JPH0241213A - 弾性パッドの製法 - Google Patents
弾性パッドの製法Info
- Publication number
- JPH0241213A JPH0241213A JP63192300A JP19230088A JPH0241213A JP H0241213 A JPH0241213 A JP H0241213A JP 63192300 A JP63192300 A JP 63192300A JP 19230088 A JP19230088 A JP 19230088A JP H0241213 A JPH0241213 A JP H0241213A
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- JP
- Japan
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- adhesive
- layer
- mold
- skin material
- elastic pad
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/1252—Removing portions of the preformed parts after the moulding step
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/14—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements the preformed part being a lining
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車のインストルメントパネルを作
成するに当り、インストルメント芯材の表面に取付は使
用される弾性パッドの製造方法に関するものである。
成するに当り、インストルメント芯材の表面に取付は使
用される弾性パッドの製造方法に関するものである。
従来のこの種の弾性パッドを製造する工程は、第3図(
イ)〜(ト) に示す如くであって、1はエポキシ樹脂
で形成された発泡型で、先ずこの発泡型1の型面に、可
撓性樹脂シート等からなる仮表皮2をセットし、しかる
後その仮表皮2上に発泡剤であるウレタンを流し込発泡
成形する。その発泡成形後、第3図(:)に示す如く仮
表皮2と一体の発泡ウレタン層3を離型した後、この発
泡ウレタン層3より仮表皮2を剥離し、発泡ウレタン層
3のみを得る。次にその発泡ウレタン層3の表面に、適
宜接着剤4をスプレーガン5により塗布した後、この接
着剤4を介して発泡ウレタン層3表面に、予め用意しで
ある表皮材6を貼着して弾性パッドの製品(第3図(ト
)参照)とするものである。
イ)〜(ト) に示す如くであって、1はエポキシ樹脂
で形成された発泡型で、先ずこの発泡型1の型面に、可
撓性樹脂シート等からなる仮表皮2をセットし、しかる
後その仮表皮2上に発泡剤であるウレタンを流し込発泡
成形する。その発泡成形後、第3図(:)に示す如く仮
表皮2と一体の発泡ウレタン層3を離型した後、この発
泡ウレタン層3より仮表皮2を剥離し、発泡ウレタン層
3のみを得る。次にその発泡ウレタン層3の表面に、適
宜接着剤4をスプレーガン5により塗布した後、この接
着剤4を介して発泡ウレタン層3表面に、予め用意しで
ある表皮材6を貼着して弾性パッドの製品(第3図(ト
)参照)とするものである。
ところが、このような従来の製法による弾性パッドは、
仮表皮2を使用しているために、この仮表皮2の型1内
へのセット工程、発泡ウレタン層3より仮表皮2を剥離
する剥離工程が必要であり、さらには剥離された仮表皮
2の破棄による無駄が生じるといったことから、製品の
生産コストが高くなるといった不具合があった。
仮表皮2を使用しているために、この仮表皮2の型1内
へのセット工程、発泡ウレタン層3より仮表皮2を剥離
する剥離工程が必要であり、さらには剥離された仮表皮
2の破棄による無駄が生じるといったことから、製品の
生産コストが高くなるといった不具合があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、かかる従来の製法による不具合に着目してな
されたもので、特にこの発明にあっては仮表皮の使用を
省いて経済性を高めることにある。即ち所定の型内に、
表皮材を位置せしめた後、この表皮材面に接着剤を塗布
し、次いで型閉めした後、上記接着剤上に発泡性ウレタ
ンを注入発泡して、上記接着剤を介して表皮材と発泡層
とが一体の弾性パッドを成型することにある。従ってこ
の製法による弾性パッドによれば、製作工程の省力化及
び仮表皮材の不使用によりコストの安い弾性パッドが得
られる効果がある。
されたもので、特にこの発明にあっては仮表皮の使用を
省いて経済性を高めることにある。即ち所定の型内に、
表皮材を位置せしめた後、この表皮材面に接着剤を塗布
し、次いで型閉めした後、上記接着剤上に発泡性ウレタ
ンを注入発泡して、上記接着剤を介して表皮材と発泡層
とが一体の弾性パッドを成型することにある。従ってこ
の製法による弾性パッドによれば、製作工程の省力化及
び仮表皮材の不使用によりコストの安い弾性パッドが得
られる効果がある。
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
る。
第1図(イ)〜(ホ)において、11は従来例で示した
型と同様にエポキシ樹脂により形成されている弾性パッ
ド成形型であって、先ずこの成形型11の型面に、例え
ば塩化ビニールシートである表面処理シート12を位置
せしめる((イ)図参照)。次にその表面処理シート1
2の表面に、接着剤13をスプレーガン14により塗布
する。この接着剤13は、前記表皮材12との接着力よ
りも、後述する発泡層との接着力が高い、例えば可溶性
ポリアミドを使用する。この接着剤13を塗布した後、
型閉めしてその表皮材12の接着剤塗布面に、発泡性ウ
レタンを注入発泡せしめて発泡ウレタン層15を成形す
る((八)図参照)。しかる後この発泡ウレタン層15
を離型するが、この離型された発泡ウレタン層15の表
面には接着剤13が転移付着されることになる。従って
この接着剤13を利用して、上記発泡ウレタン層15の
表面に予め用意されていた牛皮シート等の表皮材16を
貼着することにより、目的とする成型品(弾性パッド)
が作成される。
型と同様にエポキシ樹脂により形成されている弾性パッ
ド成形型であって、先ずこの成形型11の型面に、例え
ば塩化ビニールシートである表面処理シート12を位置
せしめる((イ)図参照)。次にその表面処理シート1
2の表面に、接着剤13をスプレーガン14により塗布
する。この接着剤13は、前記表皮材12との接着力よ
りも、後述する発泡層との接着力が高い、例えば可溶性
ポリアミドを使用する。この接着剤13を塗布した後、
型閉めしてその表皮材12の接着剤塗布面に、発泡性ウ
レタンを注入発泡せしめて発泡ウレタン層15を成形す
る((八)図参照)。しかる後この発泡ウレタン層15
を離型するが、この離型された発泡ウレタン層15の表
面には接着剤13が転移付着されることになる。従って
この接着剤13を利用して、上記発泡ウレタン層15の
