JPH02307272A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02307272A JPH02307272A JP12976289A JP12976289A JPH02307272A JP H02307272 A JPH02307272 A JP H02307272A JP 12976289 A JP12976289 A JP 12976289A JP 12976289 A JP12976289 A JP 12976289A JP H02307272 A JPH02307272 A JP H02307272A
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Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 108010075750 P-Type Calcium Channels Proteins 0.000 claims abstract description 4
- 108090000699 N-Type Calcium Channels Proteins 0.000 claims abstract 2
- 102000004129 N-Type Calcium Channels Human genes 0.000 claims abstract 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 18
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はMO3型電界効果トランジスタに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、横型のMO9O9型電界効果トランジスタ下、単
にMOSFETという)は、基板が同一の種類、りま#
)N型のみまたはP型のみといった場合や、N型基板の
Pウニlv唄域中に形成するか、P型基板のNウニ/l
/頭域中に形成するかで°あυ、後者のクエμ中に形成
する場合、基板は接地されるようになっている。すなわ
ち、第5図に示すように、N型基板51にP型つニ/L
/饋域52を形成し、このP型つニ/I/gf4 M、
52内に、ソース領域53およびドレイン領域54が形
成されるとともに、ソースi+lI fJA53および
N型基板51が接地されていた。
にMOSFETという)は、基板が同一の種類、りま#
)N型のみまたはP型のみといった場合や、N型基板の
Pウニlv唄域中に形成するか、P型基板のNウニ/l
/頭域中に形成するかで°あυ、後者のクエμ中に形成
する場合、基板は接地されるようになっている。すなわ
ち、第5図に示すように、N型基板51にP型つニ/L
/饋域52を形成し、このP型つニ/I/gf4 M、
52内に、ソース領域53およびドレイン領域54が形
成されるとともに、ソースi+lI fJA53および
N型基板51が接地されていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成によると、ソース領域53とドVイン碩
Vi、54との間に電圧をかけると、ドレイン頭w、5
4の周囲に半円状の空乏NJ人が形成されるが、この空
乏層Aの外周部の曲率が大きい場合、降伏現象が生じ易
いという問題があった。たとえば、第5図においては、
a点で降伏現象が生じる。なお、ソース・ドレイン間の
耐圧金高めるためには、ウニ/I/頭載の濃度を小さく
するか、ドレイン領域の深さを深くせねばならないが、
前者の方法ではトヲンジヌタのvTが変化した)、後者
の方法ではMOSFETの面積が大きくなってしまう。
Vi、54との間に電圧をかけると、ドレイン頭w、5
4の周囲に半円状の空乏NJ人が形成されるが、この空
乏層Aの外周部の曲率が大きい場合、降伏現象が生じ易
いという問題があった。たとえば、第5図においては、
a点で降伏現象が生じる。なお、ソース・ドレイン間の
耐圧金高めるためには、ウニ/I/頭載の濃度を小さく
するか、ドレイン領域の深さを深くせねばならないが、
前者の方法ではトヲンジヌタのvTが変化した)、後者
の方法ではMOSFETの面積が大きくなってしまう。
そこで、本発明はMOSFETの面積を大きくすること
なく、またVTを変化させることなく、ソース・ドレイ
ン間の耐圧を増大し得る半導体装置を提供することを目
的とする。
なく、またVTを変化させることなく、ソース・ドレイ
ン間の耐圧を増大し得る半導体装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の半導体装置は、第1
図に示すように、P型(またはN型)半導体基板1内に
ソース頭v、2およびドVインwi域3が形成されたも
のであって、上記半導体基板1のツース−ドレイン領域
2.3とは反対側の部分に、半導体基板1とは反対の型
すなわちN型(またはP型)の層4を形成し、かつこの
層4に上記ドレイン領域3と同−ta注の電圧を印加す
るようにしたものである。なお、第1図においては、半
導体基板1そのものがチャネル用ウェルとされる。
図に示すように、P型(またはN型)半導体基板1内に
ソース頭v、2およびドVインwi域3が形成されたも
のであって、上記半導体基板1のツース−ドレイン領域
2.3とは反対側の部分に、半導体基板1とは反対の型
すなわちN型(またはP型)の層4を形成し、かつこの
層4に上記ドレイン領域3と同−ta注の電圧を印加す
るようにしたものである。なお、第1図においては、半
導体基板1そのものがチャネル用ウェルとされる。
作用
上記の構成によると、N型(またはP型)の層4に、ド
レインjjiWi、3に印加する電圧と同一極性の電圧
が印加される几め、ドレイン鎖酸3側に形成される空乏
NAとN型(ま之はP型)の44仰1に形成される空乏
層Bとが接続してその外周形状が直線状とな9、耐圧が
増加する。
レインjjiWi、3に印加する電圧と同一極性の電圧
が印加される几め、ドレイン鎖酸3側に形成される空乏
NAとN型(ま之はP型)の44仰1に形成される空乏
層Bとが接続してその外周形状が直線状とな9、耐圧が
増加する。
実施例
以下、本発明の一実施例を第2図に基づき説明する。
第2図は横型MO5FETの断面図を示す。第2図にお
いて、11はP型半導体基板でその表面側にはソース順
戚12およびドレイン領域13が形成されるとともに、
これら両項域12,13間がP型のチャネル領域14と
される。壕だ、半導体基板11の表面のソース^ドVイ
ン[[12,13間には、シリコン酸化膜15およびゲ
ート16が形成されている。そして、上記半導体基板1
1のソース翫ドレイン頑Q 12.13とは反対側の裏
面には、P型チャネル[′M、14とは反対型のNmの
層(チャネ/L’唄戚がN型の場合には、この暦はP型
にされる)17が形成さル、さらにこのN型層17はド
レイン領域13と電気的に接続18されている。
いて、11はP型半導体基板でその表面側にはソース順
戚12およびドレイン領域13が形成されるとともに、
これら両項域12,13間がP型のチャネル領域14と
