JPH023582B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023582B2 JPH023582B2 JP57041134A JP4113482A JPH023582B2 JP H023582 B2 JPH023582 B2 JP H023582B2 JP 57041134 A JP57041134 A JP 57041134A JP 4113482 A JP4113482 A JP 4113482A JP H023582 B2 JPH023582 B2 JP H023582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- state
- power supply
- flip
- main power
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00519—Constructional details not otherwise provided for, e.g. housings, covers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリにおける節電方式に関す
る。
る。
フアクシミリはその性格上、交信時間よりも待
機時間の方がはるかに長く、従つて待機時間中に
消費される電力を少なくして全体としての消費電
力を節減することは重要な意義を有する。とりわ
け、自動受信やポーリング等の機能を装備したフ
アクシミリにあつては、交信時のみ外部電源を接
続するといつた操作は無理であり、上記意義は格
別に重要である。
機時間の方がはるかに長く、従つて待機時間中に
消費される電力を少なくして全体としての消費電
力を節減することは重要な意義を有する。とりわ
け、自動受信やポーリング等の機能を装備したフ
アクシミリにあつては、交信時のみ外部電源を接
続するといつた操作は無理であり、上記意義は格
別に重要である。
本発明はフアクシミリが有する上記特殊性に着
目し、かつその操作性をより容易なものとすべく
なされたもので、以下、本発明の実施例を図面に
基づいて説明する。
目し、かつその操作性をより容易なものとすべく
なされたもので、以下、本発明の実施例を図面に
基づいて説明する。
第1図において、本発明に係るフアクシミリは
予備電源回路1、主電源回路2および電源制御回
路3を具えている。予備電源回路1はAC100Vの
外部電源4に接続され、これをDC5Vに変換して
次段の電源制御回路3に出力する。主電源回路2
は外部電源4に対し予備電源回路1と並列に、被
制御スイツチ5を介して接続される。被制御スイ
ツチ5は上記電源制御回路3の作動によつて開閉
される。
予備電源回路1、主電源回路2および電源制御回
路3を具えている。予備電源回路1はAC100Vの
外部電源4に接続され、これをDC5Vに変換して
次段の電源制御回路3に出力する。主電源回路2
は外部電源4に対し予備電源回路1と並列に、被
制御スイツチ5を介して接続される。被制御スイ
ツチ5は上記電源制御回路3の作動によつて開閉
される。
電源制御回路3の詳細を第2図に示す。
11は手操作可能な主電源スイツチで、波形整
形回路12を経てJフリツプフロツプ回路13
のCP端子に接続されている。14はフアクシミ
リに原稿がセツトされたことを検出する原稿検出
スイツチで、原稿のセツト位置に設けられ、ゲー
ト回路15および単安定マルチバイブレータから
なるパルス発生回路16を経て上記フリツプフロ
ツプ回路13のプリセツト入力に接続されてい
る。
形回路12を経てJフリツプフロツプ回路13
のCP端子に接続されている。14はフアクシミ
リに原稿がセツトされたことを検出する原稿検出
スイツチで、原稿のセツト位置に設けられ、ゲー
ト回路15および単安定マルチバイブレータから
なるパルス発生回路16を経て上記フリツプフロ
ツプ回路13のプリセツト入力に接続されてい
る。
上記ゲート回路15のもう1つの入力端子17
には相手の送信機から着信があつたことを示す着
信信号が入力される。フリツプフロツプ回路13
のクリア端子には、本電源制御回路3の誤動作を
防止するプリセツト回路18と図示しないCPU
からの命令信号を受ける端子19とがゲート回路
20を介して接続されている。
には相手の送信機から着信があつたことを示す着
信信号が入力される。フリツプフロツプ回路13
のクリア端子には、本電源制御回路3の誤動作を
防止するプリセツト回路18と図示しないCPU
からの命令信号を受ける端子19とがゲート回路
20を介して接続されている。
またフリツプフロツプ回路13のQ出力は駆動
回路21に接続され、該出力によつて前記主電源
回路2の被制御スイツチ5を開閉操作するしくみ
となつている。
回路21に接続され、該出力によつて前記主電源
回路2の被制御スイツチ5を開閉操作するしくみ
となつている。
上記の如く構成されたフアクシミリの基本動作
について、第3図のフローチヤートを参照しつつ
説明する。
について、第3図のフローチヤートを参照しつつ
説明する。
原稿を送信しようとするとき、通常は主電源ス
イツチ11をオフとしたままで原稿をセツトする
ことによつて、原稿検出スイツチ14が閉じ、パ
ルス発生回路16の端子に負の単一パルスが出
力され、それによつてフリツプフロツプ回路13
