JPH02306326A - 伝送信号自動切り替え装置 - Google Patents
伝送信号自動切り替え装置Info
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- JPH02306326A JPH02306326A JP1126936A JP12693689A JPH02306326A JP H02306326 A JPH02306326 A JP H02306326A JP 1126936 A JP1126936 A JP 1126936A JP 12693689 A JP12693689 A JP 12693689A JP H02306326 A JPH02306326 A JP H02306326A
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- circuit
- driver
- output signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、R3C−232C等のシリアルインタフェー
スを有する情報処理装置と、電気的特性が異なる規格の
電子機器を接続するための伝送信号自動切り替え装置に
関する。
スを有する情報処理装置と、電気的特性が異なる規格の
電子機器を接続するための伝送信号自動切り替え装置に
関する。
従来の技術
従来、R3(、−232C等のシリアルインターフェー
スを有する情報処理装置と、電気的特性が異なる規格の
電子機器を接続する場合、相互のデ−タ伝送を行うこと
ができるように、使用者が伝送信号を機械的又は電気的
に切り替えている。
スを有する情報処理装置と、電気的特性が異なる規格の
電子機器を接続する場合、相互のデ−タ伝送を行うこと
ができるように、使用者が伝送信号を機械的又は電気的
に切り替えている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の方法では、使用者が誤操作す
ると、正しくデータ伝送を行うことができないばかりか
、接続された機器等を破壊するきいう問題点がある。
ると、正しくデータ伝送を行うことができないばかりか
、接続された機器等を破壊するきいう問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、R2O−232C等
のシリアルインタフェースを有する情報処理装置と、電
気的特性が異なる規格の電子機器を接続して相互のデー
タ伝送を正しく行うことができる伝送信号自動切り替え
装置を提供することを目的とする。
のシリアルインタフェースを有する情報処理装置と、電
気的特性が異なる規格の電子機器を接続して相互のデー
タ伝送を正しく行うことができる伝送信号自動切り替え
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、入力信号が負のレ
ベルであることを検出する負信号検出回路と、入力信号
が正のレベルであることを検出する正信号検出回路と、
負信号検出回路の検出信号と正信号検出回路の検出信号
の論理積信号を出力するAND回路と、両極正信号の遷
移時に横切る0Vを検出しないように、AND回路の出
力信号を遅延する回路と、AND回路の出力信号と前記
遅延回路の出力信号のNAND信号を出力するNAND
回路と、TTLレベル等の単極性信号を出力する第1の
ドライバと、R3−232C等の両極性信号を出力する
第2のドライバと、セット端子に前記負信号検出回路の
出力端子が接続され、リセット端子に前記NAND回路
の出力端子が接続され、非反転出力端子に前記第1のド
ライバのイネーブル端子が接続され、反転出力端子に前
記第1のドライバのイネーブル端子が接続されたフリッ
プフロップとを備え、受信信号の電圧レベルを判定して
単極性信号と両極性信号に切り替えるようにしたもので
ある。
ベルであることを検出する負信号検出回路と、入力信号
が正のレベルであることを検出する正信号検出回路と、
負信号検出回路の検出信号と正信号検出回路の検出信号
の論理積信号を出力するAND回路と、両極正信号の遷
移時に横切る0Vを検出しないように、AND回路の出
力信号を遅延する回路と、AND回路の出力信号と前記
遅延回路の出力信号のNAND信号を出力するNAND
回路と、TTLレベル等の単極性信号を出力する第1の
