JPH0232171B2 - - Google Patents
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- JPH0232171B2 JPH0232171B2 JP59169865A JP16986584A JPH0232171B2 JP H0232171 B2 JPH0232171 B2 JP H0232171B2 JP 59169865 A JP59169865 A JP 59169865A JP 16986584 A JP16986584 A JP 16986584A JP H0232171 B2 JPH0232171 B2 JP H0232171B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- contact
- contacts
- relay
- fixed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/06—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
- B60Q1/076—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by electrical means including means to transmit the movements, e.g. shafts or joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車輌用前照灯の照射角度調整装置に関
する。詳しくは、車体に対して傾動可能に保持さ
れた左右一対の前照灯の照射角度を運転席からの
遠隔操作等によつて多段階に調整することができ
る調整装置に関するもので、簡単な制御回路と機
構とによつて安定した調整動作を行なわしめるこ
とができる新規な車輌用前照灯の照射角度調整装
置を提供しようとするものである。
する。詳しくは、車体に対して傾動可能に保持さ
れた左右一対の前照灯の照射角度を運転席からの
遠隔操作等によつて多段階に調整することができ
る調整装置に関するもので、簡単な制御回路と機
構とによつて安定した調整動作を行なわしめるこ
とができる新規な車輌用前照灯の照射角度調整装
置を提供しようとするものである。
背景技術
車輌、特に自動車においては、車体と車軸とが
板ばね、コイルばね等から成る懸架装置により連
繋されている関係上、車体の前部側あるいは後部
側に大きな荷重がかかると、車体の姿勢は前沈み
あるいは後沈みの状態となり、これに伴い前照灯
の路面に対する照射角が変化し運転上の安全性を
損なうほか、後沈みにより前照灯が上向きになつ
た場合には対向車の運転者に著しい眩惑を与えて
しまう危険がある。
板ばね、コイルばね等から成る懸架装置により連
繋されている関係上、車体の前部側あるいは後部
側に大きな荷重がかかると、車体の姿勢は前沈み
あるいは後沈みの状態となり、これに伴い前照灯
の路面に対する照射角が変化し運転上の安全性を
損なうほか、後沈みにより前照灯が上向きになつ
た場合には対向車の運転者に著しい眩惑を与えて
しまう危険がある。
発明の目的
そこで、本発明は、運転席からの遠隔操作によ
つて左右一対の前照灯の照射角度を調整すること
ができる調整装置を提供しようとするものであ
り、特に、簡単な制御回路と機構とによつて安定
した調整動作を行なわしめることができる新規な
車輌用前照灯の照射角度調整装置を提供しようと
するものである。
つて左右一対の前照灯の照射角度を調整すること
ができる調整装置を提供しようとするものであ
り、特に、簡単な制御回路と機構とによつて安定
した調整動作を行なわしめることができる新規な
車輌用前照灯の照射角度調整装置を提供しようと
するものである。
発明の概要
本発明車輌用前照灯の照射角度調整装置は、上
記した目的を達成するために、車体に対して傾動
可能に保持された左右一対の前照灯と、左右それ
ぞれの前照灯に対応して設けられ前照灯を傾動さ
せる駆動部と、該一対の駆動部を操作する1つの
操作部とを備え、上記各駆動部にはそれぞれモー
タとモータによつて車体に対して位置移動され前
照灯の一部と連結された駆動体と多段切換制御部
とを含み、上記操作部には可動接点と可動接点に
よつて接続を切換えられる複数の切換接点とを備
えた操作スイツチを含み、前記多段切換制御部は
上記複数の切換接点と各々接続された複数の固定
接点と該固定接点と接触して回転する回転板とを
備え、該回転板は上記駆動体の移動に応じて相対
的に回転されかつ上記複数の固定接点と接触する
面には略半円帯状とされた2つの導電部が形成さ
れており、各導電部にはそれぞれモータ駆動用リ
レーが接続され、各リレーの可動接点はモータ駆
動回路に介挿されており、かつこれら接点は前記
2つのリレーが共に非励磁のとき短絡されてお
り、上記リレーの一方が励磁されたときにモータ
を正転せしめるように、また、他方が励磁された
ときにモータを逆転せしめるようにモータを電源
回路に接続するようにされており、上記操作スイ
ツチの可動接点が上記固定接点のいずれかのもの
と接続されることによつてその固定接点と接触す
るいずれかの導電部と接続されたリレーを励磁し
それによつてモータを正転又は逆転させ、モータ
の回転に伴う回転板の回転によつてその固定接点
と導電部との接触が離れたときにモータの回転を
停止するようにすると共に、上記各駆動部の固定
接点と上記操作部の切換接点との間にそれぞれ逆
流防止用のダイオードを介挿したことを特徴とす
る。
記した目的を達成するために、車体に対して傾動
可能に保持された左右一対の前照灯と、左右それ
ぞれの前照灯に対応して設けられ前照灯を傾動さ
せる駆動部と、該一対の駆動部を操作する1つの
操作部とを備え、上記各駆動部にはそれぞれモー
タとモータによつて車体に対して位置移動され前
照灯の一部と連結された駆動体と多段切換制御部
とを含み、上記操作部には可動接点と可動接点に
よつて接続を切換えられる複数の切換接点とを備
えた操作スイツチを含み、前記多段切換制御部は
上記複数の切換接点と各々接続された複数の固定
接点と該固定接点と接触して回転する回転板とを
備え、該回転板は上記駆動体の移動に応じて相対
的に回転されかつ上記複数の固定接点と接触する
面には略半円帯状とされた2つの導電部が形成さ
れており、各導電部にはそれぞれモータ駆動用リ
レーが接続され、各リレーの可動接点はモータ駆
動回路に介挿されており、かつこれら接点は前記
2つのリレーが共に非励磁のとき短絡されてお
り、上記リレーの一方が励磁されたときにモータ
を正転せしめるように、また、他方が励磁された
ときにモータを逆転せしめるようにモータを電源
回路に接続するようにされており、上記操作スイ
ツチの可動接点が上記固定接点のいずれかのもの
と接続されることによつてその固定接点と接触す
るいずれかの導電部と接続されたリレーを励磁し
それによつてモータを正転又は逆転させ、モータ
の回転に伴う回転板の回転によつてその固定接点
と導電部との接触が離れたときにモータの回転を
停止するようにすると共に、上記各駆動部の固定
接点と上記操作部の切換接点との間にそれぞれ逆
流防止用のダイオードを介挿したことを特徴とす
る。
このようにすることによつて、少数の部材だけ
で多段階に左右一対の前照灯の照射角度を調整す
