JPH02306738A - 双方向通信ラインのバッファ装置 - Google Patents

双方向通信ラインのバッファ装置

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JPH02306738A
JPH02306738A JP1126790A JP12679089A JPH02306738A JP H02306738 A JPH02306738 A JP H02306738A JP 1126790 A JP1126790 A JP 1126790A JP 12679089 A JP12679089 A JP 12679089A JP H02306738 A JPH02306738 A JP H02306738A
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Minoru Motohashi
本橋 実
Akira Hayama
端山 朗
Yoichi Yamazaki
洋一 山崎
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/14Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
    • H04L5/1461Suppression of signals in the return path, i.e. bidirectional control circuits

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、機器を接続する双方向通信ラインに設ける
双方向通信ラインのバッファ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は従来の機器を接続する双方向通信ラインを示す
ブロック図である。
第8図において、1は第1の機器に設けられている第1
の制御部、2は第2の機器に設けられている第2の制御
部を示し、この第1.第2の制御部1.2は複数の双方
向通信ライン、例えばシリアルクロックライン31  
?データライン3□ 、リセットライン31.・・・な
どで接続されている。
次に、動作について説明する。
第1の制御部1から第2の制御部2にデータを伝送する
場合、第1の制御部1がシリアルクロックライン31 
、データライン3.にそれぞれシリアルクロック、デー
タを送出すると、第2の制御11部2はシリアルクロッ
クライン3.で受信したシリアルクロックに基づいてデ
ータライン3□で受信したデータの状態を識別し、第1
の制御部1から送信されたデータを受信する。
そして、例えばデータの最後に挿入されている伝送終了
データを受信することにより、第1の制御部1からのデ
ータの受信を終了する。
なお、第2の制御部2から第1の制御部1にデータを伝
送する場合も、同様に行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の機器は、上述したように、l系統の複数のライン
3+  sL  y3s  t・・・で接続されている
ので、システムが小さい場合は、例えば第8図に示すよ
うに、制御部の数が少ないため、データを送信する制御
部とデータを受信する制御部の各ライン3.,3□ 、
33 、・・・のトータルは短くなるため、伝送するパ
ルス波形がなまらず、データを正確に伝送することがで
きる。
しかし、システムが太き(なるにつれて制御部の数が多
くなるので、各制御部を接続する各ライン3I 、3□
 、31.・・・の長さは同じでも、データを送信する
制御部とデータを受信する制御部の各ライン3+  *
3t  IL  ?・・・のトータルは長くなるため、
伝送するパルス波形がなまってくる。
そして、伝送するパルス波形のなまりがひどくなると、
データの伝送(通信)エラーが発生するという不都合が
あった。
そこで、それぞれの制御部を接続する各ライン31.3
□ 、31.・・・の中間に、パルス波形を増幅するバ
ッファ装置を挿入することが考えられるが、各ライン3
1.3□ 、33.・・・は双方向通信ラインであるた
め、データの通信方向を判別してバッファ装置を駆動さ
せなければならなので、バッファ装置を通信方向に応じ
て駆動させる構成が複雑になるという不都合があった。
この発明は、上記したような不都合を解消するためにな
されたもので、双方向通信ラインが長くてもデータ伝送
が確実にできるとともに、データ長に影響されることな
く双方向通信ラインのどこにでも挿入でき、多くの制御
部を接続してシステムアップを図ることのできる双方向
通信ラインのバッファ装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる双方向通信ラインのバッファ装置は、
双方向データラインのデータの通信方向を判別する通信
方向判別手段と、データの長さを判別するデータ長判別
手段と、通信方向判別手段が出力する通信方向出力に基
づいた通信方向が導通した後、データ長判別手段が出力
するデータ終了出力に基づいて非導通となる双方向デー
タラインに設けられている双方向バッファ回路で構成し
たものである。
また、この発明の他の発明にかかる双方向通信ラインの
バッファ装置は、双方向クロックラインのクロックの通
信方向を判別する通信方向判別手段と、クロックの個数
から所定のデータ長を判別するデータ長判別手段と、通
信方向判別手段が出力する通信方向出力に基づいた通信
方向が導通した後、データ長判別手段が出力するデータ
終了出力に基づいて非導通となる双方向クロックライン
双方向データラインに設けられている双方向バッファ回
路で構成したものである。
〔作 用〕
この発明の双方向通信ラインのバッファ装置における双
方向バッファ回路は、通信方向判別手段で判別した通信
方向出力に基づいた通信方向のみが導通した後、データ
長判別手段が出力するデータ長終了出力に基づいて非導
通となる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による同期式の双方向通信
ラインのバッファ装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、11は双方向通信ラインとしてのシリ
アルクロックラインを示し、図示を省略した第1の機器
の制御部に、図示を省略したシリアルクロックラインを
介して第1の端子111が接続され、第2の機器の制御
部に、図示を省略したシリアルクロックラインを介して
第2の端子11zが接続される。
12は双方向通信ラインとしてのデータラインを示し、
図示を省略した第1の機器の制御部に、図示を省略した
データラインを介して第1の端子12、が接続され、第
2の機器の制御部に、図示を省略したデータラインを介
して第2の端子12□が接続される。
13は第1.第2の端子11..11□からシリアルク
ロックライン11に供給されるシリアルクロックの通信
方向を判別する通信方向判別回路を示し、第1の端子1
1.にシリアルクロックが供給されるのを判別する第1
の通信方向判別回路13Aと、第2の端子11gにシリ
アルクロックが供給されるのを判別する第2の通信方向
判別回路13Bで構成されている。
そして、第1の通信方向判別回路13Aは、第1の端子
11.に供給されるシリアルクロックを反転するインバ
ータ回路13a、と、このインバータ回路13a1の出
力を入力とするとともに、第2の通信方向判別回路13
Bを構成するRSフリフブフロップ回路13b3の出力
口を人力とするNAND回路13a2と、このNAND
回路13a、の出力を入力Sとし、第2の通信方向判別
回路13Bを構成するRSフリフブフロップ回路13b
zの出力ζおよび後述するデータ長判別回路14を構成
するNOR回路14aの出力をそれぞれ人力RとするR
Sフリ・ツブフロップ回路13a、で構成されている。
なお、第2の通信方向判別回路13Bも同様な構成とさ
れている。
14はデータ長判別回路を示し、シリアルクロックライ
ン11に供給されるシリアルクロックを増幅するバッフ
ァ回路14.と、第1.第2の通信方向判別回路13A
、13Bを構成するRSフリップフロップ回路13az
  、13bsの出力ζをそれぞれ入力とするI NV
−OR回路14.と、このI NV−OR回路14□の
出力を反転するインバータ回路14.と、バッファ回路
14.の出力を入力CKとし、インバータ回路14.の
出力を入力CLとするとともに、8個のシリアルクロッ
クパルスをカウントすると、ハイ状態のパルスを出力Q
、とじて出力とする4ビフトカウンタ144と、この4
ビットカウンタ14.の出力Q4 。
インバータ回路145の出力および後述する保護回路1
5を構成するINV−AND回路154の出力をそれぞ
れ入力とするNOR回路14bで構成されている。
そして、インバータ回路14.には、電源投入時に第1
.第2の通信方向判別回路13A、13Bを構成するR
Sフリップフロフブ回路13a3 。
13b、を初期リセットするためのリセット信号が抵抗
R1、コンデンサC8の直列回路から供給される。
15は保護回路を示し、データ長判別回路14を構成す
るINV−OR回路14□の出力を入力Aとするモノマ
ルチバイブレータ15.と、このモノマルチパイプレー
ク151の出力Qを入力とするインバータ回路15□と
、このインバータ回路15□に接続されている積分回路
153と、この積分回路153の出力およびモノマルチ
バイブレータ151の出力Qを入力とするINV−AN
D回路154で構成されている。
そして、モノマルチバイブレーク151には時定数を決
定する抵抗R2、コンデンサC2が接続されている。
16はシリアルクロックライン11に挿入されている双
方向バッファ回路を示し、第1の端子111に供給され
るシリアルクロックパルスを、第1の通信方向判別回路
13Aを構成するRSフリップフロップ回路13a、の
出力Qに基づいて増幅する第1のスリースティトバッフ
ァ回路16゜と、第2の端子ILに供給されるシリアル
クロックパルスを、第2の通信方向判別回路13Bを構
成するRSフリップフロップ回路13b、の出力Qに基
づいて増幅する第2のスリースティトバッファ回路16
zで構成されている。
17はデータライン12に挿入されている双方向バッフ
ァ回路を示し、第1の端子12.に供給されるデータを
、第1の通信方向判別回路13Aを構成するRSフリッ
プフロップ回路13a3の出力Qに基づいて゛増幅する
第1のスリースティトバッファ回路17.と、第2の端
子12!に供給されるデータを、第2の通信方向判別回
路13Bを構成するRSフリップフロップ回路13bs
の出力Qに基づいて増幅する第2のスリースティトバッ
ファ回路17!で構成されている。
第2図(a)〜(C)は動作を説明するための波形図で
あり、第2図(a)はシリアルクロックライン11の第
1.第2の端子11+、11□に供給されるシリアルク
ロックパルスSCKを示し、第2図(b)はRSフリッ
プフロップ回路13a:+t13bzの出力頁を示し、
第2図(C)は4ビツトカウンタ144の出力Q4を示
す。
次に、動作について説明する。
まず、初期状態では、第1.第2の端子111 。
11gに、第2図(a)に示すように、ハイ状態のシリ
アルクロックパルスSCKが供給され、抵抗R1。
コンデンサC1の直列回路からリセット信号がインバー
タ回路14.に供給され、RSフリフプフロソプ回路1
3as、13b3はリセットされているので、RSフリ
ップフロップ回路13a、。
i3b、の出力Qはロー状態、RSフリップフロップ回
路13as、13b3の出力ζは、第2図(blに示す
ように、ハイ状態となっており、4ビツトカウンタ14
4の出力Q4は、第2図(C)に示すように、ロー状態
となっている。
したがって、第1のスリースティトバッファ回路161
,171および第2のスリースティトバッファ回路16
g、17tはフローティング状態である。
この状態で、第1の端子11.に、第2図(a)に示す
状態のシリアルクロックパルスSCKが供給され、シリ
アルクロックパルスSCKがロー状態に変化すると、イ
ンバータ回路13alの出力はハイ状態に変化するので
、NAND回路13atの出力はロー状態に変化する。
このようにNAND回路13a2の出力が変化すると、
RSフリップフロップ回路13asの出力Qはロー状態
からハイ状態に変化し、出力頁は、第2図(b)に示す
ように、ハイ状態からロー状態に変化するので、第1の
スリースティトバッファ回路16..17.は動作状態
となり、第1の端子111.121 に供給されるシリ
アルクロックパルスSCK、データは第1のスリーステ
ィトバッファ回路16..17.で増幅されて第2の端
子11□ 、12□に供給される。
また、INV−OR回路14tの出力がロー状態からハ
イ状態に変化し、インバータ回路143の出力がハイ状
態からロー状態に変化するので、4ビツトカウンタ14
4はクリアが解除され、第1の端子11.に供給された
シリアルクロックパルスSCKはバッファ回路14.で
増幅されて4ビツトカウンタ144に供給され、カウン
トされる。
なお、上述した状態で、シリアルクロックパルスSCK
がロー状態からハイ状態に変化すると、NAND回路t
3azの出力は変化するが、RSフリップフロップ回路
13asの出力Q、Qは保持されるとともに、NAND
回路13b2の出力は保持される。
したがって、第2の端子11□にシリアルクロックパル
スSCKが供給されても、第2のスリースティトバッフ
ァ回路16□ 、17□はフローティング状態を保持し
、第1スリースティトバッファ回路16..17.は動
作状態を保持する。
そして、4ビツトカウンタ144が8個のシリアルクロ
ックパルスSCKをカウントすると、4ビットカウンタ
14.の出力Q4は、第2図(C1に示すように、変化
するので、RSクリップフロップ回路13a、はりセッ
トされて初期状態となるため、RSフリップフロップ回
路13a3の出力Qはハイ状態からロー状態に変化し、
出力頁は、第2図(b)に示すように、ロー状態からハ
イ状態に変化する。
したがって、第1のスリースティトバッファ回路16.
,17.はフローティング状態となる。
このように各部が動作している途中で第1の端子11.
