JPH0230205Y2 - - Google Patents
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- JPH0230205Y2 JPH0230205Y2 JP6556885U JP6556885U JPH0230205Y2 JP H0230205 Y2 JPH0230205 Y2 JP H0230205Y2 JP 6556885 U JP6556885 U JP 6556885U JP 6556885 U JP6556885 U JP 6556885U JP H0230205 Y2 JPH0230205 Y2 JP H0230205Y2
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Landscapes
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、エンジンピストンなどのワークを倣
い模型と同一形状に倣い旋削加工する場合に用い
られるもので、詳しくは、倣い模型に接触するス
タイラスと切削用工具との取付け部を備えた台本
体の下部に、この台本体を、前記倣い模型に対す
る遠近方向に揺動自在に支承する取付け部を連設
してある切削用倣い台に関する。
い模型と同一形状に倣い旋削加工する場合に用い
られるもので、詳しくは、倣い模型に接触するス
タイラスと切削用工具との取付け部を備えた台本
体の下部に、この台本体を、前記倣い模型に対す
る遠近方向に揺動自在に支承する取付け部を連設
してある切削用倣い台に関する。
(従来の技術)
この種の切削用倣い台を有するものとして例え
ば実開昭59−59252があるが、これらの倣い台と
しては、鋼材や鋳鉄などの剛性の高い単一の金属
材料で構成したものが一般に知られているが、こ
れによる場合は、倣い模型の高速回転に伴つて発
生する振動及び加速度変化による倣い台の変形を
抑制して、加工精度に大きな影響を与える倣い特
性の悪化を抑制することができるものの、倣い台
の重量が大きくなるため、特に、倣い模型の高速
回転時における倣い台の往復揺動運動の慣性力が
大きくなつて追従性が悪化する問題があつた。
ば実開昭59−59252があるが、これらの倣い台と
しては、鋼材や鋳鉄などの剛性の高い単一の金属
材料で構成したものが一般に知られているが、こ
れによる場合は、倣い模型の高速回転に伴つて発
生する振動及び加速度変化による倣い台の変形を
抑制して、加工精度に大きな影響を与える倣い特
性の悪化を抑制することができるものの、倣い台
の重量が大きくなるため、特に、倣い模型の高速
回転時における倣い台の往復揺動運動の慣性力が
大きくなつて追従性が悪化する問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、倣い台の剛性を高めながら軽量化を
図り、高速でかつ高精度の倣い加工が行えるよう
にする点に目的を有する。
図り、高速でかつ高精度の倣い加工が行えるよう
にする点に目的を有する。
(問題点を解決するための手段)
本考案による切削用倣い台の特徴構成は、前記
台本体及び取付け部を軽金属から構成し、この台
本体及び取付け部の構成金属よりも剛性の高い金
属材料製の芯材を前記台本体に埋設するととも
に、前記芯材を、台本体の揺動方向に略沿つて配
置された第1芯材部と台本体の揺動軸芯方向に略
沿つて配置された第2芯材部とを連設することに
より構成した点にあり、その作用・効果は次の通
りである。
台本体及び取付け部を軽金属から構成し、この台
本体及び取付け部の構成金属よりも剛性の高い金
属材料製の芯材を前記台本体に埋設するととも
に、前記芯材を、台本体の揺動方向に略沿つて配
置された第1芯材部と台本体の揺動軸芯方向に略
沿つて配置された第2芯材部とを連設することに
より構成した点にあり、その作用・効果は次の通
りである。
(作 用)
前記台本体及び取付け部をアルミニウム合金等
の軽金属から構成するとともに、この台本体に、
鋼材や鋳鉄或いは焼結合金などのように、台本体
及び取付け部の構成金属よりも剛性の高い金属製
の芯材を埋設したことにより、全体として軽量化
を図り乍ら剛性を持たせることができる。しか
も、この芯材が台本体の揺動方向に略沿つて配置
された第1芯材部と台本体の揺動軸芯方向に略沿
つて配置した第2芯材部との組合せから構成され
ているから、上下方向の曲げ力又は横方向の曲げ
力若しくはこれら両方向の曲げ力に対して充分な
強度をもたせることができるとともに、切削用工
具の切削抵抗とスタイラスの摺接抵抗との差に起
因して生じる捻じれ力に対しても充分な強度を持
たせることが可能となり、倣い模型の高速回転に
伴つて発生する振動及び加速度変化により倣い台
の変形を抑制することができる。
の軽金属から構成するとともに、この台本体に、
鋼材や鋳鉄或いは焼結合金などのように、台本体
及び取付け部の構成金属よりも剛性の高い金属製
の芯材を埋設したことにより、全体として軽量化