ることができ、安定した調整動作を行なわしめる
ことができると共に、一の操作部で左右の前照灯
を同時に傾動せしめることのできる新規な車輌用
前照灯の照射角度調整装置を提供することができ
る。
で多段階に左右一対の前照灯の照射角度を調整す
ることができ、安定した調整動作を行なわしめる
ことができると共に、一の操作部で左右の前照灯
を同時に傾動せしめることのできる新規な車輌用
前照灯の照射角度調整装置を提供することができ
る。
実施例
以下に、本発明に係る車輌用前照灯の照射角度
調整装置の詳細を添付図面に示した実施例に従つ
て説明する。
調整装置の詳細を添付図面に示した実施例に従つ
て説明する。
第1図は本発明車輌用前照灯の照射角度調整装
置の全体を説明的に示す図で、車輌用前照灯の照
射角度調整装置は前照灯1,1′と、駆動部2,
2′と、操作部3と、そして電源4とから成る。
尚、前照灯と駆動部とは左右にそれぞれ1,1′,
2,2′設けられるが、両者は殆んど同じである
ので、そのうちの一方についてのみ説明する。
置の全体を説明的に示す図で、車輌用前照灯の照
射角度調整装置は前照灯1,1′と、駆動部2,
2′と、操作部3と、そして電源4とから成る。
尚、前照灯と駆動部とは左右にそれぞれ1,1′,
2,2′設けられるが、両者は殆んど同じである
ので、そのうちの一方についてのみ説明する。
前照灯1は前照灯保持部材5に保持され該保持
部材5の上方部に設けられた支持片6が車体に回
動自在に取着されており、保持部材5の下方部5
aが駆動部2の駆動体7の先端と連結されてい
る。駆動部2は前照灯1の近くにおいて車体と固
定的に設けられており、車体に対して移動可能な
駆動体7を備えており、この駆動体7が車体に対
して変位することによりそれと前照灯1との連結
点が車体に対して変位し、従つて、車体に対する
前照灯1の傾きが変化せしめられる。操作部3は
前照灯1の車体に対する傾き角度を決定する多段
切換スイツチ8を含む。
部材5の上方部に設けられた支持片6が車体に回
動自在に取着されており、保持部材5の下方部5
aが駆動部2の駆動体7の先端と連結されてい
る。駆動部2は前照灯1の近くにおいて車体と固
定的に設けられており、車体に対して移動可能な
駆動体7を備えており、この駆動体7が車体に対
して変位することによりそれと前照灯1との連結
点が車体に対して変位し、従つて、車体に対する
前照灯1の傾きが変化せしめられる。操作部3は
前照灯1の車体に対する傾き角度を決定する多段
切換スイツチ8を含む。
第2図は、本発明車輌用前照灯の照射角度調整
装置の制御回路を示すもので、これによつて更に
詳細に説明する。9は駆動部2に含まれている直
流モータであり、このモータ9により駆動体7が
車体に対して変位せしめられる。10は多段切換
制御部で、駆動部2によつて回転駆動される軸1
1に固定された回転板12と多数の固定接点13
A,13B,…,13Eとから成る。回転板12
は略円板状とされており、軸11の回転によつて
時計回り方向及び反時計回り方向に回転せしめら
れる。固定接点13A,13B,…,13Eは適
宜な取付部材に取り付けられており、回転板12
に対する関係で互いに固定的な群として存在し、
これら接点13A,13B,…,13Eの群と回
転板12とは駆動体7の変位に従つて相対的に位
置関係が変化されるようになつている。回転板1
2の接点13A,13B,…,13Eと接触され
る側の面には2つの導電部14及び15(図面に
梨地模様にて示してある部分であり、他の図面に
おいても同様である。)が形成されている。導電
部14及び15は円帯状の導電領域の略180度異
なる部分を削除して形成された如き略半円帯状と
されており、その削除された部分は絶縁部16及
び17とされている。また、固定接点13A,1
3B,…,13Eは導電部14及び15の回転軌
跡上に適宜な間隔をもつて配置されており、かつ
略180度の中心角内に収まる回転軌跡上に配置さ
れている。このような固定接点13A,13B,
…,13Eの配置態様は一概に上記した範囲に規
定あるいは制約されるものではないが、少なくと
も固定接点13A,13B,…,13Eのうちい
ずれか1つの接点が2つの絶縁部16又は17の
いずれか一と接触されたときに他の全ての接点が
導電部14又は15と接触されているような配置
とされる。
装置の制御回路を示すもので、これによつて更に
詳細に説明する。9は駆動部2に含まれている直
流モータであり、このモータ9により駆動体7が
車体に対して変位せしめられる。10は多段切換
制御部で、駆動部2によつて回転駆動される軸1
1に固定された回転板12と多数の固定接点13
A,13B,…,13Eとから成る。回転板12
は略円板状とされており、軸11の回転によつて
時計回り方向及び反時計回り方向に回転せしめら
れる。固定接点13A,13B,…,13Eは適
宜な取付部材に取り付けられており、回転板12
に対する関係で互いに固定的な群として存在し、
これら接点13A,13B,…,13Eの群と回
転板12とは駆動体7の変位に従つて相対的に位
置関係が変化されるようになつている。回転板1
2の接点13A,13B,…,13Eと接触され
る側の面には2つの導電部14及び15(図面に
梨地模様にて示してある部分であり、他の図面に
おいても同様である。)が形成されている。導電
部14及び15は円帯状の導電領域の略180度異
なる部分を削除して形成された如き略半円帯状と
されており、その削除された部分は絶縁部16及
び17とされている。また、固定接点13A,1
3B,…,13Eは導電部14及び15の回転軌
跡上に適宜な間隔をもつて配置されており、かつ
略180度の中心角内に収まる回転軌跡上に配置さ
れている。このような固定接点13A,13B,
…,13Eの配置態様は一概に上記した範囲に規
定あるいは制約されるものではないが、少なくと
も固定接点13A,13B,…,13Eのうちい
ずれか1つの接点が2つの絶縁部16又は17の
いずれか一と接触されたときに他の全ての接点が
導電部14又は15と接触されているような配置
とされる。
18及び19は導電部14及び15の回転軌跡
上に配置された接続端子であり、固定接点13
A,13B,…,13Eの群の配列方向の両端部
に配置されており、一方接続端子18は一方の導
電部14と常時接触が保たれ、他方の接続端子1
9は他方の導電部15と常時接触が保たれるよう
にされている。そして、接続端子18及び19は
それぞれモータ駆動用リレー20及び21に接続
されている。リレー20は正転用リレーであり、
一方の接続端子18は正転用リレー20の励磁コ
イルの一方の端子に接続されており、また、リレ
ー21は逆転用リレーであり、他方の接続端子1
9は逆転用リレー21の励磁コイルの一方の端子
に接続されている。尚、各リレー20及び21の
励磁コイルの他方の端子は接地されている。
上に配置された接続端子であり、固定接点13
A,13B,…,13Eの群の配列方向の両端部
に配置されており、一方接続端子18は一方の導
電部14と常時接触が保たれ、他方の接続端子1
9は他方の導電部15と常時接触が保たれるよう
にされている。そして、接続端子18及び19は
それぞれモータ駆動用リレー20及び21に接続
されている。リレー20は正転用リレーであり、
一方の接続端子18は正転用リレー20の励磁コ
イルの一方の端子に接続されており、また、リレ
ー21は逆転用リレーであり、他方の接続端子1
