カウント段
ウンタの回路装置の1つの実施例の接続図、第2図は第
1図に属するパルスダイアダラム、第3図はカウント段
の追加的なセット可能性およびカウント周波数の上昇の
ための1つの別のトランジスタを有する第1図による本
発明による回路装置の1つの実施例の接続図、第4図は
8つのカウント段および桁上げ一繰り越し装置を有する
本発明による同期カウンタの1つの実施例の接続図であ
る. A1・・・第1の出力端子 A2・・・第2の出力端子 E1・・・第1の入力端子 E2・・・第2の入力端子 E3・・・第3の入力端子 E4・・・第4の入力端子 11〜!3・・・インバータ TA・・・クロック出力端子 T1〜T5・・・トランジスタ 21〜Z8・・・カウント段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直列に接続されているカウント段(Z1、Z2)を
有し、カウント段がそれぞれ、カウント段の第1の制御
クロック(TM1、TM2)に対する第1の入力端子(
E1)と、カウント段(Z1、Z2)の1つの出力信号
(Q1)に対する少なくとも1つの第1の出力端子(A
1)と、第2の制御クロック(TS)に対する第2の入
力端子(E2)と、直接に後続のカウント段(Z2、Z
3)の第1の入力端子(E1)が接続可能である1つの
クロック出力端子(TA)とを有する同期カウンタの回
路装置において、 第1のトランジスタ(T1)の負荷バスと第1のインバ
ータ(I1)と第2のトランジスタ(T2)の負荷バス
と第2のインバータ(I2)と第3のインバータ(I3
)とのリング回路を含んでおり、 第1の入力端子(E1)が第1のトランジスタ(T1)
の制御端子と接続されており、第2の入力端子(E2)
が第2のトランジスタ(T2)の制御端子と接続されて
おり、負荷バスで第1の入力端子(E1)とクロック出
力端子(TA)との間に接続されている第3のトランジ
スタ(T3)を含んでおり、その制御端子が第2のイン
バータ(I2)または第3のインバータ(I3)の出力
端と接続されており、また 第1の出力端子(A1)が第2のインバータ(I2)の
1つの出力端と接続されていることを特徴とする同期カ
ウンタの回路装置。 2)第3のトランジスタ(T3)の制御端子が第2のイ
ンバータ(I2)の出力端と接続されており、また同期
カウンタがそれにより順方向カウンタとして作動可能で
あることを特徴とする請求項1記載の回路装置。 3)第3のトランジスタ(T3)の制御端子が第3のイ
ンバータ(I3)の出力端と接続されており、また同期
カウンタがそれにより逆方向カウンタとして作動可能で
あることを特徴とする請求項1記載の回路装置。 4)カウント段(Z1、Z2)が追加的に、負荷バスで
第3の入力端子(E3)と第1のインバータ(I1)と
第1のトランジスタ(T1)の接続点との間に接続され
ており、制御端子で1つのセット信号(S)により制御
され得る第4のトランジスタ(T4)を有することによ
って同期カウンタがセット可能に構成されていることを
特徴とする請求項1ないし3の1つに記載の回路装置。 5)第5のトランジスタ(T5)が負荷バスで基準電位
と第1の入力端子(E1)との間に接続されており、ま
たその制御端子が第2の入力端子(E2)と接続されて
いることを特徴とする請求項1ないし4の1つに記載の
回路装置。 6)すべてのより低い値のカウント段(Z1ないしZ5
)がそれらの出力端子(A1)に1つの論理Hレベルを
有するならば、1つのより高い値のカウント段(Z6)
の第1の入力端子(E1)がスイッチング装置(SE)
を介して先行のカウント段(Z1)の第1の入力端子(
E1)と接続可能であることを特徴とする請求項1ない
し5の1つに記載の回路装置。 7)スイッチング装置(SE)が0Vのカットオフ電圧
を有するトランジスタを有することを特徴とする請求項
6記載の回路装置。 8)半導体基体上に集積されていることを特徴とする請
求項1ないし7の1つに記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89106358.8 | 1989-04-11 | ||
| EP89106358 | 1989-04-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294117A true JPH02294117A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=8201199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094905A Pending JPH02294117A (ja) | 1989-04-11 | 1990-04-09 | 同期カウンタの回路装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0392222B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02294117A (ja) |
| KR (1) | KR900017302A (ja) |
| AT (1) | ATE109600T1 (ja) |
| DE (1) | DE59006661D1 (ja) |
| ES (1) | ES2057228T3 (ja) |
| FI (1) | FI901826A7 (ja) |
| PT (1) | PT93719A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3833822A (en) * | 1972-12-21 | 1974-09-03 | Bell Telephone Labor Inc | Ripple free counter |
| US3829713A (en) * | 1973-02-12 | 1974-08-13 | Intersil Inc | Cmos digital division network |
| CH590592A5 (ja) * | 1973-07-30 | 1977-08-15 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| US4025800A (en) * | 1975-06-16 | 1977-05-24 | Integrated Technology Corporation | Binary frequency divider |
| US4182961A (en) * | 1976-09-27 | 1980-01-08 | Rca Corporation | Inhibitable counter stage and counter |
| US4395774A (en) * | 1981-01-12 | 1983-07-26 | National Semiconductor Corporation | Low power CMOS frequency divider |
-
1990
- 1990-03-20 AT AT90105264T patent/ATE109600T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-03-20 DE DE59006661T patent/DE59006661D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-20 ES ES90105264T patent/ES2057228T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-20 EP EP90105264A patent/EP0392222B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-09 JP JP2094905A patent/JPH02294117A/ja active Pending
- 1990-04-10 PT PT93719A patent/PT93719A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-04-10 FI FI901826A patent/FI901826A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-04-11 KR KR1019900004941A patent/KR900017302A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE109600T1 (de) | 1994-08-15 |
| KR900017302A (ko) | 1990-11-16 |
| EP0392222B1 (de) | 1994-08-03 |
| PT93719A (pt) | 1990-11-20 |
| EP0392222A1 (de) | 1990-10-17 |
| DE59006661D1 (de) | 1994-09-08 |
| ES2057228T3 (es) | 1994-10-16 |
| FI901826A7 (fi) | 1990-10-12 |
| FI901826A0 (fi) | 1990-04-10 |
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