JPH02294126A - データ多重化装置 - Google Patents
データ多重化装置Info
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- JPH02294126A JPH02294126A JP11547489A JP11547489A JPH02294126A JP H02294126 A JPH02294126 A JP H02294126A JP 11547489 A JP11547489 A JP 11547489A JP 11547489 A JP11547489 A JP 11547489A JP H02294126 A JPH02294126 A JP H02294126A
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- Japan
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- multiplexing
- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の入力データを多重化するデータ多重化
装置に係わり、特に複数段の多重化回路のクロック供給
手段の改良をはかったデータ多重化装置に関する。
装置に係わり、特に複数段の多重化回路のクロック供給
手段の改良をはかったデータ多重化装置に関する。
(従来の技術)
従来、入力データを多重化するデータ多重化装置は、通
信ばかりではなく、デジタル演算処理等の分野でも数多
く使用されている。データの多重化においては、その情
報量が多ければ多いほど多重化されたデータの伝送速度
は高速になり、そのため多重化回路を複数段使用する場
合は、後段(高次群)の多重化回路が前段(低次群)の
多重化回路の出力データを取り込むタイミングが重要と
なってくる。
信ばかりではなく、デジタル演算処理等の分野でも数多
く使用されている。データの多重化においては、その情
報量が多ければ多いほど多重化されたデータの伝送速度
は高速になり、そのため多重化回路を複数段使用する場
合は、後段(高次群)の多重化回路が前段(低次群)の
多重化回路の出力データを取り込むタイミングが重要と
なってくる。
第6図は従来のデータ多重化装置の概略構成を示すブロ
ック図である。m:nの多重化回路61の後段にn:1
の多重化回路62が接続された2段構成となっており、
データを取り込むタイミング信号を後段のクロック信号
を基準に発生している。ここで、入力データを後段(高
次群)の多重化回路62が読み込む時のロード信号周波
数はfax/nとなるため、後段の多重化回路62内に
てこの信号を作り出して低次群の多重化回路61にフィ
ードバックし、さらに入力データとロード信号とのタイ
ミング調節器を設けることにより、高次群の多重化回路
62がデータを取り込むタイミングを調整している。
ック図である。m:nの多重化回路61の後段にn:1
の多重化回路62が接続された2段構成となっており、
データを取り込むタイミング信号を後段のクロック信号
を基準に発生している。ここで、入力データを後段(高
次群)の多重化回路62が読み込む時のロード信号周波
数はfax/nとなるため、後段の多重化回路62内に
てこの信号を作り出して低次群の多重化回路61にフィ
ードバックし、さらに入力データとロード信号とのタイ
ミング調節器を設けることにより、高次群の多重化回路
62がデータを取り込むタイミングを調整している。
なお、多重化回路61.62はシフトレジスタ方式のマ
ルチブレクサ(MUX)である。例えば、2:1のMU
Xとすると、第7図に示す如くDフリップ・フロップ(
DFF)7172、セレクタ73.74及び分周器75
等から構成される。データD1はセレクタ73を介して
DFF7 1に供給され、DFF71の出力はセレクタ
74を介してDFF72に供給され、DFF72の出力
がMUXの出力となる。クロック信号はDFF71.7
2に供給されると共に、分周器75によりl/2分周さ
れてセレクタ73.74に供給される。セレクタ73.
74ではクロックを入力する度に選択するデータを切り
替える。従って、入力データのデータレートが5 Gb
psの場合、クロックの周波数fCKを1 0 G H
zにすると、データD.,D2はfcK/2−5GH
zのロード周波数で読み込まれ、多重化されてlOGb
psの出力データとなる。
ルチブレクサ(MUX)である。例えば、2:1のMU
Xとすると、第7図に示す如くDフリップ・フロップ(
DFF)7172、セレクタ73.74及び分周器75
等から構成される。データD1はセレクタ73を介して
DFF7 1に供給され、DFF71の出力はセレクタ
74を介してDFF72に供給され、DFF72の出力
がMUXの出力となる。クロック信号はDFF71.7
2に供給されると共に、分周器75によりl/2分周さ
れてセレクタ73.74に供給される。セレクタ73.