にシリアルクロックパルスSCKが供給されなくなると
、保護回路15を構成するモノマルチバイブレータ15
.に接続されている抵抗R2゜コンデンサC1で決定さ
れる時定数(1データを伝送する時間よりも長く、1デ
ータの伝送を開始してから次のデータの伝送が開始され
る時間よりも短い時間)で第1のスリースティトバッフ
ァ回路16..17.は強制的にリセットされ、フロー
ティング状態となる。
したがって、データを伝送している途中で、何らかの原
因で1ワードを構成するビット数の正規のデータが送ら
れてこなかったとき、各部を初期状態にリセットできる
上述したように、この実施例によれば、長い双方向通信
ラインに双方向通信ラインのバッファ装置を挿入するこ
とにより、通信データの波形整形およびドライブ能力の
アンプが図れ、確実な通信が可能になる。
そして、双方向通信ラインの任意の位置に単独で設置で
きる。
さらに、■ワードを構成する最小ビット数毎に通信方向
を判別するため、通信プロトコルの影響を受けない。
また、複数の双方向通信ラインの通信方向からなるシス
テムであっても、それらのうちのどれか1つのラインの
通信方向を判別することにより、他の双方向通信ライン
も制御できるので、他の双方向通信ラインには双方向バ
ッファ回路のみを設ければよい。
第3図はこの発明の他の実施例による同期式の双方向通
信ラインのバッファ装置の構成を示すブロック図である
第3図において、第1図と同一または相当部分には同一
符号を付して説明を省略する。
21は通信方向とデータ長を判別する判別回路を示し、
第1の判別回路21Aと、第2の判別回路21Bで構成
されている。
そして、第1の判別回路21Aは第1の端子11、に供
給されるシリアルクロックパルスを反転するインバータ
回路21a、と、このインバータ回路21a、の出力を
入力Aとし、第2の判別回路21Bを構成するモノマル
チバイブレーク21b2の出力ζを入力■とするモノマ
ルチバイブレーク213tで構成され、モノマルチバイ
ブレーク21a2の出力Qが双方向バッファ回路16゜
17を構成する第1のバッファ回路t6.,17゜に供
給されている。
なお、第2の判別回路21Bも同様な構成とされている
そして、モノマルチバイブレーク21az−21bzに
は時定数を決定する抵抗R,コンデンサCが接続されて
いる。
さらに、モノマルチバイブレータ21az  、21b
zは、一度トリガされると、時定数(設定時間)だけ出
力を反転させるトリガタイプと、設定時間内に再度トリ
ガされると、設定時間をリセットするリトリガタイブと
がある。
第4図(a) 、 (b)は、モノマルチバイブレーク
21az21bよがトリガタイプの場合の動作を説明す
るための波形図であり、第4図+8)はシリアルクロッ
クライン11の第1.第2の端子11.。
11□に供給されるシリアルクロックパルスSCKを示
し、第4図(blはモノマルチバイブC−夕21at 
、21bzの出力Qを示す。
次に、動作について説明する。
まず、初期状態では、第1.第2の端子11.。
11アに、第4図(a)に示すように、ハイ状態のシリ
アルクロックパルスSCKが供給されているので、モノ
マルチバイブレータ21azt21bzの出力Qは、第
4図(b)に示すように、ロー状態、出力頁はハイ状態
となっている。
したがって、第1のスリースティトバッファ回路16.
,17.および第2のスリーステイトバッファ回路16
□ 、17zはフローティング状態である。
この状態で、第1の端子11.に、第4図(a)に示す
状態のシリアルクロックパルスSCKが供給され、シリ
アルクロックパルスSCKがロー状Gに変化すると、イ
ンバータ回路21a+の出力はハイ状態に変化するので
、モノマルチバイブレーク21atの出力Qは、第4図
(b)に示すように、設定時間だけハイ状態に変化する
したがって、この設定時間をデータの伝送に要する時間
よりも長く設定することにより、データを伝送すること
ができる。
そして、設定時間の後にモノマルチバイブレーク21a
2の出力がロー状態に変化すると、第1のスリースティ
トバッファ回路16..17.はフローティング状態と
なる。
したがって、先の実施例と同様な効果を得ることができ
る。
第5図+8) 、 (b)は、モノマルチバイブレータ
21az、21bgがリトリガタイプの場合の動作を説
明するための波形図であり、第5図(a)はシリアルク
ロックライン11の第1.第2の端子11.。
ligに供給されるシリアルクロックパルスSCKを示
し、第5図山)はモノマルチバイブレーク21a、、2
1bzの出力Qを示す。
次に、動作について説明する。
まず、初期状態で、第1の端子11+に、第5図(a)
に示す状態のシリアルクロックパルスSCKが供給され
、シリアルクロックパルスSCKがロー状態に変化する
と、インバータ回路21a、の出力はハイ状態に変化す
るので、モノマルチバイブレータ21a2の出力Qは、
第5図山)に示すように、設定時間だけハイ状態に変化
する。
しかし、設定時間を1ビツトのデータを伝送する時間よ
りも長く設定すると、モノマルチバイブレーク21a2
はシリアルクロックパルスSCKによって順次リトリガ
