JPH0241263B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241263B2 JPH0241263B2 JP57169719A JP16971982A JPH0241263B2 JP H0241263 B2 JPH0241263 B2 JP H0241263B2 JP 57169719 A JP57169719 A JP 57169719A JP 16971982 A JP16971982 A JP 16971982A JP H0241263 B2 JPH0241263 B2 JP H0241263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- detection means
- load
- contact
- normally open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一つのコンセントに二つの電気機器
をつなぎ、そのうち一つの電気機器を選択する場
合に好適な負荷選択装置に関するものである。
をつなぎ、そのうち一つの電気機器を選択する場
合に好適な負荷選択装置に関するものである。
従来、エアコンデイシヨナや電子レンジなどの
大容量の電気機器は、配線用しや断器に1:1の
対応で専用配線により配線されたコンセントに接
続されるのが通常である。ところがマンシヨンな
ど、専用配線によるコンセントが一つしかない部
屋又は場所で、二つの電気機器を使用したい場合
があつても、専用配線やコンセントを簡単に増設
できないことが多く、また、一つのコンセントか
ら二つの電気機器を同時に通電することは安全上
できないので、一つのコンセントに交互にプラグ
を差し換えて運転しなければならないため、使用
者にとつて非常に不便であつた。
大容量の電気機器は、配線用しや断器に1:1の
対応で専用配線により配線されたコンセントに接
続されるのが通常である。ところがマンシヨンな
ど、専用配線によるコンセントが一つしかない部
屋又は場所で、二つの電気機器を使用したい場合
があつても、専用配線やコンセントを簡単に増設
できないことが多く、また、一つのコンセントか
ら二つの電気機器を同時に通電することは安全上
できないので、一つのコンセントに交互にプラグ
を差し換えて運転しなければならないため、使用
者にとつて非常に不便であつた。
そのため、一つのコンセントから分岐する分岐
回路毎に開閉部を備えることにより、一つのコン
セントに二つの電気機器をつなぎ、そのうちの一
つの電気機器を選択することができる提案が本出
願人より先願されている。
回路毎に開閉部を備えることにより、一つのコン
セントに二つの電気機器をつなぎ、そのうちの一
つの電気機器を選択することができる提案が本出
願人より先願されている。
しかし、該提案では、分岐回路毎に開閉部及び
電流検出手段を備えなければならないため、コス
トが比較的高くなる。
電流検出手段を備えなければならないため、コス
トが比較的高くなる。
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、原
価低減を可能にした負荷選択装置を提供すること
である。
価低減を可能にした負荷選択装置を提供すること
である。
この目的を達成するために、本発明は、電源に
つながれる主回路と二つの負荷がそれぞれ接続さ
れた第1及び第2の分岐回路との間に、共通接点
が主回路に、常開接点が第1の分岐回路に、常閉
接点が第2の分岐回路に、それぞれ接続されるよ
うに双投開閉部を配置し、主回路に負荷電流を検
出する電流検出手段を設け、双投開閉部の共通接
点と常開接点との間に、高インピーダンスの電圧
検出手段を接続し、電流検出手段が負荷電流を検
出しない状態で、電圧検出手段の検出出力に応じ
て、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を出
力する制御手段を具備し、更に、電圧検出手段の
検出出力に引き続く電流検出手段の検出出力に応
じて、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を
出力するオン状態保持手段を具備し、以て、一つ
の双投開閉部により二つの分岐回路の開閉を行う
共に、一つの電流検出手段により負荷の負荷電流
を検出するようにしたことを特徴とする。
つながれる主回路と二つの負荷がそれぞれ接続さ
れた第1及び第2の分岐回路との間に、共通接点
