JPH02299066A - 運転免許証更新受付システム - Google Patents
運転免許証更新受付システムInfo
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- JPH02299066A JPH02299066A JP1118566A JP11856689A JPH02299066A JP H02299066 A JPH02299066 A JP H02299066A JP 1118566 A JP1118566 A JP 1118566A JP 11856689 A JP11856689 A JP 11856689A JP H02299066 A JPH02299066 A JP H02299066A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車運転免許証(以下免許証という)の更
新手続の自動化に関するものである。
新手続の自動化に関するものである。
(従来の技術)
従来、免許証の更新手続は、未だ人手に頼る部分が多く
、手続の自動化、機械化が充分とはいえない。第6図に
従来の免許証更新手続の一例を示し、以下第6図にした
がって説明する。(なお、各都道府県により若干の差異
はあるが、概以下のような手続がとられている。) まず、現在使用している免許証(以下現行免許証という
)の有効期限1か月前になると、更新者は交通センタ(
又は公安委員会若しくは警察等)へ出向き、現行免許証
1を受付窓口へ提出する。
、手続の自動化、機械化が充分とはいえない。第6図に
従来の免許証更新手続の一例を示し、以下第6図にした
がって説明する。(なお、各都道府県により若干の差異
はあるが、概以下のような手続がとられている。) まず、現在使用している免許証(以下現行免許証という
)の有効期限1か月前になると、更新者は交通センタ(
又は公安委員会若しくは警察等)へ出向き、現行免許証
1を受付窓口へ提出する。
係員は予め準備してある冊子状の事故、違反歴リスト2
により、更新者の事故、違反歴を調べる。
により、更新者の事故、違反歴を調べる。
調査の結果、事故、違反歴がある場合は、係員は更新者
に講習を受ける必要があることを通知する。
に講習を受ける必要があることを通知する。
また更新者は、更新申込書3に必要事項(たとえば、氏
名、生年月日、本籍・国籍、住所等)を記入し、受付窓
口へ提出する。係員はこの申込書3を見て、その内容を
規定様式にタイプし、タイプした用紙5を免許証発行機
6にセットする。一方で、係員は更新者9の顔写真をカ
メラ4で撮影し、免許証発行機6の中でタイプした用紙
5と顔写真を合成して新免許証を作成する。また、免許
証発行機6はセンタのデータベース7に接続されておシ
、このデータベース7から免許証番号等の記載事項のデ
ータが送られ、免許証発行機6で新免許証に記載され、
新免許証8が発行される。新免許証8は、当日又は後日
、更新者に手渡される。
名、生年月日、本籍・国籍、住所等)を記入し、受付窓
口へ提出する。係員はこの申込書3を見て、その内容を
規定様式にタイプし、タイプした用紙5を免許証発行機
6にセットする。一方で、係員は更新者9の顔写真をカ
メラ4で撮影し、免許証発行機6の中でタイプした用紙
5と顔写真を合成して新免許証を作成する。また、免許
証発行機6はセンタのデータベース7に接続されておシ
、このデータベース7から免許証番号等の記載事項のデ
ータが送られ、免許証発行機6で新免許証に記載され、
新免許証8が発行される。新免許証8は、当日又は後日
、更新者に手渡される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の更新手続には以下のような問
題点がある。即ち、係員が更新者の事故、違反歴の調査
を行う場合、冊子状の事故、違反歴リストにより人手で
行っているので、時間がかかっていた。
題点がある。即ち、係員が更新者の事故、違反歴の調査
を行う場合、冊子状の事故、違反歴リストにより人手で
行っているので、時間がかかっていた。
また、更新者は、更新申込書を書かなければならないの
で、ここでも時間を要していた。
で、ここでも時間を要していた。
さらに、係員は更新者の書いた更新申込書を見て、規定
様式にタイプしているので、ここでも時間を要すること
になり、手続全体の上からいってかなシ時間がかかって
いた。
様式にタイプしているので、ここでも時間を要すること
になり、手続全体の上からいってかなシ時間がかかって