のQ端子はHを示し、駆動回路21のトランジス
タTのコレクタが約0Vとなり、それによつて被
制御スイツチ5を閉じ、主電源回路2が接続され
る。また、この状態で上記主電源スイツチ11が
一回押されると、フリツプフロツプ回路13の
CP端子にパルスが1個入つてQ出力がHからL
に変わり、被制御スイツチ5を開いて主電源回路
2が切り離される。もう一度主電源スイツチ11
を押すと上記Q出力は再びHとなり、主電源回路
2が接続される。
イツチ11をオフとしたままで原稿をセツトする
ことによつて、原稿検出スイツチ14が閉じ、パ
ルス発生回路16の端子に負の単一パルスが出
力され、それによつてフリツプフロツプ回路13
のQ端子はHを示し、駆動回路21のトランジス
タTのコレクタが約0Vとなり、それによつて被
制御スイツチ5を閉じ、主電源回路2が接続され
る。また、この状態で上記主電源スイツチ11が
一回押されると、フリツプフロツプ回路13の
CP端子にパルスが1個入つてQ出力がHからL
に変わり、被制御スイツチ5を開いて主電源回路
2が切り離される。もう一度主電源スイツチ11
を押すと上記Q出力は再びHとなり、主電源回路
2が接続される。
原稿がセツトされていない状態で主電源スイツ
チ11を一回押せば、原稿検出スイツチ14がオ
フであつてもフリツプフロツプ回路13のQ出力
はHを示し、主電源回路2が接続される。更にも
う一回押せば上記Q出力はLとなる。
チ11を一回押せば、原稿検出スイツチ14がオ
フであつてもフリツプフロツプ回路13のQ出力
はHを示し、主電源回路2が接続される。更にも
う一回押せば上記Q出力はLとなる。
本フアクシミリが受信機として作用する場合
は、端子17から着信信号がゲート回路15を介
してパルス発生回路16に入り、そのQ出力を負
の単一パルスとして駆動回路21を作用状態と
し、主電源回路2を接続する。
は、端子17から着信信号がゲート回路15を介
してパルス発生回路16に入り、そのQ出力を負
の単一パルスとして駆動回路21を作用状態と
し、主電源回路2を接続する。
フリツプフロツプ回路13のクリア端子に接続
された回路について云えば、プリセツト回路18
は本電源制御回路3に予備電源回路1から
5VSUBが最初に投入された時、駆動回路21が
作用することのないよう、該投入時より若干の時
間だけクリア入力を与えておくためのものであ
る。
された回路について云えば、プリセツト回路18
は本電源制御回路3に予備電源回路1から
5VSUBが最初に投入された時、駆動回路21が
作用することのないよう、該投入時より若干の時
間だけクリア入力を与えておくためのものであ
る。
端子19からのCPUによる信号は次の如く与
えられる。即ち第3図に示すように、交信の終了
をCPUが確認すると、これより一定時間後に端
子19に信号を発し、フリツプフロツプ回路13
をクリアーして主電源回路2を切離す。上記一定
時間の間に原稿または記録済受信紙の排出等の操
作が行なわれる。この他にも、本フアクシミリの
動作に異常があつたことをCPUが確認した場合
等、やはり端子19に信号を流してフリツプフロ
ツプ回路13をクリアーする。
えられる。即ち第3図に示すように、交信の終了
をCPUが確認すると、これより一定時間後に端
子19に信号を発し、フリツプフロツプ回路13
をクリアーして主電源回路2を切離す。上記一定
時間の間に原稿または記録済受信紙の排出等の操
作が行なわれる。この他にも、本フアクシミリの
動作に異常があつたことをCPUが確認した場合
等、やはり端子19に信号を流してフリツプフロ
ツプ回路13をクリアーする。
ポーリングを行う際は、送信側では原稿をセツ
トした後主電源スイツチ14を押して主電源回路
2を非作動状態とし、受信側からの着信を待つ。
受信側では主電源スイツチ14を押して受信操作
を開始すれば良い。
トした後主電源スイツチ14を押して主電源回路
2を非作動状態とし、受信側からの着信を待つ。
受信側では主電源スイツチ14を押して受信操作
を開始すれば良い。
このように本フアクシミリでは、送信の際の主
電源回路2の作動を原稿検出スイツチ14と主電
源スイツチ11との両方で操作可能とし、しかも
主電源スイツチ11は上記作動を自在にオン・オ
フできるものとしたので、交信の際の各種操作に
機敏に対応し得、例えば交信途中でトラブルが発
生した時にも交信停止を敏速に行うことができ
る。
電源回路2の作動を原稿検出スイツチ14と主電
源スイツチ11との両方で操作可能とし、しかも
主電源スイツチ11は上記作動を自在にオン・オ
フできるものとしたので、交信の際の各種操作に
機敏に対応し得、例えば交信途中でトラブルが発
生した時にも交信停止を敏速に行うことができ
る。
また、待機時間中は予備電源回路1を使用して
電力消費を低く抑え、交信開始から交信終了まで
の間のみ主電源回路2を用いることとしたので、
全体を通じての電力消費を最低限近くにまで節減
できる。
電力消費を低く抑え、交信開始から交信終了まで
の間のみ主電源回路2を用いることとしたので、
全体を通じての電力消費を最低限近くにまで節減
できる。
なお、前記した原稿検出スイツチ14はリミツ
トスイツチや光電検出スイツチ等いずれを用いて
も差支えない。
トスイツチや光電検出スイツチ等いずれを用いて
も差支えない。
以上説明したように本発明によれば、消費電力
を大きく節減できる上に操作もより一層容易なも
