JPH023940A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
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- JPH023940A JPH023940A JP63153820A JP15382088A JPH023940A JP H023940 A JPH023940 A JP H023940A JP 63153820 A JP63153820 A JP 63153820A JP 15382088 A JP15382088 A JP 15382088A JP H023940 A JPH023940 A JP H023940A
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- forming
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば電界効果トランジスタ(以下、単に
F E T(Field Effect Transi
stor)と称する。)を始めとする半導体素子の製造
方法に関するものであり、特に基板汚染を回避し、かつ
低抵抗な電極を形成することが容易な方法に関する。
F E T(Field Effect Transi
stor)と称する。)を始めとする半導体素子の製造
方法に関するものであり、特に基板汚染を回避し、かつ
低抵抗な電極を形成することが容易な方法に関する。
(従来の技術)
従来、電子機器を構成する半導体素子として、FET素
子が広く用いられている。
子が広く用いられている。
これらFET素子により種々の機能を有する電子機器を
構成するに当って、当該機器の小型化、高速化及び低電
力化といった要求に応じで、超高記度集積回路(VLS
I)を達成するための研究開発が進められている。この
FET素子では、ゲート電極を構成する材料に耐熱性金
属を用い、この電極に対してセルファラインでソース活
性領域及びトレイン活性領域を形成する技術か広く知ら
れている。
構成するに当って、当該機器の小型化、高速化及び低電
力化といった要求に応じで、超高記度集積回路(VLS
I)を達成するための研究開発が進められている。この
FET素子では、ゲート電極を構成する材料に耐熱性金
属を用い、この電極に対してセルファラインでソース活
性領域及びトレイン活性領域を形成する技術か広く知ら
れている。
このような技術として、例えば文献:“Inter −
national 5olid−3tate C1
rcuits ConferenceDiqest
Of 丁echnical Papers (インター
ナショナル ソリッドステート サー主ツッ カンファ
レンス ダイジェスト オブ テクニカル ベバーズ)
(横山他、第218〜219頁、 1981年2月20
日発表)に開示された、砒化ガリウム(GaAs)から
成る半絶縁性基板を用いたGaAs−MES(Meta
lSemiconductor)FET素子の製造方法
が知られている。
national 5olid−3tate C1
rcuits ConferenceDiqest
Of 丁echnical Papers (インター
ナショナル ソリッドステート サー主ツッ カンファ
レンス ダイジェスト オブ テクニカル ベバーズ)
(横山他、第218〜219頁、 1981年2月20
日発表)に開示された、砒化ガリウム(GaAs)から
成る半絶縁性基板を用いたGaAs−MES(Meta
lSemiconductor)FET素子の製造方法
が知られている。
以下、従来知られでいる半導体素子の製造技術の一例と
して、上述した文献に開示されるGaAs−MESFE
T素子の製造技術につき図面を参照して説明する。
して、上述した文献に開示されるGaAs−MESFE
T素子の製造技術につき図面を参照して説明する。
第2図(A)〜(D)は、上述した素子の製造方法を説
明するための、基板の概略的断面により各製造工程を示
す説明図である。尚、これら図中、断面を示すハツチン
グ等は一部省略する。
明するための、基板の概略的断面により各製造工程を示
す説明図である。尚、これら図中、断面を示すハツチン
グ等は一部省略する。
また、以下の説明の理解を容易とするため、この明細書
では熱処理による活性化を行なう前の構成成分を不純物
領域と称し、当該処理を行なった後を活゛i領域として
表わすこととする。
では熱処理による活性化を行なう前の構成成分を不純物
領域と称し、当該処理を行なった後を活゛i領域として
表わすこととする。
まず始めに、半絶縁性のGaAsから成る基板11の表
面に、電界効果トランジスタの活性層を構成する領域(
以下、素子領域と称する。)13を露出させ他の領域を
覆うレジストパターン15を形成する。然る後、このレ
ジストパターン15をイオン注入マスクとして、例えば
珪素イオン(Si”)またはその他のn型不純物(図中
、一連の矢印aを付しで示す、)を、加速エネルギーが
約30〜60(KeV)及び面2度が10′2−10”
(cm−2)程度の条件でイオン注入することにより
チャネル不純物領域17を形成する(第2図(A) )
。
