JPH0239484B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0239484B2 JPH0239484B2 JP57100529A JP10052982A JPH0239484B2 JP H0239484 B2 JPH0239484 B2 JP H0239484B2 JP 57100529 A JP57100529 A JP 57100529A JP 10052982 A JP10052982 A JP 10052982A JP H0239484 B2 JPH0239484 B2 JP H0239484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- weight
- toothpaste
- aluminum
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/03—Liquid compositions with two or more distinct layers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/20—Halogens; Compounds thereof
- A61K8/21—Fluorides; Derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/26—Aluminium; Compounds thereof
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
本発明は、歯みがき、さらに詳しくは後述する
“二重作用”を有する歯みがきに関する。 アルミニウム化合物の溶液で前処理し、次いで
フツ素イオンの溶液で処理したエナメルは、アル
ミニウムとフツ素イオンとを同時に使用するより
も、フツ素イオンの効果を実質的に増し、これは
“二重効果”のプロセスの一例であり、アルミニ
ウムの前処理は二重効果の一方の段階を構成し、
そして次のフツ素イオンの処理は他方の段階を構
成することは、生体外の研究から知られている
(MC Cann,“The Effect of Fluoride
Complex Formation on FFluoride Uptake
and Retention in Human Enamel”,Archives
of oral Biology,Vol.14(1969)、521ページおよ
びGerhardt et al,“Fluoride Uptake in
Natural Tooth Surface Pretreaated with
Aluminium Nitrate,“Journal of Dental
Research,Vol.51(1972)、870ページ参照)。 フツ化物化合物を含有できる歯みがき中にアル
ミニウム化合物を使用することは、たとえば、米
国特許第4042680号、同第4108979号および同第
4108981号(いずれもMuhleret al)において示
唆された。米国特許第4042680号および同第
4108981号において、アルミニウム錯体を予備形
成するかあるいはその場で形成している。米国特
許第4108979号において、水溶性アルミニウム化
合物を用いる。米国特許第3728446号(Roberts
et al)において、アルミニウム塩を不溶化させ
て、フツ化物を含有できる歯みがき中にアルミニ
ウムカルボキシメチルセルロースの可視粒子を形
成する。 しかしながら、先行技術は単一の歯みがき生成
物を形成する効果的な技術を教示しており、この
生成物は、歯みがきビヒクル中に離散した構成粒
子(このような粒子は、複雑であることがある特
殊化された製造技術を必要とする)に頼らない
で、混合することができ、歯みがきは、別々の2
段階でアルミニウム処理とフツ素イオン処理を行
うという利益を得ることができる、“二重作用”
効果を有する。 本発明の1つに面によれば、歯みがきは、 非毒性量のアルミニウムイオンを含む歯みがき
を形成する量の水溶性アルミニウム塩を含む水性
湿潤性相、前記アルミニウム塩は、相の約10
〜95重量%の水および湿潤剤と相の約0.25〜10
重量%のゲル化剤からなるビヒクル中に分散され
ている;および 約100〜約10000ppmのフツ素イオンに相当する
有効抗虫歯発生非毒性量のフツ素を含む歯みがき
を形成する量のフツ素供給化合物を含む油相、
前記フツ素供給化合物は、相の約20〜85重量%
の相と実質的に不混和性の非毒性の非毒性油か
らなるビヒクル中に分散されている; からなり;前記2相の表面張力は不混和性を維持
するために十分に大きい界面張力を生成し;相
および相は約50:1〜0.6:1の重量比で存在
し、そして相および相の少なくとも一方は歯
みがき組成物の約20〜75重量%の量の歯科的に許
容されうる水不溶性みがき剤を含む。 本発明の1つの利点は、歯のエナメルをまずア
ルミニウムで処理し、次いでフツ素イオンで処理
できるという二重作用を得ることができるという
ことである。 ほかの利点は、エナメルの溶解が減少しかつフ
ツ素イオンの吸収が増大するという改良を得るこ
とができるということである。 他の利点は、以下の説明から明らかとなるであ
ろう。 歯みがきの相は、水溶性アルミニウム塩のた
めの液体の支持物質として水と湿潤剤からなる。
典型的には、水と湿潤剤は、相の約20〜95重量
%、好ましくは約25〜55重量%を構成する。水は
典型的には液体の支持物質の約20〜60重量%を構
成し、そして湿潤剤は残部を構成する。使用でき
る湿潤剤の例は、グリセリン、ソルビトール(典
型的には70%の溶液)、低分子量(たとえば、約
400〜600)のポリエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、マンニトールおよび他の糖アルコ
ール類、ポリオキシエチレングリコール類および
それらの混合物である。 相にゲル化または結合剤を加えることによつ
て、クリームまたは液体のコンシステンシーをも
つ相を形成することが望ましい。望ましくは、
このゲル化剤は水溶性アルミニウム塩と適合性で
あり、そしてそれと反応して沈殿を形成しない。
このようなゲル化剤の例は、ヒドロキシアルキル
セルース、たとえば、ヒドロキシエチルセルロー
スおよびヒドロキシプロピルセルロース、ビスカ
リン、ゼラチン、でんぷん、グルコース、スクロ
ース、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコ
ール、トラガカント、カラヤゴム、メチルセルロ
ース、および合成コロイド状ケイ酸マグネシウム
粘土、たとえば、商品名LAPONITEおよび
BENTONEで入手できるものである。ヒドロキ
シアルキルセルロース、とくにヒドロキシエチル
セルロース、とくにヒドロキシエチルセルロース
は好ましい。ゲル化剤は典型的には相の約0.25
〜5重量%、好ましくは約0.5〜2重量%を構成
する。 相において使用する特定の水溶性アルミニウ
ム塩は、臨界的ではなく、そして実質的にいかな
る非毒性水溶性アルミニウムイオン含有塩または
その水和物をも使用できる。適当なアルミニウム
塩の例は、硫酸アルミニウム(たとえば、Al2
(SO2)3、16H2OおよびAl3(SO4)3、14H2O)、硫
酸アルミニウムカリウム(たとえば、AlK
(SO4)2、12H2O)、塩化アルミニウム(たとえ
ば、AlCl3・6H2O)、硫酸アルミニウムナトリウ
ム(たとえば、AlNa(SO4)2・12H2O)、硫酸ア
ルミニウムアンモニウム(たとえば、AlNH4
(SO4)2・12H2O)、リン酸アルミニウムナトリウ
ム(たとえば、NaAl3H4(PO4)8・4H2O)、硝酸
アルミニウム(たとえば、Al(NO3)3・9H2O)
およびアルミン酸ナトリウム (NaAl(OH)4)
である。このような塩類および/または水和物の
混合物を使用できる。硫酸アルミニウム、アルミ
ニウム一価の金属硫酸塩および塩化アルミニウム
は好ましい。アルミニウム塩は、約10ppm〜約
50000ppm(約0.001〜5.0重量%)好ましくは
25ppm〜約10000ppm(約0.0025〜1%)、最も好
ましくは約100ppm〜約4000ppm(約0.01〜0.4%)
のアルミニウムイオンに相当する非毒性量のアル
ミニウムを含む歯みがきを形成する量で、相中
に存在する。こうして、Al2(SO4)3・16H2Oの場
合において、歯みがき中の約0.026重量%は約
25ppmのアルミニウムを供給する。 歯みがきは、典型的には、相の一方または両方
の中に歯科的に許容しうるみがき剤剤を含有す
る。相中のみがき剤(存在する場合)は望まし
