JPH0239984A - カラープリンタ - Google Patents
カラープリンタInfo
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- JPH0239984A JPH0239984A JP19026088A JP19026088A JPH0239984A JP H0239984 A JPH0239984 A JP H0239984A JP 19026088 A JP19026088 A JP 19026088A JP 19026088 A JP19026088 A JP 19026088A JP H0239984 A JPH0239984 A JP H0239984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- ribbon
- paper
- printing
- page
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/16—Multicolour arrangements
- B41J35/18—Colour change effected automatically
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、カラーフィルムリボンを使用したカラープリ
ンタに関する。
ンタに関する。
[従来の技術]
従来、サーマルプリンタを使用したカラープリンタにお
いては、イエロー、マゼンダ、シアンの3色もしくはブ
ラックを加えた4色を順次に塗り分けたカラーフィルム
リボンを使用したものが知られている。このカラーフィ
ルムリボンは各色毎に例えば印字用紙1秋分印字できる
長さを有す・るとともにホームポジション検出部を有し
、かっ各色で1ブロツクを形成し、これを多数ブロック
分有している。
いては、イエロー、マゼンダ、シアンの3色もしくはブ
ラックを加えた4色を順次に塗り分けたカラーフィルム
リボンを使用したものが知られている。このカラーフィ
ルムリボンは各色毎に例えば印字用紙1秋分印字できる
長さを有す・るとともにホームポジション検出部を有し
、かっ各色で1ブロツクを形成し、これを多数ブロック
分有している。
そしてカラー印字を行なうときには指定された色のホー
ムポジション検出部を検出して印字用紙に対する印字を
行ない、1つの色について用紙1枚分の印字が終了する
と用紙を最初の位置まで戻してから次の色指定に基いて
ホームポジション検出部を検出し、次の色による用紙1
枚分の印字を行なう。そしてこれを色指定に基いてくり
返し行ない、各色の単色の印字や重ね印字によってカラ
ー印字を行なうようになっている。
ムポジション検出部を検出して印字用紙に対する印字を
行ない、1つの色について用紙1枚分の印字が終了する
と用紙を最初の位置まで戻してから次の色指定に基いて
ホームポジション検出部を検出し、次の色による用紙1
枚分の印字を行なう。そしてこれを色指定に基いてくり
返し行ない、各色の単色の印字や重ね印字によってカラ
ー印字を行なうようになっている。
そして従来においては例えば1色のみの印字を行なう場
合でも用紙1枚に対する印字が終了すると次の用紙の印
字に待機するためにカラーフィルムリボンを次のブロッ
クまで巻き取るようにしている。
合でも用紙1枚に対する印字が終了すると次の用紙の印
字に待機するためにカラーフィルムリボンを次のブロッ
クまで巻き取るようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
従って従来のものでは用紙の印字に全く使用されないか
、はんの数文字しか印字しない色があってもその色につ
いては巻き取られて以後使用されないため無駄となる問
題があった。
、はんの数文字しか印字しない色があってもその色につ
いては巻き取られて以後使用されないため無駄となる問
題があった。
ところでプリンタでは試し印字、誤字の確認、レイアウ
トの確認ということも行われるがこのような印字は通常
の印字とは異なってチエツクのために行われる印字であ
り印字品質が求められることはない。
トの確認ということも行われるがこのような印字は通常
の印字とは異なってチエツクのために行われる印字であ
り印字品質が求められることはない。
このような場合でも従来では常に新しいブロックの色を
使用して印字を行なっていたためリボンがさらに無駄に
消費される問題があった。
使用して印字を行なっていたためリボンがさらに無駄に
消費される問題があった。
そこで本発明は、カラーフィルムリボンの無駄消費を極
力防止できるカラープリンタを提供しようとするもので
ある。
力防止できるカラープリンタを提供しようとするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、反数の色が所定の順序で用紙1頁分を印字で
きる長さずつ区切られて1ブロツクを形成し、これを多
数ブロック分有するとともに各ブロックの色毎にホーム
ポジション検出部を存するカラーフィルムリボンを使用
し、色指定により対応する色のホームポジションをセン
サーで検出してサーマルプリンタにより対応する色印字
を用紙1頁分行ない、さらに別の色指定があれば対応す
る色のホームポジションをセンサーで検出するとともに
用紙を印字開始位置に戻して再度サーマルプリンタによ
り対応する色印字を用紙1頁分行ない、色指定がある限
りこれを繰り返して用紙1頁のカラー印字を行ない、用
紙1頁に対する印字が終了するとカラーフィルムリボン
を次のブロックの最初の色のホームポジションをセンサ
ーが検出するまでリボンフィードを行なうカラープリン
タにおいて、カラーフィルムリボンを巻取りフィード及
び巻戻しフィードさせるリボンフィード機構と、巻戻し
スイッチと、このスイッチがオフのとき印字動作に応じ
てリボンフィード機構によりカラーフィルムリボンを巻
取りフィードし、かつスイッチがオンのときリボンフィ
ード機構によりカラーフィルムリボンを1ブロック分巻
戻しフィードさせるリボンフィード制御手段からなるも
のである。
きる長さずつ区切られて1ブロツクを形成し、これを多
数ブロック分有するとともに各ブロックの色毎にホーム
ポジション検出部を存するカラーフィルムリボンを使用
し、色指定により対応する色のホームポジションをセン
サーで検出してサーマルプリンタにより対応する色印字
を用紙1頁分行ない、さらに別の色指定があれば対応す
る色のホームポジションをセンサーで検出するとともに
用紙を印字開始位置に戻して再度サーマルプリンタによ
り対応する色印字を用紙1頁分行ない、色指定がある限
りこれを繰り返して用紙1頁のカラー印字を行ない、用
紙1頁に対する印字が終了するとカラーフィルムリボン
を次のブロックの最初の色のホームポジションをセンサ
ーが検出するまでリボンフィードを行なうカラープリン
タにおいて、カラーフィルムリボンを巻取りフィード及
び巻戻しフィードさせるリボンフィード機構と、巻戻し
スイッチと、このスイッチがオフのとき印字動作に応じ
てリボンフィード機構によりカラーフィルムリボンを巻
取りフィードし、かつスイッチがオンのときリボンフィ
ード機構によりカラーフィルムリボンを1ブロック分巻
戻しフィードさせるリボンフィード制御手段からなるも
のである。
また、用紙1真に対する印字が終了する毎に使用したブ
ロックの印字ドツト数を記憶するメモリと、巻戻しスイ
ッチがオフのとき印字動作に応じてリボンフィード機構
によりカラーフィルムリボンを巻取リフイードし、かつ
巻戻しスイッチがオンのときリボンフィード機構により
カラーフィルムリボンをメモリに記憶されている印字ド
ツト数が一番受ないブロックまで巻戻しフィードさせる
リボンフィード制御手段からなるものである。
ロックの印字ドツト数を記憶するメモリと、巻戻しスイ
ッチがオフのとき印字動作に応じてリボンフィード機構
によりカラーフィルムリボンを巻取リフイードし、かつ
巻戻しスイッチがオンのときリボンフィード機構により
カラーフィルムリボンをメモリに記憶されている印字ド
ツト数が一番受ないブロックまで巻戻しフィードさせる
リボンフィード制御手段からなるものである。
[作用]
このような構成の本発明においては、巻戻しスイッチを
オンすることによってカラーフィルムリボンを1ブロッ
ク分巻き戻すことができるので、例えば次の通常印字に
備えて印字品質がそれ程必要とされない、試し印字や、
レイアウトの確認印字を行なうときには巻戻しスイッチ
をオン操作してリボンを1ブロック分巻き戻してその印
字を行なえば、1度使用されたブロックの色で印字がで
きる。そしてこの場合に前の印字の文字数が少なく、ま
た色指定も少ないときに行なえば、使用されない部分を
多く使用して印字ができるので印字品質が極端に低下す
ることはない。
オンすることによってカラーフィルムリボンを1ブロッ
ク分巻き戻すことができるので、例えば次の通常印字に
備えて印字品質がそれ程必要とされない、試し印字や、
レイアウトの確認印字を行なうときには巻戻しスイッチ
をオン操作してリボンを1ブロック分巻き戻してその印
字を行なえば、1度使用されたブロックの色で印字がで
きる。そしてこの場合に前の印字の文字数が少なく、ま
た色指定も少ないときに行なえば、使用されない部分を
多く使用して印字ができるので印字品質が極端に低下す
ることはない。
また、各ブロック毎の印字ドツト数をメモリに記憶し、
巻戻しスイッチをオン操作したときカラーフィルムリボ
ンはメモリに記憶されている印字ドツト数の一番受ない
ブロックに戻されるので、このものでは常に使用されな
い部分を多く使用して印字ができることになり、どの時
点で試し印字やレイアウトの確認印字を行なっても印字
品質が極端に低下することはない。
巻戻しスイッチをオン操作したときカラーフィルムリボ
ンはメモリに記憶されている印字ドツト数の一番受ない
ブロックに戻されるので、このものでは常に使用されな
い部分を多く使用して印字ができることになり、どの時
点で試し印字やレイアウトの確認印字を行なっても印字
品質が極端に低下することはない。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は全体構成を示し、また第3図はリボ
ン制御機構部を示すもので、1はサーマルプリンタの印
字ヘッド、2はプラテンである。
ン制御機構部を示すもので、1はサーマルプリンタの印
字ヘッド、2はプラテンである。
前記印字ヘッド1はヘッドシフトモータ3、ヘッドシフ
トカム4、ヘッドシフトレバ−5、ヘッドホルダー6、
ヘッドスプリング7により、前記プラテン2に対して開
閉可能に設けられ、待機時には開放位置にある。
トカム4、ヘッドシフトレバ−5、ヘッドホルダー6、
ヘッドスプリング7により、前記プラテン2に対して開
閉可能に設けられ、待機時には開放位置にある。
印字用紙8がセットされ、印字指令を受けると前記ヘッ
ドシフトモータ3が駆動され、印字ヘッド1はプラテン
2に押圧されるようになっている。
ドシフトモータ3が駆動され、印字ヘッド1はプラテン
2に押圧されるようになっている。
ベーパフィードモータ9とベルト10を介して係合され
ている前記プラテン2は前記ペーパフィードモータ9の
駆動により用紙8とカラーフィルムリボン11を送り、
これに同期して印字が行われるようになっている。この
ときカラーフィルムリボン11は、リボンモータ12と
ベルト13を介して係合されているフィードプーリ14
のギヤ部とフィードギヤ15がスプリング16の付勢に
より係合することにより巻取り側へ伝達されて巻き取ら
れるようになっている。
ている前記プラテン2は前記ペーパフィードモータ9の
駆動により用紙8とカラーフィルムリボン11を送り、
これに同期して印字が行われるようになっている。この
ときカラーフィルムリボン11は、リボンモータ12と
ベルト13を介して係合されているフィードプーリ14
のギヤ部とフィードギヤ15がスプリング16の付勢に
より係合することにより巻取り側へ伝達されて巻き取ら
れるようになっている。
1色の印字終了後前記印字ヘッドは開放され、フィード
ローラ17.18により用紙8は印字開始位置まで戻さ
れ、カラーフィルムリボン11は次の色のホームポジシ
ョン検出部をセンサー19が検出するまでフィードされ
ることになる。そして前記印字ヘッド1がプラテン2に
押圧されて2色口の印字が行われるようになる。
ローラ17.18により用紙8は印字開始位置まで戻さ
れ、カラーフィルムリボン11は次の色のホームポジシ
ョン検出部をセンサー19が検出するまでフィードされ
ることになる。そして前記印字ヘッド1がプラテン2に
押圧されて2色口の印字が行われるようになる。
この動作が数回繰り返し行われて用紙1枚に対するカラ
ー印字が終了することになる。印字が終1′すると印字
ヘッド1は開放され、用紙8はフィードローラ17.1
8により排出され、カラーフィルムリボン11は次の1
ブロックの先頭位置(例えばイエロー位置)までホーム
ポジション検出によりフィードされてプリンタは待機状
態となる。
ー印字が終了することになる。印字が終1′すると印字
ヘッド1は開放され、用紙8はフィードローラ17.1
8により排出され、カラーフィルムリボン11は次の1
ブロックの先頭位置(例えばイエロー位置)までホーム
ポジション検出によりフィードされてプリンタは待機状
態となる。
二の状態で巻戻しスイッチをオン操作すると、リボンソ
レノイド20がオンとなり、ジヨイントプレート21を
介してサポートプレート22を回動させることでフィー
ドプーリ14とフィードギヤ15の係合が外れ、同時に
リボンモータ12とベルト23で係合されているリワイ
ンドプーリ24とリワインドギヤー25を係合させてカ
ラーフィルムリボン11の巻き戻しを行なう。そして1
ブロツク分の巻戻しを行ない、1ブロツクの先頭位置(
イエロ位置)を検出するとリボンソレノイド20がオフ
になりスプリング16の付勢によって巻取り側に位置に
復帰する。
レノイド20がオンとなり、ジヨイントプレート21を
介してサポートプレート22を回動させることでフィー
ドプーリ14とフィードギヤ15の係合が外れ、同時に
リボンモータ12とベルト23で係合されているリワイ
ンドプーリ24とリワインドギヤー25を係合させてカ
ラーフィルムリボン11の巻き戻しを行なう。そして1
ブロツク分の巻戻しを行ない、1ブロツクの先頭位置(
イエロ位置)を検出するとリボンソレノイド20がオフ
になりスプリング16の付勢によって巻取り側に位置に
復帰する。
第4図は回路構成を示すブロック図で、31は制御部本
体を構成するCPU、32はこのCPU31が各部を制
御するためのプログラムメモリが格納されたROM、3
3は印字データ等を格納するRAMである。また34は
周期的なタイマー割込みをかけるタイマー 35は外部
機器と接続されるI/F (インターフェイス)、36
はI10ポートである。前記CPU31とROM32、
RAM3B、タイマー34、I/F35及びI10ポー
ト36とはパスライン37を介して接続されている。
体を構成するCPU、32はこのCPU31が各部を制
御するためのプログラムメモリが格納されたROM、3
3は印字データ等を格納するRAMである。また34は
周期的なタイマー割込みをかけるタイマー 35は外部
機器と接続されるI/F (インターフェイス)、36
はI10ポートである。前記CPU31とROM32、
RAM3B、タイマー34、I/F35及びI10ポー
ト36とはパスライン37を介して接続されている。
前記!10ポート36にはドライバー38が接続され、
このドライバー38によって前記印字ヘッド1、ヘッド
シフトモータ3、ペーパフィードモータ9、リボンモー
タ12及びリボンソレノイド20がそれぞれ駆動される
ようになっている。
このドライバー38によって前記印字ヘッド1、ヘッド
シフトモータ3、ペーパフィードモータ9、リボンモー
タ12及びリボンソレノイド20がそれぞれ駆動される
ようになっている。
また前記I10ポート36には筐体上に設けられたカバ
ーの開放を検出するカバーオーブンセンサー39、前記
カラーフィルムリボン11の各色毎のボームポジション
検出部を検出するホームポジションセンサー40、用紙
8の有無を検出するペーパセンサー41及びサーマルヘ
ッドの温度状態を検出するサーミスタ42からの出力が
直接入力されるようになっている。
ーの開放を検出するカバーオーブンセンサー39、前記
カラーフィルムリボン11の各色毎のボームポジション
検出部を検出するホームポジションセンサー40、用紙
8の有無を検出するペーパセンサー41及びサーマルヘ
ッドの温度状態を検出するサーミスタ42からの出力が
直接入力されるようになっている。
43は操作パネル上に設けられたリセットスイッチ、4
4は同じく操作パネル上に設けられた巻戻しスイッチ4
5で、これらのスイッチ信号も前記I10ボート36に
直接人力されるようになっている。なお、前記リセット
スイッチ43のスイッチ信号は割込み信号としてタイマ
ー34の出力やI/F35の出力と同様に前記CPU3
1に対して割込み信号として入力されている。
4は同じく操作パネル上に設けられた巻戻しスイッチ4
5で、これらのスイッチ信号も前記I10ボート36に
直接人力されるようになっている。なお、前記リセット
スイッチ43のスイッチ信号は割込み信号としてタイマ
ー34の出力やI/F35の出力と同様に前記CPU3
1に対して割込み信号として入力されている。
第5図は前記CPU31による制御を示すもので、電源
が投入されるとRAM33内のメモリの川明設定を行な
う。そしてこの初期設定では最新位置カウンタ及び巻戻
しカウンタをそれぞれ「0」にする。
が投入されるとRAM33内のメモリの川明設定を行な
う。そしてこの初期設定では最新位置カウンタ及び巻戻
しカウンタをそれぞれ「0」にする。
続いてプリンタをイニシャライズする。
続いて印字データを印字のために編集するなどの印字デ
ータ処理を行なう。
ータ処理を行なう。
そして印字開始命令があるか、巻戻しスイッチ44のオ
ン人力があるかをチエツクする。
ン人力があるかをチエツクする。
印字開始命令があれば印字処理を行なう。この印字処理
においては印字用紙8のフィードとカラーフィルムリボ