ドライバと、R3−232C等の両極性信号を出力する
第2のドライバと、セット端子に前記負信号検出回路の
出力端子が接続され、リセット端子に前記NAND回路
の出力端子が接続され、非反転出力端子に前記第1のド
ライバのイネーブル端子が接続され、反転出力端子に前
記第1のドライバのイネーブル端子が接続されたフリッ
プフロップとを備え、受信信号の電圧レベルを判定して
単極性信号と両極性信号に切り替えるようにしたもので
ある。
作用
本発明は上記構成により、受信信号の電圧レベルを判定
して単極性信号と両極性信号に切り替えるので、電気的
特性が異なる規格の電子機器を接続して相互のデータ伝
送を正しく行うことができる。
して単極性信号と両極性信号に切り替えるので、電気的
特性が異なる規格の電子機器を接続して相互のデータ伝
送を正しく行うことができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る伝送信号自動切り替え装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の負信号検出器の特
性を示す説明図、第3図は第1図の正信号検出器の特性
を示す説明図、第4図は第1図の伝送信号自動切り替え
装置の動作説明図である。
は、本発明に係る伝送信号自動切り替え装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の負信号検出器の特
性を示す説明図、第3図は第1図の正信号検出器の特性
を示す説明図、第4図は第1図の伝送信号自動切り替え
装置の動作説明図である。
第1図において、lはデータの入力端子、2は入力端子
1からのデータ(電圧a)を受信するレシーバであり、
レシーバ2は、R3−232C規格に適合した両極性信
号と、TTLレベルの単極性信号を受信することができ
るように構成され、その出力端子が内部論理回路5に接
続されている。
1からのデータ(電圧a)を受信するレシーバであり、
レシーバ2は、R3−232C規格に適合した両極性信
号と、TTLレベルの単極性信号を受信することができ
るように構成され、その出力端子が内部論理回路5に接
続されている。
3は第2図に示すような特性により、入力端子1からの
データが負信号であるか否かを検出する負信号検出器、
4は第3図に示すような特性により、入力端子1からの
データが正信号であるか否かを検出する正信号検出器で
ある。
データが負信号であるか否かを検出する負信号検出器、
4は第3図に示すような特性により、入力端子1からの
データが正信号であるか否かを検出する正信号検出器で
ある。
ここで、負信号検出器3は第2図に示すように、入力端
子が下がる場合のスレショルド電圧をvT−1入力電圧
が上がる場合のスレショルド電圧をVT。
子が下がる場合のスレショルド電圧をvT−1入力電圧
が上がる場合のスレショルド電圧をVT。
とすると、
3 V < Vt−< OV
3 V < Vr、〈OV
■ア−Vt−>OV
の条件を同時に満たすインバータであり、正信号検出器
4は第3図に示すように、 ov<vv−<+3v OV<VT。〈+3■ v、、−vT−>ov の条件を同時に満たすインバータである。
4は第3図に示すように、 ov<vv−<+3v OV<VT。〈+3■ v、、−vT−>ov の条件を同時に満たすインバータである。
6は負信号検出器3の出力信号を反転するインバータで
あり、インバータ6の出力端子(信号b)は、R3−フ
リップフロップ10のS端子とAND回路7の入力端子
に接続され、AND回路7は、インバータ6の出力信号
すと正信号検出器4の出力信号Cの論理積信号dを出力
する。
あり、インバータ6の出力端子(信号b)は、R3−フ
リップフロップ10のS端子とAND回路7の入力端子
に接続され、AND回路7は、インバータ6の出力信号
すと正信号検出器4の出力信号Cの論理積信号dを出力
する。
9は、両極正信号の遷移時に横切る0Vを検出しないよ
うに、AND回路7の出力信号dの立ち」二かり時間t
だけ遅延する立ち上がり遅延回路8は、AND回路7の
出力信号dと立ち上がり遅延回路9の出力信号のNAN
D信号e信号力するNAND回路であり、NAND回路
8の出力端子(信号e)は、R3−フリップフロップ1
0のに端子に接続されている。