くは水溶性アルミニウム塩と適合性であり、これ
によつてアルミニウム化合物の沈殿を最小とす
る。このようなみがき剤の例は、水和アルミナ、
無水アルミナ、カオリン研摩剤、たとえば、米国
特許第4042680号、同第4108979号および同第
4108981号に記載されているもの、焼成タルクお
よび未焼成タルク(Mg3Si4O10(OH)2)、硫酸バ
リウム、焼成ケイ酸アルミニウム;樹脂研摩剤、
たとえば、米国特許第3070510号に記載されてい
るもの、およびケイ素質みがき材料、たとえば、
アルミノケイ酸ナトリウム、結合したアルミニウ
ムを含有するシリカ、シリカキセロゲルおよび沈
殿したシリカである。このような物質の混合物を
使用できる。みがき剤を相中に用いるとき、そ
れは典型的には相の約10〜75重量%を構成し、
そしてみがき剤が両相中に存在するとき、好まし
くは約25〜60重量%を構成する。 アルミニウムイオン含有塩と実質的に非反応性
である種々の他の物質を、相に加加えることが
できる。それらの例は、防腐剤、たとえば、p―
ヒドロキシ安息香酸のC1―C4アルキルベンジル
エステル、アストリゼント、たとえば、ピリジル
カビノール、凝固剤、たとえばアラントイン、表
面活性剤、たとえばラウリル硫酸ナトリウム、N
―ラウロイルサルコシン酸ナトリウム、商標
BEROLで入手でき、陰イオン性であるリン酸モ
ノ―およびジ―エステル混合物、およびソルビタ
ンモノステアレートとほぼ20モルのエチレンオキ
シドとの縮合物および非イオン性であるエチレン
オキシドとプロピレンオキシドとの縮合物、シリ
コーン、クロロフイル化合物、アンモニア化物
質、たとえば、尿素、硫酸二アンモニウムおよび
それらの混合物、および着色物質である。それら
の補助剤は相へ性質および特性に悪影響を及ぼ
さない量で加え、そして、調製物の特定のタイプ
に依存して適当に選ばれかつ適切な量で使用され
る。たとえば、表面活性剤は相の一般に約
0.005〜10重量%、好ましくは約0.5〜5重量%で
ある。 風味剤または甘味剤の睡液放出促進剤 (sialogogue)を相中に使用することがで
き、これは適切である。これらの例は、風味油、
たとえば、スピアミント、ペパーミント、ヒメコ
ウジ、サツサフラス、チヨウジ、セージ、ユーカ
リ、マヨラナ、シンナモン、レモンおよびオレン
ジの油、ならびにサリチル酸メチルである。甘味
剤の例は、スクロース、ラクトース、マルトー
ス、ソルビトール、サツカリンおよびシクラミン
酸ナトリウムである。睡液放出促進成分は相の
約0.01〜5重量%以上を構成できる。 相は油相であり、この相中でフツ素供給化合
物は相の水溶性アルミニウム塩と分離して維持
されるフツ素供給化合物は、口腔の保護および衛
生への有益な効果、たとえば、酸中のエナメルの
溶解の減少および虫歯の形成の防止、を有する。
本発明によれば、この効果は、歯みがき組成物に
おいて、2相の物理化学的組成が異なるため、フ
ツ素供給化合物を、別の相からのアルミニウムの
放出する速度よりも遅く放出する相中に入れるこ
とによつて、フツ素供給化合物との接触前に歯を
アルミニウム塩と接触させることにより、増大す
る。とくに、相の表面張力は相のそれよりも
低く、そして2表面間の界面張力は2相を不混和
性とする。適当なフツ素供給化合物の例は、フツ
化ナトリウム、フツ化第一スズ、フツ化カリウ
ム、フツ化カリウム第一スズ(SnF2・KF)、ク
ロロフツ化第一スズ、モノフルオロリン酸ナトリ
ウム、フルオロジルコニウム酸ナトリウム、フル
オロジルコニウム酸カリウム、フルオロジルコニ
ウム酸第一スズ、フルオロジルコニウム酸インジ
ウムおよび錯体のジルコニウム―ゲルマニウムフ
ツ化物(たとえば、Zr(GeF6)2、ZrGeF8、Ge
(ZrF6)2およびZrOGeF6である。 他の適当なフツ素供給化合物の例は、フツ化ア
ンモニウム、フツ化インジウム、フツ化第一鉄、
フツ化リチウム、フルオロシリケート、たとえば
Na2SiF6、フルオロジルコニウム酸カルシウム、
フルオロスタンナイト、たとえばNaSnF3、フル
オロボレート、たとえば、NaBF4、フルオロチ
タネート、たとえば、NaTiF5および混合スズフ
ルオロハライド、たとえばSnClFおよびSn2ClF6
である。フツ素供給化合物の混合物を使用でき
る。好ましいフツ素供給化合物は、フツ化ナトリ
ウムおよびモノフルオロリン酸ナトリウムまたは
それらの混合物であり、そしてフツ化ナトリウム
は最も好ましい、これらの化合物は、有効非毒性
量、、たとえば、水溶性フツ素合量に基づいて、
0.01〜1重量%の量で使用する。たとえば、これ
は約0.02〜2重量%のフツ化ナトリウムおよび約
0.08〜8重量%のモノフルオロリン酸ナトリウム
に相当する。好ましい水溶性フツ素含量は、約
0.1〜0.5重量%(約1000ppm〜約5000ppm)であ
る。 相のビヒクル中の使用に適する非毒性油は、
21℃で100〜300センチポアズの範囲の粘度を有す
るものを包含し、そして鉱油、適当な粘度に増粘
した軽質ペトロラタム、または植物油である。こ
のような油は英国特許第1492660号に記載されて
おり、その開示をここに引用によつて加える。口
当りのいい飲料に適した鉱油、たとえばトリオレ
イン、を使用することもできる。 好ましい鉱油は、ミネラルオイル
(Mineraloil)U.S.P〔リキツドペトロラタム
(Liquid Petrolatum)U.S.P.、鉱油(重質薬
物)、ホワイトミネラルオイル、液状パラフイン
および重質液状ペトロラタム)である。ミネラル
オイルU.S.P.は、Remington′s Pharmaceutical
Sciences(レミントンの製薬科学)、第13版、
Mack Publishing Co.,Easton,Pa.1965,U.S.
A.中に石油から得られた液状炭化水素の混合
物;フルオレセインを含有しないかあるいはほと
んど含有しない無色透明な油状液体として定義さ
れている。それを冷たいとき無意味、無臭であ
り、そして加熱したとき石油のかすかなにおいよ
り多くないにおいを発生する。その比重は0.860
〜0.905の間であり、そしてその動粘度は37.8℃
において38.1センチストークス以上(すなわち、
37.8℃において32.8センチポアズ以上)である。
とくに好ましい油は、商品名PENTOLで販売さ
れている。21.1℃で約250センチポアズの粘度を
有するミネラルオイルU.S.P.である。 好ましい軽質液状ペトロラタムは、軽質液状パ
ラフインおよび軽質ホワイトミネラルオイルとし
ても知られているライトリキツドペトロラタム
N.F.である。それはPemington′s
Pharmaceutical Sciences中に“……石油から得
られた液状炭化水素の混合物。それは安定剤を含
有できる。”と記載されている。比重は0.828〜
0.880の間であるとして記載されてあり、そして
動粘度は37.8℃において37センチストークス以下
(または37.8℃において32.6センチストークス以
下)であるとして記載されている。ライトリキツ
ドペトロラタムN.F.を油として使用するとき、
それは好ましく増粘剤で増粘して、21.1℃におい
て約100〜約300センチポアズの要求される粘度に
すべきである。増粘剤の例は、よく知られた商業
的に入手できる不活性な増粘剤、たとえば、商標
CABOSILで販売されている熱分解法シリカ、ま
たは商品名THIXINで販売されている水素化ヒ
マシ油である。 適当な植物油の例は、ヤシ油、綿実油、ごま油
および同様な非毒性植物油、たとえば
VegetableFats and Oils(植物の油脂および油)
E.W.Eckey著、Reinhold Publishing Corp.,
NeW York.V.S.A.,1954に記載されているもの
である。選択する植物油は、21.1℃において100
〜300センチポアズの前記範囲内に入るべきであ
る。この範囲内に入る特定の植物油は、“Neobee
M―5”ヤシ油の分留トリグリセリドである。そ
の植物油の成分は、少量、好ましくは使用する植
物油の重量に基づいて0.1〜3重量%の範囲の量
で、酸化防止剤、たとえば、ブチル化ヒドロキシ
アニソールまたはブチル化ヒドロキシトルエンを
含有することが望ましい。低分子量のポリエチレ
ングリコールを、相中の油と一緒に使用でき
る。 油分は、相の20〜80または85重量%,好まし
くは50〜約85重量%の範囲の量で使用できる。 相の油は、望ましくは、ゲル化剤または増粘
剤でゲル化および増粘して、クリームまたはゲル
のコンシステンシーを相に与える。相について
記載したもののようなゲル化剤を用いることがで
きる。あるいは、他のゲル化剤、たとえば、アル
カリ金属カルボキシアルキルセルロース(例、ナ
