JPH023958A - 集積回路の電源配線方法 - Google Patents
集積回路の電源配線方法Info
- Publication number
- JPH023958A JPH023958A JP63154421A JP15442188A JPH023958A JP H023958 A JPH023958 A JP H023958A JP 63154421 A JP63154421 A JP 63154421A JP 15442188 A JP15442188 A JP 15442188A JP H023958 A JPH023958 A JP H023958A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- peripheral
- semiconductor chip
- circuit
- supply wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/10—Integrated device layouts
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路の電源配線方法に関し、特にLSIを
構成する機能ブロックを有する集積回路の電源配線方法
に関する。
構成する機能ブロックを有する集積回路の電源配線方法
に関する。
従来、この種の集積回路の電源配線方法は、複数の電源
パッドから各機能ブロックの電源端子間を本構造の形状
で配線する構成となっていた。
パッドから各機能ブロックの電源端子間を本構造の形状
で配線する構成となっていた。
上述した従来の集積回路の電源配線方法は、複雑な折れ
曲りを持つ構造となっているので、半導体チップの配線
領域を多量に使用してしまい、又、電源配線幅を広くす
ると配線の折れ曲りの影響で必要以上に半導体チップの
面積が増大するという欠点がある。
曲りを持つ構造となっているので、半導体チップの配線
領域を多量に使用してしまい、又、電源配線幅を広くす
ると配線の折れ曲りの影響で必要以上に半導体チップの
面積が増大するという欠点がある。
本発明の集積回路の電源配線方法は、半導体チップ上の
中央部に形成した複数種類の機能ブロックの電源端子位
置に最短距離にある前記半導体チップの辺を検出し、前
記半導体チップの外周縁部に前記機能ブロックを囲って
形成された複数の周辺ブロックからなる周辺回路上に形
成された第1の電源配線のうち前記半導体チップの辺に
形成された前記第1の電源配線上の電源端子に最短経路
の位置を検出し、前記電源端子と前記第1の電源配線上
の位置とを結ぶ第2の電源配線の位置を決定し、前記第
2の電源配線位置に配線パターンを形成するように構成
される。
中央部に形成した複数種類の機能ブロックの電源端子位
置に最短距離にある前記半導体チップの辺を検出し、前
記半導体チップの外周縁部に前記機能ブロックを囲って
形成された複数の周辺ブロックからなる周辺回路上に形
成された第1の電源配線のうち前記半導体チップの辺に
形成された前記第1の電源配線上の電源端子に最短経路
の位置を検出し、前記電源端子と前記第1の電源配線上
の位置とを結ぶ第2の電源配線の位置を決定し、前記第
2の電源配線位置に配線パターンを形成するように構成
される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例により製造された半導体チッ
プの平面図である。
プの平面図である。
第1図に示すように、半導体チップ1は外周縁部に複数
個の周辺ブロック4.16.17を四方の辺に配置した
周辺回路と、中央部に形成された機能ブロック5,6.
7とで構成されている。この周辺回路の電源配線は、第
1の電源配線としての周辺部電源線2と周辺部電源線3
とで構成される0周辺部電源線2と周辺部電源線3と内
部信号線との物理的な配線層は異なるため、周辺回路の
電源部から自由に電源を引出すことが可能となっている
。
個の周辺ブロック4.16.17を四方の辺に配置した
周辺回路と、中央部に形成された機能ブロック5,6.
