JPH0430452A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH0430452A JPH0430452A JP2136040A JP13604090A JPH0430452A JP H0430452 A JPH0430452 A JP H0430452A JP 2136040 A JP2136040 A JP 2136040A JP 13604090 A JP13604090 A JP 13604090A JP H0430452 A JPH0430452 A JP H0430452A
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- JP
- Japan
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- wiring
- main wiring
- integrated circuit
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- semiconductor integrated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に高速性が要
求され且つ微細化配線構造を備えた半導体集積回路装置
に関するものである。
求され且つ微細化配線構造を備えた半導体集積回路装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来の半導体集積回路装置においては、クロック信号線
又はデータ配線は、単一層のアルミ配線等からなる導電
性層を用いて配線されていた。また、より高速性を必要
とする信号配線においては、容量結合等による信号波形
の劣化を防止するために、第4図の平面図及び第5図の
波形図に示すように、一対の信号を相補信号にして差動
信号にすることがある。
又はデータ配線は、単一層のアルミ配線等からなる導電
性層を用いて配線されていた。また、より高速性を必要
とする信号配線においては、容量結合等による信号波形
の劣化を防止するために、第4図の平面図及び第5図の
波形図に示すように、一対の信号を相補信号にして差動
信号にすることがある。
第4図において、51.52は集積回路内の一対のクロ
ック信号配線又はデータ配線であって、51は正相信号
線、52は逆相信号線である。また、同図において、5
3.54は他の一対のクロック信号線又はデータ配線で
あって、53は正相信号線、54は逆相信号線である。
ック信号配線又はデータ配線であって、51は正相信号
線、52は逆相信号線である。また、同図において、5
3.54は他の一対のクロック信号線又はデータ配線で
あって、53は正相信号線、54は逆相信号線である。
また、第5図は、上記信号線51,52,53.54の
波形図である。
波形図である。
尚、第4図においては、二対の信号配線しか示していな
いが、大容量メモリー集積回路やマイクロプロセッサに
おいては、多数の信号配線が同一基板上に配線されるこ
とになる。
いが、大容量メモリー集積回路やマイクロプロセッサに
おいては、多数の信号配線が同一基板上に配線されるこ
とになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、前記のような単一層の構成では、取り扱う信
号が益々高速になり且つ高集積化された半導体集積回路
においては、配線同士の間隔が短くなるに伴って、信号
同士が干渉して信号劣化が増大するという問題を有して
いる。
号が益々高速になり且つ高集積化された半導体集積回路
においては、配線同士の間隔が短くなるに伴って、信号
同士が干渉して信号劣化が増大するという問題を有して
いる。
本発明はかかる点に鑑み、サブミクロン以下のデゼイン
ルールを用いる微細構造の集積回路の配線においても信
号同士が干渉を起こさず、これにより大容量メモリーや
高性能マイクロプロセッサ等におけるLSIC大規模集
積回路)を実現するデータ配線方式を有する半導体集積
回路装置を提供することを目的とする。
ルールを用いる微細構造の集積回路の配線においても信
号同士が干渉を起こさず、これにより大容量メモリーや
高性能マイクロプロセッサ等におけるLSIC大規模集
積回路)を実現するデータ配線方式を有する半導体集積
回路装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、請求項(1)の発明は、一
対の相補信号配線の主要配線部分同士が上下の位置で互
