JPH02165652A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH02165652A JPH02165652A JP63321147A JP32114788A JPH02165652A JP H02165652 A JPH02165652 A JP H02165652A JP 63321147 A JP63321147 A JP 63321147A JP 32114788 A JP32114788 A JP 32114788A JP H02165652 A JPH02165652 A JP H02165652A
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- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W20/01—Manufacture or treatment
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/427—Power or ground buses
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は半導体集積回路装置に関し、特に3層以上の
配線層を有して電源線を強化したスタンダードセル方式
の半導体集積回路装置に関する。
配線層を有して電源線を強化したスタンダードセル方式
の半導体集積回路装置に関する。
(従来の技術)
近年、年毎に半導体集積回路の回路規模が増大している
。この回路規模を増大させる上で最も簡単な方法は、単
純に集積回路のチップ面積を大きくすることである。し
かしながら、この方法は、第4図のグラフに示すように
、チップ面積と、歩留りからくる制約、即ち、集精度を
変えないでチップ面積を大きくすると集積回路製品の単
位個数あたりの不良品の増加が起こる。そこで、現在、
回路規模を増大させる上で最も貢献しているのが、デバ
イス最小寸法のスケーリングである。
。この回路規模を増大させる上で最も簡単な方法は、単
純に集積回路のチップ面積を大きくすることである。し
かしながら、この方法は、第4図のグラフに示すように
、チップ面積と、歩留りからくる制約、即ち、集精度を
変えないでチップ面積を大きくすると集積回路製品の単
位個数あたりの不良品の増加が起こる。そこで、現在、
回路規模を増大させる上で最も貢献しているのが、デバ
イス最小寸法のスケーリングである。
このスケーリングによる回路規模の増大、即ち、集積回
路の微細化によりチップの集積度、歩留り、および回路
動作速度等は向上するが、反面、望ましくない聞届も出
てくる。この問題の一つとして、集積回路微細化による
配線内の電流密度増加がある。
路の微細化によりチップの集積度、歩留り、および回路
動作速度等は向上するが、反面、望ましくない聞届も出
てくる。この問題の一つとして、集積回路微細化による
配線内の電流密度増加がある。
以下、第5図乃至第7図を参照して従来技術による半導
体集積回路装置を説明する。
体集積回路装置を説明する。
第5図は、従来技術のスタンダードセル方式による半導
体集積回路装置の平面図で、第6図は、第5図を立体的
に示した図である。
体集積回路装置の平面図で、第6図は、第5図を立体的
に示した図である。
第5図、および第6図において、従来、スタンダードセ
ル方式の半導体集積回路装置においては、電子計算機に
よる6動配置配線の結果、所定の論理機能を有するスタ
ンダードセルが最適の位置に配置され、このスタンダー
ドセルを並べることによりスタンダードセル列51を形
成し、このスタンダードセル列51を数段の構成で、所
定の論理回路を構成している。この集積回路において、
スタンダードセル列51内のスタンダードセルが動作す
るための電源電圧供給のVCC電源線、および接地され
るGND電源線の配線は、各スタンダードセル内におい
て第1のアルミニウム(At)層で、VCC電源線、お
よびGND電源線となる部分を所定形状にバターニング
して各々形成する。
ル方式の半導体集積回路装置においては、電子計算機に
よる6動配置配線の結果、所定の論理機能を有するスタ
ンダードセルが最適の位置に配置され、このスタンダー
ドセルを並べることによりスタンダードセル列51を形
成し、このスタンダードセル列51を数段の構成で、所
定の論理回路を構成している。この集積回路において、
スタンダードセル列51内のスタンダードセルが動作す
るための電源電圧供給のVCC電源線、および接地され
るGND電源線の配線は、各スタンダードセル内におい
て第1のアルミニウム(At)層で、VCC電源線、お
よびGND電源線となる部分を所定形状にバターニング
