JPH023992B2 - - Google Patents
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- JPH023992B2 JPH023992B2 JP7036783A JP7036783A JPH023992B2 JP H023992 B2 JPH023992 B2 JP H023992B2 JP 7036783 A JP7036783 A JP 7036783A JP 7036783 A JP7036783 A JP 7036783A JP H023992 B2 JPH023992 B2 JP H023992B2
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- magnet
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- shaped
- magnetic pole
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写機やフアクシミリ受信
機に利用される磁気ブラシ現像用磁石ロールに関
するものである。
機に利用される磁気ブラシ現像用磁石ロールに関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の磁気ブラシ現像用磁石ロールは、第1図
に示すようにシヤフト1の回りにフエライト粒子
を円柱状に一体形成し焼結工程を経たのち外周を
研磨し着磁を施して焼結フエライトマグネツト2
を得、それを円筒形スリーブ3内に回転可能に組
込んで構成されていた。また第2図に示すよう
に、焼結異方性化した磁石を四角柱に研磨し着磁
を施して得られた焼結フエライトマグネツト4を
シヤフト5の外周に放射状に貼り付けて、円筒形
のスリーブ6内に回転可能に組込んで構成されて
いた。しかしどちらの磁気ブラシ現像用磁石ロー
ルも焼結工程が必要なため、焼結条件にて焼結フ
エライトマグネツト2,4の収縮率が部分的に異
なり、一定の寸法が得られにくいという問題があ
つた。また後工程として研磨が必要であるが、焼
結フエライトマグネツト2,4はもろいため破損
しやすく歩留の点でも著しく不利となるものであ
つた。さらに第1図の磁気ブラシ現像用磁石ロー
ルの場合比重5.0〜5.2の一体形であるため非常に
重く、第2図の磁気ブラシ現像用磁石ロールは、
焼結フエライトマグネツト4の形状に限界があり
外径大きさが限られ小型のものを得ることは、不
可能である。
に示すようにシヤフト1の回りにフエライト粒子
を円柱状に一体形成し焼結工程を経たのち外周を
研磨し着磁を施して焼結フエライトマグネツト2
を得、それを円筒形スリーブ3内に回転可能に組
込んで構成されていた。また第2図に示すよう
に、焼結異方性化した磁石を四角柱に研磨し着磁
を施して得られた焼結フエライトマグネツト4を
シヤフト5の外周に放射状に貼り付けて、円筒形
のスリーブ6内に回転可能に組込んで構成されて
いた。しかしどちらの磁気ブラシ現像用磁石ロー
ルも焼結工程が必要なため、焼結条件にて焼結フ
エライトマグネツト2,4の収縮率が部分的に異
なり、一定の寸法が得られにくいという問題があ
つた。また後工程として研磨が必要であるが、焼
結フエライトマグネツト2,4はもろいため破損
しやすく歩留の点でも著しく不利となるものであ
つた。さらに第1図の磁気ブラシ現像用磁石ロー
ルの場合比重5.0〜5.2の一体形であるため非常に
重く、第2図の磁気ブラシ現像用磁石ロールは、
焼結フエライトマグネツト4の形状に限界があり
外径大きさが限られ小型のものを得ることは、不
可能である。
以上の欠点を除去するために特公昭56−51481
号公報で提案済のものを第3図〜第9図で簡単に
説明する。磁気異方性処理を施したフエライト粒
子7とこのフエライト粒子7を接合する媒質8と
の複合物を、回転するロール9の間を通して媒質
8の中のフエライト粒子7を圧延方向に磁気配向
させ第4図a,bの特性図に示すように長さ方向
X1より厚さ方向Y1に強磁性を示す異方性シート
マグネツト材料10を得る。そしてこのシートマ
グネツト材料10を第5図aに示すように必要材
厚分だけ平板状に積層する。
号公報で提案済のものを第3図〜第9図で簡単に
説明する。磁気異方性処理を施したフエライト粒
子7とこのフエライト粒子7を接合する媒質8と
の複合物を、回転するロール9の間を通して媒質
8の中のフエライト粒子7を圧延方向に磁気配向
させ第4図a,bの特性図に示すように長さ方向
X1より厚さ方向Y1に強磁性を示す異方性シート
マグネツト材料10を得る。そしてこのシートマ
グネツト材料10を第5図aに示すように必要材
厚分だけ平板状に積層する。
このように積層したマグネツトシート積層体1
1を第5図bに示すように扇状の凹溝を一定間隔
ごとに設けた下型12の上に載置し、材料の配向
を考慮した台形状の突部を有する上型13とにお
いてプレス成形して波形状マグネツト14を成形
する。ここのように成形された波形状マグネツト
14を切断線C1で切断して断面扇状のマグネツ