いに並行に配線されている構成とするものである。
対の相補信号配線の主要配線部分同士が上下の位置で互
いに並行に配線されている構成とするものである。
また、請求項(2)の発明は、請求項(1)の発明にお
いて、一対の相補信号配線の主要配線部分は二層導電性
配線構造に形成されている構成とするものである。
いて、一対の相補信号配線の主要配線部分は二層導電性
配線構造に形成されている構成とするものである。
また、請求項(3)の発明は、請求項(1)の発明にお
いて、一対の相補信号配線の主要配線部分同士は少なく
とも1回捻転されて互いの位置が上下に交代している構
成とするものである。
いて、一対の相補信号配線の主要配線部分同士は少なく
とも1回捻転されて互いの位置が上下に交代している構
成とするものである。
また、請求項(4)の発明は、信号配線の主要配線部分
と電源配線又はグランド配線の主要配線部分とが上下の
位置で互いに並行に配線されてなる一対の配線を備え、
該一対の配線の主要配線部分同士は少なくとも1回捻転
されて互いの位置が上下に交代している構成とするもの
である。
と電源配線又はグランド配線の主要配線部分とが上下の
位置で互いに並行に配線されてなる一対の配線を備え、
該一対の配線の主要配線部分同士は少なくとも1回捻転
されて互いの位置が上下に交代している構成とするもの
である。
さらに、請求項(5)の発明は、請求項(4)の発明に
おいて、一対の配線の主要配線部分は二層導電性配線構
造に形成されている構成とするものである。
おいて、一対の配線の主要配線部分は二層導電性配線構
造に形成されている構成とするものである。
(作用)
請求項(1)の発明の構成により、相補信号配線を少な
い配線領域で形成できるため、微細間隔を有する高密度
半導体集積回路における配線間の信号干渉という問題が
減少する。
い配線領域で形成できるため、微細間隔を有する高密度
半導体集積回路における配線間の信号干渉という問題が
減少する。
請求項(3)の発明の構成により、半導体集積回路内の
クロック信号配線やデータ配線を容易にツイストペア線
の形にすることができるので、正相信号と逆相信号によ
るキャンセル効果を簡易に得ることができる。
クロック信号配線やデータ配線を容易にツイストペア線
の形にすることができるので、正相信号と逆相信号によ
るキャンセル効果を簡易に得ることができる。
請求項(4)の発明の構成により、信号配線と電源配線
又はグランド配線とからなる一対の配線を少ない配線領
域で形成することかできるため、微細間隔を有する高密
度半導体集積回路における配線間の信号干渉という問題
が減少する。
又はグランド配線とからなる一対の配線を少ない配線領
域で形成することかできるため、微細間隔を有する高密
度半導体集積回路における配線間の信号干渉という問題
が減少する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る半導体集積回路装置の
構成図であって、第1図(a)はその平面構造、第1図
(b)は第1図(a)におけるIb−1b線の断面構造
、第1図(C)は第1図(a)におけるIc−1c線の
断面構造を示している。
構成図であって、第1図(a)はその平面構造、第1図
(b)は第1図(a)におけるIb−1b線の断面構造
、第1図(C)は第1図(a)におけるIc−1c線の
断面構造を示している。
第1図において、1.3.7は上層の配線の主要部であ
る上層主要配線部分、2,4.8は下層の配線の主要部
である下層主要配線部分であって、5は上層主要配線部
分1と下層主要配線部分4とを接続するコンタクト部、
6は上層主要配線部分3と下層主要配線部分2とを接続
するコンタクト部である。また、同図において、9は半
導体基板であって、10は配線同士の間及び配線と半導
体基板9との間を絶縁する酸化膜等の絶縁膜である。
る上層主要配線部分、2,4.8は下層の配線の主要部
である下層主要配線部分であって、5は上層主要配線部
分1と下層主要配線部分4とを接続するコンタクト部、
6は上層主要配線部分3と下層主要配線部分2とを接続
するコンタクト部である。また、同図において、9は半
導体基板であって、10は配線同士の間及び配線と半導
体基板9との間を絶縁する酸化膜等の絶縁膜である。
第1図に示すように、上層主要配線部分1は下層主要配
線部分2の上側において該下層主要配線部分2と平行に
配線されており、上層主要配線部分3は下層主要配線部
分4の上側において該下層主要配線部分4と平行に配線
されている。そして、上層主要配線部分1はコンタクト
部5で下層主要配線部分4と接続されているため、信号