9は逆転用リレー21の励磁コイルの一方の端子
に接続されている。尚、各リレー20及び21の
励磁コイルの他方の端子は接地されている。
22は前記したモータ9を含むモータ駆動回路
であり、リレー20及び21はモータ駆動回路2
2に介挿されている。23はリレー20の可動接
点であり、モータ9の正転側入力端子24に接続
された共通端子CT1に接続されており、リレー2
0が非励磁のときはアース側端子BT1に接触され
ているが、リレー20が励磁されたときは電源側
端子MT1と接触される。また、25はリレー2
1の可動接点であり、モータ9の逆転側入力端子
26に接続された共通端子CT2に接続されてお
り、リレー21が非励磁のときはアース側端子
BT2に接触されているが、リレー21が励磁され
たときは電源側端子MT2に接触される。そして、
アース側端子BT1及びBT2は共に接地され、また
電源側端子MT1及びMT2はそれぞれ電源4のプ
ラス側端子27に接続されている。しかして、リ
レー20が励磁されると、その可動接点23は電
源側端子MT1と接触され、これによつてモータ
9には正転側入力端子24が電源4のプラス側端
子27と接続されてモータ9は正転方向に回転駆
動し、逆にリレー21が励磁されると、その可動
接点25は電源側端子MT2と接触され、これに
よつてモータ9には逆転側入力端子26が電源4
のプラス側端子27に接続されてモータ9は逆転
方向に回転駆動される。そして、リレー20,2
1が非励磁のときはモータ9の両端子24,26
は短絡される。
であり、リレー20及び21はモータ駆動回路2
2に介挿されている。23はリレー20の可動接
点であり、モータ9の正転側入力端子24に接続
された共通端子CT1に接続されており、リレー2
0が非励磁のときはアース側端子BT1に接触され
ているが、リレー20が励磁されたときは電源側
端子MT1と接触される。また、25はリレー2
1の可動接点であり、モータ9の逆転側入力端子
26に接続された共通端子CT2に接続されてお
り、リレー21が非励磁のときはアース側端子
BT2に接触されているが、リレー21が励磁され
たときは電源側端子MT2に接触される。そして、
アース側端子BT1及びBT2は共に接地され、また
電源側端子MT1及びMT2はそれぞれ電源4のプ
ラス側端子27に接続されている。しかして、リ
レー20が励磁されると、その可動接点23は電
源側端子MT1と接触され、これによつてモータ
9には正転側入力端子24が電源4のプラス側端
子27と接続されてモータ9は正転方向に回転駆
動し、逆にリレー21が励磁されると、その可動
接点25は電源側端子MT2と接触され、これに
よつてモータ9には逆転側入力端子26が電源4
のプラス側端子27に接続されてモータ9は逆転
方向に回転駆動される。そして、リレー20,2
1が非励磁のときはモータ9の両端子24,26
は短絡される。
8は操作部3に含まれた多段切換スイツチであ
り、切換スイツチ8は電源4のプラス側端子27
と接続された共通端子28を有する可動接点29
と可動接点29によつて共通端子28との接続を
切換えられる多数の切換接点30A,30B,
…,30Eとを備えている。そして、切換接点3
0A,30B,…,30Eは前記した固定接点1
3A,13B,…,13Eのそれぞれ付加符号の
同じものと各々接続されている。Da,Db,…,
Deはこれら固定接点13a,13b,…,13
eと切換接点30a,30b,…,30eとの間
に介挿された逆流防止用のダイオードである。
り、切換スイツチ8は電源4のプラス側端子27
と接続された共通端子28を有する可動接点29
と可動接点29によつて共通端子28との接続を
切換えられる多数の切換接点30A,30B,
…,30Eとを備えている。そして、切換接点3
0A,30B,…,30Eは前記した固定接点1
3A,13B,…,13Eのそれぞれ付加符号の
同じものと各々接続されている。Da,Db,…,
Deはこれら固定接点13a,13b,…,13
eと切換接点30a,30b,…,30eとの間
に介挿された逆流防止用のダイオードである。
尚、前記した通り、回転板12は駆動部2のモ
ータ9が回転駆動されるのに伴つて回転されるの
であるが、その回転方向は、図示実施例において
は、リレー20が励磁されることによつてモータ
9が正転方向に回転されるときは、反時計回り方
向、即ち、図中の実線矢印で示す方向に回転せし
められ、また、リレー21が励磁されることによ
つてモータ9が逆転方向に回転されるときは、時
計回り方向、即ち、図中の破線矢印で示す方向に
回転せしめられるようにしてある。そして、モー
タ9が正転方向に回転されるときは、前照灯1は
図中の実線矢印で示す方向、即ち、上向きとなる
方向に傾動され、またモータ9が逆転方向に回転
されるときは、前照灯1は図中の破線矢印で示す
方向、即ち、下向きとなる方向に傾動されるよう
にしてある。
ータ9が回転駆動されるのに伴つて回転されるの
であるが、その回転方向は、図示実施例において
は、リレー20が励磁されることによつてモータ
9が正転方向に回転されるときは、反時計回り方
向、即ち、図中の実線矢印で示す方向に回転せし
められ、また、リレー21が励磁されることによ
つてモータ9が逆転方向に回転されるときは、時
計回り方向、即ち、図中の破線矢印で示す方向に
回転せしめられるようにしてある。そして、モー
タ9が正転方向に回転されるときは、前照灯1は
図中の実線矢印で示す方向、即ち、上向きとなる
方向に傾動され、またモータ9が逆転方向に回転
されるときは、前照灯1は図中の破線矢印で示す
方向、即ち、下向きとなる方向に傾動されるよう
にしてある。
しかして、切換スイツチ8の切換接点30A,
30B,…,30Eのうちのいずれか所望するも
のを選択してそれに可動接点29を接続すると、
電源4からの電流は共通端子28→可動接点29
→切換接点30→固定接点13の経路を通つて流
れ、更に、可動接点29によつて選択された切換
接点30と接続された固定接点13が接触してい
るいずれか一方の導電部14又は15から接続端
子18又は19のいずれか一方を通つてリレー2
0又は21のいずれか一方に流れる。そして、リ
レー20又は21のいずれか一方のものが通電さ
れるとそのコイルが励磁され、それによつて、リ
レー20又は21の可動接点23又は25が電源
側端子MT1又はMT2に接触され、モータ9は正
転又は逆転される。そして、モータ9が回転駆動
されると、駆動体7が車体に対して移動せしめら
れ、これによつて前照灯1が上向き又は下向きの
方向に傾動されると共に、回転板12が回転され
る。回転板12が回転され、その絶縁部16又は
17が前記選択された固定接点13と接触された
とき、即ち、当該固定接点13が導電部14又は
15との接触を離れると、励磁されていたリレー
20又は21の可動接点23又は25がアース側
端子BT1はBT2に接続され、モータ9の端子24
及び25が短絡されるため、モータ9には制動が
かけられて回転を停止せしめられ、回転板12の
回転が停止されると共に、駆動体7の移動が停止
される。これによつて前照灯1の傾動が停止せし
められる。
30B,…,30Eのうちのいずれか所望するも
のを選択してそれに可動接点29を接続すると、
電源4からの電流は共通端子28→可動接点29
→切換接点30→固定接点13の経路を通つて流
