JPH0241517B2 - - Google Patents

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JPH0241517B2
JPH0241517B2 JP59001961A JP196184A JPH0241517B2 JP H0241517 B2 JPH0241517 B2 JP H0241517B2 JP 59001961 A JP59001961 A JP 59001961A JP 196184 A JP196184 A JP 196184A JP H0241517 B2 JPH0241517 B2 JP H0241517B2
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JP
Japan
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case
motor
electric control
rotating shaft
chain block
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JP59001961A
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English (en)
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JPS60148895A (ja
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Priority to JP196184A priority Critical patent/JPS60148895A/ja
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  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本明は電気チエンブロツクに係り、特にその本
体ケースの構造に関する。
〔発明の背景〕
電気チエンブロツクは同一機種においても単相
用、2種の巻上速度を有するものなどの用途によ
り、また巻上速度・荷重の仕様により、モータの
種厚は種々に変化しモータの回転軸方向の長さが
変化する。第1図に従来の電気チエンブロツクの
構造を示す。従来の電気チエンブロツクはモータ
1のステータ1aを固定しエンドブラケツトを兼
用した第1のケース2と、この第1のケース2と
接合する第2のケース3とによつて構成されるモ
ータケース部4と、ギヤケース5と、ブレーキケ
ース6とによつて構成されている。このような構
造の従来例においては、第1のケース2はモータ
1の回転軸方向長さが最大のものを収納できる大
きさが必要であり、モータケース部4の上方で第
1のケース2と一体に形成され電気制御部7を収
納する収納部8は必要以上に大きくなる。従つて
本体ケース内に無駄な空間が多くなり、電気チエ
ンブロツクが大型化してしまう欠点があつた。ま
たモータのステータコイルが焼損するなどモータ
交換が必要な場合でも、本体ケースの大部分を交
換することとなり無駄が多かつた。またモータの
種類によつて回転軸方向の長さが異なるため、そ
れぞれ専用の第1のケース2を用意しなければな
らず、機種間で大型部品である第1のケース2の
共用化が不可能であつた。
さらにまた電気チエンブロツクの巻上機に始動
トルクの大きい単相コンデンサ始動式モータを使
用する場合には、モータの主巻線と始動巻線とを
切換える方向スイツチを必要とするが、このスイ
ツチはモータのエンドブラケツト側に固定してあ
るため、接点の摩耗などで交換が必要なときにエ
ンドブラケツトと第1のケース2とが一体である
従来例では、方向スイツチだけを交換することが
できないという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、モータの種類の変更に容
易に対応でき、モータや摺動部品の交換が簡単に
でき、更に電気収納部を簡単に構成できて、かつ
機種が変つても大型化を防止し、保守性のよい電
気チエンブロツクを提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は前記目的を達成するために、特に、本
体ケースのうちモータケース部は、前記モータの
ステータを固設した第1のケースと、この第1の
ケースの前記モータの回転軸の出力側に着脱可能
に接合し、この回転軸を回転自在に軸支する軸受
を設けた第2のケースと、前記第1のケースの反
出力側に着脱可能に接合し、前記回転軸回転自在
に軸支する軸受を設けたエンドブラケツトの3部
分によつて構成され、第1のケースには前記電気
制御部を収納し、第2のケース側に開口する収納
部を形成し、同じく第2のケースには前記電気制
御部を収納すると共に第1のケースの前記収納部
の開口端に対向する収納部を形成し、前記第1の
