JPH0231284A - ディジタル画像データ処理集積回路装置 - Google Patents
ディジタル画像データ処理集積回路装置Info
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- JPH0231284A JPH0231284A JP63182134A JP18213488A JPH0231284A JP H0231284 A JPH0231284 A JP H0231284A JP 63182134 A JP63182134 A JP 63182134A JP 18213488 A JP18213488 A JP 18213488A JP H0231284 A JPH0231284 A JP H0231284A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- Image Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ディジタル画像を処理するに際して、輝度信
号(レッド(R)5グリーン(G)、ブルー(B))を
濃度信号(イエロー(Y)、マジエンダ(M)、シアン
(C))に変換したりするのに使用するディジタル画像
データ処理集積回路装置に関するものである。
号(レッド(R)5グリーン(G)、ブルー(B))を
濃度信号(イエロー(Y)、マジエンダ(M)、シアン
(C))に変換したりするのに使用するディジタル画像
データ処理集積回路装置に関するものである。
R,G、 Bの輝度信号を変換してYの濃度信号を得
るには、R,G、Bの各信号にそれぞれ所定の係数を乗
し、その結果を加算して得る。MやCの濃度信号を得る
場合も、同様である。 しかし、乗算や加算等の演算を逐−行っていたのでは時
間がかかり、データ処理全体の処理速度が落ちてしまう
。 そこで、処理速度を速くするため、テーブルルックアッ
プ方式なるものが考えられている。これは、乗算結果を
予めRA M (Random Access M
e −mory )にデータとして書き込んでおき、入
力信号をアドレスとしてこのRAMの各番地にアクセス
し、その番地に書き込まれているデータを読み出すだけ
で直ちに乗算結果を得るというものである。 第3図に、テーブルルックアンプ方式のディジタル画像
データ処理装置を示す。この図では、輝度信号のR,G
、Bより、濃度信号のYを得る場合だけを示している。 第3図において、3−1ないし3−3はルックアップテ
ーブルとして用いられるRAM、5−1ないし5−3は
ラッチ、6は加算器、7はランチである。 R信号が、ランチ5−1を経てRAM3−1に入力され
る。この入力信号をアドレスとしてRAM3−1にアク
セスする。そのアドレスのメモリには、アドレス値(つ
まり人力信号)に所定の係数を乗じた乗算結果が予め格
納してあり、アクセスするだけで直ちに乗算結果が得ら
れる。 C信号やB信号についても、同様にしてI?AM3−2
.3−3より乗算結果が得られる。 以上の乗算結果は加算器6で加算され、濃度信号のY信
号に変換される。 濃度信号のM信号やC信号も、同様にしてRG、B信号
を変換して得ることが出来る。 しかし、ルックアップテーブルとして用いるRAMには
、予め乗算結果を書き込んでおかなければならない。こ
の書き込みを行う方法としては、CPU (中央演算処
理装置)から直接書き込む方法とか、乗算結果が書き込
んであるR OM (ReadOnly Mes+o
ry)から書き込むという方法が考えられている。 第4図は、CPLIからRAMへ書き込む時の図である
。 チップセレクト信号C3により、ディジタル画像データ
処理集積回路装WlO中のいくつものRAMの中から、
データを書き込むべきRAM3が選定される。そのRA
M3にライト信号Wが送られ、書き込み可能状態にされ
る。CPU8のアドレス発生部8−1より、ディジタル
画像データ処理集積回路装置1中のRAM3に対してア
ドレス信号が出される。ついでデータが出され、指定さ
れたアドレスの所に書き込まれる。 第5図は、ROMからRAMへ書き込む時の図である。 ROM4には予め乗算結果が書き込んである。 カウンタ9よりROM4とRAM3に対してアドレス信
号を発し、ROM4の乗算結果を読み出してRAM3に
書き込む。 ほかにもCPUにやらせたい複雑な計算等がある場合に
は、CPUに負担をかけないようにするため、CPUを
使用しないで済む第5図の方法が取られる。
るには、R,G、Bの各信号にそれぞれ所定の係数を乗
し、その結果を加算して得る。MやCの濃度信号を得る
場合も、同様である。 しかし、乗算や加算等の演算を逐−行っていたのでは時
間がかかり、データ処理全体の処理速度が落ちてしまう
。 そこで、処理速度を速くするため、テーブルルックアッ
プ方式なるものが考えられている。これは、乗算結果を
予めRA M (Random Access M
e −mory )にデータとして書き込んでおき、入
力信号をアドレスとしてこのRAMの各番地にアクセス
し、その番地に書き込まれているデータを読み出すだけ
で直ちに乗算結果を得るというものである。 第3図に、テーブルルックアンプ方式のディジタル画像
データ処理装置を示す。この図では、輝度信号のR,G
、Bより、濃度信号のYを得る場合だけを示している。 第3図において、3−1ないし3−3はルックアップテ
ーブルとして用いられるRAM、5−1ないし5−3は
ラッチ、6は加算器、7はランチである。 R信号が、ランチ5−1を経てRAM3−1に入力され
る。この入力信号をアドレスとしてRAM3−1にアク
セスする。そのアドレスのメモリには、アドレス値(つ
まり人力信号)に所定の係数を乗じた乗算結果が予め格
納してあり、アクセスするだけで直ちに乗算結果が得ら
れる。 C信号やB信号についても、同様にしてI?AM3−2
.3−3より乗算結果が得られる。 以上の乗算結果は加算器6で加算され、濃度信号のY信
号に変換される。 濃度信号のM信号やC信号も、同様にしてRG、B信号
を変換して得ることが出来る。 しかし、ルックアップテーブルとして用いるRAMには
、予め乗算結果を書き込んでおかなければならない。こ
の書き込みを行う方法としては、CPU (中央演算処
理装置)から直接書き込む方法とか、乗算結果が書き込
んであるR OM (ReadOnly Mes+o
ry)から書き込むという方法が考えられている。 第4図は、CPLIからRAMへ書き込む時の図である
。 チップセレクト信号C3により、ディジタル画像データ
処理集積回路装WlO中のいくつものRAMの中から、
データを書き込むべきRAM3が選定される。そのRA
M3にライト信号Wが送られ、書き込み可能状態にされ
る。CPU8のアドレス発生部8−1より、ディジタル
画像データ処理集積回路装置1中のRAM3に対してア
ドレス信号が出される。ついでデータが出され、指定さ
れたアドレスの所に書き込まれる。 第5図は、ROMからRAMへ書き込む時の図である。 ROM4には予め乗算結果が書き込んである。 カウンタ9よりROM4とRAM3に対してアドレス信
号を発し、ROM4の乗算結果を読み出してRAM3に
書き込む。 ほかにもCPUにやらせたい複雑な計算等がある場合に
は、CPUに負担をかけないようにするため、CPUを
使用しないで済む第5図の方法が取られる。
前記課題を解決するため、本発明のディジタル画像デー
タ処理集積回路装置では、ルックアップテーブルとして
使用されるRAMと、外部メモリにアクセスして該外部
メモリから前記RAMにデータを書き込むための信号を
発するアドレス生成部とを具えることとした。
タ処理集積回路装置では、ルックアップテーブルとして
使用されるRAMと、外部メモリにアクセスして該外部
メモリから前記RAMにデータを書き込むための信号を
発するアドレス生成部とを具えることとした。
ディジタル画像データ処理集積回路装置の中のRAMに
、乗算結果を外部メモリ(例、ROM)より書き込む時
には、ディジタル画像データ処理集積回路装置の中のア
ドレス生成部よりアドレス信号が出され、外部メモリに
アクセスする。 従って、外部にアドレス信号を発する独立した装置を設
けなくとも、書き込みが可能となる。
、乗算結果を外部メモリ(例、ROM)より書き込む時
には、ディジタル画像データ処理集積回路装置の中のア
ドレス生成部よりアドレス信号が出され、外部メモリに
アクセスする。 従って、外部にアドレス信号を発する独立した装置を設
けなくとも、書き込みが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に、本発明の実施例にかかわるディジタル画像デ
ータ処理集積回路装置を示す。第1図において、1はデ
ィジタル画像データ処理集積回路装置、2はアドレス生
成部、3はルックアップテーブルとして用いるRAM、
4はRAMへ書き込むべきデータが格納しである外部メ
モリとしてのROMである。 ディジタル画像データ処理集積回路装置1には、アドレ
ス生成部2とRAM3が形成されている。 ROM4からRAM3ヘデータ(乗算結果)を書き込む
には、先ずアドレス生成部2よりROM4ヘアドレス信
号を送ってデータを読み出す。 方、RAM3にもアドレス信号を送って、読み出したデ
ータを書き込む。 なお、読み出し、書き込みの際に、チップセレクト信号
とか、リート信号、ライト信号等も適宜送られることは
言うまでもない。 アドレス生成部2は、ディジタル画像データ処理集積回
路装置lの中に形成されているから、データ書き込み時
に外部に必要とされるのは、データが格納されているR
OM4だけである。 従って、外部にカウンタ等のアドレス信号発生装置を必
要としていた従来のもの(第5図参照)に比し、データ
処理装置全体が小型になる。 第2図に、アドレス生成部の構成例を示す、2−1はカ
ウンタ、2−2は信号切り換え部、23はデコーダであ
る。 カウンタ2−1の出力は、信号切り換え部2−2に送ら
れる。ここからROMへ送られるのは、データを読み出
すべき番地にアクセスするアドレス信号や読み出し信号
である。一方、更にデコーダ2−3を経てRAMへ送ら
れるのは、データを書き込むべき番地を措示するアドレ
ス信号や書き込み信号である。
。 第1図に、本発明の実施例にかかわるディジタル画像デ
ータ処理集積回路装置を示す。第1図において、1はデ
ィジタル画像データ処理集積回路装置、2はアドレス生
成部、3はルックアップテーブルとして用いるRAM、
4はRAMへ書き込むべきデータが格納しである外部メ
モリとしてのROMである。 ディジタル画像データ処理集積回路装置1には、アドレ
ス生成部2とRAM3が形成されている。 ROM4からRAM3ヘデータ(乗算結果)を書き込む
には、先ずアドレス生成部2よりROM4ヘアドレス信