トリウムカルボキシメチルセルロース)およびポ
リエチレ、たとえば、商標POLYTHENEでAC6
として入手できるもの、を使用できる。相につ
いて好ましいゲル化剤は、ポリエチレンおよび粘
土、たとえば、LAPONITEおよびBENTONE
である。増粘剤の例は、熱分解法シリカ、商標、
CABOSILのM―5、商標SYLOIDの244および
266および商標AEROSILのD―200、シリカエー
ロゲル、アルミナ微細物または他の同様な低粘度
の微細な粉末である。ゲル化剤は、相の典型的
には約10重量%まで、好ましくは約3〜7重量%
の量である。増粘剤は、相の典型的には約1〜
35重量%、好ましくは約1〜5重量%の量であ
る。 相は、歯科的に許容しうるみがき剤を、フツ
素供給化合物と適合する量で含有できる。相に
ついて記載したみがき剤を、相中に使用するこ
ともできる。それに加えて、相中に使用できる
他のみがき剤の例は、アルカリ土類金属リン酸塩
たとえば、リン酸二カルシウム(二水和物および
無水物)、リン酸三カルシウム、ピロリン酸カル
シウムおよびリン酸二マグネシウムならびに不溶
性メタリン酸、炭酸カルシウムおよび重炭酸ナト
リウムである。みがき剤の混合物を用いることが
できる。上に示したように、特定のみがき剤はフ
ツ素供給化合物と適合性の量で使用する。相の
好ましいみがき条は、ケイ素質のみがき物質、た
とえば、商標ZEOでZEO49として入手できるも
の、少ない量の結合アルミナ(またはケイ酸ナト
リウムアルミニウム)と任意に少量の炭酸カルシ
ウムを含む二酸化ケイ素である。みがき剤は、望
ましくは、相の約50重量%まで、典型的には約
5〜45重量%、好ましくは約20〜40重量%を構成
する。 また、相は相中に存在できる他の物質、た
とえば、防腐剤、アストリンゼント、表面活性
剤、シリコーン、クロロフイル化合物、アンモニ
ア化物質、着色剤および睡液放出促進剤、を相
について記載した量に類似する量で含有すること
ができる。このような物質はフツ素供給化合物と
適合性であるべきである。安息香酸ナトリウムを
防腐剤として使用できる。表面活性剤は、陰イオ
ン性、非イオン性、陽イオン性または両性である
ことができる。制菌化合物を、相の約5重量%
までの量で使用できる。 鉱油とポリエチレン“AC6”(アライドケミカ
ル社、U.S.A)社のゲルを、衝撃冷却によりある
いはコロイドミル中の冷時粉砕により、調製す
る。衝撃冷却の1つの方法は、ポリエチレンを熱
鉱油(100℃)の処方量の3分の2中に溶かし、
これを混合物のくもり点(88℃)よりちようど上
の温度に冷却させ、次いで冷却した(0℃)鉱油
の残りの3分の1を加え、そして激しくかきまぜ
ることからなる。あるいは、鉱油の処方量のすべ
て中のポリエチレンの熱溶液を回転する冷たいロ
ーラー上で衝撃冷却することができる。冷時粉砕
法により調製するとき、ポリエチレンを鉱油とと
もにコロイドミル振動反応器中で、適当なゲル分
散物が得られるまで、粉砕する。 次いで、このゲルを真空混合容器へ移し、そし
て相の残りの成分を加え、そして均質になりか
つ空気が含まれなくなるまで、混合する。 2相は、混和する傾向がほとんどないので、押
出し可能な歯みがきに合併させ、そしてライニン
グしたアルミニウム、ライニングした鉛またはプ
ラスチツクの容器またはチユーブ中に並列させて
包装することができる。しかしながら、より望ま
しくは、同時押出しを可能とするデイバイダーを
有する管の分離した隔室中にそれらの相を入れ
る。2相のリボンは普通の適用のために同時に押
出し、そして同時に歯をブラシすることができ
る。なぜなら、非水性油相と水相との間の物
理化学的作用は、相のアルミニウム分を相の
フツ素イオン分よりも速く歯に到達させるからで
ある。 これらの相は約50:1〜0.6:1、好ましくは
約30:1〜1:1の:の重量比で存在する。
:の重量比が約30:1以上であるとき、英国
特許第813514号(Marrafino)中に記載されてい
る型のチユーブを使用することができ、そして押
出した歯みがきは相がしまである外観を有す
る。:の比が約1:1以下であるとき、英国
特許第962757号(Evans)中に記載されている型
の管を使用することができ、そして相は一方が他
方を包むように見える。相を分割し同時に押出し
を可能とするために使用できる他の技術は、米国
特許第4098435号(Weyn)、英国特許第1271944
号(Chown et al)および英国特許第1418695
(Colgate―Palmolive)中に記載されている。 次の特定の実施例により、本発明をさらに説明
する。実施例中に記載する量および比率は、特記
しないかぎり、重量による。 実施例 1 次の2相歯みがきを、調製する。
“二重作用”を有する歯みがきに関する。 アルミニウム化合物の溶液で前処理し、次いで
フツ素イオンの溶液で処理したエナメルは、アル
ミニウムとフツ素イオンとを同時に使用するより
も、フツ素イオンの効果を実質的に増し、これは
“二重効果”のプロセスの一例であり、アルミニ
ウムの前処理は二重効果の一方の段階を構成し、
そして次のフツ素イオンの処理は他方の段階を構
成することは、生体外の研究から知られている
(MC Cann,“The Effect of Fluoride
Complex Formation on FFluoride Uptake
and Retention in Human Enamel”,Archives
of oral Biology,Vol.14(1969)、521ページおよ
びGerhardt et al,“Fluoride Uptake in
Natural Tooth Surface Pretreaated with
Aluminium Nitrate,“Journal of Dental
Research,Vol.51(1972)、870ページ参照)。 フツ化物化合物を含有できる歯みがき中にアル
ミニウム化合物を使用することは、たとえば、米
国特許第4042680号、同第4108979号および同第
4108981号(いずれもMuhleret al)において示
唆された。米国特許第4042680号および同第
4108981号において、アルミニウム錯体を予備形
成するかあるいはその場で形成している。米国特
許第4108979号において、水溶性アルミニウム化
合物を用いる。米国特許第3728446号(Roberts
et al)において、アルミニウム塩を不溶化させ
て、フツ化物を含有できる歯みがき中にアルミニ
ウムカルボキシメチルセルロースの可視粒子を形
成する。 しかしながら、先行技術は単一の歯みがき生成
物を形成する効果的な技術を教示しており、この
生成物は、歯みがきビヒクル中に離散した構成粒
子(このような粒子は、複雑であることがある特
殊化された製造技術を必要とする)に頼らない
で、混合することができ、歯みがきは、別々の2
段階でアルミニウム処理とフツ素イオン処理を行
うという利益を得ることができる、“二重作用”
効果を有する。 本発明の1つに面によれば、歯みがきは、 非毒性量のアルミニウムイオンを含む歯みがき
を形成する量の水溶性アルミニウム塩を含む水性
湿潤性相、前記アルミニウム塩は、相の約10
〜95重量%の水および湿潤剤と相の約0.25〜10
重量%のゲル化剤からなるビヒクル中に分散され
ている;および 約100〜約10000ppmのフツ素イオンに相当する
有効抗虫歯発生非毒性量のフツ素を含む歯みがき
を形成する量のフツ素供給化合物を含む油相、
前記フツ素供給化合物は、相の約20〜85重量%
の相と実質的に不混和性の非毒性の非毒性油か
らなるビヒクル中に分散されている; からなり;前記2相の表面張力は不混和性を維持
するために十分に大きい界面張力を生成し;相
および相は約50:1〜0.6:1の重量比で存在
し、そして相および相の少なくとも一方は歯
みがき組成物の約20〜75重量%の量の歯科的に許
容されうる水不溶性みがき剤を含む。 本発明の1つの利点は、歯のエナメルをまずア
ルミニウムで処理し、次いでフツ素イオンで処理
できるという二重作用を得ることができるという
ことである。 ほかの利点は、エナメルの溶解が減少しかつフ
ツ素イオンの吸収が増大するという改良を得るこ
とができるということである。 他の利点は、以下の説明から明らかとなるであ
ろう。 歯みがきの相は、水溶性アルミニウム塩のた
めの液体の支持物質として水と湿潤剤からなる。
典型的には、水と湿潤剤は、相の約20〜95重量
%、好ましくは約25〜55重量%を構成する。水は
典型的には液体の支持物質の約20〜60重量%を構
成し、そして湿潤剤は残部を構成する。使用でき
る湿潤剤の例は、グリセリン、ソルビトール(典
型的には70%の溶液)、低分子量(たとえば、約