ン11のフィードを行ないつつ先ず1色の印字を行ない
、用紙に対する印字が終了すると用紙8を先頭位置まで
戻して次の色の印字を行ない、これを色指定が終了する
まで繰返すことになる。
においては印字用紙8のフィードとカラーフィルムリボ
ン11のフィードを行ないつつ先ず1色の印字を行ない
、用紙に対する印字が終了すると用紙8を先頭位置まで
戻して次の色の印字を行ない、これを色指定が終了する
まで繰返すことになる。
そして印字処理が終了すると、巻戻しカウンター0か否
かをチエツクする。巻戻しカウンター0であれば最新位
置カウンタを+1する。また巻戻しカウンター0でなけ
れば最新位置カウンタはそのままとする。
かをチエツクする。巻戻しカウンター0であれば最新位
置カウンタを+1する。また巻戻しカウンター0でなけ
れば最新位置カウンタはそのままとする。
そして前記リボンモータ12の正転を開始させ、ホーム
ポジションセンサー40がホームポジションを検出した
か否かをチエツクする。ホームポジション検出部を検出
すると続いて巻戻しカウンター0か否かをチエツクする
。そして巻戻しカウンター0であればリボンモータ12
の動作を停止させる。また巻戻しカウンタが「0」で無
ければ巻戻しカウンタを−1してからリボン11のホー
ムポジション検出を行なう。
ポジションセンサー40がホームポジションを検出した
か否かをチエツクする。ホームポジション検出部を検出
すると続いて巻戻しカウンター0か否かをチエツクする
。そして巻戻しカウンター0であればリボンモータ12
の動作を停止させる。また巻戻しカウンタが「0」で無
ければ巻戻しカウンタを−1してからリボン11のホー
ムポジション検出を行なう。
また巻戻しスイッチ44がオンのときには続いて、最新
位置カウンタ〉巻戻しカウンタかをチエツクする。そし
て最新位置カウンタ〉巻戻しカウンタであればリボンモ
ータ12を逆転させてリボン11を巻戻し、1ブロツク
の最初の色のホームポジション検出部をセンサー40が
検出するとリボンモータ12の動作を停止し、巻戻しカ
ウンタを+1する。そして巻戻しスイッチ44がオフさ
れるとこの処理を終了する。
位置カウンタ〉巻戻しカウンタかをチエツクする。そし
て最新位置カウンタ〉巻戻しカウンタであればリボンモ
ータ12を逆転させてリボン11を巻戻し、1ブロツク
の最初の色のホームポジション検出部をセンサー40が
検出するとリボンモータ12の動作を停止し、巻戻しカ
ウンタを+1する。そして巻戻しスイッチ44がオフさ
れるとこの処理を終了する。
このような構成の本実施例においては、イエロー、マゼ
ンダ、シアンの3色のカラーフィルムリボン11に対し
て3色の色指定によるカラー印字の開始命令があると、
最初のイエロー指定により用紙8に対して印字データを
イエローの色区分部を使用して印字を行なう。そしてイ
エローの印字が終了するとベーパフィードモータ9を逆
転させて用紙を先頭位置まで戻すとともにリボン11を
次のマゼンダのホームポジションまでフィードさせる。
ンダ、シアンの3色のカラーフィルムリボン11に対し
て3色の色指定によるカラー印字の開始命令があると、
最初のイエロー指定により用紙8に対して印字データを
イエローの色区分部を使用して印字を行なう。そしてイ
エローの印字が終了するとベーパフィードモータ9を逆
転させて用紙を先頭位置まで戻すとともにリボン11を
次のマゼンダのホームポジションまでフィードさせる。
次のマゼンダ指定により用紙8に対して印字データをマ
ゼンダの色区分部を使用して印字を行なう。そしてマゼ
ンダの印字が終了するとベーパフィードモータ9を逆転
させて用紙を先順位;1tまで戻すとともにリボン11
をさらに次のシアンのホームポジションまでフィードさ
せる。次のシアン指定により用紙8に対して印字データ
をシアンの色区分部を使用して印字を行なう。
ゼンダの色区分部を使用して印字を行なう。そしてマゼ
ンダの印字が終了するとベーパフィードモータ9を逆転
させて用紙を先順位;1tまで戻すとともにリボン11
をさらに次のシアンのホームポジションまでフィードさ
せる。次のシアン指定により用紙8に対して印字データ
をシアンの色区分部を使用して印字を行なう。
こうして1ブロックにおけるイエロー、マゼンダ、シア
ンの3色を使用して用紙1頁のカラー印字が行われるこ
とになる。そしてこのようなカラー印字が同頁か行われ
ることによって最新位置カウンタは終了したブロック数
をカウントすることになる。
ンの3色を使用して用紙1頁のカラー印字が行われるこ
とになる。そしてこのようなカラー印字が同頁か行われ
ることによって最新位置カウンタは終了したブロック数
をカウントすることになる。
そしてこのようなカラー印字が用紙に対して終了し、次
の用紙に対して印字を待機している状態で例えば次の印
字の試し印字やレイアウトチエツクのために印字したい
ときには、巻戻しスイッチ44をオン操作する。
の用紙に対して印字を待機している状態で例えば次の印
字の試し印字やレイアウトチエツクのために印字したい
ときには、巻戻しスイッチ44をオン操作する。
しかしてリボンソレノイド20が動作しフィードプーリ
14とフィードギヤ15の係合が外れるとともにリワイ
ンドプーリ24とリワインドギヤ25が係合され、かつ
リボンモータ12が逆転動作する。こうしてカラーフィ
ルムリボン11は巻き戻される。そして1ブロック分巻
き戻されて最初の色であるイエローのボームポジション
検出部がホームポジションセンサー40によって検出さ
れるとリボンモータ12の逆転が停止される。またリボ
ンソレノイド20がオフされリワインドプーリ24とリ
ワインドギヤ25の係合が外されるとともにフィードプ
ーリ14とフィードギヤ15とが再び係合されるように
なる。
14とフィードギヤ15の係合が外れるとともにリワイ
ンドプーリ24とリワインドギヤ25が係合され、かつ
リボンモータ12が逆転動作する。こうしてカラーフィ
ルムリボン11は巻き戻される。そして1ブロック分巻
き戻されて最初の色であるイエローのボームポジション
検出部がホームポジションセンサー40によって検出さ
れるとリボンモータ12の逆転が停止される。またリボ
ンソレノイド20がオフされリワインドプーリ24とリ
ワインドギヤ25の係合が外されるとともにフィードプ
ーリ14とフィードギヤ15とが再び係合されるように
なる。
しかしてこの状態で印字処理を開始すれば1度使用した
ブロックを使用して試し印字やレイアウトチエツクのた
めの印字ができることになる。そしてこの印字において
は1度使用した部分と重なったときには印字がかすれる
こともあるが印字品質が要求されないので問題はない。
ブロックを使用して試し印字やレイアウトチエツクのた
めの印字ができることになる。そしてこの印字において
は1度使用した部分と重なったときには印字がかすれる
こともあるが印字品質が要求されないので問題はない。
むしろ試し印字やレイアウトチエツクのための印字のた
めに全く新しいブロックを使用する必要がないので、リ
ボンが無駄に使用されることがなくなり、リボンを効率
よく使用できることになる。
めに全く新しいブロックを使用する必要がないので、リ
ボンが無駄に使用されることがなくなり、リボンを効率
よく使用できることになる。
次に本発明の他の実施例を図面を参照して説明する。
この実施例はRAM33内にすでに印字が終了した各ブ
ロック毎の印字ドツト数をセットしたメモリを設けてい
る。
ロック毎の印字ドツト数をセットしたメモリを設けてい
る。
そしてこのときの印字制御は第6図に基いて行われるよ
うになっている。すなわち、メモリの初期設定を行なう
。そしてこの初期設定では印字ドツト数メモリ及び巻戻
しカウンタをそれぞれ「0」にする。続いてプリンタを
イニシャライズする。
うになっている。すなわち、メモリの初期設定を行なう
。そしてこの初期設定では印字ドツト数メモリ及び巻戻
しカウンタをそれぞれ「0」にする。続いてプリンタを
イニシャライズする。
さらに印字データを印字のために編集するなどの印字デ
ータ処理を行なう。
ータ処理を行なう。
そして印字開始命令があれば印字処理を行なう。
この印字処理においては印字ドツト数をカウントする。
そして印字処理が終了すると、巻戻しカウンター0か否
かをチエツクする。巻戻しカウンター〇であれば今の印
字でカウントされた印字ドツト数をRAM33の印字ド
ツト数メモリにプロ・ンク毎に分けてセットする。また
巻戻しカウンター0でなければ巻戻しカウンタを−1す
る。
かをチエツクする。巻戻しカウンター〇であれば今の印
字でカウントされた印字ドツト数をRAM33の印字ド
ツト数メモリにプロ・ンク毎に分けてセットする。また
巻戻しカウンター0でなければ巻戻しカウンタを−1す
る。
続いてフラグをチエツクし、フラグに「1」がセットさ
れていれば前記リボンモータ12を正転させて巻戻しカ
ウンタがカウントしているブロック数分リボン11を巻
取リフイードさせる。そしてリボン11の巻取りフィー
ドが終了すると巻戻しカウンタをrOJにするとともに
フラグをクリアする。
れていれば前記リボンモータ12を正転させて巻戻しカ
ウンタがカウントしているブロック数分リボン11を巻
取リフイードさせる。そしてリボン11の巻取りフィー
ドが終了すると巻戻しカウンタをrOJにするとともに
フラグをクリアする。
また巻戻しスイッチ44がオンのときには続いて、印字
ドツト数メモリー〇か否かをチエツクする。もし「0」
であればリボン11が全(使用されていないと判断し巻
戻しスイッチ44の操作を無効にする。また印字ドツト
数メモリにデータがあればすでに使用されているブロッ
クがあると判断しフラグをセットする。
ドツト数メモリー〇か否かをチエツクする。もし「0」
であればリボン11が全(使用されていないと判断し巻
戻しスイッチ44の操作を無効にする。また印字ドツト
数メモリにデータがあればすでに使用されているブロッ
クがあると判断しフラグをセットする。
続いて巻戻しカウンター0か否かをチエツクし、「0」
であればメモリから印字ドツト数の一番少ないブロック
を検索し、対応するブロックの最初の色、すなわちイエ
ローのホームポジションまでリボン11を巻き戻す。そ
して巻戻しカウンタに巻き戻したブロック数をセットす
る。
であればメモリから印字ドツト数の一番少ないブロック
を検索し、対応するブロックの最初の色、すなわちイエ
ローのホームポジションまでリボン11を巻き戻す。そ
して巻戻しカウンタに巻き戻したブロック数をセットす
る。
この実施例ではカラーフィルムリボン11を使用してい
る途中において試し印字やレイアウトチエツクのための
印字を行ないたいときには巻戻しスイッチ44を操作す
る。
る途中において試し印字やレイアウトチエツクのための
印字を行ないたいときには巻戻しスイッチ44を操作す
る。
しかしてリボンモータ12が逆転し、リワインドプーリ
24、リワインドギヤ25が動作してリボン11を印字
に使用したドツト数が一番少ないブロックまで巻き戻す
。従ってこのブロックを使用して試し印字等を行なえば
、−度使用した部分との市なりを極力避けることができ
、比較的良い品質で試し印字やレイアウトチエツクのた
めの印字ができる。勿論、この実施例においても1度使
用した部分を使用して印字を行なうのでリボンが無断使
用されるのを防止することができる。
24、リワインドギヤ25が動作してリボン11を印字
に使用したドツト数が一番少ないブロックまで巻き戻す
。従ってこのブロックを使用して試し印字等を行なえば
、−度使用した部分との市なりを極力避けることができ
、比較的良い品質で試し印字やレイアウトチエツクのた
めの印字ができる。勿論、この実施例においても1度使
用した部分を使用して印字を行なうのでリボンが無断使
用されるのを防止することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、カラーフィルムリ
ボンの無駄消費を極力防止できるカラープリンタを提供
できるものである。
ボンの無駄消費を極力防止できるカラープリンタを提供
できるものである。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は内部構成を示す側面図、第2図は内部構成を示す
平面図、第3図はリボン制御機構部の斜視図、第4図は
ブロック図、第5図はCPUによる制御を示す流れ図、
第6図は本発明の他の実施例におけるCPUによる制御
を示す流れ図である。 ■・・・印字ヘット、8・・・印字用紙、9・・・ペー
パフィードモータ、11・・・カラーフィルムリボン、
12・・・リボンモータ、14・・・フィードプーリ、
15・・フィードギヤ、19・・・ホームポジションセ
ンサー 20・・・リボンソレノイド、24・・・リワ
インドプーリ、25・・・リワインドギヤ、31−CP
U 。 32・・・ROM、33・・・RAM、44・・・巻戻
しスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 第 図
1図は内部構成を示す側面図、第2図は内部構成を示す
平面図、第3図はリボン制御機構部の斜視図、第4図は
ブロック図、第5図はCPUによる制御を示す流れ図、
第6図は本発明の他の実施例におけるCPUによる制御
を示す流れ図である。 ■・・・印字ヘット、8・・・印字用紙、9・・・ペー
パフィードモータ、11・・・カラーフィルムリボン、
12・・・リボンモータ、14・・・フィードプーリ、
15・・フィードギヤ、19・・・ホームポジションセ
ンサー 20・・・リボンソレノイド、24・・・リワ
インドプーリ、25・・・リワインドギヤ、31−CP
U 。 32・・・ROM、33・・・RAM、44・・・巻戻
しスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)複数の色が所定の順序で用紙1頁分を印字できる
長さずつ区切られて1ブロックを形成し、これを多数ブ
ロック分有するとともに各ブロックの色毎にホームポジ
ション検出部を有するカラーフィルムリボンを使用し、
色指定により対応する色のホームポジションをセンサー
で検出してサーマルプリンタにより対応する色印字を用
紙1頁分行ない、さらに別の色指定があれば対応する色
のホームポジションをセンサーで検出するとともに用紙
を印字開始位置に戻して再度前記サーマルプリンタによ
り対応する色印字を用紙1頁分行ない、色指定がある限
りこれを繰り返して用紙1頁のカラー印字を行ない、用
紙1頁に対する印字が終了すると前記カラーフィルムリ
ボンを次のブロックの最初の色のホームポジションを前
記センサーが検出するまでリボンフィードを行なうカラ
ープリンタにおいて、 前記カラーフィルムリボンを巻取りフィード及び巻戻し
フィードさせるリボンフィード機構と、巻戻しスイッチ
と、このスイッチがオフのとき印字動作に応じて前記リ
ボンフィード機構により前記カラーフィルムリボンを巻
取りフィードし、かつ前記スイッチがオンのとき前記リ
ボンフィード機構により前記カラーフィルムリボンを1
ブロック分巻戻しフィードさせるリボンフィード制御手
段からなることを特徴とするカラープリンタ。 - (2)複数の色が所定の順序で用紙1頁分を印字できる
長さずつ区切られて1ブロックを形成し、これを多数ブ
ロック分有するとともに各ブロックの色毎にホームポジ
ション検出部を有するカラーフィルムリボンを使用し、
色指定により対応する色のホームポジションをセンサー
で検出してサーマルプリンタにより対応する色印字を用
紙1頁分行ない、さらに別の色指定があれば対応する色
のホームポジションをセンサーで検出するとともに用紙
を印字開始位置に戻して再度前記サーマルプリンタによ
り対応する色印字を用紙1頁分行ない、色指定がある限
りこれを繰り返して用紙1頁のカラー印字を行ない、用
紙1頁に対する印字が終了すると前記カラーフィルムリ
ボンを次のブロックの最初の色のホームポジションを前
記センサーが検出するまでリボンフィードを行なうカラ
ープリンタにおいて、 前記カラーフィルムリボンを巻取りフィード及び巻戻し
フィードさせるリボンフィード機構と、巻戻しスイッチ
と、用紙1頁に対する印字が終了する毎に使用したブロ
ックの印字ドット数を記憶するメモリと、前記スイッチ
がオフのとき印字動作に応じて前記リボンフィード機構
により前記カラーフィルムリボンを巻取りフィードし、
かつ前記スイッチがオンのとき前記リボンフィード機構
により前記カラーフィルムリボンを前記メモリに記憶さ
れている印字ドット数が一番少ないブロックまで巻戻し
フィードさせるリボンフィード制御手段からなることを
特徴とするカラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026088A JP2573664B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026088A JP2573664B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カラープリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239984A true JPH0239984A (ja) | 1990-02-08 |
| JP2573664B2 JP2573664B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16255185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19026088A Expired - Lifetime JP2573664B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573664B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19026088A patent/JP2573664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573664B2 (ja) | 1997-01-22 |
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