JPH0237459Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237459Y2 JPH0237459Y2 JP1982101533U JP10153382U JPH0237459Y2 JP H0237459 Y2 JPH0237459 Y2 JP H0237459Y2 JP 1982101533 U JP1982101533 U JP 1982101533U JP 10153382 U JP10153382 U JP 10153382U JP H0237459 Y2 JPH0237459 Y2 JP H0237459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipe holding
- end surface
- flexible pipe
- processed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフレキシブルパイプ端面加工具に関す
る。
る。
従来、フレキシブルパイプ端面を押しつぶして
シール面に加工するには、ハンマー等にてパイプ
端面をたたき圧潰して行つていた。このような方
法では作業に熟練を要し、シール面を美しく平滑
にすることがかなり困難であつた。
シール面に加工するには、ハンマー等にてパイプ
端面をたたき圧潰して行つていた。このような方
法では作業に熟練を要し、シール面を美しく平滑
にすることがかなり困難であつた。
本考案はこのような問題を解決し、熟練を要さ
ずに容易迅速なシール面加工が出来、かつシール
面が美しく平滑に均一に加工出来て流体洩れが全
く発生しないようにすることを目的とする。
ずに容易迅速なシール面加工が出来、かつシール
面が美しく平滑に均一に加工出来て流体洩れが全
く発生しないようにすることを目的とする。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説す
る。
る。
第1図乃至第4図に於て、1は給水・給湯用等
の配管として用いられるフレキシブルパイプであ
り、蛇腹状に山部2…と谷部3…を交互に形成し
てなる。材質は一般にステンレス鋼等の金属が使
用される。これを加工するフレキシブルパイプ端
面加工具30は、パイプ1を保持固定するための
パイプ保持機構Fと、パイプ1の被加工端面6を
押圧し圧潰するための端面押圧具7とを備えてい
る。
の配管として用いられるフレキシブルパイプであ
り、蛇腹状に山部2…と谷部3…を交互に形成し
てなる。材質は一般にステンレス鋼等の金属が使
用される。これを加工するフレキシブルパイプ端
面加工具30は、パイプ1を保持固定するための
パイプ保持機構Fと、パイプ1の被加工端面6を
押圧し圧潰するための端面押圧具7とを備えてい
る。
一般に第6図に示す如く、フレキシブルパイプ
1の端部は前記山部2を2本前後扁平に圧潰し、
平滑な端面6を形成してシール部材8に圧着状態
にて確実に密封状態が得られなければならず、し
かも、扁平に圧潰されて外径寸法が元の山部2の
外径寸法よりも増大して袋ナツト9が掛止される
掛止外鍔11を形成しなければならない。(なお
10は袋ナツト9が螺着される雄プラグである。) このように掛止外鍔11と平滑なシール用の端
面6を形成するのに本考案に係るフレキシブルパ
イプ端面加工具が使用されるのであるが、図例で
は、パイプ保持機構Fを具現したパイプ保持具5
は、横断面形状が半円形をした加工凹所12を有
する一対の第1・第2パイプ挾持保持部材28,
29から成り、各々の挾持部材28,29は、挾
持半体13と把持杆15を有する。そして、挾持
半体13,13を枢支軸14をもつて揺動開閉自
在に枢結してなり、夫々の挾持半体13は把持杆
15を外方に突設してなる。そして該把持杆1
5,15は挾持半体13,13が閉じた状態では
相互に近接して略平行となる。また把持杆15の
中間乃至先端にはゴム等の弾性材質にてにぎり部
16が被覆状に固着される。
1の端部は前記山部2を2本前後扁平に圧潰し、
平滑な端面6を形成してシール部材8に圧着状態
にて確実に密封状態が得られなければならず、し
かも、扁平に圧潰されて外径寸法が元の山部2の
外径寸法よりも増大して袋ナツト9が掛止される
掛止外鍔11を形成しなければならない。(なお
10は袋ナツト9が螺着される雄プラグである。) このように掛止外鍔11と平滑なシール用の端
