JPH0234208B2 - - Google Patents
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- JPH0234208B2 JPH0234208B2 JP56128303A JP12830381A JPH0234208B2 JP H0234208 B2 JPH0234208 B2 JP H0234208B2 JP 56128303 A JP56128303 A JP 56128303A JP 12830381 A JP12830381 A JP 12830381A JP H0234208 B2 JPH0234208 B2 JP H0234208B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/72—Gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/46—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for receiving on more than one standard at will
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- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、集積回路の接続端子に出力信号を供
給する集積回路内の信号バツフア回路であつて、
該信号バツフア回路は、供給電圧端子間に接続さ
れた第1導電型の第1及び第2出力トランジスタ
の直列接続回路を有し、これらの第1出力トラン
ジスタの第1出力電極(例えばコレクタ)および
第2出力トランジスタの第1出力電極(例えばエ
ミツタ)を前記接続端子に接続し、またこの信号
バツフア回路は、信号源に接続した制御電極と、
前記第1出力トランジスタの制御電極に接続した
第1出力電極を有する第2導電型の駆動トランジ
スタと、集積回路の外部において、前記接続端子
に接続される負荷抵抗とを具え、この負荷抵抗
は、集積回路外において、第1電圧または第2電
圧の何れかに接続されており、第1電圧に接続さ
れたときは、第1出力トランジスタが導通状態と
なり、かつ第2出力トランジスタは遮断状態とな
り、この際出力信号の極性は前記信号源よりの入
力信号の極性と同一極性となり、また第2電圧に
接続されたときは第2出力トランジスタが導通状
態となり、かつ第1出力トランジスタは遮断状態
となり、この出力信号の極性は前記入力信号の極
性と反対極性となる如くなつている信号バツフア
回路に関するものである。
給する集積回路内の信号バツフア回路であつて、
該信号バツフア回路は、供給電圧端子間に接続さ
れた第1導電型の第1及び第2出力トランジスタ
の直列接続回路を有し、これらの第1出力トラン
ジスタの第1出力電極(例えばコレクタ)および
第2出力トランジスタの第1出力電極(例えばエ
ミツタ)を前記接続端子に接続し、またこの信号
バツフア回路は、信号源に接続した制御電極と、
前記第1出力トランジスタの制御電極に接続した
第1出力電極を有する第2導電型の駆動トランジ
スタと、集積回路の外部において、前記接続端子
に接続される負荷抵抗とを具え、この負荷抵抗
は、集積回路外において、第1電圧または第2電
圧の何れかに接続されており、第1電圧に接続さ
れたときは、第1出力トランジスタが導通状態と
なり、かつ第2出力トランジスタは遮断状態とな
り、この際出力信号の極性は前記信号源よりの入
力信号の極性と同一極性となり、また第2電圧に
接続されたときは第2出力トランジスタが導通状
態となり、かつ第1出力トランジスタは遮断状態
となり、この出力信号の極性は前記入力信号の極
性と反対極性となる如くなつている信号バツフア
回路に関するものである。
(従来技術)
この種類の信号バツフア回路は本願人の目本特
許第1326199号(特公昭60−47787号)に開示され
ている。
許第1326199号(特公昭60−47787号)に開示され
ている。
この既知の回路では入力信号を駆動トランジス
タのベースに供給し、駆動トランジスタは同一振
幅および反対極性を有する信号を各出力トランジ
スタへ供給する。出力トランジスタは互いに反対
導電形式であり、そのエミツタを互いに接続する
と共に接続端子に接続する。負荷抵抗を正または
負電圧に結合した場合一方の出力トランジスタが
導通し、接続端子における電圧は他方の出力トラ
ンジスタが導通できない値となる。
タのベースに供給し、駆動トランジスタは同一振