400〜600)のポリエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、マンニトールおよび他の糖アルコ
ール類、ポリオキシエチレングリコール類および
それらの混合物である。 相にゲル化または結合剤を加えることによつ
て、クリームまたは液体のコンシステンシーをも
つ相を形成することが望ましい。望ましくは、
このゲル化剤は水溶性アルミニウム塩と適合性で
あり、そしてそれと反応して沈殿を形成しない。
このようなゲル化剤の例は、ヒドロキシアルキル
セルース、たとえば、ヒドロキシエチルセルロー
スおよびヒドロキシプロピルセルロース、ビスカ
リン、ゼラチン、でんぷん、グルコース、スクロ
ース、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコ
ール、トラガカント、カラヤゴム、メチルセルロ
ース、および合成コロイド状ケイ酸マグネシウム
粘土、たとえば、商品名LAPONITEおよび
BENTONEで入手できるものである。ヒドロキ
シアルキルセルロース、とくにヒドロキシエチル
セルロース、とくにヒドロキシエチルセルロース
は好ましい。ゲル化剤は典型的には相の約0.25
〜5重量%、好ましくは約0.5〜2重量%を構成
する。 相において使用する特定の水溶性アルミニウ
ム塩は、臨界的ではなく、そして実質的にいかな
る非毒性水溶性アルミニウムイオン含有塩または
その水和物をも使用できる。適当なアルミニウム
塩の例は、硫酸アルミニウム(たとえば、Al2
(SO2)3、16H2OおよびAl3(SO4)3、14H2O)、硫
酸アルミニウムカリウム(たとえば、AlK
(SO4)2、12H2O)、塩化アルミニウム(たとえ
ば、AlCl3・6H2O)、硫酸アルミニウムナトリウ
ム(たとえば、AlNa(SO4)2・12H2O)、硫酸ア
ルミニウムアンモニウム(たとえば、AlNH4
(SO4)2・12H2O)、リン酸アルミニウムナトリウ
ム(たとえば、NaAl3H4(PO4)8・4H2O)、硝酸
アルミニウム(たとえば、Al(NO3)3・9H2O)
およびアルミン酸ナトリウム (NaAl(OH)4)
である。このような塩類および/または水和物の
混合物を使用できる。硫酸アルミニウム、アルミ
ニウム一価の金属硫酸塩および塩化アルミニウム
は好ましい。アルミニウム塩は、約10ppm〜約
50000ppm(約0.001〜5.0重量%)好ましくは
25ppm〜約10000ppm(約0.0025〜1%)、最も好
ましくは約100ppm〜約4000ppm(約0.01〜0.4%)
のアルミニウムイオンに相当する非毒性量のアル
ミニウムを含む歯みがきを形成する量で、相中
に存在する。こうして、Al2(SO4)3・16H2Oの場
合において、歯みがき中の約0.026重量%は約
25ppmのアルミニウムを供給する。 歯みがきは、典型的には、相の一方または両方
の中に歯科的に許容しうるみがき剤剤を含有す
る。相中のみがき剤(存在する場合)は望まし
くは水溶性アルミニウム塩と適合性であり、これ
によつてアルミニウム化合物の沈殿を最小とす
る。このようなみがき剤の例は、水和アルミナ、
無水アルミナ、カオリン研摩剤、たとえば、米国
特許第4042680号、同第4108979号および同第
4108981号に記載されているもの、焼成タルクお
よび未焼成タルク(Mg3Si4O10(OH)2)、硫酸バ
リウム、焼成ケイ酸アルミニウム;樹脂研摩剤、
たとえば、米国特許第3070510号に記載されてい
るもの、およびケイ素質みがき材料、たとえば、
アルミノケイ酸ナトリウム、結合したアルミニウ
ムを含有するシリカ、シリカキセロゲルおよび沈
殿したシリカである。このような物質の混合物を
使用できる。みがき剤を相中に用いるとき、そ
れは典型的には相の約10〜75重量%を構成し、
そしてみがき剤が両相中に存在するとき、好まし
くは約25〜60重量%を構成する。 アルミニウムイオン含有塩と実質的に非反応性
である種々の他の物質を、相に加加えることが
できる。それらの例は、防腐剤、たとえば、p―
ヒドロキシ安息香酸のC1―C4アルキルベンジル
エステル、アストリゼント、たとえば、ピリジル
カビノール、凝固剤、たとえばアラントイン、表
面活性剤、たとえばラウリル硫酸ナトリウム、N
―ラウロイルサルコシン酸ナトリウム、商標
BEROLで入手でき、陰イオン性であるリン酸モ
ノ―およびジ―エステル混合物、およびソルビタ
ンモノステアレートとほぼ20モルのエチレンオキ
シドとの縮合物および非イオン性であるエチレン
オキシドとプロピレンオキシドとの縮合物、シリ
コーン、クロロフイル化合物、アンモニア化物
質、たとえば、尿素、硫酸二アンモニウムおよび
それらの混合物、および着色物質である。それら
の補助剤は相へ性質および特性に悪影響を及ぼ
さない量で加え、そして、調製物の特定のタイプ
に依存して適当に選ばれかつ適切な量で使用され
る。たとえば、表面活性剤は相の一般に約
0.005〜10重量%、好ましくは約0.5〜5重量%で
ある。 風味剤または甘味剤の睡液放出促進剤 (sialogogue)を相中に使用することがで
き、これは適切である。これらの例は、風味油、
たとえば、スピアミント、ペパーミント、ヒメコ
ウジ、サツサフラス、チヨウジ、セージ、ユーカ
リ、マヨラナ、シンナモン、レモンおよびオレン
ジの油、ならびにサリチル酸メチルである。甘味
剤の例は、スクロース、ラクトース、マルトー
ス、ソルビトール、サツカリンおよびシクラミン
酸ナトリウムである。睡液放出促進成分は相の
約0.01〜5重量%以上を構成できる。 相は油相であり、この相中でフツ素供給化合
物は相の水溶性アルミニウム塩と分離して維持
されるフツ素供給化合物は、口腔の保護および衛
生への有益な効果、たとえば、酸中のエナメルの
溶解の減少および虫歯の形成の防止、を有する。
本発明によれば、この効果は、歯みがき組成物に
おいて、2相の物理化学的組成が異なるため、フ
ツ素供給化合物を、別の相からのアルミニウムの
放出する速度よりも遅く放出する相中に入れるこ
とによつて、フツ素供給化合物との接触前に歯を
アルミニウム塩と接触させることにより、増大す
る。とくに、相の表面張力は相のそれよりも
低く、そして2表面間の界面張力は2相を不混和
性とする。適当なフツ素供給化合物の例は、フツ
化ナトリウム、フツ化第一スズ、フツ化カリウ
ム、フツ化カリウム第一スズ(SnF2・KF)、ク
ロロフツ化第一スズ、モノフルオロリン酸ナトリ
ウム、フルオロジルコニウム酸ナトリウム、フル
オロジルコニウム酸カリウム、フルオロジルコニ
ウム酸第一スズ、フルオロジルコニウム酸インジ
ウムおよび錯体のジルコニウム―ゲルマニウムフ
ツ化物(たとえば、Zr(GeF6)2、ZrGeF8、Ge
(ZrF6)2およびZrOGeF6である。 他の適当なフツ素供給化合物の例は、フツ化ア
ンモニウム、フツ化インジウム、フツ化第一鉄、
フツ化リチウム、フルオロシリケート、たとえば
Na2SiF6、フルオロジルコニウム酸カルシウム、
フルオロスタンナイト、たとえばNaSnF3、フル
オロボレート、たとえば、NaBF4、フルオロチ
タネート、たとえば、NaTiF5および混合スズフ
ルオロハライド、たとえばSnClFおよびSn2ClF6
である。フツ素供給化合物の混合物を使用でき
る。好ましいフツ素供給化合物は、フツ化ナトリ
ウムおよびモノフルオロリン酸ナトリウムまたは
それらの混合物であり、そしてフツ化ナトリウム
は最も好ましい、これらの化合物は、有効非毒性
量、、たとえば、水溶性フツ素合量に基づいて、
0.01〜1重量%の量で使用する。たとえば、これ
は約0.02〜2重量%のフツ化ナトリウムおよび約
0.08〜8重量%のモノフルオロリン酸ナトリウム
に相当する。好ましい水溶性フツ素含量は、約
0.1〜0.5重量%(約1000ppm〜約5000ppm)であ
る。 相のビヒクル中の使用に適する非毒性油は、
21℃で100〜300センチポアズの範囲の粘度を有す
るものを包含し、そして鉱油、適当な粘度に増粘
した軽質ペトロラタム、または植物油である。こ
のような油は英国特許第1492660号に記載されて
おり、その開示をここに引用によつて加える。口
当りのいい飲料に適した鉱油、たとえばトリオレ
イン、を使用することもできる。 好ましい鉱油は、ミネラルオイル
(Mineraloil)U.S.P〔リキツドペトロラタム
(Liquid Petrolatum)U.S.P.、鉱油(重質薬
物)、ホワイトミネラルオイル、液状パラフイン
および重質液状ペトロラタム)である。ミネラル
オイルU.S.P.は、Remington′s Pharmaceutical
Sciences(レミントンの製薬科学)、第13版、
Mack Publishing Co.,Easton,Pa.1965,U.S.