トブロツクである扇形状の磁極15を得る。なお
この扇形状の磁極15の広角側の角度を成形角度
R1と呼ぶ。
1を第5図bに示すように扇状の凹溝を一定間隔
ごとに設けた下型12の上に載置し、材料の配向
を考慮した台形状の突部を有する上型13とにお
いてプレス成形して波形状マグネツト14を成形
する。ここのように成形された波形状マグネツト
14を切断線C1で切断して断面扇状のマグネツ
トブロツクである扇形状の磁極15を得る。なお
この扇形状の磁極15の広角側の角度を成形角度
R1と呼ぶ。
このようにして得た扇形状の磁極15を第6
図,第7図に示すようにシヤフト16の周囲に貼
り付けて外周仕上げ加工し、円柱状のロール状マ
グネツト素体17を形成する。そして第8図に示
すように各扇形状の磁極15の円周中央部に着磁
ヨーク18を当接させて着磁し高磁力を有するロ
ール状マグネツトを得ていた。
図,第7図に示すようにシヤフト16の周囲に貼
り付けて外周仕上げ加工し、円柱状のロール状マ
グネツト素体17を形成する。そして第8図に示
すように各扇形状の磁極15の円周中央部に着磁
ヨーク18を当接させて着磁し高磁力を有するロ
ール状マグネツトを得ていた。
この場合扇形状の各磁極15において、磁界
は、その磁極15の円周中央部15aとその円周
に隣接する側面15b,15cとにかかる。
は、その磁極15の円周中央部15aとその円周
に隣接する側面15b,15cとにかかる。
なお、この際隣接する磁極と磁極との間を極間
角度R2と呼ぶ。
角度R2と呼ぶ。
このようにして得られる扇形状の磁極15の成
形角度R1は、第9図に示すとおり60゜前後をピー
クに急激に磁束密度が低下する。これは、磁極が
扇形状に成形されることに問題があり60゜以下で
あれば隣接する磁極までの磁気配向が各磁極のシ
ートトマグネツト材料10を直角に切る方向に順
次配列させて磁気集中力を高めることにより高磁
力を得ていたが、第10図に示すように磁極15
を60゜を越えるように成形した場合には各シート
マグネツト材料10の立ち上がりが緩慢となり磁
束密度の効率を低下させるという欠点を持つもの
であつた。
形角度R1は、第9図に示すとおり60゜前後をピー
クに急激に磁束密度が低下する。これは、磁極が
扇形状に成形されることに問題があり60゜以下で
あれば隣接する磁極までの磁気配向が各磁極のシ
ートトマグネツト材料10を直角に切る方向に順
次配列させて磁気集中力を高めることにより高磁
力を得ていたが、第10図に示すように磁極15
を60゜を越えるように成形した場合には各シート
マグネツト材料10の立ち上がりが緩慢となり磁
束密度の効率を低下させるという欠点を持つもの
であつた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、磁極配置の角度を任
意に選ぶことができるとともに、高磁力を得るこ
とができる磁気ブラシ現像用磁石ロールを提供す
るものである。
意に選ぶことができるとともに、高磁力を得るこ
とができる磁気ブラシ現像用磁石ロールを提供す
るものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は円周中央部
とその円周に隣接する側面とにかかる磁界を有す
る磁極と、断面が扇形状をしており円周方向に磁
界を有する強磁性体部とを、磁極の側面と上記強
磁性体部の側面とが接するように貼り合わせて円
柱状磁石を形成する構成である。
とその円周に隣接する側面とにかかる磁界を有す
る磁極と、断面が扇形状をしており円周方向に磁
界を有する強磁性体部とを、磁極の側面と上記強
磁性体部の側面とが接するように貼り合わせて円
柱状磁石を形成する構成である。
強磁性体部により円柱状磁石の円周方向に磁界
が存在するので、極間角度を広げた場合にも、磁
束の流れが良好となり高磁力を得ることができ
る。
が存在するので、極間角度を広げた場合にも、磁
束の流れが良好となり高磁力を得ることができ
る。
実施例の説明
以下本発明の一実施例における磁気ブラシ現像
用磁石ロールについて図面とともに説明する。
用磁石ロールについて図面とともに説明する。
まず第11図に示すように磁気異方性処理を施
したフエライト粒子19と、このフエライト粒子
19を接合する媒質20との複合物を、回転する
ロール21の間を通して媒質20の中のフエライ
ト粒子19を圧延方向に磁気配向させ、第12図
に示すように長さX2よりそれに垂直な厚さ方向
Y2に強磁性を示す異方性シートマグネツト材料
22を得る。
したフエライト粒子19と、このフエライト粒子
19を接合する媒質20との複合物を、回転する
ロール21の間を通して媒質20の中のフエライ
ト粒子19を圧延方向に磁気配向させ、第12図
に示すように長さX2よりそれに垂直な厚さ方向
Y2に強磁性を示す異方性シートマグネツト材料
22を得る。
次に第13図aに示すように、異方性シートマ
グネツト材料22を必要材厚分だけ積層してマグ
ネツト積層体23aを得る。そしてそのマグネツ
ト積層体23aを、第13図bに示すように上下
それぞれ同一位置に山形の凸部24a,24b,
25a,25bを有する上型26と下型27と
で、プレス成形する。そして第13図cに示すよ
うに、断面が、一定間隔に絞りを有しかつ軸に対
して対称のジグザグ形状をしたマグネツト積層体
23bを得る。その後マグネツト積層体23bの
絞つた部分と最も厚い部分とにあたる切断線C2
で切断してくさび状の強磁性体部28を得る。
グネツト材料22を必要材厚分だけ積層してマグ
ネツト積層体23aを得る。そしてそのマグネツ
ト積層体23aを、第13図bに示すように上下
それぞれ同一位置に山形の凸部24a,24b,
25a,25bを有する上型26と下型27と
で、プレス成形する。そして第13図cに示すよ
うに、断面が、一定間隔に絞りを有しかつ軸に対
して対称のジグザグ形状をしたマグネツト積層体
23bを得る。その後マグネツト積層体23bの
絞つた部分と最も厚い部分とにあたる切断線C2
で切断してくさび状の強磁性体部28を得る。
このようにして得られたくさび状の強磁性体部
28は、各異方性シートマグネツト材料22が、
下底28aから上底28bに向つて配列されてお
り、磁界は下底28a,上底28bにほぼ平行に
かかる。
28は、各異方性シートマグネツト材料22が、
下底28aから上底28bに向つて配列されてお
り、磁界は下底28a,上底28bにほぼ平行に
かかる。
次に第14図a,bに示すように、第11図に
示す装置で得た異方性シートマグネツト材料22
を重ねたマグネツト積層体23aを、扇形状の凹
溝を一定間隔ごとに設けた下型29上に載置し、
材料の配向を考慮した台形状を有する上型30と
においてプレス成形して第14図cに示すように
波形状マグネツト31を成形する。このように成
形した波形状マグネツト14を切断線C3で切断
して第14図d,eに示す扇形状の磁極32を得
る。なお磁極32はマグネツト積層体23aが凹
字形状に形成されており、磁界は扇形状の磁極3
2の円周中央部32aと側面32b,32cとに
かかる。
示す装置で得た異方性シートマグネツト材料22
を重ねたマグネツト積層体23aを、扇形状の凹
溝を一定間隔ごとに設けた下型29上に載置し、
材料の配向を考慮した台形状を有する上型30と
においてプレス成形して第14図cに示すように
波形状マグネツト31を成形する。このように成
形した波形状マグネツト14を切断線C3で切断
して第14図d,eに示す扇形状の磁極32を得
る。なお磁極32はマグネツト積層体23aが凹
字形状に形成されており、磁界は扇形状の磁極3
2の円周中央部32aと側面32b,32cとに
かかる。
そして第15図に示すように、くさび形状の強
磁性体部28を扇形状に成形し、磁極32と強磁
性体部28とを側面どうし貼合わせ円柱状磁石3
3を形成する。
磁性体部28を扇形状に成形し、磁極32と強磁
性体部28とを側面どうし貼合わせ円柱状磁石3
3を形成する。
この結果磁極32の間の磁束密度の流れは強磁
性体部28を円周方向に直角に進み、最つとも有
効な磁束の流れを示す。また第16図に示すAの
ように磁極32に対する両隣磁極32の磁束集中
力は、60゜以上の極間角度R2において従来のもの
Bに比べて大幅に磁力を向上させることができ
る。
性体部28を円周方向に直角に進み、最つとも有
効な磁束の流れを示す。また第16図に示すAの
ように磁極32に対する両隣磁極32の磁束集中
力は、60゜以上の極間角度R2において従来のもの
Bに比べて大幅に磁力を向上させることができ
る。
このようにして得られる円柱状磁石33を第1
7図に示すように、円筒形の非磁性スリーブ34
の内部に回転可能な状態で取付けることにより、
本発明の一実施例における磁気ブラシ現像用磁石
ロールを得る。
7図に示すように、円筒形の非磁性スリーブ34
の内部に回転可能な状態で取付けることにより、
本発明の一実施例における磁気ブラシ現像用磁石
ロールを得る。
なお、強磁性体部28は、第15図に示すよう
に、成形金型35による成形中に円周方向にあた
る矢印D方向の磁場を、コイル36でかけても製
造することができ、上記実施例と同様の効果を得
ることができる。
に、成形金型35による成形中に円周方向にあた
る矢印D方向の磁場を、コイル36でかけても製
造することができ、上記実施例と同様の効果を得
ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、円柱状磁石における複
数個の磁極中、少なくとも1極以上の片側もしく
は両側に、その磁極の磁界とほぼ直角となる円周
方向に磁界を有する強磁性体部を配置することに
より、トナーの搬送汲み上げ、現像などのための
磁極配置において、極間角度が任意に選べるとと
もに高磁力を得ることが可能であり、工業的価値
の大なるものである。
数個の磁極中、少なくとも1極以上の片側もしく
は両側に、その磁極の磁界とほぼ直角となる円周
方向に磁界を有する強磁性体部を配置することに
より、トナーの搬送汲み上げ、現像などのための
磁極配置において、極間角度が任意に選べるとと
もに高磁力を得ることが可能であり、工業的価値
の大なるものである。
第1図、第2図は従来の磁気ブラシ現像用磁石
ロールの断面図、第3図は従来からのシート状マ
グネツトの製造工程を示す工程図、第4図a,b
は同シート状マグネツトの特性図、第5図a〜e
は従来からの扇状マグネツトの製造工程を示す工
程図、第6図、第7図は同扇状マグネツトを用い
た円柱状磁石の断面図と斜視図、第8図は着磁ヨ
ークに当接した同円柱状磁石の断面図、第9図は
同円柱状磁石を形成する扇形状磁極の特性図、第
10図は同円柱状磁石の磁気配向図、第11図は
本発明の一実施例における磁気ブラシ現像用磁石
ロールに用いるシート状マグネツトの製造工程を
示す工程図、第12図a,bは同磁石ロールに用
いるシート状マグネツトの特性図、第13図a〜
dは同磁石ロールを構成する強磁性体部の製造工
程を示す工程図、第14図a〜eは同磁石ロール
を構成する磁極の製造工程を示す工程図、第15
図は同磁石ロールを構成する円柱状磁石の磁気配
向図、第16図は同磁石ロールを構成する円柱状
磁石の磁極の特性図、第17図は同磁石ロールの
断面図、第18図は同磁石ロールの強磁性体部の
他の製造方法を示す断面図である。 28……強磁性体部、32……磁極、33……
円柱状磁石、34……スリーブ。
ロールの断面図、第3図は従来からのシート状マ
グネツトの製造工程を示す工程図、第4図a,b
は同シート状マグネツトの特性図、第5図a〜e
は従来からの扇状マグネツトの製造工程を示す工
程図、第6図、第7図は同扇状マグネツトを用い
た円柱状磁石の断面図と斜視図、第8図は着磁ヨ
ークに当接した同円柱状磁石の断面図、第9図は
同円柱状磁石を形成する扇形状磁極の特性図、第
10図は同円柱状磁石の磁気配向図、第11図は
本発明の一実施例における磁気ブラシ現像用磁石
ロールに用いるシート状マグネツトの製造工程を
示す工程図、第12図a,bは同磁石ロールに用
いるシート状マグネツトの特性図、第13図a〜
dは同磁石ロールを構成する強磁性体部の製造工
程を示す工程図、第14図a〜eは同磁石ロール
を構成する磁極の製造工程を示す工程図、第15
図は同磁石ロールを構成する円柱状磁石の磁気配
向図、第16図は同磁石ロールを構成する円柱状
磁石の磁極の特性図、第17図は同磁石ロールの
断面図、第18図は同磁石ロールの強磁性体部の
他の製造方法を示す断面図である。 28……強磁性体部、32……磁極、33……
円柱状磁石、34……スリーブ。
Claims (1)
- 1 断面が扇形状をしており円周中央部とその円
周に隣接する側面とにかかる磁界を有する磁極
と、断面が扇形状をしており円周方向に磁界を有
する強磁性体部とを、上記磁極の側面と上記強磁
性体部の側面とが接するように貼り合わせて形成
した円柱状磁石を、円筒形の非磁性スリーブの内
部に回転可能な状態で組込んだ磁気ブラシ現象用
磁石ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070367A JPS59195261A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 磁気ブラシ現像用磁石ロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070367A JPS59195261A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 磁気ブラシ現像用磁石ロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195261A JPS59195261A (ja) | 1984-11-06 |
| JPH023992B2 true JPH023992B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=13429395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070367A Granted JPS59195261A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 磁気ブラシ現像用磁石ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678185U (ja) * | 1991-12-25 | 1994-11-01 | ロン−ジェン ウー | 自転車ランプ用ギアー式発電装置 |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP58070367A patent/JPS59195261A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678185U (ja) * | 1991-12-25 | 1994-11-01 | ロン−ジェン ウー | 自転車ランプ用ギアー式発電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195261A (ja) | 1984-11-06 |
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