いた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、事故、違反歴の検索を自動化し、免許証の記載情報
を自動的に読取シ、読取結果に基いて規定様式に印字出
力することにより、免許証の更新手続時間を短縮した免
許証更新受付システムを提供することである。
は、事故、違反歴の検索を自動化し、免許証の記載情報
を自動的に読取シ、読取結果に基いて規定様式に印字出
力することにより、免許証の更新手続時間を短縮した免
許証更新受付システムを提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために講じた手段は、現行運転免許
証の記載情報を読取るスキャナ部と、このスキャナ部に
接続されスキャナ部で読取った読取結果を文字として認
識する認識手段と前記読取結果を2値化する2値化手段
とを有しそれぞれ文字データと2値イメージデータとし
て送出する認識部と、前記認識部およびセンタのデータ
ベースに接続され、データベースから転送された事故、
違反歴データを格納する記憶手段と、認識部で認識した
文字データに基いて記憶手段に格納した事故、違反歴デ
ータより事故、違反歴を検索する手段と、検索結果およ
び認識部より送出された2値イメージデータを表示する
表示手段と、免許証発行機に入力する記載情報を前記文
字データに基いて印字出力する印字手段とを備えた制御
装置とを設けたことである。
証の記載情報を読取るスキャナ部と、このスキャナ部に
接続されスキャナ部で読取った読取結果を文字として認
識する認識手段と前記読取結果を2値化する2値化手段
とを有しそれぞれ文字データと2値イメージデータとし
て送出する認識部と、前記認識部およびセンタのデータ
ベースに接続され、データベースから転送された事故、
違反歴データを格納する記憶手段と、認識部で認識した
文字データに基いて記憶手段に格納した事故、違反歴デ
ータより事故、違反歴を検索する手段と、検索結果およ
び認識部より送出された2値イメージデータを表示する
表示手段と、免許証発行機に入力する記載情報を前記文
字データに基いて印字出力する印字手段とを備えた制御
装置とを設けたことである。
また別の手段として、前記印字手段の代りに、前記文字
データを免許証発行機へ送出する免許証発行機インタフ
ェース部を設けたことである。
データを免許証発行機へ送出する免許証発行機インタフ
ェース部を設けたことである。
(作用)
次に作用を説明する。
スキャナ部は現行運転免許証の記載情報を読取シ、この
読取結果に基いて新運転免許証を発行する処理が行われ
る。したがって、更新者は更新申込書に必要事項を記載
する必要がなくなる。
読取結果に基いて新運転免許証を発行する処理が行われ
る。したがって、更新者は更新申込書に必要事項を記載
する必要がなくなる。
スキャナ部で読取った読取結果は、認識部で文字データ
として認識され、この文字データに基いて、制御装置の
記憶手段に格納した事故、違反歴データを検索手段によ
り検索し、この検索結果と認識部で2値化した2値イメ
ージデータを表示手段に表示する。係員はここで表示さ
れた検索結果と2値イメージデータを見ることにより更
新者の事故、違反歴の有無を確認する。したがってこの
表示を員るだけで事故、違反歴の有無が確認でき、いち
いち冊子状のリストで調査する必要はなくなる。
として認識され、この文字データに基いて、制御装置の
記憶手段に格納した事故、違反歴データを検索手段によ
り検索し、この検索結果と認識部で2値化した2値イメ
ージデータを表示手段に表示する。係員はここで表示さ
れた検索結果と2値イメージデータを見ることにより更
新者の事故、違反歴の有無を確認する。したがってこの
表示を員るだけで事故、違反歴の有無が確認でき、いち
いち冊子状のリストで調査する必要はなくなる。
免許証発行機に入力する記載情報は前記文字データに基
いて印字手段により印字出力される。このため係員がタ
イプをする必要もなくなる。
いて印字手段により印字出力される。このため係員がタ
イプをする必要もなくなる。
また、免許証発行機の型式によっては、前記文字データ
を直接免許証発行機へ送るようにする。
を直接免許証発行機へ送るようにする。
この場合には文字データを免許証発行機インタフェース
部を介して送るようにする。
部を介して送るようにする。
(実施例)
以下図面にしたがって本発明に係る実施例を説明する。
なお各図面に共通する要素には同一の符号を付す。
第1図は本発明に係る実施例を示す概略ブロック図であ
る。
る。
第1図は実施例の概略的な構造を示している。
図において、スキャナ部11は現行免許証1の記載情報
を読取るためのものである。スキャナ部11は認識部1
2に接続され、さらに制御装置13に接続されている。
を読取るためのものである。スキャナ部11は認識部1
2に接続され、さらに制御装置13に接続されている。
認識部12はスキャナ部11で読取ったデータに基いて
文字認識等を行い、制御装置13は実施例のシステム全
体を制御する。
文字認識等を行い、制御装置13は実施例のシステム全
体を制御する。
制御装置13には、認識部12で文字認識した読取デー
タ等を表示するだめの表示装置(以下CRTという)1
4およびデータ入力を行うキーデート装置15が接続さ
れている。また、前記文字認識した読取データに基いて
印字出力するプリンタ16、後述する事故、違反歴デー
タ等を格納する磁気ディスク装置17、毎日の更新受付
結果を記録しておくフロッピーディスク装置(以下FD
Dという)18、前記読取データを記録しておく光デイ
スク装置19が接続されている。制御装置13はさらに
、通信回線20によりセンタのデータベース7に接続さ
れている。このデータベース7には免許証所有者の必要
データが格納されている。
タ等を表示するだめの表示装置(以下CRTという)1
4およびデータ入力を行うキーデート装置15が接続さ
れている。また、前記文字認識した読取データに基いて
印字出力するプリンタ16、後述する事故、違反歴デー
タ等を格納する磁気ディスク装置17、毎日の更新受付
結果を記録しておくフロッピーディスク装置(以下FD
Dという)18、前記読取データを記録しておく光デイ
スク装置19が接続されている。制御装置13はさらに
、通信回線20によりセンタのデータベース7に接続さ
れている。このデータベース7には免許証所有者の必要
データが格納されている。
次に第2図および第3図にしたがって、スキャナ部11
、認識部12および制御装置13のそれぞれの構造を詳
細に説明する。第2図および第3図は本発明に係る実施
例の構造を示すブロック図である。
、認識部12および制御装置13のそれぞれの構造を詳
細に説明する。第2図および第3図は本発明に係る実施
例の構造を示すブロック図である。
まずスキャナ部11を説明する。第2図において、スキ
ャナ部11の主制御を行う中央処理装置(以下CPUと
いう)21には制御プログラムを格納したメモリ22が
接続され、またシステムパス23が接続されている。シ
ステムパス23には、現行免許証の記載情報の読取制御
を行う読取制御回路24と、認識部12と接続する認識
部インタフェース部25とが接続されている。読取制御
回路24はランプ26の点滅制御およびパルスモータ2
7の駆動制御を行う。A?ルスモータ27にはイメージ
センサ28が結合されており、ノクルスモーク27の回
転により透明ガラス29に沿って矢印A−B方向に移動
する。透明がラス29の上には現行免許証1が裏返しの
状態で載置されるようになっており、ランプ26の光が
透明がラス29を通して現行免許証1の記載面に当るよ
うになっている。透明がラス29とイメージセンサ28
の間にはレンズ30が配設され、現行免許証1の記載面
を反射した光がこのレンズ30を介してイメージセンサ
28上で結像する位置関係になっている。イメージセン
サ28は増幅回路31に接続され、さらにアナログ/デ
ィジタル変換回路32、バッファメモリ33およびドラ
イバ/レシーバ回路34が順次接続されている。ドライ
バ/レシーバ回路34は認識部12のドライバ/レシー
バ回路50に接続されている。
ャナ部11の主制御を行う中央処理装置(以下CPUと
いう)21には制御プログラムを格納したメモリ22が
接続され、またシステムパス23が接続されている。シ
ステムパス23には、現行免許証の記載情報の読取制御
を行う読取制御回路24と、認識部12と接続する認識
部インタフェース部25とが接続されている。読取制御
回路24はランプ26の点滅制御およびパルスモータ2
7の駆動制御を行う。A?ルスモータ27にはイメージ
センサ28が結合されており、ノクルスモーク27の回
転により透明ガラス29に沿って矢印A−B方向に移動
する。透明がラス29の上には現行免許証1が裏返しの
状態で載置されるようになっており、ランプ26の光が
透明がラス29を通して現行免許証1の記載面に当るよ
うになっている。透明がラス29とイメージセンサ28
の間にはレンズ30が配設され、現行免許証1の記載面
を反射した光がこのレンズ30を介してイメージセンサ
28上で結像する位置関係になっている。イメージセン
サ28は増幅回路31に接続され、さらにアナログ/デ
ィジタル変換回路32、バッファメモリ33およびドラ
イバ/レシーバ回路34が順次接続されている。ドライ
バ/レシーバ回路34は認識部12のドライバ/レシー
バ回路50に接続されている。
次に認識部12について第2図にしたがって説明する。
第2図において、認識部12の主制御を行−p中央処理
装置(以下CPUという)41にはメモリ42が接続さ
れ、またシステムパス43が接続されている。システム
パス43にはスキャナ部インタフェース部44、磁気デ
ィスク制御部45、面メモリ46、面メモリ47、認識
制御部48および制御装置インタフェース部49が接続
されている。スキャナ部インタフェース部44はドライ
バ/レシーバ回路50に接続され、スキャナ部11の認
識部インタフェース部25から送られた読取りデータを
ドライバ/レシーバ回路50に送る。ドライバ/レシー
バ回路50は面メモリ46および2値化回路51に接続
されている。面メモリ46は読取データを一旦格納し、
これを前処理部52へ送る。また2値化回路51は、ド
ライ4レシーバ回路5σから送られた読取データを多値
から2値データに変換する回路で、2値化したデータを
面メモリ47へ送る。面メモリ47は制御装置インタフ
ェース部49に接続されている。
装置(以下CPUという)41にはメモリ42が接続さ
れ、またシステムパス43が接続されている。システム
パス43にはスキャナ部インタフェース部44、磁気デ
ィスク制御部45、面メモリ46、面メモリ47、認識
制御部48および制御装置インタフェース部49が接続
されている。スキャナ部インタフェース部44はドライ
バ/レシーバ回路50に接続され、スキャナ部11の認
識部インタフェース部25から送られた読取りデータを
ドライバ/レシーバ回路50に送る。ドライバ/レシー
バ回路50は面メモリ46および2値化回路51に接続
されている。面メモリ46は読取データを一旦格納し、
これを前処理部52へ送る。また2値化回路51は、ド
ライ4レシーバ回路5σから送られた読取データを多値
から2値データに変換する回路で、2値化したデータを
面メモリ47へ送る。面メモリ47は制御装置インタフ
ェース部49に接続されている。
磁気ディスク制御部45は、磁気ディスク装置56を制
御するもので、磁気ディスク装置56にはプログラムや
単語辞書等が格納されている。
御するもので、磁気ディスク装置56にはプログラムや
単語辞書等が格納されている。
認識制御部48は、前処理部52、特徴抽出部53、識
別部54および辞書部55の動作を制御する。前処理部
52では読取ったイメージデータの罫線検出、除去、文
字切シ出しを行い、特徴抽出部53では、イメージデー
タから文字の各種特徴を抽出し、これを計数する。識別
部54は辞書部55との照合を行い、候補文字を複数選
ぶ。
別部54および辞書部55の動作を制御する。前処理部
52では読取ったイメージデータの罫線検出、除去、文
字切シ出しを行い、特徴抽出部53では、イメージデー
タから文字の各種特徴を抽出し、これを計数する。識別
部54は辞書部55との照合を行い、候補文字を複数選
ぶ。
また、制御装置インタフェース部49は制御装置13に
接続されている。
接続されている。
次に制御装置13について第3図にしたがって詳細に説
明する。第3図において、制御装置13の主制御を行う
中央処理装置(以下CPUという)61にはメモリ62
が接続され、またシステムパス63が接続されている。
明する。第3図において、制御装置13の主制御を行う
中央処理装置(以下CPUという)61にはメモリ62
が接続され、またシステムパス63が接続されている。
システムパス63には各制御部64乃至69、認識部イ
ンタフェース部70および免許証発行機インタフェース
部71が接続されている。表示制御部64はCRT 1
4およびキーが一ド装置15を制御する。磁気ディスク
制御部65は磁気ディスク装置17を制御し、磁気ディ
スク装置17にはプログラムが格納されている外、セン
タのデータベース7から送られた当月更新予定者のデー
タおよび事故、違反層データが格納されている。
ンタフェース部70および免許証発行機インタフェース
部71が接続されている。表示制御部64はCRT 1
4およびキーが一ド装置15を制御する。磁気ディスク
制御部65は磁気ディスク装置17を制御し、磁気ディ
スク装置17にはプログラムが格納されている外、セン
タのデータベース7から送られた当月更新予定者のデー
タおよび事故、違反層データが格納されている。
F’DD制御部66はFDD l Bを制御し、FT)
D 18には前述したように、毎日の更新受付結果が記
録される。光デイスク制御部67は、光デイスク装置1
9を制御し、光デイスク装置19には読取りた現行免許
証1の全面イメージデータ(2値)が、たとえばMMR
(モディファイドφモディファイド・リード)法でデー
タ圧縮されて記録される。
D 18には前述したように、毎日の更新受付結果が記
録される。光デイスク制御部67は、光デイスク装置1
9を制御し、光デイスク装置19には読取りた現行免許
証1の全面イメージデータ(2値)が、たとえばMMR
(モディファイドφモディファイド・リード)法でデー
タ圧縮されて記録される。
プリンタ制御部68は、プリンタ16を制御し、プリン
タ16は免許証発行機にセットする書式で現行免許証の
読取結果を印字出力する。
タ16は免許証発行機にセットする書式で現行免許証の
読取結果を印字出力する。
回線制御部69は第1図に示すセンタのデータベース7
に接続された回線20を制御する。
に接続された回線20を制御する。
また認識部インタフェース部70は認識部12に接続さ
れ、第2図に示す制御装置インタフェース部49−との
間でデータの送受を行う。また、免許証発行機インタフ
ェース部71は免許証発行機に接続され、免許証発行機
へデータを送れるようになりている。
れ、第2図に示す制御装置インタフェース部49−との
間でデータの送受を行う。また、免許証発行機インタフ
ェース部71は免許証発行機に接続され、免許証発行機
へデータを送れるようになりている。
次に第2図、第3図、第4図および第5図にしたがって
実施例の動作を説明する。第4図は免許証を示す外観図
、第5図は本発明に係る実施例の更新手続を示す説明図
である。
実施例の動作を説明する。第4図は免許証を示す外観図
、第5図は本発明に係る実施例の更新手続を示す説明図
である。
まず、更新者は受付の窓口に現行免許証1を提出する。
係員は、第2図に示すスキャナ部11の透明ガラス29
上に現行免許証1を裏返してセットする。読取制御回路
24によりラン7°26が点灯されるとともにノ臂ルス
モータ27が回転し、イメージセンサ28が矢印A方向
に移動し、現行免許証lの記載情報を読取る。ここで、
読取りが行われる領域は、第4図に示すA乃至Mの領域
である。これらの領域の光情報はレンズ30を介してイ
メージセンサ28上で結像しここで光電変換される。
上に現行免許証1を裏返してセットする。読取制御回路
24によりラン7°26が点灯されるとともにノ臂ルス
モータ27が回転し、イメージセンサ28が矢印A方向
に移動し、現行免許証lの記載情報を読取る。ここで、
読取りが行われる領域は、第4図に示すA乃至Mの領域
である。これらの領域の光情報はレンズ30を介してイ
メージセンサ28上で結像しここで光電変換される。
イメージセンサ28の出力は増幅回路31を経て、アナ
ログ/ディジタル変換回路32でディジタルデiりに変
換される。さらにバッファメモリ33、ドライバレシー
バ回路34を経て、読取られたイメージデータは認識部
12へ送られる。
ログ/ディジタル変換回路32でディジタルデiりに変
換される。さらにバッファメモリ33、ドライバレシー
バ回路34を経て、読取られたイメージデータは認識部
12へ送られる。
認識部12では、スキャナ部11のドライバレシーバ回
路34から送られたイメージデータをスキャナ部インタ
フェース部44のドライバレシーバ回路50で受取シ、
ここから面メモリ46および2値化回路51へ送る。イ
メージデータは面メモリ46では多値データのまま一旦
格納される。
路34から送られたイメージデータをスキャナ部インタ
フェース部44のドライバレシーバ回路50で受取シ、
ここから面メモリ46および2値化回路51へ送る。イ
メージデータは面メモリ46では多値データのまま一旦
格納される。
また2値化回路51で2値化され、その後面メモリ47
に格納される。このとき、第4図に示す顔写真部1aは
ディプ法により疑似中間調に処理される。面メモリ47
に格納された2値のイメージデータは制御装置インタフ
ェース部49を介して制御装置13へ送られる。
に格納される。このとき、第4図に示す顔写真部1aは
ディプ法により疑似中間調に処理される。面メモリ47
に格納された2値のイメージデータは制御装置インタフ
ェース部49を介して制御装置13へ送られる。
また、面メモリ46に格納された多値のイメージデータ
は前処理部52に送られ、ここで罫線検出、除去および
文字切り出しが行われ、さらに特徴抽出部53で各種特
徴を抽出し、計数する。計数した結果は識別部54に送
られ、ここである一定数以上の特徴は文字の特徴として
認識され、さらに辞書部55との照合を行い、候補文字
を複数選ぶ。
は前処理部52に送られ、ここで罫線検出、除去および
文字切り出しが行われ、さらに特徴抽出部53で各種特
徴を抽出し、計数する。計数した結果は識別部54に送
られ、ここである一定数以上の特徴は文字の特徴として
認識され、さらに辞書部55との照合を行い、候補文字
を複数選ぶ。
その後、磁気ディスク装置56に格納されている単語辞
書との照合を行い、最適文字を特定する。
書との照合を行い、最適文字を特定する。
ここにおいて読取データは文字コードとして認識される
。認識された文字コードは制御装置インタフェース部4
9を介して制御装置13へ転送される。
。認識された文字コードは制御装置インタフェース部4
9を介して制御装置13へ転送される。
第3図において、認識部12より送出されてきた2値イ
メージデータおよび文字コードは認識部インタフェース
部7θを介してメモリ62に格納されるとともに磁気デ
ィスク制御部65および光デイスク制御部67へ送られ
る。磁気ディスク制御部65は送られてきた文字データ
に基いて、磁気ディスク装置17に格納しである当月更
新予定者のデータおよび事故、違反歴データとを検索す
る。この検索結果を表示制御部64を介してCRTI4
に表示する。また、2値イメーノデータもCRT 14
に表示する。ここで係員は更新者の事故、違反歴の有無
を知ることができ、事故、違反歴がある場合は、係員は
更新者に対して講習会受講等の手続を行う。また、ここ
で稀に認識できない文字等があった場合は、係員はCR
T l d上のイメージデータの表示をキービード装置
15のキーを押下して修正する。
メージデータおよび文字コードは認識部インタフェース
部7θを介してメモリ62に格納されるとともに磁気デ
ィスク制御部65および光デイスク制御部67へ送られ
る。磁気ディスク制御部65は送られてきた文字データ
に基いて、磁気ディスク装置17に格納しである当月更
新予定者のデータおよび事故、違反歴データとを検索す
る。この検索結果を表示制御部64を介してCRTI4
に表示する。また、2値イメーノデータもCRT 14
に表示する。ここで係員は更新者の事故、違反歴の有無
を知ることができ、事故、違反歴がある場合は、係員は
更新者に対して講習会受講等の手続を行う。また、ここ
で稀に認識できない文字等があった場合は、係員はCR
T l d上のイメージデータの表示をキービード装置
15のキーを押下して修正する。
次に、CPU 61は文字コードに基いて、更新受付結
果をFDD制御部66を介してFDD l 13に記録
する。FDD l gには1日の更新受付結果が記録さ
れ、FDD 1 Bは毎日交換され必要期間保存される
。
果をFDD制御部66を介してFDD l 13に記録
する。FDD l gには1日の更新受付結果が記録さ
れ、FDD 1 Bは毎日交換され必要期間保存される
。
また、2値イメージデータは光デイスク制御部67を介
して光デイスク装置19へ送られ、ここに記録される。
して光デイスク装置19へ送られ、ここに記録される。
記録方法は、前述したようにMMR法によりデータ圧縮
されて行われる。ここに記録されたイメージデータはバ
ックアップ用として一定期間保存され、読取シ認識結果
に誤りがあったことが後日センタ側で検出できた場合等
に使用される。
されて行われる。ここに記録されたイメージデータはバ
ックアップ用として一定期間保存され、読取シ認識結果
に誤りがあったことが後日センタ側で検出できた場合等
に使用される。
次に、文字コードがプリンタ制御部68を介してプリン
タ16に送られ、ここで免許証発行機6にセットする規
定様式で免許証の記載情報が印字出力される。
タ16に送られ、ここで免許証発行機6にセットする規
定様式で免許証の記載情報が印字出力される。
第5図において、免許証の記載情報が規定様式で印字さ
れた用紙5は、免許証発行機6にセクトされる。免許証
発行機6では、カメラ4で撮影した更新者9の顔写真と
前記用紙5とが合成される。
れた用紙5は、免許証発行機6にセクトされる。免許証
発行機6では、カメラ4で撮影した更新者9の顔写真と
前記用紙5とが合成される。
またセンタのデータベース7から免許証番号等の記載事
項のデータが送られ、新免許証に記載される。このよう
にして新免許証8が発行され、更新者にこの新免許証8
が手渡されて、更新手続を終了する。
項のデータが送られ、新免許証に記載される。このよう
にして新免許証8が発行され、更新者にこの新免許証8
が手渡されて、更新手続を終了する。
なお、免許証発行機6の型式によりては、記載情報を印
