JPH0233287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0233287Y2 JPH0233287Y2 JP1983033566U JP3356683U JPH0233287Y2 JP H0233287 Y2 JPH0233287 Y2 JP H0233287Y2 JP 1983033566 U JP1983033566 U JP 1983033566U JP 3356683 U JP3356683 U JP 3356683U JP H0233287 Y2 JPH0233287 Y2 JP H0233287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- space
- pressure
- information recording
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はターンテーブル表面と円盤状情報記録
担体との間で形成される空間を減圧状態にして使
用するターンテーブル装置に関する。
担体との間で形成される空間を減圧状態にして使
用するターンテーブル装置に関する。
従来、たとえばレコードプレーヤのターンテー
ブル装置において、ターンテーブルのレコード盤
載置面にレコード盤と前記載置面との間隙をシー
ルするための弾性体からなる一対のシール部材を
備えて、前記載置面とレコード盤と一対のシール
部材とで囲まれた空間内を減圧して、載置された
レコード盤をターンテーブル表面側に吸着するよ
うにした、所謂真空吸着式のターンテーブル装置
があり、レコード盤の反りや共振を防止して良好
な再生を行なうようにしている。
ブル装置において、ターンテーブルのレコード盤
載置面にレコード盤と前記載置面との間隙をシー
ルするための弾性体からなる一対のシール部材を
備えて、前記載置面とレコード盤と一対のシール
部材とで囲まれた空間内を減圧して、載置された
レコード盤をターンテーブル表面側に吸着するよ
うにした、所謂真空吸着式のターンテーブル装置
があり、レコード盤の反りや共振を防止して良好
な再生を行なうようにしている。
しかしながら、かかる従来の真空吸着式のター
ンテーブル装置において、シーリングが不完全な
ために前記空間内の圧力が所定範囲以上となつて
吸着力が低減し、このためにレコード盤の再生状
態が不安定になるという欠点が生じていた。
ンテーブル装置において、シーリングが不完全な
ために前記空間内の圧力が所定範囲以上となつて
吸着力が低減し、このためにレコード盤の再生状
態が不安定になるという欠点が生じていた。
(考案の目的)
本考案は上記にかんがみなされたもので、極め
て簡単な構成で前記空間内圧力の減圧度低下を検
出でき、検出出力によつて真空ポンプ等の減圧手
段を駆動する等のことができるようにしたターン
テーブル装置を提供することを目的とする。
て簡単な構成で前記空間内圧力の減圧度低下を検
出でき、検出出力によつて真空ポンプ等の減圧手
段を駆動する等のことができるようにしたターン
テーブル装置を提供することを目的とする。
この目的は本考案によれば、前記空間内の気圧
を検出する気圧検出手段を設けることにより達成
される。
を検出する気圧検出手段を設けることにより達成
される。
以下、本考案を実施例により説明する。
(考案の構成))
第1図は本考案の一実施例の構成を示す断面図
であり、第2図は本考案の一実施例によつて減圧
度低下を表示した場合の一例を示すブロツク図で
ある。
であり、第2図は本考案の一実施例によつて減圧
度低下を表示した場合の一例を示すブロツク図で
ある。
第1図において、1はターンテーブルを、1a
はターンテーブル1内に設けた通気路を、2はセ
ンタシヤフトを、2aはセンタシヤフト2内に設
けられて通気路1aと連通する通気路である。3
はターンテーブル1内に設けられて通気路1aに
おける一方方向への空気流通を阻止する流入防止
弁である。4Aおよび4Bはターンテーブル1と
同心状に形成され、一端がターンテーブル1内に
埋設され、かつ他端がターンテーブル1の表面外
にまで突出させられた弾性体からなるシール部材
である。5Aおよび5Bは通気路1aを挾んで対
向し、かつセンタシヤフト2とターンテーブル1
との間に設けたシール部材であり、6は真空ポン
プの吸入管でありセンタシヤフト2に装着してあ