が主回路に、常開接点が第1の分岐回路に、常閉
接点が第2の分岐回路に、それぞれ接続されるよ
うに双投開閉部を配置し、主回路に負荷電流を検
出する電流検出手段を設け、双投開閉部の共通接
点と常開接点との間に、高インピーダンスの電圧
検出手段を接続し、電流検出手段が負荷電流を検
出しない状態で、電圧検出手段の検出出力に応じ
て、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を出
力する制御手段を具備し、更に、電圧検出手段の
検出出力に引き続く電流検出手段の検出出力に応
じて、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を
出力するオン状態保持手段を具備し、以て、一つ
の双投開閉部により二つの分岐回路の開閉を行う
共に、一つの電流検出手段により負荷の負荷電流
を検出するようにしたことを特徴とする。
以下本発明を図示の実施例に基づき詳細に説明
する。
する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、二つの
負荷のうち一つを選択するものである。電源側端
子1と負荷側端子2a,2bとの間に主回路3か
ら分岐された二つの分岐回路4a,4bが設けら
れ、主回路3と分岐回路4a,4b間には双投開
閉部5が設けられている。双投開閉部5は、常開
接点6a、常閉接点6b及び共通接点6cを備
え、また、リレーコイル7の励磁によつて常開接
点6aと共通接点6cとの間をオンにする接触子
8を備える。この双投開閉部としては、リレーコ
イル7の励磁、無励磁によつて切り換えられるリ
レーの切換接点が用いられる。負荷側端子2a,
2bにはそれぞれ負荷9a,9bがつながれる。
負荷9a又は負荷9bが通電されたときに、主回
路3を流れる電流は変流器10によつてそれぞれ
検出される。双投開閉部5の共通接点6c、常開
接点6a間に、負荷9aのインピーダンスよりも
高インピーダンスの抵抗11と発光ダイオード1
2及びフオトトランジスタ13から成るフオトカ
プラ14との直列回路が、並列に接続される。フ
オトカプラ14からの出力は、遅延部が備えられ
ているロジツク変換器15を経て単安定マルチバ
イブレータ16に入力する。
負荷のうち一つを選択するものである。電源側端
子1と負荷側端子2a,2bとの間に主回路3か
ら分岐された二つの分岐回路4a,4bが設けら
れ、主回路3と分岐回路4a,4b間には双投開
閉部5が設けられている。双投開閉部5は、常開
接点6a、常閉接点6b及び共通接点6cを備
え、また、リレーコイル7の励磁によつて常開接
点6aと共通接点6cとの間をオンにする接触子
8を備える。この双投開閉部としては、リレーコ
イル7の励磁、無励磁によつて切り換えられるリ
レーの切換接点が用いられる。負荷側端子2a,
2bにはそれぞれ負荷9a,9bがつながれる。
負荷9a又は負荷9bが通電されたときに、主回
路3を流れる電流は変流器10によつてそれぞれ
検出される。双投開閉部5の共通接点6c、常開
接点6a間に、負荷9aのインピーダンスよりも
高インピーダンスの抵抗11と発光ダイオード1
2及びフオトトランジスタ13から成るフオトカ
プラ14との直列回路が、並列に接続される。フ
オトカプラ14からの出力は、遅延部が備えられ
ているロジツク変換器15を経て単安定マルチバ
イブレータ16に入力する。
変流器10の出力側には、増幅器17、整流器
18及び比較器19が接続される。基準電圧発生
回路20は比較器19aの基準電圧を発生する。
比較器19の出力側には、アンドゲート21、D
フリツプフロツプ22及び単安定マルチバイブレ
ータ23が接続される。オアゲート24は単安定
マルチバイブレータ23から一定時間ハイレベル
の信号が入力した時、又は初期リセツト部25か
らローレベルの信号が入力した時にハイレベルを
出力し、Dフリツプフロツプ22をリセツトす
る。オアゲート26はいずれかの入力端にハイレ
ベルの信号が入力した時にスイツチング回路27
へハイレベルの信号を出力する。
18及び比較器19が接続される。基準電圧発生
回路20は比較器19aの基準電圧を発生する。
比較器19の出力側には、アンドゲート21、D
フリツプフロツプ22及び単安定マルチバイブレ
ータ23が接続される。オアゲート24は単安定
マルチバイブレータ23から一定時間ハイレベル
の信号が入力した時、又は初期リセツト部25か
らローレベルの信号が入力した時にハイレベルを