れ、更に、可動接点29によつて選択された切換
接点30と接続された固定接点13が接触してい
るいずれか一方の導電部14又は15から接続端
子18又は19のいずれか一方を通つてリレー2
0又は21のいずれか一方に流れる。そして、リ
レー20又は21のいずれか一方のものが通電さ
れるとそのコイルが励磁され、それによつて、リ
レー20又は21の可動接点23又は25が電源
側端子MT1又はMT2に接触され、モータ9は正
転又は逆転される。そして、モータ9が回転駆動
されると、駆動体7が車体に対して移動せしめら
れ、これによつて前照灯1が上向き又は下向きの
方向に傾動されると共に、回転板12が回転され
る。回転板12が回転され、その絶縁部16又は
17が前記選択された固定接点13と接触された
とき、即ち、当該固定接点13が導電部14又は
15との接触を離れると、励磁されていたリレー
20又は21の可動接点23又は25がアース側
端子BT1はBT2に接続され、モータ9の端子24
及び25が短絡されるため、モータ9には制動が
かけられて回転を停止せしめられ、回転板12の
回転が停止されると共に、駆動体7の移動が停止
される。これによつて前照灯1の傾動が停止せし
められる。
第3図乃至第5図は駆動部2の具体的な機構の
一例を示すものであり、以下、この第3図乃至第
5図に示す機構について説明する。
一例を示すものであり、以下、この第3図乃至第
5図に示す機構について説明する。
2つ割りにしたケーシング31内の上部側には
減速機32付きの直流モータ9が装着され、さら
にケーシング31内の下部側には送りねじ33が
回転可能に支持され、この送りねじ33は上記減
速機32の出力軸34と連結されていると共に、
送りねじ33には可動子35が螺合され、この可
動子35は、両側に突設された突子36,37が
ケーシング31の内壁に送りねじ33の軸方向に
沿つて延びるように形成された凹溝38,39に
スライド可能に係合され、これによつてケーシン
グ31に送りねじ33の軸方向に沿つてスライド
自在なるように保持されている。40は前照灯傾
動用の操作レバーで、略L字形をしており、この
レバー40の二叉部41,42の後端を可動子3
5の突子36,37に係合し、かつ中間の折曲基
部をケーシング31の開口部にピン43により回
動可能に枢着せしめる。また、ケーシング31外
に突出されたレバー40の折曲部44先端には駆
動体7が回動可能に連結され、そして、駆動体7
の先端の球状部45が前照灯保持部材5の下方部
5a背面に設けられた球状凹部46に嵌合されて
いる。47は送りねじ33の基部に固着されたギ
ヤで、図示しない複数のギヤから成る減速部48
の入力軸49に固着された伝達ギヤ50と嵌合さ
れ、減速機32の出力軸34の回転をギヤ47,
50を介して減速部48に伝達するようにされて
いる。11は減速部48の出力軸で上記回転板1
2の駆動軸として使用され、その先端部は、ケー
シング31の減速部48の底壁51と該底壁51
の下方に若干の間隔をもつて設けられた固定接点
取付板52とを貫通されており、固定接点取付板
52を貫通したところに回転板12が固着されて
いる。固定接点取付板52には多数の孔53,5
3,…が形成されており、これら孔53,53,
…には固定接点13A,13B,…,13E及び
接続端子18,19がその各先端部を取付板52
の下面よりも下方に突出した状態で嵌挿され、各
先端部は回転板12の取付板52と対向する側の
面と接触されている。そして、各固定接点13
A,13B,…,13E及び接続端子18,19
にはフランジ54,54,…が形成されており、
各フランジ54,54,…には一端がケーシング
31の底壁51下面に当接されたコイルスプリン
グ55,55,…の他端が弾発的に当接されてお
り、このスプリング55,55,…の弾発力によ
つて各固定接点13A,13B,…,13E及び
接続端子18,19は常時回転板12の上面との
接触を確保できるように付勢されている。尚、各
固定接点13A,13B,…,13E及び接続端
子18,19の各フランジ54,54,…にはそ
れぞれ接続ターミナル56,56,…が突設され
ており、固定接点13A,13B,…,13Eの
接続ターミナル56,53,…はそれぞれ運転席
付近に設けられた操作部3の切換スイツチ8の切
換接点30A,30B,…,30Eと前述した逆
流防止用ダイオードDa,Db,…,Deを介して接
続され、また接続端子18,19の接続ターミナ
ル56,56はリレー20及び21のコイルと接
続されている。
減速機32付きの直流モータ9が装着され、さら
にケーシング31内の下部側には送りねじ33が
回転可能に支持され、この送りねじ33は上記減
速機32の出力軸34と連結されていると共に、
送りねじ33には可動子35が螺合され、この可
動子35は、両側に突設された突子36,37が
ケーシング31の内壁に送りねじ33の軸方向に
沿つて延びるように形成された凹溝38,39に
スライド可能に係合され、これによつてケーシン
グ31に送りねじ33の軸方向に沿つてスライド
自在なるように保持されている。40は前照灯傾
動用の操作レバーで、略L字形をしており、この
レバー40の二叉部41,42の後端を可動子3
5の突子36,37に係合し、かつ中間の折曲基
部をケーシング31の開口部にピン43により回
動可能に枢着せしめる。また、ケーシング31外
に突出されたレバー40の折曲部44先端には駆
動体7が回動可能に連結され、そして、駆動体7
の先端の球状部45が前照灯保持部材5の下方部
5a背面に設けられた球状凹部46に嵌合されて
いる。47は送りねじ33の基部に固着されたギ
ヤで、図示しない複数のギヤから成る減速部48
の入力軸49に固着された伝達ギヤ50と嵌合さ
れ、減速機32の出力軸34の回転をギヤ47,
50を介して減速部48に伝達するようにされて
いる。11は減速部48の出力軸で上記回転板1
2の駆動軸として使用され、その先端部は、ケー
シング31の減速部48の底壁51と該底壁51
の下方に若干の間隔をもつて設けられた固定接点
取付板52とを貫通されており、固定接点取付板
52を貫通したところに回転板12が固着されて
いる。固定接点取付板52には多数の孔53,5
3,…が形成されており、これら孔53,53,
…には固定接点13A,13B,…,13E及び
接続端子18,19がその各先端部を取付板52
の下面よりも下方に突出した状態で嵌挿され、各
先端部は回転板12の取付板52と対向する側の
面と接触されている。そして、各固定接点13
A,13B,…,13E及び接続端子18,19
にはフランジ54,54,…が形成されており、
各フランジ54,54,…には一端がケーシング
31の底壁51下面に当接されたコイルスプリン
グ55,55,…の他端が弾発的に当接されてお
り、このスプリング55,55,…の弾発力によ
つて各固定接点13A,13B,…,13E及び
接続端子18,19は常時回転板12の上面との
接触を確保できるように付勢されている。尚、各
固定接点13A,13B,…,13E及び接続端
子18,19の各フランジ54,54,…にはそ
れぞれ接続ターミナル56,56,…が突設され
ており、固定接点13A,13B,…,13Eの
接続ターミナル56,53,…はそれぞれ運転席
付近に設けられた操作部3の切換スイツチ8の切
換接点30A,30B,…,30Eと前述した逆
流防止用ダイオードDa,Db,…,Deを介して接