される。壕だ、半導体基板11の表面のソース^ドVイ
ン[[12,13間には、シリコン酸化膜15およびゲ
ート16が形成されている。そして、上記半導体基板1
1のソース翫ドレイン頑Q 12.13とは反対側の裏
面には、P型チャネル[′M、14とは反対型のNmの
層(チャネ/L’唄戚がN型の場合には、この暦はP型
にされる)17が形成さル、さらにこのN型層17はド
レイン領域13と電気的に接続18されている。
このように、上記のN型M17とドレインfF[14と
は、電気的に接続18されているため、ソース・ドレイ
ン間に電圧を印加した場合、ドレイン°半導体基板間に
降伏現象が起こる前に、ドレイン領域13からの空乏層
AとN型層17からの空乏層B−とが接し、この次めド
レイン頭* 13 IIの空乏NIA”の外周形状がゆ
がみのない直線状となり、P型半導体基板11の濃度で
得られる理想的な耐圧が得られる。
は、電気的に接続18されているため、ソース・ドレイ
ン間に電圧を印加した場合、ドレイン°半導体基板間に
降伏現象が起こる前に、ドレイン領域13からの空乏層
AとN型層17からの空乏層B−とが接し、この次めド
レイン頭* 13 IIの空乏NIA”の外周形状がゆ
がみのない直線状となり、P型半導体基板11の濃度で
得られる理想的な耐圧が得られる。
ところで、上記実施例においては、チャネlvI:fA
域14としてP型の半導体基板11そのものを利用した
が、第3図に示すように、N−型半導体基板21の表面
側にチャネ/L’頭斌としてP型のウニtv22を形成
し、そしてこのウニ)v22内にンーヌ領域23および
ドレイン領域24 f形成し、そしてさらにN−m半導
体基板21の裏面側にN+l 型めM125を形成する
とともに、このH+・型層25とドレイン頭[24とを
電気的に結線26で接続したものでもよい。
域14としてP型の半導体基板11そのものを利用した
が、第3図に示すように、N−型半導体基板21の表面
側にチャネ/L’頭斌としてP型のウニtv22を形成
し、そしてこのウニ)v22内にンーヌ領域23および
ドレイン領域24 f形成し、そしてさらにN−m半導
体基板21の裏面側にN+l 型めM125を形成する
とともに、このH+・型層25とドレイン頭[24とを
電気的に結線26で接続したものでもよい。
さらに、上記各実施例においては、ドレイン領域と半導
体基板の長面側に形成された層とを、電気的に接続した
が、たとえば第4図に示すように、両者を電気的に接続
しないで、半導体基板31の裏面に形成される層32の
方に、ドレイン領域33と同一の極在の電圧を印加する
ようにしてもよい。
体基板の長面側に形成された層とを、電気的に接続した
が、たとえば第4図に示すように、両者を電気的に接続
しないで、半導体基板31の裏面に形成される層32の
方に、ドレイン領域33と同一の極在の電圧を印加する
ようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明の構成によれば、N型(またはP型
)の層に、ドレイン領域に印加する電圧と同一極性の電
圧を印加するようにしたので、ドレイン領域側に形成さ
れる空乏層とN型(またはP型)の層側に形成される空
乏層とが接し、その外周形状が直線状となり、したがっ
て降伏現象が生じにくくなり、耐圧を増大させることが
できる。
)の層に、ドレイン領域に印加する電圧と同一極性の電
圧を印加するようにしたので、ドレイン領域側に形成さ
れる空乏層とN型(またはP型)の層側に形成される空
乏層とが接し、その外周形状が直線状となり、したがっ
て降伏現象が生じにくくなり、耐圧を増大させることが
できる。
第1図は本発明の半導体装置の構成を示す断面図、第2
因〜第4図は同半導体装置の実施例を示す断面図、第5
図は従来例の断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・ソース頭戚、3・・・ド
レイン領域、4・・・N型(′1′fcはP型)の層。 代理人 森 本 義 弘 第f図 ■ 第2図 第3図 ?
因〜第4図は同半導体装置の実施例を示す断面図、第5
図は従来例の断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・ソース頭戚、3・・・ド
レイン領域、4・・・N型(′1′fcはP型)の層。 代理人 森 本 義 弘 第f図 ■ 第2図 第3図 ?
Claims (1)
- 1、P型またはN型チャネル用ウェル内にソース領域お
よびドレイン領域が形成された半導体装置であつて、上
記ウェルのソース、ドレイン領域とは反対側に、同ウェ
ルとは反対型のN型またはP型の層を形成し、かつこの
層に上記ドレイン領域と同一の極性の電圧を印加するよ
うにした半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12976289A JPH02307272A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12976289A JPH02307272A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307272A true JPH02307272A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=15017575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12976289A Pending JPH02307272A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307272A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632767A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-02 | Toshiba Corp | Mos inverter |
| JPS61276252A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | Nec Corp | Cmos半導体装置 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12976289A patent/JPH02307272A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632767A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-02 | Toshiba Corp | Mos inverter |
| JPS61276252A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | Nec Corp | Cmos半導体装置 |
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