JPH02306307A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
- Publication number
- JPH02306307A JPH02306307A JP12748589A JP12748589A JPH02306307A JP H02306307 A JPH02306307 A JP H02306307A JP 12748589 A JP12748589 A JP 12748589A JP 12748589 A JP12748589 A JP 12748589A JP H02306307 A JPH02306307 A JP H02306307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trace memory
- memory
- decoding
- page
- programmable controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプログラマブルコントローラ(以下、PCとい
う)に関する。
う)に関する。
(従来の技術)
一般的なPCのCP Uモジュール(以下、CPUを略
す)の構成図を第3図に示す。
す)の構成図を第3図に示す。
汎用マイクロプロセツサl (以下、MPUと略す)は
CPUの全ての制御を行い、そのプログラムとワークメ
モリはROM2とRAM3を使用する。
CPUの全ての制御を行い、そのプログラムとワークメ
モリはROM2とRAM3を使用する。
シーケンスメモリ7にはユーザのラダーを格納し、スデ
ータスメモリ8にはI10バス5に接続された図示しな
いI10モジュールの状態(ONまたは0FF)を格納
する。
ータスメモリ8にはI10バス5に接続された図示しな
いI10モジュールの状態(ONまたは0FF)を格納
する。
I10インタフェース4はMPUIがI10モジュール
のサービスを行なうときのMPUバス9、!=I10バ
ス5のインタフェース回路である。
のサービスを行なうときのMPUバス9、!=I10バ
ス5のインタフェース回路である。
10はプログラミング装置(以下PPと略す)である。
かかる装置では、MPtJlは第4図に示すシーケンス
でラダー解読を行なう。
でラダー解読を行なう。
MPUIは1ペ一ジ分の解読が終了すると、そのページ
がppioに表示すべきページであるか否かの判断を行
ない、該当ページであればトレースメモリ6に解読情報
を格納する。
がppioに表示すべきページであるか否かの判断を行
ない、該当ページであればトレースメモリ6に解読情報
を格納する。
メモリ6の内容は解読終了後PPl0に送られる。
トレースメモリ6は1ペ一ジ分しかなくその内容はつぎ
の解読処理が実行されると更新される。
の解読処理が実行されると更新される。
なお、1ページとは第5図に示すようなPPの1画面と
して同時に表示できるn行xm列のシーケンスプログラ
ムである。また、解読情報とはラダーシンボルの状態(
ONまたは0FF)や各ラダーシンボル間のパワーフロ
ー(接続状態のONまたはOFFを示す)を意味する。
して同時に表示できるn行xm列のシーケンスプログラ
ムである。また、解読情報とはラダーシンボルの状態(
ONまたは0FF)や各ラダーシンボル間のパワーフロ
ー(接続状態のONまたはOFFを示す)を意味する。
(発明が解決しようとする課題)
従来方式では解読情報を格納するメモリが1ペ一ジ分し
かないため、表示中量外のページとの関連をPPで見る
ことは困難であった。また、そのメモリへの書込が1ス
キヤン毎に行なわれるため静止した状態でプログラマが
見ることは困難であった。
かないため、表示中量外のページとの関連をPPで見る
ことは困難であった。また、そのメモリへの書込が1ス
キヤン毎に行なわれるため静止した状態でプログラマが
見ることは困難であった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、シーケンスラダー中に使用する命令として、
トレースメモリへの書込をシーケンスプロ、グラムで指
定するためのトレースメモリ書込開始命令と、その書込
を終了させる命令を備えるとともに、前記2命令で書き
込まれたトレースメモリの内容を表示する手段を備えた
ことを特徴とするものである。
トレースメモリへの書込をシーケンスプロ、グラムで指
定するためのトレースメモリ書込開始命令と、その書込
を終了させる命令を備えるとともに、前記2命令で書き
込まれたトレースメモリの内容を表示する手段を備えた
ことを特徴とするものである。
(作用)
上記手段により、プログラマがラダー命令で任意に書込
タイミングを指定でき、プログラマが必要とするページ
単位の解読情報の経歴およびエラー発生時の1スキャン
分の解読情報が静止した状態で見ることが可能となる。
タイミングを指定でき、プログラマが必要とするページ
単位の解読情報の経歴およびエラー発生時の1スキャン
分の解読情報が静止した状態で見ることが可能となる。
(実施例)
以下、トレースメモリ書込開始命令をTSTR命令とし
、その書込を終了させる命令をTEND命令として説明
する。
、その書込を終了させる命令をTEND命令として説明
する。
この2命令はシーケンスメモリ7に記憶されている。
トレースしたい範囲を、この2つの命令で挟み込む。こ
のようすを示すのが第1図である。
のようすを示すのが第1図である。
このシーケンスを解読するMPUの内部処理フローを第
2図に示す。
2図に示す。
トレースメモリ6はCPUのスタート時MPU1により
クリアされる。
クリアされる。
解読処理時にT S T R’命令が見つかればTフラ
グがセットされ、TEND命令が見つかるとTフラグが
リセットされる。
グがセットされ、TEND命令が見つかるとTフラグが
リセットされる。
MPLJはページXの解読処理後トレースメモリ6に空
きがあればTフラグをチェックし、セットされていれば
ページXの解読情報をトレースメモリ6に書込む。その
書込はTフラグがリセットされるまでページ単位で行な
われる。
きがあればTフラグをチェックし、セットされていれば
ページXの解読情報をトレースメモリ6に書込む。その
書込はTフラグがリセットされるまでページ単位で行な
われる。
第2図の例ではトレースメモリ6が一杯になるまでトレ
ース(解読情報の退避)される。
ース(解読情報の退避)される。
そしてPPの所定のキーを打鍵することによりその結果
を表示する。
を表示する。
以上、第3図のような構成のPCについて述べたが基本
命令(A接点、B接点等)を解読するビット処理ALU
を搭載したPCについても同様である。また、トレース
メモリ6をクリアする命令を追加すれば複雑なトレース
も可能である。
命令(A接点、B接点等)を解読するビット処理ALU
を搭載したPCについても同様である。また、トレース
メモリ6をクリアする命令を追加すれば複雑なトレース
も可能である。
、このように、TSTR,TEND命令を使用すればプ
ログラマは任意のタイミングで解読情報をトレースする
ことが可能になる。
ログラマは任意のタイミングで解読情報をトレースする
ことが可能になる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明では解読情報の経歴が何時で
もPPから見ることが可能なのでデバッグおよびトラブ
ルシュートのスピードアップに効果がある。
もPPから見ることが可能なのでデバッグおよびトラブ
ルシュートのスピードアップに効果がある。
第1図、第2図は本発明の実施例、第3図は一般的なP
CのCPUのブロック図、第4図は従来の解読処理のフ
ローチャートを、第5図は従来のページの表示例を示す
。 l−汎用マイクロプロセッサ −ROM −RAM 4−110インタフエース 5−110バス 6−トレースメモリ 7−シーケンスメモリ 8−ステータスメモリ 9−システムバス 10−プログラミング装置 第 2 図
CのCPUのブロック図、第4図は従来の解読処理のフ
ローチャートを、第5図は従来のページの表示例を示す
。 l−汎用マイクロプロセッサ −ROM −RAM 4−110インタフエース 5−110バス 6−トレースメモリ 7−シーケンスメモリ 8−ステータスメモリ 9−システムバス 10−プログラミング装置 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シーケンスプログラムをページ単位で表示できるプログ
ラミング装置と、シーケンスプログラム解読時の情報を
ページ単位で格納するトレースメモリとを有するプログ
ラマブルコントローラにおいて、 前記トレースメモリへの書込をシーケンスプログラムで
指定するためのトレースメモリ書込開始命令と、その書
込を終了させる命令を備え、前記2命令で書き込まれた
トレースメモリの内容を表示する手段を備えたことを特
徴とするプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12748589A JPH02306307A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12748589A JPH02306307A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306307A true JPH02306307A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14961109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12748589A Pending JPH02306307A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020140502A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ファナック株式会社 | シーケンスプログラムのトレースに用いるシーケンスプログラム処理装置 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12748589A patent/JPH02306307A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020140502A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ファナック株式会社 | シーケンスプログラムのトレースに用いるシーケンスプログラム処理装置 |
| CN111624933A (zh) * | 2019-02-28 | 2020-09-04 | 发那科株式会社 | 用于顺控程序的追踪的顺控程序处理装置 |
| US11036617B2 (en) | 2019-02-28 | 2021-06-15 | Fanuc Corporation | Sequence program processor used for tracing of sequence program |
| CN111624933B (zh) * | 2019-02-28 | 2024-02-20 | 发那科株式会社 | 用于顺控程序的追踪的顺控程序处理装置 |
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