は上層主要配線部分1から下層主要配線部分4へと伝達
される。また、上層主要配線部分1の下側に配線されて
いた下層主要配線部分2はコンタクト部6で上層主要配
線部分3と接続されているため、信号は下層主要配線部
分2から上層主要配線部分3へと伝達される。
線部分2の上側において該下層主要配線部分2と平行に
配線されており、上層主要配線部分3は下層主要配線部
分4の上側において該下層主要配線部分4と平行に配線
されている。そして、上層主要配線部分1はコンタクト
部5で下層主要配線部分4と接続されているため、信号
は上層主要配線部分1から下層主要配線部分4へと伝達
される。また、上層主要配線部分1の下側に配線されて
いた下層主要配線部分2はコンタクト部6で上層主要配
線部分3と接続されているため、信号は下層主要配線部
分2から上層主要配線部分3へと伝達される。
このように、上層主要配線部分1と下層主要配線部分4
、及び下層主要配線部分2と上層主要配線部分3は互い
に一回捻転するツイストペア配線に形成されており、隣
接する信号配線同士の間に生じる容量結合による信号間
の干渉、或いは輻射による干渉は従来構造に比べて大幅
に減少する。
、及び下層主要配線部分2と上層主要配線部分3は互い
に一回捻転するツイストペア配線に形成されており、隣
接する信号配線同士の間に生じる容量結合による信号間
の干渉、或いは輻射による干渉は従来構造に比べて大幅
に減少する。
第2図は前記半導体集積回路装置を適用した第1具体例
の平面構成図である。同図において、101及び102
はφ1及び岡1の相補信号配線、103及び104はφ
z、Jzの相補信号配線、105及び106はφ3.革
3の相補信号配線であって、これら相補信号配線101
〜106はクロック配線或いはデータ配線を構成してい
る。
の平面構成図である。同図において、101及び102
はφ1及び岡1の相補信号配線、103及び104はφ
z、Jzの相補信号配線、105及び106はφ3.革
3の相補信号配線であって、これら相補信号配線101
〜106はクロック配線或いはデータ配線を構成してい
る。
第2図において、101を正相信号線とすると、102
は逆相信号線であって、正相信号線101と逆相信号線
102とは、上層と下層とにおいて交互に配線されてい
る。また、相補信号線103と104及び相補信号線1
05と106も、相補信号線101と102と同様に配
線されている。
は逆相信号線であって、正相信号線101と逆相信号線
102とは、上層と下層とにおいて交互に配線されてい
る。また、相補信号線103と104及び相補信号線1
05と106も、相補信号線101と102と同様に配
線されている。
また、同図において、21及び25は正相信号線101
の上層主要配線部分、23は逆相信号線102の上層主
要配線部分、24は正相信号線101の下層主要配線部
分、22及び26は逆相信号線102の下層主要配線部
分であって、上層主要配線部分21と下層主要配線部分
24とはコンタクト部27で、下層主要配線部分22と
上層主要配線部分23とはコンタクト部28で、上層主
要配線部分23と下層主要配線部分26とはコンタクト
29で、下層主要配線部分24と上層主要配線部分25
とはコンタクト部30で各々接続されている。
の上層主要配線部分、23は逆相信号線102の上層主
要配線部分、24は正相信号線101の下層主要配線部
分、22及び26は逆相信号線102の下層主要配線部
分であって、上層主要配線部分21と下層主要配線部分
24とはコンタクト部27で、下層主要配線部分22と
上層主要配線部分23とはコンタクト部28で、上層主
要配線部分23と下層主要配線部分26とはコンタクト
29で、下層主要配線部分24と上層主要配線部分25
とはコンタクト部30で各々接続されている。
また、同図において、31は正相信号線103の上層主
要配線部分、32は正相信号線103の下層主要配線部
分、33は逆相信号線104の上層主要配線部分、34
は逆相信号線104の下層主要配線部分であって、上層
主要配線部分31と下層主要配線部分34とはコンタク
ト部35で、下層主要配線部分32と上層主要配線部分
33とはコンタクト部36で各々接続されている。
要配線部分、32は正相信号線103の下層主要配線部
分、33は逆相信号線104の上層主要配線部分、34
は逆相信号線104の下層主要配線部分であって、上層
主要配線部分31と下層主要配線部分34とはコンタク
ト部35で、下層主要配線部分32と上層主要配線部分
33とはコンタクト部36で各々接続されている。
また、同図において、37,38,39,40゜41.