出力し、Dフリツプフロツプ22をリセツトす
る。オアゲート26はいずれかの入力端にハイレ
ベルの信号が入力した時にスイツチング回路27
へハイレベルの信号を出力する。
スイツチング回路27は、オアゲート26から
ハイレベルの信号が入力することにより、リレー
コイル7を励磁して常開接点6aをオンにし、ロ
ーレベルの信号入力により、リレーコイル7の励
磁を止め、常閉接点6bをオンとする。
ハイレベルの信号が入力することにより、リレー
コイル7を励磁して常開接点6aをオンにし、ロ
ーレベルの信号入力により、リレーコイル7の励
磁を止め、常閉接点6bをオンとする。
次に動作について説明する。双投開閉部5はリ
レーコイル7が無励磁の時には、常閉接点6bを
オンにし、常開接点6aをオフにする。まず、負
荷9aが入状態の時には、双投開閉部5の共通接
点6c、常開接点6a間に並列に接続された抵抗
11、フオトカプラ14間には、ほぼ電源電圧が
印加される。尚、抵抗11は、負荷9aのインピ
ーダンスに比べて相当高い低抗値を有する(負荷
9aのインピーダンス≪抵抗11)。
レーコイル7が無励磁の時には、常閉接点6bを
オンにし、常開接点6aをオフにする。まず、負
荷9aが入状態の時には、双投開閉部5の共通接
点6c、常開接点6a間に並列に接続された抵抗
11、フオトカプラ14間には、ほぼ電源電圧が
印加される。尚、抵抗11は、負荷9aのインピ
ーダンスに比べて相当高い低抗値を有する(負荷
9aのインピーダンス≪抵抗11)。
電源電圧が印加されることにより発光ダイオー
ド12に電流が流れて発光すると、その光がフオ
トトランジスタ13に当つて通電し、ロジツク変
換器15でロジツクレベルに変換され、単安定マ
ルチバイブレータ16に入力する。単安定マルチ
バイブレータ16からアンドゲート21の一方の
入力端には、ハイレベルの信号が入力し、他の入
力端には、変流器10により検出されないので、
増幅器17、整流器18、比較器19を経てロー
レベルの信号が入力し、よつて、アンドゲート2
1からハイレベルの信号が出力される。ハイレベ
ルの信号が入力することによりスイツチング回路
27は、リレーコイル7を励磁し、双投開閉部5
の接触子8は常閉接点6bから常開接点6aに切
り換わる。
ド12に電流が流れて発光すると、その光がフオ
トトランジスタ13に当つて通電し、ロジツク変
換器15でロジツクレベルに変換され、単安定マ
ルチバイブレータ16に入力する。単安定マルチ
バイブレータ16からアンドゲート21の一方の
入力端には、ハイレベルの信号が入力し、他の入
力端には、変流器10により検出されないので、
増幅器17、整流器18、比較器19を経てロー
レベルの信号が入力し、よつて、アンドゲート2
1からハイレベルの信号が出力される。ハイレベ
ルの信号が入力することによりスイツチング回路
27は、リレーコイル7を励磁し、双投開閉部5
の接触子8は常閉接点6bから常開接点6aに切
り換わる。
常開接点6aがオンになると負荷9aは通電さ
れ、変流器10により検出される。この検出信号
により、増幅器17、整流器18を経て比較器1
9からハイレベルの信号が出力される。そのハイ
レベルの信号入力により、アンドゲート21の出
力はローレベルとなる。比較器19のハイレベル
の信号はDフリツプフロツプ22のクロツク入力
端子CKに入力し、この時、入力端子Dには単安
定マルチバイブレータ16からのハイレベルの信
号が入力しているので、Dフリツプフロツプ22
の出力端子Qの出力はハイレベルに反転する。そ
のため、Dフリツプフロツプ22の出力端子Qの
出力はハイレベルになり、オアゲート26を経
て、スイツチング回路27はリレーコイル7の励
磁を継続し、負荷9aの通電も継続される。尚、
負荷9aが通電状態から切換状態になつた時、比
較器19の出力がハイレベルからローレベルに反
転することにより、単安定マルチバイブレータ2
3で発生するパルスがDフリツプフロツプ22の
入力端子Rに入力し、リセツトされることによつ
てリレーコイル7は無励磁となる。
れ、変流器10により検出される。この検出信号
により、増幅器17、整流器18を経て比較器1
9からハイレベルの信号が出力される。そのハイ
レベルの信号入力により、アンドゲート21の出
力はローレベルとなる。比較器19のハイレベル
の信号はDフリツプフロツプ22のクロツク入力
端子CKに入力し、この時、入力端子Dには単安
定マルチバイブレータ16からのハイレベルの信
号が入力しているので、Dフリツプフロツプ22
