JPH023267A - リレー駆動回路 - Google Patents

リレー駆動回路

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Publication number
JPH023267A
JPH023267A JP63150830A JP15083088A JPH023267A JP H023267 A JPH023267 A JP H023267A JP 63150830 A JP63150830 A JP 63150830A JP 15083088 A JP15083088 A JP 15083088A JP H023267 A JPH023267 A JP H023267A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
relay
lsi
turned
type
Prior art date
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Pending
Application number
JP63150830A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Kinoshita
和美 木下
Toshiro Tojo
敏郎 東條
Kenji Takato
健司 高遠
Yuzo Yamamoto
雄三 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to JP63150830A priority Critical patent/JPH023267A/ja
Publication of JPH023267A publication Critical patent/JPH023267A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば2時分割ディジタル交換機の加入者回路で使用す
るリレー駆動回路に関し、 LSI化に適したリレー駆動回路を構成することを目的
とし、 リレー駆動回路をP型シリコン基板上に形成してLSI
化する際に、リレーを駆動するリレー駆動用トランジス
タとしてNPN型トランジスタを用い、該NPN型トラ
ンジスタの飽和を防止する飽和防止手段を設ける様に構
成にする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば時分割ディジタル交換機の加入者回路
で使用するリレー駆動回路に関するものである。
現在、加入者回路はLSI化が進み、 BSHと呼ばれ
る機能を内蔵するLSIが主流となっている。
ここで、BはBattery feed(電流供給)の
略Sは5uperv is ion (監視)の略、H
はHybrid(2線−4線交換)の略である。
しかし、このLSIに16Hzの呼出信号送出などに用
いるためのリレー駆動回路を内蔵させることにより、 
LSIの高機能化2部品点数の削減、コストダウンを図
ろうとする傾向にあるが、これに伴って、 LSI化に
適したリレー駆動回路を構成することが要望されている
〔従来の技術〕
第5図は従来例のブロック図を示す。
図において、呼出制御信号SDが抵抗R+を介して入力
すると、 PNP型トランジスタQ、がオンになり。
リレーのI在線RL、に駆動電流が流れる。そこで。
このリレーの接点(図示せず)がオン/オフして呼出状
態と通話状態の切替えが行われる。尚、ダイオードD、
はリレーの捲線RL+ によって生ずるフライハック電
流防止用である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、リレー駆動回路をLSI化する際、上記の様に
リレー駆動用トランジスタロ、とじてPNP型トランジ
スタを用いると、リレーを動作させるに必要な9例えば
数10mAの電流をリレーの捲線に流すことが困難とな
るが、これを第6図を用いて説明する。
先ず、LSI基板はP型のシリコン基板を用いるが、こ
の基板上にPNP型トランジスタを形成する場合、第6
図(alの右側に示す様にイオン注入によってN型の島
を作り、その中にP型の島(P+とP2とする)を2つ
作り、PlをエミッタIE、 NをベースB 、 P2
をコレクタCにする。
ここで、トランジスタの特性はベースの幅によって決ま
るが、この幅は製造時に使用されるN、 Pl、P2の
島を作るためのマスクの精度と、イオンを注入するため
にこれらのマスクを基板上に置く位置決め精度などによ
って決まり、調整は不可能である。即ち、コレクタ1エ
ミツタの島の位置や大きさによって決まる。
一方、NPN型トランジスタの場合、第6図(alの左
側に示す様にイオン注入によりN2の島を1次にN2の
島の中にPの島を、最後にPの島の中にN1の島を形成
し、それぞれコレクタ、ベース、エミッタとするが、ベ
ースの幅は温度と時間により決まり、制御が容易である
この為、第6図(blに示す様にPNP型トランジスタ
はコレクタを大きくするとエミッタ接地の電流増幅率h
f、が非常に小さ(なり、リレーを駆動させる程の電流
が流せないと云う問題がある。
尚、個別部品のPNP型トランジスタはN型基板を使用
するので第6図(alの左側の図でP )f:NにNを
Pに置き換えて形成するので特に問題はないが。
LSIの場合にはP型基板を用いるので第6図(alの
右側の構成になり、上記の問題が生ずる。
〔課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中+ Q2はリレーを駆動するN P N型トランジ
スタで、2は該NPN型トランジスタの飽和を防止する
飽和防止手段である。
〔作用〕
本発明はリレー駆動用トランジスタとして第2図(即ち
、第6図Calの左側と同じ)に示す構成のNPN  
l−ランジスタQ2を用いることにより、第6図fbl
に示す様に数10mAのコレクタ電流を流すことが可能
となり、 LSI化に適したリレー駆動回路を構成する
ことができる。
しかし、このP型基板には上記の様にNPNPNPトラ
ンジスタ(等価回路で示している)とP型基板、Nの島
、Pの島で構成される寄生PNP型トランジスタQ2+
も形成される。
今、NPN型トランジスタQ2に電流を流して飽和させ
ると、トランジスタo2のvbaが約0.7V、VCo
が約0.3Vとなるので寄生トランジスタQ21のVb
eは約0.4■となる。そこで、トランジスタ02′が
オンとなり、コレクタ電流、即ちリーク電流が流れてP