続され、また接続端子18,19の接続ターミナ
ル56,56はリレー20及び21のコイルと接
続されている。
しかして、上記構成の駆動部においては、モー
タ9が回転されると、その回転は減速機32を介
して送りねじ33に伝達され、さらに送りねじ3
3の回転に伴ない可動子35が送りねじ33の軸
方向に沿つて移動して操作レバー40をピン43
を中心として回動させる。また、この回動力は駆
動体7を前後方向に動かすこととなり、これによ
つて前照灯1が傾動される。そして、送りねじ3
3が回転されると、該回転はギヤ47,50を介
して減速部48によつて減速され、そして回転板
駆動軸11に伝達され、これによつて回転板12
が回転される。従つて、切換スイツチ8によつて
選択された切換接点30と接続された固定接点1
3が肝転板12の絶縁部16又は17に接触する
位置まで回転板12が回転されると、モータ駆動
回路22が短絡されることとなり、モータ9が停
止されることとなる。
タ9が回転されると、その回転は減速機32を介
して送りねじ33に伝達され、さらに送りねじ3
3の回転に伴ない可動子35が送りねじ33の軸
方向に沿つて移動して操作レバー40をピン43
を中心として回動させる。また、この回動力は駆
動体7を前後方向に動かすこととなり、これによ
つて前照灯1が傾動される。そして、送りねじ3
3が回転されると、該回転はギヤ47,50を介
して減速部48によつて減速され、そして回転板
駆動軸11に伝達され、これによつて回転板12
が回転される。従つて、切換スイツチ8によつて
選択された切換接点30と接続された固定接点1
3が肝転板12の絶縁部16又は17に接触する
位置まで回転板12が回転されると、モータ駆動
回路22が短絡されることとなり、モータ9が停
止されることとなる。
次に、操作スイツチ8を操作して前照灯1の照
射角度を調整する動作について、第6図によつて
具体例を挙げて更に詳細に説明する。
射角度を調整する動作について、第6図によつて
具体例を挙げて更に詳細に説明する。
まず、第2図に示す状態から、切換スイツチ8
において、切換接点30Cを選択してこれに可動
接点29を接続した場合を説明する。切換スイツ
チ8の可動接点29と切換接点30Cとが接続さ
れると、固定接点13Cは切換スイツチ8を介し
て電源4と接続される。固定接点13Cは現在一
方の導電部14と接触されているので、電源4か
らの電流は切換スイツチ8の可動接点29→切換
接点30C→固定接点13C→導電部14→接続
端子18→リレー20のコイル→接地と流れる。
これによつて、リレー20が励磁されてその可動
接点23が電源側端子MT1と接続されるから、
電源4からの電流はモータ駆動回路22について
も、リレー20の可動接点23→モータ9→リレ
ー21の可動接点25→接地と流れ、モータ9は
正転される。モータ9が正転されると、駆動体7
は第3図の矢印Aで示す方向へ移動され、これに
よつて前照灯1は第2図に実線矢印で示す方向へ
回動されてゆく。そして、これと共に、回転板1
2は反時計回わり方向へ回転されてゆき、導電部
14はまず固定接点13Bとの接触を離れ、次い
で固定接点13Cとの接触を離れ、固定接点13
Cは絶縁部17と接触することとなり導電部14
及び15のいずれとも接触されない状態に置かれ
る(第6図Aに示す状態)。固定接点13Cが絶
縁部17と接触されると、リレー20及び21の
可動接点23及び25は共に接地側端子BT1及び
BT2と接続され、モータ9の2つの端子24,2
6間は短絡されるため、モータ9は回転を停止さ
れ、回転板12の回転及び駆動体7の移動も停止
される。従つて、前照灯1は、駆動体7の移動が
停止された時点の傾動角度をもつてその向きが定
められる。
において、切換接点30Cを選択してこれに可動
接点29を接続した場合を説明する。切換スイツ
チ8の可動接点29と切換接点30Cとが接続さ
れると、固定接点13Cは切換スイツチ8を介し
て電源4と接続される。固定接点13Cは現在一
方の導電部14と接触されているので、電源4か
らの電流は切換スイツチ8の可動接点29→切換
接点30C→固定接点13C→導電部14→接続
端子18→リレー20のコイル→接地と流れる。
これによつて、リレー20が励磁されてその可動
接点23が電源側端子MT1と接続されるから、
電源4からの電流はモータ駆動回路22について
も、リレー20の可動接点23→モータ9→リレ
ー21の可動接点25→接地と流れ、モータ9は
正転される。モータ9が正転されると、駆動体7
は第3図の矢印Aで示す方向へ移動され、これに
よつて前照灯1は第2図に実線矢印で示す方向へ
回動されてゆく。そして、これと共に、回転板1
2は反時計回わり方向へ回転されてゆき、導電部
14はまず固定接点13Bとの接触を離れ、次い
で固定接点13Cとの接触を離れ、固定接点13
Cは絶縁部17と接触することとなり導電部14
及び15のいずれとも接触されない状態に置かれ
る(第6図Aに示す状態)。固定接点13Cが絶
縁部17と接触されると、リレー20及び21の
可動接点23及び25は共に接地側端子BT1及び
BT2と接続され、モータ9の2つの端子24,2
6間は短絡されるため、モータ9は回転を停止さ
れ、回転板12の回転及び駆動体7の移動も停止
される。従つて、前照灯1は、駆動体7の移動が
停止された時点の傾動角度をもつてその向きが定
められる。
次に第6図Aに示す状態から、切換スイツチ8
において切換接点30Bを選択してこれに可動接
点29を接続した場合を説明する。切換スイツチ
8の可動接点29と切換接点30Bとが接続され
ると、固定接点13Bは切換スイツチ8を介して
電源4と接続される。そして、固定接点13Bは
現在他方の導電部15と接触されているので、電
源4からの電流は、切換スイツチ8の可動接点2
9→切換接点30B→固定接点13B→導電部1
5→接続端子19→リレー21のコイル→接地と
流れる。これによつて、リレー21の可動接点2
5が電源端子MT2と接続され、電源4からの電
流はモータ駆動回路22については、可動接点2
5→モータ9→可動接点23→接地と流れ、モー
タ9は逆転方向に回転される。モータ9が逆転さ
れると、駆動体7は第3図の反矢印A方向へ移動
され、これによつて、前照灯1は第2図に破線矢
印で示す方向へ、即ち、下向方向に回動されてゆ
く。そして、これとともに、回転板12は時計回
わり方向へ回転されてゆき、導電部15は固定接
点13Bとの接触を離れ、固定接点13Bは絶縁
部17と接触することになり導電部14及び15
のいずれとも接触されない状態(第6図Bに示す
状態)に置かれる。固定接点13Bが絶縁部17
と接触されると、リレー21へ電流が流れる回路
は開放されるためリレー20及び21の可動接点
23及び25は共に接続端子BT1及びBT2に接続
され、モータ9の端子24,26間は短絡され、
モータ9は回転を停止され、回転板12の回転及
び駆動体7の移動も停止される。従つて、前照灯
1は駆動体7の移動が停止された時点の傾動角度
をもつてその向きが定められる。
において切換接点30Bを選択してこれに可動接
点29を接続した場合を説明する。切換スイツチ
8の可動接点29と切換接点30Bとが接続され
ると、固定接点13Bは切換スイツチ8を介して
電源4と接続される。そして、固定接点13Bは
現在他方の導電部15と接触されているので、電
源4からの電流は、切換スイツチ8の可動接点2
9→切換接点30B→固定接点13B→導電部1
5→接続端子19→リレー21のコイル→接地と
流れる。これによつて、リレー21の可動接点2
5が電源端子MT2と接続され、電源4からの電
流はモータ駆動回路22については、可動接点2
5→モータ9→可動接点23→接地と流れ、モー
タ9は逆転方向に回転される。モータ9が逆転さ
れると、駆動体7は第3図の反矢印A方向へ移動
され、これによつて、前照灯1は第2図に破線矢
印で示す方向へ、即ち、下向方向に回動されてゆ
く。そして、これとともに、回転板12は時計回
わり方向へ回転されてゆき、導電部15は固定接
点13Bとの接触を離れ、固定接点13Bは絶縁
部17と接触することになり導電部14及び15
のいずれとも接触されない状態(第6図Bに示す
状態)に置かれる。固定接点13Bが絶縁部17
と接触されると、リレー21へ電流が流れる回路
は開放されるためリレー20及び21の可動接点
23及び25は共に接続端子BT1及びBT2に接続
され、モータ9の端子24,26間は短絡され、
モータ9は回転を停止され、回転板12の回転及
び駆動体7の移動も停止される。従つて、前照灯
1は駆動体7の移動が停止された時点の傾動角度
をもつてその向きが定められる。
そして、上記した駆動部2と全く同様の駆動部
2′が他方の前照灯1′に関して設けられており、
かつ、この駆動部2′における多段切換制御部1
0′の固定接点13′A,13′B,…,13′Eが
操作部3における切換スイツチ8の切換接点30
A,30B,…,30Eのそれぞれ付加符号の同
じものと逆流防止用ダイオードD′a,D′b,…,
D′eを介して接続されている。尚、このようなダ
イオードDa,Db,…,De及びD′a,D′b,…,
D′eを介挿することによつて、使用中にモータ
9,9′の特性に差が生じたり、あるいは異物の
邪魔により前照灯1,1′のどちらかの傾動が妨
げられる等の原因により、回転板12と12′と
の位相にずれが生じたようなときに、一方の駆動
部2又は2′における各リレー20,21,2
0′,21′の接続関係が他方の駆動部2′又は2
を介して構成されてしまうという事態を避けるこ
とができる。
2′が他方の前照灯1′に関して設けられており、
かつ、この駆動部2′における多段切換制御部1
0′の固定接点13′A,13′B,…,13′Eが
操作部3における切換スイツチ8の切換接点30
A,30B,…,30Eのそれぞれ付加符号の同
じものと逆流防止用ダイオードD′a,D′b,…,
D′eを介して接続されている。尚、このようなダ
イオードDa,Db,…,De及びD′a,D′b,…,
D′eを介挿することによつて、使用中にモータ
9,9′の特性に差が生じたり、あるいは異物の
邪魔により前照灯1,1′のどちらかの傾動が妨
げられる等の原因により、回転板12と12′と
の位相にずれが生じたようなときに、一方の駆動
部2又は2′における各リレー20,21,2
0′,21′の接続関係が他方の駆動部2′又は2
を介して構成されてしまうという事態を避けるこ
とができる。
尚、駆動部2′の構成は駆動部2の構成と同じ
であるので、駆動部2におけると同じ部分には駆
動部2に関して使用した符号と同じ符号に「′」
を付した符号を付して説明を省略する。
であるので、駆動部2におけると同じ部分には駆
動部2に関して使用した符号と同じ符号に「′」
を付した符号を付して説明を省略する。
57は表示部であり、前照灯1,1′の各停止
ポジシヨンの数に対応した数の表示電球58A,
58B,…,58Eが備えられており、そして、
各表示電球58A,58B,…,58Eは前記切
換端子30A,30B,…,30Eのそれぞれ付
加符号を同じにするものと接地との間に介挿され
ている。従つて、何れかの切換端子30が選択さ
れると、当該切換端子30に対応した表示電球5
8の回路が閉成され、当該表示電球58が点灯
し、これによつて、現在の前照灯1,1′のポジ
シヨンが表示されることになる。
ポジシヨンの数に対応した数の表示電球58A,
58B,…,58Eが備えられており、そして、
各表示電球58A,58B,…,58Eは前記切
換端子30A,30B,…,30Eのそれぞれ付
加符号を同じにするものと接地との間に介挿され
ている。従つて、何れかの切換端子30が選択さ
れると、当該切換端子30に対応した表示電球5
8の回路が閉成され、当該表示電球58が点灯
し、これによつて、現在の前照灯1,1′のポジ
シヨンが表示されることになる。
第7図は回転板の他の実施例を示すもので、導
電部とモータ駆動用リレーとの回路接続を直接的
に為すことによつて動作の安定性を更に向上せし
めたものである。この実施例に示す回転板12A
の各部が前記した実施例に示す回転板におけると
同じ部分については前記した実施例に付したのと
同じ符号を付すことによつて詳細な説明を省略す
る。
電部とモータ駆動用リレーとの回路接続を直接的
に為すことによつて動作の安定性を更に向上せし
めたものである。この実施例に示す回転板12A
の各部が前記した実施例に示す回転板におけると
同じ部分については前記した実施例に付したのと
同じ符号を付すことによつて詳細な説明を省略す
る。
14A及び15Aは各導電部14及び15の中
央部から回転板12の周縁に向けて各導電領域を
一部延長して形成されたターミナル導電部であ
り、該ターミナル導電部14A及び15Aにはそ
れぞれ接続端子59及び60が設けられている。
そして、接続端子59及び60には導電性材料か
ら成るコイルスプリング61及び62の一端が連
結されており、コイルスプリング61及び62の
他端は前記した駆動部2のケーシング31内の適
当な内壁部に係着されると共にそれぞれリレー2
0及び21の励磁コイルに接続されている。しか
して、回転板12Aが回転されると、各コイルス
プリング61,62は回転板12Aの回転に伴つ
てそれぞれの一端部が追随して移動され、コイル
スプリング61及び62は伸長されてゆく。そし
て、回転板12Aの回転が停止されると、その位
置でコイルスプリング61及び62は一端の移動
動作と伸長動作とが停止される。従つて、各導電
部14及び15に流れる電流は各ターミナル導電
部14A及び15Aから各接続端子59及び60
と各コイルスプリング61及び62とを通つてリ
レー20及び21の励磁コイルに流れることにな
る。
央部から回転板12の周縁に向けて各導電領域を
一部延長して形成されたターミナル導電部であ
り、該ターミナル導電部14A及び15Aにはそ
れぞれ接続端子59及び60が設けられている。
そして、接続端子59及び60には導電性材料か
ら成るコイルスプリング61及び62の一端が連
結されており、コイルスプリング61及び62の
他端は前記した駆動部2のケーシング31内の適
当な内壁部に係着されると共にそれぞれリレー2
0及び21の励磁コイルに接続されている。しか
して、回転板12Aが回転されると、各コイルス
プリング61,62は回転板12Aの回転に伴つ
てそれぞれの一端部が追随して移動され、コイル
スプリング61及び62は伸長されてゆく。そし
て、回転板12Aの回転が停止されると、その位
置でコイルスプリング61及び62は一端の移動
動作と伸長動作とが停止される。従つて、各導電
部14及び15に流れる電流は各ターミナル導電
部14A及び15Aから各接続端子59及び60
と各コイルスプリング61及び62とを通つてリ