A.中に石油から得られた液状炭化水素の混合
物;フルオレセインを含有しないかあるいはほと
んど含有しない無色透明な油状液体として定義さ
れている。それを冷たいとき無意味、無臭であ
り、そして加熱したとき石油のかすかなにおいよ
り多くないにおいを発生する。その比重は0.860
〜0.905の間であり、そしてその動粘度は37.8℃
において38.1センチストークス以上(すなわち、
37.8℃において32.8センチポアズ以上)である。
とくに好ましい油は、商品名PENTOLで販売さ
れている。21.1℃で約250センチポアズの粘度を
有するミネラルオイルU.S.P.である。 好ましい軽質液状ペトロラタムは、軽質液状パ
ラフインおよび軽質ホワイトミネラルオイルとし
ても知られているライトリキツドペトロラタム
N.F.である。それはPemington′s
Pharmaceutical Sciences中に“……石油から得
られた液状炭化水素の混合物。それは安定剤を含
有できる。”と記載されている。比重は0.828〜
0.880の間であるとして記載されてあり、そして
動粘度は37.8℃において37センチストークス以下
(または37.8℃において32.6センチストークス以
下)であるとして記載されている。ライトリキツ
ドペトロラタムN.F.を油として使用するとき、
それは好ましく増粘剤で増粘して、21.1℃におい
て約100〜約300センチポアズの要求される粘度に
すべきである。増粘剤の例は、よく知られた商業
的に入手できる不活性な増粘剤、たとえば、商標
CABOSILで販売されている熱分解法シリカ、ま
たは商品名THIXINで販売されている水素化ヒ
マシ油である。 適当な植物油の例は、ヤシ油、綿実油、ごま油
および同様な非毒性植物油、たとえば
VegetableFats and Oils(植物の油脂および油)
E.W.Eckey著、Reinhold Publishing Corp.,
NeW York.V.S.A.,1954に記載されているもの
である。選択する植物油は、21.1℃において100
〜300センチポアズの前記範囲内に入るべきであ
る。この範囲内に入る特定の植物油は、“Neobee
M―5”ヤシ油の分留トリグリセリドである。そ
の植物油の成分は、少量、好ましくは使用する植
物油の重量に基づいて0.1〜3重量%の範囲の量
で、酸化防止剤、たとえば、ブチル化ヒドロキシ
アニソールまたはブチル化ヒドロキシトルエンを
含有することが望ましい。低分子量のポリエチレ
ングリコールを、相中の油と一緒に使用でき
る。 油分は、相の20〜80または85重量%,好まし
くは50〜約85重量%の範囲の量で使用できる。 相の油は、望ましくは、ゲル化剤または増粘
剤でゲル化および増粘して、クリームまたはゲル
のコンシステンシーを相に与える。相について
記載したもののようなゲル化剤を用いることがで
きる。あるいは、他のゲル化剤、たとえば、アル
カリ金属カルボキシアルキルセルロース(例、ナ
トリウムカルボキシメチルセルロース)およびポ
リエチレ、たとえば、商標POLYTHENEでAC6
として入手できるもの、を使用できる。相につ
いて好ましいゲル化剤は、ポリエチレンおよび粘
土、たとえば、LAPONITEおよびBENTONE
である。増粘剤の例は、熱分解法シリカ、商標、
CABOSILのM―5、商標SYLOIDの244および
266および商標AEROSILのD―200、シリカエー
ロゲル、アルミナ微細物または他の同様な低粘度
の微細な粉末である。ゲル化剤は、相の典型的
には約10重量%まで、好ましくは約3〜7重量%
の量である。増粘剤は、相の典型的には約1〜
35重量%、好ましくは約1〜5重量%の量であ
る。 相は、歯科的に許容しうるみがき剤を、フツ
素供給化合物と適合する量で含有できる。相に
ついて記載したみがき剤を、相中に使用するこ
ともできる。それに加えて、相中に使用できる
他のみがき剤の例は、アルカリ土類金属リン酸塩
たとえば、リン酸二カルシウム(二水和物および
無水物)、リン酸三カルシウム、ピロリン酸カル
シウムおよびリン酸二マグネシウムならびに不溶
性メタリン酸、炭酸カルシウムおよび重炭酸ナト
リウムである。みがき剤の混合物を用いることが
できる。上に示したように、特定のみがき剤はフ
ツ素供給化合物と適合性の量で使用する。相の
好ましいみがき条は、ケイ素質のみがき物質、た
とえば、商標ZEOでZEO49として入手できるも
の、少ない量の結合アルミナ(またはケイ酸ナト
リウムアルミニウム)と任意に少量の炭酸カルシ
ウムを含む二酸化ケイ素である。みがき剤は、望
ましくは、相の約50重量%まで、典型的には約
5〜45重量%、好ましくは約20〜40重量%を構成
する。 また、相は相中に存在できる他の物質、た
とえば、防腐剤、アストリンゼント、表面活性
剤、シリコーン、クロロフイル化合物、アンモニ
ア化物質、着色剤および睡液放出促進剤、を相
について記載した量に類似する量で含有すること
ができる。このような物質はフツ素供給化合物と
適合性であるべきである。安息香酸ナトリウムを
防腐剤として使用できる。表面活性剤は、陰イオ
ン性、非イオン性、陽イオン性または両性である
ことができる。制菌化合物を、相の約5重量%
までの量で使用できる。 鉱油とポリエチレン“AC6”(アライドケミカ
ル社、U.S.A)社のゲルを、衝撃冷却によりある
いはコロイドミル中の冷時粉砕により、調製す
る。衝撃冷却の1つの方法は、ポリエチレンを熱
鉱油(100℃)の処方量の3分の2中に溶かし、
これを混合物のくもり点(88℃)よりちようど上
の温度に冷却させ、次いで冷却した(0℃)鉱油
の残りの3分の1を加え、そして激しくかきまぜ
ることからなる。あるいは、鉱油の処方量のすべ
て中のポリエチレンの熱溶液を回転する冷たいロ
ーラー上で衝撃冷却することができる。冷時粉砕
法により調製するとき、ポリエチレンを鉱油とと
もにコロイドミル振動反応器中で、適当なゲル分
散物が得られるまで、粉砕する。 次いで、このゲルを真空混合容器へ移し、そし
て相の残りの成分を加え、そして均質になりか
つ空気が含まれなくなるまで、混合する。 2相は、混和する傾向がほとんどないので、押
出し可能な歯みがきに合併させ、そしてライニン
グしたアルミニウム、ライニングした鉛またはプ
ラスチツクの容器またはチユーブ中に並列させて
包装することができる。しかしながら、より望ま
しくは、同時押出しを可能とするデイバイダーを
有する管の分離した隔室中にそれらの相を入れ
る。2相のリボンは普通の適用のために同時に押
出し、そして同時に歯をブラシすることができ
る。なぜなら、非水性油相と水相との間の物
理化学的作用は、相のアルミニウム分を相の
フツ素イオン分よりも速く歯に到達させるからで
ある。 これらの相は約50:1〜0.6:1、好ましくは
約30:1〜1:1の:の重量比で存在する。
:の重量比が約30:1以上であるとき、英国
特許第813514号(Marrafino)中に記載されてい
る型のチユーブを使用することができ、そして押
出した歯みがきは相がしまである外観を有す
る。:の比が約1:1以下であるとき、英国
特許第962757号(Evans)中に記載されている型
の管を使用することができ、そして相は一方が他
方を包むように見える。相を分割し同時に押出し
を可能とするために使用できる他の技術は、米国
特許第4098435号(Weyn)、英国特許第1271944
号(Chown et al)および英国特許第1418695
(Colgate―Palmolive)中に記載されている。 次の特定の実施例により、本発明をさらに説明
する。実施例中に記載する量および比率は、特記
しないかぎり、重量による。 実施例 1 次の2相歯みがきを、調製する。
【表】
【表】
相は、湿潤系をヒドロキシエチルセルロース
および少量の成分でゲル化し、次いで研摩剤を加
え、次いで表面活性剤および風味剤を加えること
によつて調製する。これを均質化し、そして真空
脱気する。 相は、鉱油/ポリエチレン混合物を衝撃冷却
してゲルを形成し、次いで研摩剤、フツ化ナトリ
ウム、および他の成分を加えることによつて、調
製する。相を混合により均質化し、そして真空脱
気する。 相を歯みがき管中に充填し、ここで英国特許第
962757号に記載するように、相を充填ノズルを
通して供給し、そして相を導管を通して供給す
る。相および相を2:1の重量比で用いる。
こうして完成した歯みがきは、780ppmのアルミ
ニウムおよび1425ppmのフツ素イオンを含有す
る。(これらの相は十分に界面張力を有し、これ
によつて2相が同じ容器内で均質に混合したとき
でさえ、活性成分を分離して保持する。 歯みがきのリボンを管から歯ブラシから押出
し、ブラシで歯のエナメル上へ適用すると、相
からアルミニウムを相からのフツ素イオンより
も速く解放する。(i)水の代わりに1425ppmのフツ
素を供給する量のフツ化ナトリウムと相とから
なる歯みがきと(ii)この二相からなる歯みがきとを
比較すると、後者のほうがエナメルの溶解の減少
及びフツ素イオンの吸収の増加は大きいことが確
認された。 同様に改良された結果は、フツ化ナトリウムの
代わりに1.97部のモノフルオロリン酸ナトリウム
を相中に用いて、1425ppmのフツ素イオンを供
給することによつて、得られる。 実施例 2 次の2相歯みがきを、調製する。
および少量の成分でゲル化し、次いで研摩剤を加
え、次いで表面活性剤および風味剤を加えること
によつて調製する。これを均質化し、そして真空
脱気する。 相は、鉱油/ポリエチレン混合物を衝撃冷却
してゲルを形成し、次いで研摩剤、フツ化ナトリ
ウム、および他の成分を加えることによつて、調
製する。相を混合により均質化し、そして真空脱
気する。 相を歯みがき管中に充填し、ここで英国特許第
962757号に記載するように、相を充填ノズルを
通して供給し、そして相を導管を通して供給す
る。相および相を2:1の重量比で用いる。
こうして完成した歯みがきは、780ppmのアルミ
ニウムおよび1425ppmのフツ素イオンを含有す
る。(これらの相は十分に界面張力を有し、これ
によつて2相が同じ容器内で均質に混合したとき
でさえ、活性成分を分離して保持する。 歯みがきのリボンを管から歯ブラシから押出
し、ブラシで歯のエナメル上へ適用すると、相
からアルミニウムを相からのフツ素イオンより
も速く解放する。(i)水の代わりに1425ppmのフツ
素を供給する量のフツ化ナトリウムと相とから
なる歯みがきと(ii)この二相からなる歯みがきとを
比較すると、後者のほうがエナメルの溶解の減少
及びフツ素イオンの吸収の増加は大きいことが確
認された。 同様に改良された結果は、フツ化ナトリウムの
代わりに1.97部のモノフルオロリン酸ナトリウム
を相中に用いて、1425ppmのフツ素イオンを供
給することによつて、得られる。 実施例 2 次の2相歯みがきを、調製する。
【表】
これらの相は、実施例1に記載し方法に類似す
る方法で調製し、そして相についての調製技術
は使用する成分が少ないためにとくに変更する。 これらの相を、英国特許第813514号に記載され
るように、相の各々のための分解された区画を有
する歯みがきチユーブに、充填する。相と相
は30:1の重量比で用いる。このようにして完全
された歯みがきは、780ppmのアルミニウムと
1515ppmのフツ素イオンを含有する。(これらの
相は十分に高い界面張力を有し、これによつて2
相を同じ容器内で混合したときでさえ、活性成分
は分離して保持される。) 歯みがきのリボンをチユーブから歯ブラシ上へ
押出し、次いで歯にブラシにより適用すると、相
からアルミニウムは相からのフツ素イオンよ
りも速く解放される。(i)水の代わりに1515ppmの
フツ素を供給する量のフツ化ナトリウムと相と
からなる歯みがきと、(ii)この二相からなる歯みが
きとを比較すると、後者のほうがエナメルの溶解
の減少及びフツ素イオンの吸収の増加は大きいこ
とが確認された。
る方法で調製し、そして相についての調製技術
は使用する成分が少ないためにとくに変更する。 これらの相を、英国特許第813514号に記載され
るように、相の各々のための分解された区画を有
する歯みがきチユーブに、充填する。相と相
は30:1の重量比で用いる。このようにして完全
された歯みがきは、780ppmのアルミニウムと
1515ppmのフツ素イオンを含有する。(これらの
相は十分に高い界面張力を有し、これによつて2
相を同じ容器内で混合したときでさえ、活性成分
は分離して保持される。) 歯みがきのリボンをチユーブから歯ブラシ上へ
押出し、次いで歯にブラシにより適用すると、相
からアルミニウムは相からのフツ素イオンよ
りも速く解放される。(i)水の代わりに1515ppmの
フツ素を供給する量のフツ化ナトリウムと相と
からなる歯みがきと、(ii)この二相からなる歯みが
きとを比較すると、後者のほうがエナメルの溶解
の減少及びフツ素イオンの吸収の増加は大きいこ
とが確認された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非毒性量のアルミニウムイオンを含む歯みが
きを形成する量の水溶性アルミニウム塩を含む水
性潤滑性相、前記アルミニウム塩は、相の約
10〜95重量%の水及び潤滑剤と相の約0.25〜10
重量%のゲル化剤からなるビヒクル中に分散され
ている;及び 約100〜約10000ppmのフツ素イオンに相当する
有効抗虫歯発生非毒性量のフツ素を含む歯みがき
を形成する量のフツ素供給化合物を含む油相、
前記フツ素供給化合物は、相の約20〜85重量%
の非毒性油からなるビヒクル中に分散されてお
り、前記非毒性油は、相と実質的に不混和性で
ある; からなり;前記二相の表面張力は不混和性を維持
するために十分に大きい界面張力を生成し;相
及び相は約50:1〜0.6:1の重量比で存在
し;そして相及び相の少なくとも一方は歯み
がき組成物の約20〜75重量%の量の歯科的に許容
される水不溶性みがき剤を含む、ことを特徴とす
る歯みがき組成物。 2 水及び湿潤剤は相の約20〜95重量%を構成
する請求項1記載の歯みがき。 3 水及び湿潤剤は相の約25〜55重量%を構成
する請求項1記載の歯みがき。 4 水は相の約20〜60重量%を構成する請求項
1ないし3いずれか記載の歯みがき。 5 ゲル化剤は相の約0.25〜5重量%を構成す
る請求項1ないし4いずれか記載の歯みがき。 6 ゲル化剤は相の約0.5〜2重量%を構成す
る請求項1ないし4いずれか記載の歯みがき。 7 アルミニウムイオンは硫酸アルミニウム、ア
ルミニウム一価の金属硫酸塩又は塩化アルミニウ
ム、又はそれらの水和物、又はその塩及び/又は
水和物の混合物によつて供給される請求項1ない
し6いずれか記載の歯みがき。 8 約25〜約10000重量ppmの量のアルミニウム
イオンを含む請求項1ないし7いずれか記載の歯
みがき。 9 約100〜約4000重量ppmの量のアルミニウム
イオンを含む請求項1ないし7いずれか記載の歯
みがき。 10 相の非毒性の油は鉱油、増粘した軽質ペ
トロラタム、植物油又は動物油、又はそれらの混