型基板上に電位差が生じ、形成されたトランジスタが正
常に動作しなくなる可能性がある。
そこで、第1図に示す様に飽和防止手段2を設け、 N
PN型トランジスタQ2が飽和しない様にして。
形成されたトランジスタが正常に動作する様にしなけれ
ばならない。
〔実施例〕
第3図は本発明の実施例の回路図を示す。ここで、リレ
ーの捲線RL、はリレー1の構成部分、ダイオードD2
は飽和防止手段2の構成部分を示す。
以下1図の動作を説明する。先ず、呼出制御信号SDが
1の時はトランジスタQ4がオフの為、トランジスタQ
3. Q2がオフとなり、リレーの捲線RLに駆動電流
は流れない。しかし、呼出制御信号SDがOの時はトラ
ンジスタQ4がオンとなる為、トランジスタQ3. Q
2がオンとなり、リレーの捲線RLに駆動電流が流れる
次に、ダイオードD2の動作を説明するが、説明を簡単
にする為にトランジスタQ2のエミッタ、および抵抗R
3の一端はアースされているとする。
今、ダイオードD2がないとすると、トランジスタQ2
が飽和するまでコレクタ電流が流れる。
しかし、トランジスタQ4のコレクタとQ2のコレクタ
との間に飽和防止用ダイオードD2を接続すると、ダイ
オードD2のA点の電位は2v、8(V6.はトランジ
スタのベース・エミッタ間の電圧で、約0.7vである
)であり、8点の電位1即ちVCliはダイオードD2
の電圧降下分だけ下がった約0.7Vに抑えられる。
一方、トランジスタQ2の飽和時のVceは約0.3V
であるので、このトランジスタは飽和状態にならず、前
記のリーク電流が流れるのが防止される。
これにより、LSI化に適したリレー駆動回路を構成す
ることができる。
また、第4図はLSI化した本発明の回路図例を示す。
図において、呼出制御信号SDが1の時はトランジスタ
Q1□がオンするので、トランジスタQ13は逆バイア
スとなりオフになる。従って、トランジスタQ14はベ
ース電流は流れず、オフとなる。そこで、トランジスタ
0.〜Q2はオフとなる。
しかし、呼出制御信号SDが0の時はトランジスタQI
2はオフとなり1 トランジスタQ、3のベースはトラ
ンジスタし。およびQ、により1.4v程度になり、ベ
ース電流が流れてオンになる。そこで、トランジスタQ
14.トランジスタQ8〜Q□もオンとなりリレーの捲
線RL、に駆動電流が流れる。
尚、ダイオードD2はトランジスタQ2の飽和防止用で
あり、ダイオードD2はフライバック防止用である。ま
た、R2−R5は抵抗である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に1本発明によればLSI化に適
したリレー駆動回路を構成することができると云う効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は第1図の動作説明図、 第3図は本発明の実施例の回路図、 第4図はLSI化した本発明の回路図例、第5図は従来
例の回路図、 第6図は問題点の説明図を示す。 図において、 1はリレ 2は飽和防止手段、 Q2はNPN型トランジスタを示す。 /!l−発明の原理ブロック図 箋  / 図 71出の゛申カイセ説B月図 第2図 十sV 本発明の更施イグ11の回路図 第 3 図 十SV 侑〔呆イ列の回路口 第 図 LSIイ乙しf;本jr日月の[]路図イ列)色  4
  図 NPN型トランジスタ PNP型トランジスタ (CL) 問題7憇の名先明図 蟹 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 リレー駆動回路をP型シリコン基板上に形成してLSI
    化する際に、 リレー(1)を駆動するリレー駆動用トランジスタとし
    てNPN型トランジスタ(Q_2)を用い、該NPN型
    トランジスタの飽和を防止する飽和防止手段(2)を設
    ける構成にすることを特徴とするリレー駆動回路。
JP63150830A 1988-06-17 1988-06-17 リレー駆動回路 Pending JPH023267A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63150830A JPH023267A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 リレー駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63150830A JPH023267A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 リレー駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH023267A true JPH023267A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15505324

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63150830A Pending JPH023267A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 リレー駆動回路

Country Status (1)

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JP (1) JPH023267A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS533071A (en) * 1976-06-29 1978-01-12 Nec Corp Semiconductor device
JPS55153430A (en) * 1979-05-18 1980-11-29 Omron Tateisi Electronics Co Timer circuit
JPS62202614A (ja) * 1986-02-28 1987-09-07 Sharp Corp リレ−駆動装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS62202614A (ja) * 1986-02-28 1987-09-07 Sharp Corp リレ−駆動装置

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