JPH02306748A - 通信データトレース方式 - Google Patents

通信データトレース方式

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JPH02306748A
JPH02306748A JP1129746A JP12974689A JPH02306748A JP H02306748 A JPH02306748 A JP H02306748A JP 1129746 A JP1129746 A JP 1129746A JP 12974689 A JP12974689 A JP 12974689A JP H02306748 A JPH02306748 A JP H02306748A
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JP
Japan
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trace
control means
protocol
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communication
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JP1129746A
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English (en)
Inventor
Soichi Komatsu
小松 宗一
Hidetoshi Kamata
鎌田 英俊
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 通信機能を有する端末装置の通信データトレース方式に
関し、 端末装置の通信制御装置が、プロトコル異常発生時にト
レースデータおよび各事象の時刻決定に必要なデータを
外部処理手段に転送することを目的とし、 通信回線とのインタフェース制御を行なう複数の回線制
御手段と、各階層通信プロトコルの制御を行なうプロト
コル制御手段とを有する通信制御装置を備えた端末装置
において、プロトコル制御手段には、プロトコル異常を
検出する異常検出手段を備え、所定の周期で計数される
カウンタ値を出力する計数手段と、回線制御手段を介し
て入力される通信データをトレースデータとしてカウン
タ値とともに蓄積し、プロトコル異常が検出されたとき
に、蓄積されたデータを他の回線制御手段を介して外部
処理手段に転送するトレース制御手段とを備えて構成さ
れる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信機能を有する端末装置の通信データトレ
ース方式に関する。
〔従来の技術〕
データ通信システムは、機能の高度化、サービスの多様
化の方向で発展しており、そのネットワークを構成する
コンピュータ、通信網、端末装置などの通信機能の適性
な配分に基づいたシステム設計も複雑化している。
すなわち、端末装置においては、通信機能の充実にとも
なって、通信プロトコルの複雑化(階層化)が進んでい
るが、特に信顛性が要求されている自動取引装置(AT
M)などでは、発生するプロトコル異常への対応を容易
にする機能も不可欠になっている。
その一つの機能である通信データをトレースする方式は
、プロトコル異常の原因究明に協力な威力を発揮してい
るが、更にその異常がいつ発生したかを認識し、そのデ
ータをトレースデータとともに保存することは原因究明
の統計的な処理を行なう上においても重要になっている
従来の通信データトレース方式では、トレースデータは
、端末装置の通信制御部あるいは本体内のメモリに記録
されるか、端末装置に設置されたフロッピーディスクあ
るいはハードディスクその他の外部記憶媒体に記録され
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような従来の通信データトレース方式で
は、トレースデータの記録に揮発性メモリを使用すると
、電源切断によりトレースデータが消滅してしまい、不
揮発性メモリを使用するにはバッテリー装着によるコス
トアップが避けられなかった。
また、複数の回線に接続される端末装置では、各通信制
御部ごとに対応するトレースデータをそれぞれ保管しな
ければならなかった。
また、フロッピーディスクあるいはハードディスクに記
録するには、端末装置本体に、フロッピーディスクドラ
イバあるいはハードディスクドライバが必要になり、コ
ンパクトな端末装置には不適当であった。
また、端末装置に日付および時刻の制御を行なう機能が
装備されていない場合には、トレースデータの各事象の
発生時刻を知ることができないので、ホストコンピュー
タ側でそのトレースデータを追跡する必要があった。
本発明は、上述した従来の問題点を解決するものであり
、通信制御部でトレースデータを保持し、プロトコル異
常発生時に他の回線制御部の一つを利用してそのトレー
スデータおよび各事象の時刻決定に必要なデータを外部
