JPH02304621A - 論理値の同値検出回路 - Google Patents
論理値の同値検出回路Info
- Publication number
- JPH02304621A JPH02304621A JP12592389A JP12592389A JPH02304621A JP H02304621 A JPH02304621 A JP H02304621A JP 12592389 A JP12592389 A JP 12592389A JP 12592389 A JP12592389 A JP 12592389A JP H02304621 A JPH02304621 A JP H02304621A
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- JP
- Japan
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- encoder
- detection
- mantissa part
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は浮動小数点演算回路の仮数部の加減算結果を正
規化するための正規化量検出用工/:r−ダ入力の@0
1検出、@11検出を行なうための回路に関する。
規化するための正規化量検出用工/:r−ダ入力の@0
1検出、@11検出を行なうための回路に関する。
(従来の技術)
この種の従来の1110 m検出回路を第3図に示す。
この回路は、浮動小数点演算器等で、シフト量エンコー
ダ1への演算結果(仮数部)Aが“O″になりたことを
ノア(NOR)回路2で検出するものである。
ダ1への演算結果(仮数部)Aが“O″になりたことを
ノア(NOR)回路2で検出するものである。
(発明が解決しようとする課題)
一般に@01検出は、第3図に示す通り演算結果AのN
ORをとることにより行なって層た。即ち演算結果(仮
数部)Aの全ピットが”Omになると、NOR回路2の
全入力が″0#となfi、NOR回路2の出力Bが@l
“となって、@0“検出が行なえるものである。
ORをとることにより行なって層た。即ち演算結果(仮
数部)Aの全ピットが”Omになると、NOR回路2の
全入力が″0#となfi、NOR回路2の出力Bが@l
“となって、@0“検出が行なえるものである。
しかしこの場合、演算結果(仮数部)Aのピット数が増
加するに従がい、 NOR回路2への入力数が増加し、
・中ターン面積が、増大する。
加するに従がい、 NOR回路2への入力数が増加し、
・中ターン面積が、増大する。
本発明の目的は、浮動小数点演算に不可欠なシフト量エ
ンコーダの出力と符号ピット(仮数部の最上位ビット)
を用いて、仮数部の@0”検出またFi@t’検出を行
なり、上記従来の欠点を解消するものである。
ンコーダの出力と符号ピット(仮数部の最上位ビット)
を用いて、仮数部の@0”検出またFi@t’検出を行
なり、上記従来の欠点を解消するものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、浮動小数点演算回路の仮数部の加減算結果を
正規化するための正規化量検出用エンコーダ入力の論理
値の同値検出回路にお込て、前記エンコーダの出力と前
記仮数部の最上位ピットとを入力とし九オール′″Om
またはオール“1”検出回路を具備したことを特徴とす
る論理値の同値検出回路である。
正規化するための正規化量検出用エンコーダ入力の論理
値の同値検出回路にお込て、前記エンコーダの出力と前
記仮数部の最上位ピットとを入力とし九オール′″Om
またはオール“1”検出回路を具備したことを特徴とす
る論理値の同値検出回路である。
即ち本発明では、演算器の出力(仮数部)がnピットの
場合、togz n本プラス符号ピット(仮数部最上位
ビット)の1本つまりf” (Log2 n)+lJと
なって、オール@0#またはオール11”検出回路への
入力本数が減シ、・辛ターン設計上面積効率が良くなる
ものである。
場合、togz n本プラス符号ピット(仮数部最上位
ビット)の1本つまりf” (Log2 n)+lJと
なって、オール@0#またはオール11”検出回路への
入力本数が減シ、・辛ターン設計上面積効率が良くなる
ものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。#C1図
は同実施例の構成図であるが、ここで第3図のものと対
応する個所には同一符号を付しておく。第1図(a)は
ブロック構成図、同図(b)は同図(a)のオール@0
”検出回路1ノの詳細図である。
は同実施例の構成図であるが、ここで第3図のものと対
応する個所には同一符号を付しておく。第1図(a)は
ブロック構成図、同図(b)は同図(a)のオール@0
”検出回路1ノの詳細図である。
図中Cは符号ビク)(MsB)、Dはエンコーダ出力で
ある。pJ1図(b)のオール“1”検出回路11はア
ンド回路12と符号ビット線に介挿されたインバータ1
3を有している。
ある。pJ1図(b)のオール“1”検出回路11はア
ンド回路12と符号ビット線に介挿されたインバータ1
3を有している。
浮動小数点演算にはシフ)をエンコーダ1が不可欠であ
る。このシフト量エンコーダはデータの正規化等に必要
で、正規化後のデータがl?)、 1xxxXXJ 。
る。このシフト量エンコーダはデータの正規化等に必要
で、正規化後のデータがl?)、 1xxxXXJ 。
rl、oxxxxxJ (ここで”X”Fi”l”でも
@O#でも可)となるまでのデータのシフト量を示すた
めのものである。そしてシフト量エンコーダの出力は、
MSBから同一値がhくつ続りたかを検出している。
@O#でも可)となるまでのデータのシフト量を示すた
めのものである。そしてシフト量エンコーダの出力は、
MSBから同一値がhくつ続りたかを検出している。
例えばro、o 01 xxxxxJであれば(このM
SBは小数点の左側の″0mに対応)、エンコー/1の
出力は”2“即ちroloJ(あと2桁ずらす必要あり
)となる。
SBは小数点の左側の″0mに対応)、エンコー/1の
出力は”2“即ちroloJ(あと2桁ずらす必要あり
)となる。
第1図において、エンコーダ1の出力りがオール″″l
#即ち演算結果(浮動小数点の仮数部)Aがオール10
1(符号ピットC4,”O” )の場合、オール“1”
検出回路11の出力nVc@t”のフラグが立つもので
ある。なおこのような@0”検出がなされたら、例えば
正規化を行なっても無駄な時間を費すだけであるから、
正規化は行なわな込。
#即ち演算結果(浮動小数点の仮数部)Aがオール10
1(符号ピットC4,”O” )の場合、オール“1”
検出回路11の出力nVc@t”のフラグが立つもので
ある。なおこのような@0”検出がなされたら、例えば
正規化を行なっても無駄な時間を費すだけであるから、
正規化は行なわな込。
第2図は本発明の他の実施例で、同図(alはブロック
構成図、同図(b)は同図(a)のオール1ビ検出回路
21の詳細図である。この第2図にお込ても、エンコー
ダlの出力りがオール@1“の場合、即ち演算結果Aが
オール″″1’(符号ピットCも”l’ )の場合、オ
ール111検出回路2ノの出力BK@l”のフラグが立
つものである。
構成図、同図(b)は同図(a)のオール1ビ検出回路
21の詳細図である。この第2図にお込ても、エンコー
ダlの出力りがオール@1“の場合、即ち演算結果Aが
オール″″1’(符号ピットCも”l’ )の場合、オ
ール111検出回路2ノの出力BK@l”のフラグが立
つものである。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、シフト量エンコーダ
の出力が@o’tたは11m検出回路へ入力されるよう
にしたので、演算結果(仮数部)の出力がnビットの場
合、符号ピットのi本を含めてr (tog2 n )
+I J妙j@O#iた#f−1’検出回路への入力本
数となり、入力本数が減ってパターン設計が効率良く行
なえる。これは藷の数が大の場合はど有益である。
の出力が@o’tたは11m検出回路へ入力されるよう
にしたので、演算結果(仮数部)の出力がnビットの場
合、符号ピットのi本を含めてr (tog2 n )
+I J妙j@O#iた#f−1’検出回路への入力本
数となり、入力本数が減ってパターン設計が効率良く行
なえる。これは藷の数が大の場合はど有益である。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明の
他の実施例の構成図、第3図は従来装置の構成図である
。 1・・・シフト量エンコーダ、11・・・オール@o”
検出回路、21・・・オール“1”検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦演算結果A B °”0″″検出出力 第3図
他の実施例の構成図、第3図は従来装置の構成図である
。 1・・・シフト量エンコーダ、11・・・オール@o”
検出回路、21・・・オール“1”検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦演算結果A B °”0″″検出出力 第3図
Claims (2)
- (1)浮動小数点演算回路の仮数部の加減算結果を正規
化するための正規化量検出用エンコーダ入力の論理値の
同値検出回路において、前記エンコーダの出力と前記仮
数部の最上位ビットとを入力としたオール“0”検出回
路を具備したことを特徴とする論理値の同値検出回路。 - (2)浮動小数点演算回路の仮数部の加減算結果を正規
化するための正規化量検出用エンコーダ入力の論理値の
同値検出回路において、前記エンコーダの出力と前記仮
数部の最上位ビットとを入力としたオール“1”検出回
路を具備したことを特徴とする論理値の同値検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125923A JP2801640B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 論理値の同値検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125923A JP2801640B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 論理値の同値検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304621A true JPH02304621A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2801640B2 JP2801640B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=14922295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125923A Expired - Lifetime JP2801640B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 論理値の同値検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801640B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171027A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル信号処理装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1125923A patent/JP2801640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171027A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801640B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
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