74ではクロックを入力する度に選択するデータを切り
替える。従って、入力データのデータレートが5 Gb
psの場合、クロックの周波数fCKを1 0 G H
zにすると、データD.,D2はfcK/2−5GH
zのロード周波数で読み込まれ、多重化されてlOGb
psの出力データとなる。
しかしながら、この種の装置にあっては次のような問題
があった。即ち、低次群の多重化回路からの出力データ
を高次群の多重化回路で取り込むタイミングを合わせる
必要があり、これには高次群のクロック周波数を基準に
してデータ入力時のロード信号を作り出し、入力データ
とのタイミング調整器を設けることにより実現せざるを
得ない。これは、高速になればなるほどに、タイミング
1週整器そのものが重要となり、その回路設計が困難と
なってくる。
があった。即ち、低次群の多重化回路からの出力データ
を高次群の多重化回路で取り込むタイミングを合わせる
必要があり、これには高次群のクロック周波数を基準に
してデータ入力時のロード信号を作り出し、入力データ
とのタイミング調整器を設けることにより実現せざるを
得ない。これは、高速になればなるほどに、タイミング
1週整器そのものが重要となり、その回路設計が困難と
なってくる。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来、多重化回路を複数段構成し、高次群の
クロック周波数を基準に入力データを取り込むロード信
号を発生させる場合、低次群からの出力データとロード
信号とのタイミング調整が必要となり、このタイミング
調整が極めて困難であった。
クロック周波数を基準に入力データを取り込むロード信
号を発生させる場合、低次群からの出力データとロード
信号とのタイミング調整が必要となり、このタイミング
調整が極めて困難であった。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、その目
的とするところは、低次群からの出力データと高次群で
のロード信号とのタイミング,2!J整が不要となり、
低次群から高次群側へのデータ転送を容晶したデータ多
重化装置を提供することにある。
的とするところは、低次群からの出力データと高次群で
のロード信号とのタイミング,2!J整が不要となり、
低次群から高次群側へのデータ転送を容晶したデータ多
重化装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
多重化回路で最も重要な点は、入力データを取り込むタ
イミングであり、そのデータが一旦取込まれれば、その
データを多重化することはさほど問題ではない。従来、
入力データを取り込むためのロード信号を高次群側のク
ロック信号を試準に発生していたため、低次群側の出力
データ、つまり高次群への入力データとロード信号との
時間のズレが生じていた。そこで、低次群側の出力デー
タと同期している信号を高次群側のロード信号としてそ
のまま使えば、時間のズレは生じない。
イミングであり、そのデータが一旦取込まれれば、その
データを多重化することはさほど問題ではない。従来、
入力データを取り込むためのロード信号を高次群側のク
ロック信号を試準に発生していたため、低次群側の出力
データ、つまり高次群への入力データとロード信号との
時間のズレが生じていた。そこで、低次群側の出力デー
タと同期している信号を高次群側のロード信号としてそ
のまま使えば、時間のズレは生じない。
本発明はこのような点に着目し、複数段の多重化回路を
用いてデータを多重化するデータ多重化装置において、
前段の多重化回路のクロックを基準にして後段の多重化
回路を動作させるようにしたものである。
用いてデータを多重化するデータ多重化装置において、
前段の多重化回路のクロックを基準にして後段の多重化
回路を動作させるようにしたものである。
また本発明は、複数段の多重化回路を用いてデータを多
重化するデータ多重化装置において、セレクタを用いて
クロックの立ち上がり及び立ち下がりで各々異なる入力
データを選択し、且つ入力データレートとクロック周波
数とが一致するセレクタ方式の多重化回路を用い、隣接
する多重化回路間に、前段のm:『)の多重化回路に入
力されるクロックの周波数fCKをm/n倍して後段の
多重化回路に供給する周波数逓倍器を挿入するようにし
たものである。
重化するデータ多重化装置において、セレクタを用いて
クロックの立ち上がり及び立ち下がりで各々異なる入力
データを選択し、且つ入力データレートとクロック周波
数とが一致するセレクタ方式の多重化回路を用い、隣接
する多重化回路間に、前段のm:『)の多重化回路に入
力されるクロックの周波数fCKをm/n倍して後段の
多重化回路に供給する周波数逓倍器を挿入するようにし
たものである。
(作用)
本発明によれば、低次群側のクロックを基準にして高次