ケースと第2のケースを組合わせることによつて
前記電気制御部を収納する収納部を形成し、これ
らの両収納部によつて形成される開口部にサイド
カバーを設けたことを特徴とする電気チエンブロ
ツクにある。
〔発明の実施例〕
以下本発明に係る電気チエンブロツクの一実施
例を図面を参照して説明する。
第2〜5図に本発明の一実施例を示す。第1図
に示す従来例と同一部分は同一番号によつて示
す。第2,3,4図はそれぞれ本実施例を示す外
観斜視図、分解斜視図および横断面図である。該
図において、モータケース部4は第1のケース2
を挟んで第2のケース3とエンドブラケツト9の
3部分により構成されており、前記第1のケース
2と第2のケース3とは互いにパツキング(図示
せず)を介してボルト(図示せず)により固設さ
れている。電気チエンブロツクの駆動源であるモ
ータ1は前記モータケース部4内に収納されてお
り、回転軸1bを固設したロータ1cと、鉄心1
d及びコイル1eを有するステータ1aとから構
成されている。このステータ1aは前記第1のケ
ース2の収納部に圧入されており、ノツクピン1
0によつて固設されている。このモータ1のステ
ータ1aの固定は前記第1のケース2に対しての
み行われ、前記第2のケース3のステータ納容部
11はステータ1aを収納するのみで、第1のケ
ース2と第2のケース3とを接合しているボルト
をはずすことで容易にステータ1aを第2ケース
3から取り出すことができるようになつている。
前記回転軸1bは前記エンドブラケツト9と第2
のケース3にそれぞれ固設された軸受12,13
により回転自在に支承されており、またこのエン
ドブラケツト9はボルト(図示せず)により前記
第1のケース2の外側端面に固設されている。こ
の第1のケース2の上部には電気制御部7を収納
し、第2のケース3側に開口する収納部8が形成
されている。第2のケース3の上方には前記収納
部8の開口端に対向するよう第1のケース2側に
開口した収納部が同様にして形成されている。そ
して、両第1第2のケース2,3を組合わせるこ
とによつて収納部8は完全なものとして構成され
る。実際は第4図に示すように収納部8の上方に
は電気部品の状態を任意に望めるように開口が形
成されてあり、この開口にはサイドカバー14が
着脱自在に取付けられている。前記第2のケース
3のモーター1の反対側にはギヤケース5が固設
されており、その内部にはこのギヤケース5とそ
のモータ1と反対側の端面に固設されたブラケツ
ト15とに挟持されて歯車列からなる減速機構部
16が収納されている。この減速機構部16を構
成する1段ピニオン17はカツプリング18を介
して前記モータ1の回転軸1bに連結されてお
り、この1段ピニオン17は歯車列を介してスプ
ロケツト19に連結されて、モータ1の回転によ
りこのスプロケツト19が回転してリンクチエン
20が移動し下フツク(図示せず)が上下するよ
うになつている。前記ギヤケース5の外側にはブ
レーキケース6が固設されており、モータ1の回
転を回転軸1bを介して制御するマグネツトブレ
ーキ21が収納されている。
単相電源により電気チエンブロツクを使用する
場合には、巻上機の単相モータとしては始動トル
クの大きい単相コンデンサ始動式モータを使用す
るが、この場合には第5図に示すようにモータの
主巻コイルと主動コイルを切換えるスイツチが必
要となるため、モータ1のロータ1aの反出力側
とエンドブラケツト9とにそれぞれ遠回スイツチ
22と方向スイツチ23とを設けて、モータ1の
回転数がある一定速度以上になつたときに始動コ
イルから主巻コイルに切替えるようになつてい
る。
上記の如く構成された本発明に係る電気チエン
ブロツクの一実施例によれば、モータ1の積厚が
変つた場合にはそれに合つた適当な大きさのエン
ドブラケツト9を使用することにより対応可能と
なり、大部分である第1のケース2の共用化がで
きる。また電気制御部7を収納する収納部8の大
きさも変らず本体ケース内に無駄なスペースがな
いため、従来の如く第1のケース2全体を大きく
して鉄心1dの積厚変更に対応していたものに比
べて小型で軽量な電気チエンブロツクを得ること
が可能となつた。また電気チエンブロツクの定格
荷重を誤まつて超えて使用して、モータ1のステ
ータコイル1eが焼損してモータ交換を行う場合
でも容易に交換ができ、特に単相モータを使用す
る場合に摺動部品であるスイツチ接点の交換も、
エンドブラケツト9をはずすことによつて容易に
行えるようになつた。
〔発明の効果〕
前述のように本発明は、本体ケースのうちモー
タケース部は、前記モータのステータを固設した
第1のケースと、この第1のケースの前記モータ
の回転軸の出力側に着脱可能に接合し、この回転
軸を回転自在に軸支する軸受を設けた第2のケー
スと、前記第1のケースの反出力側に着脱可能に
接合し、前記回転軸を回転自在に軸支する軸受を
設けたエンドブラケツトの3部分によつて構成さ
れ、第1のケースには前記電気制御部を収納し、
第2のケース側に開口する収納部を形成し、同じ
く第2のケースには前記電気制御部を収納すると
共に第1のケースの前記収納部の開口端に対向す
る収納部を形成し、前記第1のケースと第2のケ
ースとを組合わせることによつて前記電気制御部
を収納する収納部を形成し、これらの両収納部に
よつて形成される開口部にサイドカバーを設けた
ので、モータの仕様変更に容量に対応でき、モー
タや部品の交換が容易にでき、電気部品の収納部
を簡単に構成でき、かつこの収納部の大型化が防
止され、しかも小形軽量化を図つた電気チエンブ
ロツクを提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気チエンブロツクを示す横断
面図、第2図は本発明に係る電気チエンブロツク
の一実施例を示す外観斜視図、第3図は第2図の
分解斜視図、第4図は第2図の横断面図、第5図
は単相用モータを用いた場合の第4図のモータ部
を示す横断面図である。 1……モータ、2……第1のケース、3……第
2のケース、4……モータケース部、5……ギヤ
ケース、6……ブレーキケース、7……電気制御
部、8……収納部、9……エンドブラケツト、1
2,13……軸受、16……減速機構部、19…
…スプロケツト、20……リンクチエン、21…
…マグネツトブレーキ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 モータと、このモータを制御する電気制御部
    と、このモータにより減速機構部を介して駆動さ
    れ荷物を吊るリンクチエンを移動するスプロケツ
    トと、前記モータの回転を制動するマグネツトブ
    レーキとをそれぞれ本体ケース内に収納してなる
    電気チエンブロツクにおいて、前記本体ケースの
    うちモータケース部は、前記モータのステータを
    固設した第1のケースと、この第1のケースの前
    記モータの回転軸の出力側に着脱可能に接合し、
    この回転軸を回転自在に軸支する軸受を設けた第
    2のケースと、前記第1のケースの反出力側に着
    脱可能に接合し、前記回転軸を回転自在に軸支す
    る軸受を設けたエンドブラケツトの3部分によつ
    て構成され、第1のケースには前記電気制御部を
    収納し、第2のケース側に開口する収納部を形成
    し、同じく第2のケースには前記電気制御部を収
    納すると共に第1のケースの前記収納部の開口端
    に対向する収納部を形成し、前記第1のケースと
    第2のケースを組合わせることによつて前記電気
    制御部を収納する収納部を形成し、これらの両収
    納部によつて形成される開口部にサイドカバーを
    設けたことを特徴とする電気チエンブロツク。
JP196184A 1984-01-11 1984-01-11 電気チエンブロツク Granted JPS60148895A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP196184A JPS60148895A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 電気チエンブロツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP196184A JPS60148895A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 電気チエンブロツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60148895A JPS60148895A (ja) 1985-08-06
JPH0241517B2 true JPH0241517B2 (ja) 1990-09-18

Family

ID=11516182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP196184A Granted JPS60148895A (ja) 1984-01-11 1984-01-11 電気チエンブロツク

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JP (1) JPS60148895A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230679Y2 (ja) * 1972-01-29 1977-07-13
JPS5617290U (ja) * 1979-07-14 1981-02-14
JPS5692688U (ja) * 1979-12-18 1981-07-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60148895A (ja) 1985-08-06

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