うに、AND回路7の出力信号dの立ち」二かり時間t
だけ遅延する立ち上がり遅延回路8は、AND回路7の
出力信号dと立ち上がり遅延回路9の出力信号のNAN
D信号e信号力するNAND回路であり、NAND回路
8の出力端子(信号e)は、R3−フリップフロップ1
0のに端子に接続されている。
R3−フリップフロップ10のQIfi子(信号f)、
Q端子(信号g)はそれぞれ、TTI−ドライバ11、
R3−232Cドライバ12のイネーブル端子に接続さ
れ、TTLドライバ11、R3−232CF−Fイバ1
2の入力端子は内部論理回路5に接続され、出力端子は
端子13に接続されている。
Q端子(信号g)はそれぞれ、TTI−ドライバ11、
R3−232Cドライバ12のイネーブル端子に接続さ
れ、TTLドライバ11、R3−232CF−Fイバ1
2の入力端子は内部論理回路5に接続され、出力端子は
端子13に接続されている。
次に、第4図を参照して上記実施例に動作を説明する。
(1ン 入力端子Iからのデータの電圧aが一3V以
下のときは負信号検出器3の出力信号はハイlノベルH
になり、したがって、インバータ6の出力信号すはロウ
レベルしになる。
下のときは負信号検出器3の出力信号はハイlノベルH
になり、したがって、インバータ6の出力信号すはロウ
レベルしになる。
他方、正信号検出器4の出力信号CはハイレベルHにな
り、したがって、AND回路7の出力信号dはロウレベ
ルLになゲcN A N I)回路8の出力信号eがハ
イレベルになる。
り、したがって、AND回路7の出力信号dはロウレベ
ルLになゲcN A N I)回路8の出力信号eがハ
イレベルになる。
上記信号す、eがそれぞれR3−フリップフロップ10
の百端子、k端子に入力すると、Q端子の出力信号f、
ζ端子の出力信号gがそれぞれ、ハイレベルH20ウレ
ベルしになり、したがってR3,−232Cドライバ1
2がオンになり、TTLドライバ11がオフになる。
の百端子、k端子に入力すると、Q端子の出力信号f、
ζ端子の出力信号gがそれぞれ、ハイレベルH20ウレ
ベルしになり、したがってR3,−232Cドライバ1
2がオンになり、TTLドライバ11がオフになる。
(2)入力端子1からのデータの電圧aがoVのときは
負信号検出器3の出力信号はロウレベルLになり、した
がって、インバータ6の出力信号すはハイレベルI]に
なる。
負信号検出器3の出力信号はロウレベルLになり、した
がって、インバータ6の出力信号すはハイレベルI]に
なる。
他方、正信号検出器4の出力信号CはハイレベルHであ
り、したがって、AND回路7の出力信号dはハイレベ
ルHとなる。
り、したがって、AND回路7の出力信号dはハイレベ
ルHとなる。
ここで、立ち上がり置換回路9により、AND回路7の
出力信号dが時間tだけ遅延されてNAND回路8に入
力するので、この信号がロウレベルである場合にはNA
ND回路8の出力信号eがハイレベルになり、上記信号
す、eがそれぞれR5−フリップフロップ10のg@子
、k端子に入力すると、Q端子の出力信号f、Q端子の
出力信号gは維持され、R3−232Cドライバ12が
継続してオンであり、TTLドライバ11が継続してオ
フである。
出力信号dが時間tだけ遅延されてNAND回路8に入
力するので、この信号がロウレベルである場合にはNA
ND回路8の出力信号eがハイレベルになり、上記信号
す、eがそれぞれR5−フリップフロップ10のg@子
、k端子に入力すると、Q端子の出力信号f、Q端子の
出力信号gは維持され、R3−232Cドライバ12が
継続してオンであり、TTLドライバ11が継続してオ
フである。
他方、立ち上がり遅延回路9の出力信号がハイレベルで
ある場合にはNAND回路8の出力信号eはロウレベル
であり、したがって、R3−2320ドライバ12がオ
フになり、TTI、ドライバ11がオンになる。
ある場合にはNAND回路8の出力信号eはロウレベル
であり、したがって、R3−2320ドライバ12がオ
フになり、TTI、ドライバ11がオンになる。
(3)最後に、入力端子1からのデータの電圧aが+3
v以上のときは負信号検出器3の出力信号はロウレベル
しになり、したがって、インバータ6の出力信号すはハ
イレベルHになる。
v以上のときは負信号検出器3の出力信号はロウレベル
しになり、したがって、インバータ6の出力信号すはハ
イレベルHになる。