群側のデータ入力時のロード信号を発生させているので
、低次群からの出力データとロード信号とのタイミング
調整が不要となり、低次群から高次群側へのデータ転送
を容昌にすることができる。このとき、入力データレー
トとクロック周波数とが一致していることが条件となる
。
群側のデータ入力時のロード信号を発生させているので
、低次群からの出力データとロード信号とのタイミング
調整が不要となり、低次群から高次群側へのデータ転送
を容昌にすることができる。このとき、入力データレー
トとクロック周波数とが一致していることが条件となる
。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる多重化装置の基
本構成を示すブロック図である。図rl11 0は低次
群側としてのmanの多重化回路であり、この多重化回
路10の出力信号は高次群側のn:1の多重化回路20
に供給されている。クロック(周波数f CK)は多市
化回路10に供給され、この多重化回路10内で周波数
をm/n倍されたクロックが多重化回路20に供給され
る。つまり、低次群側のクロック周波数fcκを基準に
して、そのm / n倍のクロック周波数f。8・m/
nで後段の多重化回路を動作させるものとなっている。
本構成を示すブロック図である。図rl11 0は低次
群側としてのmanの多重化回路であり、この多重化回
路10の出力信号は高次群側のn:1の多重化回路20
に供給されている。クロック(周波数f CK)は多市
化回路10に供給され、この多重化回路10内で周波数
をm/n倍されたクロックが多重化回路20に供給され
る。つまり、低次群側のクロック周波数fcκを基準に
して、そのm / n倍のクロック周波数f。8・m/
nで後段の多重化回路を動作させるものとなっている。
第2図は第1図をより具体化(,て示すブロック図であ
る。ここでは、8:1のマルチブレクサ(以下、MUX
と略記する)を例にとり説明する。
る。ここでは、8:1のマルチブレクサ(以下、MUX
と略記する)を例にとり説明する。
8:1のMUXそのものは、2二1のMUXをトリー状
に構成したものである。即ち、入力データは第1段目の
MUX31,〜314にそれぞれ供給され、これらのM
U X 3 1 +〜314の出力データは第2段目
のM U X 3 1 5 . 3 l bに供給サレ
、M U X 3 1 ! . 3 1 6の出力デ
ータは第3段目のM U X 3 1 7に供給される
。そして、M U X 3 1 7から入力データを8
=1に多重化したデータが出力されている。
に構成したものである。即ち、入力データは第1段目の
MUX31,〜314にそれぞれ供給され、これらのM
U X 3 1 +〜314の出力データは第2段目
のM U X 3 1 5 . 3 l bに供給サレ
、M U X 3 1 ! . 3 1 6の出力デ
ータは第3段目のM U X 3 1 7に供給される
。そして、M U X 3 1 7から入力データを8
=1に多重化したデータが出力されている。
第1段目のM U X 3 1 I〜314にはクロッ
クfcκが入力され、このクロックfCKはイクスクル
ーシブOR (XOR)ゲート32,及び遅延回路(D
L>33+により2倍に逓倍され、クロック2 f C
Kが第2段目のMUX31s.31,に入力される。さ
らに、このクロック2fcκはXORゲート322及び
DL332により2倍に逓倍され、クロック4fcKが
第3段目のM U X 3 1 7に入力される。ここ
で、第1及び第2段目のM U X 3 1 +〜31
6が低次群の多重化回路10に相当し、第3段目のMU
X317が高次群の多重化回路20に相当してい?。
クfcκが入力され、このクロックfCKはイクスクル
ーシブOR (XOR)ゲート32,及び遅延回路(D
L>33+により2倍に逓倍され、クロック2 f C
Kが第2段目のMUX31s.31,に入力される。さ
らに、このクロック2fcκはXORゲート322及び
DL332により2倍に逓倍され、クロック4fcKが
第3段目のM U X 3 1 7に入力される。ここ
で、第1及び第2段目のM U X 3 1 +〜31
6が低次群の多重化回路10に相当し、第3段目のMU
X317が高次群の多重化回路20に相当してい?。
第3図は2:1のMUXの具体的な回路構成を示すブロ
ック図である。この回路は、基本的にはマスタスレーブ
型のDフリツブ●フロツブ(以下、MS−DFFと略記
する)41.3段のDフリップ●フロップ(以下、TS
−DFFと略記する)42及びセレクタ43等から構成
されたセレクタ方式である。入力データの一方はMS−
DFF41に供給され、他方はTS−DFF42に供給
される。そして、各DFF41■42の出力データはセ
レクタ43に供給され、選択的に出力されるものとなっ
ている。
ック図である。この回路は、基本的にはマスタスレーブ