合物であるブレンドの飲料に適する油である請求
項1ないし9いずれか記載の歯みがき。 11 前記油は相の約50〜85重量%の量で存在
する請求項1ないし10いずれか記載の歯みが
き。 12 フツ素イオンはフツ化ナトリウム、モノフ
ルオロリン酸ナトリウム又はそれらの混合物によ
つて相へ供給される請求項1ないし11いずれ
か記載の歯みがき。 13 約1000〜約5000重量ppmの量のフツ素イオ
ンを含む請求項1ないし12いずれか記載の歯み
がき。 14 歯科的に許容される水不溶性みがき剤は相
の約10〜75重量%の量で少なくとも相中に存
在する請求項1ないし13いずれか記載の歯みが
き。 15 みがき剤は水和アルミナである請求項14
記載の歯みがき。 16 みがき剤は各相及び相中に存在し、そ
して相の約25〜60重量%及び相の約50重量%
までの量で存在する請求項14記載の歯みがき。 17 相中に存在するみがき剤は水和アルミナ
であり、そして相中に存在するみがき剤はケイ
素質みがき物質である請求項1ないし16いずれ
か記載の歯みがき。 18 歯へ適用すると、二重の作用効果を示す請
求項1ないし17いずれか記載の歯みがき。 19 前記二重の作用効果は、相のアルミニウ
ム分による歯の前処理及び引き続く相のフツ素
イオン分による歯の処理を実質的に生ずる請求項
18記載の歯みがき。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8117907A GB2100126B (en) | 1981-06-11 | 1981-06-11 | A dentifrice |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57212112A JPS57212112A (en) | 1982-12-27 |
| JPH0239484B2 true JPH0239484B2 (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=10522433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57100529A Granted JPS57212112A (en) | 1981-06-11 | 1982-06-11 | Double function dentifrice |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425322A (ja) |
| JP (1) | JPS57212112A (ja) |
| AR (1) | AR231395A1 (ja) |
| AU (1) | AU549789B2 (ja) |
| BE (1) | BE893470A (ja) |
| BR (1) | BR8203377A (ja) |
| CA (1) | CA1182752A (ja) |
| CH (1) | CH651751A5 (ja) |
| DE (1) | DE3221503A1 (ja) |
| DK (1) | DK254882A (ja) |
| ES (1) | ES8307490A1 (ja) |
| FR (1) | FR2507473B1 (ja) |
| GB (1) | GB2100126B (ja) |
| GR (1) | GR79492B (ja) |
| IT (1) | IT1157208B (ja) |
| NL (1) | NL8202386A (ja) |
| NO (1) | NO156596C (ja) |
| NZ (1) | NZ200749A (ja) |
| PH (1) | PH19388A (ja) |
| PT (1) | PT75036B (ja) |
| SE (1) | SE451538B (ja) |
| ZA (1) | ZA823730B (ja) |
| ZW (1) | ZW11382A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016155791A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | ライオン株式会社 | 歯磨組成物 |
Families Citing this family (69)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4526778A (en) * | 1981-11-19 | 1985-07-02 | Colgate-Palmolive Company | Stable dentifrice containing neutral siliceouse polishing agent |
| US4448766A (en) * | 1982-04-29 | 1984-05-15 | Colgate-Palmolive Company | Dentifrice composition |
| US4627980A (en) * | 1984-12-21 | 1986-12-09 | Ici Americas Inc. | Hard candy dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce irritation and plaque accumulation |
| US4627975A (en) * | 1984-12-21 | 1986-12-09 | Ici Americas Inc. | Dental floss dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4632937A (en) * | 1984-12-21 | 1986-12-30 | Ici Americas | Dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4610872A (en) * | 1984-12-21 | 1986-09-09 | Ici Americas Inc. | Dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4627976A (en) * | 1984-12-21 | 1986-12-09 | Ici Americas Inc. | Dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4627979A (en) * | 1984-12-21 | 1986-12-09 | Ici Americas Inc. | Toothpaste dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4627978A (en) * | 1984-12-21 | 1986-12-09 | Ici Americas Inc. | Tooth drop dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4627974A (en) * | 1984-12-21 | 1986-12-09 | Ici Americas Inc. | Dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4585649A (en) * | 1984-12-21 | 1986-04-29 | Ici Americas Inc. | Dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| US4610871A (en) * | 1984-12-21 | 1986-09-09 | Ici Americas Inc. | Dentifrice formulation and method of treating teeth, mouth and throat therewith to reduce plaque accumulation and irritation |
| IN168049B (ja) * | 1986-01-22 | 1991-01-26 | Colgate Palmolive Co | |
| US4830221A (en) * | 1986-06-24 | 1989-05-16 | Beecham Inc. | Toothpaste pump formulation |
| US5064640A (en) * | 1986-12-02 | 1991-11-12 | Purdue Research Foundation | Anticariogenic compositions |
| US4976954A (en) * | 1986-12-02 | 1990-12-11 | Purdue Research Foundation | Anticariogenic compositions |
| GB8803328D0 (en) * | 1988-02-12 | 1988-03-09 | Alcan Int Ltd | Alumina hydrates |
| US4971788A (en) * | 1989-01-27 | 1990-11-20 | Medicontrol Corporation | Oral cavity and dental microemulsion products |
| US5049375A (en) * | 1989-05-31 | 1991-09-17 | Kao Corporation | Oral compositions containing colloidal fluoride |
| US5188819A (en) * | 1992-02-21 | 1993-02-23 | Purdue Research Foundation | Manufacture of aluminum-based anticariogenic compositions |
| US5236696A (en) * | 1992-03-27 | 1993-08-17 | Colgate-Palmolive Company | Continuous process for making a non-Newtonian paste or cream like material |
| WO1997006773A1 (en) * | 1995-08-17 | 1997-02-27 | Slavko Dokmann | New chemical mixtures for mouth care, gum care and dental care, processes for their preparation and use thereof |
| US5785956A (en) * | 1996-06-07 | 1998-07-28 | Colgate Palmolive Company | Dual component dentifrice composition for dental fluoridation |
| US6245344B1 (en) | 1999-07-28 | 2001-06-12 | Patrick Thibiant | Enhanced spiral compositions |
| DE10064986A1 (de) * | 2000-12-23 | 2002-06-27 | Henkel Kgaa | Halbflüssige Zahncreme |
| JP2002338447A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Kuraray Co Ltd | 歯科用組成物 |
| CN1681475B (zh) * | 2002-09-20 | 2010-05-26 | 宝洁公司 | 包含清洁相和独立有益相的条纹状液体个人清洁组合物 |
| US20070137042A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-06-21 | Focht Heather L | Shaving kit, article of commerce and a method of shaving comprising a personal care composition |
| EP1558208A1 (en) * | 2002-11-04 | 2005-08-03 | The Procter & Gamble Company | Striped liquid personal cleansing compositions containing a cleansing phase and a separate benefit phase with improved stability |
| CN1780601B (zh) * | 2003-05-01 | 2010-05-12 | 宝洁公司 | 在视觉上截然不同的多液相组合物 |
| EP1617809B1 (en) * | 2003-05-01 | 2015-07-08 | The Procter & Gamble Company | Striped liquid personal cleansing compositions containing a cleansing phase and a separate benefit phase comprising a high internal phase emulsion |
| ATE387178T1 (de) * | 2003-05-01 | 2008-03-15 | Procter & Gamble | Gestreifte flüssige körperreinigungszusammensetzungen mit einer reinigungsphase und einer separaten vorteilhaften phase mit einer wasser-in-öl-emulsion |
| US20040223991A1 (en) * | 2003-05-08 | 2004-11-11 | The Procter & Gamble Company | Multi-phase personal care composition |
| US20050143268A1 (en) * | 2003-11-14 | 2005-06-30 | The Procter & Gamble Company | Personal care composition containing a cleansing phase and a benefit phase |
| US8951947B2 (en) * | 2003-12-24 | 2015-02-10 | The Procter & Gamble Company | Multi-phase personal cleansing compositions comprising a lathering cleansing phase and a non-lathering structured aqueous phase |
| US20050143269A1 (en) * | 2003-12-24 | 2005-06-30 | Wei Karl S. | Multi-phase personal cleansing compositions comprising a lathering cleansing phase and a non-lathering structured aqueous phase |
| JP2007523947A (ja) * | 2004-02-27 | 2007-08-23 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 低刺激性ボディウォッシュ |
| CN1921825A (zh) * | 2004-02-27 | 2007-02-28 | 宝洁公司 | 温和沐浴剂 |
| WO2005084616A1 (en) * | 2004-02-27 | 2005-09-15 | The Procter & Gamble Company | A mild multi-phased personal care composition |
| US20050276768A1 (en) * | 2004-06-14 | 2005-12-15 | Karl Shiqing Wei | Multi-phased personal care composition |
| EP1765275A1 (en) * | 2004-07-09 | 2007-03-28 | The Procter and Gamble Company | Multi-phased personal care composition |
| US20060079421A1 (en) * | 2004-10-08 | 2006-04-13 | Wagner Julie A | Stable multi-phased personal care composition |
| US7666825B2 (en) * | 2004-10-08 | 2010-02-23 | The Procter & Gamble Company | Stable, patterned multi-phased personal care composition |
| US7531497B2 (en) | 2004-10-08 | 2009-05-12 | The Procter & Gamble Company | Personal care composition containing a cleansing phase and a benefit phase |
| US20060079420A1 (en) * | 2004-10-08 | 2006-04-13 | Wagner Julie A | Multi-phase personal cleansing composition |
| US9358193B2 (en) * | 2005-02-15 | 2016-06-07 | Martin S. Giniger | Whitening compositions and methods involving nitrogen oxide radicals |
| US7527077B2 (en) * | 2005-02-25 | 2009-05-05 | The Procter & Gamble Company | Multi-phase personal care compositions, processes for making and providing, and articles of commerce |
| CA2590433C (en) * | 2005-03-21 | 2012-09-18 | The Procter & Gamble Company | Multi-phase personal care composition comprising visually distinct phases |
| MX2007012898A (es) * | 2005-04-13 | 2007-12-10 | Procter & Gamble | Composicion de fases multiples estructurada para el cuidado personal que comprende surfactantes anionicos ramificados. |
| US7820609B2 (en) * | 2005-04-13 | 2010-10-26 | The Procter & Gamble Company | Mild, structured, multi-phase personal cleansing compositions comprising density modifiers |
| US20120015009A9 (en) * | 2005-06-07 | 2012-01-19 | The Procter & Gamble Company | Multi-phased personal care composition comprising a blooming perfume composition |
| US20070006521A1 (en) * | 2005-07-11 | 2007-01-11 | Bmc Manufacturing,Llc | Multi-phase candle |
| CN101326106A (zh) * | 2005-12-08 | 2008-12-17 | 宝洁公司 | 包括邻近表面形貌定位的模内标签的容器 |
| US20070141001A1 (en) | 2005-12-15 | 2007-06-21 | The Procter & Gamble Company | Non-migrating colorants in multi-phase personal cleansing compositions |
| US20070167338A1 (en) * | 2006-01-09 | 2007-07-19 | Mchugh Colin M | Multiphase personal care compositions comprising beads |
| US8104616B2 (en) | 2006-02-11 | 2012-01-31 | The Procter & Gamble Company | Clamshell package for holding and displaying consumer products |
| US8153144B2 (en) * | 2006-02-28 | 2012-04-10 | The Proctor & Gamble Company | Stable multiphase composition comprising alkylamphoacetate |
| US8158566B2 (en) * | 2007-03-30 | 2012-04-17 | The Procter & Gamble Company | Multiphase personal care composition comprising a structuring system that comprises an associative polymer, a low HLB emulsifier and an electrolyte |
| US8105996B2 (en) * | 2007-03-30 | 2012-01-31 | The Procter & Gamble Company | Multiphase personal care composition comprising a structuring |
| US20090028809A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-01-29 | Jonathan Robert Cetti | Personal care article for sequentially dispensing compositions with variable concentrations of hydrophobic benefit materials |
| US20090029900A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-01-29 | The Procter & Gamble Company | Personal care article for sequentially dispensing compositions with distinct fragrance characters |
| US20090324520A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-12-31 | Jonathan Robert Cetti | Personal-care article for sequentially dispensing compositions with variable concentrations of partitioned benefit or suspended benefit agents |
| US20090028808A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-01-29 | The Procter & Gamble Company | Personal care article for sequentially dispensing compositions with variable concentrations of partitioned benefit or suspended benefit agents |
| US10966916B2 (en) | 2014-11-10 | 2021-04-06 | The Procter And Gamble Company | Personal care compositions |
| EP3217949B1 (en) | 2014-11-10 | 2020-06-17 | The Procter and Gamble Company | Personal care compositions with two benefit phases |
| WO2016077325A1 (en) | 2014-11-10 | 2016-05-19 | The Procter & Gamble Company | Personal care compositions with two benefit phases |
| WO2019079409A1 (en) | 2017-10-20 | 2019-04-25 | The Procter & Gamble Company | CLEANER FOR AEROSOL MOUSSE FOAM |
| WO2019079405A1 (en) | 2017-10-20 | 2019-04-25 | The Procter & Gamble Company | AEROSOL FOAMING CLEANSER FOR THE SKIN |
| CN113015904B (zh) | 2018-11-29 | 2024-06-18 | 宝洁公司 | 用于筛选个人护理产品的方法 |
Family Cites Families (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2818371A (en) | 1953-10-26 | 1957-12-31 | Sterling Drug Inc | Fluoride-containing dentifrices |
| GB813514A (en) | 1956-06-11 | 1959-05-21 | Leonard Lawrence Marraffino | Improvements in or relating to devices for dispensing paste-like materials |
| US3070510A (en) | 1959-11-03 | 1962-12-25 | Procter & Gamble | Dentifrice containing resinous cleaning agents |
| GB935703A (en) * | 1960-08-31 | 1963-09-04 | Unilever Ltd | Dentifrice compositions |
| GB962757A (en) | 1961-01-09 | 1964-07-01 | County Lab Ltd | Improvements in or relating to the filling of tubes |
| US3175731A (en) | 1963-02-28 | 1965-03-30 | Irving A Ellman | Fluoride-containing dentifrice dispenser |
| US3980767A (en) | 1968-07-23 | 1976-09-14 | Beecham Group Limited | Gel toothpastes |
| GB1271944A (en) | 1968-07-23 | 1972-04-26 | Beecham Group Ltd | Gel toothpastes |
| US3885028A (en) | 1970-04-24 | 1975-05-20 | Alberto Culver Co | Fluoride-containing toothpaste |
| US3728446A (en) | 1971-01-11 | 1973-04-17 | Colgate Palmolive Co | Speckled dentifrice gel |
| US3711604A (en) | 1971-07-19 | 1973-01-16 | Colgate Palmolive Co | Fluoride containing transparent dentifrice |
| IT965602B (it) | 1971-11-17 | 1974-02-11 | Colgate Palmolive Co | Perfezionamento nelle composizioni di pasta dentifricia |
| GB1408922A (en) | 1972-02-02 | 1975-10-08 | Blendax Werke Schneider Co | Process and composition for the remineralisation and prevention of demineralisation of human teeth |
