JPH03163909A - パルスピーク検出回路 - Google Patents
パルスピーク検出回路Info
- Publication number
- JPH03163909A JPH03163909A JP1304255A JP30425589A JPH03163909A JP H03163909 A JPH03163909 A JP H03163909A JP 1304255 A JP1304255 A JP 1304255A JP 30425589 A JP30425589 A JP 30425589A JP H03163909 A JPH03163909 A JP H03163909A
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- JP
- Japan
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- output
- comparator
- waveform
- bidirectional
- circuit
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この%j明i;t,bベルスライス方式のパルスビ(1
) ク検出回路においてゼロクロスコンバレータ直後の双方
向パルス化回路を使用することなくパルスピークを検出
する回路に関するものである。
) ク検出回路においてゼロクロスコンバレータ直後の双方
向パルス化回路を使用することなくパルスピークを検出
する回路に関するものである。
レベルスライス方式のパルスピーク検出回路の従来例を
第3図に示す。
第3図に示す。
第3図において、端子1,2より差動入力信号が入力さ
れ、微分器3およびヒステリシスコンパL・一夕4へ加
えられる。微分器3の差動出力信号1;i:;@略5,
6を介しセロクロスコンパレータ7へ加えられる。ゼロ
クロスコノバL・−夕7の差動出力信号は、線路8,9
を介し双方向パルス化回路10へ加えられる。双方向パ
ルス化回1$10の出力は線路11を介しD−フリッゴ
フロップ13のクロック端子へ入力され、また、ヒステ
リンスコンバレータ4の出力は線路12を介し、D−フ
リップフロップ13のデータ端子へ入力される。Dフリ
・ソプフロ・ンプ13のQ,Q出力はそれぞ肯1綿路1
4,15を介し双方向パルス化回路16へ入力される。
れ、微分器3およびヒステリシスコンパL・一夕4へ加
えられる。微分器3の差動出力信号1;i:;@略5,
6を介しセロクロスコンパレータ7へ加えられる。ゼロ
クロスコノバL・−夕7の差動出力信号は、線路8,9
を介し双方向パルス化回路10へ加えられる。双方向パ
ルス化回1$10の出力は線路11を介しD−フリッゴ
フロップ13のクロック端子へ入力され、また、ヒステ
リンスコンバレータ4の出力は線路12を介し、D−フ
リップフロップ13のデータ端子へ入力される。Dフリ
・ソプフロ・ンプ13のQ,Q出力はそれぞ肯1綿路1
4,15を介し双方向パルス化回路16へ入力される。
双方向パルス化回路16の出力は端(2)
子17へ出力される。
次に動作について説明する。
第4図に第3図の各部の波形を示す。第4図において、
Haは入力信号の波形を示し、波形aにおけるP I
p P 2等波形のピークを検出し、パルス化して出力
するのがパルスピーク検出回路の目的である。
Haは入力信号の波形を示し、波形aにおけるP I
p P 2等波形のピークを検出し、パルス化して出力
するのがパルスピーク検出回路の目的である。
波形aの信号を微分器3に通すと、その出力は波形bの
ようになる。波形bをゼロクロスコンパL・一夕7に通
すと、その出力は波形Cのようになる。波形Cでは波形
aのピーク点P1,P2が出力の立上がりおよび立下が
りとなっているが、波形aのSの点でも立上がりおよび
立下がりの変化点となり、誤信号となる。波形Cを双力
向パルス化回路10に通すと、その出力は波形dのよう
になり、波形Cの立上がりおよび立下がり点がパルスと
なって出力される。波形e(よヒステリシスコンバレー
タ4の出力波形を示す。ヒステリシスコンバレ−タ4で
は波形aにおいてしきい値I1で出力がHになると、次
に出力が“L ”になるしきい《3) ?(よl2となり、その出力は波形eのようになる。
ようになる。波形bをゼロクロスコンパL・一夕7に通
すと、その出力は波形Cのようになる。波形Cでは波形
aのピーク点P1,P2が出力の立上がりおよび立下が
りとなっているが、波形aのSの点でも立上がりおよび
立下がりの変化点となり、誤信号となる。波形Cを双力
向パルス化回路10に通すと、その出力は波形dのよう
になり、波形Cの立上がりおよび立下がり点がパルスと
なって出力される。波形e(よヒステリシスコンバレー
タ4の出力波形を示す。ヒステリシスコンバレ−タ4で
は波形aにおいてしきい値I1で出力がHになると、次
に出力が“L ”になるしきい《3) ?(よl2となり、その出力は波形eのようになる。
波形eをD−フリップフロップ13のデータ端子,波形
dをクロック端子へ入力するとその出力は波形fのよう