して各々形成する。
そして、これらの各スタンダードセルを並べると、この
所定形状にバターニングされたVCC電源線、GND電
源線となる部分が夫々接続されてVCC電源線52、お
よびGND電源線53を形成する。
所定形状にバターニングされたVCC電源線、GND電
源線となる部分が夫々接続されてVCC電源線52、お
よびGND電源線53を形成する。
即ち、スタンダードセルを並べることによってVCC電
源線52、およびGND電源線53が形成される。また
各スタンダードセルへの信号配線は、第2のアルミニウ
ム(AI)層を、例えばVc c Ti源綿線52およ
びGND電源41153と直交する方向にバターニング
して形成される第1の信号線54から、第1のアルミニ
ウム(AI)層をスタンダードセル列51方向にバター
ニングして形成される第2の信号線55にヴイアホール
56を介して接続される。さらにこの第2の信号線55
は、コンタクトホール57を介してポリシリコン配線5
8に接続され、このポリシリコン配線58は、さらにコ
ンタクトホール57を介して所定論理機能を有する一つ
のスタンダードセルに接続される。またこれらスタンダ
ードセル列51内のスタンダードセルの動作のための電
源電圧の供給幹線として、第2のアルミニウム(AI)
層を、例えばVCC電源線52、およびGND電源線5
3と直交する方向にバターニングしてVCC電源幹線5
9、およびGND電源幹線60を形成する。これらの幹
線は、スタンダードセル列51内のVCC電源線52、
およびGND電源線53と、これらの両端でヴイアホー
ル56を介して接続されている。
源線52、およびGND電源線53が形成される。また
各スタンダードセルへの信号配線は、第2のアルミニウ
ム(AI)層を、例えばVc c Ti源綿線52およ
びGND電源41153と直交する方向にバターニング
して形成される第1の信号線54から、第1のアルミニ
ウム(AI)層をスタンダードセル列51方向にバター
ニングして形成される第2の信号線55にヴイアホール
56を介して接続される。さらにこの第2の信号線55
は、コンタクトホール57を介してポリシリコン配線5
8に接続され、このポリシリコン配線58は、さらにコ
ンタクトホール57を介して所定論理機能を有する一つ
のスタンダードセルに接続される。またこれらスタンダ
ードセル列51内のスタンダードセルの動作のための電
源電圧の供給幹線として、第2のアルミニウム(AI)
層を、例えばVCC電源線52、およびGND電源線5
3と直交する方向にバターニングしてVCC電源幹線5
9、およびGND電源幹線60を形成する。これらの幹
線は、スタンダードセル列51内のVCC電源線52、
およびGND電源線53と、これらの両端でヴイアホー
ル56を介して接続されている。
また第7図は、上記の従来技術による集積回路を模式的
に示した図であり、GND@源!53から、GND電源
幹線60へ流れる電流を矢印により示す。
に示した図であり、GND@源!53から、GND電源
幹線60へ流れる電流を矢印により示す。
しかしながら、上記のような構成の従来技術による半導
体集積回路装置によると、回路規模増大のためのスケー
リングによる回路の微細化が進むと、当然、チップのマ
スクパターンも小さくなる。
体集積回路装置によると、回路規模増大のためのスケー
リングによる回路の微細化が進むと、当然、チップのマ
スクパターンも小さくなる。
よって回路中の配線も微細化され、配線内の電流密度が
増加する。この電流密度が増加すると、配線を形成して
いる金属層内において、エレクトロマイグレーションに
よる影響が著しくなり、このエレクトロマイグレーショ
ンにより金属層内にボイド、およびヒロックが成長し、
配線の断線、および短絡が起こる。即ち、配線寿命に大
きな影響を与え、集積回路装置の寿命を短くしてしまう
。
増加する。この電流密度が増加すると、配線を形成して
いる金属層内において、エレクトロマイグレーションに
よる影響が著しくなり、このエレクトロマイグレーショ
ンにより金属層内にボイド、およびヒロックが成長し、
配線の断線、および短絡が起こる。即ち、配線寿命に大
きな影響を与え、集積回路装置の寿命を短くしてしまう
。
これを解決するためには、配線の強化が必要となる。ス
タンダードセル列51上に形成されるVc c ’QS
源幹線59、およびGND電源幹線60については、パ
ターン的にこれらの配線の幅を広げることにより解決が
可能であるが、スタンダードセル列51内に形成される
Vc c 11源線52、およびGND接地電源線53
については、スタンダードセル内のロジックのパターン
に影響するため、これらの配線の幅を広げることは不可
能である。