の出力端子Qの出力はハイレベルに反転する。そ
のため、Dフリツプフロツプ22の出力端子Qの
出力はハイレベルになり、オアゲート26を経
て、スイツチング回路27はリレーコイル7の励
磁を継続し、負荷9aの通電も継続される。尚、
負荷9aが通電状態から切換状態になつた時、比
較器19の出力がハイレベルからローレベルに反
転することにより、単安定マルチバイブレータ2
3で発生するパルスがDフリツプフロツプ22の
入力端子Rに入力し、リセツトされることによつ
てリレーコイル7は無励磁となる。
次に負荷9bが入状態の場合を説明する。双投
開閉部5は切り換わることなく、負荷9bに通電
され、変流器10により電流が検出される。その
検出信号は、増幅器17、整流器18bを経て、
比較器19からハイレベルの信号がアンドゲート
21に入力し、その出力はローレベルとなる。ま
たDフリツプフロツプ22の入力端子Dにはロー
レベルの信号が入力しているので、Dフリツプフ
ロツプ22の出力端子Qの出力はローレベルであ
る。よつてオアゲート26の出力はローレベルと
なり、スイツチング回路27はリレーコイル7を
励磁せず、負荷9bの通電は継続される。
開閉部5は切り換わることなく、負荷9bに通電
され、変流器10により電流が検出される。その
検出信号は、増幅器17、整流器18bを経て、
比較器19からハイレベルの信号がアンドゲート
21に入力し、その出力はローレベルとなる。ま
たDフリツプフロツプ22の入力端子Dにはロー
レベルの信号が入力しているので、Dフリツプフ
ロツプ22の出力端子Qの出力はローレベルであ
る。よつてオアゲート26の出力はローレベルと
なり、スイツチング回路27はリレーコイル7を
励磁せず、負荷9bの通電は継続される。
次に負荷9a,9bが同時に入状態の場合を説
明する。双投開閉部5は、リレーコイル7が励磁
されていないため、常閉接点6bをオンにしてお
り、よつて、負荷9bが通電され、変流器10に
より電流が検出される。その検出信号により、増
幅器17、整流器18を経て、比較器19からハ
イレベルの信号を出力させ、アンドゲート21及
びDフリツプフロツプ22にそれぞれ入力させ
る。そのハイレベルの信号入力によりアンドゲー
ト21の出力はローレベルになる。、一方、負荷
9aの入状態によりフオトカプラ14が動作し、
ロジツク変換器15にはフオトトランジスタ13
からの電流が入力するが、ロジツク変換器15は
遅延部を備えているため、ロジツク変換器15の
出力が所定時間遅延される。したがつて、比較器
19の出力がハイレベルに反転した時点で、単安
定マルチバイブレータ16の出力はまだローレベ
ルであり、Dフリツプフロツプ22の出力端子Q
の出力はローレベルに保持される。そのため、オ
アゲート26の出力はローレベルとなり、スイツ
チング回路27はリレーコイル7を励磁せず、常
閉接点6bのオンは継続され、負荷9bが優先的
に通電される。
明する。双投開閉部5は、リレーコイル7が励磁
されていないため、常閉接点6bをオンにしてお
り、よつて、負荷9bが通電され、変流器10に
より電流が検出される。その検出信号により、増
幅器17、整流器18を経て、比較器19からハ
イレベルの信号を出力させ、アンドゲート21及
びDフリツプフロツプ22にそれぞれ入力させ
る。そのハイレベルの信号入力によりアンドゲー
ト21の出力はローレベルになる。、一方、負荷
9aの入状態によりフオトカプラ14が動作し、
ロジツク変換器15にはフオトトランジスタ13
からの電流が入力するが、ロジツク変換器15は
遅延部を備えているため、ロジツク変換器15の
出力が所定時間遅延される。したがつて、比較器
19の出力がハイレベルに反転した時点で、単安
定マルチバイブレータ16の出力はまだローレベ
ルであり、Dフリツプフロツプ22の出力端子Q
の出力はローレベルに保持される。そのため、オ
アゲート26の出力はローレベルとなり、スイツ
チング回路27はリレーコイル7を励磁せず、常
閉接点6bのオンは継続され、負荷9bが優先的
に通電される。
本実施例によれば、各一つの双投開閉部5と変
流器10を用いることにより回路構成することが
できるので、原価低減を可能にすることができ
る。
流器10を用いることにより回路構成することが
できるので、原価低減を可能にすることができ
る。
図示実施例において、変流器10が電流検出手
段に相当し、抵抗11とフオトカプラ14が電圧
検出手段に相当し、アンドゲート21及び単安定
マルチバイブレータ16が制御手段に相当し、D
