JPH02307741A - 貴金属クラッド線材 - Google Patents
貴金属クラッド線材Info
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- JPH02307741A JPH02307741A JP13079389A JP13079389A JPH02307741A JP H02307741 A JPH02307741 A JP H02307741A JP 13079389 A JP13079389 A JP 13079389A JP 13079389 A JP13079389 A JP 13079389A JP H02307741 A JPH02307741 A JP H02307741A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は軽量であって耐軟化性、加工性、耐食性に優れ
た貴金属クラッド線材に関する。更に詳しくは、例えば
めがねフレーム用線材、触媒用線材等、表面に貴金属を
必要とする線材に関する。
た貴金属クラッド線材に関する。更に詳しくは、例えば
めがねフレーム用線材、触媒用線材等、表面に貴金属を
必要とする線材に関する。
〔従来の技術〕 ・
第4図は一般的なめがねの斜視図であり、レンズを固定
するアイリム部11,11、両アイリム部11゜11を
連結するブリッジ部12、アイリム部11.11を顔面
に保持するテンプル部13.13及びアイリム部11と
テンプル部13とを連結する蝶板14.智15等から構
成される。
するアイリム部11,11、両アイリム部11゜11を
連結するブリッジ部12、アイリム部11.11を顔面
に保持するテンプル部13.13及びアイリム部11と
テンプル部13とを連結する蝶板14.智15等から構
成される。
このようなめがねフレームを製造する場合にはアイリム
部11,11 、ブリッジ部12、テンプル部13゜1
3等をスウェージング、圧延等の冷間加工によって所定
の形状3寸法に成形加工した後、これらをろう付けにて
連結し、組み立てを行っ・ている。
部11,11 、ブリッジ部12、テンプル部13゜1
3等をスウェージング、圧延等の冷間加工によって所定
の形状3寸法に成形加工した後、これらをろう付けにて
連結し、組み立てを行っ・ている。
ところで、めがねフレームとしては従来種々の材料のも
のが提案されているが、近年にあっては軽量であって、
しかも耐食性、加工性に優れたチタン、或いはチタン基
合金を材料としたものが高級素材として実用化され、し
かも表面の美観を高めるためにチタン、チタン基合金製
フレームの表面に金メッキを施すことが行われている。
のが提案されているが、近年にあっては軽量であって、
しかも耐食性、加工性に優れたチタン、或いはチタン基
合金を材料としたものが高級素材として実用化され、し
かも表面の美観を高めるためにチタン、チタン基合金製
フレームの表面に金メッキを施すことが行われている。
しかし、チタン表面に対する金メッキは相互の密着性が
悪く、金メッキ膜が剥がれ易いという欠点があった。こ
のため近年にあっては、チタン。
悪く、金メッキ膜が剥がれ易いという欠点があった。こ
のため近年にあっては、チタン。
チタン基合金の表面香外層材として金又は全基合金を用
いて被覆したクラッド材が提案されている。
いて被覆したクラッド材が提案されている。
しかしこの構造も、チタン、チタン基合金と金。
全基合金とはその接合部に非常に脆い金属間化合物を生
成するから、相互の接合強度は弱く、めがねフレームへ
の加工過程で金又は金基合金層が剥離する等の問題があ
った。
成するから、相互の接合強度は弱く、めがねフレームへ
の加工過程で金又は金基合金層が剥離する等の問題があ
った。
この対策として第5図にその例を示す如く芯材21であ
るチタン又はチタン基合金と、外層材23である金、金
基合金層との間にニッケル又はニッケル基合金、ステン
レス鋼等の中間材22を介在させて相互の接合性を高め
る方法が提案されている(特開昭60−54269号、
特開昭60−149789号)。
るチタン又はチタン基合金と、外層材23である金、金
基合金層との間にニッケル又はニッケル基合金、ステン
レス鋼等の中間材22を介在させて相互の接合性を高め
る方法が提案されている(特開昭60−54269号、
特開昭60−149789号)。
一方、化学工業又は化学反応を利用する装置においては
、例えば白金等の貴金属又はその合金線材成品が触媒と
して使用されている。これらの線材型触媒はその表面を
必要とするだけであるから、線材は細いもので十分その
機能を果たすのであるが、実際の部品とする場合は適当
な太さと加工性が必要である。しかし周知のように、貴
金属は非常に高価であり、太くすることは部品の価格を
上昇させるから好ましくなく、加工性を付与した貴金属
のクラッド線材が得られれば好ましい。
、例えば白金等の貴金属又はその合金線材成品が触媒と
して使用されている。これらの線材型触媒はその表面を
必要とするだけであるから、線材は細いもので十分その
機能を果たすのであるが、実際の部品とする場合は適当
な太さと加工性が必要である。しかし周知のように、貴
金属は非常に高価であり、太くすることは部品の価格を
上昇させるから好ましくなく、加工性を付与した貴金属
のクラッド線材が得られれば好ましい。
ところで前述したように、例えばめがねフレームを組み
立てる際には、ろう付けが多用されるが、ろう付けに際
しては材料が短時間で650’C〜700°Cにまで昇
温せしめられる。従って前述した如き従来のクラッド材
にあっては、軽量性、耐食性、加工性には特に問題はな
いが、耐軟化性、特にろう付+−1加工に際して芯材で
あるTi及びその周囲の層が軟化し、強度の低下を避け
られないという問題があった。このようなフレームの強
度低下を防止するためには、フレームの径を予め大きく
設計することを余儀なくされ、材料費の上昇1重量の増
大を免れ得ないこととなる。これらの事情は触媒として
の線材についても同様である。
立てる際には、ろう付けが多用されるが、ろう付けに際
しては材料が短時間で650’C〜700°Cにまで昇
温せしめられる。従って前述した如き従来のクラッド材
にあっては、軽量性、耐食性、加工性には特に問題はな
いが、耐軟化性、特にろう付+−1加工に際して芯材で
あるTi及びその周囲の層が軟化し、強度の低下を避け
られないという問題があった。このようなフレームの強
度低下を防止するためには、フレームの径を予め大きく
設計することを余儀なくされ、材料費の上昇1重量の増
大を免れ得ないこととなる。これらの事情は触媒として
の線材についても同様である。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とすることろは軽量性、耐食性、加工性に優れ、し
かも必要な強度を維持するために耐軟化性にも優れた貴
金属クラッド線材を提供するにある。
目的とすることろは軽量性、耐食性、加工性に優れ、し
かも必要な強度を維持するために耐軟化性にも優れた貴
金属クラッド線材を提供するにある。
本発明に係わる貴金属クラッド線材は、Ti層とTi基
合金層とを含む多層クラッド材からなる芯材と、Ni層
又はNi基合金層を含む中間層と、貴金属層を含む外層
材とを有する。
合金層とを含む多層クラッド材からなる芯材と、Ni層
又はNi基合金層を含む中間層と、貴金属層を含む外層
材とを有する。
本発明にあってはこれによって軽量性、耐食性を損なう
ことなく、耐軟化性、加工性を高め得ることとなる。
ことなく、耐軟化性、加工性を高め得ることとなる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係わる貴金属線材をめがねフレーム用
に供した場合の線材の断面図であり、74層1a、lc
、 Ti15i金層1bの3層以上からなる多層構造
の芯材1と、Ni層又はNi基合金層からなる中間材2
と、面層又はAu基合金層からなる外層材3とにて構成
されている。
に供した場合の線材の断面図であり、74層1a、lc
、 Ti15i金層1bの3層以上からなる多層構造
の芯材1と、Ni層又はNi基合金層からなる中間材2
と、面層又はAu基合金層からなる外層材3とにて構成
されている。
芯材1は、74層1a、 Ti基金合金層1b Ti篩
層cを中心側からこの順序に同心状に積層形成して構成
しである。芯材1を74層1a、 lc、Ti基金合金
層1bて構成するのは軽量で加工性が良好なTiは耐軟
化性に劣るため強度に優れたTI基合金との多層クラッ
ド構造とすることで耐軟化性を確保するためである。
層cを中心側からこの順序に同心状に積層形成して構成
しである。芯材1を74層1a、 lc、Ti基金合金
層1bて構成するのは軽量で加工性が良好なTiは耐軟
化性に劣るため強度に優れたTI基合金との多層クラッ
ド構造とすることで耐軟化性を確保するためである。
74層1a、lcの構成材料はJISI種〜3種の純1
’iである。またTi基金合金層1b構成する材料はT
iを主成分とし、これにAN、Sn、Zr、Mo、Si
+V、Mn、Cr。
’iである。またTi基金合金層1b構成する材料はT
iを主成分とし、これにAN、Sn、Zr、Mo、Si
+V、Mn、Cr。
Fe等の1種又は2種以上を添加元素としたTi基合金
である。
である。
これら74層1a、1c、Ti基金合金層1b断面積比
は次の如くであって、これらは一般にTiより高強度で
ある。
は次の如くであって、これらは一般にTiより高強度で
ある。
74層1a : 0.6以下
T+基合金層tb: 0.2〜0.7Ti層1c
: 0.2〜0.6Ti層1cの断面積比を0.