タンダードセル列51上に形成されるVc c ’QS
源幹線59、およびGND電源幹線60については、パ
ターン的にこれらの配線の幅を広げることにより解決が
可能であるが、スタンダードセル列51内に形成される
Vc c 11源線52、およびGND接地電源線53
については、スタンダードセル内のロジックのパターン
に影響するため、これらの配線の幅を広げることは不可
能である。
(発明が解決しようとする課8)
この発明は、上記のような点に鑑みて為されたもので、
集積回路微細化に伴う配線内の電流密度増加によって起
こるエレクトロマイグレーションの影響を最小限に抑え
、高集積、かつ回路寿命の長い、また信頼性の高い半導
体集積回路装置を提供することを目的とする。
集積回路微細化に伴う配線内の電流密度増加によって起
こるエレクトロマイグレーションの影響を最小限に抑え
、高集積、かつ回路寿命の長い、また信頼性の高い半導
体集積回路装置を提供することを目的とする。
この発明による半導体集積回路装置によると、スタンダ
ードセル列を並べることによって形成される第1のアル
ミニウム(AI)層による第1のVCC電源線、および
第1のGND電源線の上部に第3のアルミニウム(At
)層による第2のVCC電源線、および第2のGNDi
4g線を設ける。
ードセル列を並べることによって形成される第1のアル
ミニウム(AI)層による第1のVCC電源線、および
第1のGND電源線の上部に第3のアルミニウム(At
)層による第2のVCC電源線、および第2のGNDi
4g線を設ける。
(作用)
前記半導体集積回路装置にあっては、スタンダードセル
列内に形成される第1のVc c 電源線、および第1
のGND電源線に第2のVCC電源線、および第2のG
NDt!g線が接続されていることにより、前記スタン
ダードセル列内に形成される第1のVCC電源線、およ
び第1のGNDm源線電綿線の電流密度を低下させるこ
とができ、このことから、これらの配線を構成する金属
層内において、エレクトロマイグレーションの影響を低
下させることができ、よって高集積、かつ回路寿命の長
い、また信頼性の高い半導体集積回路装置を提供するこ
とが可能となる。
列内に形成される第1のVc c 電源線、および第1
のGND電源線に第2のVCC電源線、および第2のG
NDt!g線が接続されていることにより、前記スタン
ダードセル列内に形成される第1のVCC電源線、およ
び第1のGNDm源線電綿線の電流密度を低下させるこ
とができ、このことから、これらの配線を構成する金属
層内において、エレクトロマイグレーションの影響を低
下させることができ、よって高集積、かつ回路寿命の長
い、また信頼性の高い半導体集積回路装置を提供するこ
とが可能となる。
(実施例)
以下、第1図乃至第3図を参照して、この発明の実施例
に係わる半導体集積回路装置について説明する。
に係わる半導体集積回路装置について説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係わるスタンダードセ
ル方式による半導体集積回路装置の平面図で、第2図は
、第1図を立体的に示した図である。
ル方式による半導体集積回路装置の平面図で、第2図は
、第1図を立体的に示した図である。
第1図、および第2図において、従来同様、電子計算機
による自動配置配線の結果、スタンダードセルが最適の
位置に配置され、このスタンダードセルを並べることに
よりスタンダードセル列11を形成し、このスタンダー
ドセル列11を数段の構成で、所定の論理回路を構成し
ている。
による自動配置配線の結果、スタンダードセルが最適の
位置に配置され、このスタンダードセルを並べることに
よりスタンダードセル列11を形成し、このスタンダー
ドセル列11を数段の構成で、所定の論理回路を構成し
ている。
ここでは簡単の為に2段のスタンダードセル列11a、
llbが示されている。この集積回路において、スタン
ダードセル列内のスタンダードセルが動作のするための
電源電圧供給のVCC電源線、および接地されるGND
電源線の配線は、各スタンダードセル列11a、llb
内において、第1のアルミニウム(AI)層で、vcc
電源線、およびGND電源線となる部分を所定形状にパ
タニングして各々形成する。そして、これらの各スタン
ダードセルを並べると、この所定形状にパターニングさ
れたVCC電源線、GNDi41線となる部分が夫々接
続されて第1のVCC電源線12a% 12b%および
第1のGND電源線13a、13bとなる。また各スタ
ンダードセルへの信号配線は、第2のアルミニウム(A
I)層を、例えば第1のVCC電源線12a、12b。
llbが示されている。この集積回路において、スタン
ダードセル列内のスタンダードセルが動作のするための