42.4B、44.45.46は、各々相補信号線10
5及び106の構成部分であって、相補信号線101及
び102の21. 22. 23゜24.25,26,
27,28,29.30と対応している。
42.4B、44.45.46は、各々相補信号線10
5及び106の構成部分であって、相補信号線101及
び102の21. 22. 23゜24.25,26,
27,28,29.30と対応している。
同図に示されているように、相補信号線101と102
、相補信号線103と104、相補信号線104と10
5とが各々対になる配線を構成しており、互いに上下の
位置を交代してツイストペア配線を構成している。この
ため、一対の相補信号線の主要配線部分同士が上層から
下層へ、下層から上層へと交代する毎にコンタクト部を
2が所づつ独立して設けねばならず、2が所のコンタク
ト部からなるコンタクト領域を余分に必要とする。
、相補信号線103と104、相補信号線104と10
5とが各々対になる配線を構成しており、互いに上下の
位置を交代してツイストペア配線を構成している。この
ため、一対の相補信号線の主要配線部分同士が上層から
下層へ、下層から上層へと交代する毎にコンタクト部を
2が所づつ独立して設けねばならず、2が所のコンタク
ト部からなるコンタクト領域を余分に必要とする。
しかし、同図に示すように、コンタクト領域を千鳥状に
ずらして設けることにより、配線スペースは第4図に示
すような従来の単層構造に比べて4分の3で済む。
ずらして設けることにより、配線スペースは第4図に示
すような従来の単層構造に比べて4分の3で済む。
第3図は前記半導体集積回路装置を適用した第2具体例
の平面構成図であって、同図において、107は信号配
線φ1.108は信号配線φ1と対になるグランド配線
、109は信号配線φ2.110は信号配線φごと対に
なるグランド配線、111は信号配線φ3.112は信
号配線φ3と対になるグランド配線である。また、第3
図における21〜46は第2図における21〜46と対
応する構成要素である。
の平面構成図であって、同図において、107は信号配
線φ1.108は信号配線φ1と対になるグランド配線
、109は信号配線φ2.110は信号配線φごと対に
なるグランド配線、111は信号配線φ3.112は信
号配線φ3と対になるグランド配線である。また、第3
図における21〜46は第2図における21〜46と対
応する構成要素である。
この第2具体例のように、一対の配線の一方をグランド
配線で構成したり、或いは交流的にグランドである電源
配線にすると、隣接信号間の容量結合による干渉の問題
については、ツイストペアを構成する一対の配線が相補
信号配線でないため正相信号と逆相信号によるキャンセ
ル効果は期待できないが、一方がグランド線であるため
にシールド効果が得られ、隣接信号への干渉が大幅に改
善できることになる。
配線で構成したり、或いは交流的にグランドである電源
配線にすると、隣接信号間の容量結合による干渉の問題
については、ツイストペアを構成する一対の配線が相補
信号配線でないため正相信号と逆相信号によるキャンセ
ル効果は期待できないが、一方がグランド線であるため
にシールド効果が得られ、隣接信号への干渉が大幅に改
善できることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)〜(5)の発明に係
る半導体集積回路装置によると、信号配線を含む一対の
配線を少ない配線領域で形成できるため、微細間隔を有
する高密度半導体集積回路における配線間の信号干渉が
減少するので、高速信号の高密度配線で問題となるデー
タ信号やクロック信号の劣化を防止することができる。
る半導体集積回路装置によると、信号配線を含む一対の
配線を少ない配線領域で形成できるため、微細間隔を有
する高密度半導体集積回路における配線間の信号干渉が
減少するので、高速信号の高密度配線で問題となるデー
タ信号やクロック信号の劣化を防止することができる。
このため、請求項(1)〜(5)の発明は、これからの
時代に対応する大容量メモリや高性能マイクロプロセッ
サ及びゲートアレイ等の大規模半導体集積回路の高性能
化を実現することができるので、その実用的効果は極め
て大きい。
時代に対応する大容量メモリや高性能マイクロプロセッ
サ及びゲートアレイ等の大規模半導体集積回路の高性能
化を実現することができるので、その実用的効果は極め
て大きい。
さらに、請求項(3)及び(4)の発明によると、二層
配線を利用したツイストペア線を少ない配線領域で形成
することができるため、微細間隔を有する高密度半導体
集積回路における配線間の信号干渉が一層減少し、デー
タ信号やクロック信号の劣化を一層防止できる。
配線を利用したツイストペア線を少ない配線領域で形成