を図り乍ら剛性を持たせることができる。しか
も、この芯材が台本体の揺動方向に略沿つて配置
された第1芯材部と台本体の揺動軸芯方向に略沿
つて配置した第2芯材部との組合せから構成され
ているから、上下方向の曲げ力又は横方向の曲げ
力若しくはこれら両方向の曲げ力に対して充分な
強度をもたせることができるとともに、切削用工
具の切削抵抗とスタイラスの摺接抵抗との差に起
因して生じる捻じれ力に対しても充分な強度を持
たせることが可能となり、倣い模型の高速回転に
伴つて発生する振動及び加速度変化により倣い台
の変形を抑制することができる。
(考案の効果)
従つて、倣い台の軽量化により、倣い模型の高
速回転時における倣い台の往復揺動運動の慣性力
を小さくして、スタイラスの追従性を向上するこ
とができるとともに、倣い台の変形に起因する倣
い特性の悪化をも抑制することができるから、従
来に比して高速でかつ高精度の倣い加工を行うこ
とができるに至つた。
速回転時における倣い台の往復揺動運動の慣性力
を小さくして、スタイラスの追従性を向上するこ
とができるとともに、倣い台の変形に起因する倣
い特性の悪化をも抑制することができるから、従
来に比して高速でかつ高精度の倣い加工を行うこ
とができるに至つた。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図乃至第6図で示すように、ワークの一例
であるエンジンの楕円ピストンWを切削加工する
倣い旋削盤を構成するに、機枠Fの左右両側部
に、倣い模型1を取付けてあるボーリングヘツド
2と、前記倣い模型1との間でピストンWを着脱
自在に押圧固定するテールストツク3とを、前後
方向に適宜間隔を隔てて二組配設するとともに、
前記機枠Fの中央部には、前記ボーリングヘツド
2及びテールストツク3にて保持された倣い模型
1及びピストンWの下側部において左右方向に駆
動往復移動可能なテーブルTを配設している。
であるエンジンの楕円ピストンWを切削加工する
倣い旋削盤を構成するに、機枠Fの左右両側部
に、倣い模型1を取付けてあるボーリングヘツド
2と、前記倣い模型1との間でピストンWを着脱
自在に押圧固定するテールストツク3とを、前後
方向に適宜間隔を隔てて二組配設するとともに、
前記機枠Fの中央部には、前記ボーリングヘツド
2及びテールストツク3にて保持された倣い模型
1及びピストンWの下側部において左右方向に駆
動往復移動可能なテーブルTを配設している。
このテーブルTの、倣い模型1及びピストンW
の前後両側脇に夫々、倣い模型1に接触してこの
倣い模型1の外形状を拾うスタイラス4と切削用
工具の一例であるバイト5との取付け部を備えた
切削用倣い台6を、左右方向に沿う横軸芯P周り
で揺動自在に取付け、この切削用倣い台6を倣い
模型1及びピストンWに近接する方向に揺動付勢
する付勢機構7を設けるとともに、前記各切削用
倣い台6を付勢力に抗して非作用位置に強制的に
揺動させるエアシリンダ8を設けている。
の前後両側脇に夫々、倣い模型1に接触してこの
倣い模型1の外形状を拾うスタイラス4と切削用
工具の一例であるバイト5との取付け部を備えた
切削用倣い台6を、左右方向に沿う横軸芯P周り
で揺動自在に取付け、この切削用倣い台6を倣い
模型1及びピストンWに近接する方向に揺動付勢
する付勢機構7を設けるとともに、前記各切削用
倣い台6を付勢力に抗して非作用位置に強制的に
揺動させるエアシリンダ8を設けている。
また、前記テーブルTから倣い模型1の上部に
支持部材9を延出し、この支持部材9の、前記倣
い模型1の回転軸芯を通る鉛直線上で、かつ、前
記スタイラス4の取付け相当箇所に、倣い模型1
に摺接する塵埃除去部材10を取付けるととも
に、前記スタイラス4の摺接部に向かつて塵埃除
去用のエアを噴射するエア噴射管11を、前記エ
アシリンダ8側から延設している。
支持部材9を延出し、この支持部材9の、前記倣
い模型1の回転軸芯を通る鉛直線上で、かつ、前
記スタイラス4の取付け相当箇所に、倣い模型1
に摺接する塵埃除去部材10を取付けるととも
に、前記スタイラス4の摺接部に向かつて塵埃除
去用のエアを噴射するエア噴射管11を、前記エ
アシリンダ8側から延設している。
前後一対の切削用倣い台6,6のうちの一方に
荒削り用バイト5を、かつ、他方に仕上げ用バイ
ト5を夫々取付けて、前記テーブルTの一往復移
動で荒削りと仕上げとを行うべく構成している。
荒削り用バイト5を、かつ、他方に仕上げ用バイ
ト5を夫々取付けて、前記テーブルTの一往復移
動で荒削りと仕上げとを行うべく構成している。
前記切削用倣い台6は、第1図、第2図で示す
ように、スタイラス4及びバイト5の取付け用凹
部6a,6bを形成してある台本体6Aの下部両
端に、この台本体6Aを横軸芯P周りで揺動自在
に支承する一対の取付け部6B,6Bを連設し、
これら台本体6A及び取付け部6B,6Bを、軽
金属の一例であるアルミニウム合金から構成する
とともに、前記台本体6A内には、アルミニウム