電源電圧供給のVCC電源線、および接地されるGND
電源線の配線は、各スタンダードセル列11a、llb
内において、第1のアルミニウム(AI)層で、vcc
電源線、およびGND電源線となる部分を所定形状にパ
タニングして各々形成する。そして、これらの各スタン
ダードセルを並べると、この所定形状にパターニングさ
れたVCC電源線、GNDi41線となる部分が夫々接
続されて第1のVCC電源線12a% 12b%および
第1のGND電源線13a、13bとなる。また各スタ
ンダードセルへの信号配線は、第2のアルミニウム(A
I)層を、例えば第1のVCC電源線12a、12b。
および第1のGND電源線13a、13bと直交する方
向にバターニングして形成される第1の信号線14a、
14bから、第1のアルミニウム(AI)層をスタンダ
ードセル列11a、llb方向にパターニングして形成
される第2の信号線15a、15bにヴイアホール16
を介して接続される。さらにこの第1の信号線15a、
15bは、コンタクトホール17aを介してポリシリコ
ン配線18に接続され、このポリシリコン配線18は、
さらにコンタクトホール17bを介して所定論理機能を
有する一つのスタンダードセルに接続される。またこれ
らスタンダードセル列11a、llb内のスタンダード
セルの動作のための電源電圧の供給幹線として、第2の
アルミニウム(A1)層を、例えば第1のVCC電源線
12a、12b、および第1のGND電源線13a、1
3bと直交する方向にバターニングしてVCC電源幹線
19 a s 19 b sおよびGND電源幹線20
a、20bを形成する。これらの幹線は、スタンダード
セル列11a、llb内の第1のVc c 電源線12
a% 12b%および第1のGND電源線13a、13
bと、これらの両端でヴイアホール16を介して接続さ
れている。さらに、最上層位置に第2のVCC電源線2
1a121b1および第2のGND22a、22b電源
線を第3のアルミニウム(Al)層で第1のVc Cm
綿線12a、12bsおよび第1のGND電源線13a
、13bと同一方向にパターニングして形成する。この
時、スタンダードセル列11a、llbを構成するスタ
ンダードセルの一つに、論理機能を持たないダミーのセ
ル23a123bをヴイアホール16開孔位置用として
組込んでおけば、開孔位置の場所を確実に確保すること
ができ、また電子計算機による自動配置配線の際、最適
の位置にこのダミーセル23a、23bを配置すること
も可能となる。またこのダミーセル23a、23bの上
部には、第2の゛アルミニウム層による信号線を配置し
ないようにする。この開孔位置としては、動作している
スタンダードセルに偏りがある場合もあることから、統
計的にみてスタンダードセル列11a、llbのほぼ中
間の位置が最適である。この第1のアルミニウム(AI
)層と、第3のアルミニウム(AI)層とを接続する部
分は、複数でも良いことは勿論である。
向にバターニングして形成される第1の信号線14a、
14bから、第1のアルミニウム(AI)層をスタンダ
ードセル列11a、llb方向にパターニングして形成
される第2の信号線15a、15bにヴイアホール16
を介して接続される。さらにこの第1の信号線15a、
15bは、コンタクトホール17aを介してポリシリコ
ン配線18に接続され、このポリシリコン配線18は、
さらにコンタクトホール17bを介して所定論理機能を
有する一つのスタンダードセルに接続される。またこれ
らスタンダードセル列11a、llb内のスタンダード
セルの動作のための電源電圧の供給幹線として、第2の
アルミニウム(A1)層を、例えば第1のVCC電源線
12a、12b、および第1のGND電源線13a、1
3bと直交する方向にバターニングしてVCC電源幹線
19 a s 19 b sおよびGND電源幹線20
a、20bを形成する。これらの幹線は、スタンダード
セル列11a、llb内の第1のVc c 電源線12
a% 12b%および第1のGND電源線13a、13
bと、これらの両端でヴイアホール16を介して接続さ
れている。さらに、最上層位置に第2のVCC電源線2
1a121b1および第2のGND22a、22b電源
線を第3のアルミニウム(Al)層で第1のVc Cm
綿線12a、12bsおよび第1のGND電源線13a
、13bと同一方向にパターニングして形成する。この
時、スタンダードセル列11a、llbを構成するスタ
ンダードセルの一つに、論理機能を持たないダミーのセ
ル23a123bをヴイアホール16開孔位置用として
組込んでおけば、開孔位置の場所を確実に確保すること
ができ、また電子計算機による自動配置配線の際、最適