処理手段に転送する端末装置の通信データトレース方式
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の端末装置の原理ブロック図である。
図において、端末装置は通信制御装置110を備える。
通信制御装置110は、通信回線とのインタフェース制
御を行なう複数の回線制御手段111と、各階層通信プ
ロトコルの制御を行なうプロトコル   □制御手段1
13と、計数手段117と、トレース制御手段119を
備える。
プロトコル制御手段113は、プロトコル異常を検出す
る異常検出手段115を備える。
計数手段117は、所定の周期で計数されるカウンタ値
を出力する。
トレース制御手段119は、回線制御手段111を介し
て入力される通信データをトレースデータとしてカウン
タ値とともに蓄積し、プロトコル異常が検出されたとき
に、蓄積されたデータを他の回線制御手段111を介し
て外部処理手段120に転送する。
〔作 用〕 本発明端末装置の通信データトレース方式は、トレース
制御手段119が通信データをトレースし計数手段11
7から出力されるカウンタ値と共に蓄積する。プロトコ
ル制御手段113の異常検出手段115がプロトコル異
常を検出すると、蓄積されたデータを空いている回線制
御手段111から外部処理手段120に転送する。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明通信データトレース方式を採用した端
末装置の実施例構成を示すブロック図である。
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示す。
回線制御手段111は、回線制御部231および回線制
御部241に相当する。
プロトコル制御手段113は、2層プロトコル制御部2
32.3Nプロトコル制御部233および4層プロトコ
ル制御部234に相当する。
異常検出手段115は、2層異常検出部252.3層異
常検出部253および4層異常検出部254に相当する
計数手段117は、カウンタ制御部236およびクロッ
ク発生部237に相当する。
トレース制御手段119は、トレース制御部238、ト
レースデータ転送制御部239およびトレースバッファ
240に相当する。
外部処理手段120は、パソコン250に相当する。
第2図において、端末装置220は、主制御部221と
通信制御部223を備え、通信制御部223を介してホ
ストコンピュータ211と通信を行なう。
2つの回ia制御部231.241は2つの伝送路26
1.263と通信制御部223との間のインタフェース
制御を行なう。回線制御部231はホストコンピュータ
211とのインタフェース制御に使用され、回線制御部
241はトレースデータの記録、表示用のパソコン25
0とのインタフェース制御に使用される。
回線制御部231に接続される2層プロトコル制御部2
32.3層プロトコル制御部233.4層プロトコル制
御部234およびメインインタフェース制御部235は
、通信プロトコルの各層ごとの制御を行なう。
2層プロトコル制御部232.3層プロトコル制御部2
33および4層プロトコル制御部234の各プロトコル
制御部において異常検出を行なう2層異常検出部252
.3層異常検出部253.4層異常検出部254は、ト
レース開始および停止を制御するトレース制御部238
が接続される。
トレース制御部238のトレース制御および転送制御の
各制御信号は、回線制御部231、トレースデータ転送
制御部239に接続される。トレースバッファ240は
、回線制御部231に接続され、トレースデータおよび
カウンタ値を蓄積する。
クロック発生部237は通信制御部223を動作させる
ためのクロックを発生させ、このクロックによりカウン
タを構成するカウンタ制御部236は回線制御部231
にカウンタ値を出力する。
トレースデータ転送制御部239およびトレースバッフ
ァ240の各出力は回線制御部241に接続され、トレ
ースデータおよびカウンタ値が伝送路263を介してパ
ソコン250に転送される。
ホストコンピュータ211と通信制御部223との間で
通信データの送受信が開始されると、2層プロトコル制
御部232は、トレース制御部238に通信データのト
レース開始を指示する。回線制御部231は、トレース
開始の指示を受けたトレース制御部238の制御により
、トレースデータおよびカウンタ制御部236から得ら
れカウンタ値をトレースバッファ240に蓄積する。
なお、トレースバッファ240は、プロトコル異常発生
前後の所定量のトレースデータを格納する容量があれば
十分であるので、順次上書きされる構成である。
各層プロトコル制御部に対応する2N異常検出部252
.3層異常検出部253.4層異常検出部254の何れ
かで異常が検出された場合には、その異常検出部がトレ
ース制御部238にトレース停止を指示する。トレース
制御部238は、このトレースが停止すると、所定量の
後続データがトレースバッファ240に蓄積される時間
が経過した後に、回線制御部231に対し、トレースの
停止を指示する。回線制御部231は、トレース停止時