2〜0.6とするのは、0.2未満では平形加工、溝形
加工を施したおきその下層のT1基合金層1bが露出す
る虞れがあるからであり、また0、6を超えるとめがね
フレームとしての太さは制限されているから下層におけ
るTi基金合金層1b断面積比が必然的に低下し、耐軟
化性を維持し得なくなるからである。
: 0.2〜0.6Ti層1cの断面積比を0.
2〜0.6とするのは、0.2未満では平形加工、溝形
加工を施したおきその下層のT1基合金層1bが露出す
る虞れがあるからであり、また0、6を超えるとめがね
フレームとしての太さは制限されているから下層におけ
るTi基金合金層1b断面積比が必然的に低下し、耐軟
化性を維持し得なくなるからである。
またTi基金合金層1bおける断面積比を0.2〜0.
7とするのは、0.7を超えるとTiJilaの占有面
積が0.1未満となり、部品加工が困難となることによ
る。更に0.2未満ではろう付は時に軟化のため強度が
低下することによる。
7とするのは、0.7を超えるとTiJilaの占有面
積が0.1未満となり、部品加工が困難となることによ
る。更に0.2未満ではろう付は時に軟化のため強度が
低下することによる。
なお上述の実施例は芯材1をT、i層1a、 Ti基金
合金層1b Ti層1cの3層構造とした場合について
説明したが、何らこれに限るものではなく、4層以上の
多層構造としてもよい。
合金層1b Ti層1cの3層構造とした場合について
説明したが、何らこれに限るものではなく、4層以上の
多層構造としてもよい。
この場合芯材1はTi層とTi基台金層とを同心状であ
って、交互に必要な層数だけ重ね、最外部がTi層とな
るようにするのが加工性を高める上で望ましい。最内部
はTi層又はTi基合金層のいずれであってもよい。
って、交互に必要な層数だけ重ね、最外部がTi層とな
るようにするのが加工性を高める上で望ましい。最内部
はTi層又はTi基合金層のいずれであってもよい。
この場合の断面積比はTi層1cを0.2〜0.6とし
、又複数のTi基合金層の断面積比は全体として0.7
以下となるようにする。
、又複数のTi基合金層の断面積比は全体として0.7
以下となるようにする。
なお、芯材1におけるTi基合金層全体の断面積比を0
.7以下とするのは0.7を超えると最外部以外のTi
層の断面積比が0.1未満となり、加工が困難となるこ
とによる。
.7以下とするのは0.7を超えると最外部以外のTi
層の断面積比が0.1未満となり、加工が困難となるこ
とによる。
中間材2として用いるNi層又はN1基合金層はNi単
体又はこれを主成分とし、これにCr+ Cu、 Fe
−+ Ag+St、 S 、 Pb、 Pt、 Au、
希土類元素+Ti+Nb+Δj2.Mo、Su、C。
体又はこれを主成分とし、これにCr+ Cu、 Fe
−+ Ag+St、 S 、 Pb、 Pt、 Au、
希土類元素+Ti+Nb+Δj2.Mo、Su、C。
等の成分の1種又は2種以上を含む合金である。
中間材にNi又はNi基合金を用いるのはTiとの間に
高い接合強度が得られ、しかもAu層又はAu基合金と
は容易に拡散接合が得られるからである。
高い接合強度が得られ、しかもAu層又はAu基合金と
は容易に拡散接合が得られるからである。
外層材としては篩単体又は例えば50Au−40χCu
−7χNi−3χZnの篩基合金12にである。
−7χNi−3χZnの篩基合金12にである。
このような本発明について第2図に示す如く平形状の加
工、また第3図に示す如き溝形状の加工を施した結果、
芯材1.中間材2の露出は全く認められなかった。
工、また第3図に示す如き溝形状の加工を施した結果、
芯材1.中間材2の露出は全く認められなかった。
次に本発明品の製造法について具体的数値を揚げて説明
する。
する。
第1図に示す如<’rtTi層、 Ti基金合金層1b
Ti層1cからなる多層クラッド構造の芯材1に厚さ
6肛のNi層を被せ、最外径70m+n、長さ500
mmの多層クラッド素材を製作し、これを800’Cに
加熱した後、交叉型傾斜圧延機にて延伸圧延を施し、外
径20mmの多層クラッド材を得、更にこの多層クラッ
ド材の表面を研磨して表面スケールを除去した後、冷間
ダイスを用いて抽伸し、外径1oIwlの多層クラッド
芯線を得た。
Ti層1cからなる多層クラッド構造の芯材1に厚さ
6肛のNi層を被せ、最外径70m+n、長さ500
mmの多層クラッド素材を製作し、これを800’Cに
加熱した後、交叉型傾斜圧延機にて延伸圧延を施し、外
径20mmの多層クラッド材を得、更にこの多層クラッ