合金よりも剛性の高い金属材料の一例である鋼材
製(例えば炭素鋼S55C)の芯材12を鋳込手段
により埋設している。
ように、スタイラス4及びバイト5の取付け用凹
部6a,6bを形成してある台本体6Aの下部両
端に、この台本体6Aを横軸芯P周りで揺動自在
に支承する一対の取付け部6B,6Bを連設し、
これら台本体6A及び取付け部6B,6Bを、軽
金属の一例であるアルミニウム合金から構成する
とともに、前記台本体6A内には、アルミニウム
合金よりも剛性の高い金属材料の一例である鋼材
製(例えば炭素鋼S55C)の芯材12を鋳込手段
により埋設している。
この芯材12は、切削用倣い台6の揺動方向に
沿う面を有し、かつ、揺動軸芯方向に所定間隔を
隔てて相対向する一対の第1芯材部としての第1
板体12a,12a間に渡つて、第1図及び第2
図での上下方向に沿う面を有する第2芯材部とし
ての第2板体12bを溶接するとともに、前記第
2板体12bの両側面の上下二箇所で、かつ、こ
の第2板体12bと両第1板体12a,12aと
に渡つて、横方向沿う面を有する第2芯材部とし
ての第3板体12c…を溶接して構成されてい
る。
沿う面を有し、かつ、揺動軸芯方向に所定間隔を
隔てて相対向する一対の第1芯材部としての第1
板体12a,12a間に渡つて、第1図及び第2
図での上下方向に沿う面を有する第2芯材部とし
ての第2板体12bを溶接するとともに、前記第
2板体12bの両側面の上下二箇所で、かつ、こ
の第2板体12bと両第1板体12a,12aと
に渡つて、横方向沿う面を有する第2芯材部とし
ての第3板体12c…を溶接して構成されてい
る。
前記両第1板体12a,12aは、前記切削用
倣い台6の取付け部6B,6Bの取付け相当箇所
に夫々配置されている。
倣い台6の取付け部6B,6Bの取付け相当箇所
に夫々配置されている。
前記芯材12の、前記凹部6a,6bに相当す
る部分を切欠き形成して、その凹部6a,6bか
ら一部が露出するように構成している。
る部分を切欠き形成して、その凹部6a,6bか
ら一部が露出するように構成している。
このように台本体6A及び取付け部6B,6B
をアルミニウム合金から構成して、倣い台6の軽
量化を図りながらも、この台本体6Aには、台本
体6A及び取付け部6B,6Bの構成金属よりも
剛性の高い鋼材製の芯材12を埋設し、かつ、こ
の芯材12を、互いに方向の異なる面を有する三
種の板体12a,12b,12cの組み合わせか
ら構成してあるが故に、上下方向や横方向の曲げ
力のみならず、バイト5の切削抵抗とスタイラス
4の摺接抵抗との差に起因して生じる捻じれ力に
対しても充分な強度を持たせることが可能とな
り、倣い模型1の高速回転に伴つて発生する振動
及び加速度変化による倣い台6の変形を抑制する
ことができる。
をアルミニウム合金から構成して、倣い台6の軽
量化を図りながらも、この台本体6Aには、台本
体6A及び取付け部6B,6Bの構成金属よりも
剛性の高い鋼材製の芯材12を埋設し、かつ、こ
の芯材12を、互いに方向の異なる面を有する三
種の板体12a,12b,12cの組み合わせか
ら構成してあるが故に、上下方向や横方向の曲げ
力のみならず、バイト5の切削抵抗とスタイラス
4の摺接抵抗との差に起因して生じる捻じれ力に
対しても充分な強度を持たせることが可能とな
り、倣い模型1の高速回転に伴つて発生する振動
及び加速度変化による倣い台6の変形を抑制する
ことができる。
それ故に、倣い台6の軽量化により、倣い模型
1の高速回転時における倣い台6の往復揺動運動
の慣性力を小さくして、スタイラス4の追従性を
向上することができるとともに、倣い台6の変形
に起因する倣い特性の悪化をも抑制することがで
きるから、高速でかつ高精度の倣い加工を行うこ
とができるのである。
1の高速回転時における倣い台6の往復揺動運動
の慣性力を小さくして、スタイラス4の追従性を
向上することができるとともに、倣い台6の変形
に起因する倣い特性の悪化をも抑制することがで
きるから、高速でかつ高精度の倣い加工を行うこ
とができるのである。
また、第3図中の13は配管用パネル、14は
前記テールストツク3の操作用ハンドル、15は
手動給油レバー、16は起動レバーである。
前記テールストツク3の操作用ハンドル、15は
手動給油レバー、16は起動レバーである。
尚、前記芯材12を構成する第2板体12bの
上下方向及び第3板体12c…の横方向とは、第
1図及び第2図を基準にしたものであつて、前記
切削用倣い台6は、上述実施例のような上向き姿
勢のみならず、水平姿勢や下向き姿勢などにも自
由に取付けることができるものである。
上下方向及び第3板体12c…の横方向とは、第
1図及び第2図を基準にしたものであつて、前記
切削用倣い台6は、上述実施例のような上向き姿
勢のみならず、水平姿勢や下向き姿勢などにも自
由に取付けることができるものである。
次に、別の実施例について説明する。
(イ) 前記芯材12を、その両端部が倣い台6の取
付け部6B,6Bにまで入り込み位置するよう
に構成して実施してもよい。
付け部6B,6Bにまで入り込み位置するよう
に構成して実施してもよい。
(ロ) 上述の実施例では、前記芯材12を構成する
三種の板体を溶接にて組み付けたが、鋳造にて
一体的に製作してもよい。
三種の板体を溶接にて組み付けたが、鋳造にて
一体的に製作してもよい。
(ハ) 上述の実施例では、前記芯材12を鋼材製か
ら構成したが、この材料に限定されるものでは
なく、例えば、焼結合金や鋳鉄などから構成し
て実施してもよく、また、前記台本体6A及び
取付け部6B,6Bもアルミニウム合金以外の
軽金属、例えば、アルミニウムや亜鉛合金など
から構成して実施してもよい。
ら構成したが、この材料に限定されるものでは
なく、例えば、焼結合金や鋳鉄などから構成し
て実施してもよく、また、前記台本体6A及び
取付け部6B,6Bもアルミニウム合金以外の
軽金属、例えば、アルミニウムや亜鉛合金など
から構成して実施してもよい。
(ニ) 上述の実施例では、前記倣い台6の取付け部
6Bを左右一対のものから構成したが、これの
代わりに、揺動軸芯方向で幅広の単一のものか
ら構成してもよく、また、三つ以上のものから
構成して実施してもよい。
6Bを左右一対のものから構成したが、これの
代わりに、揺動軸芯方向で幅広の単一のものか
ら構成してもよく、また、三つ以上のものから
構成して実施してもよい。
(ホ) 前記芯材12を構成する各板体の形状、大き
さ、板体相互の取付け方は適宜変更可能であ
り、また、上述の実施例で説明した以外の板体
を更に付加して実施してもよい。
さ、板体相互の取付け方は適宜変更可能であ
り、また、上述の実施例で説明した以外の板体
を更に付加して実施してもよい。
図面は本考案に係る実施例を示し、第1図は倣
い台の斜視図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は倣い旋削盤全体の正面図、第4図は
全体平面図、第5図は要部の平面図、第6図は要
部の正面図である。 1……倣い模型、4……スタイラス、5……切
削用工具、A……台本体、6b……取付け部、1
2……芯材、12a……第1芯材部、12b,1
2c……第2芯材部。
い台の斜視図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は倣い旋削盤全体の正面図、第4図は
全体平面図、第5図は要部の平面図、第6図は要
部の正面図である。 1……倣い模型、4……スタイラス、5……切
削用工具、A……台本体、6b……取付け部、1
2……芯材、12a……第1芯材部、12b,1
2c……第2芯材部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 倣い模型に接触するスタイラスと切削用工具
との取付け部を備えた台本体の下部に、この台
本体を前記倣い模型に対する遠近方向に揺動自
在に支承する取付け部を連設してある切削用倣
い台において、前記台本体及び取付け部を軽金
属から構成し、この台本体及び取付け部の構成
金属よりも剛性の高い金属材料製の芯材を前記
台本体に埋設するとともに、前記芯材を、台本
体の揺動方向に略沿つて配置された第1芯材部
と台本体の揺動軸芯方向に略沿つて配置された
第2芯材部とを連設することにより構成してあ
る切削用倣い台。 前記芯材の第2芯材部の下方相当位置に前記
取付け部が一対配置されている実用新案登録請
求の範囲第項に記載の切削用倣い台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6556885U JPH0230205Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6556885U JPH0230205Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181641U JPS61181641U (ja) | 1986-11-12 |
| JPH0230205Y2 true JPH0230205Y2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=30597682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6556885U Expired JPH0230205Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230205Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6556885U patent/JPH0230205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181641U (ja) | 1986-11-12 |
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