JPH0230665Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230665Y2 JPH0230665Y2 JP878086U JP878086U JPH0230665Y2 JP H0230665 Y2 JPH0230665 Y2 JP H0230665Y2 JP 878086 U JP878086 U JP 878086U JP 878086 U JP878086 U JP 878086U JP H0230665 Y2 JPH0230665 Y2 JP H0230665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectifying
- air
- main body
- case
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は冷却空気等を整流してケース本体内に
吹出すオープンシヨーケース等の空気整流装置に
関するものである。
吹出すオープンシヨーケース等の空気整流装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来、第7図に示すように、上下に延びる複数
の空気整流通路1aを有するオープンシヨーケー
スの空気整流装置が知られており、該空気整流装
置は第8図に示すように、横方向に延びる空気整
流通路1aを有する整流板1を所定間隔をおいて
それぞれ互違いに該空気整流通路1aに交差する
ように切込み(A−A線,B−B線)、更に、該
切込みに沿つて折り、該折られた複数の整流板1
を積層して製造される(特開昭51−91052号)。
の空気整流通路1aを有するオープンシヨーケー
スの空気整流装置が知られており、該空気整流装
置は第8図に示すように、横方向に延びる空気整
流通路1aを有する整流板1を所定間隔をおいて
それぞれ互違いに該空気整流通路1aに交差する
ように切込み(A−A線,B−B線)、更に、該
切込みに沿つて折り、該折られた複数の整流板1
を積層して製造される(特開昭51−91052号)。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来の空気整流装置では、一枚の整流板1
を折り一体に製造されることから、これのオープ
ンシヨーケース等への取付け、或いは、清掃時に
空気整流装置の一部が損傷したときは、該装置全
体を交換することを要し、メンテナンスが高価と
なるという問題点を有していた。
を折り一体に製造されることから、これのオープ
ンシヨーケース等への取付け、或いは、清掃時に
空気整流装置の一部が損傷したときは、該装置全
体を交換することを要し、メンテナンスが高価と
なるという問題点を有していた。
(考案の目的)
本考案は前記従来の問題点に鑑み、装置本体の
一部が損傷したときには装置本体全体を交換する
ことを要せず、メンテナンスが安価となるオープ
ンシヨーケース等の空気整流装置を提供しようと
するものである。
一部が損傷したときには装置本体全体を交換する
ことを要せず、メンテナンスが安価となるオープ
ンシヨーケース等の空気整流装置を提供しようと
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記目的を達成するため、複数の個別
に形成した整流板24を積層し且該各整流板24
を取外し自在に保持部材22を介して保持してな
る装置本体21と、該装置本体21をオープンシ
ヨーケース10等の吹出口11に取外し自在に取
付ける取付け部材23とを有することを特徴とす
る。
に形成した整流板24を積層し且該各整流板24
を取外し自在に保持部材22を介して保持してな
る装置本体21と、該装置本体21をオープンシ
ヨーケース10等の吹出口11に取外し自在に取
付ける取付け部材23とを有することを特徴とす
る。
(作用)
本考案によれば、装置本体の一部に損傷が加え
られたときにも、該損傷した整流板のみの交換で
メンテナンスが完了する。
られたときにも、該損傷した整流板のみの交換で
メンテナンスが完了する。
(実施例)
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すも
ので、10は前側を開口したオープンシヨーケー
ス本体(以下単にケース本体という)、11は該
ケース本体10の開口上端に設けられた冷気の吹
出口、20は該吹出口11に取付けられた空気整
流装置である。
ので、10は前側を開口したオープンシヨーケー
ス本体(以下単にケース本体という)、11は該
ケース本体10の開口上端に設けられた冷気の吹
出口、20は該吹出口11に取付けられた空気整
流装置である。
前記空気整流装置20は第3図にも示すよう
に、横長の偏平形状の空気整流装置本体(以下単
に装置本体という)21と、該装置本体21を各
整流板24を保持する保持具22と、該保持具2
2を介して前記ケース本体10の前記吹出口11
に取付ける金具23とからなり、該装置本体21
は、第4図に示すように、上下に延びる複数の空
気整流通路24aを有する複数の個別の整流板2
4を積層して構成している。該保持具22は一端
にフランジ部25aを有する連結筒25と一端に
フランジ部26aを有する止め具26とからな
り、該連結筒25は前記装置本体21の幅方向に
挿入自在に貫入し、先端から合成樹脂製の該止め
具26を着脱自在に圧入して該装置本体21の整
流板24を保持している。前記取付け金具23は
第5図に示すように所定間隔をおいて上下に延び
る一対の取付け片23aと該取付け片23aの下
端を連結する連結片23bとからなり、該取付け
片23aの上部には前記ケース本体10の前記吹
出口11に螺子30にて螺着される螺着孔27a
を、下部には前記保持具22が挿入自在に貫入す
る貫入孔27bをそれぞれ設けている。
に、横長の偏平形状の空気整流装置本体(以下単
に装置本体という)21と、該装置本体21を各
整流板24を保持する保持具22と、該保持具2
2を介して前記ケース本体10の前記吹出口11
に取付ける金具23とからなり、該装置本体21
は、第4図に示すように、上下に延びる複数の空
気整流通路24aを有する複数の個別の整流板2
4を積層して構成している。該保持具22は一端
にフランジ部25aを有する連結筒25と一端に
フランジ部26aを有する止め具26とからな
り、該連結筒25は前記装置本体21の幅方向に
挿入自在に貫入し、先端から合成樹脂製の該止め
具26を着脱自在に圧入して該装置本体21の整
流板24を保持している。前記取付け金具23は
第5図に示すように所定間隔をおいて上下に延び
る一対の取付け片23aと該取付け片23aの下
端を連結する連結片23bとからなり、該取付け