| US3929987A (en) | 1972-07-03 | 1975-12-30 | Colgate Palmolive Co | Toothpaste |
| IT974494B (it) | 1972-12-06 | 1974-06-20 | Colgate Palmolive Co | Apparecchio e procedimento per il riempimento di contenitori a pareti cedevoli con una pluralita di materiali fluenti ad esempio paste dentifricie |
| FR2242968A1 (en) * | 1973-09-10 | 1975-04-04 | Shariat Panahi Mehrnoosh | Two-part tooth paste compsn - comprising a transparent or translucent gel and a cleaning and polishing component, in a portioned tube |
| FR2249652A1 (en) * | 1973-11-07 | 1975-05-30 | Herzog Paul | Oil-in-water emulsion toothpaste - contg. hydrogen peroxide in the aqueous phase |
| US4069311A (en) | 1974-11-04 | 1978-01-17 | Colgate Palmolive Company | Oral dentifrice containing uniform particles of speckling material |
| US4069312A (en) | 1974-11-04 | 1978-01-17 | Colgate Palmolive Company | Uniform particles of speckling material for incorporation in oral dentrifices |
| US3966863A (en) | 1974-12-04 | 1976-06-29 | Beecham Group Limited | Oral hygiene compositions |
| GB1492660A (en) * | 1975-10-13 | 1977-11-23 | Colgate Palmolive Co | Dentifrices |
| US4108981A (en) | 1976-08-02 | 1978-08-22 | Indiana University Foundation | Alkaline oral compositions comprising aluminum and a carboxylic acid |
| US4108979A (en) | 1976-08-02 | 1978-08-22 | Indiana University Foundation | Dentifrice preparations comprising aluminum and a compatible abrasive |
| US4042680A (en) | 1976-08-02 | 1977-08-16 | Indiana University Foundation | Anticariogenic maloaluminate complexes |
| US4196189A (en) | 1977-03-19 | 1980-04-01 | Blendax-Werke R. Schneider | Dental and oral hygiene preparations |
| DE2712161C2 (de) | 1977-03-19 | 1983-01-05 | Blendax-Werke R. Schneider Gmbh & Co, 6500 Mainz | Zahn- und Mundpflegemittel |
| US4203966A (en) | 1977-08-22 | 1980-05-20 | William F. McCord | Dentifrice with topical and systemic phosphate fluoride system |
| US4132771A (en) | 1977-08-24 | 1979-01-02 | Schreiber Ronald S | Warm two tone flavored dentifrice |
| US4146605A (en) * | 1977-10-07 | 1979-03-27 | Lever Brothers Company | Aluminum compounds as anti-calculus agents |
| DE2960420D1 (en) | 1978-07-12 | 1981-09-24 | Beecham Group Plc | Method of inhibiting corrosion of aluminium tubes by toothpastes |
| US4358437A (en) | 1978-11-29 | 1982-11-09 | Beecham Group Limited | Compositions |
| US4348378A (en) | 1979-08-09 | 1982-09-07 | Kosti Carl M | Plaque disclosing dentifrice compositions with semi-solid microcapsules of dye |
| US4292304A (en) | 1980-09-30 | 1981-09-29 | Barels Ronald R | Oil based dentifrice |
-
1981
- 1981-06-11 GB GB8117907A patent/GB2100126B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-05-26 GR GR68268A patent/GR79492B/el unknown
- 1982-05-26 PH PH27350A patent/PH19388A/en unknown
- 1982-05-26 NZ NZ200749A patent/NZ200749A/en unknown
- 1982-05-27 ZA ZA823730A patent/ZA823730B/xx unknown
- 1982-05-28 AU AU84266/82A patent/AU549789B2/en not_active Ceased
- 1982-06-03 ZW ZW113/82A patent/ZW11382A1/xx unknown
- 1982-06-07 DE DE19823221503 patent/DE3221503A1/de not_active Withdrawn
- 1982-06-07 DK DK254882A patent/DK254882A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-06-08 US US06/386,361 patent/US4425322A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-08 BR BR8203377A patent/BR8203377A/pt unknown
- 1982-06-09 FR FR8210047A patent/FR2507473B1/fr not_active Expired
- 1982-06-09 ES ES512978A patent/ES8307490A1/es not_active Expired
- 1982-06-09 PT PT75036A patent/PT75036B/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-06-09 CH CH3565/82A patent/CH651751A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-06-10 NO NO821934A patent/NO156596C/no unknown
- 1982-06-10 IT IT48616/82A patent/IT1157208B/it active
- 1982-06-10 AR AR289665A patent/AR231395A1/es active
- 1982-06-10 BE BE0/208313A patent/BE893470A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-06-10 SE SE8203605A patent/SE451538B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-06-10 CA CA000404847A patent/CA1182752A/en not_active Expired
- 1982-06-11 NL NL8202386A patent/NL8202386A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-06-11 JP JP57100529A patent/JPS57212112A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016155791A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | ライオン株式会社 | 歯磨組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK254882A (da) | 1982-12-12 |
| JPS57212112A (en) | 1982-12-27 |
| SE8203605L (sv) | 1982-12-12 |
| IT1157208B (it) | 1987-02-11 |
| CH651751A5 (de) | 1985-10-15 |
| IT8248616A0 (it) | 1982-06-10 |
| DE3221503A1 (de) | 1982-12-30 |
| BE893470A (fr) | 1982-12-10 |
| GB2100126A (en) | 1982-12-22 |
| ZA823730B (en) | 1984-01-25 |
| ES512978A0 (es) | 1983-07-01 |
| PT75036B (en) | 1984-05-09 |
| US4425322A (en) | 1984-01-10 |
| ES8307490A1 (es) | 1983-07-01 |
| AU549789B2 (en) | 1986-02-13 |
| NO821934L (no) | 1982-12-13 |
| GB2100126B (en) | 1984-08-01 |
| GR79492B (ja) | 1984-10-30 |
| NL8202386A (nl) | 1983-01-03 |
| FR2507473A1 (fr) | 1982-12-17 |
| BR8203377A (pt) | 1983-05-31 |
| PT75036A (en) | 1982-07-01 |
| CA1182752A (en) | 1985-02-19 |
| FR2507473B1 (fr) | 1987-01-16 |
| NZ200749A (en) | 1985-08-16 |
| NO156596C (no) | 1987-10-21 |
| AR231395A1 (es) | 1984-11-30 |
| AU8426682A (en) | 1982-12-16 |
| NO156596B (no) | 1987-07-13 |
| SE451538B (sv) | 1987-10-19 |
| PH19388A (en) | 1986-04-07 |
| ZW11382A1 (en) | 1982-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0239484B2 (ja) | ||
| US4132771A (en) | Warm two tone flavored dentifrice | |
| US4187287A (en) | Warm two tone flavored dentifrice | |
| JP2554642B2 (ja) | 口腔衛生用組成物 | |
| EP0329069B1 (en) | Anticalculus oral composition | |
| JPS647963B2 (ja) | ||
| PL172151B1 (pl) | Pasta do zebów PL PL PL PL | |
| JP2001523217A (ja) | 歯のエナメル質の再鉱化と鉱物質脱落予防用の方法および組成物 | |
| GB2188548A (en) | Oral hygiene compositions | |
| JPS635371B2 (ja) | ||
| WO1993007851A1 (en) | Buffering system for anticalculus dentifrices | |
| JP2008505113A (ja) | 感受性軽減効果を有する歯科用組成物 | |
| US4401648A (en) | Dental cream composition | |
| JPH0133444B2 (ja) | ||
| JP3142543B2 (ja) | 歯の再鉱化方法 | |
| JPH0154329B2 (ja) | ||
| JPH021124B2 (ja) | ||
| SE467908B (sv) | Tandvaardsmedelkomposition med foerbaettrad stabilitet gentemot aromaemnesfoerlust och foerfarande foer framstaellning av kompositionen | |
| JPH0611692B2 (ja) | ゼオライト性亜鉛カチオンを含有する抗虫歯性及び抗歯石性組成物 | |
| US4412983A (en) | Dentifrices containing amorphous silica | |
| CA1147265A (en) | Toothpaste | |
| JPH0330569B2 (ja) | ||
| JP2001514200A (ja) | 口腔用組成物 | |
| IE58358B1 (en) | Oral hygiene composition | |
| US4307076A (en) | Toothpaste compositions |