幅および反対極性を有する信号を各出力トランジ
スタへ供給する。出力トランジスタは互いに反対
導電形式であり、そのエミツタを互いに接続する
と共に接続端子に接続する。負荷抵抗を正または
負電圧に結合した場合一方の出力トランジスタが
導通し、接続端子における電圧は他方の出力トラ
ンジスタが導通できない値となる。
この既知の信号バツフア回路では、集積回路の
外部から選択できる極性を有するパルス列を発生
するようにしている。しかしこの既知の信号バツ
フア回路は対称構造のため駆動トランジスタを電
源電圧の約1/2の電圧に設定しなければならない
ので、出力電圧はこの1/2の電圧より低くなる。
実際上この出力電圧は低い。この既知の信号バツ
フア回路は、接続端子における出力信号を増幅す
る必要がある一方、この出力信号は一方または他
方の極性を有することができるので、大きい振幅
を必要とする用途には不適当である。更に、入力
信号がパルス列ではなく直流電圧レベルである場
合には、2つの可能な出力信号がその差が余りに
も小さいため明瞭に識別できない2つの直流電圧
レベルとなつてしまうという欠点があつた。
外部から選択できる極性を有するパルス列を発生
するようにしている。しかしこの既知の信号バツ
フア回路は対称構造のため駆動トランジスタを電
源電圧の約1/2の電圧に設定しなければならない
ので、出力電圧はこの1/2の電圧より低くなる。
実際上この出力電圧は低い。この既知の信号バツ
フア回路は、接続端子における出力信号を増幅す
る必要がある一方、この出力信号は一方または他
方の極性を有することができるので、大きい振幅
を必要とする用途には不適当である。更に、入力
信号がパルス列ではなく直流電圧レベルである場
合には、2つの可能な出力信号がその差が余りに
も小さいため明瞭に識別できない2つの直流電圧
レベルとなつてしまうという欠点があつた。
(発明の開示)
本発明の目的は、一方または他方の極性を有し
かつ遥かに大きい値を有する出力信号を得ること
ができる信号バツフア回路を提供するにある。
かつ遥かに大きい値を有する出力信号を得ること
ができる信号バツフア回路を提供するにある。
本発明の信号バツフア回路は、第2導電型の第
2駆動トランジスタを設け、その制御電極を前記
信号源に選択し、第2駆動トランジスタの第1出
力電極を第2出力トランジスタの制御電極に接続
し、前記第1出力トランジスタの第2出力電極を
第1電流測定インピーダンスに接続し、前記負荷
抵抗を流れる電流の1方向において、第1導電型
の第3駆動トランジスタの駆動電圧をこの第1電
流測定インピーダンスより導出する如くし、該第
3駆動トランジスタはその導通時に前記第2出力
トランジスタを遮断する如く接続し、第2出力ト
ランジスタの第2出力電極を第2電流測定インピ
ーダンスに接続し、前記負荷抵抗に流れる電流の
方向が他の方向のとき、第2導電型の第4駆動ト
ランジスタの駆動電圧をこの第2電流測定インピ
ーダンスより導出し、第4駆動トランジスタはそ
の導通時に第1出力トランジスタを遮断する如く
接続したことを特徴とする。
2駆動トランジスタを設け、その制御電極を前記
信号源に選択し、第2駆動トランジスタの第1出
力電極を第2出力トランジスタの制御電極に接続
し、前記第1出力トランジスタの第2出力電極を
第1電流測定インピーダンスに接続し、前記負荷
抵抗を流れる電流の1方向において、第1導電型
の第3駆動トランジスタの駆動電圧をこの第1電
流測定インピーダンスより導出する如くし、該第
3駆動トランジスタはその導通時に前記第2出力
トランジスタを遮断する如く接続し、第2出力ト
ランジスタの第2出力電極を第2電流測定インピ
ーダンスに接続し、前記負荷抵抗に流れる電流の
方向が他の方向のとき、第2導電型の第4駆動ト
ランジスタの駆動電圧をこの第2電流測定インピ
ーダンスより導出し、第4駆動トランジスタはそ
の導通時に第1出力トランジスタを遮断する如く
接続したことを特徴とする。
(実施例)
以下図面により本発明を説明する。
図面において1はpnpトランジスタを示し、そ
のベースおよびコレクタは互いに接続し、かつ
pnpトランジスタ2のベースおよびpnpトランジ
スタ3のベースに接続する。トランジスタ1,
2,3のエミツタは+12V電源正端子に結合す
る。トランジスタ3のコレクタは第2出力トラン
ジスタとなるnpnトランジスタ4のベースに接続
し、トランジスタ4のコレクタはpnpトランジス
タ5のベースに接続する。またトランジスタ3の
コレクタは10kΩの抵抗11を介して、トランジ
スタ4のエミツタを接続した端子Aに接続する。
トランジスタ4のコレクタおよび前記電源正端子