る。
はターンテーブル1内に設けた通気路を、2はセ
ンタシヤフトを、2aはセンタシヤフト2内に設
けられて通気路1aと連通する通気路である。3
はターンテーブル1内に設けられて通気路1aに
おける一方方向への空気流通を阻止する流入防止
弁である。4Aおよび4Bはターンテーブル1と
同心状に形成され、一端がターンテーブル1内に
埋設され、かつ他端がターンテーブル1の表面外
にまで突出させられた弾性体からなるシール部材
である。5Aおよび5Bは通気路1aを挾んで対
向し、かつセンタシヤフト2とターンテーブル1
との間に設けたシール部材であり、6は真空ポン
プの吸入管でありセンタシヤフト2に装着してあ
る。
一方、7は少なくとも一部分が弾性体からなり
伸縮可能な容量タンクであつて、容量タンク7は
ターンテーブル1の裏面に固着してあるとともに
容量タンク7の内部は通気路1aと連通させてあ
る。また容量タンク7にはシヤツタとして作用す
る突起体7Aが固着してあり、また突起体7Aと
協働しかつ突起体7Aの移動路をはさんで相対向
する発光ダイオード8とホトトランジスタ9とか
らなるホトインタラプタ10がレコードプレーヤ
の固定部材11上に固着してある。
伸縮可能な容量タンクであつて、容量タンク7は
ターンテーブル1の裏面に固着してあるとともに
容量タンク7の内部は通気路1aと連通させてあ
る。また容量タンク7にはシヤツタとして作用す
る突起体7Aが固着してあり、また突起体7Aと
協働しかつ突起体7Aの移動路をはさんで相対向
する発光ダイオード8とホトトランジスタ9とか
らなるホトインタラプタ10がレコードプレーヤ
の固定部材11上に固着してある。
ホトインタラプタ10を構成するホトトランジ
スタ9の出力は再トリガ単安定マルチバイブレー
タ12に供給してある。単安定マルチバイブレー
タ12のQ出力およびQ出力は、端子Pに供給
された信号とそれぞれ各別に論理積演算するアン
ドゲート13および14に供給してあり、アンド
ゲート13の出力は2色発光ダイオード17の一
方の発光ダイオード17Aを駆動するトランジス
タ15のベースに供給し、アンドゲート14の出
力は2色発光ダイオード17の他方の発光ダイオ
ード17Bを駆動するトランジスタ16のベース
に供給してある。
スタ9の出力は再トリガ単安定マルチバイブレー
タ12に供給してある。単安定マルチバイブレー
タ12のQ出力およびQ出力は、端子Pに供給
された信号とそれぞれ各別に論理積演算するアン
ドゲート13および14に供給してあり、アンド
ゲート13の出力は2色発光ダイオード17の一
方の発光ダイオード17Aを駆動するトランジス
タ15のベースに供給し、アンドゲート14の出
力は2色発光ダイオード17の他方の発光ダイオ
ード17Bを駆動するトランジスタ16のベース
に供給してある。
ここで再トリガ単安定マルチバイブレータ12
の出力パルス幅は、ターンテーブル1が1回転す
る時間より僅かに長い時間幅に設定してあり、端
子Pにはターンテーブル1を回転駆動する駆動制
御回路中のPLL回路がロツク状態であることを
検出した出力が供給してある。
の出力パルス幅は、ターンテーブル1が1回転す
る時間より僅かに長い時間幅に設定してあり、端
子Pにはターンテーブル1を回転駆動する駆動制
御回路中のPLL回路がロツク状態であることを
検出した出力が供給してある。
(考案の作用)
以上の如く構成した本考案の一実施例におい
て、ターンテーブル1上にレコード盤18を載置
した状態において、真空ポンプを駆動して真空ポ
ンプ吸入管6から通気路2aおよび1aを通して
ターンテーブル1とレコード盤18とシール部材
4A,4Bとの間に形成された空間S内の空気お
よび容量タンク7内の空気を抜き、空間S内およ
び容量タンク7内を減圧する。この減圧によりレ
コード盤18はターンテーブル1の表面側に吸着
された状態になる。
て、ターンテーブル1上にレコード盤18を載置
した状態において、真空ポンプを駆動して真空ポ
ンプ吸入管6から通気路2aおよび1aを通して
ターンテーブル1とレコード盤18とシール部材
4A,4Bとの間に形成された空間S内の空気お
よび容量タンク7内の空気を抜き、空間S内およ
び容量タンク7内を減圧する。この減圧によりレ
コード盤18はターンテーブル1の表面側に吸着
された状態になる。
この場合、減圧終了後においては流入防止弁3