フリツプフロツプ22及び単安定マルチバイブレ
ータ16がオン状態保持手段に相当する。
段に相当し、抵抗11とフオトカプラ14が電圧
検出手段に相当し、アンドゲート21及び単安定
マルチバイブレータ16が制御手段に相当し、D
フリツプフロツプ22及び単安定マルチバイブレ
ータ16がオン状態保持手段に相当する。
本実施例では、電流を検出するために変流器1
0を用いたが、これに限らず、分流器でもよく、
また、抵抗とフオトカプラの代わりにトランスを
用いてもよい。尚、直流電源部は省略してある。
0を用いたが、これに限らず、分流器でもよく、
また、抵抗とフオトカプラの代わりにトランスを
用いてもよい。尚、直流電源部は省略してある。
以上説明したように、本発明によれば、電源に
つながれた主回路と二つの負荷がそれぞれ接続さ
れた第1及び第2の分岐回路との間に、共通接点
が主回路に、常開接点が第1の分岐回路に、常閉
接点が第2の分岐回路に、それぞれ接続されるよ
うに双投開閉部を配置し、主回路に負荷電流を検
出する電流検出手段を設け、双投開閉部の共通接
点と常開接点との間に、高インピーダンスの電圧
検出手段を接続し、電流検出手段が負荷電流を検
出しない状態で、電圧検出手段の検出出力に応じ
て、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を出
力する制御手段を具備し、更に、電圧検出手段の
検出出力に引き続く電流検出手段の検出出力に応
じて、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を
出力するオン状態保持手段を具備し、以て、一つ
の双投開閉部により二つの分岐回路の開閉を行う
共に、一つの電流検出手段により二つの負荷の負
荷電流を検出するようにしたから、前記先願のよ
うに、二つの開閉部により二つの分岐回路の開閉
を行い、二つの電流検出手段により二つの負荷の
負荷電流を検出するものに比べて、原価低減とな
る回路構成にすることができる。
つながれた主回路と二つの負荷がそれぞれ接続さ
れた第1及び第2の分岐回路との間に、共通接点
が主回路に、常開接点が第1の分岐回路に、常閉
接点が第2の分岐回路に、それぞれ接続されるよ
うに双投開閉部を配置し、主回路に負荷電流を検
出する電流検出手段を設け、双投開閉部の共通接
点と常開接点との間に、高インピーダンスの電圧
検出手段を接続し、電流検出手段が負荷電流を検
出しない状態で、電圧検出手段の検出出力に応じ
て、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を出
力する制御手段を具備し、更に、電圧検出手段の
検出出力に引き続く電流検出手段の検出出力に応
じて、双投開閉部に対して常開接点のオン信号を
出力するオン状態保持手段を具備し、以て、一つ
の双投開閉部により二つの分岐回路の開閉を行う
共に、一つの電流検出手段により二つの負荷の負
荷電流を検出するようにしたから、前記先願のよ
うに、二つの開閉部により二つの分岐回路の開閉
を行い、二つの電流検出手段により二つの負荷の
負荷電流を検出するものに比べて、原価低減とな
る回路構成にすることができる。
図面は本発明の一実施例を示す回路図である。
1……電源側端子、3……主回路、5……双投
開閉部、7……リレーコイル、10……変流器、
11……抵抗、14……フオトカプラ、21……
アンドゲート、22……D−フリツプフロツプ、
27……スイツチング回路。
開閉部、7……リレーコイル、10……変流器、
11……抵抗、14……フオトカプラ、21……
アンドゲート、22……D−フリツプフロツプ、
27……スイツチング回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源につながれる主回路と二つの負荷がそれ
ぞれ接続された第1及び第2の分岐回路との間
に、共通接点が主回路に、常開接点が第1の分岐
回路に、常閉接点が第2の分岐回路に、それぞれ
接続されるように双投開閉部を配置し、 主回路に負荷電流を検出する電流検出手段を設
け、 双投開閉部の共通接点と常開接点との間に、高
インピーダンスの電圧検出手段を接続し、 電流検出手段が負荷電流を検出しない状態で、
電圧検出手段の検出出力に応じて、双投開閉部に
対して常開接点のオン信号を出力する制御手段を
具備し、 更に、電圧検出手段の検出出力に引き続く電流
検出手段の検出出力に応じて、双投開閉部に対し
て常開接点のオン信号を出力するオン状態保持手
段を具備した負荷選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169719A JPS5961431A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 負荷選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169719A JPS5961431A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 負荷選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961431A JPS5961431A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0241263B2 true JPH0241263B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=15891587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169719A Granted JPS5961431A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 負荷選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961431A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169719A patent/JPS5961431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961431A (ja) | 1984-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6327130B1 (en) | Control device of a circuit breaker opening or closing electromagnet with local and remote control | |
| US6822201B2 (en) | Laundry dryer | |
| JPS6134692B2 (ja) | ||
| JPH0241263B2 (ja) | ||
| US3444448A (en) | Multiple input,solid state,reversing,motor control with direction lock-out | |
| JPH0241262B2 (ja) | ||
| US6340881B1 (en) | Electric apparatus with supply voltage control, operating in alternating or direct current | |
| JP7341048B2 (ja) | 溶着検出装置及び溶着検出方法 | |
| JPH02133808A (ja) | 突入電流防止回路 | |
| JPS60119129A (ja) | スイッチング装置 | |
| JPS59230287A (ja) | 電磁調理器の電源回路 | |
| JPS593520Y2 (ja) | 表示灯回路 | |
| JPS6211169Y2 (ja) | ||
| JPH03274620A (ja) | 開閉器制御装置 | |
| JPH0128616Y2 (ja) | ||
| SU993419A1 (ru) | Устройство дл управлени реверсивным электродвигателем | |
| JPS5836137A (ja) | 負荷選択制御装置 | |
| JPH0411048B2 (ja) | ||
| JPS6031435Y2 (ja) | 単相誘導電動機の2重電圧切換装置 | |
| JPS5828452Y2 (ja) | デンゲンジドウキリカエカイロ | |
| KR900009188Y1 (ko) | 전자조리용기 전압 평형회로 | |
| JPH069550Y2 (ja) | 判定相順切換え回路 | |
| JPH0226449B2 (ja) | ||
| JPH0297276A (ja) | 交流入力自動切換回路 | |
| JPS5886613A (ja) | 電力制御装置 |