の間に3.9kΩの抵抗12を接続し、トランジスタ
5のエミツタおよび前記電源正端子の間に400Ω
の抵抗13を接続する。
のベースおよびコレクタは互いに接続し、かつ
pnpトランジスタ2のベースおよびpnpトランジ
スタ3のベースに接続する。トランジスタ1,
2,3のエミツタは+12V電源正端子に結合す
る。トランジスタ3のコレクタは第2出力トラン
ジスタとなるnpnトランジスタ4のベースに接続
し、トランジスタ4のコレクタはpnpトランジス
タ5のベースに接続する。またトランジスタ3の
コレクタは10kΩの抵抗11を介して、トランジ
スタ4のエミツタを接続した端子Aに接続する。
トランジスタ4のコレクタおよび前記電源正端子
の間に3.9kΩの抵抗12を接続し、トランジスタ
5のエミツタおよび前記電源正端子の間に400Ω
の抵抗13を接続する。
トランジスタ2のコレクタはnpnトランジスタ
6のコレクタおよび第1出力トランジスタとなる
npnトランジスタ7のベースに接続する。トラン
ジスタ7のコレクタは端子Aに接続し、そのエミ
ツタはnpnトランジスタ8のベースおよび2.7kΩ
の抵抗14の一端に接続する。トランジスタ8の
コレクタはトランジスタ4のベースに接続し、ト
ランジスタ8のエミツタ、トランジスタ6のエミ
ツタおよび抵抗14のトランジスタ7とは反対端
を接地する。トランジスタ5のコレクタは12kΩ
の抵抗15を介してトランジスタ6のベースに接
続する。
6のコレクタおよび第1出力トランジスタとなる
npnトランジスタ7のベースに接続する。トラン
ジスタ7のコレクタは端子Aに接続し、そのエミ
ツタはnpnトランジスタ8のベースおよび2.7kΩ
の抵抗14の一端に接続する。トランジスタ8の
コレクタはトランジスタ4のベースに接続し、ト
ランジスタ8のエミツタ、トランジスタ6のエミ
ツタおよび抵抗14のトランジスタ7とは反対端
を接地する。トランジスタ5のコレクタは12kΩ
の抵抗15を介してトランジスタ6のベースに接
続する。
図面の回路は集積回路の一部を示し、端子Aは
接続端子である。端子Aには12kΩの数倍の値を
有する外部抵抗Rの一端を接続する。抵抗Rの他
端に接続した他の1つの端子Bは、正電圧例えば
図示の回路に電力を供給する電源の電圧(+)に
結合するか、または接地する。
接続端子である。端子Aには12kΩの数倍の値を
有する外部抵抗Rの一端を接続する。抵抗Rの他
端に接続した他の1つの端子Bは、正電圧例えば
図示の回路に電力を供給する電源の電圧(+)に
結合するか、または接地する。
pnpトランジスタ1,2および3のベースには
110kΩの抵抗16を介して内部的に設けた負方向
パルス源Sを接続する。端子Bを接地した場合に
は、端子Aに負方向パルスが生ずる。これに対
し、端子Bを正電圧に結合した場合には、端子A
に正方向パルスから成る信号が生ずる。
110kΩの抵抗16を介して内部的に設けた負方向
パルス源Sを接続する。端子Bを接地した場合に
は、端子Aに負方向パルスが生ずる。これに対
し、端子Bを正電圧に結合した場合には、端子A
に正方向パルスから成る信号が生ずる。
まず、端子Bを接地した場合を次に説明する。
負方向パルス源Sが存在しない場合、pnpトラ
ンジスタ2および3は遮断状態となる。従つて
npnトランジスタ4および7にはベース電流が流
れないのでこれらトランジスタも本回路の他のト
ランジスタと同じく遮断状態になる。従つて端子
Aおよびアースの間のインピーダンスは極めて高
く、その値は、抵抗Rが接続された場合この抵抗
の値に等しい。
ンジスタ2および3は遮断状態となる。従つて
npnトランジスタ4および7にはベース電流が流
れないのでこれらトランジスタも本回路の他のト
ランジスタと同じく遮断状態になる。従つて端子
Aおよびアースの間のインピーダンスは極めて高
く、その値は、抵抗Rが接続された場合この抵抗
の値に等しい。
次に、端子Bを正電圧に結合した場合には、端
子Aは最初端子Bと同じ正電位になる。負方向パ
ルス源Sが存在する場合には、このパルス源の信
号の電位はある瞬時に低くなり、これに応動して
pnpトランジスタ2および3が導通する。pnpト
ランジスタ2のコレクタ電流によりnpnトランジ
スタ7のベースが制御されてnpnトランジスタ7
も導通し、トランジスタ7のコレクタ電流により
端子Aの電圧を減少させる。トランジスタ7のエ
ミツタ電流により抵抗14に電圧降下が生じ、こ
れによりnpnトランジスタ8も導通する。pnpト
ランジスタ3のコレクタ電流はnpnトランジスタ
8を流れ、これにより、npnトランジスタ4の導
通が阻止される。またpnpトランジスタ5および