レー20及び21の励磁コイルに流れることにな
る。
このようにした回転板12Aと各導電部14及
び15と、リレー20及び21との接続手段によ
れば、回転板12Aがモータ9の回転の慣性等に
よつて選択された多段切換制御部10の固定接点
13と絶縁部16又は17との接触停止位置を過
ぎて更に回転されようとする作用をコイルスプリ
ング61及び62の引張力によつてブレーキをか
けて阻止することができ、前照灯1の傾動がオー
バーランしたりすることがなく、また選択された
固定接点13に両方の導電部14及び15が交互
に接触することによつて前照灯1がハンチング動
作をするような事態も阻止することができ、安定
した照射角度の調整動作を行なわしめることがで
きる。
び15と、リレー20及び21との接続手段によ
れば、回転板12Aがモータ9の回転の慣性等に
よつて選択された多段切換制御部10の固定接点
13と絶縁部16又は17との接触停止位置を過
ぎて更に回転されようとする作用をコイルスプリ
ング61及び62の引張力によつてブレーキをか
けて阻止することができ、前照灯1の傾動がオー
バーランしたりすることがなく、また選択された
固定接点13に両方の導電部14及び15が交互
に接触することによつて前照灯1がハンチング動
作をするような事態も阻止することができ、安定
した照射角度の調整動作を行なわしめることがで
きる。
第8図は異常事態の発生を警告し得るようにし
た変形例である。
た変形例である。
63は発光ダイオードであり、切換スイツチ8
の共通端子28と電源4との間に介挿されてい
る。
の共通端子28と電源4との間に介挿されてい
る。
しかして、切換スイツチ8を操作したにもかか
わらず、前照灯1,1′の何れかが何かの外因に
よつて傾動動作をしないような場合には、発光ダ
イオード63が点灯し続けることになり、これに
より操作者は異常が発生していることを知ること
ができる。
わらず、前照灯1,1′の何れかが何かの外因に
よつて傾動動作をしないような場合には、発光ダ
イオード63が点灯し続けることになり、これに
より操作者は異常が発生していることを知ること
ができる。
尚、このような警告手段を設ける場合は、前述
の表示部57は設けないようにする。
の表示部57は設けないようにする。
発明の効果
以上に記載したところから明らかなように、本
発明車輌用前照灯の照射角度調整装置は、車体に
対して傾動可能に保持された左右一対の前照灯
と、左右それぞれの前照灯に対応して設けられ前
照灯を傾動させる駆動部と、該一対の駆動部を操
作する1つの操作部とを備え、上記各駆動部には
それぞれモータとモータによつて車体に対して位
置移動され前照灯の一部と連結された駆動体と多
段切換制御部とを含み、上記操作部には可動接点
と可動接点によつて接続を切換えられる複数の切
換接点とを備えた操作スイツチを含み、前記多段
切換制御部は上記複数の切換接点と各々接続され
た複数の固定接点と該固定接点と接触して回転す
る回転板とを備え、該回転板は上記駆動体の移動
に応じて相対的に回転されかつ上記複数の固定接
点と接触する面には略半円帯状とされた2つの導
電部が形成されており、各導電部にはそれぞれモ
ータ駆動用リレーが接続され、各リレーの可動接
点はモータ駆動回路に介挿されており、かつこれ
ら接点は前記2つのリレーが共に非励磁のとき短
絡されており、上記リレーの一方が励磁されたと
きにモータを正転せしめるように、また、他方が
励磁されたときにモータを逆転せしめるようにモ
ータを電源回路に接続するようにされており、上
記操作スイツチの可動接点が上記固定接点のいず
れかのものと接続されることによつてその固定接
点と接触するいずれかの導電部と接続されたリレ
ーを励磁しそれによつてモータを正転又は逆転さ
せ、モータの回転に伴う回転板の回転によつてそ
の固定接点と導電部との接触が離れたときにモー
タの回転を停止するようにすると共に、上記各駆
動部の固定接点と上記操作部の切換接点との間に
それぞれ逆流防止用のダイオードを介挿したこと
を特徴とする。
発明車輌用前照灯の照射角度調整装置は、車体に
対して傾動可能に保持された左右一対の前照灯
と、左右それぞれの前照灯に対応して設けられ前
照灯を傾動させる駆動部と、該一対の駆動部を操
作する1つの操作部とを備え、上記各駆動部には
それぞれモータとモータによつて車体に対して位
置移動され前照灯の一部と連結された駆動体と多
段切換制御部とを含み、上記操作部には可動接点
と可動接点によつて接続を切換えられる複数の切
換接点とを備えた操作スイツチを含み、前記多段
切換制御部は上記複数の切換接点と各々接続され
た複数の固定接点と該固定接点と接触して回転す
る回転板とを備え、該回転板は上記駆動体の移動
に応じて相対的に回転されかつ上記複数の固定接
点と接触する面には略半円帯状とされた2つの導
電部が形成されており、各導電部にはそれぞれモ
ータ駆動用リレーが接続され、各リレーの可動接
点はモータ駆動回路に介挿されており、かつこれ
ら接点は前記2つのリレーが共に非励磁のとき短
絡されており、上記リレーの一方が励磁されたと
きにモータを正転せしめるように、また、他方が
励磁されたときにモータを逆転せしめるようにモ
ータを電源回路に接続するようにされており、上
記操作スイツチの可動接点が上記固定接点のいず
れかのものと接続されることによつてその固定接
点と接触するいずれかの導電部と接続されたリレ
ーを励磁しそれによつてモータを正転又は逆転さ
せ、モータの回転に伴う回転板の回転によつてそ
の固定接点と導電部との接触が離れたときにモー
タの回転を停止するようにすると共に、上記各駆
動部の固定接点と上記操作部の切換接点との間に
それぞれ逆流防止用のダイオードを介挿したこと
を特徴とする。
従つて、本発明によれば、左右一対の前照灯の
傾動動作の指令制御とその動作量の制御とを一の
操作部の一つの多段制御部材で行なうことができ
る。また、一の操作部で左右の前照灯を同時に傾
動せしめることができるとともに、一方の駆動部
の接続関係が他方の駆動部を介して構成されてし
まうという事態を避けることもできるから制御回
路及び制御機構を簡単なものとすることが可能で
あり、故障が少なく、かつ低価格に構成できる車
輌用前照灯の照射角度調整装置を提供することが
できる。
傾動動作の指令制御とその動作量の制御とを一の
操作部の一つの多段制御部材で行なうことができ
る。また、一の操作部で左右の前照灯を同時に傾
動せしめることができるとともに、一方の駆動部
の接続関係が他方の駆動部を介して構成されてし
まうという事態を避けることもできるから制御回
路及び制御機構を簡単なものとすることが可能で
あり、故障が少なく、かつ低価格に構成できる車
輌用前照灯の照射角度調整装置を提供することが
できる。
尚、前記実施例の説明においては、前照灯は左
右それぞれ一個づつのものを示したが、左右それ
ぞれに2個づつ等、4個以上の前照灯を使用する
場合でも適用することができること勿論であり、
要は左右それぞれに何個の前照灯があつても、そ
れぞれ左又は右の一組であり、それが左右で一対
あるという考え方である。更に、上記実施例にお
いて、電源はリレー回路、モータ回路共通のもの
を設けたが、両者を区別して、モータ回路の電源
を別個に設けることもできる。
右それぞれ一個づつのものを示したが、左右それ
ぞれに2個づつ等、4個以上の前照灯を使用する
場合でも適用することができること勿論であり、
要は左右それぞれに何個の前照灯があつても、そ
れぞれ左又は右の一組であり、それが左右で一対
あるという考え方である。更に、上記実施例にお
いて、電源はリレー回路、モータ回路共通のもの
を設けたが、両者を区別して、モータ回路の電源
を別個に設けることもできる。
図面は本発明車輌用前照灯の照射角度調整装置
の実施の一例を示すもので、第1図は全体の概念
を示す図、第2図は全体の回路図、第3図は駆動
部の縦断側面図、第4図は第3図のA−A線に沿
う断面図、第5図は固定接点群と回転板とを拡大
して示す斜視図、第6図A及びBは回転板の動作
の一例を示す要部平面図、第7図は回転板の他の
実施例を示す要部斜視図、第8図は回路の変形例
を示す要部の図である。 符号の説明、1,1′……前照灯、2,2′……
駆動部、3……操作部、4……電源、7,7′…
…駆動体、8……操作スイツチ、9,9′……モ
ータ、10,10′……多段切換制御部、12,
12′……回転板、13A〜13E,13′A〜1
3′E……固定接点、14,14′,15,15′
……導電部、29……操作スイツチの可動接点、
30A〜30E……操作スイツチの切換接点、
Da〜De……逆流防止用ダイオード。
の実施の一例を示すもので、第1図は全体の概念
を示す図、第2図は全体の回路図、第3図は駆動
部の縦断側面図、第4図は第3図のA−A線に沿
う断面図、第5図は固定接点群と回転板とを拡大
して示す斜視図、第6図A及びBは回転板の動作
の一例を示す要部平面図、第7図は回転板の他の
実施例を示す要部斜視図、第8図は回路の変形例
を示す要部の図である。 符号の説明、1,1′……前照灯、2,2′……
駆動部、3……操作部、4……電源、7,7′…
…駆動体、8……操作スイツチ、9,9′……モ
ータ、10,10′……多段切換制御部、12,
12′……回転板、13A〜13E,13′A〜1
3′E……固定接点、14,14′,15,15′
……導電部、29……操作スイツチの可動接点、
30A〜30E……操作スイツチの切換接点、
Da〜De……逆流防止用ダイオード。
Claims (1)
- 1 車体に対して傾動可能に保持された左右一対
の前照灯と、左右それぞれの前照灯に対応して設
けられ前照灯を傾動させる駆動部と、該一対の駆
動部を操作する1つの操作部とを備え、上記各駆
動部にはそれぞれモータとモータによつて車体に
対して位置移動され前照灯の一部と連結された駆
動体と多段切換制御部とを含み、上記操作部には
可動接点と可動接点によつて接続を切換えられる
複数の切換接点とを備えた操作スイツチを含み、
前記多段切換制御部は上記複数の切換接点と各々
接続された複数の固定接点と該固定接点と接触し
て回転する回転板とを備え、該回転板は上記駆動
体の移動に応じて相対的に回転されかつ上記複数
の固定接点と接触する面には略半円帯状とされた
2つの導電部が形成されており、各導電部にはそ
れぞれモータ駆動用リレーが接続され、各リレー
の可動接点はモータ駆動回路に介挿されており、
かつこれら接点は前記2つのリレーが共に非励磁
のとき短絡されており、上記リレーの一方が励磁
されたときにモータを正転せしめるように、ま
た、他方が励磁されたときにモータを逆転せしめ
るようにモータを電源回路に接続するようにされ
ており、上記操作スイツチの可動接点が上記固定
接点のいずれかのものと接続されることによつて
その固定接点と接触するいずれかの導電部と接続
されたリレーを励磁しそれによつてモータを正転
又は逆転させ、モータの回転に伴う回転板の回転
によつてその固定接点と導電部との接触が離れた
ときにモータの回転を停止するようにすると共
に、上記各駆動部の固定接点と上記操作部の切換
接点との間にそれぞれ逆流防止用のダイオードを
介挿したことを特徴とする車輌用前照灯の照射角
度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169865A JPS6146733A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 車輌用前照灯の照射角度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169865A JPS6146733A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 車輌用前照灯の照射角度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146733A JPS6146733A (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0232171B2 true JPH0232171B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=15894379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169865A Granted JPS6146733A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 車輌用前照灯の照射角度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146733A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2768094B1 (fr) * | 1997-09-11 | 1999-11-05 | Eaton Sa Monaco | Dispositif de commande manuelle pour la reglage des phares de vehicules automobiles |
| KR102589121B1 (ko) * | 2016-07-06 | 2023-10-13 | 코웨이 주식회사 | 공조용 에어필터 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5078041A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-25 | ||
| JPS5748667Y2 (ja) * | 1978-03-22 | 1982-10-25 | ||
| JPS58126543U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-27 | 株式会社三協精機製作所 | ヘツドライトアジヤスタ装置 |
| JPS60226335A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-11 | Ichikoh Ind Ltd | 前照灯の光軸調整装置 |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP59169865A patent/JPS6146733A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146733A (ja) | 1986-03-07 |
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