のカウンタ値をトレースバッファ240に格納する。
また、トレース制御部238はトレースが停止すると、
トレースデータ転送制御部239にトレースバッファ2
40に蓄積されているトレースデータおよびカウンタ値
の転送指示を送る。
トレースデータ転送制御部239は、トレース制御部2
38からの転送指示に応じて、回線制御部241を介し
てパソコン250にカウンタ値を含むトレースデータ、
トレース停止時のカウンタ値およびあらかじめ設定され
ている1カウント当たりの時間を転送する。
トレースデータおよびカウンタ値の記録および表示を行
なうパソコン250は、トレース停止時のカウンタ値と
、パソコン250内部のカレンダ制御部から得られる受
信時の時刻とを対応させ、1カウント当たりの時間に基
づいて各トレースデータに対応するカウンタ値を時刻に
変換する。
例えば、トレース停止時のカウンタ値がr 5000」
、パソコン250がトレースデータを受信した時刻が1
3時、1カウント当たりの時間が200 (ms)とす
ると、カウンタ値r 2000 Jで発生した事象のさ
かのぼる時間は、 (50002000) X 200 (ms )=60
QOOO(ms〕=600 (s)となり、12時50
分ごろ発生した事象と推定される。
このように、各事象め発生時刻を知ることができるので
、オペレータはパソコン250に表示されるデータから
プロトコル異常発生の原因を究明することができる。
なお、プロトコル異常が発生した場合には、パソコン2
50を接続してからリトライし、改めてトレース転送処
理を行なうことも可能であるので、トレースデータを記
録、表示するパソコン250は、必要な時だけ接続する
ようにしても良い。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、トレースデータを記
録、表示する外部処理手段(パソコン)は、必要な時に
だけ接続すれば良く、トレース機能のために端末装置に
特別な装置を必要としないので、コスト面でも有利とな
り、また携帯用端末装置にも容易に適用できる。また、
端末装置のキーボード、CRT、記憶装置が他の業務に
使用中であっても、無関係にトレースデータを採取する
ことができる。更に、遠隔地からでも容易にトレースデ
ータを採取することができる。
また、本発明方式は、通信プロトコルが同一であれば、
どのような端末装置、通信制御部においても適用できる
。更に、通信制御部をO5やハードウェアインタフェー
スの異なる端末装置に通用する場合には、端末装置ごと
にトレースデータを記録するソフトウェアを開発する必
要がなく、汎用性を高めることができる。
加えて、通信制御部に計数手段(カウンタ制御部とり゛
ロック発生部)を備えたことにより、各事象の発生時期
を知ることが可能となり、時計機能を持たない端末装置
にも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例構成ブロック図である。 図において、 110は通信制御装置、 111は回線制御手段、 113はプロトコル制御手段、 115は異常検出手段、 117は計数手段、 119はトレース制御手段、 120は外部処理手段、 211はホストコンピュータ、 220は端末装置、 221は主制御部、 223は通信制御部、 231.241は回線制御部、 232は2Nプロトコル制御部、 233は3層プロトコル制御部、 234は4層プロトコル制御部、 235はメインインタフェース制御部、236はカウン
タ制御部、 237はクロック発生部、 239はトレースデータ転送制御部、 240はトレースバッファ、 250はパソコン、 252は2層異常検出部、 253は3層異常検出部、 254は4層異常検出部、 261.263は伝送路である。 本i酬Chメ?1丁ψプロ1,76り 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信回線とのインタフェース制御を行なう複数の
    回線制御手段(111)と、各階層通信プロトコルの制
    御を行なうプロトコル制御手段(113)とを有する通
    信制御装置(110)を備えた端末装置において、 前記プロトコル制御手段(113)には、プロトコル異
    常を検出する異常検出手段(115)を備え、 所定の周期で計数されるカウンタ値を出力する計数手段
    (117)と、 前記回線制御手段(111)を介して入力される通信デ
    ータをトレースデータとして前記カウンタ値とともに蓄
    積し、プロトコル異常が検出されたときに、蓄積された
    データを他の回線制御手段(111)を介して外部処理
    手段(120)に転送するトレース制御手段(119)
    と、 を備えたことを特徴とする端末装置の通信データトレー
    ス方式。
JP1129746A 1989-05-22 1989-05-22 通信データトレース方式 Pending JPH02306748A (ja)

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