面6を形成するのに本考案に係るフレキシブルパ
イプ端面加工具が使用されるのであるが、図例で
は、パイプ保持機構Fを具現したパイプ保持具5
は、横断面形状が半円形をした加工凹所12を有
する一対の第1・第2パイプ挾持保持部材28,
29から成り、各々の挾持部材28,29は、挾
持半体13と把持杆15を有する。そして、挾持
半体13,13を枢支軸14をもつて揺動開閉自
在に枢結してなり、夫々の挾持半体13は把持杆
15を外方に突設してなる。そして該把持杆1
5,15は挾持半体13,13が閉じた状態では
相互に近接して略平行となる。また把持杆15の
中間乃至先端にはゴム等の弾性材質にてにぎり部
16が被覆状に固着される。
しかして、挾持半体13の加工凹所12には、
フレキシブルパイプ1の山部2又は谷部3が嵌合
状に保持される凹溝17又は凸部50が形成され
ている。なお、実施例では、凹溝17が3個形成
され、凸部50は4個形成されているが、勿諭、
凹溝17のみ1個の場合で、あつても、凸部50
のみ1個の場合であつてもよく、その数は限定さ
れるものではない。第2図ではこの凹溝17…の
凹設された中央小径部20の上方に、段付部18
をもつて大径部が形成され、この大径部は上端か
ら段付部18の近傍まで雌ねじ部19とされる。。
また小径部20の下方に、段付部21をもつてパ
イプ挿入側大径部22が形成される。把持杆15
の突設位置はこの中央小径部20が対応する。
フレキシブルパイプ1の山部2又は谷部3が嵌合
状に保持される凹溝17又は凸部50が形成され
ている。なお、実施例では、凹溝17が3個形成
され、凸部50は4個形成されているが、勿諭、
凹溝17のみ1個の場合で、あつても、凸部50
のみ1個の場合であつてもよく、その数は限定さ
れるものではない。第2図ではこの凹溝17…の
凹設された中央小径部20の上方に、段付部18
をもつて大径部が形成され、この大径部は上端か
ら段付部18の近傍まで雌ねじ部19とされる。。
また小径部20の下方に、段付部21をもつてパ
イプ挿入側大径部22が形成される。把持杆15
の突設位置はこの中央小径部20が対応する。
そして、第1図の仮想線又は第2,3図に示す
開状態から、第1図の実線又は第4図に示す閉状
態に挾着すれば、凹溝17又は凸部50をもつて
パイプ1が密嵌状に保持されるパイプ保持部52
が形成されると共に、雌ねじ部19,19にて連
続螺旋ねじの雌ねじ孔51が形成される。なお大
径部22,22にて大径遊び孔が形成される。
開状態から、第1図の実線又は第4図に示す閉状
態に挾着すれば、凹溝17又は凸部50をもつて
パイプ1が密嵌状に保持されるパイプ保持部52
が形成されると共に、雌ねじ部19,19にて連
続螺旋ねじの雌ねじ孔51が形成される。なお大
径部22,22にて大径遊び孔が形成される。
しかして、このような閉状態のパイプ保持具5
において雌ねじ部19にて形成された雌ねじ孔に
螺合する雄ねじ部23を有する押圧本体24と、
該押圧本体24から突出状としてかつ雄ねじ部2
3の軸心と直交方向に取付けられたレバー体25
とから、前記端面押圧具7が構成される。具体的
には押圧本体24の一部に軸心と直交方向の孔部
26を貫設し、この孔部26にレバー体25の本
体部25aを軸方向に摺動可能に挿入し、該本体
部25aの先端をかしめて抜け止めとすると共
に、他端部にゴム等の弾性材質のにぎり部16を
固着してなる。しかも、雄ねじ部23の端面は、
(第3図と第5図のように)凹溝17…にて保持
されたフレキシブルパイプ1の被加工端面6を押
圧し圧潰する押圧端面27とされている。このよ
うに、雌ねじ部19,19及び雄ねじ部23によ
り螺進退ネジ機構Mが構成され、小さな手の力
で、大きな圧潰力が得られる。
において雌ねじ部19にて形成された雌ねじ孔に
螺合する雄ねじ部23を有する押圧本体24と、
該押圧本体24から突出状としてかつ雄ねじ部2
3の軸心と直交方向に取付けられたレバー体25
とから、前記端面押圧具7が構成される。具体的
には押圧本体24の一部に軸心と直交方向の孔部
26を貫設し、この孔部26にレバー体25の本
体部25aを軸方向に摺動可能に挿入し、該本体
部25aの先端をかしめて抜け止めとすると共
に、他端部にゴム等の弾性材質のにぎり部16を
固着してなる。しかも、雄ねじ部23の端面は、
(第3図と第5図のように)凹溝17…にて保持