されるので、所定ビットのデータを伝送することができ
る。
そして、シリアルクロックパルスSCKが供給されなく
なった所定時間の後にモノマルチバイブレータ21 a
tの出力がロー状態に変化するので、第1のスリーステ
ィトバッファ回路1jl 、17Iはフローティング状
態となる。
したがって、先の実施例と同様な効果を得ることができ
るとともに、伝送するデータのビット数が任意のものに
も使用できる。
第6図はこの発明のさらに他の実施例による非同期式の
双方向通信ラインのバッファ装置の構成を示すブロック
図である。
第6図において、第1図と同一または相当部分には同一
符号を付して説明を省略する。
31は第1.第2の端子12..12□からデータライ
ン12に供給されるデータの通信方向を判別する通信方
向判別回路を示し、第1の端子12Iにデータが供給さ
れるのを判別する第1の通信方向判別回路31Aと、第
2の端子12zにデータが供給されるのを判別する第2
の通信方向判別回路31Bで構成されている。
そして、第1の通信方向判別回路31Aは、第1の端子
121に供給されるデータを反転するインバータ回路3
1a+ と、このインバータ回路31a+の出力を入力
CKとし、第2の通信方向判別回路31Bを構成するD
フリップフロップ回路31 btの出力頁を入力りとす
るとともに、第2の通信方向判別回路31Bを構成する
Dフリップフロップ回路31b2の出力頁および後述す
るデータ長判別回路32を構成するカウンタ323の出
力Q、、を入力とするINV−OR回路31a3の出力
を入力CLとするDフリップフロップ回路31a2で構
成され、Dフリップフロップ回路31agの出力Qは双
方向バッファ回路17を構成する第1のスリースティト
バッファ回路171に供給されている。
なお、第2の通信方向判別回路13Bも同様な構成とさ
れている。
32はデータ長判別回路を示し、第1.第2の通信方向
判別回路31A、31Bを構成するDフリソプフロフブ
回路31az  、31bzの出力Qを入力とするNO
R回路321と、このNOR回路32.の出力を入力C
Lとするクロック発振器32□と、このクロック発振器
32□の出力CKを入力CKとするとともに、NOR回
路32.の出力を入力CLとするカウンタ32.で構成
されている。
第7図(al〜(C1は動作を説明するための波形図で
あり、第7図(a)はデータライン12の第1.第2の
端子12..12□に供給されるデータDATAを示し
、第7図(b)はDフリップフロップ回路31ag、3
1bzの出力Qを示し、第7図(C)ハクロック発振器
32□が出力するクロックパルスCKを示す。
次に、動作について説明する。
まず、初期状態では、第1.第2の端子12.。
12gに、第7図(a)に示すように、ハイ状態のデー
タDATAが供給されているので、Dフリップフロ7プ
回路32a=  、32bzの出力Qは、第7図(b)
に示すように、ロー状態、Dフリップフロン1回路32
az  、32btの出力口はハイ状態となっており、
データ長判別回路32のカウンタ32、の出力Q1がロ
ー状態となっている。
したがって、第1.第2のスリースティトバッファ回路
17..17□はフローティング状態である。
この状態で、第1の端子12.に、第7図(a)に示す
状態のデータDATAが供給され、データDATAがロ
ー状態になると、インバータ回路31a、の出力はハイ
状態に変化するので、Dフリツ・プフロソプ回路32a
tの出力Qは、第7図(b)に示すように、ハイ状態に
変化し、出力口はロー状態に変化する。
このようにDフリップフロップ回路32a2の出力Q、
ζが変化すると、第1のスリースティトバッファ回路1
7.は動作状態となり、第1の端子12.に供給される
データDATAは第1のスリースティトバッファ回路1
71で増幅されて第2の端子12.に供給される。
また、NOR回路321の出力がハイ状態からロー状態
に変化するので、クロック発振器32□ 。
カウンタ323はクリアが解除されるため、クロック発
振器32gは、第7図fc)に示すクロックパルスCK
の発振を開始し、カウンタ323はクロック発振器32
□が出力するクロックパルスCKをカウントする。
なお、上述した状態で、データライン12の第2の端子
12□にデータDATAが供給されても、Dフリップフ
ロップ回路31a2の出力ζがロー状態となっているの
で、Dフリップフロフジ回路31 bzは初期状態を保
持する。
したがって、第2の端子12zにデータDATAが供給
されても、第2のスリースティトバッファ回路17□は
フローティング状態を保持し、第1スリースティトバッ
ファ回路17.は動作状態を保持する。
そして、カウンタ323が所定のビットに対応するクロ
ックパルスCKをカウントすると、カウンタ32.の出
力Q7が変化するので、Dフリップフロン1回路313
zはリセ・ノドされて初期状態となるため、Dフリップ
フロップ回路31atの出力Qは、第7図(b)に示す
ように、ハイ状態からロー状態に変化し、出力頁はロー
状態からハイ状態に変化する。
したがって、第1のスリースティトバッファ回路17.
