JPH02298417A - 直角切断装置の板材切断方法 - Google Patents

直角切断装置の板材切断方法

Info

Publication number
JPH02298417A
JPH02298417A JP11833789A JP11833789A JPH02298417A JP H02298417 A JPH02298417 A JP H02298417A JP 11833789 A JP11833789 A JP 11833789A JP 11833789 A JP11833789 A JP 11833789A JP H02298417 A JPH02298417 A JP H02298417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate material
cutting
work holder
cut
grip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11833789A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Nagaya
長屋 尚美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP11833789A priority Critical patent/JPH02298417A/ja
Publication of JPH02298417A publication Critical patent/JPH02298417A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shearing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、板材切断方法、特に、直角刃によって板材を
切断する直角切断装置の板材切断方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、直角切断装置は、板材をワークホルダで保持し
てテーブル上を移動させ、直角刃によって板材の所定位
置を切断するようになっている。
第7図に、従来の板材切断方法に基づく切断パターンを
示す。第7図において、板材110手前側部分(第7図
の下端部分)Gはワークホルダーのグリップ化である。
また、第7図中、(i)〜(vi)は、それぞれ製品部
分である。この従来の板材切断方法では、板材11を石
英側部分から切断する。切断の順序は丸つき数字の順序
である。
この場合には、まず■〜■の部分を直角切断装置によっ
て切断する。次に、(i)〜(vi)の製品部分を切断
する。さらに、グリップ化Gを残し、■〜@の部分を切
断する。次に、板材11に対するワークホルダーの持ち
替え(レポジション)を行い、ワークホルダーの保持位
置を■の部分から外す。そして、■の部分を切断する。
次に、再びワークホルダーの持ち替えを行い、[相]の
部分を切断する。最後に、[相]の部分を廃棄する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の板材切断方法では、製品を得た後、グリップ
化Gを残すように板材1の不要部分■〜@を切断する。
そして、ワークホルダーの持ち替えを行いながら、グリ
ップ化Gの部分[相]〜[相]を切断・廃棄する。すな
わち、この従来の板材切断方法では、グリップ化Gをわ
ざわざ残すための切断動作と、グリップ化Gの切断廃棄
動作とが独立して連続的に実行される。このため直角切
断装置による切断回数が多くなり、板材切断作業に要す
るサイクルタイムが長くなる。
本発明の目的は、直角切断装置を用いた板材の切断の際
にサイクルタイムを短くすることのできる板材切断方法
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る板材切断方法は、板材を保持するワークホ
ルダーと、板材を切断するための直角刃とを有する直角
切断装置の板材切断方法である。
この方法は、ワークホルダーで板材を保持しながら直角
刃によって切断し製品を得ることと、製品を得る工程の
後に板材の不要部とワークホルダーグリップ代とをまと
めて切断排除することとを含んでいる。
〔作用〕
本発明に係る直角切断装置の板材切断方法では、まずワ
ークホルダーで板材を保持しながら直角刃によって板材
を切断する。これによって、切断された製品を得る。次
に、板材の不要部とワークホルダーグリップ代とをまと
めて切断排除する。この結果、グリップ化をわざわざ残
すように切断する工程が不要となるので、板材を切断す
る回数が減少し、板材加工工程のサイクルタイムが短く
なる。
〔実施例〕
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を採用するため
の直角切断装置(RAS)である。図において、直角切
断袋N1は、主に、下部フレーム2と、下部フレーム2
の上方に配置された上部フレーム3と、これらを後方で
支持するスロート部4とから構成されている。
下部フレーム2の上面には固定テーブル9,10が配置
されている。なお、下部フレーム2の上面両側には、1
対のガイドレール5.6が配置されている。ガイドレー
ル5,6上には、キャ1ルンジ7が奥行き方向(Y軸方
向)に移動可能に配置されている。キャリッジ7には、
固定テーブル10の側方に配置された移動テーブル8が
固定されている。キャリッジ7には、板材11を把持す
るための1対のワークホルダー13.14が装着された
クロススライド15が、左右方向(X軸方向)に移動可
能に設けられている。キャリッジ7をY軸方向に移動さ
せる移動機構として、サーボモータ16等が移動テーブ
ル8の下方に配置されている。一方、クロススライド1
5をX軸方向に移動させる移動機構として、サーボモー
タ20等がキャリッジ7内に配置されている。
前記上部フレーム3内には、第2図に示すような直角に
屈曲した刃21が配設されている。この刃21は図示し
ない駆動機構によって、上下方向に駆動され、板材11
を直角に切断し得るものである。また、上部フレーム3
の刃21に沿った外周には上下動する板押さえブロック
22が設けられている。この板押さえブロック22は、
図示しないシリンダによって水平姿勢を保ったまま上下
駆動されるようになっており、その下端で板材切断時に
板材がずれないよう押圧するようになっているが、後述
のレポジション時にも、この板押さえブロック22を用
いて板材を固定するようになっている。