ド材の表面を研磨して表面スケールを除去した後、冷間
ダイスを用いて抽伸し、外径1oIwlの多層クラッド
芯線を得た。
このようにして得た外径10mmのクラッド芯線の表面
を脱脂、洗浄した後、同様に脱脂、洗浄した18K(7
5χAu−1Au−10XAχCu)製の内110.5
mm+肉厚0.2肝の管材を外嵌し、更にその外側に脱
脂、洗浄した内径20mm、肉厚4.5 mmのコバー
ル管を外嵌し、冷間にて合わせ引き抽伸し、最外径を1
8鴫とした。
を脱脂、洗浄した後、同様に脱脂、洗浄した18K(7
5χAu−1Au−10XAχCu)製の内110.5
mm+肉厚0.2肝の管材を外嵌し、更にその外側に脱
脂、洗浄した内径20mm、肉厚4.5 mmのコバー
ル管を外嵌し、冷間にて合わせ引き抽伸し、最外径を1
8鴫とした。
次にこの合わせ引き抽伸した材料を700″Cに加熱し
、熱間抽伸して最外径を6.5 mとした後、最外層の
コバール層を硝弗酸を用いて溶解除去し、18K“の外
層材が露出する直径3.6 mmのクラッド線材とし、
これを更に冷間抽伸して直径2.8mmのクラッド線材
とした。
、熱間抽伸して最外径を6.5 mとした後、最外層の
コバール層を硝弗酸を用いて溶解除去し、18K“の外
層材が露出する直径3.6 mmのクラッド線材とし、
これを更に冷間抽伸して直径2.8mmのクラッド線材
とした。
このクラッド線材について、生加工を施し、テンプル線
を得、また溝加工を施してリム線を得、夫々について引
張強さ、加工性を評価した。引張強さはテンプル線を8
00°Cの温度で10秒間加熱し、室温迄空冷した後、
引張試験を行って得た値である。なお、アイリム線の加
工試験形状は第3図に示ずようにα−120°曲率半径
R−0,2mmとした。
を得、また溝加工を施してリム線を得、夫々について引
張強さ、加工性を評価した。引張強さはテンプル線を8
00°Cの温度で10秒間加熱し、室温迄空冷した後、
引張試験を行って得た値である。なお、アイリム線の加
工試験形状は第3図に示ずようにα−120°曲率半径
R−0,2mmとした。
また加工性はテンプル線、アイリム線に加工をした後、
Ti合金が露出していない場合には良好と判断した。ま
た加工中にTi合金線が露出した場合には最終寸法精度
は求めなかった。
Ti合金が露出していない場合には良好と判断した。ま
た加工中にTi合金線が露出した場合には最終寸法精度
は求めなかった。
試験結果は第1表に示す通りである。ここで第1層は第
1図における1cに、第2層は1bに、第3層は1aに
対応する。
1図における1cに、第2層は1bに、第3層は1aに
対応する。
(以 下 余 白)
第1表から明らかな如く、TiNの′みの場合(比較例
1)は加工性は良いが、引張強さが十分でなく、またT
i基合金(Ti−15V−3AI!、−35n−3Cr
)層のみの構造、或いは第1層がT】、第2層がTi基
合金(Ti−15V−3AJ2 3Sn −3Cr)の
構造である比較例2,3の場合には引張強さは大きいが
、冷間加工性が悪くなっている。
1)は加工性は良いが、引張強さが十分でなく、またT
i基合金(Ti−15V−3AI!、−35n−3Cr
)層のみの構造、或いは第1層がT】、第2層がTi基
合金(Ti−15V−3AJ2 3Sn −3Cr)の
構造である比較例2,3の場合には引張強さは大きいが
、冷間加工性が悪くなっている。
これに対して芯材の第1NがTi層、第2層がTi合金
Ji (Ti 15V−3八E −3Sn−3Cr)
、第3層がTi層からなる3層構造の本発明品例1.2
.3の場合は引張強さが大きく、しかも加工性も良好で
あることがわかる。
Ji (Ti 15V−3八E −3Sn−3Cr)
、第3層がTi層からなる3層構造の本発明品例1.2
.3の場合は引張強さが大きく、しかも加工性も良好で
あることがわかる。
また各層の断面積比についてみると比較例4゜5の場合
には本発明品と同じ構造であるが断面積比が不適なため
引張強さは十分であるが、冷間加工性が悪いことがわか
る。
には本発明品と同じ構造であるが断面積比が不適なため
引張強さは十分であるが、冷間加工性が悪いことがわか
る。
これに対して本発明品例1〜3にあっては引張強さ、冷
間加工性ともに良好であることがわかる。
間加工性ともに良好であることがわかる。
以」二の如く本発明にあっては芯部をTi層、 Ti基
合金層を含む多層クラッド材にて構成したから、軽量性
、耐食性を犠牲にすることなく、しかも引張強さ、冷間
加工性に優れ、Ni又はNi基合金からなる中間材、貴
金属からなる外層材とを組み合わせることによって耐食