面に、電界効果トランジスタの活性層を構成する領域(
以下、素子領域と称する。)13を露出させ他の領域を
覆うレジストパターン15を形成する。然る後、このレ
ジストパターン15をイオン注入マスクとして、例えば
珪素イオン(Si”)またはその他のn型不純物(図中
、一連の矢印aを付しで示す、)を、加速エネルギーが
約30〜60(KeV)及び面2度が10′2−10”
(cm−2)程度の条件でイオン注入することにより
チャネル不純物領域17を形成する(第2図(A) )
。
次1こ、上述のレジストパターン15を除去した後、基
板11のゲート電極形成領域19に、例えばチタン−タ
ングステン(Ti−W)合金のように、耐熱性を有し、
かつ基板11との間でショット主障壁を形成する金属か
ら成るゲート電極21を、5000 (λ)程度の膜厚
で被着形成する(第2図(B))。
板11のゲート電極形成領域19に、例えばチタン−タ
ングステン(Ti−W)合金のように、耐熱性を有し、
かつ基板11との間でショット主障壁を形成する金属か
ら成るゲート電極21を、5000 (λ)程度の膜厚
で被着形成する(第2図(B))。
このゲート電極21は、上述した耐熱性金属を基板11
の全面に堆積した後、例えば四フッ化炭素(CF4)と
酸素(0□)とをエツチングガスに用いてプラズマエツ
チングしてパターンニングしたり、或いはエツチング処
理を行なうことなくリフトオフ技術によって形成する場
合も有る。
の全面に堆積した後、例えば四フッ化炭素(CF4)と
酸素(0□)とをエツチングガスに用いてプラズマエツ
チングしてパターンニングしたり、或いはエツチング処
理を行なうことなくリフトオフ技術によって形成する場
合も有る。
続いて、前述した素子領域13を露出させて他の領iF
!iを覆うレジストパターン23ヲ形成した後、当該レ
ジストパターン23と前述のゲート電極21とをイオン
注入マスクとして用い、前述と同様なn型不純物at注
入することによってソース・ドレイン不純物領域25が
形成される(第2図(C))。
!iを覆うレジストパターン23ヲ形成した後、当該レ
ジストパターン23と前述のゲート電極21とをイオン
注入マスクとして用い、前述と同様なn型不純物at注
入することによってソース・ドレイン不純物領域25が
形成される(第2図(C))。
このソース・ドレイン不純物領域25は、前述したチャ
ネル不純物領域17に比べて高濃度の不純物が深く注入
され、−例として加速エネルギーが約45−100(に
eV)及び面密度がto+3(cm−2)程度の条件で
形成される。
ネル不純物領域17に比べて高濃度の不純物が深く注入
され、−例として加速エネルギーが約45−100(に
eV)及び面密度がto+3(cm−2)程度の条件で
形成される。
次に、上述のレジストパターン23ヲ除去した後、基板
11の上側全面に二酸化珪素(SiO□)を充分な膜厚
で堆積し、アニール保護膜277&形成する。
11の上側全面に二酸化珪素(SiO□)を充分な膜厚
で堆積し、アニール保護膜277&形成する。
然る後、例えば750〜900(”C)の範囲内の任意
好適な温度で所定時間に亙って熱処理を行ない、前述し
たチャネル不純物領域17とソース・ドレイン不純物領
域25とを活性化して、第2図(D)に示すように、チ
ャネル活性領域29とソース・ドレイン活性層tii3
1とが形成される。尚、同図中、熱処理工程を明示する
ため、第2図(A)〜(C)において図示したチャネル
不純物領域17の界面を一部変更して示しである。
好適な温度で所定時間に亙って熱処理を行ない、前述し
たチャネル不純物領域17とソース・ドレイン不純物領
域25とを活性化して、第2図(D)に示すように、チ
ャネル活性領域29とソース・ドレイン活性層tii3
1とが形成される。尚、同図中、熱処理工程を明示する
ため、第2図(A)〜(C)において図示したチャネル
不純物領域17の界面を一部変更して示しである。
このような工程を経た後、図示しでいない工程により、
ソース電極及びトレイン電極、またはその他、設計に応
じた構成成分を配設して、GaAs−MESFET %
完成する。
ソース電極及びトレイン電極、またはその他、設計に応
じた構成成分を配設して、GaAs−MESFET %
完成する。
上述した従来の半導体素子の製造方法によれば、アニー
ル保護膜27により基板を被覆した状態で不純物領域を
活性化する。これがため、この活性化を目的とした熱処
理時に、GaAs基板を構成する^S成分がガス化して
表面から脱離することを回避し、ざらに、ゲート電極に
対して活性領域をセルファラインで形成することができ
る。
ル保護膜27により基板を被覆した状態で不純物領域を
活性化する。これがため、この活性化を目的とした熱処
理時に、GaAs基板を構成する^S成分がガス化して
表面から脱離することを回避し、ざらに、ゲート電極に
対して活性領域をセルファラインで形成することができ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の半導体素子の製造方法で
は、次のような種々の問題点か有った。
は、次のような種々の問題点か有った。
■チャネル不!に!物領域やソース・ドレイン不純物領
域のイオン注入、及びゲート電極の被着形成に当り、基
板表面に対するレジスト材の塗布形成と除去を目的とし
た基板洗浄とを必要とする。
域のイオン注入、及びゲート電極の被着形成に当り、基
板表面に対するレジスト材の塗布形成と除去を目的とし
た基板洗浄とを必要とする。
これがため、レジスト材の残存や洗浄に用いた薬剤によ
って基板表面が汚染され、この汚染物質が残存した状態
でアニール保護膜を被着させて熱処理を行なった場合、
当該物質の基板中への拡散を生しる。従って、ゲート(
こおけるショットキ特性の劣化(例えばビルトインポテ
ンシャルφ8の低下、理想因子nの増大)やFET特牲
の劣化(例えば相互コンダクタンス9.、、の低下、ド
レイン飽和電流I ddsの減少、寄生抵抗日、の増大
)を生ずる場合が有る。
って基板表面が汚染され、この汚染物質が残存した状態
でアニール保護膜を被着させて熱処理を行なった場合、
当該物質の基板中への拡散を生しる。従って、ゲート(
こおけるショットキ特性の劣化(例えばビルトインポテ
ンシャルφ8の低下、理想因子nの増大)やFET特牲
の劣化(例えば相互コンダクタンス9.、、の低下、ド
レイン飽和電流I ddsの減少、寄生抵抗日、の増大
)を生ずる場合が有る。
このような汚染は基板表面のみならず、ゲート電極の表
面1こも生し、上述と同様な汚染物質の拡散につながる
という問題が有る。
面1こも生し、上述と同様な汚染物質の拡散につながる
という問題が有る。
さらに、前述したGaAsにより基板を構成して半導体
素子を製造する場合には、上述の熱処理に起因する砒素
の脱M(ガス化)が知られており、素子特性のばらつき
や劣化をもたらす場合が有る。
素子を製造する場合には、上述の熱処理に起因する砒素
の脱M(ガス化)が知られており、素子特性のばらつき
や劣化をもたらす場合が有る。
■ゲート電極と基板との間に安定なショットキ障壁を形
成する目的で、前述したチタン−タングステン(T 1
−W)合金、タングステン−アルミニウム(W−Au)
合金、タングステンシリサイド(W−Si)、窒化タン
グステン(WN)またはその他の耐熱性金属が用いられ
ている。しかしながら、これら金属は抵抗率が高く、−
例としてW−S iの場合180〜200(UΩ・cm
)、WNの場合60〜140(uΩ−cm)程度の高抵
抗率である。
成する目的で、前述したチタン−タングステン(T 1
−W)合金、タングステン−アルミニウム(W−Au)
合金、タングステンシリサイド(W−Si)、窒化タン
グステン(WN)またはその他の耐熱性金属が用いられ
ている。しかしながら、これら金属は抵抗率が高く、−
例としてW−S iの場合180〜200(UΩ・cm
)、WNの場合60〜140(uΩ−cm)程度の高抵
抗率である。
従って、これら耐熱性金属のみでゲート電極を構成する
場合、ゲート電極の低抵抗化を図る必要が有る。このよ
うな要求に対してゲート電極の膜厚を大きく採る手段が
考えられるが、半導体材料と耐熱性金属との組み合わせ
によっては、例えば熱膨張係数の違いにより応力が発生
し、ゲート電極の剥離をもたらすという問題点が有った
。
場合、ゲート電極の低抵抗化を図る必要が有る。このよ
うな要求に対してゲート電極の膜厚を大きく採る手段が
考えられるが、半導体材料と耐熱性金属との組み合わせ
によっては、例えば熱膨張係数の違いにより応力が発生
し、ゲート電極の剥離をもたらすという問題点が有った
。
ざらに、上述したゲート電極を構成する耐熱性金属の厚
膜化は、当該電極形成における寸法・形状の再現性とい
ったエツチング加工時の制約が有り、このような厚膜化
によって低抵抗化を図るには限界を主じるという問題も
有る。
膜化は、当該電極形成における寸法・形状の再現性とい
ったエツチング加工時の制約が有り、このような厚膜化
によって低抵抗化を図るには限界を主じるという問題も
有る。
この発明の目的は、上述した従来の問題点に鑑み、種々
の半導体材料から構成される半導体素子に広く適用して
、製造工程における汚染を回避し、かつ低抵抗な電極を
実現することにより、優れた特性を有する半導体素子を
歩留り良く製造することか可能な方法を提供することに
有る。
の半導体材料から構成される半導体素子に広く適用して
、製造工程における汚染を回避し、かつ低抵抗な電極を
実現することにより、優れた特性を有する半導体素子を
歩留り良く製造することか可能な方法を提供することに
有る。
(課題を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明の半導体素子の製
造方法によれば、 ゲート電極構成層を被着させ、チャネル不純物領域を形
成した基板のゲート電極形成領域上に、絶縁マスク層を
被着形成する工程と、 少なくとも上述した!縁マスク層をイオン注入マスクと
し、かつ前述したゲート電極構成層を介して、ソース・
ドレイン不純物領域を形成した後、熱処理してチャネル
活性領域及びソース・ドレイン活性領域を形成する工程
と、 上述したゲート電極構成層に電解めっきしてめっきパタ
ーン層を被着した後、前述した絶縁マスク層を除去して
、前述のゲート電極形成領域に第一の開口を形成する工
程と、 上述のめっきパターン金属層上に、上述した第一の開口
に連通して第二の開口を形成するレジストバクーンを形
成する工程と、 少なくとも上述した第一の開口を埋め戻す低抵抗層を電
解めっきで形成する工程と、前述した第二の開口を形成
するレジストバタンと上述のめっきパターン層とを除去
した後、前述した低抵抗層をエツチングマスクとして前
述のゲート電極構成層をパターン金属層し、セルファラ
インでゲート電極を形成する工程とを含むことを特徴と
しでいる。
造方法によれば、 ゲート電極構成層を被着させ、チャネル不純物領域を形
成した基板のゲート電極形成領域上に、絶縁マスク層を
被着形成する工程と、 少なくとも上述した!縁マスク層をイオン注入マスクと
し、かつ前述したゲート電極構成層を介して、ソース・
ドレイン不純物領域を形成した後、熱処理してチャネル
活性領域及びソース・ドレイン活性領域を形成する工程
と、 上述したゲート電極構成層に電解めっきしてめっきパタ
ーン層を被着した後、前述した絶縁マスク層を除去して
、前述のゲート電極形成領域に第一の開口を形成する工
程と、 上述のめっきパターン金属層上に、上述した第一の開口
に連通して第二の開口を形成するレジストバクーンを形
成する工程と、 少なくとも上述した第一の開口を埋め戻す低抵抗層を電
解めっきで形成する工程と、前述した第二の開口を形成
するレジストバタンと上述のめっきパターン層とを除去
した後、前述した低抵抗層をエツチングマスクとして前
述のゲート電極構成層をパターン金属層し、セルファラ
インでゲート電極を形成する工程とを含むことを特徴と
しでいる。
(作用)
この発明に係る半導体素子の製造方法の構成によれば、
ゲート電極構成層が基板の汚染に対する保護膜としで機
能する。また、このゲート電極構成層は基板との間でシ
ョットキ障壁を形成する耐熱性金属で構成される。
ゲート電極構成層が基板の汚染に対する保護膜としで機
能する。また、このゲート電極構成層は基板との間でシ
ョットキ障壁を形成する耐熱性金属で構成される。
ざらに、この発明の方法では上述したように保護膜とし
て機能するゲート電極構成層が、前述した低抵抗層を電
解めっきによっで被着させるための下地としでも作用す
る。詳述すれば、予め、ゲート電極形成領域のゲート電
極構成層を絶縁マスク層で被覆し、この状態で露出した
ゲート電極構成層にのみ選択的に電解めっきを行ない、
めっきパターン金属層が形成される。このめっきパター
ン金属層とレジストパターンとによって、自己整合的(
こ低抵抗層が形成される。然る後、この低抵抗層をエツ
チングマスクとして、ゲート電極構成層と低抵抗層との
2層から成るゲート電極かセルファラインで形成される
。
て機能するゲート電極構成層が、前述した低抵抗層を電
解めっきによっで被着させるための下地としでも作用す
る。詳述すれば、予め、ゲート電極形成領域のゲート電
極構成層を絶縁マスク層で被覆し、この状態で露出した
ゲート電極構成層にのみ選択的に電解めっきを行ない、
めっきパターン金属層が形成される。このめっきパター
ン金属層とレジストパターンとによって、自己整合的(
こ低抵抗層が形成される。然る後、この低抵抗層をエツ
チングマスクとして、ゲート電極構成層と低抵抗層との
2層から成るゲート電極かセルファラインで形成される
。
(実施例)
以下、図面ヲ参照して、この発明の半導体素子の製造方
法の実施例につき説明する。尚、以下の説明で参照する
図面は、この発明の理解が容易となる程度に概略的に示
しであるに過ぎず、この発明は、これら図示例にのみ限
定されるものではない。また、この実施例では、この発
明の方法をGaAs−MESFET素子の製造に適用し
た場合につき例示して説明する。
法の実施例につき説明する。尚、以下の説明で参照する
図面は、この発明の理解が容易となる程度に概略的に示
しであるに過ぎず、この発明は、これら図示例にのみ限
定されるものではない。また、この実施例では、この発
明の方法をGaAs−MESFET素子の製造に適用し
た場合につき例示して説明する。
第1図(A)〜(J)は、第2図(A)〜(D)と同様
に、各製造工程′@概略的な基板断面により示す説明図
である。また、これら図中、既に説明した構成成分と同
一の機能を有する構成成分には同一の符号を付して示す
。
に、各製造工程′@概略的な基板断面により示す説明図
である。また、これら図中、既に説明した構成成分と同
一の機能を有する構成成分には同一の符号を付して示す
。
まず始めに、基板11の上側全面に、約500〜200
0 (λ)の範囲内の所定の膜厚を以って、例えばW−
A’lを堆積してゲート電極構成層33を形成する(第
1図(A))。
0 (λ)の範囲内の所定の膜厚を以って、例えばW−
A’lを堆積してゲート電極構成層33を形成する(第
1図(A))。
続いて、従来と同様、素子領域13ヲ露出させ他の領域
を覆うレジストパターン15を形成した後、n型不純物
であるSiをイオン注入してチャネル不純物領域17を
形成する(第1図(B))。
を覆うレジストパターン15を形成した後、n型不純物
であるSiをイオン注入してチャネル不純物領域17を
形成する(第1図(B))。
ここで、上述したチャネル不純物領域17の形成条件に
つき説明する。
つき説明する。
上述の説明からも理解できるように、基板11の表面に