の位置にこのダミーセル23a、23bを配置すること
も可能となる。またこのダミーセル23a、23bの上
部には、第2の゛アルミニウム層による信号線を配置し
ないようにする。この開孔位置としては、動作している
スタンダードセルに偏りがある場合もあることから、統
計的にみてスタンダードセル列11a、llbのほぼ中
間の位置が最適である。この第1のアルミニウム(AI
)層と、第3のアルミニウム(AI)層とを接続する部
分は、複数でも良いことは勿論である。
尚、この実施例では、第3のアルミニウム(Al)層か
ら直接第1のアルミニウム(A1)層へヴイアホール1
6を開孔して接続したが、第1のヴイアホール開孔後、
第2のアルミニウム(AI)層を堆積、次に、この第2
のアルミニウム(AI)層へ第2のヴイアホールを開孔
、そして第3のアルミニウム(A1)層を堆積という方
法を用いて段階的に第3のアルミニウム(AI)層と、
第1のアルミニウム(A1)層とを接続してもよい。
ら直接第1のアルミニウム(A1)層へヴイアホール1
6を開孔して接続したが、第1のヴイアホール開孔後、
第2のアルミニウム(AI)層を堆積、次に、この第2
のアルミニウム(AI)層へ第2のヴイアホールを開孔
、そして第3のアルミニウム(A1)層を堆積という方
法を用いて段階的に第3のアルミニウム(AI)層と、
第1のアルミニウム(A1)層とを接続してもよい。
また第3図は、上記の第1図、および第2図に示した実
施例の半導体集積回路装置の模式図であり、第1のGN
D電源線13a、13bから、GNDm源幹線20 a
120 b sおよび第2の接地電源線22a、22
bへ流れる電流を矢印により示している。
施例の半導体集積回路装置の模式図であり、第1のGN
D電源線13a、13bから、GNDm源幹線20 a
120 b sおよび第2の接地電源線22a、22
bへ流れる電流を矢印により示している。
このような構成の半導体集積回路装置によると、スタン
ダードセル列11a、llb内に形成される第1のVC
C電源線12a%12b、および第1のGND電源線1
3a、13bに、第2のVc c tri源線綿線1
a、 21 b、オニCFm2ノGND電源線22a、
22bが接続されていることにより、第1のVCC電源
線12a、12b。
ダードセル列11a、llb内に形成される第1のVC
C電源線12a%12b、および第1のGND電源線1
3a、13bに、第2のVc c tri源線綿線1
a、 21 b、オニCFm2ノGND電源線22a、
22bが接続されていることにより、第1のVCC電源
線12a、12b。
および第1のGND電源線13g、13b内の電流密度
を低下させることができ、このことから、これらの配線
を構成する金属層内において、エレクトロマイグレーシ
ョンの影響が低下して配線寿命が延び、よって高集積、
かつ回路寿命の長い、また信頼性の高い半導体集積回路
装置の提供が可能となる。
を低下させることができ、このことから、これらの配線
を構成する金属層内において、エレクトロマイグレーシ
ョンの影響が低下して配線寿命が延び、よって高集積、
かつ回路寿命の長い、また信頼性の高い半導体集積回路
装置の提供が可能となる。
C発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、スタンダードセ
ル列内に第1のアルミニウム(AI)層で形成される一
第1のVCC電源線、および第1のGND電源線に接続
して、第3のアルミニウム(A1)層を第1のVCC電
源線、および第1のGND電源線と同一方向にバターニ
ングして形成される第2のV。clB源線綿線よび第2
のGND電源線を設けることにより、集積度増大によっ
て、第19VCC電源線、および第1のGND電源線が
微細化されても電流密度が大幅に増加することがなく、
よって、この配線を構成する金属層内におけるエレクト
ロマイグレーションの影響が低減されて配線寿命が延び
、高集積、かつ回路寿命の長い、また信頼性の高い集積
回路装置が提供される。
ル列内に第1のアルミニウム(AI)層で形成される一
第1のVCC電源線、および第1のGND電源線に接続
して、第3のアルミニウム(A1)層を第1のVCC電
源線、および第1のGND電源線と同一方向にバターニ
ングして形成される第2のV。clB源線綿線よび第2
のGND電源線を設けることにより、集積度増大によっ
て、第19VCC電源線、および第1のGND電源線が
微細化されても電流密度が大幅に増加することがなく、
よって、この配線を構成する金属層内におけるエレクト
ロマイグレーションの影響が低減されて配線寿命が延び
、高集積、かつ回路寿命の長い、また信頼性の高い集積
回路装置が提供される。
また、スタンダードセル列上に、スタンダードセル列内