6は遮断状態に維持される。先の説明から明らか
なように、パルス源Sの信号が低レベルの期間に
は端子Aの電圧も低い。この電圧の値はトランジ
スタ8のベース・エミツタ・ダイオードの閾電圧
およびトランジスタ7のコレクタ・エミツタ電圧
の和に等しく、従つて1Vより若干低い。パルス
源Sからの信号がパルス状である場合、端子Aの
電圧もパルス状になり、この信号の振幅は11Vよ
り若干高い。
子Aは最初端子Bと同じ正電位になる。負方向パ
ルス源Sが存在する場合には、このパルス源の信
号の電位はある瞬時に低くなり、これに応動して
pnpトランジスタ2および3が導通する。pnpト
ランジスタ2のコレクタ電流によりnpnトランジ
スタ7のベースが制御されてnpnトランジスタ7
も導通し、トランジスタ7のコレクタ電流により
端子Aの電圧を減少させる。トランジスタ7のエ
ミツタ電流により抵抗14に電圧降下が生じ、こ
れによりnpnトランジスタ8も導通する。pnpト
ランジスタ3のコレクタ電流はnpnトランジスタ
8を流れ、これにより、npnトランジスタ4の導
通が阻止される。またpnpトランジスタ5および
6は遮断状態に維持される。先の説明から明らか
なように、パルス源Sの信号が低レベルの期間に
は端子Aの電圧も低い。この電圧の値はトランジ
スタ8のベース・エミツタ・ダイオードの閾電圧
およびトランジスタ7のコレクタ・エミツタ電圧
の和に等しく、従つて1Vより若干低い。パルス
源Sからの信号がパルス状である場合、端子Aの
電圧もパルス状になり、この信号の振幅は11Vよ
り若干高い。
端子Bを接地した場合には端子Aの電位は、信
号が存在しないときには大地電位になる。パルス
源Sからの信号が低レベルになると直ちにトラン
ジスタ2および3が導通する。トランジスタ3の
コレクタ電流によりトランジスタ4のベースが制
御されてこのトランジスタ4も導通し、トランジ
スタ4のエミツタ電流のため端子Aの電圧が増大
する。トランジスタ4のコレクタ電流により抵抗
12に電圧降下が生じ、これによりトランジスタ
5も導通し、トランジスタ5のコレクタ電流によ
りトランジスタ6が導通する。トランジスタ2の
コレクタ電流はトランジスタ6を流れ、その結果
トランジスタ7は導通できなくなる。またトラン
ジスタ8も遮断状態に維持される。先の説明から
明らかなように、端子Aの電圧は、パルス源Sか
らの信号が低レベルである期間にわたり高くな
る。この電圧および電源電圧の間の差はトランジ
スタ4のベース・エミツタ・ダイオードの閾電圧
およびトランジスタ3のコレクタ・エミツタ電圧
の和に等しく、従つて1Vより若干低い。従つて
この場合も端子Aに生ずるパルス状信号の振幅は
11Vより若干高い。
号が存在しないときには大地電位になる。パルス
源Sからの信号が低レベルになると直ちにトラン
ジスタ2および3が導通する。トランジスタ3の
コレクタ電流によりトランジスタ4のベースが制
御されてこのトランジスタ4も導通し、トランジ
スタ4のエミツタ電流のため端子Aの電圧が増大
する。トランジスタ4のコレクタ電流により抵抗
12に電圧降下が生じ、これによりトランジスタ
5も導通し、トランジスタ5のコレクタ電流によ
りトランジスタ6が導通する。トランジスタ2の
コレクタ電流はトランジスタ6を流れ、その結果
トランジスタ7は導通できなくなる。またトラン
ジスタ8も遮断状態に維持される。先の説明から
明らかなように、端子Aの電圧は、パルス源Sか
らの信号が低レベルである期間にわたり高くな
る。この電圧および電源電圧の間の差はトランジ
スタ4のベース・エミツタ・ダイオードの閾電圧
およびトランジスタ3のコレクタ・エミツタ電圧
の和に等しく、従つて1Vより若干低い。従つて
この場合も端子Aに生ずるパルス状信号の振幅は
11Vより若干高い。
上記説明から明らかなように、端子B、従つて
抵抗Rを正ベースに結合した場合にはトランジス
タ2,7および8が導通し、導通状態のトランジ
スタ3を介してコレクタ電流を供給されるトラン
ジスタ8によりトランジスタ4、従つてトランジ
スタ5および6も遮断状態に維持される。抵抗R
を接地した場合には同様な態様でトランジスタ
3,4および6が導通し、導通状態のトランジス
タ2を介してコレクタ電流を供給されるトランジ
スタ6により出力トランジスタ7が遮断状態とな
り、従つてトランジスタ8も遮断状態に維持され
る。トランジスタ5および抵抗15は、トランジ
スタ4および6の直流電圧レベルを与えるために
付加されている。
抵抗Rを正ベースに結合した場合にはトランジス
タ2,7および8が導通し、導通状態のトランジ
スタ3を介してコレクタ電流を供給されるトラン
ジスタ8によりトランジスタ4、従つてトランジ
スタ5および6も遮断状態に維持される。抵抗R
を接地した場合には同様な態様でトランジスタ
3,4および6が導通し、導通状態のトランジス
タ2を介してコレクタ電流を供給されるトランジ
スタ6により出力トランジスタ7が遮断状態とな
り、従つてトランジスタ8も遮断状態に維持され
る。トランジスタ5および抵抗15は、トランジ
スタ4および6の直流電圧レベルを与えるために
付加されている。
抵抗Rの値は任意に選択することができる。抵
抗Rの値を約12および100kΩの間の値とし、パル
ス源Sによつて発生するパルスが50または60Hzの
テレビジヨン・フイールド周波数および1.4m秒
のパルス幅を有する場合本発明回路は満足できる
態様で作動することを確認した。
抗Rの値を約12および100kΩの間の値とし、パル
ス源Sによつて発生するパルスが50または60Hzの
テレビジヨン・フイールド周波数および1.4m秒
のパルス幅を有する場合本発明回路は満足できる
態様で作動することを確認した。
また本発明回路は、定格が若干相違することに
なるが、ライン周波数に対しても好適である。端
子Aにおけるパルスはコンデンサを介して導出す
ることができる。分離ダイオードにより、抵抗R
が他の回路に対して負荷として連続的に結合され
ないようにすることができる。この目的のため分
離ダイオードは端子Aに対し適切な導通方向の極
性で接続する必要がある。即ち端子Bを接地した
場合にはそのアノードを介して、また端子Bを電
源電圧に結合した場合にはそのカソードを介して
端子Aに接続する。出力パルスはフイールドまた
はライン帰線消去回路に供給することができる。
なるが、ライン周波数に対しても好適である。端
子Aにおけるパルスはコンデンサを介して導出す
ることができる。分離ダイオードにより、抵抗R
が他の回路に対して負荷として連続的に結合され
ないようにすることができる。この目的のため分
離ダイオードは端子Aに対し適切な導通方向の極
性で接続する必要がある。即ち端子Bを接地した
場合にはそのアノードを介して、また端子Bを電
源電圧に結合した場合にはそのカソードを介して
端子Aに接続する。出力パルスはフイールドまた
はライン帰線消去回路に供給することができる。
図示の回路の他の用途には中間周波増幅器のミ
ユーテイング回路での使用がある。その場合パル
ス源Sは既知の態様で直流電圧レベルを発生す
る。
ユーテイング回路での使用がある。その場合パル
ス源Sは既知の態様で直流電圧レベルを発生す
る。
本発明回路は、本発明の範囲内で多くの変形が
可能である。
可能である。
例えば、出力電流の方向を測定する作用をする
電流測定用抵抗12および14のそれぞれは、こ
の電流によつて導通状態となるダイオードによつ
て置換えることができる。
電流測定用抵抗12および14のそれぞれは、こ
の電流によつて導通状態となるダイオードによつ
て置換えることができる。
また特定の導電形型、例えばpnp型のトランジ
スタは、既知の如く反対導電型式、例えばnpn型
のもので置換えることができる。
スタは、既知の如く反対導電型式、例えばnpn型
のもので置換えることができる。
図面は本発明の実施例を示す回路図である。
1〜8……トランジスタ、11〜16……抵
抗、S……信号源(パルス源)、R……外部抵抗、
A……外部接続端子。
抗、S……信号源(パルス源)、R……外部抵抗、
A……外部接続端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 集積回路の接続端子に出力信号を供給する集
積回路内の信号バツフア回路であつて、 該信号バツフア回路は、供給電圧端子間に接続
された第1導電型の第1出力トランジスタ及び第
2出力トランジスタの直列接続回路を有し、 第1出力トランジスタの第1出力電極および第
2出力トランジスタの第1出力電極を前記接続端
子に接続し、 またこの信号バツフア回路は、 信号源に接続した制御電極と、前記第1出力ト
ランジスタの制御電極に接続した第1出力電極を
有する第2導電型の第1駆動トランジスタと、 集積回路の外部において、前記接続端子に接続
される負荷抵抗とを具え、 この負荷抵抗は、集積回路外において、第1電
圧または第2電圧の何れかに接続されており、第
1電圧に接続されたときは、第1出力トランジス
タが導通状態となり、かつ第2出力トランジスタ
は遮断状態となり、この際出力信号の極性は前記
信号源よりの入力信号の極性と同一極性となり、
また第2電圧に接続されたときは第2出力トラン
ジスタが導通状態となり、かつ第1出力トランジ