性に優れ、しかも軽く美麗な外観のめがねフレームを得
られる。またこれらの線材は少量の貴金属を用いて、加
工性とろう付性等の組立て性及び強度に優れた所望の太
さの線材が得られるので、化学装置にも使用出来て産業
上の効果は優れたものがある。
合金層を含む多層クラッド材にて構成したから、軽量性
、耐食性を犠牲にすることなく、しかも引張強さ、冷間
加工性に優れ、Ni又はNi基合金からなる中間材、貴
金属からなる外層材とを組み合わせることによって耐食
性に優れ、しかも軽く美麗な外観のめがねフレームを得
られる。またこれらの線材は少量の貴金属を用いて、加
工性とろう付性等の組立て性及び強度に優れた所望の太
さの線材が得られるので、化学装置にも使用出来て産業
上の効果は優れたものがある。
第1図は本発明品の断面図、第2図は本発明品に平形加
工を施した状態の断面図、第3図は本発明品に溝形加工
を施した状態の断面図、第4図は一般的なめがねの斜視
図、第5図は従来品の断面図である。 1・・・芯材 2・・・中間材 3・・・外層材1
a・・・Ti層 1b・・・Ti基台金層 1c・・
・Ti層特 許 出願人 住友金属工業株式会社代理
人 弁理士 河 野 登 夫第 2
図 ′弔 5 図
工を施した状態の断面図、第3図は本発明品に溝形加工
を施した状態の断面図、第4図は一般的なめがねの斜視
図、第5図は従来品の断面図である。 1・・・芯材 2・・・中間材 3・・・外層材1
a・・・Ti層 1b・・・Ti基台金層 1c・・
・Ti層特 許 出願人 住友金属工業株式会社代理
人 弁理士 河 野 登 夫第 2
図 ′弔 5 図
Claims (1)
- 1、Ti層とTi基合金層とを含む多層クラッド材から
なる芯材と、Ni層又はNi基合金層を含む中間層と、
貴金属層を含む外層材とを有することを特徴とする貴金
属クラッド線材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13079389A JPH02307741A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 貴金属クラッド線材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13079389A JPH02307741A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 貴金属クラッド線材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307741A true JPH02307741A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0557107B2 JPH0557107B2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=15042825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13079389A Granted JPH02307741A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 貴金属クラッド線材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117226342A (zh) * | 2023-09-28 | 2023-12-15 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种含Mo高温钛合金用焊接材料的设计方法与使用方法 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP13079389A patent/JPH02307741A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117226342A (zh) * | 2023-09-28 | 2023-12-15 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种含Mo高温钛合金用焊接材料的设计方法与使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557107B2 (ja) | 1993-08-23 |
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