になる゜。波形fでは波形aのSの部分で発生した誤パ
ルスはなくなっている。波形fの信号な双方向パルス化
回路16へ通ずと、波形Gのように波形aのパルスのピ
ーク点に対応した出力が得られる。
dをクロック端子へ入力するとその出力は波形fのよう
になる゜。波形fでは波形aのSの部分で発生した誤パ
ルスはなくなっている。波形fの信号な双方向パルス化
回路16へ通ずと、波形Gのように波形aのパルスのピ
ーク点に対応した出力が得られる。
従来のパルスビーク検出回路の場合、双方向パルス化回
路10があるため、回路が複雑になるという欠■点があ
った。また、入力周波数が高くなった場合、双方向パル
ス化回路10を高速化しなければならず、特性の良いパ
ルス化回路が必要であるという問題点があった。
路10があるため、回路が複雑になるという欠■点があ
った。また、入力周波数が高くなった場合、双方向パル
ス化回路10を高速化しなければならず、特性の良いパ
ルス化回路が必要であるという問題点があった。
乙の発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、双方向パルス化回路10を不要として、同
等の性能を得ることを目的とする。
れたもので、双方向パルス化回路10を不要として、同
等の性能を得ることを目的とする。
この発明に係るパルスビ−ク検出回路は、双方向パルス
化回路10を削除するため、ゼロクロスコンパレー夕の
出力と、レベルスライスコンバレタの出力のANDをと
ることにより、パルスのピーク点を検出するものである
。
化回路10を削除するため、ゼロクロスコンパレー夕の
出力と、レベルスライスコンバレタの出力のANDをと
ることにより、パルスのピーク点を検出するものである
。
この発明においては、2個のAND回路の出力がそれぞ
れのパルスピーク点を示すため、従来この部分で用いて
いた双方向パルス化回路が不要となり、同格を簡単化で
きた。
れのパルスピーク点を示すため、従来この部分で用いて
いた双方向パルス化回路が不要となり、同格を簡単化で
きた。
第1図にこの発明の一実施例を示す。第1図において、
端子1,2より入力された差動入力信号IJ m 分器
3 オヨifレベルスライスコンパレータ20に入力さ
れる。微分讐3の差動出力信号は綜路8,9を介しAN
D[i4路23,24へ入力される。
端子1,2より入力された差動入力信号IJ m 分器
3 オヨifレベルスライスコンパレータ20に入力さ
れる。微分讐3の差動出力信号は綜路8,9を介しAN
D[i4路23,24へ入力される。
レベルスライスコノパレータ20の出力I! 正側レベ
ルコンパレ−1−出力21と負側レベルコンバレ1・出
力22があり、それぞれAND回路23,24の出力は
、それぞれ線路25,26を介しRSフリップフロップ
27のセッ1一端子に入力され(5) る。PSフリップフロップ27の出力Q,可は線路28
.29を介し双方向パルス化回路16へ入力される。双
方向パルス化回路16の出力は端子17へ出力される。
ルコンパレ−1−出力21と負側レベルコンバレ1・出
力22があり、それぞれAND回路23,24の出力は
、それぞれ線路25,26を介しRSフリップフロップ
27のセッ1一端子に入力され(5) る。PSフリップフロップ27の出力Q,可は線路28
.29を介し双方向パルス化回路16へ入力される。双
方向パルス化回路16の出力は端子17へ出力される。
第2図に乙の実施例における各部の動作波形を示す。第
2図において、aの入力波形を微分器3に通すとbの波
形が出力される。bの波形をゼロクロスコンパレータ7
に通すとその出力はCとなる。aの波形ヲレベルスライ
スコンパレータ20に通すと、正側しきい値13より大
きい入力レベルを判定した結果波形hと負側しきい値l
4より大きい入力レベルを判定した結果波形lが出力さ
れる。波形Cの反転出力と波形bのANDをとった出力
が波形1,波形Cと波形iのANDをとった出力が波形
kである。波形jと波形kをそれぞれR3フリップフロ
ップ27のセッ1・,リセッ1・端子へ入力し、その出
力が波形mである。波形mを双方向パルス化回路16へ
入力し、その出力が波形nとなる。第2図においても第
4図と同様に波形aにおけるSの部分における誤信号は
除去さ(6) ?る。
2図において、aの入力波形を微分器3に通すとbの波
形が出力される。bの波形をゼロクロスコンパレータ7
に通すとその出力はCとなる。aの波形ヲレベルスライ
スコンパレータ20に通すと、正側しきい値13より大
きい入力レベルを判定した結果波形hと負側しきい値l
4より大きい入力レベルを判定した結果波形lが出力さ
れる。波形Cの反転出力と波形bのANDをとった出力
が波形1,波形Cと波形iのANDをとった出力が波形
kである。波形jと波形kをそれぞれR3フリップフロ
ップ27のセッ1・,リセッ1・端子へ入力し、その出
力が波形mである。波形mを双方向パルス化回路16へ
入力し、その出力が波形nとなる。第2図においても第
4図と同様に波形aにおけるSの部分における誤信号は
除去さ(6) ?る。
以上説明したように、この発明は、双方向パルス化回路
を削除するため、セロクロスコノバレクの出力ト、レベ
)Lスライスコノバレータの出力のANDをとることに
より、パルスのピーク点を検出するようにしたので、セ
ロクロスコレバレタ直後の双方向パルス化回路が不要と
なり、回路が簡単化できる利点がある。
を削除するため、セロクロスコノバレクの出力ト、レベ
)Lスライスコノバレータの出力のANDをとることに
より、パルスのピーク点を検出するようにしたので、セ
ロクロスコレバレタ直後の双方向パルス化回路が不要と
なり、回路が簡単化できる利点がある。
第1図はこの発明によるバルスビーク検出回路の一実施
例を示すプロ・ンク図、第2図はそのタイξノグ図、第
3図は従来のパルスピーク検出回路を示す図、第4図ζ
よそのタイミノグ図である。 図において、1,2ば端子、3は微分器、8.9は線路
、16は双方向パルス化回路、17は端子、20はレベ
ルスライスコノバレーク、2 1 1;t正■tllし
・ベルコノバレ−1・出力、22は負側レベルコンバレ
−1・出力、23,24はAND回路、25,26は線
路、27はRS7り、ンゴフロップ、28,(7) 29ば線路である。 なお、 各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
例を示すプロ・ンク図、第2図はそのタイξノグ図、第
3図は従来のパルスピーク検出回路を示す図、第4図ζ
よそのタイミノグ図である。 図において、1,2ば端子、3は微分器、8.9は線路
、16は双方向パルス化回路、17は端子、20はレベ
ルスライスコノバレーク、2 1 1;t正■tllし
・ベルコノバレ−1・出力、22は負側レベルコンバレ
−1・出力、23,24はAND回路、25,26は線
路、27はRS7り、ンゴフロップ、28,(7) 29ば線路である。 なお、 各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- レベルスライス方式のパルスピーク検出回路において、
入力信号を微分する微分器と、この微分器の出力をゼロ
クロスコンパレートするゼロクロスコンパレータと、入
力信号のレベルを判定するレベルスライスコンパレータ
と、前記ゼロクロスコンパレータとレベルスライスコン
パレータの両出力の正側同士と負側同士をそれぞれ入力
とする2個のAND回路と、前記両AND回路の出力が
セット端子とリセット端子に接続されるRSフリップフ
ロップ回路と、上記RSフリップフロップ回路の出力が
入力され、パルスピーク出力が得られる双方向パルス化
回路とを備えたことを特徴とするパルスピーク検出回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304255A JPH03163909A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | パルスピーク検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304255A JPH03163909A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | パルスピーク検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163909A true JPH03163909A (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=17930857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304255A Pending JPH03163909A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | パルスピーク検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03163909A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746527A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-17 | Ricoh Co Ltd | Reading circuit of disc drive |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1304255A patent/JPH03163909A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746527A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-17 | Ricoh Co Ltd | Reading circuit of disc drive |
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