のとすることができる。
を大きく節減できる上に操作もより一層容易なも
のとすることができる。
第1図は本発明方式のブロツク図、第2図は電
源制御回路の回路図、第3図は本発明方式を説明
するフローチヤートである。 1…予備電源回路、2…主電源回路、3…電源
制御回路、4…外部電源、5…被制御スイツチ、
11…主電源スイツチ、14…原稿検出スイツ
チ。
源制御回路の回路図、第3図は本発明方式を説明
するフローチヤートである。 1…予備電源回路、2…主電源回路、3…電源
制御回路、4…外部電源、5…被制御スイツチ、
11…主電源スイツチ、14…原稿検出スイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアクシミリ作動用主電源回路と、 前記主電源回路を作動状態又は非作動状態に切
換える切換回路と、 前記切換回路を制御する電源制御回路から構成
され、 前記電源制御回路が状態保持手段を有し、該状
態保持手段は、フアクシミリ原稿がセツトされた
とき又は着信信号が検出されたとき第1の状態に
保持され、電源スイツチの各手動操作に応答して
前記第1状態と第2の状態との間で交互に反転さ
れ、そして交信の終了時に前記第2状態に保持さ
れ、前記主電源回路は、前記状態保持手段が第1
状態にあるとき作動状態に切換えられ、第2状態
にあるとき非作動状態に切換えられることを特徴
とするフアクシミリにおける節電方式。 2 前記状態保持手段がフリツプフロツプ回路か
らなり、フアクシミリ原稿がセツトされたとき又
は着信信号が検出されたとき前記フリツプフロツ
プ回路がプリセツトされ、前記電源スイツチが前
記フリツプフロツプ回路のクロツクパルス(CP)
入力に接続され、交信の終了時に前記フリツプフ
ロツプ回路がクリアーされる、特許請求の範囲第
1項記載の節電方式。 3 前記フリツプフロツプ回路のクリアーが、交
信の終了後一定時間経過後に行なわれる、特許請
求の範囲第2項記載の節電方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57041134A JPS58157251A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | フアクシミリにおける節電方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57041134A JPS58157251A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | フアクシミリにおける節電方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157251A JPS58157251A (ja) | 1983-09-19 |
| JPH023582B2 true JPH023582B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=12599961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57041134A Granted JPS58157251A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | フアクシミリにおける節電方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157251A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120498A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | 三菱電機株式会社 | 通報装置 |
| JPH05160932A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-25 | Hokuriku Nippon Denki Software Kk | 電子写真記録方式印字装置およびその節電方法 |
| US5758040A (en) * | 1995-01-26 | 1998-05-26 | Ricoh Company, Ltd. | Energy-saving facsimile apparatus and energy-saving method for facsimile apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677175U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-23 | ||
| JPS631492Y2 (ja) * | 1980-02-01 | 1988-01-14 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP57041134A patent/JPS58157251A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58157251A (ja) | 1983-09-19 |
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