JPH02297654A - データ書込装置 - Google Patents
データ書込装置Info
- Publication number
- JPH02297654A JPH02297654A JP11733189A JP11733189A JPH02297654A JP H02297654 A JPH02297654 A JP H02297654A JP 11733189 A JP11733189 A JP 11733189A JP 11733189 A JP11733189 A JP 11733189A JP H02297654 A JPH02297654 A JP H02297654A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定のフレーム情報に同期して動作する同期
化装置に対してこの所定のフレーム情報に同期しない非
同期化装置からデータの書き込みを行うデータ書込装置
に関する。
化装置に対してこの所定のフレーム情報に同期しない非
同期化装置からデータの書き込みを行うデータ書込装置
に関する。
例えば、プリンタや多重分離装置のように所定のフレー
ム情報に同期してデータの処理を行い処理結果を出力す
る同期化装置に対して、このフレーム情報には同期しな
い非同期化装置、例えばコンピュータが接続されてデー
タが書き込まれる場合がある。このような従来のデータ
書込装置では非同期化装置は独自の同期を行っているの
で、同期化装置のフレーム情報に同期することなく同期
化装置に対して一方的にデータの書き込みを行っている
。すなわち、非同期化装置から同期化装置へのデータの
書き込みは、同期化装置のデータ処理動作が中断した状
態で行われている。
ム情報に同期してデータの処理を行い処理結果を出力す
る同期化装置に対して、このフレーム情報には同期しな
い非同期化装置、例えばコンピュータが接続されてデー
タが書き込まれる場合がある。このような従来のデータ
書込装置では非同期化装置は独自の同期を行っているの
で、同期化装置のフレーム情報に同期することなく同期
化装置に対して一方的にデータの書き込みを行っている
。すなわち、非同期化装置から同期化装置へのデータの
書き込みは、同期化装置のデータ処理動作が中断した状
態で行われている。
このように、同期化装置のデータ処理は、非同期化装置
からのデータを書き込む際に処理を中断する必要がある
ので、データ伝送の遅れを生じるという欠点がある。例
えば、データ書込装置が配置された装置に何らかの障害
が発生した場合にアラームを出力するためのデータのよ
うに緊急を要するデータの場合には、データ伝送の遅れ
は障害対策の遅れにつながるばかりか、障害の拡大を招
くおそれもある。
からのデータを書き込む際に処理を中断する必要がある
ので、データ伝送の遅れを生じるという欠点がある。例
えば、データ書込装置が配置された装置に何らかの障害
が発生した場合にアラームを出力するためのデータのよ
うに緊急を要するデータの場合には、データ伝送の遅れ
は障害対策の遅れにつながるばかりか、障害の拡大を招
くおそれもある。
そこで本発明の目的は、同期化装置のデータ処理を中断
することなくデータの伝送を実時間で行うことが可能な
データ書込装置を提供することにある。
することなくデータの伝送を実時間で行うことが可能な
データ書込装置を提供することにある。
本発明のデータ書込装置は、(i)書き込まれたデータ
を所定のフレーム情報に同期して処理するデータ処理手
段、例えば多重分離装置の中央制御装置と、(11)こ
のデータ処理手段のデータ処理が終了し次に処理すべき
データの書き込みが可能であることを示す書込可能情報
を出力する書込可能情報出力手段と、(iii )この
書込可能情報出力手段から出力される書込可能情報の供
給を受けてフレーム情報に同期することなくデータ処理
手段にデータの書き込みを行うデータ書込手段、例えば
コンピュータの中央制御装置と、(1v)このデータ書
込手段によるデータの書き込みが終了した後に、書込可
能情報出力手段から出力される書込可能情報の出力を解
除する書込情報解除手段とを具備している。
を所定のフレーム情報に同期して処理するデータ処理手
段、例えば多重分離装置の中央制御装置と、(11)こ
のデータ処理手段のデータ処理が終了し次に処理すべき
データの書き込みが可能であることを示す書込可能情報
を出力する書込可能情報出力手段と、(iii )この
書込可能情報出力手段から出力される書込可能情報の供
給を受けてフレーム情報に同期することなくデータ処理
手段にデータの書き込みを行うデータ書込手段、例えば
コンピュータの中央制御装置と、(1v)このデータ書
込手段によるデータの書き込みが終了した後に、書込可
能情報出力手段から出力される書込可能情報の出力を解
除する書込情報解除手段とを具備している。
すなわち本発明のデータ書込装置は、同期化装置で行わ
れるデータの処理を非同期化装置からのデータの書き込
みに優先させて行うようにしたものである。
れるデータの処理を非同期化装置からのデータの書き込
みに優先させて行うようにしたものである。
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるデータ書込装置の
構成を示したものである。
構成を示したものである。
本実施例のデータ書込装置はフレーム情報11に同期し
て動作する同期化装置13と、フレーム情報11に同期
することなく動作する非同期化装置15を具備している
。非同期化装置15は同期化装置13に所定のデータ1
7を書き込むデータ書込回路19を備えており、同期化
装置13は書き込まれたデータ17に所定の処理を行っ
て処理データ21を出力するデータ処理回路23を備え
ている。データ処理回路23は図示しないCPU(中央
処理装置)や論理回路などにより書き込まれたデータの
処理を行うようになっている。
て動作する同期化装置13と、フレーム情報11に同期
することなく動作する非同期化装置15を具備している
。非同期化装置15は同期化装置13に所定のデータ1
7を書き込むデータ書込回路19を備えており、同期化
装置13は書き込まれたデータ17に所定の処理を行っ
て処理データ21を出力するデータ処理回路23を備え
ている。データ処理回路23は図示しないCPU(中央
処理装置)や論理回路などにより書き込まれたデータの
処理を行うようになっている。
第2図はデータ書込装置のデータの書き込みやデータ処
理等のタイミングについて示したものである。
理等のタイミングについて示したものである。
データ処理回路23はデータの処理を終了した後、第2
図すに示すように、データの書き込みが可能であること
を示す書込可能情報25を同期化装置15に供給し続け
る。データ書込回路19は、書込可能情報25が供給さ
れており、書き込みが可能であることを確認し、第2図
dに示すデータ17を時刻t1に同期化装置23に供給
する。なお、非同期化装置23はフレーム情報11には
同期しないので、データの書込時刻t1は第2図aに示
すフレーム情報11の出力には制限されない。
図すに示すように、データの書き込みが可能であること
を示す書込可能情報25を同期化装置15に供給し続け
る。データ書込回路19は、書込可能情報25が供給さ
れており、書き込みが可能であることを確認し、第2図
dに示すデータ17を時刻t1に同期化装置23に供給
する。なお、非同期化装置23はフレーム情報11には
同期しないので、データの書込時刻t1は第2図aに示
すフレーム情報11の出力には制限されない。
データ書込回路19はデータ17の書き込みを終了する
と、第2図Cに示すように、同期化装置13から供給さ
れている書込可能情報25を解除するための解除情報2
7を出力する。
と、第2図Cに示すように、同期化装置13から供給さ
れている書込可能情報25を解除するための解除情報2
7を出力する。
解除情報27の供給を受けたデータ処理回路23は非同
期化装置15に対する書込可能情報25の供給を停止す
る。時刻t1にデータ17の供給を受けたデータ処理回
路23はフレーム情報11に同期して動作を行うので、
フレーム情報11が供給されるまで処理を留保し、時刻
t2にフレーム情報11が供給されるとデータの処理を
開始する。データ処理回路23はデータ17の処理を時
刻t3に終了すると、第2図eに示すように、処理後の
処理データ21を同期化装置13から出力すると共に、
非同期化装置15に対して書込可能情報25を供給する
。
期化装置15に対する書込可能情報25の供給を停止す
る。時刻t1にデータ17の供給を受けたデータ処理回
路23はフレーム情報11に同期して動作を行うので、
フレーム情報11が供給されるまで処理を留保し、時刻
t2にフレーム情報11が供給されるとデータの処理を
開始する。データ処理回路23はデータ17の処理を時
刻t3に終了すると、第2図eに示すように、処理後の
処理データ21を同期化装置13から出力すると共に、
非同期化装置15に対して書込可能情報25を供給する
。
以後、データ書込回路19はデータ処理回路23に対し
てデータ17の書き込みが可能になる。
てデータ17の書き込みが可能になる。
第2図において、データ書込回路19がデータ書込回路
23に対して解除情報27を供給した時刻t1かろ、デ
ータ処理回路23でデータ17の処理を終了し解除情報
27が非同期化装置15に供給された時刻t3までの時
間Tlは、データ書込回路19がデータ17の書き込み
を禁止されている時間である。また、データ17がデー
タ書込回路23に書き込まれたのち最初のフレーム情報
11が供給された時刻t2から時刻t3までの時間T2
が、データ処理回路23のデータ処理時間である。そし
て、時刻t3から、データ書込回路19がデータ書込回
路23に対して再度解除情報27を供給した時刻t4ま
での時間T3は、データ書込回路19がデータ17を書
き込むことが可能な時間である。
23に対して解除情報27を供給した時刻t1かろ、デ
ータ処理回路23でデータ17の処理を終了し解除情報
27が非同期化装置15に供給された時刻t3までの時
間Tlは、データ書込回路19がデータ17の書き込み
を禁止されている時間である。また、データ17がデー
タ書込回路23に書き込まれたのち最初のフレーム情報
11が供給された時刻t2から時刻t3までの時間T2
が、データ処理回路23のデータ処理時間である。そし
て、時刻t3から、データ書込回路19がデータ書込回
路23に対して再度解除情報27を供給した時刻t4ま
での時間T3は、データ書込回路19がデータ17を書
き込むことが可能な時間である。
このように本発明によれば、非同期化装置から同期化装
置へのデータの書き込みに対して同期化装置のデータ処
理を優先させる構成としたので、同期化装置のデータ処
理動作を中断することがなくなり、データ伝送を実時間
で行うことができる。
置へのデータの書き込みに対して同期化装置のデータ処
理を優先させる構成としたので、同期化装置のデータ処
理動作を中断することがなくなり、データ伝送を実時間
で行うことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ書込装置の構
成を示した構成図、第2図はデータ書込装置の動作タイ
ミングを示したタイミング図である。 13・・・・・・同期化装置、15・・・・・・非同期
化装置、19・・・・・・データ書込回路、 23・・・・・・データ処理回路。
成を示した構成図、第2図はデータ書込装置の動作タイ
ミングを示したタイミング図である。 13・・・・・・同期化装置、15・・・・・・非同期
化装置、19・・・・・・データ書込回路、 23・・・・・・データ処理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書き込まれたデータを所定のフレーム情報に同期して処
理するデータ処理手段と、 このデータ処理手段のデータ処理が終了し次に処理すべ
きデータの書き込みが可能であることを示す書込可能情
報を出力する書込可能情報出力手段と、 この書込可能情報出力手段から出力される書込可能情報
の供給を受けて前記フレーム情報に同期することなく前
記データ処理手段にデータの書き込みを行うデータ書込
手段と、 このデータ書込手段によるデータの書き込みが終了した
後に、前記書込可能情報出力手段から出力される書込可
能情報の出力を解除する書込情報解除手段 とを具備することを特徴とするデータ書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11733189A JPH02297654A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | データ書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11733189A JPH02297654A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | データ書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297654A true JPH02297654A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14709091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11733189A Pending JPH02297654A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | データ書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297654A (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11733189A patent/JPH02297654A/ja active Pending
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