JPS6354636B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6354636B2 JPS6354636B2 JP58131026A JP13102683A JPS6354636B2 JP S6354636 B2 JPS6354636 B2 JP S6354636B2 JP 58131026 A JP58131026 A JP 58131026A JP 13102683 A JP13102683 A JP 13102683A JP S6354636 B2 JPS6354636 B2 JP S6354636B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- case
- cover
- attached
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチエンブロツクに関するものである。
従来のチエンブロツクとしては、本体ケース内
に、ステータおよびロータを備えたモータと、モ
ータの駆動力を拡大伝達する歯車列を備えた減速
機構部と、減速機構部により回転され荷物を吊る
リンクチエンを移動するスプロケツトと、モータ
の回転を制御するマグネツトブレーキと、電気制
御部品をプリント基板に搭載した電気制御部とを
収納したものがある。
に、ステータおよびロータを備えたモータと、モ
ータの駆動力を拡大伝達する歯車列を備えた減速
機構部と、減速機構部により回転され荷物を吊る
リンクチエンを移動するスプロケツトと、モータ
の回転を制御するマグネツトブレーキと、電気制
御部品をプリント基板に搭載した電気制御部とを
収納したものがある。
かかる従来のチエンブロツクは、モータ部分の
みおよびスプロケツト部分のみを分解・点検・交
換ができないという課題があつた。
みおよびスプロケツト部分のみを分解・点検・交
換ができないという課題があつた。
このため、本体ケースを分離可能にすることが
考えられるが、本体ケースの強度が低下し、本体
ケース全体の肉厚を厚くして強度を増大しなけれ
ばならないために、大幅な原価高を招くという課
題があつた。
考えられるが、本体ケースの強度が低下し、本体
ケース全体の肉厚を厚くして強度を増大しなけれ
ばならないために、大幅な原価高を招くという課
題があつた。
本発明は、かかる課題を解決するためになされ
たもので、本体ケース10内に、ステータ25お
よびロータ22を備えたモータ20と、前記モー
タ20の駆動力を拡大伝達する歯車列を備えた減
速機構部30と、前記減速機構部30により回転
され荷物を吊るリンクチエン41を移動するスプ
ロケツト40と、前記モータ20の回転を制御す
るマグネツトブレーキ50と、電気制御部品をプ
リント基板61,62に搭載した電気制御部60
とを収納したチエンブロツクにおいて、 前記本体ケース10をモータケース部11aと
その他ケース部11bとから構成し、前記モータ
ケース部11aをモータハウジング14とモータ
カバー15とから構成し、前記モータカバー15
に前記ステータ25を固定して取付け、前記モー
タカバー15を前記モータハウジング14に分離
可能に取付け、前記モータハウジング14と前記
モータカバー15との同一側面に前記電気制御部
60の収納用開口部16を形成し、前記開口部1
6を覆うようにサイドカバー18を前記モータハ
ウジング14と前記モータカバー15とにまたが
つてねじ88,89にて取付け、前記モータケー
ス部11aと前記その他ケース部11bとを分離
可能に取付け、前記モータケース部11aと前記
その他ケース部11bとの対向面に夫々凹部7
4,71を形成し、前記凹部74,71内に夫夫
フレーム73,70を取付け、前記凹部74,7
1内に前記スプロケツト40を配置して前記フレ
ーム73,70にて支持し、前記フレーム73,
70の上端部に上フツク19を取付けたことを特
徴とするチエンブロツクとしたものである。
たもので、本体ケース10内に、ステータ25お
よびロータ22を備えたモータ20と、前記モー
タ20の駆動力を拡大伝達する歯車列を備えた減
速機構部30と、前記減速機構部30により回転
され荷物を吊るリンクチエン41を移動するスプ
ロケツト40と、前記モータ20の回転を制御す
るマグネツトブレーキ50と、電気制御部品をプ
リント基板61,62に搭載した電気制御部60
とを収納したチエンブロツクにおいて、 前記本体ケース10をモータケース部11aと
その他ケース部11bとから構成し、前記モータ
ケース部11aをモータハウジング14とモータ
カバー15とから構成し、前記モータカバー15
に前記ステータ25を固定して取付け、前記モー
タカバー15を前記モータハウジング14に分離
可能に取付け、前記モータハウジング14と前記
モータカバー15との同一側面に前記電気制御部
60の収納用開口部16を形成し、前記開口部1
6を覆うようにサイドカバー18を前記モータハ
ウジング14と前記モータカバー15とにまたが
つてねじ88,89にて取付け、前記モータケー
ス部11aと前記その他ケース部11bとを分離
可能に取付け、前記モータケース部11aと前記
その他ケース部11bとの対向面に夫々凹部7
4,71を形成し、前記凹部74,71内に夫夫
フレーム73,70を取付け、前記凹部74,7
1内に前記スプロケツト40を配置して前記フレ
ーム73,70にて支持し、前記フレーム73,
70の上端部に上フツク19を取付けたことを特
徴とするチエンブロツクとしたものである。
かかるチエンブロツクによれば、モータケース
部11aをモータハウジング14とモータカバー
15とから構成し、モータカバー15にステータ
25を固定して取付け、モータカバー15をモー
タハウジング14に分離可能に取付けたので、モ
ータ20部分のみを分解・点検・交換が可能であ
ると共に、モータハウジング14とモータカバー
15との同一側面に電気制御部60の収納用開口
部16を形成し、この開口部16を覆うようにサ
イドカバー18をモータハウジング14とモータ
カバー15とにまたがつてねじ88,89にて取
付けたので、モータハウジング14とモータカバ
ー15との強度をサイドカバー18とで補強する
ことができ、本体ケース10全体の肉厚を厚くす
る必要がない。又、モータケース部11aとその
他ケース部11bとを分離可能に取付け、その間
にスプロケツト40を配置したので、スプロケツ
ト部分のみを分解・点検・交換が可能であると共
に、モータケース部11aとその他ケース部11
bとの対向面に夫々凹部74,71を形成し、凹
部74,71内に夫々フレーム73,70を取付
け、凹部74,71内にスプロケツト40を配置
してフレーム73,70にて支持し、フレーム7
3,70の上端部に上フツク19を取付けたの
で、スプロケツト40にかかる荷物の重さを上フ
ツク19で直接受けることができ、本体ケース1
0全体の肉厚を厚くする必要がない。
部11aをモータハウジング14とモータカバー
15とから構成し、モータカバー15にステータ
25を固定して取付け、モータカバー15をモー
タハウジング14に分離可能に取付けたので、モ
ータ20部分のみを分解・点検・交換が可能であ
ると共に、モータハウジング14とモータカバー
15との同一側面に電気制御部60の収納用開口
部16を形成し、この開口部16を覆うようにサ
イドカバー18をモータハウジング14とモータ
カバー15とにまたがつてねじ88,89にて取
付けたので、モータハウジング14とモータカバ
ー15との強度をサイドカバー18とで補強する
ことができ、本体ケース10全体の肉厚を厚くす
る必要がない。又、モータケース部11aとその
他ケース部11bとを分離可能に取付け、その間
にスプロケツト40を配置したので、スプロケツ
ト部分のみを分解・点検・交換が可能であると共
に、モータケース部11aとその他ケース部11
bとの対向面に夫々凹部74,71を形成し、凹
部74,71内に夫々フレーム73,70を取付
け、凹部74,71内にスプロケツト40を配置
してフレーム73,70にて支持し、フレーム7
3,70の上端部に上フツク19を取付けたの
で、スプロケツト40にかかる荷物の重さを上フ
ツク19で直接受けることができ、本体ケース1
0全体の肉厚を厚くする必要がない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
本体ケース10は、アルミダイカストにより形
成され、モータケース部11aとその他ケース部
11bとから構成されている。モータケース部1
1aとその他ケース部11bとは、パツキンを介
して接合され、ボルト80,81で取付けられて
いる。モータケース部11aは、モータハウジン
グ14と端部に配置されたモータカバー15とか
ら構成されている。このモータハウジング14と
モータカバー15とは、パツキンを介して接合さ
れ、ボルトで取付けられている。本体ケース10
のその他ケース部11bは、ブレーキケース12
とギヤケース13とから構成されている。このブ
レーキケース12とギヤケース13とはパツキン
を介して接合され、ボルト82で取付けられてい
る。モータケース部11aモータハウジング14
とモータカバー15の同一側面には、電気制御部
60の収納用開口部16が形成されている。
成され、モータケース部11aとその他ケース部
11bとから構成されている。モータケース部1
1aとその他ケース部11bとは、パツキンを介
して接合され、ボルト80,81で取付けられて
いる。モータケース部11aは、モータハウジン
グ14と端部に配置されたモータカバー15とか
ら構成されている。このモータハウジング14と
モータカバー15とは、パツキンを介して接合さ
れ、ボルトで取付けられている。本体ケース10
のその他ケース部11bは、ブレーキケース12
とギヤケース13とから構成されている。このブ
レーキケース12とギヤケース13とはパツキン
を介して接合され、ボルト82で取付けられてい
る。モータケース部11aモータハウジング14
とモータカバー15の同一側面には、電気制御部
60の収納用開口部16が形成されている。
開口部16を形成するモータハウジング14と
モータカバー15の開口部16の周縁部にはサイ
ドカバー18を取り付ける4つのねじの孔83,
84,85,86が形成されている。
モータカバー15の開口部16の周縁部にはサイ
ドカバー18を取り付ける4つのねじの孔83,
84,85,86が形成されている。
モータケース部11の内部にはモータ20を収
納すると共に開口部16と連通する収容部17を
備えている。開口部16の周縁部には開口部16
を覆うようにパツキン87を介してサイドカバー
18がねじ88,89で取付けられている。
納すると共に開口部16と連通する収容部17を
備えている。開口部16の周縁部には開口部16
を覆うようにパツキン87を介してサイドカバー
18がねじ88,89で取付けられている。
本体ケース10の中央上部には上フツク19が
取り付けられている。
取り付けられている。
チエンブロツクの駆動源のモータ20はモータ
ケース部11内に収納され、回転軸21を備えた
ロータ22並びに鉄心23及びコイル24を有す
るステータ25を備えている。
ケース部11内に収納され、回転軸21を備えた
ロータ22並びに鉄心23及びコイル24を有す
るステータ25を備えている。
ステータ25はモータカバー15の内部に圧入
し、更にノツクピン26により固定して取付けら
れている。モータカバー15はステータ25を固
定して取付けた状態でモータハウジング14から
分離できるようになつている。
し、更にノツクピン26により固定して取付けら
れている。モータカバー15はステータ25を固
定して取付けた状態でモータハウジング14から
分離できるようになつている。
モータ20の一般的に言うハウジングとエンド
ブラケツトは、本体ケース10の一部であるモー
タケース部11と兼用している。
ブラケツトは、本体ケース10の一部であるモー
タケース部11と兼用している。
減速機構部30は、歯車列から成り、ギヤケー
ス13とこのギヤケース13に取付けられている
ブラケツト31とにより挾持され取付けられてい
る。減速機構部30を構成する一段ピニオン32
は、カツプリング33を介して回転軸21に連結
されている。
ス13とこのギヤケース13に取付けられている
ブラケツト31とにより挾持され取付けられてい
る。減速機構部30を構成する一段ピニオン32
は、カツプリング33を介して回転軸21に連結
されている。
第4図に示すように、鋼板製の第1フレーム7
0はギヤケース13の凹部71(第2図参照)に
ねじ90で取付けられている。第1フレーム70
の中央部には第1スプロケツト軸受43が取付け
られ、上部には第1吊ピン孔72が形成されてい
る。
0はギヤケース13の凹部71(第2図参照)に
ねじ90で取付けられている。第1フレーム70
の中央部には第1スプロケツト軸受43が取付け
られ、上部には第1吊ピン孔72が形成されてい
る。
鋼板製の第2フレーム73はモータハウジング
ケース14の凹部74(第2図参照)にねじ9
1,92で取付けられている。第2のフレーム7
3の中央部には第2スプロケツト軸受44が取付
けられ、上部には第2吊ピン孔75が形成されて
いる。
ケース14の凹部74(第2図参照)にねじ9
1,92で取付けられている。第2のフレーム7
3の中央部には第2スプロケツト軸受44が取付
けられ、上部には第2吊ピン孔75が形成されて
いる。
第1スプロケツト軸受43と第2スプロケツト
軸受44はスプロケツト40の軸を回転可能に支
持している。上フツク19は吊りピン75に取付
けられている。吊ピン75の一端部は第1吊ピン
孔72に、吊ピン75の他端部は第2吊ピン孔7
5に挿入されている。
軸受44はスプロケツト40の軸を回転可能に支
持している。上フツク19は吊りピン75に取付
けられている。吊ピン75の一端部は第1吊ピン
孔72に、吊ピン75の他端部は第2吊ピン孔7
5に挿入されている。
スプロケツト40は、減速機構部30を介して
モータ20の回転軸21に連結されている。
モータ20の回転軸21に連結されている。
リンクチエン41は、チエンガイド42により
案内されて、スプロケツト40と噛み合つてい
る。リンクチエン41の一端部には荷物を吊る下
フツクが取付けられている。
案内されて、スプロケツト40と噛み合つてい
る。リンクチエン41の一端部には荷物を吊る下
フツクが取付けられている。
マグネツトブレーキ50は、通電されていない
場合、1段ピニオン32、カツプリング33を介
して回転軸21の回転を制御するもので、ブレー
キケース12内に収納されている。
場合、1段ピニオン32、カツプリング33を介
して回転軸21の回転を制御するもので、ブレー
キケース12内に収納されている。
電気制御部60は電気制御部品を搭載した第1
プリント基板61及び第2プリント基板62、並
びにこれらのプリント基板61,62を取付けた
基板枠体63を備えている。この電気制御部60
はモータケース部11の収容部17に収容されて
いる。この電気制御部60はサイドカバー18を
モータケース部11から取り外し、そして収容部
17から開口部16を介して本体ケース10の外
部に取り出し可能となつている。
プリント基板61及び第2プリント基板62、並
びにこれらのプリント基板61,62を取付けた
基板枠体63を備えている。この電気制御部60
はモータケース部11の収容部17に収容されて
いる。この電気制御部60はサイドカバー18を
モータケース部11から取り外し、そして収容部
17から開口部16を介して本体ケース10の外
部に取り出し可能となつている。
第1プリント基板61には電気制御部品のう
ち、特に点検・交換の必要な消耗の激しいモータ
20の起動、停止及び回転方向を変えるマグネツ
トスイツチ64が搭載されている。
ち、特に点検・交換の必要な消耗の激しいモータ
20の起動、停止及び回転方向を変えるマグネツ
トスイツチ64が搭載されている。
第2プリント基板62にはマグネツトスイツチ
63程消耗の激しくない電気部品、例えば、電源
とモータ20との逆接続を探知して逆相運転によ
る事故を未然に防止する逆相探知リレー65が搭
載されている。
63程消耗の激しくない電気部品、例えば、電源
とモータ20との逆接続を探知して逆相運転によ
る事故を未然に防止する逆相探知リレー65が搭
載されている。
第1プリント基板61と第2プリント基板62
とは同一寸法で、縦が12cmで、横が13cmの長方形
をしている。
とは同一寸法で、縦が12cmで、横が13cmの長方形
をしている。
基板枠体63は絶縁体から成り、縦12cm、横13
cmの平板部66と、この平板部66の全外周に形
成された縁部67を備えている。
cmの平板部66と、この平板部66の全外周に形
成された縁部67を備えている。
第1プリント基板61と第2プリント基板62
は、それぞれ銅箔面を平板部66に向け、かつ縁
部67内に配置して、ねじで取付けられている。
この縁部67は、第1、第2のプリント基板6
1,62の取付けの位置決めを行なうと共に、銅
箔面の保護及び銅箔面への粉塵の侵入を保護して
いる。
は、それぞれ銅箔面を平板部66に向け、かつ縁
部67内に配置して、ねじで取付けられている。
この縁部67は、第1、第2のプリント基板6
1,62の取付けの位置決めを行なうと共に、銅
箔面の保護及び銅箔面への粉塵の侵入を保護して
いる。
而して、モータ20とマグネツトブレーキ50
が通電されると、マグネツトブレーキ50が開放
されると共に、モータ20の回転軸21が回転す
る。
が通電されると、マグネツトブレーキ50が開放
されると共に、モータ20の回転軸21が回転す
る。
この回転軸21の回転力はカツプリング33を
介して1段ピニオン32に伝達され、以下数段の
減速歯車列から成る減速機構部30によつて拡大
伝達され、スプロケツト40を回転する。
介して1段ピニオン32に伝達され、以下数段の
減速歯車列から成る減速機構部30によつて拡大
伝達され、スプロケツト40を回転する。
このスプロケツト40の回転により、リンクチ
エン41が移動され、下フツクが上・下する。
エン41が移動され、下フツクが上・下する。
かかるチエンブロツクによれば、モータケース
部11aをモータハウジング14とモータカバー
15とから構成し、モータカバー15にステータ
25を固定して取付け、モータカバー15をモー
タハウジング14に分離可能に取付けたので、モ
ータ20部分のみを分解・点検・交換が可能であ
ると共に、モータハウジング14とモータカバー
15との同一側面に電気制御部60の収納用開口
部16を形成し、この開口部16を覆うようにサ
イドカバー18をモータハウジング14とモータ
カバー15とにまたがつてねじ88,89にて取
付けたので、モータハウジング14とモータカバ
ー15との強度をサイドカバー18とで補強する
ことができ、本体ケース10全体の肉厚を厚くす
る必要がない。又、モータケース部11aとその
他ケース部11bとを分離可能に取付け、その間
にスプロケツト40を配置したので、スプロケツ
ト部分のみを分解・点検・交換が可能であると共
に、モータケース部11aとその他ケース部11
bとの対向面に夫々凹部74,71を形成し、凹
部74,71内に夫々フレーム73,70を取付
け、凹部74,71内にスプロケツト40を配置
してフレーム73,70にて支持し、フレーム7
3,70の上端部に上フツク19を取付けたの
で、スプロケツト40にかかる荷物の重さを上フ
ツク19で直接受けることができ、本体ケース1
0全体の肉厚を厚くする必要がない。
部11aをモータハウジング14とモータカバー
15とから構成し、モータカバー15にステータ
25を固定して取付け、モータカバー15をモー
タハウジング14に分離可能に取付けたので、モ
ータ20部分のみを分解・点検・交換が可能であ
ると共に、モータハウジング14とモータカバー
15との同一側面に電気制御部60の収納用開口
部16を形成し、この開口部16を覆うようにサ
イドカバー18をモータハウジング14とモータ
カバー15とにまたがつてねじ88,89にて取
付けたので、モータハウジング14とモータカバ
ー15との強度をサイドカバー18とで補強する
ことができ、本体ケース10全体の肉厚を厚くす
る必要がない。又、モータケース部11aとその
他ケース部11bとを分離可能に取付け、その間
にスプロケツト40を配置したので、スプロケツ
ト部分のみを分解・点検・交換が可能であると共
に、モータケース部11aとその他ケース部11
bとの対向面に夫々凹部74,71を形成し、凹
部74,71内に夫々フレーム73,70を取付
け、凹部74,71内にスプロケツト40を配置
してフレーム73,70にて支持し、フレーム7
3,70の上端部に上フツク19を取付けたの
で、スプロケツト40にかかる荷物の重さを上フ
ツク19で直接受けることができ、本体ケース1
0全体の肉厚を厚くする必要がない。
本発明によれば、モータ部分のみおよびスプロ
ケツト部分のみを分解・点検・交換が可能で、本
体ケース全体の肉厚を厚くすることなく安価な構
成で十分な強度を得ることのできるチエンブロツ
クを提供することができる。
ケツト部分のみを分解・点検・交換が可能で、本
体ケース全体の肉厚を厚くすることなく安価な構
成で十分な強度を得ることのできるチエンブロツ
クを提供することができる。
第1図は本発明に係るチエンブロツクの本体ケ
ースの外観図、第2図は第1図の分解斜視図、第
3図は第1図の横断平面図、第4図は同チエンブ
ロツクのスプロケツトの取付状態を示す分解斜視
図、第5図は同チエンブロツクの電気制御部を収
容部から取り出した状態における分解斜視図であ
る。 10…本体ケース、11a…モータケース部、
11b…その他ケース部、12…ブレーキケー
ス、13…ギヤケース、14…モータハウジン
グ、15…モータカバー、16…開口部、17…
収容部、18…サイドカバー、20…モータ、2
2…ロータ、25…ステータ、30…減速機構
部、40…スプロケツト、50…マグネツトブレ
ーキ、60…電気制御部。
ースの外観図、第2図は第1図の分解斜視図、第
3図は第1図の横断平面図、第4図は同チエンブ
ロツクのスプロケツトの取付状態を示す分解斜視
図、第5図は同チエンブロツクの電気制御部を収
容部から取り出した状態における分解斜視図であ
る。 10…本体ケース、11a…モータケース部、
11b…その他ケース部、12…ブレーキケー
ス、13…ギヤケース、14…モータハウジン
グ、15…モータカバー、16…開口部、17…
収容部、18…サイドカバー、20…モータ、2
2…ロータ、25…ステータ、30…減速機構
部、40…スプロケツト、50…マグネツトブレ
ーキ、60…電気制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体ケース10内に、ステータ25およびロ
ータ22を備えたモータ20と、前記モータ20
の駆動力を拡大伝達する歯車列を備えた減速機構
部30と、前記減速機構部30により回転され荷
物を吊るリンクチエン41を移動するスプロケツ
ト40と、前記モータ20の回転を制御するマグ
ネツトブレーキ50と、電気制御部品をプリント
基板61,62に搭載した電気制御部60とを収
納したチエンブロツクにおいて、 前記本体ケース10をモータケース部11aと
その他ケース部11bとから構成し、前記モータ
ケース部11aをモータハウジング14とモータ
カバー15とから構成し、前記モータカバー15
に前記ステータ25を固定して取付け、前記モー
タカバー15を前記モータハウジング14に分離
可能に取付け、前記モータハウジング14と前記
モータカバー15との同一側面に前記電気制御部
60の収納用開口部16を形成し、前記開口部1
6を覆うようにサイドカバー18を前記モータハ
ウジング14と前記モータカバー15とにまたが
つてねじ88,89にて取付け、前記モータケー
ス部11aと前記その他ケース部11bとを分離
可能に取付け、前記モータケース部11aと前記
その他ケース部11bとの対向面に夫々凹部7
4,71を形成し、前記凹部74,71内に夫々
フレーム73,70を取付け、前記凹部74,7
1内に前記スプロケツト40を配置して前記フレ
ーム73,70にて支持し、前記フレーム73,
70の上端部に上フツク19を取付けたことを特
徴とするチエンブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102683A JPS6023293A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | チエンブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102683A JPS6023293A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | チエンブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023293A JPS6023293A (ja) | 1985-02-05 |
| JPS6354636B2 true JPS6354636B2 (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=15048270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13102683A Granted JPS6023293A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | チエンブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023293A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273537A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kito Corp | 電気チェーンブロック |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109693U (ja) * | 1979-01-26 | 1980-08-01 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13102683A patent/JPS6023293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023293A (ja) | 1985-02-05 |
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