表面に予め用意されていた牛皮シート等の表皮材16を
貼着することにより、目的とする成型品(弾性パッド)
が作成される。
次に本発明の他の実施例を第2図に基いて説明する。
11は前記実施例と同様の成形型であって、先ずこの成
形型11の型面11°には、接着剤13を、スプレーガ
ン14により塗布する。この接着剤13は、上記型面t
t’ との接着力よりも後述する発泡層との接着力が高
い、例えば可溶性ポリアミドを使用する。この接着剤1
3を塗布した後、型閉めしてその接着剤13面に発泡性
ウレタンを注入発泡せしめて発泡ウレタン層15を成形
する((八)図参照)、シかる後この発泡ウレタン層1
5を離型するが、この離型された発泡ウレタン層15の
表面には、接着剤13が転移付着されることになる。従
ってこの接着剤13を利用して上記発泡ウレタン層15
の表面に予め用意されていた牛皮等の表皮材16を貼着
することにより目的とする成型品(弾性パッド)が作成
される。
形型11の型面11°には、接着剤13を、スプレーガ
ン14により塗布する。この接着剤13は、上記型面t
t’ との接着力よりも後述する発泡層との接着力が高
い、例えば可溶性ポリアミドを使用する。この接着剤1
3を塗布した後、型閉めしてその接着剤13面に発泡性
ウレタンを注入発泡せしめて発泡ウレタン層15を成形
する((八)図参照)、シかる後この発泡ウレタン層1
5を離型するが、この離型された発泡ウレタン層15の
表面には、接着剤13が転移付着されることになる。従
ってこの接着剤13を利用して上記発泡ウレタン層15
の表面に予め用意されていた牛皮等の表皮材16を貼着
することにより目的とする成型品(弾性パッド)が作成
される。
(発明の効果)
このように本発明は、発泡型11の型面に、この型面と
の接着力よりも、発泡弾性体との接着力が高い接着性を
有する接着剤層13を設け、この接着剤層13の表面に
、弾性発泡剤層15を発泡成形し、次いでこの弾性発泡
剤層15を、前記接着剤層13と共に離形し、この離形
された弾性発泡剤層15の表面に、その接着剤層13を
利用して予め用意されている表皮材16を貼着せしめて
なる弾性パッドの製法である。従フてこの弾性パッドの
製法によれば、仮表皮材の使用が省け、さらには製作工
程が削減されることから、生産コストの安い弾性パッド
が得られる効果がある。
の接着力よりも、発泡弾性体との接着力が高い接着性を
有する接着剤層13を設け、この接着剤層13の表面に
、弾性発泡剤層15を発泡成形し、次いでこの弾性発泡
剤層15を、前記接着剤層13と共に離形し、この離形
された弾性発泡剤層15の表面に、その接着剤層13を
利用して予め用意されている表皮材16を貼着せしめて
なる弾性パッドの製法である。従フてこの弾性パッドの
製法によれば、仮表皮材の使用が省け、さらには製作工
程が削減されることから、生産コストの安い弾性パッド
が得られる効果がある。
第1図(イ)〜(ホ)は本発明よりなる弾性パッド製造
工程を示した説明図、第2図(イ)〜(ホ)は本発明の
他の実施例を示した説明図、第3図(イ)〜(ト)は従
来例の製造工程説明図である。 11・・・成形型 12・・・表面処理シート
3・・・接着剤 5・・・発泡ウレタン層 4・・・スプレーガン 6・・・表皮材
工程を示した説明図、第2図(イ)〜(ホ)は本発明の
他の実施例を示した説明図、第3図(イ)〜(ト)は従
来例の製造工程説明図である。 11・・・成形型 12・・・表面処理シート
3・・・接着剤 5・・・発泡ウレタン層 4・・・スプレーガン 6・・・表皮材
Claims (1)
- 1 発泡型(11)の型面に、この型面との接着力より
も、発泡弾性体との接着力が高い接着性を有する接着剤
層(13)を設け、この接着剤層(13)の表面に、弾
性発泡剤層(15)を発泡成形し、次いでこの弾性発泡
剤層(15)を、前記接着剤層(13)と共に離形し、
この離形された弾性発泡剤層(15)の表面に、その接
着剤層(13)を利用して予め用意されている表皮材(
16)を貼着せしめてなる弾性パッドの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192300A JP2548318B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 弾性パッドの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192300A JP2548318B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 弾性パッドの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241213A true JPH0241213A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2548318B2 JP2548318B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=16288983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192300A Expired - Fee Related JP2548318B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 弾性パッドの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548318B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2935290A1 (fr) * | 2008-09-04 | 2010-03-05 | Faurecia Sieges Automobile | Procede pour realiser un coussin de siege de vehicule. |
| KR102468946B1 (ko) * | 2022-03-14 | 2022-11-23 | (주)신성엔지니어링 | 교량보도 및 육교용 난간 설치 구조 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63192300A patent/JP2548318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2935290A1 (fr) * | 2008-09-04 | 2010-03-05 | Faurecia Sieges Automobile | Procede pour realiser un coussin de siege de vehicule. |
| KR102468946B1 (ko) * | 2022-03-14 | 2022-11-23 | (주)신성엔지니어링 | 교량보도 및 육교용 난간 설치 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548318B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |