JPS5848904A - ロ−ル状マグネツトの製造法 - Google Patents

ロ−ル状マグネツトの製造法

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Publication number
JPS5848904A
JPS5848904A JP56148524A JP14852481A JPS5848904A JP S5848904 A JPS5848904 A JP S5848904A JP 56148524 A JP56148524 A JP 56148524A JP 14852481 A JP14852481 A JP 14852481A JP S5848904 A JPS5848904 A JP S5848904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
sheet
rolled
laminated
rolled magnet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56148524A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Miyoshi
敬之 三好
Koji Koetani
肥谷 耕二
Kanji Machida
寛治 町田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56148524A priority Critical patent/JPS5848904A/ja
Publication of JPS5848904A publication Critical patent/JPS5848904A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/02Permanent magnets [PM]
    • H01F7/0231Magnetic circuits with PM for power or force generation
    • H01F7/0252PM holding devices
    • H01F7/0268Magnetic cylinders

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子複写機などの磁性トナーを搬送するのに用
いられるロール状マグネットの製造法に関するものであ
る。
従来のひねり形ロール状マグネットとしては、フェライ
ト粉末をプレス成形し、これを焼結してロール状マグネ
ットとし、このロール状マグネットにひねり加工を施し
だ着磁ヨークで着磁して得ていた。
しかしながら1.この方法では着磁ヨークに磁極を着磁
するだめのヨークを螺旋状に溝あるいは凸起を設けなけ
ればならず、加工も、巻線も非常に困難になるものであ
った。
まだ、他の従来例としては、各磁極の短かいマグネット
片を螺旋状になるように貼付けて構成されたものもある
が、各マグネット片がとぎれているため均一な磁性トナ
ー搬送の動作をせず、画質の悪い複写物しか得られず、
組立てにも手間を要すといった問題があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、製造が容易
で、その製造設備も簡単で、しかも特性的にも優れたロ
ール状マグネットの製造法を提供することを目的とする
ものである。
すなわち、本発明の目的を達成するために本発明は、磁
極から磁極までのマグネット内部の磁気配向が着磁磁束
の流れに有効に強磁性を示すように順次磁気配向の傾き
に変、化をもだせてマグネツのロール状マグネットとす
ることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面第1図〜第11図により説
明する。
まず、第1図に示すように磁気異方性処理をした鱗片状
のフェライト粒子1と、このフェライト粒子1を接合す
るゴムまたは合成樹脂の媒質2の混合物を回転するロー
ル3間を通してシート4とし、フェライト粒子1をシー
ト4の圧延方向に配向させて第2図a、bに示すように
シート4の長さ方向Bより厚さ方向ムに強磁性を示す異
方性のシート状マグネット材料を得る。このシート4の
厚みは0.5〜3.0IIiの範囲で磁気配向は揃い、
3.0關を越えると不完全になる。
このようなシート4を任意の厚さになるように積層し、
第3図に示すように、一定間隔で楔状の突起5を複数個
有する下金型6と、上記下金型85の数だけ設けた上金
型8によし第4図に示すようにプレス加工して断面扇状
のマグネット素材片9が複数個連結されたものとし、こ
れを第5図に示すようにシャフト10の外周に巻付けて
ロール状マグネットとする。このシャフト10とマグネ
ット素材片9とは接着剤で結合されるため、この接着剤
が硬化する前に第6図に示すように着磁を行ない、この
第6図に示す矢印の方向すなわち、両端を逆方向にひね
って第7図に示すようにひねり形のロール状マグネット
11を得る。なお、表面仕上げが必要であれば接着剤が
硬化後切削仕上げを行なう。
そして、第8図に示すようにシャフト1oにフランジ1
2.13を取付け、スリーブ14を被せて完成品とする
この構成でロール状マグネット11を回転させスリーブ
14は固定または逆方向に回転させることにより、この
スリーブ14上に磁力により吸着した磁性トナーをスリ
ーブ140円周上を回転させながら移動させることがで
きる。
ロール状マグネット11のひねり方向が右ひねりであれ
ば磁性トナーは、ロール状マグネット11が第9図に示
すように右回転aである場合に反時計左螺旋方向a′に
、ロール状マグネット11が左回転すの場合は反時計左
螺旋方向b′に搬送される。
また、ひねり方向が左ひねりであれば、右回転で時計左
螺旋方向に、左回転で時計左螺旋方向に搬送される。
なお、ひね沙としては第1゛0図、第11図に示すよう
な中央のみをひねった形状とすることもできる。
以上のように本発明のロール状マグネットの製造法によ
れば生産性に優れ、ひねり加工の前に着磁するため、着
磁ヨークの形状もシンプルでよく、そのひねり角度も自
由に選ぶこともでき、したがって磁性トナーを螺旋方向
に早い速変で移動させることができ、また、このロール
状マグネットによって同一の磁性トナーがいつまでもス
リーブ上に残ることなく、ブロッキングなど・を起すお
それもなく、磁性トナーはいつでも流動性の良い状態で
画質を向上させることができるとともにかき落しブレー
ドなども不必要になるなどの利点をもち、工業的価値の
犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のロール状マグネットの製造法の一実施
例におけるシート製造工程の説明図、第2図a、bは同
方法により得たシートの厚さ方向と長さ方向の磁気特性
図、第3図は同シートの積層体のプレス成形工程の断面
図、第4図は同プレス時の断面図、第6図は同加工品を
シャフトに巻付ける工程の斜視図、第6図は同着磁後の
ひねり加工を示す斜視図、第7図はひねり加工後の斜視
図、第8図は完成品の断面図、第9図は同動作状態の説
明図、第10図、第11図は他の実施例のロール状マ・
グネットの斜視図である。 1・・・・・・フェライト粒子、2・・・・・・媒質、
3・・・・・・ロール、4・・・・・・シート、6・・
・・・・突起、6・・・・・・下金型、7・・・・・・
切込み、8・・・・・・上金型、9・・・・・・マグネ
ット素材片、10・・・・・・シャフト、11・・・・
・・ロール状マグネット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 α     b 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 ! // 第8図 4 12        //      13第9図 第10図 // /+ ’     /I 第10図 手続補正′書働式) ■事件の表示 昭和56年!l、S許願第148524号2光明の名称 ロール状マグネットの製造法 3を山王をすると シ・1に・旧1.−      特  許  出  願
  人If:  +1   大阪府門真市大字門真10
06番地、”+  4’l;、  (082’)松下電
器産業株式会社代・□−ニア        +It 
   下   俊   彦4代理人 〒571 仕 +、+7   大阪府門真市大字門真1006番地
伝下′市器産業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フェライト粒芋と、このフェライト粒子を接合する媒質
    との混合物を回転するロール間を通して媒質中の磁気異
    方性ツーライト粒子を圧延方向に磁気配向させたシート
    を所定厚となるように積層し、この積層したものに多数
    の楔状の切込みを入れて断面扇状のマグネット素材片が
    一部で連結されたものとし、これをシャフトに巻付けて
    着磁した後、このマグネット素材片群にひねりを加えて
    磁極を螺旋状にすることを特徴とするロール状マグネッ
    トの製造法。
JP56148524A 1981-09-18 1981-09-18 ロ−ル状マグネツトの製造法 Pending JPS5848904A (ja)

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JP56148524A JPS5848904A (ja) 1981-09-18 1981-09-18 ロ−ル状マグネツトの製造法

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JP56148524A JPS5848904A (ja) 1981-09-18 1981-09-18 ロ−ル状マグネツトの製造法

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JPS5848904A true JPS5848904A (ja) 1983-03-23

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ID=15454699

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JP56148524A Pending JPS5848904A (ja) 1981-09-18 1981-09-18 ロ−ル状マグネツトの製造法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60144911A (ja) * 1984-01-05 1985-07-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気ブラシ現像用磁石ロールの製造方法
JPS61148460A (ja) * 1984-12-21 1986-07-07 Fujitsu Ltd レ−ザプリンタ駆動制御方式
US4984838A (en) * 1989-02-17 1991-01-15 Kim Hyun G Detachable automobile floor mat having a detachable footrest

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60144911A (ja) * 1984-01-05 1985-07-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気ブラシ現像用磁石ロールの製造方法
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