することができるため、微細間隔を有する高密度半導体
集積回路における配線間の信号干渉が一層減少し、デー
タ信号やクロック信号の劣化を一層防止できる。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例に係る半導体
集積回路装置を示し、(a)は平面図、(b)は(a)
におけるIb−Ib線断面図、(c)は(a)における
Ic−1c線断面図、第2図は前記一実施例を適用した
第1具体例の平面構成図、第3図は前記一実施例を適用
した第2具体例の平面構成図、第4図は従来の半導体集
積回路装置における配線を示す平面構成図、第5図は相
補信号配線の波形図である。 1.3.7・・・上層主要配線部分 2.4.8・・・下層主要配線部分 5.6−・・コンタクト部 9・・・半導体基板 10・・・絶縁膜
集積回路装置を示し、(a)は平面図、(b)は(a)
におけるIb−Ib線断面図、(c)は(a)における
Ic−1c線断面図、第2図は前記一実施例を適用した
第1具体例の平面構成図、第3図は前記一実施例を適用
した第2具体例の平面構成図、第4図は従来の半導体集
積回路装置における配線を示す平面構成図、第5図は相
補信号配線の波形図である。 1.3.7・・・上層主要配線部分 2.4.8・・・下層主要配線部分 5.6−・・コンタクト部 9・・・半導体基板 10・・・絶縁膜
Claims (5)
- (1)一対の相補信号配線の主要配線部分同士が上下の
位置で互いに並行に配線されていることを特徴とする半
導体集積回路装置。 - (2)前記一対の相補信号配線の主要配線部分は二層導
電性配線構造に形成されていることを特徴とする請求項
(1)に記載の半導体集積回路装置。 - (3)前記一対の相補信号配線の主要配線部分同士は少
なくとも1回捻転されて互いの位置が上下に交代してい
ることを特徴とする請求項(1)に記載の半導体集積回
路装置。 - (4)信号配線の主要配線部分と電源配線又はグランド
配線の主要配線部分とが上下の位置で互いに並行に配線
されてなる一対の配線を備え、該一対の配線の主要配線
部分同士は少なくとも1回捻転されて互いの位置が上下
に交代していることを特徴とする半導体集積回路装置。 - (5)前記一対の配線の主要配線部分は二層導電性配線
構造に形成されていることを特徴とする請求項(4)に
記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136040A JPH0430452A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136040A JPH0430452A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430452A true JPH0430452A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15165775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136040A Pending JPH0430452A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430452A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08236704A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Nec Kyushu Ltd | 半導体集積回路 |
| JP2008244179A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nec Corp | 多層配線基板 |
| JP2014013794A (ja) * | 2012-07-03 | 2014-01-23 | Canon Inc | 固体撮像装置及びカメラ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202941A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Nec Corp | 半導体装置の配線路 |
| JPH0215655A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136040A patent/JPH0430452A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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