されたフレキシブルパイプ1の被加工端面6を押
圧し圧潰する押圧端面27とされている。このよ
うに、雌ねじ部19,19及び雄ねじ部23によ
り螺進退ネジ機構Mが構成され、小さな手の力
で、大きな圧潰力が得られる。
以上のように構成された端面加工具30の使用
方法について説明すれば、まず、第2図から第3
図に示す如くフレキシブルパイプ1の端面6から
2本の山部2,2を段付部18よりも奥に入れ、
第3番目の山部2から第5番目の山部2までを小
径部20の凹溝17…に嵌込み、さらに、端面押
圧具7の押圧本体24の雄ねじ部23を、パイプ
保持具5の雌ねじ部19の半周部を螺合させる。
その後、把持杆15を手で持つて枢支軸14廻り
に揺動して、パイプ保持具5の挾持半体13,1
3を閉じれば、第4図の状態となり、パイプ1は
小径部20に全周が確実に保持され、また雄ねじ
部23は雌ねじ部19,19にて形成された雌ね
じ孔にて全周が確実に螺合状態となる。そこで同
図中の矢印Aの如く、他方の手で押圧具7のレバ
ー体25を把持して回転し、押圧本体24を上記
雌ねじ孔に螺進して押込めば、押圧端面27が直
接にパイプ1の被加工端面6に弾力に押圧され
て、2本の山部2,2は扁平に圧潰され、掛止外
鍔11が形成されると共に、シール用平滑端面が
形成出来る。第5図のように把持杆15,15を
もつて挾持半体13,13を開けば、迅速かつ容
易に加工されたパイプ1の端部及び押圧本体24
を、取外すことが出来る。なお、パイプ挾持部材
28,29は、相互に寸法や形状を相違させるも
自由であり、さらに、両挾持部材28,29の内
の一方のみを手で握るようにしたり、万力等に固
定させるも自由で、要するに、揺動開閉自在に枢
支軸14にて枢結されると共に挾持部材28,2
9の夫々が半円形の加工凹所12を有していて、
閉状態で加工凹所12が円形孔状となればよいの
である。また、雌ねじ部19,19は夫々半円形
として閉状態にて完全な雌ねじ孔となる構成以外
に、(図示省略するが)パイプ挾持部材28,2
9のいずれか一方に完全な雌ねじ孔を貫設して、
端面押圧具7の雄ねじ部23と螺合させ、もつて
螺進退ネジ機構Mを構成するも好ましい。さら
に、押圧本体24とレバー体25とを分解組立自
在としたり、両者の間にラチエツト機構を介装し
て、螺進・螺退作業を容易化するも自由である。
方法について説明すれば、まず、第2図から第3
図に示す如くフレキシブルパイプ1の端面6から
2本の山部2,2を段付部18よりも奥に入れ、
第3番目の山部2から第5番目の山部2までを小
径部20の凹溝17…に嵌込み、さらに、端面押
圧具7の押圧本体24の雄ねじ部23を、パイプ
保持具5の雌ねじ部19の半周部を螺合させる。
その後、把持杆15を手で持つて枢支軸14廻り
に揺動して、パイプ保持具5の挾持半体13,1
3を閉じれば、第4図の状態となり、パイプ1は
小径部20に全周が確実に保持され、また雄ねじ
部23は雌ねじ部19,19にて形成された雌ね
じ孔にて全周が確実に螺合状態となる。そこで同
図中の矢印Aの如く、他方の手で押圧具7のレバ
ー体25を把持して回転し、押圧本体24を上記
雌ねじ孔に螺進して押込めば、押圧端面27が直
接にパイプ1の被加工端面6に弾力に押圧され
て、2本の山部2,2は扁平に圧潰され、掛止外
鍔11が形成されると共に、シール用平滑端面が
形成出来る。第5図のように把持杆15,15を
もつて挾持半体13,13を開けば、迅速かつ容
易に加工されたパイプ1の端部及び押圧本体24
を、取外すことが出来る。なお、パイプ挾持部材
28,29は、相互に寸法や形状を相違させるも
自由であり、さらに、両挾持部材28,29の内
の一方のみを手で握るようにしたり、万力等に固
定させるも自由で、要するに、揺動開閉自在に枢
支軸14にて枢結されると共に挾持部材28,2
9の夫々が半円形の加工凹所12を有していて、
閉状態で加工凹所12が円形孔状となればよいの
である。また、雌ねじ部19,19は夫々半円形
として閉状態にて完全な雌ねじ孔となる構成以外
に、(図示省略するが)パイプ挾持部材28,2
9のいずれか一方に完全な雌ねじ孔を貫設して、
端面押圧具7の雄ねじ部23と螺合させ、もつて
螺進退ネジ機構Mを構成するも好ましい。さら
に、押圧本体24とレバー体25とを分解組立自
在としたり、両者の間にラチエツト機構を介装し
て、螺進・螺退作業を容易化するも自由である。
なお、小径部20の凹溝17…の本数の増減は