号を送ってデータを読み出す。 方、RAM3にもアドレス信号を送って、読み出したデ
ータを書き込む。 なお、読み出し、書き込みの際に、チップセレクト信号
とか、リート信号、ライト信号等も適宜送られることは
言うまでもない。 アドレス生成部2は、ディジタル画像データ処理集積回
路装置lの中に形成されているから、データ書き込み時
に外部に必要とされるのは、データが格納されているR
OM4だけである。 従って、外部にカウンタ等のアドレス信号発生装置を必
要としていた従来のもの(第5図参照)に比し、データ
処理装置全体が小型になる。 第2図に、アドレス生成部の構成例を示す、2−1はカ
ウンタ、2−2は信号切り換え部、23はデコーダであ
る。 カウンタ2−1の出力は、信号切り換え部2−2に送ら
れる。ここからROMへ送られるのは、データを読み出
すべき番地にアクセスするアドレス信号や読み出し信号
である。一方、更にデコーダ2−3を経てRAMへ送ら
れるのは、データを書き込むべき番地を措示するアドレ
ス信号や書き込み信号である。
以上述べた如く、本発明のディジタル画像データ処理集
積回路装置では、ルックアンプテーブルとして用いるR
AMが形成しである集積回路の中に、外部メモリよりR
AMに書き込む時に必要なアドレス信号を発生するアド
レス生成部も形成されているので、アドレス信号を発生
ずる外部回路が不要となった。 これにより、データ処理装置全体の回路規模を小さくす
ることが出来た。
積回路装置では、ルックアンプテーブルとして用いるR
AMが形成しである集積回路の中に、外部メモリよりR
AMに書き込む時に必要なアドレス信号を発生するアド
レス生成部も形成されているので、アドレス信号を発生
ずる外部回路が不要となった。 これにより、データ処理装置全体の回路規模を小さくす
ることが出来た。
第1図・・・本発明の実施例にかかわるディジタル画像
データ処理集積回路装置 第2図・・・アドレス生成部の構成例 第3図・・・テーブルルックアップ方式のディジタル画
像データ処理装置 第4図・・・CPUからRAMへ書き込む時の間第5図
・・・ROMからRAMへ書き込む時の図図において、
1はディジタル画像データ処理集積回路装置、2はアド
レス生成部、3.3−13−2.3−3はRAM、4は
ROM、5−1ないし5−3はランチ、6は加算器、7
はラッチ、8はCPU、9はカウンタである。 第 1 図
データ処理集積回路装置 第2図・・・アドレス生成部の構成例 第3図・・・テーブルルックアップ方式のディジタル画
像データ処理装置 第4図・・・CPUからRAMへ書き込む時の間第5図
・・・ROMからRAMへ書き込む時の図図において、
1はディジタル画像データ処理集積回路装置、2はアド
レス生成部、3.3−13−2.3−3はRAM、4は
ROM、5−1ないし5−3はランチ、6は加算器、7
はラッチ、8はCPU、9はカウンタである。 第 1 図
Claims (1)
- ルックアップテーブルとして使用されるRAMと、外部
メモリにアクセスして該外部メモリから前記RAMにデ
ータを書き込むための信号を発するアドレス生成部とを
具えたことを特徴とするディジタル画像データ処理集積
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182134A JPH0231284A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | ディジタル画像データ処理集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182134A JPH0231284A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | ディジタル画像データ処理集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231284A true JPH0231284A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16112931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63182134A Pending JPH0231284A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | ディジタル画像データ処理集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454632A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Hitachi Ltd | 演算制御icおよび情報処理装置 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP63182134A patent/JPH0231284A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454632A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Hitachi Ltd | 演算制御icおよび情報処理装置 |
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