前記スロート部4の側方には、コントロール装置30が
配置されている。コントロール装置30には、入力キー
ボード31、CRT32、テープリーダ33、警告ラン
プ34等が配置されている。
また、このコントロール装置30内には、第3図に示す
ような制御部40が配置されている。制御部40は、C
PU、ROM、、RAM等から構成されるマイクロコン
ピュータを備えている。制御部40には、キーボード3
1、テープリーダ33及びその他の入力部が接続されて
いる。また、制御部40には、刃21を駆動するための
刃駆動部41、キャリッジ7を駆動するためのキャリッ
ジ駆動部42、ワークホルダー13.14を駆動するた
めのワークホルダー駆動部43及びその他の出力部が接
続されている。
次に、前述の直角切断装置lを用いて、本発明の一実施
例を説明する。
まず、図示しないテープ穿孔装置を用いて、第5図に示
すような制御指令(後に詳述)を含む穿孔テープを作成
する。次に、作成された穿孔テープを直角切断装置1の
テープリーダ33にセットする。
直角切断装置1の図示しないメインスイッヂをONすれ
ば、第4図のステップS1において、ワークホルダー1
3.14やキャリッジ7を初期位置に設定する等の初期
設定がなされる。次に、ステップS2では、テープリー
ダ33によって穿孔テープに書き込まれた指令を読み込
む。そして、ステップS3において作業開始指令を待つ
。
作業者により作業開始指令がキーボード31から入力さ
れればステップS4に移行する。ステップS4では、N
Cプログラムの最初のステップをCPUに読み込む。そ
して、ステップS5においてそのステップを実行する。
ステップS5における処理が終了すれば、ステップS6
に移行する。
ステップS6では、NCプログラムに次のステップがあ
るか否かを判断する。次のステップがあれば再びS4に
戻る。ステップS6において、NCプログラムに次のス
テップがなければ、直角切断装置1の制御は終了する。
前記ステップS2に読み込まれたNCプログラムにもと
づいて、ステップS5では第5図に示す制御が実行され
る。なお、直角切断装置1に供給される板材Aは、たと
えば第6図に示すような長方形状のものである。また、
板材11のワークホルダー側部分(第6図の下部分)は
、ワークホルダー13.14が板材11をグリップする
ためのグリップ化Gである。
第5図において、ステップN1では、板材Aの不要部■
〜■を切断する。次に、ステップN2では製品部(1)
〜(Vl)を切断する。さらに、ステップN3において
板材11の不要部■を切断すステップN4では、仮押さ
えブロック22を用いて板材11を固定し、ワークホル
ダー13.14の板材11に対する保持を解除する。そ
して、ワークホルダー13.14を第2図の左方向に移
動させ、ワークホルダー13.14の板材11に対する
持ち替えを行う。持ち替えが完了すれば板押さえブロッ
ク22を上方に退避させる。これによって、いわゆるレ
ポジションが完了すれば、板材の不要部■にはワークホ
ルダー13.14が存在しなくなる。次に、ステップN
5において、不要部■の切断除去を行う。この不要部■
にはグリップ化Gの右側端部が含まれている。
次に、ステップN6においてステップN4と同様のレポ
ジションを行い、不要部■がらワークボルダ−13,1
4を外す。そして、ステップN7において、不要部■を
切断除去する。この不要部■にはグリップ化Gの中央部
が含まれている。されに、ステップN8において不要部
■を排出する。
この不要部■には、グリップ化Gの左側端部が含まれて
いる。
このように、ステップN4からステップN8までの動作
を行うことにより、グリップ化Gをわざわざ残すための
切断工程が省略され、迅速に不要部の処理が行える。こ
の結果、板材11の処理工程のサイクルタイムが短くな
る。
なお、上記不要部■■■の切断長さく第6図左右方向長
さ)は刃21のX軸方向長さに合わせて、それぞれ切断
した不要部が刃21を越えてフレーム3の内側へ排出し
得る長さに設定しである。したがって、グリップ化Gを
含む不要部の切断回数は上記例のように2回に限らず、
3回以上または1回でもよい。
[発明の効果〕 本発明に係る板材切断方法では、板材の不要部とワーク
ホルダーグリップ代とをまとめて切断排除するので、グ
リップ化をわざわざ残すための切断工程が不要となり、
板材処理工程のサイクルタイムが短くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は直角切断装置の斜視図、第2図はその平面部分
図、第3図はその制御部の概略図、第4図は制御部の制
御プログラムのフローチャート、第5図はNCプログラ
ムのフローチャート、第6図は板材の切断工程を示す平
面図、第7図は従来例の第6図に相当する図である。 l・・・直角切断装置、11・・・板材、13.14・
・・ワークホルダー、21・・・刃、■〜■・・・不要
部、(1)〜(Vl)・・・製品、G・・・グリップ化
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板材を保持するワークホルダーと、前記板材を切
    断するための直角刃とを有する直角切断装置の板材切断
    方法であって、 前記ワークホルダーで前記板材を保持しながら、前記板
    材を前記直角刃によって切断し製品を得ることと、 前記製品を得る工程の後、前記板材の不要部とワークホ
    ルダーグリップ代とをまとめて切断排除することと、 を含む直角切断装置の板材切断方法。
JP11833789A 1989-05-11 1989-05-11 直角切断装置の板材切断方法 Pending JPH02298417A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11833789A JPH02298417A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 直角切断装置の板材切断方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11833789A JPH02298417A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 直角切断装置の板材切断方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02298417A true JPH02298417A (ja) 1990-12-10

Family

ID=14734175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11833789A Pending JPH02298417A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 直角切断装置の板材切断方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02298417A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015019655A1 (ja) * 2013-08-05 2015-02-12 株式会社アマダ パンチ切断複合機における加工方法及びその自動プログラミング装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015019655A1 (ja) * 2013-08-05 2015-02-12 株式会社アマダ パンチ切断複合機における加工方法及びその自動プログラミング装置
JP2015030015A (ja) * 2013-08-05 2015-02-16 株式会社アマダ パンチ切断複合機における加工方法及びその自動プログラミング装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4583719A (en) Machine tool for stamping, nibbling and thermal cutting and the like
US5046232A (en) Working apparatus having a plurality of working heads
JP5149073B2 (ja) カッティング方法、カッティング装置、その制御プログラムおよびこれを記憶した記憶媒体
JPH07164058A (ja) 板材折曲機およびその使用方法
JPH05185338A (ja) 曲げ・レーザ複合加工装置
JP2002126928A (ja) バリ取り方法およびバリ取りシステム
JPH11147134A (ja) 板金加工方法および板金加工ラインシステム
JPS6336925A (ja) Nc折曲げ機における折曲げ順序決定方法
JP2000326158A (ja) 形鋼加工機
CN221336791U (zh) 一种剪板机用夹持调节装置
JPH11277299A (ja) パンチプレスの運転方法及びその制御装置
JP3830981B2 (ja) 製品仕分け装置
JPS632189Y2 (ja)
JP3045535U (ja) 加工装置および切断加工装置
JPH03142025A (ja) 工作機械のテーブル移動制御装置
JPH0566821A (ja) 板材加工機
JP2001219223A (ja) パネルベンダ制御装置
JPH02280932A (ja) 板材加工機における板材つかみ換え装置
JP3498783B2 (ja) 加工装置
JP3790404B2 (ja) 折曲加工方法及び装置
JPH11239830A (ja) 板材加工機における加工予定時間の設定方法およびその装置
JPH04262826A (ja) パンチプレス機
JPH0555204U (ja) Nc装置のリセット装置
JPH0342133A (ja) 位置決めストッパの制御装置
JPH0761509B2 (ja) 金型交換時間の短縮方法およびその方法に使用するパネルセット治具