自由であり、また、圧潰して掛止外鍔11を形成
すべき山部2…の個数も増減自由であり、用途及
びシールの種類や寸法等に応じて変更出来る。ま
たパイプ挾持部材28,29を閉状態に保持する
係止機構を付設するも好ましい。
自由であり、また、圧潰して掛止外鍔11を形成
すべき山部2…の個数も増減自由であり、用途及
びシールの種類や寸法等に応じて変更出来る。ま
たパイプ挾持部材28,29を閉状態に保持する
係止機構を付設するも好ましい。
本考案は上述の如く構成されているので、次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
第1・第2パイプ挾持部材28,29を開状態
として、どちらか一方の挾持部材の凹溝17又は
凸部50に、パイプ1の山部2又は谷部3を嵌合
させ、その後、第1・第2パイプ挾持部材28,
29を閉状態とすれば、該パイプ1は確実に保持
され、逆に、この状態から開状態とすれば、該パ
イプ1を取外すことができる。従つて、パイプ1
の取付け・取外しが容易かつ迅速に行え、作業能
率の向上が図れる。また、全体の部品点数は少な
く、しかも、作業中において不意に落下させて紛
失するような小部品はなく、取扱いが容易であ
る。さらに、図例の如く雌ねじ部19,19にて
連続螺旋ねじの雌ねじ孔51が形成される場合、
挾持部材28,29を閉状態とする前に、押圧具
7の雄ねじ部23を一方の挾持部材の雌ねじ部1
9に螺合させ、そして、閉状態とすれば、最小の
螺進寸法にてパイプ1に掛止外鍔11を形成する
ことができ、また、掛止外鍔11を形成した後、
開状態とすれば、雄ねじ部23を螺退させずに押
圧具7を取外すことができる。従つて、作業能率
は一層向上したものとなる。即ち、本考案に係る
加工具では、シヤワー付外釡の給水給湯工事やソ
ーラーシステム等のあらゆる配管工事に於いて、
フレキシブルパイプの端面加工が、全く熟練を要
さず、容易かつ迅速に出来て、作業能率の著しい
向上が図られ、しかも、シール部材が圧接する被
加工端面6は平滑で美しく、流体の密封性も著し
く向上出来た。特に長尺のフレキシブルパイプで
あつても、一人の作業者でもつて簡単にかつ迅速
に端面加工が出来て、その実用的効果は著大であ
るといえる。また螺進退ネジ機構Mの螺進力を利
用するためパイプ端面6の圧潰部に亀裂を発生す
る心配もなく、小さな力で確実迅速に作業が出来
る。
として、どちらか一方の挾持部材の凹溝17又は
凸部50に、パイプ1の山部2又は谷部3を嵌合
させ、その後、第1・第2パイプ挾持部材28,
29を閉状態とすれば、該パイプ1は確実に保持
され、逆に、この状態から開状態とすれば、該パ
イプ1を取外すことができる。従つて、パイプ1
の取付け・取外しが容易かつ迅速に行え、作業能
率の向上が図れる。また、全体の部品点数は少な
く、しかも、作業中において不意に落下させて紛
失するような小部品はなく、取扱いが容易であ
る。さらに、図例の如く雌ねじ部19,19にて
連続螺旋ねじの雌ねじ孔51が形成される場合、
挾持部材28,29を閉状態とする前に、押圧具
7の雄ねじ部23を一方の挾持部材の雌ねじ部1
9に螺合させ、そして、閉状態とすれば、最小の
螺進寸法にてパイプ1に掛止外鍔11を形成する
ことができ、また、掛止外鍔11を形成した後、
開状態とすれば、雄ねじ部23を螺退させずに押
圧具7を取外すことができる。従つて、作業能率
は一層向上したものとなる。即ち、本考案に係る
加工具では、シヤワー付外釡の給水給湯工事やソ
ーラーシステム等のあらゆる配管工事に於いて、
フレキシブルパイプの端面加工が、全く熟練を要
さず、容易かつ迅速に出来て、作業能率の著しい
向上が図られ、しかも、シール部材が圧接する被
加工端面6は平滑で美しく、流体の密封性も著し
く向上出来た。特に長尺のフレキシブルパイプで
あつても、一人の作業者でもつて簡単にかつ迅速
に端面加工が出来て、その実用的効果は著大であ
るといえる。また螺進退ネジ機構Mの螺進力を利
用するためパイプ端面6の圧潰部に亀裂を発生す
る心配もなく、小さな力で確実迅速に作業が出来
る。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は分解状態を示す平面図、第3図は使用方法を
説明する平面図、第4図は加工途中の状態を示す
平面図、第5図は加工完了直前状態を示す平面
図、第6図はパイプの使用方法の一例を示す一部
断面正面図である。 1……フレキシブルパイプ、2……山部、6…
…被加工端面、7……端面押圧具、12……加工
凹所、14……枢支軸、17……凹溝、24……
押圧本体、25……レバー体、27……押圧端
面、28,29……パイプ挾持部材、F……パイ
プ保持機構、M……螺進退ネジ機構。
図は分解状態を示す平面図、第3図は使用方法を
説明する平面図、第4図は加工途中の状態を示す
平面図、第5図は加工完了直前状態を示す平面
図、第6図はパイプの使用方法の一例を示す一部
断面正面図である。 1……フレキシブルパイプ、2……山部、6…
…被加工端面、7……端面押圧具、12……加工
凹所、14……枢支軸、17……凹溝、24……
押圧本体、25……レバー体、27……押圧端
面、28,29……パイプ挾持部材、F……パイ
プ保持機構、M……螺進退ネジ機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 山部2と谷部3とを交互に配設した蛇腹状のフ
レキシブルパイプ1の端面を加工する端面加工具
であつて、 横断面形状が半円形をした加工凹所12を有す
る一対の第1・第2パイプ挾持保持部材28,2
9を、枢支軸14をもつて揺動開閉自在に枢結
し、かつ上記加工凹所12に、上記フレキシブル
パイプ1の山部2又は谷部3が嵌合状に保持され
る凹溝17又は凸部50を形成したパイプ保持機
構Fと、 上記第1パイプ挾持保持部材28及び/又は第
2パイプ挾持保持部材29に一体状に形成した雌
ねじ孔51に、押圧本体24の雄ねじ部23が螺
合し、閉状態の該第1・第2パイプ挾持保持部材
28,29の上記加工凹所12の凹溝17又は凸
部50でもつて形成されるパイプ保持部52にて
保持された上記フレキシブルパイプ1の被加工端
面6を、押圧して圧潰する端面押圧具7と、 を備えていることを特徴とするフレキシブルパイ
プ端面加工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10153382U JPS58132673U (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | フレキシブルパイプ端面加工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10153382U JPS58132673U (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | フレキシブルパイプ端面加工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132673U JPS58132673U (ja) | 1983-09-07 |
| JPH0237459Y2 true JPH0237459Y2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=30101079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10153382U Granted JPS58132673U (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | フレキシブルパイプ端面加工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58132673U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617172A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-18 | Nippon Steel Corp | Production of good quality steel material by continuous casting |
-
1982
- 1982-07-03 JP JP10153382U patent/JPS58132673U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132673U (ja) | 1983-09-07 |
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