JPH02299323A - Da変換回路 - Google Patents
Da変換回路Info
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- JPH02299323A JPH02299323A JP11859589A JP11859589A JPH02299323A JP H02299323 A JPH02299323 A JP H02299323A JP 11859589 A JP11859589 A JP 11859589A JP 11859589 A JP11859589 A JP 11859589A JP H02299323 A JPH02299323 A JP H02299323A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、DA変換回路に係り、特に、DA変換器の
構成ビット以上のビット数を変換するのに好適なりA変
換回路に関する。
構成ビット以上のビット数を変換するのに好適なりA変
換回路に関する。
(ロ)従来技術
従来のDA変換回路としては、例えば、第3図で示すよ
うなものが提供されていた。
うなものが提供されていた。
図において、11はデジタルフィルタ、22はDA変換
器、33はIV変換器、44はLチャンネルのDA変換
回路である。
器、33はIV変換器、44はLチャンネルのDA変換
回路である。
回路構成としてはデジタルフィルタ11の出力データは
、デジタルフィルタエ1のOR(データRチャンネル)
端子より出力し、DA変換器22のDATA端子に入力
されている。
、デジタルフィルタエ1のOR(データRチャンネル)
端子より出力し、DA変換器22のDATA端子に入力
されている。
また、タイミング信号であるビットクロック信号Beに
は、デジタルフィルタ11のBCK i4I子よりDA
変換器22のBGK端子に入力されている。
は、デジタルフィルタ11のBCK i4I子よりDA
変換器22のBGK端子に入力されている。
更に、DA変換器22に入力されたデータRチャンネル
ORをラッチするラッチ信号LEは、ビットクロツタ信
号BGKと同様デジタルフィルタ11のLH端子よりD
A変換器22のLE端子に接続されている。
ORをラッチするラッチ信号LEは、ビットクロツタ信
号BGKと同様デジタルフィルタ11のLH端子よりD
A変換器22のLE端子に接続されている。
DA変換器22の出力はI。UT線端子りIV変換器3
3のインバート端子に入力されている。
3のインバート端子に入力されている。
また、IV変換器33には帰還回路が設けられており、
帰還抵抗Rrを介して出力端子■。Flとインバート端
子が接続されている。
帰還抵抗Rrを介して出力端子■。Flとインバート端
子が接続されている。
また、デジタルフィルタ11からはLチャンネル用のデ
ータ信号OL信号がLチャンネル用DA変換回路44に
加えられていてビットクロック信号80K及びラッチ信
号LEもLチャンネル用DA変換回路44に接続されて
いる。
ータ信号OL信号がLチャンネル用DA変換回路44に
加えられていてビットクロック信号80K及びラッチ信
号LEもLチャンネル用DA変換回路44に接続されて
いる。
回路の動作としてはデジタルフィルタ11より出力した
データRチャンネル信号ORは、シリアルビット構成で
DA変換器22のDATA端子に加えられ、ピットクロ
ック信号BCKによってデータRチャンネル信号DRの
MSBビットより順次入力さ、1−LDA変換器22の
中のレジスタに格納されてい〈。
データRチャンネル信号ORは、シリアルビット構成で
DA変換器22のDATA端子に加えられ、ピットクロ
ック信号BCKによってデータRチャンネル信号DRの
MSBビットより順次入力さ、1−LDA変換器22の
中のレジスタに格納されてい〈。
データRチャンネル信号DI+の構成ビット数が例えば
、20ビツトであればMSBからLSB迄の20ビツト
がDA変換器22のレジスタに格納されるとラッチ信号
LEが出力して、データRチャンネル信号DRがDA変
換器22のレジスタに保管されDA変換動作が行われる
。
、20ビツトであればMSBからLSB迄の20ビツト
がDA変換器22のレジスタに格納されるとラッチ信号
LEが出力して、データRチャンネル信号DRがDA変
換器22のレジスタに保管されDA変換動作が行われる
。
DA変換後の出力信号は電流量に変ってDA変換器22
のI。UT線端子り出力して、IV変換器33のインバ
ート端子に加えられる。
のI。UT線端子り出力して、IV変換器33のインバ
ート端子に加えられる。
IV変換器33ではDA変換322のI。LIT端子よ
りの電流量に応じた電圧値に変換されて出力電圧■。8
として出力する。
りの電流量に応じた電圧値に変換されて出力電圧■。8
として出力する。
従って、デジタルフィルタ11より出力した20ビツト
で構成するデータRチャンネル信号は、rv変換器33
の出力で電圧値V。8に変換されて出力することができ
る。
で構成するデータRチャンネル信号は、rv変換器33
の出力で電圧値V。8に変換されて出力することができ
る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記した従来のDA変換回路においては、第3
図のようにDA変換器の構成ビットと同等教戒るいは、
構成ビット数以下のビット数を入力してDA変換するよ
うになっており、構成ビット数以上の入力データをDA
変換することができない欠点があった。
図のようにDA変換器の構成ビットと同等教戒るいは、
構成ビット数以下のビット数を入力してDA変換するよ
うになっており、構成ビット数以上の入力データをDA
変換することができない欠点があった。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、DA変換
器の構成ビット数以上の入力データを入力しても入力デ
ータのビット数と同数のビット構成のDA変換器と等価
な出力が得られるDA変換回路を提供することにある。
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、DA変換
器の構成ビット数以上の入力データを入力しても入力デ
ータのビット数と同数のビット構成のDA変換器と等価
な出力が得られるDA変換回路を提供することにある。
(ニ)問題を解決するための手段
この発明のDA変換回路は、デジタルフィルタと、この
デジタルフィルタの出力データを入力するDAC(デジ
タルアナログ変換器)と、このDACの出力信号をIV
変換(電流電圧変換)するrv変換器とで構成するDA
変換回路において、デジタルフィルタの出力データを構
成するビット数よりDACのビット数が少い場合、DA
CのLSB側の不足ビットをシフトレジスタにより検出
する手段と、DACに所定のデータとビットクロックを
入力するように構成した論理回路と、シフトレジスタの
検出ビットに重みずけをしてIV変換回路に加算するよ
うにルなものである。
デジタルフィルタの出力データを入力するDAC(デジ
タルアナログ変換器)と、このDACの出力信号をIV
変換(電流電圧変換)するrv変換器とで構成するDA
変換回路において、デジタルフィルタの出力データを構
成するビット数よりDACのビット数が少い場合、DA
CのLSB側の不足ビットをシフトレジスタにより検出
する手段と、DACに所定のデータとビットクロックを
入力するように構成した論理回路と、シフトレジスタの
検出ビットに重みずけをしてIV変換回路に加算するよ
うにルなものである。
(ホ)作用
この発明によれば、20ビツトで構成されるデジタルフ
ィルタと18ビツトのDACとの間にシフトレジスタを
設けて、デジタルフィルタの出力データをデジタルフィ
ルタのピットクロックのタイミングでシフトレジスタに
順次入力する。
ィルタと18ビツトのDACとの間にシフトレジスタを
設けて、デジタルフィルタの出力データをデジタルフィ
ルタのピットクロックのタイミングでシフトレジスタに
順次入力する。
シフトレジスタのQc出力端子にデジタルフィルタの出
力データの18ビツト目の信号が出力するタイミングに
シフトレジスタのQA、QB出力端子からのLSB及び
LSB−1ビツト目を二つのDラッチフリップフロップ
によってデジタルフィルタからのラッチ信号Hのタイミ
ングで記憶させる。
力データの18ビツト目の信号が出力するタイミングに
シフトレジスタのQA、QB出力端子からのLSB及び
LSB−1ビツト目を二つのDラッチフリップフロップ
によってデジタルフィルタからのラッチ信号Hのタイミ
ングで記憶させる。
この二つのDラッチフリップフロップの出力可の出力を
IV変換器のインバート端子に加え、DACのI。UT
線端子らの出力信号と加算してやることで、デジタルフ
ィルタの出力データを構成する20ビツトより少ないビ
ット構成の18ビツトのDACでもデジタルフィルタの
出力データの20ビツトと同等のビット数をDA変換出
力として得ることができる。
IV変換器のインバート端子に加え、DACのI。UT
線端子らの出力信号と加算してやることで、デジタルフ
ィルタの出力データを構成する20ビツトより少ないビ
ット構成の18ビツトのDACでもデジタルフィルタの
出力データの20ビツトと同等のビット数をDA変換出
力として得ることができる。
(へ)実施例
この発明に係るDA変換回路の実施例を第1図及び第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の回路図、第2図はタイミングチャー
トである。
トである。
図中、1はデジタルフィルタ、2はシフトレジスタ、3
はDA変換器、4は!■変換器、5はLチャンネルDA
変換回路、6.8はインバータ回路、7はNOR回路、
9.10はDラッチフリップフロップ回路である。
はDA変換器、4は!■変換器、5はLチャンネルDA
変換回路、6.8はインバータ回路、7はNOR回路、
9.10はDラッチフリップフロップ回路である。
回路構成を説明するとデジタルフィルタlより出力する
データRチャンネルDR@子は、シフトレジスタ2のB
入力端子に接続されていて、ピットクロックB(J端子
からはシフトレジスタ2のクロックCに入力端子に接続
されている。また、デジタルフィルタ1のLEi子から
は、ラッチ信号がDA変換器3のラッチ入力端子LEに
接続されている。
データRチャンネルDR@子は、シフトレジスタ2のB
入力端子に接続されていて、ピットクロックB(J端子
からはシフトレジスタ2のクロックCに入力端子に接続
されている。また、デジタルフィルタ1のLEi子から
は、ラッチ信号がDA変換器3のラッチ入力端子LEに
接続されている。
また、ラッチ信号はインバータ回路8を介してDラッチ
フリップフロラ1回路9.10のクロックC61,子に
加えられ、更に、デジタルフィルタ1からはLチャンネ
ル用のデータ信号DL、ピットクロック信号BCに、及
びラッチ信号]、EがLチャンネルDA変換回路5に加
えられている。
フリップフロラ1回路9.10のクロックC61,子に
加えられ、更に、デジタルフィルタ1からはLチャンネ
ル用のデータ信号DL、ピットクロック信号BCに、及
びラッチ信号]、EがLチャンネルDA変換回路5に加
えられている。
回路動作としてはデジタルフィルタ1のデータRチャン
ネルDR端子から出力するデータを例えば20ビツト構
成とすると、第2図のタイミングチャート0で示す波形
がシフトレジスタ2の入力端子口に加えられる。
ネルDR端子から出力するデータを例えば20ビツト構
成とすると、第2図のタイミングチャート0で示す波形
がシフトレジスタ2の入力端子口に加えられる。
更に、デジタルフィルタ1のピットクロックBCK 端
子からは、第2図の■で示す波形かシフトレジスタ2の
クロック入力GK端子に入力され、この■で示すピット
クロックBeに信号のタイミングでシフトレジスタ2の
出力端子QA、QR、Qcには、第2図で示すデータR
チャンネルのデータが出力される。
子からは、第2図の■で示す波形かシフトレジスタ2の
クロック入力GK端子に入力され、この■で示すピット
クロックBeに信号のタイミングでシフトレジスタ2の
出力端子QA、QR、Qcには、第2図で示すデータR
チャンネルのデータが出力される。
このシフトレジスタ2の出力端子Qcから出力した信号
はMSBから18ビツト目迄のデータでDA変換器3の
DATA端子に加えられる。
はMSBから18ビツト目迄のデータでDA変換器3の
DATA端子に加えられる。
また、出力端子QA及び、QBからの出力信号はDラッ
チフリップフロップ回路10及び9のD入力端子に加え
られる。
チフリップフロップ回路10及び9のD入力端子に加え
られる。
一方、デジタルフィルタ1のBCに端子から出力した■
で示すピットクロツタ信号は、ダイオードD1とコンデ
ンサC1とによって平滑されインバータ回路6に入力し
ている。また、インバータ回路6の出力はNOR回路7
の片方のゲートに加えられ、もう一方のゲートには遅延
されないビットクロック信号が加えられている。
で示すピットクロツタ信号は、ダイオードD1とコンデ
ンサC1とによって平滑されインバータ回路6に入力し
ている。また、インバータ回路6の出力はNOR回路7
の片方のゲートに加えられ、もう一方のゲートには遅延
されないビットクロック信号が加えられている。
従って、NOR回路7の出力は■で示されるように■の
ピットクロックBeに信号の逆相のクロック信号が出力
してDA変換器3のBGK端子に入力する。
ピットクロックBeに信号の逆相のクロック信号が出力
してDA変換器3のBGK端子に入力する。
シフトレジスタ2の動作はデジタルフィルタ1のBGK
端子からのピットクロック信号がGK線端子入る毎にB
端子に入力しているデータRチャンネル信号がシフトレ
ジスタ内に格納されて行き20個のビットクロック信号
で1デ一タ分シフトレジスタ2内に格納されるようにな
っている。
端子からのピットクロック信号がGK線端子入る毎にB
端子に入力しているデータRチャンネル信号がシフトレ
ジスタ内に格納されて行き20個のビットクロック信号
で1デ一タ分シフトレジスタ2内に格納されるようにな
っている。
従って、ピットクロック信号の20個目が入力した時の
シフトレジスタ2のQA端子には、デーータRチャンネ
ル信号のLSBがまた、Qa端子には19ビツト自のデ
ータが更に、QC端子には18ビツト目のデータが出力
していることになる。
シフトレジスタ2のQA端子には、デーータRチャンネ
ル信号のLSBがまた、Qa端子には19ビツト自のデ
ータが更に、QC端子には18ビツト目のデータが出力
していることになる。
DA変換器3のデータ入力のタイミングは、NOR回路
7から出力したビットクロック信号によってシフトレジ
スタ2のQC端子からの信号をDA変換器3内のレジス
タに格納するが、ピットクロック信号の20個目が終る
とインバータ回路6の入力端は、ダイオードD1からピ
ットクロック信号が来なくなるので平滑回路用のコンデ
ンサC1による平滑作用はなくなり、■のdで示される
迄“H”レベルを維持するがその後、NOR回路7のゲ
ートを“H″レベルしてDA変換器3の肛Ki子を″L
″レベルにする。
7から出力したビットクロック信号によってシフトレジ
スタ2のQC端子からの信号をDA変換器3内のレジス
タに格納するが、ピットクロック信号の20個目が終る
とインバータ回路6の入力端は、ダイオードD1からピ
ットクロック信号が来なくなるので平滑回路用のコンデ
ンサC1による平滑作用はなくなり、■のdで示される
迄“H”レベルを維持するがその後、NOR回路7のゲ
ートを“H″レベルしてDA変換器3の肛Ki子を″L
″レベルにする。
ピットクロックの信号が終了して次のピットクロツタ信
号が入力する前にデジタルフィルタ1のLE端子からラ
ッチ信号LEが出力し、このLEが“L”レベルになっ
てDA変換器3のLEi子に加わりDA変換器3内のレ
ジスタに格納さねているデータをラッチすると共にDラ
ッチフリップフロップ9.10のC端子をインバータ8
を介して動作させてシフトレジスタ2のQ^及びQ8端
子の出力データを記憶させる。
号が入力する前にデジタルフィルタ1のLE端子からラ
ッチ信号LEが出力し、このLEが“L”レベルになっ
てDA変換器3のLEi子に加わりDA変換器3内のレ
ジスタに格納さねているデータをラッチすると共にDラ
ッチフリップフロップ9.10のC端子をインバータ8
を介して動作させてシフトレジスタ2のQ^及びQ8端
子の出力データを記憶させる。
DA変換器3のレジスタに格納したMSBから18ビツ
ト迄のデータは、DA変換されてI。uT端子より電流
量になってIV変換器4のインバート端子に加えられる
。
ト迄のデータは、DA変換されてI。uT端子より電流
量になってIV変換器4のインバート端子に加えられる
。
また、Dラッチフリップフロップ10.9のQ端子には
データのLSB及び19ビツト目が格納されているので
このデータを抵抗R3,R2を介してIV変換器4のイ
ンバート端子に加えることで高位ビットの2ビツトがD
A変換器3のi 0UT端子からの出力に加算されたこ
とになる。
データのLSB及び19ビツト目が格納されているので
このデータを抵抗R3,R2を介してIV変換器4のイ
ンバート端子に加えることで高位ビットの2ビツトがD
A変換器3のi 0UT端子からの出力に加算されたこ
とになる。
従って、IV変換器4の出力端子には、18ビツトのD
A変換器3からのデータとDラッチフリップフロップ9
.10からの2ビツトのデータが加算された20ビツト
のデータを、DA変換された出力電圧V。Rとして出力
することができる。
A変換器3からのデータとDラッチフリップフロップ9
.10からの2ビツトのデータが加算された20ビツト
のデータを、DA変換された出力電圧V。Rとして出力
することができる。
(ト)発明の効果
この発明に係るDA変換回路によれば、デジタルフィル
タとDA変換器との間にシフトレジスタとDラッチフリ
ップフロップとを設けて、デジタルフィルタの出力デー
タ構成ビットをDA変換器の構成ビット数とデジタルフ
ィルタの出力データ構成ビットとDA変換器の構成ビッ
トの差のビッット数とに分けて、DA変換器の不足ビッ
ト分をIV変換器に重みづけして加算することで、DA
変換しようとするデータのビット数よりも少ないピッ構
成のDA変換器を使用して目的のビット数のデータをD
A変換することができる効果がある。
タとDA変換器との間にシフトレジスタとDラッチフリ
ップフロップとを設けて、デジタルフィルタの出力デー
タ構成ビットをDA変換器の構成ビット数とデジタルフ
ィルタの出力データ構成ビットとDA変換器の構成ビッ
トの差のビッット数とに分けて、DA変換器の不足ビッ
ト分をIV変換器に重みづけして加算することで、DA
変換しようとするデータのビット数よりも少ないピッ構
成のDA変換器を使用して目的のビット数のデータをD
A変換することができる効果がある。
しかも、構造が簡単であって、また、安価に構成するこ
とができるため実施も容易であるなどの優れた特長を有
している。
とができるため実施も容易であるなどの優れた特長を有
している。
第1図乃至第2はこの発明に係るDA変換回路の実施例
を示し、第1図は回路図、第2図はタイミングチャート
図である。 第3図は従来例の回路図である。 主要部分の符号の説明 !;デジタルフィルタ 2:シフトレジスタ 3:DA変換器 4:IV変換器 5:LチャンネルDA変換回路 6.8:インバータ回路 7:NOR回路 9.10:Dラッチフリップフロップ回路特許出願人
株式会社ケンウッド 第3図
を示し、第1図は回路図、第2図はタイミングチャート
図である。 第3図は従来例の回路図である。 主要部分の符号の説明 !;デジタルフィルタ 2:シフトレジスタ 3:DA変換器 4:IV変換器 5:LチャンネルDA変換回路 6.8:インバータ回路 7:NOR回路 9.10:Dラッチフリップフロップ回路特許出願人
株式会社ケンウッド 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタルフィルタと、このデジタルフィルタの出力デー
タを入力するDAC(デジタルアナログ変換器)と、こ
のDACの出力信号をIV変換(電流電圧変換)するI
V変換器とで構成するDA変換回路において、 デジタルフィルタの出力データを構成するビット数より
DACのビット数が少い場合、DACのLSB側の不足
ビットをシフトレジスタにより検出する手段と、DAC
に所定のデータとビットクロックを入力するように構成
した論理回路と、シフトレジスタの検出ビットに重みず
けをしてIV変換回路に加算するようにしたことを特徴
とするDA変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118595A JPH0666693B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | Da変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118595A JPH0666693B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | Da変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299323A true JPH02299323A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0666693B2 JPH0666693B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14740471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118595A Expired - Lifetime JPH0666693B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | Da変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666693B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999541U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | 富士電機株式会社 | A/d変換装置 |
| JPS634720A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Toshiba Corp | デイジタル・アナログ変換器 |
| JPS6464418A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Kenwood Corp | D-a converting device |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1118595A patent/JPH0666693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999541U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | 富士電機株式会社 | A/d変換装置 |
| JPS634720A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Toshiba Corp | デイジタル・アナログ変換器 |
| JPS6464418A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Kenwood Corp | D-a converting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666693B2 (ja) | 1994-08-24 |
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