JPH0242056A - テルルおよびセレン誘導体の複合体 - Google Patents
テルルおよびセレン誘導体の複合体Info
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- JPH0242056A JPH0242056A JP1063417A JP6341789A JPH0242056A JP H0242056 A JPH0242056 A JP H0242056A JP 1063417 A JP1063417 A JP 1063417A JP 6341789 A JP6341789 A JP 6341789A JP H0242056 A JPH0242056 A JP H0242056A
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- complex according
- formula
- forming agent
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C391/00—Compounds containing selenium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D329/00—Heterocyclic compounds containing rings having oxygen and selenium or oxygen and tellurium atoms as the only ring hetero atoms
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- A61K31/045—Hydroxy compounds, e.g. alcohols; Salts thereof, e.g. alcoholates
- A61K31/065—Diphenyl-substituted acyclic alcohols
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P17/00—Drugs for dermatological disorders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C395/00—Compounds containing tellurium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はテルルおよびセレン誘導体の複合体に関する。
発明の背景
米国特許出願番号第782129号において、in v
itroおよびin vivoにおけるサイト力イン(
cytokines)生成に活性なある種のテルルおよ
びセレン有機化合物が記載されている。これらの化合物
はまた、米国特許出願番号第782129号に示されて
いるような多くの疾患にも有用である。
itroおよびin vivoにおけるサイト力イン(
cytokines)生成に活性なある種のテルルおよ
びセレン有機化合物が記載されている。これらの化合物
はまた、米国特許出願番号第782129号に示されて
いるような多くの疾患にも有用である。
これらテルルおよびセレン化合物の1つの現象は、該化
合物が、水性媒体に比較的不溶性であることであり、そ
れが、非経口投与用医薬組成物の調製の困難性に起因し
ている。ある種のポリカルボン酸が、ある種のテルルお
よびセレン有機化合物と安定した複合体を形成すること
が、本願出願人によって見いだされた。
合物が、水性媒体に比較的不溶性であることであり、そ
れが、非経口投与用医薬組成物の調製の困難性に起因し
ている。ある種のポリカルボン酸が、ある種のテルルお
よびセレン有機化合物と安定した複合体を形成すること
が、本願出願人によって見いだされた。
発明の開示
したがって、本発明は、ある種のテルルおよびセレン有
機化合物と、水溶性を増加させる非毒性複合体形成剤と
の新規な複合体を提供することを第1の目的とする。
機化合物と、水溶性を増加させる非毒性複合体形成剤と
の新規な複合体を提供することを第1の目的とする。
本発明はまた、あるテルルおよびセレン化合物と、非毒
性複合体形成剤との新規な複合体の使用をベースとする
新規な医薬組成物を提供することを目的とする。
性複合体形成剤との新規な複合体の使用をベースとする
新規な医薬組成物を提供することを目的とする。
本発明はさらにまた、あるテルルおよびセレン有機化合
物と、非毒性複合体形成剤との複合体を用い、サイト力
インを誘発する新規な方法を提供することを目的とする
。
物と、非毒性複合体形成剤との複合体を用い、サイト力
インを誘発する新規な方法を提供することを目的とする
。
発明の要約
本発明は次式:
(C) Tea、 、または
(D) PhTeCQ3、または
(E) ((、eH,)、°P [TeCf2−(0
,C,H,)][式中、QはTeまたはSe、tは1ま
たは0、Uは1または01vは1または0、R,R1,
R*、R2、R4、R6、R,、R1、R8およびR,
は同一または異なり、独立して、水素、炭素数1〜5の
ヒドロキシアルキル、ヒドロキシ、炭素数1〜5のアル
キル、ハロゲン、炭素数1〜5の)\ロアルキル、カル
ボキシ、炭素数2〜10のアルキルカルボニルアルキル
、炭素数1〜5のアルカノイルオキシ、炭素数1〜5の
カルボキシアルキル、アシル、アミド、シアノ、炭素D
I〜5のアミドアルキル、炭素数2〜10のN−モノア
ルキルアミドアルキル、炭素数4〜10のN、N−ジア
ルキルアミドアルキル、炭素数1〜5のシアノアルキル
、炭素数1〜5のアルコキシ、炭素数2〜10のアルコ
キシアルキルおよび−COR,。(R10は炭素数1〜
5のアルキル)からなる群より選択され、Xはハロゲン
を意味する] で示される化合物の複合体を提供する。カリウムおよび
アンモニウム塩が用いられているが、他の医薬上許容さ
れる塩もまた本発明の範囲内であることがわかる。5員
環の化合物が好ましい。
,C,H,)][式中、QはTeまたはSe、tは1ま
たは0、Uは1または01vは1または0、R,R1,
R*、R2、R4、R6、R,、R1、R8およびR,
は同一または異なり、独立して、水素、炭素数1〜5の
ヒドロキシアルキル、ヒドロキシ、炭素数1〜5のアル
キル、ハロゲン、炭素数1〜5の)\ロアルキル、カル
ボキシ、炭素数2〜10のアルキルカルボニルアルキル
、炭素数1〜5のアルカノイルオキシ、炭素数1〜5の
カルボキシアルキル、アシル、アミド、シアノ、炭素D
I〜5のアミドアルキル、炭素数2〜10のN−モノア
ルキルアミドアルキル、炭素数4〜10のN、N−ジア
ルキルアミドアルキル、炭素数1〜5のシアノアルキル
、炭素数1〜5のアルコキシ、炭素数2〜10のアルコ
キシアルキルおよび−COR,。(R10は炭素数1〜
5のアルキル)からなる群より選択され、Xはハロゲン
を意味する] で示される化合物の複合体を提供する。カリウムおよび
アンモニウム塩が用いられているが、他の医薬上許容さ
れる塩もまた本発明の範囲内であることがわかる。5員
環の化合物が好ましい。
本願明細書において用いられている炭素数1〜5のアル
キルなる語は、メチル、エチル、n−プロピル、n−ブ
チル等のような直鎖および分枝鎖アルキル基を包含し、
炭素数1〜5のヒドロキシアルキルなる語は、ヒドロキ
シメチル、ヒドロキシエチル、ヒドロキシ−〇−ブチル
を包含し、炭素数1〜5のハロアルキルなる語は、クロ
ロメチル、2−ヨードエチル、4−7’ロモーn−ブチ
ル、ヨードエチル、4−ブロモ−n−ペンチル等を包含
し、炭素数1〜5のアルカノイルオキシなる語は、アセ
チル、プロピオニル、ブタメイル等を包含し、カルボキ
シアルキル ルボキシエチル、エチレンカルボキシ等を包含し、アル
キルカルボニルアルキルなる語は、メタノイルメチル、
エタノイルエチル等を包含し、アミドアルキルなる語は
、−CH.CH,CH.CONH.、C H 、C H
tc O N H 、、−C H 、C O N H
、等を包含し、シア/アルキルなる語は、−CH,C
N。
キルなる語は、メチル、エチル、n−プロピル、n−ブ
チル等のような直鎖および分枝鎖アルキル基を包含し、
炭素数1〜5のヒドロキシアルキルなる語は、ヒドロキ
シメチル、ヒドロキシエチル、ヒドロキシ−〇−ブチル
を包含し、炭素数1〜5のハロアルキルなる語は、クロ
ロメチル、2−ヨードエチル、4−7’ロモーn−ブチ
ル、ヨードエチル、4−ブロモ−n−ペンチル等を包含
し、炭素数1〜5のアルカノイルオキシなる語は、アセ
チル、プロピオニル、ブタメイル等を包含し、カルボキ
シアルキル ルボキシエチル、エチレンカルボキシ等を包含し、アル
キルカルボニルアルキルなる語は、メタノイルメチル、
エタノイルエチル等を包含し、アミドアルキルなる語は
、−CH.CH,CH.CONH.、C H 、C H
tc O N H 、、−C H 、C O N H
、等を包含し、シア/アルキルなる語は、−CH,C
N。
−CH2CHICN,−CH2CH2CH2CN等を包
含し、炭素数1〜5のアルコキシなる語は、メトキシ、
エトキシ、n−プロポキシ、n−ペントキシ等を包含し
、ハロおよびハロゲンなる語は、クロロ、ブロモ、ヨー
ドおよびフルオロを弥するよう(こ用いられ、アシJし
なる言合は、R,、CO (R,。は水素または炭素数
1〜5のアルキル)、例えば、メタノイル、エタノイル
等を包含し、アリールなる語は、フェニル、アルキルフ
ェニルおよびナフチルを包含し、N−モノアルキルアミ
ドアルキルなる語は、− C H t C H − C
O N H C H s、C H t C O N
H C 8 2 C H 3を包含し、N,N−ジアル
キルアミドアルキルなる語は、−CH2CH2(CH.
)、、CH.C)1.CON (CH2CH3)を包含
する。テルルをベースをする化合物が本発明において好
ましい化合物である。好ましいテルルをベースとする化
合物は、式 [式中、Xはハロゲンを意味する] で示される化合物を包含する。好ましいハロゲン種はク
ロロである。これらの化合物は、IL−2形成を誘発し
、ならびにIL−2プロデユーサー細瞼の増殖およびI
L−2受容体部位の活性化能を有する。
含し、炭素数1〜5のアルコキシなる語は、メトキシ、
エトキシ、n−プロポキシ、n−ペントキシ等を包含し
、ハロおよびハロゲンなる語は、クロロ、ブロモ、ヨー
ドおよびフルオロを弥するよう(こ用いられ、アシJし
なる言合は、R,、CO (R,。は水素または炭素数
1〜5のアルキル)、例えば、メタノイル、エタノイル
等を包含し、アリールなる語は、フェニル、アルキルフ
ェニルおよびナフチルを包含し、N−モノアルキルアミ
ドアルキルなる語は、− C H t C H − C
O N H C H s、C H t C O N
H C 8 2 C H 3を包含し、N,N−ジアル
キルアミドアルキルなる語は、−CH2CH2(CH.
)、、CH.C)1.CON (CH2CH3)を包含
する。テルルをベースをする化合物が本発明において好
ましい化合物である。好ましいテルルをベースとする化
合物は、式 [式中、Xはハロゲンを意味する] で示される化合物を包含する。好ましいハロゲン種はク
ロロである。これらの化合物は、IL−2形成を誘発し
、ならびにIL−2プロデユーサー細瞼の増殖およびI
L−2受容体部位の活性化能を有する。
弐AまたはBの化合物の調製に用いるのに有用なジヒド
ロキシ化合物は、R,R,、R4およびR。
ロキシ化合物は、R,R,、R4およびR。
が表に示されている式(1)の化合物を包含する:化合
物AおよびBの調製において使用する他のジヒドロキシ
化合物は、R,R,、R1、R1、R1およびR6が表
に示されている式(II)の化合物を包含する: l 0CH。
物AおよびBの調製において使用する他のジヒドロキシ
化合物は、R,R,、R1、R1、R1およびR6が表
に示されている式(II)の化合物を包含する: l 0CH。
C00CH。
CH○
CH,C○、H
■
OOH
N
OOH
CHtCOtc Hs
r
CONH。
CH,OH
H
H
H
H
H
H
H
H
H
HCHzCHO
HC1(3
H
CI(、C0NH,H
H
H
式AおよびBの化合物の調製において使用する他のジヒ
ドロキシ化合物は、R,R,、R,、R3、R4、R,
、R,およびR8が表に示されている式([[)の化合
物を包含する: さらに、ジヒドロキシ化合物は、RSR,、R,、R2
、R4、R5、R8、R7、R,およびR,が表に示さ
れている式(IV)の化合物を包含する:H HCI2 IH H0CH3 HC0NH。
ドロキシ化合物は、R,R,、R,、R3、R4、R,
、R,およびR8が表に示されている式([[)の化合
物を包含する: さらに、ジヒドロキシ化合物は、RSR,、R,、R2
、R4、R5、R8、R7、R,およびR,が表に示さ
れている式(IV)の化合物を包含する:H HCI2 IH H0CH3 HC0NH。
Br H
IH
H(I
CH,C0OHH
HCL
C)13 8
CH,C(H
IH
C1(、CN H
IH
IH
IH
Br
IH
IH
HBr
HCll t Cool
(IH
IH
IH
IH
IH
IH
)IH
HCHzCH*OH
:I: :I: :e =:I: :C:e
:i: O:ll: :e :I:工:l:
:e発明の詳細 な説明の複合体は、式A−Eの化合物を、かかるテルル
またはセレン化合物との水溶性複合体を形成する非毒性
の医薬上許容される複合体形成剤と接触させることによ
り形成してもよい。適当な複合体形成剤は、ヒドロキシ
ポリカルボン酸、ポリカルボン酸またはポリヒドロキシ
ポリカルボン酸を包含する。−船釣に、式A−Eの化合
物を、クエン酸または酒石酸のいずれかとナトリウムま
たはカリウムのようなその対応するアルカリ金属塩を含
有する緩iii液系と接触させることにより、本発明の
複合体を調製することが好ましい。
:i: O:ll: :e :I:工:l:
:e発明の詳細 な説明の複合体は、式A−Eの化合物を、かかるテルル
またはセレン化合物との水溶性複合体を形成する非毒性
の医薬上許容される複合体形成剤と接触させることによ
り形成してもよい。適当な複合体形成剤は、ヒドロキシ
ポリカルボン酸、ポリカルボン酸またはポリヒドロキシ
ポリカルボン酸を包含する。−船釣に、式A−Eの化合
物を、クエン酸または酒石酸のいずれかとナトリウムま
たはカリウムのようなその対応するアルカリ金属塩を含
有する緩iii液系と接触させることにより、本発明の
複合体を調製することが好ましい。
一般に、等モル遣の酸および対応するアルカリ金属塩を
、水溶液中、式A−Eの化合物と合し、本発明の複合体
を形成してもよい;0.05M〜0.5Mの緩衝液濃度
が好ましい、ただし、特定の式A−Eの化合物を溶解す
るのに、高または低濃度が適当である場合、高または低
濃度を使用してもよい。IV投与前に希釈する濃縮物を
得るか、または池の投与形を調製するために高モル濃度
を用いてもよい。式A−Eの化合物の量は、生成物の最
終用途に依存する。本廃明によれば、クエン酸塩の場合
、5 mg/ mllおよびそれ以上の濃度のトリクロ
ロ(ジオキソエチレン−〇、0°)テルル酸アンモニウ
ムが可溶化することが見いだされた。
、水溶液中、式A−Eの化合物と合し、本発明の複合体
を形成してもよい;0.05M〜0.5Mの緩衝液濃度
が好ましい、ただし、特定の式A−Eの化合物を溶解す
るのに、高または低濃度が適当である場合、高または低
濃度を使用してもよい。IV投与前に希釈する濃縮物を
得るか、または池の投与形を調製するために高モル濃度
を用いてもよい。式A−Eの化合物の量は、生成物の最
終用途に依存する。本廃明によれば、クエン酸塩の場合
、5 mg/ mllおよびそれ以上の濃度のトリクロ
ロ(ジオキソエチレン−〇、0°)テルル酸アンモニウ
ムが可溶化することが見いだされた。
これは、わずか約200 mcg/ ralだけのトリ
クロロ(ジオキソエチレン−0,0’ )テルル酸アン
モニウムが可溶化しうるリン酸塩緩衝液(PBS)とは
異なる。複合体を回収し、再溶解させることなく、該複
合体の水溶液を直接用いることが好ましい。凍結させた
場合、または冷凍、室温または高温にて該複合体は安定
している。本発明の化合物は、癌、免疫欠乏、自己免疫
疾患および感染症の治療に、各症状の効果的な量を用い
て哺乳動物に投与してもよい。該治療は、哺乳動物に増
大した量のリンフォカイン(lymphok 1ne)
を生成させることによりこれら疾患の徴候を緩和するも
のである。本発明はまた、リンフォカインおよび/また
はその受容体のようなサイト力インの増加量のin v
itro生成、および癌、免疫欠乏、および感染症を緩
和するために哺乳動物に投与されるべき治療剤としての
これら物質の使用を包含する。本発明の組成物は、シク
ロホスファミドのような他の抗癌化学治療剤と組み合わ
せて用いてもよいと考えられる。
クロロ(ジオキソエチレン−0,0’ )テルル酸アン
モニウムが可溶化しうるリン酸塩緩衝液(PBS)とは
異なる。複合体を回収し、再溶解させることなく、該複
合体の水溶液を直接用いることが好ましい。凍結させた
場合、または冷凍、室温または高温にて該複合体は安定
している。本発明の化合物は、癌、免疫欠乏、自己免疫
疾患および感染症の治療に、各症状の効果的な量を用い
て哺乳動物に投与してもよい。該治療は、哺乳動物に増
大した量のリンフォカイン(lymphok 1ne)
を生成させることによりこれら疾患の徴候を緩和するも
のである。本発明はまた、リンフォカインおよび/また
はその受容体のようなサイト力インの増加量のin v
itro生成、および癌、免疫欠乏、および感染症を緩
和するために哺乳動物に投与されるべき治療剤としての
これら物質の使用を包含する。本発明の組成物は、シク
ロホスファミドのような他の抗癌化学治療剤と組み合わ
せて用いてもよいと考えられる。
癌なる語は、白血病および発癌剤との接触、照射または
オンコウィルスにより自然発生的に生じる固形肺癌を包
含して用いられる。これらの症状は当業者によく知られ
ており、副腎腫瘍、骨格腫瘍、胃腸腫瘍、脳腫瘍、胸部
腫瘍、皮膚腫瘍、肺W@、卵巣腫瘍、尿生殖器腫瘍等の
ようなかかる症状を包含する。メルク・マニュアル(M
erckManua+ )第13版、Merck& G
o、 (1977)は、多くのこれら症状を記載して
いる。該刊行物の647〜650.828〜831.9
17〜920.966.970〜974.1273.1
277.1371〜1376.1436〜1441.1
563.1612〜1615頁参照。
オンコウィルスにより自然発生的に生じる固形肺癌を包
含して用いられる。これらの症状は当業者によく知られ
ており、副腎腫瘍、骨格腫瘍、胃腸腫瘍、脳腫瘍、胸部
腫瘍、皮膚腫瘍、肺W@、卵巣腫瘍、尿生殖器腫瘍等の
ようなかかる症状を包含する。メルク・マニュアル(M
erckManua+ )第13版、Merck& G
o、 (1977)は、多くのこれら症状を記載して
いる。該刊行物の647〜650.828〜831.9
17〜920.966.970〜974.1273.1
277.1371〜1376.1436〜1441.1
563.1612〜1615頁参照。
免疫欠乏疾患なる語は、特異的または非特異的免疫系に
おける1またはそれ以上の欠陥が原因である重要な重度
の急性、再発生、慢性疾患での種々の感染に対する増大
した感染性により、主として特徴付けられる後天性免疫
不全症候群(AIDS)のような別の一群の症状を称し
て用いられる。
おける1またはそれ以上の欠陥が原因である重要な重度
の急性、再発生、慢性疾患での種々の感染に対する増大
した感染性により、主として特徴付けられる後天性免疫
不全症候群(AIDS)のような別の一群の症状を称し
て用いられる。
メルク・マニュアル第13版の205〜220頁は、多
くのこれらの症状を記載している。
くのこれらの症状を記載している。
自己免疫疾患なる語は、免疫系が組織への重要な損傷を
伴い、内因性抗原に対する自己抗体を産生ずる疾患を包
含する。メルク・マニュアル第13版の241〜243
頁はこれらの症状を記載している。
伴い、内因性抗原に対する自己抗体を産生ずる疾患を包
含する。メルク・マニュアル第13版の241〜243
頁はこれらの症状を記載している。
感染疾患なる語は、哺乳動物の正常機能を侵し、崩壊す
る細菌、ウィルスまたは菌類生体より生じる病理学症状
を包含する。メルク・マニュアル第13版の3〜149
頁はこれらの症状を記載している。
る細菌、ウィルスまたは菌類生体より生じる病理学症状
を包含する。メルク・マニュアル第13版の3〜149
頁はこれらの症状を記載している。
該化合物は、経口的、非経口的、経皮的、局所的または
粘膜と接触させることにより投与してもよい。該化合物
は、ハードまたはソフトゲル液体カプセル剤、溶液また
は懸濁液カプセル剤または錠剤にて経口投与してもよく
、従来の賦形剤、結合剤、崩壊剤等を用いて調製しても
よい。非経口投与経路は、徐放性担体を用いる皮肉、筋
肉内、静脈内または皮下的である。医薬担体との配合体
における該化合物の濃度は臨界的ではな(、選択的事項
である。レミントンズ・プラクティス・オブ・)7−マ
シー(Remington’s Practice o
fP harmacy) 、第9版、第15版または第
16版は、種々の医薬担体を記載している。
粘膜と接触させることにより投与してもよい。該化合物
は、ハードまたはソフトゲル液体カプセル剤、溶液また
は懸濁液カプセル剤または錠剤にて経口投与してもよく
、従来の賦形剤、結合剤、崩壊剤等を用いて調製しても
よい。非経口投与経路は、徐放性担体を用いる皮肉、筋
肉内、静脈内または皮下的である。医薬担体との配合体
における該化合物の濃度は臨界的ではな(、選択的事項
である。レミントンズ・プラクティス・オブ・)7−マ
シー(Remington’s Practice o
fP harmacy) 、第9版、第15版または第
16版は、種々の医薬担体を記載している。
本発明の実施において有用な多くのテルル化合物は、水
の存在下、加水分解することが判明した。
の存在下、加水分解することが判明した。
これろ加水分解された組成物は、結局、分解され、ノン
フォカイン分泌を誘発するその能力を喪失するが、該加
水分解組成物は、in vivoおよび1nvitro
において活性である。というのは、該組成物は新たに調
製されるからである。該化合物を乾燥形にて経口投与し
た場合、該化合物はリンフォカイン生成を誘発するに活
性である。好ましくは、該化合物は、使用直前まで無水
条件下にて保存すべきである。
フォカイン分泌を誘発するその能力を喪失するが、該加
水分解組成物は、in vivoおよび1nvitro
において活性である。というのは、該組成物は新たに調
製されるからである。該化合物を乾燥形にて経口投与し
た場合、該化合物はリンフォカイン生成を誘発するに活
性である。好ましくは、該化合物は、使用直前まで無水
条件下にて保存すべきである。
Tentのようなある種の化合物は単独で、1nvit
roおよびin vivoにおけるプロデューサーニー
細胞リンパ球のリンフォカイン生成を誘発するが、IL
−2プロデユーサー細胞のような産生細胞におけるリン
フォカインの増殖を引き起こしたり、またはレスボンダ
ーニー細胞リンパ球の受容体部位を活性化するものでは
ないことが見いだされた。したがって、本発明はまた、
リンフォカイン誘発剤として活性であるTea、および
テルル化合物の単独使用も意図している。
roおよびin vivoにおけるプロデューサーニー
細胞リンパ球のリンフォカイン生成を誘発するが、IL
−2プロデユーサー細胞のような産生細胞におけるリン
フォカインの増殖を引き起こしたり、またはレスボンダ
ーニー細胞リンパ球の受容体部位を活性化するものでは
ないことが見いだされた。したがって、本発明はまた、
リンフォカイン誘発剤として活性であるTea、および
テルル化合物の単独使用も意図している。
局所的組成物は、該化合物を、親水性または疎水性の化
粧用ベースに分散させることにより調製してもよい。局
所的組成物は、液体、軟膏、クリーム、ローション、ゲ
ル状物およびペーストを包含する。ペトロラタムまたは
オイル・オブ・オレイ(Oil of 01ay)のよ
うな商業的調製物を用いてもよい。濃度は、M量/重量
をベースとして0゜0001〜10%である。
粧用ベースに分散させることにより調製してもよい。局
所的組成物は、液体、軟膏、クリーム、ローション、ゲ
ル状物およびペーストを包含する。ペトロラタムまたは
オイル・オブ・オレイ(Oil of 01ay)のよ
うな商業的調製物を用いてもよい。濃度は、M量/重量
をベースとして0゜0001〜10%である。
リンフォカイン産生を刺激し、または本願明細書に記載
されている特異的疾患症状を治療するのに用いられる本
発明の化合物の投与型は、個々の疾患および疾患の段階
により変化する。一般には、体重1kg当たり0.05
x 10−3〜lx 10−3g、好ましくは体重1k
g当たり0.1 x 1fI3〜0.5xlO−’gの
範囲にある量の化合物を投与してもよい。例えば、75
kgの哺乳動物に対して1日当たり1〜3mgの投与量
は、リンフォカイン生成を誘発するに十分な量であると
考えられるが、該投与量は、治療すべき患者の応答およ
び個々の症状に応じて調整することができる。エイズの
治療については、1.0〜9.0mg/m2を1週間に
3回IV投与してもよい。加えて、本発明の化合物は、
9−(1,3−ジヒドロキシ−2−7’ロボキシメチル
)グアニン(DHPC)および/またはAZTのような
薬剤を付随して投与してもよい。
されている特異的疾患症状を治療するのに用いられる本
発明の化合物の投与型は、個々の疾患および疾患の段階
により変化する。一般には、体重1kg当たり0.05
x 10−3〜lx 10−3g、好ましくは体重1k
g当たり0.1 x 1fI3〜0.5xlO−’gの
範囲にある量の化合物を投与してもよい。例えば、75
kgの哺乳動物に対して1日当たり1〜3mgの投与量
は、リンフォカイン生成を誘発するに十分な量であると
考えられるが、該投与量は、治療すべき患者の応答およ
び個々の症状に応じて調整することができる。エイズの
治療については、1.0〜9.0mg/m2を1週間に
3回IV投与してもよい。加えて、本発明の化合物は、
9−(1,3−ジヒドロキシ−2−7’ロボキシメチル
)グアニン(DHPC)および/またはAZTのような
薬剤を付随して投与してもよい。
前記の哺乳動物障害を治療する池に、該化合物は、ウマ
、有蹄動物および家禽類を悩ますウィルス性および免疫
疾患の治療において、家畜病治療の目的に用いてもよい
。これらの障害は、前記の哺乳動物障害を治療する際に
用いることのできる量の化合物を用いて治療してもよい
。
、有蹄動物および家禽類を悩ますウィルス性および免疫
疾患の治療において、家畜病治療の目的に用いてもよい
。これらの障害は、前記の哺乳動物障害を治療する際に
用いることのできる量の化合物を用いて治療してもよい
。
in vitro使用について、108細胞/ m1当
たり1 x 10−’〜lx l O−’、好ましくは
1xlO−’〜1xlO−’gを用いることにより、細
胞が刺激され、リンフォカインを生産する。
たり1 x 10−’〜lx l O−’、好ましくは
1xlO−’〜1xlO−’gを用いることにより、細
胞が刺激され、リンフォカインを生産する。
マウスにおける予備的毒性試験により、実施例1の化合
物について、6週齢の体重25gのマウス当たり300
μgのLD、、が確認された。該化合物は、植物または
動物において抗細菌または抗ウィルス剤として用いても
よい。マウスのウェスト・ニール(West Ni1e
)ウィルス感染のようなウィルス感染は、10μg/日
/マウスの投与量にて実施例1の化合物に敏感である。
物について、6週齢の体重25gのマウス当たり300
μgのLD、、が確認された。該化合物は、植物または
動物において抗細菌または抗ウィルス剤として用いても
よい。マウスのウェスト・ニール(West Ni1e
)ウィルス感染のようなウィルス感染は、10μg/日
/マウスの投与量にて実施例1の化合物に敏感である。
アグロバクテリウム・ツメファシェンス(A grob
acteriumtumefaciens)が原因のク
ラウンゴールのような植物細菌感染は、本発明の化合物
0.1%溶液を塗布することにより治療され、または予
防できる。
acteriumtumefaciens)が原因のク
ラウンゴールのような植物細菌感染は、本発明の化合物
0.1%溶液を塗布することにより治療され、または予
防できる。
夫皇用
次に実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
0.05M水性クエン酸ナトリウムと0.03Mクエン
酸またはO,1Mクエン酸ナトリウムと0.1Mクエン
酸とを組み合わせることにより、2つのクエン酸塩緩衝
溶液を調製する。添加する化合物Aの1に依存するが、
pHは約4である。これらの溶液に、トリクロロ(ジオ
キソエチレン−0,0°)テルル酸アンモニウムを5
mg/ m(lまで加える。
酸またはO,1Mクエン酸ナトリウムと0.1Mクエン
酸とを組み合わせることにより、2つのクエン酸塩緩衝
溶液を調製する。添加する化合物Aの1に依存するが、
pHは約4である。これらの溶液に、トリクロロ(ジオ
キソエチレン−0,0°)テルル酸アンモニウムを5
mg/ m(lまで加える。
およそ2.5箇月間、種々の温度にて貯蔵した後、これ
らの希釈溶液を調製し、以下のようにしてマウス肺臓検
定を実施した。
らの希釈溶液を調製し、以下のようにしてマウス肺臓検
定を実施した。
肺臓を、6〜8週齢の雄のBa1b−cマウスから摘出
した。細胞を分離するため、肺臓細胞を、PBS含有の
5mmペトリ皿に固定しているステンレススチール製6
0メツシユ(U、S、4M1)のネットを介して押し出
した。ついで、該細胞を遠心分離管に集め、1000
rpmで10分間回転させた。
した。細胞を分離するため、肺臓細胞を、PBS含有の
5mmペトリ皿に固定しているステンレススチール製6
0メツシユ(U、S、4M1)のネットを介して押し出
した。ついで、該細胞を遠心分離管に集め、1000
rpmで10分間回転させた。
上澄液を捨て、細胞を低張緩衝液(0,15MN84C
(1: 2U蒸留した水に溶かしたO、OtMK HC
O,、pH7,2)5mffで正確に2分間処理した。
(1: 2U蒸留した水に溶かしたO、OtMK HC
O,、pH7,2)5mffで正確に2分間処理した。
その後、PBS*を該細胞に加え、試験管を1100O
rpにて10分間遠心分離に付した。
rpにて10分間遠心分離に付した。
該細胞を2回リンスし、トリパンブルーを用い、ヘモサ
イトメーター(hemocytometer)にて計数
し、生存能力について試験した。該細胞は、107生存
細胞/Ml濃度をもたらした。該細胞をPMA25 m
g/ mQおよび水中の種々の量の複合体と接触させた
。その後、該細胞を37°C,7,5%co。
イトメーター(hemocytometer)にて計数
し、生存能力について試験した。該細胞は、107生存
細胞/Ml濃度をもたらした。該細胞をPMA25 m
g/ mQおよび水中の種々の量の複合体と接触させた
。その後、該細胞を37°C,7,5%co。
にて96時間インキュベーションした。上澄液を収集し
、トリチウム化チミジン(’H−TdR)を用い、IL
−2活性について検定した。25%および12.5%上
澄液の検定結果を、ベーター・シンチレータ−における
cpmで表し、その結果を第1表において示す。第1表
は、種々の複合体量で得られたI L−2活性の誘導を
示す。
、トリチウム化チミジン(’H−TdR)を用い、IL
−2活性について検定した。25%および12.5%上
澄液の検定結果を、ベーター・シンチレータ−における
cpmで表し、その結果を第1表において示す。第1表
は、種々の複合体量で得られたI L−2活性の誘導を
示す。
* NaC18,Og
Kol 200mg
NatHP 04 1150mgKH2PO4
200mg CaC&’*(無水) 100mg/LMgC
1t・68.0 H,0 100mg/L 112まで適量 第1表 トリクロロ(ジオキソ エチレン−0,0’)チル ル酸アンモニウム μg/rol1 0.05M O,5 クエン酸塩 0.1 0.05 %上澄液 25% 12.5% 0.1M クエン酸塩 B5 Mg″0 対照 Ca″0 O15 0,1 0,05 0,5 0,1 0,05 プラセボ 1:10 0 5157 2
8781:40 0 4085
41?21 : too 0
3320 2192これらの試験は、クエン酸塩
複合体が、非複合体対照と同じように効果的であること
を示す。
200mg CaC&’*(無水) 100mg/LMgC
1t・68.0 H,0 100mg/L 112まで適量 第1表 トリクロロ(ジオキソ エチレン−0,0’)チル ル酸アンモニウム μg/rol1 0.05M O,5 クエン酸塩 0.1 0.05 %上澄液 25% 12.5% 0.1M クエン酸塩 B5 Mg″0 対照 Ca″0 O15 0,1 0,05 0,5 0,1 0,05 プラセボ 1:10 0 5157 2
8781:40 0 4085
41?21 : too 0
3320 2192これらの試験は、クエン酸塩
複合体が、非複合体対照と同じように効果的であること
を示す。
実施例2
実施例1において用いたと同じ操作に従い、0゜02M
酒石酸塩緩衝液を、1:4の割合の0.02M酒石酸と
0.02M酒石酸カリウムから調製する。0.04M酒
石酸塩緩衝液をまた、同一の操作に従い調製する。複合
体は、トリクロロ(ジオキソエチレン−〇、O’)テル
ル酸アンモニウムを水性酒石酸塩緩衝液に添加すること
により形成する。IL−2生成を刺激する該複合体の効
力を、マウス肺臓検定において測定した。結果を第2表
に示す。
酒石酸塩緩衝液を、1:4の割合の0.02M酒石酸と
0.02M酒石酸カリウムから調製する。0.04M酒
石酸塩緩衝液をまた、同一の操作に従い調製する。複合
体は、トリクロロ(ジオキソエチレン−〇、O’)テル
ル酸アンモニウムを水性酒石酸塩緩衝液に添加すること
により形成する。IL−2生成を刺激する該複合体の効
力を、マウス肺臓検定において測定した。結果を第2表
に示す。
0.02M
酒石酸塩
緩衝;夜
第2表
トリクロロ(ジオキソ
エチレン−〇、O’)チル
ル酸アンモニウム
μg / m&
0.5
0.1
O0O5
上澄液(cpm)
25% 12.5%
0.04M O151513610酒石酸塩
0.1 2610 1598緩衝液
0.05 1423 665P B
S 0.5 43833
35270Mg”&Ca” 0.1
44378 28035対照 0.05
3762 1865実施例3 トリクロロ(ジオキソエチレン−0,0°)テルル酸ア
ンモニウムのクエン酸塩および酒石酸塩複合体を、ヒト
単核細胞の刺激について試験する。
0.1 2610 1598緩衝液
0.05 1423 665P B
S 0.5 43833
35270Mg”&Ca” 0.1
44378 28035対照 0.05
3762 1865実施例3 トリクロロ(ジオキソエチレン−0,0°)テルル酸ア
ンモニウムのクエン酸塩および酒石酸塩複合体を、ヒト
単核細胞の刺激について試験する。
静脈全血液くヘパリン含有;エバンス(E vansl
0 T U/1m液1m12)を、1:1の割合にて
RPMlで希釈する。希釈血液を、リンフォプレブ(L
ymphoprep) (ナイルガード・アンド・カ
ンパニー(Nylgard & Co、)、オスa、ノ
ルウェー比M 1 、077 g / ml)上に、リ
ンフォプレプ1部に対して希釈血液2部にて静かに入れ
る。各試験管に、リンフォプレブ3[Ilaおよび希釈
血液6〜7 mlを供給する。該試験管を室温にて16
00 rpmで30分間遠心分離に付す。遠心分離後、
単核細胞をインターフェース・フラクションから収集し
、RPMlで3回洗浄する。該細胞をRPMTに再懸濁
させ、生存能力について試験するため、トリパンブルー
を用い、ヘモサイトメーターで計数し、その際、強化R
PM11m12当たり1xlO−’細胞濃度が得られる
。第3表に示されている濃度を、細胞混合物の10容量
%にて加えた。各試料からの02m1アリコートを、マ
イクロプレート(NUNC)(3組)のウェルに入れた
。3H−メチルチミジン、ITJCi/ウェル(ヌクレ
アー・リサーチ0センター(Nuclear Re5e
arch Center)、イスラエル)を培養基に添
加した後、マイクロプレートを37℃にて72時間イン
キュベーションする。細胞をさらに一夜インキユベーシ
ョンし、細胞ハーベスタ−で収穫した。増殖をベーター
・シンチレーション・カウンターで測定し、その結果を
第3表に示す。
0 T U/1m液1m12)を、1:1の割合にて
RPMlで希釈する。希釈血液を、リンフォプレブ(L
ymphoprep) (ナイルガード・アンド・カ
ンパニー(Nylgard & Co、)、オスa、ノ
ルウェー比M 1 、077 g / ml)上に、リ
ンフォプレプ1部に対して希釈血液2部にて静かに入れ
る。各試験管に、リンフォプレブ3[Ilaおよび希釈
血液6〜7 mlを供給する。該試験管を室温にて16
00 rpmで30分間遠心分離に付す。遠心分離後、
単核細胞をインターフェース・フラクションから収集し
、RPMlで3回洗浄する。該細胞をRPMTに再懸濁
させ、生存能力について試験するため、トリパンブルー
を用い、ヘモサイトメーターで計数し、その際、強化R
PM11m12当たり1xlO−’細胞濃度が得られる
。第3表に示されている濃度を、細胞混合物の10容量
%にて加えた。各試料からの02m1アリコートを、マ
イクロプレート(NUNC)(3組)のウェルに入れた
。3H−メチルチミジン、ITJCi/ウェル(ヌクレ
アー・リサーチ0センター(Nuclear Re5e
arch Center)、イスラエル)を培養基に添
加した後、マイクロプレートを37℃にて72時間イン
キュベーションする。細胞をさらに一夜インキユベーシ
ョンし、細胞ハーベスタ−で収穫した。増殖をベーター
・シンチレーション・カウンターで測定し、その結果を
第3表に示す。
0 服 驚
Claims (16)
- (1)式: (A)▲数式、化学式、表等があります▼、 または (B)▲数式、化学式、表等があります▼、 または (C)TeO_2、または (D)PhTeCl_3、または (E)(C_6H_5)_4^+P[TeCl_3(O
_2C_2H_4)]^−[式中、QはTeまたはSe
、tは1または0、uは1または0、vは1または0、
R、R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6
、R_7、R_8およびR_9は同一または異なり、独
立して、水素、炭素数1〜5のヒドロキシアルキル、ヒ
ドロキシ、炭素数1〜5のアルキル、ハロゲン、炭素数
1〜5のハロアルキル、カルボキシ、炭素数2〜10の
アルキルカルボニルアルキル、炭素数1〜5のアルカノ
イルオキシ、炭素数1〜5のカルボキシアルキル、アシ
ル、アミド、シアノ、炭素数1〜5のアミドアルキル、
炭素数2〜10のN−モノアルキルアミドアルキル、炭
素数4〜10のN,N−ジアルキルアミドアルキル、炭
素数1〜5のシアノアルキル、炭素数1〜5のアルコキ
シ、炭素数2〜10のアルコキシアルキルおよび−CO
R_1_0(R_1_0は炭素数1〜5のアルキル)か
らなる群より選択され、Xはハロゲンを意味する] で示される化合物と非毒性の医薬上許容される複合体形
成剤との複合体。 - (2)複合体形成剤がヒドロキシポリカルボン酸、ポリ
カルボン酸およびポリヒドロキシポリカルボン酸からな
る群より選択される請求項(1)記載の複合体。 - (3)複合体形成剤がヒドロキシポリカルボン酸である
請求項(2)記載の複合体。 - (4)複合体形成剤がポリカルボン酸である請求項(2
)記載の複合体。 - (5)複合体形成剤がポリヒドロキシポリカルボン酸で
ある請求項(2)記載の複合体。 - (6)化合物が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される請求項(2)記載の複合体。
- (7)複合体がクエン酸イオンを有する請求項(6)記
載の複合体。 - (8)複合体が酒石酸イオンを有する請求項(6)記載
の複合体。 - (9)請求項(1)記載の複合体と医薬担体とからなる
医薬組成物。 - (10)請求項(7)記載の複合体と医薬担体とからな
る医薬組成物。 - (11)請求項(8)記載の複合体と医薬担体とからな
る医薬組成物。 - (12)請求項(4)記載の複合体と医薬担体とからな
る医薬組成物。 - (13)リンフォカイン生成細胞を、請求項(1)記載
の複合体と接触させることを特徴とする細胞を刺激し、
リンフォカインを生成する方法。 - (14)リンフォカイン生成細胞を、請求項(7)記載
の複合体と接触させることを特徴とする細胞を刺激し、
リンフォカインを生成する方法。 - (15)リンフォカイン生成細胞を、請求項(8)記載
の複合体と接触させることを特徴とする細胞を刺激し、
リンフォカインを生成する方法。 - (16)リンフォカイン生成細胞を、請求項(9)記載
の複合体と接触させることを特徴とする細胞を刺激し、
リンフォカインを生成する方法。
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| US07/172,643 US4929739A (en) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | Complexes of tellurium and selenium derivatives |
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