字出力せずに、認識部12で認識した文字コードを免許
証発行機インタフェース部71を介して、第5図に破線
で示すように、直接免許証発行機6へ入力するようにし
てもよい。この場合には、規定様式の用紙に印字を行う
プリンタが不要になることはいうまでもない。
字出力せずに、認識部12で認識した文字コードを免許
証発行機インタフェース部71を介して、第5図に破線
で示すように、直接免許証発行機6へ入力するようにし
てもよい。この場合には、規定様式の用紙に印字を行う
プリンタが不要になることはいうまでもない。
なお、磁気ディスク装置17への事故、違反歴データ等
の転送については、毎朝、センタのデータベースより転
送し、最新データに修正しておくようにする。また制御
装置13がらも、受付終了後、更新受付結果をセンタの
データベースに転送するようにしておく。また新免許証
作成途中において、磁気ディスク装置17に該当データ
がない場合には、センタのデータベースに照会を行う。
の転送については、毎朝、センタのデータベースより転
送し、最新データに修正しておくようにする。また制御
装置13がらも、受付終了後、更新受付結果をセンタの
データベースに転送するようにしておく。また新免許証
作成途中において、磁気ディスク装置17に該当データ
がない場合には、センタのデータベースに照会を行う。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、現行免許証
の記載情報をスキャナ部で読取らせ芯ようにしたので、
更新者は更新申込書を書く必要がなくなり、この分時間
が短縮される。
の記載情報をスキャナ部で読取らせ芯ようにしたので、
更新者は更新申込書を書く必要がなくなり、この分時間
が短縮される。
また、スキャナ部で読取ったデータに基いて自動的に更
新者の事故、違反層の有無を確認できるので、係員がい
ちいちリスト検索をする必要がなくなり、時間短縮され
る。
新者の事故、違反層の有無を確認できるので、係員がい
ちいちリスト検索をする必要がなくなり、時間短縮され
る。
さらに、免許証発行機に記載情報を人力するためにセッ
トする規定様式の用紙に、プリンタにより自動的に記載
情報を印字するので、係員はタイプ印字する必要がなく
なり、時間短縮が可能となる。
トする規定様式の用紙に、プリンタにより自動的に記載
情報を印字するので、係員はタイプ印字する必要がなく
なり、時間短縮が可能となる。
以上の3点を総合すると手続上の時間短縮は大幅なもの
となり、また更新者および係員の労力負担も軽減される
効果もある。
となり、また更新者および係員の労力負担も軽減される
効果もある。
第1図は本発明に係る実施例を示す概略ブロック図、第
2図は本発明に係る実施例を示すブロック図、第3図は
本発明に係る実施例を示すブロック図、第4図は運転免
許証を示す外観図、第5図は本発明に係る実施例の更新
手続を示す説明図、第6図は従来の更新手続を示す説明
図である◎l・・・現行免許証、6・・・免許証発行機
、7・・・データベース、8・・・新免許証、工」・・
・スキャナ部、12・・・認識部、Lユ・・・制御装置
、14・・・表示装置、16・・・プリンタ、17・・
・磁気ディスク装置、48・・・認識制御部、51・・
・2値化回路、65・・・磁気ディスク制御部、71・
・・免許証発行機インタフェース部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 運転免許証を示す外観図 第4図
2図は本発明に係る実施例を示すブロック図、第3図は
本発明に係る実施例を示すブロック図、第4図は運転免
許証を示す外観図、第5図は本発明に係る実施例の更新
手続を示す説明図、第6図は従来の更新手続を示す説明
図である◎l・・・現行免許証、6・・・免許証発行機
、7・・・データベース、8・・・新免許証、工」・・
・スキャナ部、12・・・認識部、Lユ・・・制御装置
、14・・・表示装置、16・・・プリンタ、17・・
・磁気ディスク装置、48・・・認識制御部、51・・
・2値化回路、65・・・磁気ディスク制御部、71・
・・免許証発行機インタフェース部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 運転免許証を示す外観図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、顔写真と現行運転免許証の記載情報を免許証発行機
に入力して新運転免許証を発行する運転免許証更新受付