はフローティング状態となる。
この実施例によれば、先の実施例と同様な効果を得るこ
とができる。
なお、上記した実施例では、第1の端子111 。
121にシリアルクロックパルスSCK、データが供給
される場合についてのみ説明したが、第2の端子11□
 、12□にシリアルクロックパルスSCK、データが
供給される場合も同様な動作となる。
そして、第6図の非同期式の実施例では、ボーレートジ
ェネレータ用のタイマを用いてデータ長判別手段を構成
した例で説明したが、第3図の同期式の実施例のように
、モノマルチバイブレークを用いてデータ長判別手段を
構成してもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、双方向通信ラインに
挿入した双方向バッファ回路を、通信方向判別手段で判
別した通信方向のみを導通させた後、データ長判別手段
が出力するデータ長終了出力に基づいて非導通とさせる
構成としたので、通信データの波形整形およびドライブ
能力のアップが図れ、確実な通信が可能になる。
そして、双方向通信ラインの任意の位置に単独で設置で
きる。
さらに、1ワードを構成する最小ピント数毎、あるいは
1ビツト毎に通信方向を判別するため、通信プロトコル
の影響を受けな(なる。
また、複数の双方向通信ラインからなるシステムであっ
ても、1つの双方向通信ラインの通信方向を判別するこ
とにより、他の双方向通信ラインも制御できるので、他
の双方向通信ラインには双方向バッファ回路のみを設け
ればよいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による同期式の双方向通信
ラインのバッファ装置の構成を示すブロック図、 第2図(al〜(C)は動作を説明するための波形図、
第3図はこの発明の他の実施例による同期式の双方向通
信ラインのバッファ装置の構成を示すブロック図、 第4図(a) 、 (b)および第5図fa) 、 (
b)は動作を説明するための波形図、 第6図はこの発明のさらに他の実施例による非同期式の
双方向通信ラインのバッファ装置の構成を示すブロック
図、 第7図(a)〜(C)は動作を説明するための波形図、
第8図は従来の機器を接続する双方向通信ラインを示す
ブロック図である。 11・・・シリアルクロックライン、12・・・データ
ライン、13,31・・・通信方向判別回路、14゜3
2・・・データ長判別回路、16.17・・・双方向バ
ッファ回路、21・・・判別回路。 第5図 第8図 第6図 手続補正書(□) 平成 1年 9月14日 需報官吉田文毅殿 1、  羽生の耘 平成 1年特許願第126790号 2、 発明の名称 双方向通信ラインのバッファ装置 3、 補正をする者 事件との関係    特許出願人 住所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名称(501)
パイオニア株式会社 4、代理人 6、 補正により増加する請求項の数 7、 補正の対象 補正の内容(特願平1−126790号)本願に関し、
明細書の一部を下記の通り補正する。 記 1、 明細書筒28頁第1行目、第10行目に「(a)
〜(C)」とあるのを、削除する。 2、 明細書第28頁第5行目に「第4図(a) 、 
(b)および第5図(a) + (b) Jとあるのを
、「第4図および第5図」と補正する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)双方向データラインのデータの通信方向を判別す
    る通信方向判別手段と、 前記データの長さを判別するデータ長判別手段と、 前記通信方向判別手段が出力する通信方向出力に基づい
    た前記通信方向が導通した後、前記データ長判別手段が
    出力するデータ終了出力に基づいて非導通となる少なく
    とも前記双方向データラインに設けられている双方向バ
    ッファ回路とを備えた双方向通信ラインのバッファ装置
  2. (2)双方向クロックラインのクロックの通信方向を判
    別する通信方向判別手段と、 前記クロックの個数から所定のデータ長を判別するデー
    タ長判別手段と、 前記通信方向判別手段が出力する通信方向出力に基づい
    た前記通信方向が導通した後、前記データ長判別手段が
    出力するデータ終了出力に基づいて非導通となる少なく
    とも前記双方向クロックライン、双方向データラインに
    設けられている双方向バッファ回路とを備えた双方向通
    信ラインのバッファ装置。
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