他方、正信号検出器4の出力信号CはロウレベルLにな
り、したがって、AND回路7の出力信号dはロウレベ
ルしになってNAND回路日回路力(を号eがハイレベ
ルになる。
り、したがって、AND回路7の出力信号dはロウレベ
ルしになってNAND回路日回路力(を号eがハイレベ
ルになる。
したがって、R3−232Cドライバ12が継続してオ
フであり、TTLドライバ11が継続してオンである。
フであり、TTLドライバ11が継続してオンである。
このように、上記実施例によれば、R5−2320規格
に適合した両極正信号と、TTLレベルの単極性信号を
自動的に判別し、判別した信号レベルで送受信を行うの
で、これらの電気的特性の異なる機器を接続することが
できる。
に適合した両極正信号と、TTLレベルの単極性信号を
自動的に判別し、判別した信号レベルで送受信を行うの
で、これらの電気的特性の異なる機器を接続することが
できる。
また、上記実施例によれば、使用者の操作により信号を
切り替えないので、機器の破壊を防止することができる
。
切り替えないので、機器の破壊を防止することができる
。
第5図は、本発明に係る伝送信号自動切り替え装置の第
2の実施例を示すブロック図、第6図は、第5図の信号
検出回路の特性を示す説明図、第7図は、第5図の伝送
信号自動切り替え装置の主要信号を示すタイミングチャ
ート、第8図は第5図の伝送信号自動切り替え装置の動
作説明図である。
2の実施例を示すブロック図、第6図は、第5図の信号
検出回路の特性を示す説明図、第7図は、第5図の伝送
信号自動切り替え装置の主要信号を示すタイミングチャ
ート、第8図は第5図の伝送信号自動切り替え装置の動
作説明図である。
この装置は、上記実施例に加えて、R5−422規格に
適合した平衡伝送信号を自動的に判別するように構成さ
れ、第5図において図示破線で示す回路が第1図におい
て図示破線で示す回路にほぼ一敗する。
適合した平衡伝送信号を自動的に判別するように構成さ
れ、第5図において図示破線で示す回路が第1図におい
て図示破線で示す回路にほぼ一敗する。
第5図において、入力端子(端子A、B)14を介して
入力した平衡伝送信号はR3−422レシーバ15によ
り受信され、バッファ21を介して内部論理回路5aに
入力する。尚、端子A、Bを短絡する抵抗16は、信号
反射防止用の終端抵抗である。
入力した平衡伝送信号はR3−422レシーバ15によ
り受信され、バッファ21を介して内部論理回路5aに
入力する。尚、端子A、Bを短絡する抵抗16は、信号
反射防止用の終端抵抗である。
また、入力端子14を介して入力した平衡伝送信号は検
出回路17.18に入力し、検出回路17.18の出力
端子がEX−OR回路19、積分回路20を介してバッ
ファ21.22のイネーブル端子に接続されるとともに
、バッファ23.24のイネーブル端子に対してはそれ
ぞれインバータ25.26を介して接続されている。
出回路17.18に入力し、検出回路17.18の出力
端子がEX−OR回路19、積分回路20を介してバッ
ファ21.22のイネーブル端子に接続されるとともに
、バッファ23.24のイネーブル端子に対してはそれ
ぞれインバータ25.26を介して接続されている。
尚、検出回路17.18は第6図に示すように、それぞ
れ適当な抵抗R,,R,を差動増幅器に接続することに
より、差動入力電圧のスレショルド電圧v?、、■T−
が共に負になるようにしだ差動レシーバであるが、極性
が逆になるように構成されている。
れ適当な抵抗R,,R,を差動増幅器に接続することに
より、差動入力電圧のスレショルド電圧v?、、■T−
が共に負になるようにしだ差動レシーバであるが、極性
が逆になるように構成されている。
したがって、検出回路17の出力信号りは、第7図(ロ
)に示すように、差動入力電圧(A−B)が電圧■ア、
より大きい場合にハイレベルになり、他方、電圧■1よ
り小さい場合にロウレベルになる。
)に示すように、差動入力電圧(A−B)が電圧■ア、
より大きい場合にハイレベルになり、他方、電圧■1よ
り小さい場合にロウレベルになる。
他方、検出回路18の出力信号iは、第7図(i)に示
すように、差動入力電圧(B−A)が電圧vT。
すように、差動入力電圧(B−A)が電圧vT。
よす大きい場合にハイレベルになり、電圧■、−より小
さい場合にロウレベルになる。
さい場合にロウレベルになる。
したがって、EX−OR回路19の信号jは第7図(j
)に示すように、入力信号の立ち上がり及び、立ち下が
り時に一瞬ロウレベルになる信号になり、積分回路20
により平滑されて第7図(2)に示すような検出信号k
を得る。
)に示すように、入力信号の立ち上がり及び、立ち下が
り時に一瞬ロウレベルになる信号になり、積分回路20
により平滑されて第7図(2)に示すような検出信号k
を得る。
これにより、第8図に示すように、平衡伝送信号が入力
している場合には、バッファ21.22が動作してバッ
ファ23.24が動作しないので、内部論理回路5から
の信号がバッファ22を介してR3〜422ドライバ2
7に入力し、平衡伝送信号に変換されて端子28から出
力される。
している場合には、バッファ21.22が動作してバッ
ファ23.24が動作しないので、内部論理回路5から
の信号がバッファ22を介してR3〜422ドライバ2
7に入力し、平衡伝送信号に変換されて端子28から出
力される。
他方、平衡伝送信号が入力していない場合には、バッフ
ァ21.22が動作しないでバッファ23.24が動作
し、したがって、上記第1の実施例と同様に、入力端子
1から入力した信号がレシーバ2を介して内部論理回路
5に入力し、内部論理回路5からの信号は、TTLドラ
イバ11又は、R3−232Cドライバ12により出力
される。
ァ21.22が動作しないでバッファ23.24が動作
し、したがって、上記第1の実施例と同様に、入力端子
1から入力した信号がレシーバ2を介して内部論理回路
5に入力し、内部論理回路5からの信号は、TTLドラ
イバ11又は、R3−232Cドライバ12により出力
される。
すなわち、上記実施例では、平衡伝送信号が入力してい
る場合には、他の入力信号の有無にかかわらず、平衡伝
送信号の入出力が優先されるように構成されている。
る場合には、他の入力信号の有無にかかわらず、平衡伝
送信号の入出力が優先されるように構成されている。
このように、上記実施例によれば、R3−2320規格
に適合した両極性信号と、TTLレベルの単極性信号と
、R5−422規格に適合した平衡伝送信号の3種類の
伝送信号を自動的に判別するので、これらの機器を接続
することができる。
に適合した両極性信号と、TTLレベルの単極性信号と
、R5−422規格に適合した平衡伝送信号の3種類の
伝送信号を自動的に判別するので、これらの機器を接続
することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は受信信号の電圧レベルを判
定して単極性信号と両極性信号に切り替えるようにした
ので、電気的特性が異なる規格の電子機器を接続して相
互のデータ伝送を正しく行うことができる。
定して単極性信号と両極性信号に切り替えるようにした
ので、電気的特性が異なる規格の電子機器を接続して相
互のデータ伝送を正しく行うことができる。
第1図は、°本発明に係る伝送信号自動切り替え装置の
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の負信号検
出器の特性を示す説明図、第3図は第1図の正信号検出
器の特性を示す説明図、第4図は第1図の伝送信号自動
切り替え装置の動作説明図、第5図は本発明に係る伝送
信号自動切り替え装置の第2の実施例を示すブロック図
、第6図は第5図の信号検出回路の特性を示す説明図、
第7図は第5図の伝送信号自動切り替え装置の主要信号
を示すタイミングチャート、第8図は第5図の伝送信号
自動切り替え装置の動作説明図である。 3・・・・・・負信号検出器、4・・・・・・正信号検
出器、5・・・・・・内部論理回路、6・・・・・・イ
ンバータ、7・・・・・・AND回路、8・・・・・・
NANDAND回路・・・・・立ち上がり遅延回路、1
1.12.27・・・・・・ドライバ、17.18・・
・・・・平衡伝送信号検出回路、19・・・・・・EX
−OR回路、20・・・・・・積分回路、21〜24・
・・・・・バッファ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第3図 8ソ58TTべ」ビ 7丁“−VT−>0 第4図 第6図 VT・−Vr−ンOV 第7図 第8図
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の負信号検
出器の特性を示す説明図、第3図は第1図の正信号検出
器の特性を示す説明図、第4図は第1図の伝送信号自動
切り替え装置の動作説明図、第5図は本発明に係る伝送
信号自動切り替え装置の第2の実施例を示すブロック図
、第6図は第5図の信号検出回路の特性を示す説明図、
第7図は第5図の伝送信号自動切り替え装置の主要信号
を示すタイミングチャート、第8図は第5図の伝送信号
自動切り替え装置の動作説明図である。 3・・・・・・負信号検出器、4・・・・・・正信号検
出器、5・・・・・・内部論理回路、6・・・・・・イ
ンバータ、7・・・・・・AND回路、8・・・・・・
NANDAND回路・・・・・立ち上がり遅延回路、1
1.12.27・・・・・・ドライバ、17.18・・
・・・・平衡伝送信号検出回路、19・・・・・・EX
−OR回路、20・・・・・・積分回路、21〜24・
・・・・・バッファ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第3図 8ソ58TTべ」ビ 7丁“−VT−>0 第4図 第6図 VT・−Vr−ンOV 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)入力信号が負のレベルであることを検出する負信
号検出回路と、入力信号が正のレベルであることを検出
する正信号検出回路と、前記負信号検出回路の検出信号
と正信号検出回路の検出信号の論理積信号を出力するA
ND回路と、両極性信号の遷移時に横切る0Vを検出し
ないように、前記AND回路の出力信号を遅延する回路
と、前記AND回路の出力信号と前記遅延回路の出力信
号のNAND信号を出力するNAND回路と、単極性信
号を出力する第1のドライバと、両極性信号を出力する
第2のドライバと、セット端子に前記負信号検出回路の
出力端子が接続され、リセット端子に前記NAND回路
の出力端子が接続され、非反転出力端子に前記第1のド
ライバのイネーブル端子が接続され、反転出力端子に前
記第1のドライバのイネーブル端子が接続されたフリッ
プフロップとを有する伝送信号自動切り替え装置。 - (2)差動入力電圧が0V以上であることをそれぞれ検
出するとともに、平衡伝送信号の入力端子がお互いに逆
特性になるように接続された第1、第2の検出回路と、
前記第1、第2の検出回路の出力信号の排他的論理和信
号を積分する回路と、前記積分回路の出力信号により、
平衡伝送信号、単極性信号又は、両極性信号を選択的に
出力する手段とを有する請求項(1)記載の伝送信号自
動切り替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126936A JPH02306326A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 伝送信号自動切り替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126936A JPH02306326A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 伝送信号自動切り替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306326A true JPH02306326A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14947570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126936A Pending JPH02306326A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 伝送信号自動切り替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306326A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126936A patent/JPH02306326A/ja active Pending
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