片23aの上部には前記ケース本体10の前記吹
出口11に螺子30にて螺着される螺着孔27a
を、下部には前記保持具22が挿入自在に貫入す
る貫入孔27bをそれぞれ設けている。
本実施例は前述の如く、前記装置本体21はそ
れぞれ別個に形成された複数の整流板24を積層
して構成され、また、前記保持具22により該各
整流板24及び前記取付け金具23はそれぞれ取
外し自在となつているから、該装置本体21の取
付け取外しのとき、或いは、清掃のとき該装置本
体21に衝撃等が加わりその一部を破損した場合
にあつても、該保持具22の前記止め具26を前
記連結筒25から取外し、更に、該連結筒25か
ら該損傷した整流板24を取外して新しい整流板
24を取付け、そして該保持具22で再度各整流
板24を保持すれば前記空気整流装置20の修理
が完了する。
れぞれ別個に形成された複数の整流板24を積層
して構成され、また、前記保持具22により該各
整流板24及び前記取付け金具23はそれぞれ取
外し自在となつているから、該装置本体21の取
付け取外しのとき、或いは、清掃のとき該装置本
体21に衝撃等が加わりその一部を破損した場合
にあつても、該保持具22の前記止め具26を前
記連結筒25から取外し、更に、該連結筒25か
ら該損傷した整流板24を取外して新しい整流板
24を取付け、そして該保持具22で再度各整流
板24を保持すれば前記空気整流装置20の修理
が完了する。
尚、前記実施例では一枚板の前記各整流板24
を積層して装置本体21を構成しているが、第6
図に示すように、横長の整流板24の幅方向中央
を切込み、該切込みに沿つて折り曲げて2枚の整
流板24を形成し、これをを積層して装置本体2
1を構成しても良い。
を積層して装置本体21を構成しているが、第6
図に示すように、横長の整流板24の幅方向中央
を切込み、該切込みに沿つて折り曲げて2枚の整
流板24を形成し、これをを積層して装置本体2
1を構成しても良い。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案は複数の個別に形
成した整流板を積層し且該各整流板を取外し自在
に保持部材を介して保持してなる装置本体と、該
装置本体をオープンシヨーケース等の吹出口に取
外し自在に取付ける取付け部材とを有するので、
装置本体の一部に損傷が加えられたときには、該
装置本体を取外し、該損傷した整流板のみの交換
が可能となり、メンテナンスが安価となるという
利点を有する。
成した整流板を積層し且該各整流板を取外し自在
に保持部材を介して保持してなる装置本体と、該
装置本体をオープンシヨーケース等の吹出口に取
外し自在に取付ける取付け部材とを有するので、
装置本体の一部に損傷が加えられたときには、該
装置本体を取外し、該損傷した整流板のみの交換
が可能となり、メンテナンスが安価となるという
利点を有する。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図はオープンシヨーケースの断面図、
第2図は吹出口部分の断面図、第3図は空気整流
装置本体の斜視図、第4図は整流板を示す斜視
図、第5図は取付け金具を示す斜視図、第6図は
整流板の他の例を示す斜視図、第7図及び第8図
は従来の空気整流装置を示すもので、第7図は空
気整流装置本体を示す斜視図、第8図は整流板の
製造方法を示す斜視図である。 図中、10……オープンシヨーケース、11…
…吹出口、20……空気整流装置、21……空気
整流装置本体、22……保持部材、23……取付
け部材、24……整流板、24a……空気整流通
路。
ので、第1図はオープンシヨーケースの断面図、
第2図は吹出口部分の断面図、第3図は空気整流
装置本体の斜視図、第4図は整流板を示す斜視
図、第5図は取付け金具を示す斜視図、第6図は
整流板の他の例を示す斜視図、第7図及び第8図
は従来の空気整流装置を示すもので、第7図は空
気整流装置本体を示す斜視図、第8図は整流板の
製造方法を示す斜視図である。 図中、10……オープンシヨーケース、11…
…吹出口、20……空気整流装置、21……空気
整流装置本体、22……保持部材、23……取付
け部材、24……整流板、24a……空気整流通
路。
Claims (1)
- 複数の個別に形成した整流板を積層し且該各整
流板を取外し自在に保持部材を介して保持してな
る装置本体と、該装置本体をオープンシヨーケー
ス等の吹出口に取外し自在に取付ける取付け部材
とを有することを特徴とするオープンシヨーケー
ス等の空気整流装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP878086U JPH0230665Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | |
| KR1019870000524A KR940000401B1 (ko) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | 냉동진열장 |
| US07/007,272 US4807446A (en) | 1986-01-24 | 1987-01-27 | Air outlet nozzles for an air circulation device in a refrigerated display cabinet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP878086U JPH0230665Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120147U JPS62120147U (ja) | 1987-07-30 |
| JPH0230665Y2 true JPH0230665Y2 (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=30793478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP878086U Expired JPH0230665Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230665Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP878086U patent/JPH0230665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120147U (ja) | 1987-07-30 |
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