システムにおいて、 現行運転免許証の記載情報を読取るスキャナ部と、 前記スキャナ部に接続されスキャナ部で読取った読取結
果を文字として認識する認識手段と前記読取結果を2値
化する2値化手段とを有し、それぞれ文字データと2値
イメージデータとして送出する認識部と、 前記認識部およびセンタのデータベースに接続され、デ
ータベースから転送された事故、違反歴データを格納す
る記憶手段と、認識部で認識した文字データに基いて記
憶手段に格納した事故、違反歴データより事故、違反歴
を検索する手段と、検索結果および認識部より送出され
た2値イメージデータを表示する表示手段と、前記免許
証発行機に入力する記載情報を前記文字データに基いて
印字出力する印字手段とを備えた制御装置とを設けたこ
とを特徴とする運転免許証更新受付システム。 2、顔写真と現行運転免許証の記載情報を免許証発行機
に入力して新運転免許証を発行する運転免許証更新受付
システムにおいて、 現行運転免許証の記載情報を読取るスキャナ部と、 前記スキャナ部に接続されスキャナ部で読取った読取結
果を文字として認識する認識手段と前記読取結果を2値
化する2値化手段とを有し、それぞれ文字データと2値
イメージデータとして送出する認識部と、 前記認識部およびセンタのデータベースに接続され、デ
ータベースから転送された事故、違反歴データを格納す
る記憶手段と、認識部で認識した文字データに基いて記
憶手段に格納した事故、違反歴データより事故、違反歴
を検索する手段と、検索結果および認識部より送出され
た2値イメージデータを表示する表示手段と、前記文字
データを前記免許証発行機へ送出する免許証発行機イン
タフェース部とを備えた制御装置とを設けたことを特徴
とする運転免許証更新受付システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118566A JPH02299066A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 運転免許証更新受付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118566A JPH02299066A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 運転免許証更新受付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299066A true JPH02299066A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14739770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118566A Pending JPH02299066A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 運転免許証更新受付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299066A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024440A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Toshiba Corp | 個人証更新発行システム |
| WO2004016443A1 (ja) * | 2002-08-19 | 2004-02-26 | Seiko Epson Corporation | データ収集用シート、データ収集システムおよびデータ収集方法 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1118566A patent/JPH02299066A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024440A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-25 | Toshiba Corp | 個人証更新発行システム |
| WO2004016443A1 (ja) * | 2002-08-19 | 2004-02-26 | Seiko Epson Corporation | データ収集用シート、データ収集システムおよびデータ収集方法 |
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