スタは遮断状態となり、この出力信号の極性は前
記入力信号の極性と反対極性となる如くなつてい
る信号バツフア回路において、 第2導電型の第2駆動トランジスタを設け、そ
の制御電極を前記信号源に接続し、第2駆動トラ
ンジスタの第1出力電極を第2出力トランジスタ
の制御電極に接続し、 前記第1出力トランジスタの第2出力電極を第
1電流測定インピーダンスに接続し、前記負荷抵
抗を流れる電流の1方向において、第1導電型の
第3駆動トランジスタの駆動電圧をこの第1電流
測定インピーダンスより導出する如くし、該第3
駆動トランジスタはその導通時に前記第2出力ト
ランジスタを遮断する如く接続し、 第2出力トランジスタの第2出力電極を第2電
流測定インピーダンスに接続し、前記負荷抵抗に
流れる電流の方向が他の方向のとき、第2導電型
の第4駆動トランジスタの駆動電圧をこの第2電
流測定インピーダンスより導出し、第4駆動トラ
ンジスタはその導通時に第1出力トランジスタを
遮断する如く接続した ことを特徴とする信号バツフア回路。 2 第1導電型トランジスタはnpn型であり、第
2導電型トランジスタはpnp型である特許請求の
範囲第1項記載の信号バツフア回路。 3 第1導電型トランジスタはpnp型であり、第
2導電型トランジスタはnpn型である特許請求の
範囲第1項記載の信号バツフア回路。 4 第3駆動トランジスタはその第1出力電極を
第2出力トランジスタの制御電極に接続し、その
第2出力電極を供給電圧の1端子に接続し、かつ
その制御電極を第1出力トランジスタの第2出力
電極に接続する特許請求の範囲第1項記載の信号
バツフア回路。 5 第4駆動トランジスタの回路に第5駆動トラ
ンジスタを設け、その第1出力電極を第1出力ト
ランジスタの制御電極に接続し、かつその第2出
力電極を供給電圧の1端子に接続する特許請求の
範囲第1項記載の信号バツフア回路。 6 第2駆動トランジスタの第2出力電極と、第
2電流測定インピーダンスの第2出力トランジス
タに接続しない側とを、供給電圧の1端子に接続
する特許請求の範囲第1項記載の信号バツフア回
路。 7 第3駆動トランジスタの第2出力電極と、第
1電流測定インピーダンスの第1出力トランジス
タに接続しない側とを供給電圧の1端子に接続す
る特許請求の範囲第1項記載の信号バツフア回
路。 8 第3駆動トランジスタのコレクタ電流を第2
駆動トランジスタによつて供給する特許請求の範
囲第4項記載の信号バツフア回路。 9 第5駆動トランジスタのコレクタ電流を第1
駆動トランジスタによつて供給する特許請求の範
囲第5項記載の信号バツフア回路。 10 前記電流測定インピーダンスが抵抗である
特許請求の範囲第1項記載の信号バツフア回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8004675A NL8004675A (nl) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | Signaalbufferschakeling in een geintegreerde schakeling voor het leveren van een uitgangssignaal aan een aansluitklem. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755624A JPS5755624A (en) | 1982-04-02 |
| JPH0234208B2 true JPH0234208B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=19835748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JPS5755624A (ja) |
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| DE2318642C2 (de) * | 1973-04-13 | 1975-05-07 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltung für einen Mehmormenfemsehempfänger zur wahlweisen Übertragung von Videosignalen unterschiedlicher Polarität |
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