7とで構成されている。この周辺回路の電源配線は、第
1の電源配線としての周辺部電源線2と周辺部電源線3
とで構成される0周辺部電源線2と周辺部電源線3と内
部信号線との物理的な配線層は異なるため、周辺回路の
電源部から自由に電源を引出すことが可能となっている
。
機能ブロック5の電源端子8.9は、周辺部電源線2及
び周辺部電源線3とそれぞれ接続する必要のある時、最
短経路の第2の電源配線1°0゜11によりそれぞれ接
続される。
び周辺部電源線3とそれぞれ接続する必要のある時、最
短経路の第2の電源配線1°0゜11によりそれぞれ接
続される。
第2図は本発明の一実施例に用いる電源配線装置のブロ
ック図である。
ック図である。
第1図に示す電源配線10.11を形成する場合、第2
図に示すように、電源端子位置検出回路12により機能
ブロックの電源端子位置に最短距離の周辺回路の辺を選
択し、周辺ブロック検出回路13により電源端子位置に
最短距屡の周辺ブロックを周辺回路の連中から選択し、
配線経路決定回路14により周辺ブロックの電源部と電
源端子間で最短となる様な配線経路をj1!択し、電源
パターン配線回路15により選択された配線経路に配線
パターンを形成する。
図に示すように、電源端子位置検出回路12により機能
ブロックの電源端子位置に最短距離の周辺回路の辺を選
択し、周辺ブロック検出回路13により電源端子位置に
最短距屡の周辺ブロックを周辺回路の連中から選択し、
配線経路決定回路14により周辺ブロックの電源部と電
源端子間で最短となる様な配線経路をj1!択し、電源
パターン配線回路15により選択された配線経路に配線
パターンを形成する。
以上の工程を上述した第1図の半導体チップ1について
説明すると、機能ブロック5の電源端子8.9を配線す
る場合に、電源端子位置検出回路12により左辺の周辺
回路が選択され、周辺ブロック検出回路13により左辺
の周辺回路中の周辺ブロック1.6.17が選択され、
配線経路決定回路14と電源パターン配線回路15によ
り電源配線10.11が配線される。
説明すると、機能ブロック5の電源端子8.9を配線す
る場合に、電源端子位置検出回路12により左辺の周辺
回路が選択され、周辺ブロック検出回路13により左辺
の周辺回路中の周辺ブロック1.6.17が選択され、
配線経路決定回路14と電源パターン配線回路15によ
り電源配線10.11が配線される。
以上説明したように本発明は、LSIの周辺回路から機
能ブロックへの電源を自由に供給できる構造を有し、周
辺回路から最短経路で機能ブロックへ電源を供給するこ
とにより、半導体チップ全体に占める電源配線面積を減
少させ、半導体チップ面積を減少できる効果がある。又
、電源経路が複雑でないため、電源配線幅を広げても半
導体チップ全体に及ぼすチップ面積の増大を最小とでき
る効果もある。
能ブロックへの電源を自由に供給できる構造を有し、周
辺回路から最短経路で機能ブロックへ電源を供給するこ
とにより、半導体チップ全体に占める電源配線面積を減
少させ、半導体チップ面積を減少できる効果がある。又
、電源経路が複雑でないため、電源配線幅を広げても半
導体チップ全体に及ぼすチップ面積の増大を最小とでき
る効果もある。
第1図は本発明の一実施例により製造された半導体チッ
プの平面図、第2図は本発明の一実施例に用いる電源配
線装置のブロック図である。 1・・・半導体チップ、2,3・・・周辺部電源線、4
.16.]、7・・・周辺ブロック、5,6.7・・・
機能ブロック、8.9・・・電源端子、10.11・・
・電源配線、12・・・電源端子位置検出回路、13・
・・周辺ブロック検出回路、14・・・配線経路決定回
路、15・・・電源パターン配線回路。
プの平面図、第2図は本発明の一実施例に用いる電源配
線装置のブロック図である。 1・・・半導体チップ、2,3・・・周辺部電源線、4
.16.]、7・・・周辺ブロック、5,6.7・・・
機能ブロック、8.9・・・電源端子、10.11・・
・電源配線、12・・・電源端子位置検出回路、13・
・・周辺ブロック検出回路、14・・・配線経路決定回
路、15・・・電源パターン配線回路。
Claims (1)
- 半導体チップ上の中央部に形成した複数種類の機能ブロ
ックの電源端子位置に最短距離にある前記半導体チップ
の辺を検出し、前記半導体チップの外周縁部に前記機能
ブロックを囲って形成された複数の周辺ブロックからな
る周辺回路上に形成された第1の電源配線のうち前記半
導体チップの辺に形成された前記第1の電源配線上の電
源端子に最短経路の位置を検出し、前記電源端子と前記
第1の電源配線上の位置とを結ぶ第2の電源配線の位置
を決定し、前記第2の電源配線位置に配線パターンを形
成することを特徴とする集積回路の電源配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154421A JPH023958A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 集積回路の電源配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154421A JPH023958A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 集積回路の電源配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023958A true JPH023958A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15583793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154421A Pending JPH023958A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 集積回路の電源配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023958A (ja) |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63154421A patent/JPH023958A/ja active Pending
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