型のDフリツブ●フロツブ(以下、MS−DFFと略記
する)41.3段のDフリップ●フロップ(以下、TS
−DFFと略記する)42及びセレクタ43等から構成
されたセレクタ方式である。入力データの一方はMS−
DFF41に供給され、他方はTS−DFF42に供給
される。そして、各DFF41■42の出力データはセ
レクタ43に供給され、選択的に出力されるものとなっ
ている。
クロック信号fCKはMS−DFF41,TS−DFF
42及びセレクタ43にそれぞれ入力されている。なお
、図中44.45,46.47はそれぞれバッファアン
プを示している。
42及びセレクタ43にそれぞれ入力されている。なお
、図中44.45,46.47はそれぞれバッファアン
プを示している。
ここで、第4図に示す如(、MS−DFF41に入力さ
れたデータDaは約1/2クロック遅延され、TS−D
FF42に入力されたデータDbは約1クロック遅延さ
れる。Da’Db′がそれぞれDa,Dbを遅延したデ
ータである。セレクタ43はクロックf cKL:!)
立ち上り及び立ち下がりで取り込むデータDa’Db’
を切替えるものである。従って、セレクタ43からは
、データDa,Dbが多重化されて出力されることにな
る。
れたデータDaは約1/2クロック遅延され、TS−D
FF42に入力されたデータDbは約1クロック遅延さ
れる。Da’Db′がそれぞれDa,Dbを遅延したデ
ータである。セレクタ43はクロックf cKL:!)
立ち上り及び立ち下がりで取り込むデータDa’Db’
を切替えるものである。従って、セレクタ43からは
、データDa,Dbが多重化されて出力されることにな
る。
前記第2図の構成において、第1段目のMUX311〜
314の入力データレートがI Gbpsの時、fcK
−IGHzのクロックを入力する。その時、第1段目の
M U X 3 1 1〜314ではタイミング調整な
しにデータが取込まれ、多重化されたデータが第2段目
のM U X 3 1 s . 3 l bに送り込
まれる。第2段目のM U X 3 1 s .31,
では、XORゲート32、及びD L 3 3 rによ
りクロックの周波数fCKが2倍にされて入力される。
314の入力データレートがI Gbpsの時、fcK
−IGHzのクロックを入力する。その時、第1段目の
M U X 3 1 1〜314ではタイミング調整な
しにデータが取込まれ、多重化されたデータが第2段目
のM U X 3 1 s . 3 l bに送り込
まれる。第2段目のM U X 3 1 s .31,
では、XORゲート32、及びD L 3 3 rによ
りクロックの周波数fCKが2倍にされて入力される。
従って、2Gbpsの入力データレートに対して2G}
!zのクロックを入力することになり、第1段目と同様
にタイミング調整なしにデータが取り込まれる。第3段
目も同様の方式で実現される。
!zのクロックを入力することになり、第1段目と同様
にタイミング調整なしにデータが取り込まれる。第3段
目も同様の方式で実現される。
かくして本実施例によれば、前段のMUXに入力される
クロックを2倍にして後段のMUXに供給しており、後
段のMUXに共給される口−ド信号(クロック)は前段
のMUXの出ノノデータと同期しているいるので、時間
のずれがない。このため、タイミング調整器等を設ける
ことなく、低次群側から高次群側へのデータ転送を容品
に行うことができる。
クロックを2倍にして後段のMUXに供給しており、後
段のMUXに共給される口−ド信号(クロック)は前段
のMUXの出ノノデータと同期しているいるので、時間
のずれがない。このため、タイミング調整器等を設ける
ことなく、低次群側から高次群側へのデータ転送を容品
に行うことができる。
第5図は本発明の第2の実施例の概略構成を示すブロッ
ク図である。この実施例が先に説明した実施例と異なる
点は、同一周波数に対してサンプリングレートの異なる
回路を組み合わせることにより多重化装置を実現したこ
とにある。
ク図である。この実施例が先に説明した実施例と異なる
点は、同一周波数に対してサンプリングレートの異なる
回路を組み合わせることにより多重化装置を実現したこ
とにある。
ここでは、低次群を8=2のMUXとし、高次群を2:
1のMUXとし、低次群側のMUX50はクロックと同
じサンプリングレートをrjつ回路、高次群側のMUX
20はクロックの2倍のサンプリングレートを持つ回路
とする。具体的には、低次群側は前記第7図に示すシフ
トレジスタ方式のMUXを組み合わせたものであ?、高
次群側のMUXは前記第3図に示すセレクタ方式のMU
Xである。
1のMUXとし、低次群側のMUX50はクロックと同
じサンプリングレートをrjつ回路、高次群側のMUX
20はクロックの2倍のサンプリングレートを持つ回路
とする。具体的には、低次群側は前記第7図に示すシフ
トレジスタ方式のMUXを組み合わせたものであ?、高
次群側のMUXは前記第3図に示すセレクタ方式のMU
Xである。
この場合、低次群の入力データレートとクロック周波数
fCKは異なっているが、高次群側の入力データレート
とfCKを同じにすることが可能となる。また、低次群
側では従来と同禄に入力データレートとロード信号との
タイミングを調整するためのタイミング調整器が必要で
あるが、高次群側ではその必要はない。
fCKは異なっているが、高次群側の入力データレート
とfCKを同じにすることが可能となる。また、低次群
側では従来と同禄に入力データレートとロード信号との
タイミングを調整するためのタイミング調整器が必要で
あるが、高次群側ではその必要はない。
このような構成であれば、隣接する多重化回■路に同一
のクロックを倶給して多重化を行うことができる。さら
に、低次群側の入力データレートとfCKは異なってい
るが、高次群側の入力データレートとfCKを同じにす
ることが可能となる。データ多重化においては、特に高
次群側でのタイミングを合わせることが難しいので、本
実施例のように高次群側の入力データレートとfCκを
同じにできることは有効である。
のクロックを倶給して多重化を行うことができる。さら
に、低次群側の入力データレートとfCKは異なってい
るが、高次群側の入力データレートとfCKを同じにす
ることが可能となる。データ多重化においては、特に高
次群側でのタイミングを合わせることが難しいので、本
実施例のように高次群側の入力データレートとfCκを
同じにできることは有効である。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で、4種々変形して実
施することができる。例えば、低次群及び高次群の多重
化回路の多重化率(man)は実施例に限らず、仕様に
応じて適宜変更可能である。また、第1の実施例におけ
る隣接する多重化回路の接続の一部に第2の実施例のよ
うな多重化回路の接続を含ませるようにしてもよい。
なく、その要旨を逸脱しない範囲で、4種々変形して実
施することができる。例えば、低次群及び高次群の多重
化回路の多重化率(man)は実施例に限らず、仕様に
応じて適宜変更可能である。また、第1の実施例におけ
る隣接する多重化回路の接続の一部に第2の実施例のよ
うな多重化回路の接続を含ませるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、低次群側のクロッ
ク周波数を基準にして高次群側のデータ入力時のロード
信号を発生させているので、低次群からの出力データと
ロード信号とのタイミング調整が不要となり、低次群か
ら高次群側へのデータ転送を容昂にする多重化装置を実
現することができる。
ク周波数を基準にして高次群側のデータ入力時のロード
信号を発生させているので、低次群からの出力データと
ロード信号とのタイミング調整が不要となり、低次群か
ら高次群側へのデータ転送を容昂にする多重化装置を実
現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる多重化装置の概
略構成を示すブロック図、第2図は第1図をより具体的
に示すブロック図、第3図は第1の実施例における2:
1のMUXの具体的回路構成を示すブロック図、第4図
は第3図のMUXの動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図は本発明の第2の実施例の概略構成を示
すブロック図、第6図は従来の多重化装置の一例を示す
ブロック図、第7図は第6図の多重化回路の−11■成
例を示すブロック図である。 10.20・・・多重化回路(セレクタ方式)311〜
314・・・第1段口の2:lのMUX315〜316
・・・第2段目の2:lのMUX317・・・第3段口
の2=lのM U X32+ .322・・・XORゲ
ート 33,,332・・・遅延回路 41・・・MS−DFF 42・・・TS−DFF 43・・・セレクタ 50・・・多重化回路(シフトレジスタ方式)出願人代
理人 弁理士 鈴 江 武 彦’11$’i 第2図 イヘ ン欠 {1ト イ氏 ;ク之 {1L イヘ ;タ之,{シ1 勧 ;欠刀Y 次オ¥ 高;欠{イ .0 O ,0 .0
略構成を示すブロック図、第2図は第1図をより具体的
に示すブロック図、第3図は第1の実施例における2:
1のMUXの具体的回路構成を示すブロック図、第4図
は第3図のMUXの動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図は本発明の第2の実施例の概略構成を示
すブロック図、第6図は従来の多重化装置の一例を示す
ブロック図、第7図は第6図の多重化回路の−11■成
例を示すブロック図である。 10.20・・・多重化回路(セレクタ方式)311〜
314・・・第1段口の2:lのMUX315〜316
・・・第2段目の2:lのMUX317・・・第3段口
の2=lのM U X32+ .322・・・XORゲ
ート 33,,332・・・遅延回路 41・・・MS−DFF 42・・・TS−DFF 43・・・セレクタ 50・・・多重化回路(シフトレジスタ方式)出願人代
理人 弁理士 鈴 江 武 彦’11$’i 第2図 イヘ ン欠 {1ト イ氏 ;ク之 {1L イヘ ;タ之,{シ1 勧 ;欠刀Y 次オ¥ 高;欠{イ .0 O ,0 .0
Claims (4)
- (1)複数段の多重化回路を用いてデータを多重化する
データ多重化装置において、前段の多重化回路のクロッ
クを基準にして後段の多重化回路を動作させることを特
徴とするデータ多重化装置。 - (2)複数段の多重化回路を用いてデータを多重化する
データ多重化装置において、隣接する多重化回路間に、
前段のm:nの多重化回路に入力されるクロックの周波
数f_C_Kをm/n倍して後段の多重化回路に供給す
る周波数逓倍器を挿入してなることを特徴とするデータ
多重化装置。 - (3)前記多重化回路は、セレクタを用いてクロックの
立ち上がり及び立ち下がりで各々異なる入力データを選
択するセレクタ方式であり、入力データレートとクロッ
ク周波数とが一致するものであること特徴とする請求項
1又は2記載のデータ多重化装置。 - (4)複数段の多重化回路を用いてデータを多重化する
データ多重化装置において、隣接する1組の多重化回路
の前段はシフトレジスタを用いてクロックの立ち上がり
又は立ち下がりでデータを取り込むシフトレジスタ方式
であり、後段はセレクタを用いてクロックの立ち上がり
及び立ち下がりで各々異なるデータを選択するセレクタ
方式であり、各々の多重化回路に同一周波数のクロック
が入力されることを特徴とするデータ多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547489A JP2925162B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | データ多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547489A JP2925162B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | データ多重化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294126A true JPH02294126A (ja) | 1990-12-05 |
| JP2925162B2 JP2925162B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=14663436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11547489A Expired - Fee Related JP2925162B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | データ多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925162B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1117636A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-22 | Nec Corp | マルチプレクサ |
| JP2011109555A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Fujitsu Ltd | パラレル−シリアル変換回路 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP11547489A patent/JP2925162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1117636A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-22 | Nec Corp | マルチプレクサ |
| JP2011109555A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Fujitsu Ltd | パラレル−シリアル変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2925162B2 (ja) | 1999-07-28 |
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