によつて通気路2aを介して空間Sおよび容量タ
ンク7内への空気流入は防止される。また、容量
タンク7は前記空間の容積を増大させる作用を
し、空間Sへ若干の空気流入があつても空間S内
の圧力の増加速度を低減させる。このためレコー
ド盤18に加えられている吸着力が低下すること
を防止することになる。
によつて通気路2aを介して空間Sおよび容量タ
ンク7内への空気流入は防止される。また、容量
タンク7は前記空間の容積を増大させる作用を
し、空間Sへ若干の空気流入があつても空間S内
の圧力の増加速度を低減させる。このためレコー
ド盤18に加えられている吸着力が低下すること
を防止することになる。
一方、空間S内および容量タンク7内が減圧さ
れた状態においては容量タンク7は収縮した状態
にあつて、突起体7Aは第1図において上方向へ
移動した位置にあり、発光ダイオード8からの投
射光はホトトランジスタ9により受光される。し
たがつてホトトランジスタ9のコレクタ出力は低
電位であつて、再トリガ単安定マルチバイブレー
タ12の出力が高電位状態になる。一方、ター
ンテーブル1は図示していないモータにより回転
駆動され、ターンテーブル1の回転数が規定回転
数の所定範囲内に達すれば、端子Pには高電位電
圧が供給される。したがつてアンドゲート14は
高電位出力を発生し、トランジスタ16によつて
発光ダイオード17Bが発光し、空間S内が規定
の値を超えて減圧されていることを表示する。
れた状態においては容量タンク7は収縮した状態
にあつて、突起体7Aは第1図において上方向へ
移動した位置にあり、発光ダイオード8からの投
射光はホトトランジスタ9により受光される。し
たがつてホトトランジスタ9のコレクタ出力は低
電位であつて、再トリガ単安定マルチバイブレー
タ12の出力が高電位状態になる。一方、ター
ンテーブル1は図示していないモータにより回転
駆動され、ターンテーブル1の回転数が規定回転
数の所定範囲内に達すれば、端子Pには高電位電
圧が供給される。したがつてアンドゲート14は
高電位出力を発生し、トランジスタ16によつて
発光ダイオード17Bが発光し、空間S内が規定
の値を超えて減圧されていることを表示する。
また、空間S内に空気が流入して空間S内の圧
力が上昇して行くと、容量タンク7は圧力の上昇
にしたがつて伸長して行く。この伸長によつて突
起体7Aはホトインタラプタ10内の方向に移動
し、発光ダイオード8からホトトランジスタ9へ
の投射光を次第に遮る。このためホトトランジス
タ9のコレクタ出力電圧は容量タンク7の伸長に
ともなつて増大する。この増大によつてホトトラ
ンジスタ9のコレクタ出力電圧が再トリガ単安定
マルチバイブレータ12のスレシホールドレベル
を超えると再トリガ単安定マルチバイブレータ1
2はトリガされて、そのQ端子は高電位に、端
子は低電位となつて、トランジスタ15によつて
発光ダイオード17Aは発光し、発光ダイオード
17Bはその発光を止め、空間S内の圧力が所定
値以上になつたことを表示する。また、ターンテ
ーブル1は回転をしており、突起体7Aにより発
光ダイオード8からの投射光を遮光するのは一回
転の期間中の一部期間のみであるが、再トリガ単
安定マルチバイブレータ12の出力パルス幅は前
記した如くターンテーブル1の1回転の時間より
僅かに長い時間幅に設定してあるため、ターンテ
ーブル1の回転にかかわらず、発光ダイオード1
7Aは空間Sの圧力が所定値以上である限り継続
して発光する。
力が上昇して行くと、容量タンク7は圧力の上昇
にしたがつて伸長して行く。この伸長によつて突
起体7Aはホトインタラプタ10内の方向に移動
し、発光ダイオード8からホトトランジスタ9へ
の投射光を次第に遮る。このためホトトランジス
タ9のコレクタ出力電圧は容量タンク7の伸長に
ともなつて増大する。この増大によつてホトトラ
ンジスタ9のコレクタ出力電圧が再トリガ単安定
マルチバイブレータ12のスレシホールドレベル
を超えると再トリガ単安定マルチバイブレータ1
2はトリガされて、そのQ端子は高電位に、端
子は低電位となつて、トランジスタ15によつて
発光ダイオード17Aは発光し、発光ダイオード
17Bはその発光を止め、空間S内の圧力が所定
値以上になつたことを表示する。また、ターンテ
ーブル1は回転をしており、突起体7Aにより発
光ダイオード8からの投射光を遮光するのは一回
転の期間中の一部期間のみであるが、再トリガ単
安定マルチバイブレータ12の出力パルス幅は前
記した如くターンテーブル1の1回転の時間より
僅かに長い時間幅に設定してあるため、ターンテ
ーブル1の回転にかかわらず、発光ダイオード1
7Aは空間Sの圧力が所定値以上である限り継続
して発光する。
また、以上説明した本考案の一実施例におい
て、容量タンク7は少なくとも一部が弾性部材か
らなり、空間Sの圧力に応じて伸縮する場合を例
示したが、たとえばベローズで構成してあつても
よい。また、容量タンク7は前記空間の容積を増
大させる作用と、突起7Aを駆動させる作用とを
兼ねているが、これを独立させて容量タンク7は
非伸縮とし、別途空間Sと内部が連通しかつ空間
Sの圧力変動にともなつて伸縮する伸縮体を設け
てもよく、この場合には伸縮体の容積は容量タン
ク7の容積から独立して設定することができて、
空間Sの圧力変動検出の応答速度を早めることが
できる。
て、容量タンク7は少なくとも一部が弾性部材か
らなり、空間Sの圧力に応じて伸縮する場合を例
示したが、たとえばベローズで構成してあつても
よい。また、容量タンク7は前記空間の容積を増
大させる作用と、突起7Aを駆動させる作用とを
兼ねているが、これを独立させて容量タンク7は
非伸縮とし、別途空間Sと内部が連通しかつ空間
Sの圧力変動にともなつて伸縮する伸縮体を設け
てもよく、この場合には伸縮体の容積は容量タン
ク7の容積から独立して設定することができて、
空間Sの圧力変動検出の応答速度を早めることが
できる。
また、以上説明した本考案の一実施例において
はホトインタラプタ10により空間S内の圧力を
検出し、その検出出力によつて発光ダイオード1
7を駆動する場合を例示したが、前記検出出力に
よつて真空ポンプを駆動するようにしてもよく、
この場合は前記空間の圧力を所定の減圧された圧
力範囲内に維持することができる。
はホトインタラプタ10により空間S内の圧力を
検出し、その検出出力によつて発光ダイオード1
7を駆動する場合を例示したが、前記検出出力に
よつて真空ポンプを駆動するようにしてもよく、
この場合は前記空間の圧力を所定の減圧された圧
力範囲内に維持することができる。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案によれば、所謂真空吸
着式のターンテーブル装置において気圧検出手段
を設けたことによつて、ターンテーブルの表面と
該ターンテーブルの表面に載置された円盤状情報
記録担体とシール部材との間で形成された空間内
の圧力が検出されて、前記検出手段の出力により
真空ポンプを駆動することによつて前記空間内の
圧力を所定範囲内に維持したり、前記空間内の圧
力が所定圧力より上昇したことを表示したりする
ことができる。これによりレコード盤等の円盤状
情報記録担体の再生において常に良好な再生を行
なうことができる。
着式のターンテーブル装置において気圧検出手段
を設けたことによつて、ターンテーブルの表面と
該ターンテーブルの表面に載置された円盤状情報
記録担体とシール部材との間で形成された空間内
の圧力が検出されて、前記検出手段の出力により
真空ポンプを駆動することによつて前記空間内の
圧力を所定範囲内に維持したり、前記空間内の圧
力が所定圧力より上昇したことを表示したりする
ことができる。これによりレコード盤等の円盤状
情報記録担体の再生において常に良好な再生を行
なうことができる。
気圧検出手段にホトインタラプタの出力でトリ
ガされ、かつ設定期間がターンテーブル1回転の
期間より僅かに長い期間に設定された再トリガ単
安定マルチバイブレータを備えたため、気圧検出
手段により真空ポンプを駆動したり、前記空間内
の圧力を表示したりする場合に、前記空間内の圧
力が増加しているのにターンテーブルの1回転毎
に真空ポンプの駆動がオン−オフされたり、表示
がオン−オフされたりすることは無い。
ガされ、かつ設定期間がターンテーブル1回転の
期間より僅かに長い期間に設定された再トリガ単
安定マルチバイブレータを備えたため、気圧検出
手段により真空ポンプを駆動したり、前記空間内
の圧力を表示したりする場合に、前記空間内の圧
力が増加しているのにターンテーブルの1回転毎
に真空ポンプの駆動がオン−オフされたり、表示
がオン−オフされたりすることは無い。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す断面
図。第2図は本考案の一実施例によつて減圧度低
下を表示した場合の一例を示すブロツク図。 1……ターンテーブル、2……メインシヤフ
ト、4aおよび4B……シール部材、7……容量
タンク、8……発光ダイオード、9……ホトトラ
ンジスタ、10……ホトインタラプタ、12……
再トリガ単安定マルチバイブレータ、1aおよび
2a……通気路、7A……突起体、18……レコ
ード盤。
図。第2図は本考案の一実施例によつて減圧度低
下を表示した場合の一例を示すブロツク図。 1……ターンテーブル、2……メインシヤフ
ト、4aおよび4B……シール部材、7……容量
タンク、8……発光ダイオード、9……ホトトラ
ンジスタ、10……ホトインタラプタ、12……
再トリガ単安定マルチバイブレータ、1aおよび
2a……通気路、7A……突起体、18……レコ
ード盤。
Claims (1)
- ターンテーブルの表面と前記ターンテーブルの
表面上に載置された円盤状情報記録担体との間を
シールするため前記ターンテーブルに装着された
弾性体からなるシール部材を備えて、前記ターン
テーブルと前記ターンテーブルの表面上に載置さ
れた円盤状情報記録担体と前記シール部材とで囲
まれた空間内を減圧するようにしてなるターンテ
ブル装置において、前記ターンテーブルの裏面に
装着され内部が前記ターンテーブルとターンテー
ブルの表面上に載置された円盤状情報記録担体と
前記シール部材とで囲まれた空間内と連通しかつ
前記空間内の圧力に伴つて伸縮する伸縮体と、該
伸縮体に固着された突起体と、該突起体をシヤツ
タとして協働するホトインタラプタと、該ホトイ
ンタラプタの出力でトリガされかつ設定期間がタ
ーンテーブル1回転の期間より僅かに長い期間に
設定された再トリガ単安定マルチバイブレータと
からなる気圧検出手段を備えたことを特徴とする
ターンテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356683U JPS59142908U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | タ−ンテ−ブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356683U JPS59142908U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | タ−ンテ−ブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142908U JPS59142908U (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0233287Y2 true JPH0233287Y2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=30164349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356683U Granted JPS59142908U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | タ−ンテ−ブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142908U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756394U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | ||
| JPS5761694U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-12 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3356683U patent/JPS59142908U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142908U (ja) | 1984-09-25 |
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