ゲート電極構成層33を被着し、当該構成層33ヲ介し
てイオン注入が行なわれる。これがため、第2図(ハ)
を参照して説明した従来の方法に比して加速エネルギー
を高くし、100〜400(にeV)程度の範囲内の所
定の加速エネルギーによって約1013(1013(の
面密度でチャネル不純物領域17を形成する。
ゲート電極構成層33を被着し、当該構成層33ヲ介し
てイオン注入が行なわれる。これがため、第2図(ハ)
を参照して説明した従来の方法に比して加速エネルギー
を高くし、100〜400(にeV)程度の範囲内の所
定の加速エネルギーによって約1013(1013(の
面密度でチャネル不純物領域17を形成する。
次に、上述のレジストパターン15ヲ除去した後、ゲー
ト電極形成領域19上に相当するゲート電極構成層33
の表面に約10000C人)の膜厚で例えば二酸化ケイ
素(SiO□)またはその他任意好適な絶縁材料から成
る絶縁マスク層35を被着形成する(第1図(C))。
ト電極形成領域19上に相当するゲート電極構成層33
の表面に約10000C人)の膜厚で例えば二酸化ケイ
素(SiO□)またはその他任意好適な絶縁材料から成
る絶縁マスク層35を被着形成する(第1図(C))。
この絶縁マスク層35の形成に当っては、ゲート電極構
成層33の全面にSiO□を被着した後、ホトリソ技術
及びエツチング技術により行なったり、或いはリフトオ
フ技術によって形成することもできる。
成層33の全面にSiO□を被着した後、ホトリソ技術
及びエツチング技術により行なったり、或いはリフトオ
フ技術によって形成することもできる。
続いて、素子領域13に対応する領域のみに開口を有す
るレジストパターン23ヲ形成した後、当該パターン2
3及び絶縁マスク層35ヲイオン注入用のマスクとしで
用い、一連の矢印a8付しで示すSiをイオン注入して
ソース・ドレイン領域25ヲ形成する(第1図CD))
。
るレジストパターン23ヲ形成した後、当該パターン2
3及び絶縁マスク層35ヲイオン注入用のマスクとしで
用い、一連の矢印a8付しで示すSiをイオン注入して
ソース・ドレイン領域25ヲ形成する(第1図CD))
。
第1図(B)を参照して既に説明したように、この発明
の方法では、少なくともゲート電極構成層33ヲ介して
イオン注入を行なう必要が有る。
の方法では、少なくともゲート電極構成層33ヲ介して
イオン注入を行なう必要が有る。
これがため、ソース・ドレイン不純物領域25を形成す
るに当り、加速エネルギーが150〜450(にeV)
程度の範囲内の所定の値、面密度か約5 X 1013
(1013(の条件でSiを注入した。
るに当り、加速エネルギーが150〜450(にeV)
程度の範囲内の所定の値、面密度か約5 X 1013
(1013(の条件でSiを注入した。
次に、上述のレジストパターン23ヲ除去した後、約8
00(’C)の温度で約20分間に亙って熱処理を行な
い、チャネル活性領域29とソース・ドレイン活性領域
31とを形成する(第1図(E))。
00(’C)の温度で約20分間に亙って熱処理を行な
い、チャネル活性領域29とソース・ドレイン活性領域
31とを形成する(第1図(E))。
上述した説明及び第1図(B)〜(D)からも理解でき
るように、この実施例の方法によれば、少なくともチャ
ネル不純物領域17の形成(第1図(B)参照)及びソ
ース・ドレイン不純物領域25の形成(第1図(D)参
照)に関して、イオン注入用マスクに用いるレジストパ
ターン15及び25かゲート電極構成層33表面(こ形
成される。これがため、第1図(E)を参照して説明し
た熱処理において、レジスト材のような不純物や洗浄に
係る薬剤の、基板11に対する拡散を回避することか可
能である。また、このゲート電極構成層33によつ基板
11が被覆された状態で熱処理を行なうことにより、基
板を構成する材料の脱離を回避することもできる。
るように、この実施例の方法によれば、少なくともチャ
ネル不純物領域17の形成(第1図(B)参照)及びソ
ース・ドレイン不純物領域25の形成(第1図(D)参
照)に関して、イオン注入用マスクに用いるレジストパ
ターン15及び25かゲート電極構成層33表面(こ形
成される。これがため、第1図(E)を参照して説明し
た熱処理において、レジスト材のような不純物や洗浄に
係る薬剤の、基板11に対する拡散を回避することか可
能である。また、このゲート電極構成層33によつ基板
11が被覆された状態で熱処理を行なうことにより、基
板を構成する材料の脱離を回避することもできる。
次(こ、上述したゲート電極構成層33を電解めっきの
電極として用い、ゲート電極形成領域19を除く当該構
成層33の表面に、例えばニッケル(Ni)のような金
属を約5000〜+0000C人)の範囲内の所定の膜
厚でめっきし、第1図(F)に示すようなめっきパター
ン金属層37ヲ形成する。
電極として用い、ゲート電極形成領域19を除く当該構
成層33の表面に、例えばニッケル(Ni)のような金
属を約5000〜+0000C人)の範囲内の所定の膜
厚でめっきし、第1図(F)に示すようなめっきパター
ン金属層37ヲ形成する。
この図からも理解できるように、ゲート電極構成層33
のうち、ゲート電極形成領域19(こ相当する部分は絶
縁マスク層35によって被覆されており、電解めっきで
用いるめっき液が接触できない。また、この絶縁マスク
層35は絶縁材料で構成されており、当該層35には電
流が流れず、めっき層か成長しない。従って、ゲート電
極構成層33表面のうち、ゲート電極形成領域19を除
く部分にのみ、めっきパターン金属層37が選択的に被
着形成されることとなる。
のうち、ゲート電極形成領域19(こ相当する部分は絶
縁マスク層35によって被覆されており、電解めっきで
用いるめっき液が接触できない。また、この絶縁マスク
層35は絶縁材料で構成されており、当該層35には電
流が流れず、めっき層か成長しない。従って、ゲート電
極構成層33表面のうち、ゲート電極形成領域19を除
く部分にのみ、めっきパターン金属層37が選択的に被
着形成されることとなる。
次に、例えばフッ酸などを用いて絶縁マスク層35ヲ除
去し、第一の開口39を形成する。この説明からも理解
できるように、めっきパターン金属層37の膜厚を絶縁
マスク層35の膜厚よつも小さな値としで配設すること
により、絶縁マスク層35の除去が容易となる。然る後
、上述しためっきパターン金R層37上に、レジストパ
ターン41を形成することにより、第一の開口39よつ
も広い開口幅を有し、第一の開口39に連通する第二の
開口43が形成される(第1図(G))。
去し、第一の開口39を形成する。この説明からも理解
できるように、めっきパターン金属層37の膜厚を絶縁
マスク層35の膜厚よつも小さな値としで配設すること
により、絶縁マスク層35の除去が容易となる。然る後
、上述しためっきパターン金R層37上に、レジストパ
ターン41を形成することにより、第一の開口39よつ
も広い開口幅を有し、第一の開口39に連通する第二の
開口43が形成される(第1図(G))。
この図からも理解できるように、第一の開口391こ比
して第二の開口43の開口幅を大きく採ることにより、
第一の開口39による、ゲート電極構成層33の露出を
確実に維持するのが好適である。
して第二の開口43の開口幅を大きく採ることにより、
第一の開口39による、ゲート電極構成層33の露出を
確実に維持するのが好適である。
次に、上述した状態のゲート電極構成層33を電極とし
て、例えば金(Au)!始めとする低抵抗材料を電解め
っきし、第1図(H)に示すような低抵抗層45が形成
される。
て、例えば金(Au)!始めとする低抵抗材料を電解め
っきし、第1図(H)に示すような低抵抗層45が形成
される。
上述した説明からも理解できるように、この発明の方法
によれば、めっきパターン金属層37によつ画成される
第一の開口39と、レジストパターン41により画成さ
れる第二の開口43とにより、上述の低抵抗層45を自
己整合的に電解めっきで形成することができる。ます、
ゲート電極構成層33に電流を流して電解めっきを行な
うことにより、第一の開口39ヲ介してめっき液と接触
するめっきパターン金属層37と、ゲート電極形成領域
19に露出するゲート電極構成層33とに低抵抗層45
を成長させて第一の開口39が埋め戻される。この後、
低抵抗層の成長により第二の開口43が埋め戻される前
に電解めっき処理を停止する。然る後、レジストパター
ン41及びめっきパターン金属層37を従来周知の技術
により、夫々除去することによって、第1図(I)に示
す状態が得られる。
によれば、めっきパターン金属層37によつ画成される
第一の開口39と、レジストパターン41により画成さ
れる第二の開口43とにより、上述の低抵抗層45を自
己整合的に電解めっきで形成することができる。ます、
ゲート電極構成層33に電流を流して電解めっきを行な
うことにより、第一の開口39ヲ介してめっき液と接触
するめっきパターン金属層37と、ゲート電極形成領域
19に露出するゲート電極構成層33とに低抵抗層45
を成長させて第一の開口39が埋め戻される。この後、
低抵抗層の成長により第二の開口43が埋め戻される前
に電解めっき処理を停止する。然る後、レジストパター
ン41及びめっきパターン金属層37を従来周知の技術
により、夫々除去することによって、第1図(I)に示
す状態が得られる。
この説明からも理解できるように、第二の開口43か埋
め戻される前に低抵抗層45のめっき成長を停止させる
ことにより、レジストパターン41及びめっきパターン
金属層37の除去を容易とする構成となっている。
め戻される前に低抵抗層45のめっき成長を停止させる
ことにより、レジストパターン41及びめっきパターン
金属層37の除去を容易とする構成となっている。
次に、例えば六フッ化硫黄(SFe) tエツチングガ
スとしたプラズマエツチング技術(条件の一例として印
加電力が100(W)、反応室内の圧力が3(Pa))
により、上述した低抵抗層45をエツチングマスクとし
て、第1図(I)に示す状態のゲ上電極構成層33のみ
を選択的にエツチング除去する。このようにして、低抵
抗層45及びゲート電極構成層33の2層から成るゲー
ト電極47がセルファラインで形成されることとなる(
第1図(J))。
スとしたプラズマエツチング技術(条件の一例として印
加電力が100(W)、反応室内の圧力が3(Pa))
により、上述した低抵抗層45をエツチングマスクとし
て、第1図(I)に示す状態のゲ上電極構成層33のみ
を選択的にエツチング除去する。このようにして、低抵
抗層45及びゲート電極構成層33の2層から成るゲー
ト電極47がセルファラインで形成されることとなる(
第1図(J))。
このような工程を経た後、従来と同様な種少の構成成分
(図示省略)を形成しでGaAs−MESFETが完成
する。
(図示省略)を形成しでGaAs−MESFETが完成
する。
上述した説明からも理解できるように、この発明の実施
例の方法によれば、第1図(B)〜第1図(I)に示す
各工程が、基板11の表面をゲート電極構成層33で彼
方した状態として実施することができる。また、この間
に露出状態1こ有ったゲート電極構成層33は上述した
ゲート電極47の形成により除去されるため、前述した
汚染による半導体素子に対しての影響を低減し得ること
が理解できる。
例の方法によれば、第1図(B)〜第1図(I)に示す
各工程が、基板11の表面をゲート電極構成層33で彼
方した状態として実施することができる。また、この間
に露出状態1こ有ったゲート電極構成層33は上述した
ゲート電極47の形成により除去されるため、前述した
汚染による半導体素子に対しての影響を低減し得ること
が理解できる。
以上、この発明の実施例につき詳細に説明したが、この
発明は、この実施例にのみ限定されるものではないこと
明らかである。
発明は、この実施例にのみ限定されるものではないこと
明らかである。
例えば、上述した実施例ではGaAs基板を用いでME
SFETを作製する場合につき説明した。しかしながら
、この発明は上述の実施例にのみ限定されるものではな
く、シリコン(Sl)、インジウム−1ノン(InP)
またはその他の半導体材料から成る基板を用いた製造プ
ロセスでも、上述と同様の効果を得ることかできる。特
に、酸化シリコン等の絶縁材料を用いたゲート酸化膜を
配設して電界効果トランジスタを構成するMIS (M
etal InsulatorSemiconduct
or)FETであっても、例えば第1図(A)に示す状
態の基板11とゲート電極構成層33との門に絶縁膜を
挟設することによって、同様な工程で半導体素子を得る
ことができる。
SFETを作製する場合につき説明した。しかしながら
、この発明は上述の実施例にのみ限定されるものではな
く、シリコン(Sl)、インジウム−1ノン(InP)
またはその他の半導体材料から成る基板を用いた製造プ
ロセスでも、上述と同様の効果を得ることかできる。特
に、酸化シリコン等の絶縁材料を用いたゲート酸化膜を
配設して電界効果トランジスタを構成するMIS (M
etal InsulatorSemiconduct
or)FETであっても、例えば第1図(A)に示す状
態の基板11とゲート電極構成層33との門に絶縁膜を
挟設することによって、同様な工程で半導体素子を得る
ことができる。
また、例えば絶縁マスク層とし7:SiO□の代わりに
SiN 、めっきパターン金属層としてAuの代わりに
銀(A9)や白金(Pt)W用いる場合など、半導体素
子の設計に応じて、種々の材料を用いることができる。
SiN 、めっきパターン金属層としてAuの代わりに
銀(A9)や白金(Pt)W用いる場合など、半導体素
子の設計に応じて、種々の材料を用いることができる。
これら材料、寸法、形状、配百関係、数値的条件及びそ
の他特定の条件は、この発明の目的の範囲内で、設計の
変更及び変形を行ない得ること明らかである。
の他特定の条件は、この発明の目的の範囲内で、設計の
変更及び変形を行ない得ること明らかである。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明の半導体
素子の製造方法によれば、ゲート電極構成層を基板の汚
染に対する保護膜として用いると共に、低抵抗層を電解
めっきによっで被着させるための下地としでも作用する
。また、絶縁マスク層によってゲート電極形成領域のゲ
ート電極構成層を被覆した状態でめっきパターン金属層
とレジストパターンとを形成し、自己整合的に低抵抗層
を形成する。然る後、この低抵抗層をエツチングマスク
として、ゲート電極構成層と低抵抗層との2層から成る
ゲート電極をセルファラインで形成する。
素子の製造方法によれば、ゲート電極構成層を基板の汚
染に対する保護膜として用いると共に、低抵抗層を電解
めっきによっで被着させるための下地としでも作用する
。また、絶縁マスク層によってゲート電極形成領域のゲ
ート電極構成層を被覆した状態でめっきパターン金属層
とレジストパターンとを形成し、自己整合的に低抵抗層
を形成する。然る後、この低抵抗層をエツチングマスク
として、ゲート電極構成層と低抵抗層との2層から成る
ゲート電極をセルファラインで形成する。
これがため、この発明の方法を種々の半導体材料から構
成される半導体素子に広く適用して、製造工程における
汚染を回避し、かつ低抵抗な電極を具えることによって
、優れた特性を有する半導体素子P8f′留り良く製造
することができる。
成される半導体素子に広く適用して、製造工程における
汚染を回避し、かつ低抵抗な電極を具えることによって
、優れた特性を有する半導体素子P8f′留り良く製造
することができる。
第1図(A)〜(J)は、この発明の詳細な説明するた
め、各製造工程毎に概略的な基板断面により示す説明図
、 第2図(A)〜(D)は、従来の技術を説明するため、
第1図(A)〜(J)と同様にしで示す説明図である。 11°・・・・基板、13・・・・素子領域+5.23
.41・・・・レジストパターン17・・・・チャネル
不純物領域 19・・・・ゲート電極形成領域 21.47・・・・・ゲート電極 25・・・・ソース・ドレイン不純物M域27・・・・
アニール保護膜、29・・・・チャネル活性領域31・
・・・ソース・ドレイン活性領域33・・・・ゲート電
極構成層、35・・・・絶縁マスク層37・・・・めっ
きパターン金属層、39・・・・第一の開口43・・・
・第二の開口、45・・・・低抵抗層a・・・・イオン
注入に用いる不純物。 (A) 1、基板 33:ゲート電極構成層 特 許 出 願 人 沖電気工業株式会社 19:ゲート電極形成9IA域 35、絶縁マスク層 実施例の説明図 第1図 ゲート電極 実施例の説明図 第1図 第2 図
め、各製造工程毎に概略的な基板断面により示す説明図
、 第2図(A)〜(D)は、従来の技術を説明するため、
第1図(A)〜(J)と同様にしで示す説明図である。 11°・・・・基板、13・・・・素子領域+5.23
.41・・・・レジストパターン17・・・・チャネル
不純物領域 19・・・・ゲート電極形成領域 21.47・・・・・ゲート電極 25・・・・ソース・ドレイン不純物M域27・・・・
アニール保護膜、29・・・・チャネル活性領域31・
・・・ソース・ドレイン活性領域33・・・・ゲート電
極構成層、35・・・・絶縁マスク層37・・・・めっ
きパターン金属層、39・・・・第一の開口43・・・
・第二の開口、45・・・・低抵抗層a・・・・イオン
注入に用いる不純物。 (A) 1、基板 33:ゲート電極構成層 特 許 出 願 人 沖電気工業株式会社 19:ゲート電極形成9IA域 35、絶縁マスク層 実施例の説明図 第1図 ゲート電極 実施例の説明図 第1図 第2 図
Claims (1)
- (1)ゲート電極構成層を被着させ、チャネル不純物領
域を形成した基板のゲート電極形成領域上に、絶縁マス
ク層を被着形成する工程と、 少なくとも前記絶縁マスク層をイオン注入 マスクとし、かつ前記ゲート電極構成層を介してソース
・ドレイン不純物領域を形成した後、熱処理してチャネ
ル活性領域及びソース・ドレイン活性領域を形成する工
程と、 前記ゲート電極構成層に電解めっきしでめっきパターン
層を被着した後、前記絶縁マスク層を除去して、前記ゲ
ート電極形成領域に第一の開口を形成する工程と、 前記めっきパターン金属層上に、前記第一の開口に連通
して第二の開口を形成するレジストパターンを形成する
工程と、 少なくとも前記第一の開口を埋め戻す低抵抗層を電解め
っきで形成する工程と、 前記レジストパターンと前記めっきパターン層とを除去
した後、前記低抵抗層をエッチングマスクとして前記ゲ
ート電極構成層をパターンニングし、セルファラインで
ゲート電極を形成する工程と を含むことを特徴とする半導体素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153820A JPH023940A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153820A JPH023940A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023940A true JPH023940A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15570807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153820A Pending JPH023940A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111226304A (zh) * | 2017-12-22 | 2020-06-02 | 雷声公司 | 用于控制将由设置在半导体上的结构吸收的具有预定波长的辐射的量的方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153820A patent/JPH023940A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111226304A (zh) * | 2017-12-22 | 2020-06-02 | 雷声公司 | 用于控制将由设置在半导体上的结构吸收的具有预定波长的辐射的量的方法 |
| JP2020537354A (ja) * | 2017-12-22 | 2020-12-17 | レイセオン カンパニー | 半導体上に配置された構造物に吸収されるべき所定の波長を有する放射線量を制御するための方法 |
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