に形成される第1のVCC電源線、および第1のGND
t源線と綿線方向に、第3のアルミニウム(AI)層に
よって第2のVCC電源線、および第2のGND電源線
を形成しているために、これらの方向とは異なる方向に
配置される第2のアルミニウム(AI)層で形成される
第1の信号線のスタンダードセル列上の通過を妨げるこ
となく、さらに前記第3のアルミニウム(AI)層を用
いて、第2の入力信号線を形成することも可能なスタン
ダードセル列内のVCC電源線、およびGND電源線の
補強法となっている。
に形成される第1のVCC電源線、および第1のGND
t源線と綿線方向に、第3のアルミニウム(AI)層に
よって第2のVCC電源線、および第2のGND電源線
を形成しているために、これらの方向とは異なる方向に
配置される第2のアルミニウム(AI)層で形成される
第1の信号線のスタンダードセル列上の通過を妨げるこ
となく、さらに前記第3のアルミニウム(AI)層を用
いて、第2の入力信号線を形成することも可能なスタン
ダードセル列内のVCC電源線、およびGND電源線の
補強法となっている。
第1図は、この発明の一実施例の半導体集積回路装置を
示した平面図、第2図は、第1図の装置を立体的に示し
た図、第3図は、第1図を模式的に示した図、第4図は
、従来技術による半導体集積回路装置のチップ寸法とプ
ローブ検査歩留りの関係を表したグラフ、第5図は、従
来技術による半導体集積回路装置を示した平面図、第6
図は、第5図を立体的に示した図、第7図は、第4図を
模式的に示した図である。 11a、llb・・・スタンダードセル列、12a。 12 b−・・第1のVCC電源線、13a、13b−
・・第1のGND電源線、14a、14b−・・第1の
入力信号線、15a、15b・・・第2の人力信号線、
16・・・ヴイアホール、17a、17b・・・コンタ
クトホール、18・・・ポリシリコン配線、19a。 19b−Vcc電源幹線、20a、20b−・・GND
電源幹線、21a、21b−第2のVCC電源線、22
a、22b−・・第2のGND電源線、23a、23b
・・・ダミーセル、51・・・スタンダードセル列、5
2−Vccfl!源線、5 綿線G N D電源線、5
4・・・第1の入力信号線、55・・・第2の入力信号
線、56・・・ヴイアホール、57・・・コンタクトホ
ール、58・・・ポリシリコン配線、59・・・VCC
電源幹線、60・・・GND電源幹線。
示した平面図、第2図は、第1図の装置を立体的に示し
た図、第3図は、第1図を模式的に示した図、第4図は
、従来技術による半導体集積回路装置のチップ寸法とプ
ローブ検査歩留りの関係を表したグラフ、第5図は、従
来技術による半導体集積回路装置を示した平面図、第6
図は、第5図を立体的に示した図、第7図は、第4図を
模式的に示した図である。 11a、llb・・・スタンダードセル列、12a。 12 b−・・第1のVCC電源線、13a、13b−
・・第1のGND電源線、14a、14b−・・第1の
入力信号線、15a、15b・・・第2の人力信号線、
16・・・ヴイアホール、17a、17b・・・コンタ
クトホール、18・・・ポリシリコン配線、19a。 19b−Vcc電源幹線、20a、20b−・・GND
電源幹線、21a、21b−第2のVCC電源線、22
a、22b−・・第2のGND電源線、23a、23b
・・・ダミーセル、51・・・スタンダードセル列、5
2−Vccfl!源線、5 綿線G N D電源線、5
4・・・第1の入力信号線、55・・・第2の入力信号
線、56・・・ヴイアホール、57・・・コンタクトホ
ール、58・・・ポリシリコン配線、59・・・VCC
電源幹線、60・・・GND電源幹線。
Claims (2)
- (1)所定の単位論理機能を有する基本セルと、これら
基本セルを接続する接続配線部とを備えたスタンダード
セル方式の半導体集積回路装置において、基本セル内部
の第1の電源線と基本セル列間の配線領域の第1の信号
線とを第1方向に第1の導電体層で形成し、基本セル列
群の電源幹線としての第2の電源線と基本セル列上を通
過可能な第2の信号線とを第2方向に第2の導電体層で
形成し、基本セルの第3の電源線を第1方向に第3の導
電体層で形成し、少なくとも基本セル列の両端部で、第
1の導電体層と、第2の導電体層とを接続し、少なくと
も基本セル列の中央部で、第1の導電体層と、第3の導
電体層とを接続することを特徴とする半導体集積回路装
置。 - (2)第3の信号線を第1方向に第3の導電体層で形成
することを特徴とする請求項(1)記載の半導体集積回
路装置。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |